JPH02108003A - 1次回折格子の形成方法 - Google Patents
1次回折格子の形成方法Info
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- JPH02108003A JPH02108003A JP63261872A JP26187288A JPH02108003A JP H02108003 A JPH02108003 A JP H02108003A JP 63261872 A JP63261872 A JP 63261872A JP 26187288 A JP26187288 A JP 26187288A JP H02108003 A JPH02108003 A JP H02108003A
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- order diffraction
- resist
- mask material
- mask
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/18—Diffraction gratings
- G02B5/1847—Manufacturing methods
- G02B5/1857—Manufacturing methods using exposure or etching means, e.g. holography, photolithography, exposure to electron or ion beams
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C15/00—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by etching
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- Organic Chemistry (AREA)
- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、良質な1次回折格子を形成することが可能
な形成方法に関するものである。
な形成方法に関するものである。
第3図(a)〜(g)は、例えば昭和62年秋季応用物
理学会学術講演会の光エレクトロニクスのセツション(
予稿集第3分冊18P−ZR−14)で発表された従来
の1次回折格子の形成方法を示す断面図であり、第4図
(a)、(b)はその形成方法における2回目のレジス
トのパターンニングの状態を示す上面図および側面図で
ある。
理学会学術講演会の光エレクトロニクスのセツション(
予稿集第3分冊18P−ZR−14)で発表された従来
の1次回折格子の形成方法を示す断面図であり、第4図
(a)、(b)はその形成方法における2回目のレジス
トのパターンニングの状態を示す上面図および側面図で
ある。
これらの図において、1は基板、2aはレジスト、2b
は2回目のレジスト、3aは2次回折格子の周期、3b
は1次回折格子の周期、4は1回目のエツチング斜面、
5は2回目のレジストマスクパターン端である。
は2回目のレジスト、3aは2次回折格子の周期、3b
は1次回折格子の周期、4は1回目のエツチング斜面、
5は2回目のレジストマスクパターン端である。
次に形成方法について説明する。
まず、基板1上に、2次回折格子のマスクパターンをレ
ジスト2aによって形成する(第3図(a))。
ジスト2aによって形成する(第3図(a))。
次に、基板1をエツチングして2次回折格子を形成する
(第3図(b))。次にレジスト2aを除去しく第3図
(C))、2次回折格子を全て覆うように再び2回目の
レジスト2bを薄く塗布する(第3図(d))。次にベ
ーキングして露光をしないで、現像を行い、2次回折格
子の山の部分を出す(第3図(e))。次に、再び基板
1をエツチングすると表面が露出している山の部分から
エツチング斜面が進み、1次回折格子が形成される(第
3図(f))。そして最後に2回目のレジスト2bを除
去する(第3図(g))。
(第3図(b))。次にレジスト2aを除去しく第3図
(C))、2次回折格子を全て覆うように再び2回目の
レジスト2bを薄く塗布する(第3図(d))。次にベ
ーキングして露光をしないで、現像を行い、2次回折格
子の山の部分を出す(第3図(e))。次に、再び基板
1をエツチングすると表面が露出している山の部分から
エツチング斜面が進み、1次回折格子が形成される(第
3図(f))。そして最後に2回目のレジスト2bを除
去する(第3図(g))。
なお、2次回折格子の周期3aは1次回折格子の周期3
bの2倍である。
bの2倍である。
上記のような従来の1次回折格子の形成方法では、第3
図(b)において形成される1回目のエツチング斜面4
が、レジスト2aの基板1への密着性のむらを反映して
凹凸になり易く、その上、再塗布される2回目のレジス
ト2bの厚みも、それを反映して、むらを生ずる。この
ため、山の部分を出した時に、第4図(a)に示すよう
に、2回目のレジストマスクパターン端5にうねりを生
じ、その2回目のレジストマスクパターン端5を利用し
て形成する1次回折格子も不規則となってしまう等の問
題点があった。
図(b)において形成される1回目のエツチング斜面4
が、レジスト2aの基板1への密着性のむらを反映して
凹凸になり易く、その上、再塗布される2回目のレジス
ト2bの厚みも、それを反映して、むらを生ずる。この
ため、山の部分を出した時に、第4図(a)に示すよう
に、2回目のレジストマスクパターン端5にうねりを生
じ、その2回目のレジストマスクパターン端5を利用し
て形成する1次回折格子も不規則となってしまう等の問
題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、良質な1次回折格子を容易に得ることが可
能な1次回折格子の形成方法を提供することを目的とす
る。
れたもので、良質な1次回折格子を容易に得ることが可
能な1次回折格子の形成方法を提供することを目的とす
る。
この発明に係る1次回折格子の形成方法は、2次回折格
子のパターンをレジストにより形成し、このレジストを
用いてエツチングにより2次回折格子を形成した後、マ
スクレジストを除去する前に第2のマスク材を堆積させ
、続いてレジストを除去することにより第2のマスク材
のパターンニングを行い、さらにこの第2のマスク材を
用いて、露出面をエツチングすることにより1次回折格
子を形成する方法である。
子のパターンをレジストにより形成し、このレジストを
用いてエツチングにより2次回折格子を形成した後、マ
スクレジストを除去する前に第2のマスク材を堆積させ
、続いてレジストを除去することにより第2のマスク材
のパターンニングを行い、さらにこの第2のマスク材を
用いて、露出面をエツチングすることにより1次回折格
子を形成する方法である。
この発明においては、第2のマスク材のパターンニング
は2次回折格子を形成した時のレジストを利用して形成
し、この第2のマスク材を用いて2次回折格子が形成さ
れる。
は2次回折格子を形成した時のレジストを利用して形成
し、この第2のマスク材を用いて2次回折格子が形成さ
れる。
第1図(a)〜(f)は、この発明の1次回折格子の形
成方法の一実施例を示す断面図であり、第2図(a)、
(b)はその形成方法における第2のマスク材のパター
ンニング状態を示す上面図および側面図である。これら
の図において、第3図(a)〜(g)と同一符号は同一
のものを示し、2はレジスト、6は第2のマスク材、7
は前記第2のマスク材6のマスクパターン端を示す。
成方法の一実施例を示す断面図であり、第2図(a)、
(b)はその形成方法における第2のマスク材のパター
ンニング状態を示す上面図および側面図である。これら
の図において、第3図(a)〜(g)と同一符号は同一
のものを示し、2はレジスト、6は第2のマスク材、7
は前記第2のマスク材6のマスクパターン端を示す。
次に、この発明による形成方法について説明する。第1
図における2次回折格子の形成(第1図(a)、(b)
)までは、従来例(第3図(a)、(b))のものと同
様である。この発明では次に、レジスト2を除去するこ
となく、例えばSiNx等の第2のマスク材6を表面に
堆積させる(第1図(C))。その後はじめてレジスト
2を除去(リフトオフ)する(第1図(d))。次に、
パターンニングされた第2のマスク材6をマスクとして
、露出した山の部分より表面をエツチングして1次回折
格子を形成する(第1図(e))。最後に第2のマスク
材6を除去する(第1図(f))。
図における2次回折格子の形成(第1図(a)、(b)
)までは、従来例(第3図(a)、(b))のものと同
様である。この発明では次に、レジスト2を除去するこ
となく、例えばSiNx等の第2のマスク材6を表面に
堆積させる(第1図(C))。その後はじめてレジスト
2を除去(リフトオフ)する(第1図(d))。次に、
パターンニングされた第2のマスク材6をマスクとして
、露出した山の部分より表面をエツチングして1次回折
格子を形成する(第1図(e))。最後に第2のマスク
材6を除去する(第1図(f))。
この発明では、以上のようにして1次回折格子を形成す
るが、第1図(c)のように2次回折格子のレジスト2
によるマスクを利用して、マスクの隙間より表面に第2
のマスク材6を堆積させた後、レジスト2ごと不要堆積
部分を除くので、凹凸のある1回目のエツチング斜面4
上へのパタニングであるにもかかわらず、従来例と違っ
て、第2図(a)のようにうねりのない直線性のよい第
2のマスク材6のマスクパターン端7が得られる。その
結果、その第2のマスク材6をマスクとしてエツチング
して形成した1次回折格子の周期3bは、面内のどこで
もほぼ一定とすることができる。
るが、第1図(c)のように2次回折格子のレジスト2
によるマスクを利用して、マスクの隙間より表面に第2
のマスク材6を堆積させた後、レジスト2ごと不要堆積
部分を除くので、凹凸のある1回目のエツチング斜面4
上へのパタニングであるにもかかわらず、従来例と違っ
て、第2図(a)のようにうねりのない直線性のよい第
2のマスク材6のマスクパターン端7が得られる。その
結果、その第2のマスク材6をマスクとしてエツチング
して形成した1次回折格子の周期3bは、面内のどこで
もほぼ一定とすることができる。
なお、上記実施例では1次回折格子を形成する対象物と
して、単に基板という名称を用いているが、この基板に
は、1次回折格子を必要とする全ての物を含んでいるこ
とは言うまでもない。
して、単に基板という名称を用いているが、この基板に
は、1次回折格子を必要とする全ての物を含んでいるこ
とは言うまでもない。
以上のようにこの発明によれば、2次回折格子を形成し
た時、マスクとして用いたレジストを利用して第2のマ
スク材のパターンを形成しているので、良質な1次回折
格子を形成することができる。
た時、マスクとして用いたレジストを利用して第2のマ
スク材のパターンを形成しているので、良質な1次回折
格子を形成することができる。
第1図は、この発明の一実施例による1次回折格子の形
成方法を示す図、第2図は、第1図における第2のマス
ク材のバターニング状態を示す図、第3図は従来の1次
回折格子の形成方法を示す図、第4図は、第3図におけ
る2回目のパタニングの状態を示す図である。 図において、1は基板、2はレジスト、3aは2次回折
格子の周期、3bは1次回折格子の周期、4は1回目の
エツチング斜面、6は第2のマスク材、7は第2のマス
ク材のマスクパターン端である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
成方法を示す図、第2図は、第1図における第2のマス
ク材のバターニング状態を示す図、第3図は従来の1次
回折格子の形成方法を示す図、第4図は、第3図におけ
る2回目のパタニングの状態を示す図である。 図において、1は基板、2はレジスト、3aは2次回折
格子の周期、3bは1次回折格子の周期、4は1回目の
エツチング斜面、6は第2のマスク材、7は第2のマス
ク材のマスクパターン端である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 基板上に2次回折格子のパターンをレジストにより形成
し、このレジストをマスクとして前記基板のエッチング
を行なって2次回折格子を形成した後、前記レジストを
残したまま前記基板上に第2のマスク材を蒸着またはC
VDにより堆積させ、続いて、前記レジストを除去して
前記第2のマスク材のパターンニングを行い、さらに前
記第2のマスク材をマスクにして前記基板の露出面を再
びエッチングすることにより1次回折格子を得ることを
特徴とする1次回折格子の形成方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261872A JPH02108003A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 1次回折格子の形成方法 |
| US07/421,773 US4988404A (en) | 1988-10-17 | 1989-10-16 | Method of producing a primary diffraction grating |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261872A JPH02108003A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 1次回折格子の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108003A true JPH02108003A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17367933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261872A Pending JPH02108003A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 1次回折格子の形成方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4988404A (ja) |
| JP (1) | JPH02108003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008281765A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 凹凸構造物品の製造方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2809809B2 (ja) * | 1990-04-19 | 1998-10-15 | 株式会社東芝 | 位相シフト型回折格子の製造方法 |
| JP2932650B2 (ja) * | 1990-09-17 | 1999-08-09 | 松下電器産業株式会社 | 微細構造物の製造方法 |
| EP0513755A3 (en) * | 1991-05-14 | 1994-05-18 | Canon Kk | A method for producing a diffraction grating |
| US5225035A (en) * | 1992-06-15 | 1993-07-06 | Micron Technology, Inc. | Method of fabricating a phase-shifting photolithographic mask reticle having identical light transmittance in all transparent regions |
| EP0620201A3 (en) * | 1993-04-12 | 1995-01-25 | Hughes Aircraft Co | Process for the preparation of microoptical elements. |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63261872A patent/JPH02108003A/ja active Pending
-
1989
- 1989-10-16 US US07/421,773 patent/US4988404A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008281765A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 凹凸構造物品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4988404A (en) | 1991-01-29 |
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