JPH0329700Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0329700Y2
JPH0329700Y2 JP1481885U JP1481885U JPH0329700Y2 JP H0329700 Y2 JPH0329700 Y2 JP H0329700Y2 JP 1481885 U JP1481885 U JP 1481885U JP 1481885 U JP1481885 U JP 1481885U JP H0329700 Y2 JPH0329700 Y2 JP H0329700Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
light
operation display
display device
emitting diode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1481885U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61131620U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1481885U priority Critical patent/JPH0329700Y2/ja
Publication of JPS61131620U publication Critical patent/JPS61131620U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0329700Y2 publication Critical patent/JPH0329700Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 (考案の利用分野) 本考案は、電子式電力量計や電子式ガスメータ
などの静止形計器の動作表示装置の改良に関する
ものである。
(考案の背景) 従来の一般的な電子式電力量計は、第2図に示
されるように、時分割乗算器などから成る電力検
出回路1によつて負荷電圧に比例する電圧Vと負
荷電流に比例する電流Iとを乗算して、電力に応
じた電流信号(或いは電圧信号)を得、この電流
信号を周波数変換回路2により周波数に変換し、
この周波数を分周回路3によつてある割合で低減
し、分周出力をカウンタ4により積算して電力量
として表示するものである。電子式電力量計は、
誘導形電力量計の円板のような回転部分を有しな
い静止形計器であるので、動作状態、特に軽負荷
時の動作状態の確認が因難であり、そのため、従
来では分周回路3の適宜な分周段から出力される
比較的高周波数のパルスによつて、電子式電力量
計に内蔵される動作表示装置5を駆動させてい
た。従来の動作表示装置5の一例を第5図に示
す。分周回路3からパルスが抵抗R1を経てトラ
ンジスタTrのベースに与えられることによつて、
トランジスタTrが断続的にオンにされ、電源電
圧+V1が抵抗R2を経て発光ダイオードLEDに印
加される。これにより発光ダイオードLEDは、
負荷の消費電力の大きさに応じた点滅周期で点滅
発光する。
ところが、電力量計は屋外に設置されることが
多いことから、このような動作表示装置5は、夜
間時においても点滅発光するために、誘導形電力
量計に比して極端に注目を浴び易く、結果として
需要家の電気の使い方を第三者に意識させ、知ら
せることになり、需要家のプライバシーを守る上
で、或いは防犯上、好ましくないものとなつてい
る。更に、夜間時の点滅光は、見る人に、「気味
が悪い」とか「メータが燃えている」などの異様
な感じを与えている。
(考案の目的) 本考案の目的は、上述した問題点を解決し、夜
間時の発光を目立たないようにした静止形計器の
動作表示装置を提供することである。
(考案の特徴) 上記目的を達成するために、本考案は、一日の
時間に応じて前記発光素子の発光強度を切り換え
る切換手段を設け、以て、夜間時には、発光素子
の発光強度を下げて周囲の暗さと大差ないように
することを特徴とする。
(考案の実施例) 第1図は本考案の一実施例を示す。第3図と同
様な部分には同一符号が付してある。
発光ダイオードLEDのアノード側には、抵抗
R3と電子スイツチS1の直列回路及び抵抗R4と電
子スイツチS2の直列回路が接続される。抵抗R2
は抵抗R3より小さく定められる。時計回路TMは
昼間時間帯ではハイレベルの信号を、夜間時間帯
ではローレベルの信号をそれぞれ出力する。これ
らの信号によりドライバDR1及び反転ドライバ
DR2を介して電子スイツチS1,S2のオンオフが切
り換えられる。ドライバDR1、反転ドライバDR2
及びドライバS1,S2が本考案の切換手段の一例を
構成する。
昼間時間帯では、時計回路TMから出力される
ハイレベルの信号によつて、電子スイツチS1はオ
ン、電子スイツチS2はオフになり、発光ダイオー
ドLEDに抵抗R3を経て大きな電流が流れて、発
光ダイオードLEDの点滅発光は明るくなり、動
作表示が明瞭に行われる。
夜間時間帯になると、時計回路TMの出力がロ
ーレベルに反転し、電子スイツチS1はオフ、電子
スイツチS2はオンとなり、発光ダイオードLED
には抵抗R4を経て小さな電流が流れて、発光ダ
イオードLEDの点滅発光は暗くなり、かすかに
見える程度となる。したがつて、発光素子LED
の夜間時の点滅発光を目立たなくすることができ
る。
(変形例) 図示実施例では、発光ダイオードLEDの発光
強度の切換が2段階に行われるが、これに限ら
ず、時間帯の数を3以上、例えば昼間、夜間、深
夜とすることもできる。
発光素子として発光ダイオードLEDを示した
が、ネオン管や白熱ランプなどでもよい。また点
滅発光でなく、連続発光するものでもよいし、循
環的に発光する複数のものから成るものでもよ
い。更に、時計回路TMは動作表示装置5内に設
けられる必要はなく、電子式電力量計内部或いは
外部の時計回路から信号だけをもらうようにして
もよい。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、一日の
時間に応じて前記発光素子の発光強度を切り換え
る切換手段を設け、以て、夜間時には、発光素子
の発光強度を下げて周囲の暗さと大差ないように
するから、夜間時の発光を目立たないようにする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図は従来の電子式電力量計を示すブロツク図、第
3図は従来の動作表示装置を示す回路図である。 1……電力検出回路、2……周波数変換回路、
3……分周回路、4……カウンタ、5……動作表
示装置、LED……発光ダイオード、Tr……トラ
ンジスタ、TM……時計回路、DR1……ドライ
バ、DR2……反転ドライバ、S1,S2……電子スイ
ツチ、R3,R4……抵抗。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 発光によつて静止形計器の動作を表示する発光
    素子を備えた静止形計器の動作表示装置におい
    て、一日の時間に応じて前記発光素子の発光強度
    を切り換える切換手段を設けたことを特徴とする
    静止形計器の動作表示装置。
JP1481885U 1985-02-05 1985-02-05 Expired JPH0329700Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1481885U JPH0329700Y2 (ja) 1985-02-05 1985-02-05

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1481885U JPH0329700Y2 (ja) 1985-02-05 1985-02-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61131620U JPS61131620U (ja) 1986-08-16
JPH0329700Y2 true JPH0329700Y2 (ja) 1991-06-25

Family

ID=30500091

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1481885U Expired JPH0329700Y2 (ja) 1985-02-05 1985-02-05

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0329700Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61131620U (ja) 1986-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7639219B2 (en) Burst pulse circuit for signal lights and method
US7372441B2 (en) Burst pulse circuit for signal lights and method
JP2004155392A (ja) 車両用方向指示装置
JPH0329700Y2 (ja)
JPH0329699Y2 (ja)
JPH02107991A (ja) 発光装置付時計
JPH0723987B2 (ja) 情報表示装置
JPH0329701Y2 (ja)
JP2001244087A (ja) 発光ダイオード灯具の制御回路
CN218735089U (zh) 镜子灯的控制板及镜子灯
JPH0353257Y2 (ja)
JPH019986Y2 (ja)
SU375639A1 (ru) йС^ООЮЗНАЯ и'ВШНИ^.Л&ГГ^-Й
JPH0122092Y2 (ja)
JPH0230925Y2 (ja)
JPS5839239Y2 (ja) 表示装置
JPH0532366Y2 (ja)
JPH0731270Y2 (ja) 螢光管式表示装置
JPH03194897A (ja) 調光器
JPS6025678Y2 (ja) 太陽電池内蔵式発光・反射型標識装置
JPH0451063Y2 (ja)
JPS6222440B2 (ja)
JP3054421U (ja) 表示灯
JPS61275038A (ja) タクシ−メ−タの表示制御装置
KR20000073763A (ko) 광고용 형광등 점멸 시스템