JPH02108122A - 自然画表示メモリのアドレス方式 - Google Patents

自然画表示メモリのアドレス方式

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Publication number
JPH02108122A
JPH02108122A JP63261061A JP26106188A JPH02108122A JP H02108122 A JPH02108122 A JP H02108122A JP 63261061 A JP63261061 A JP 63261061A JP 26106188 A JP26106188 A JP 26106188A JP H02108122 A JPH02108122 A JP H02108122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
natural image
image display
display memory
address
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP63261061A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Kawai
河合 勇雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH02108122A publication Critical patent/JPH02108122A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概   要〕 自然画像情報を1ドツト単位で書き込んだ自然画表示メ
モリのアドレス方式に関し、 自然画の一部を表示する場合においてアドレス不連続が
少なく[)MA転送を有効に行い得ることを目的とし、 該メモリを所定数のRGBブロックに分割し、各ブロッ
クをRGB共に連続アドレッシングするように構成する
〔産業上の利用分野〕
本発明は自然画表示メモリのアドレス方式に関し、特に
自然画像情報を1ドツト単位で書き込んだ自然画表示メ
モリ(以下、VRAMと言う)のアドレス方式に関する
ものである。
近年、より鮮明な画像として自然画が注目され、多くの
装置で表示されるようになって来ている。
特に、マルチメディア端末として、通常のEDPデータ
又はキャプテン等のビデオテックスデータと組み合わせ
て用いられ、それらの画面と同−画面上に表示すること
が要求されている(第5図参照)。
このため、スーパーインポーズ及び今イントウ表示機能
を提供し、自然画ψ特定部分とキャラクタデータ及びグ
ラフィックデータとの同時表示又は、ビデオテックスデ
ータとの同時表示を行っているが、自然画の表示に際し
ては、第6図に示すように、自然画の表示色(2”’=
1600万色)が多いことによる膨大なVRAM (画
素640 X400 ドツトで768Kb)への書込速
度の向上が重要な課題となっている。
〔従来の技術〕
従来から用いられているVRAMの書込のためのアドレ
ス構成は、第7図(a)に示すように、1ドツトの情報
がR,C;、Bそれぞれ8ビ7ト(256段階の色の濃
さを表す)で合わせて24ビ・ノドで構成され、各R,
C,,B情報毎にプレーンを切り替えながら8ドツト分
の書込みを行う。この場合、VRAMの書込方向は図示
の厚み方向(RG−B方向)であり、この厚み方向の8
ビツトがR,G、Bの各1ドツトを構成する8ビツト情
報に対応している。
この場合の書込方式が第8図に示されており、R情報を
例にとれば、ドツト■情報、ドツト■情報、・・・ドツ
ト■情報の各第1ビツト情報(図ではビットOとして示
されている)が、アドレス「0」情報として集められる
。この場合、1つのRプレーンは第7図(a)に示すよ
うに、400X640ドツトで構成されるが、アクセス
単位は8ビツト毎であるので、lプレーンは400X6
40+8=32000個のアドレスで構成されることと
なる。従って、第7図(ト))に示すように、1番目の
プレーンの最初のアドレス「0」はR情報のドツト■〜
■の第1ビツト、アドレス「1」はR情報のドツト■〜
■の第2ビツト(図ではビット1として示されている)
、というようにして記憶されて行き、2番目のRブレー
ンの最初のアドレスはr32000」となり、これも同
様にドツト■〜■の第2ビツトが記憶される。
このようにして、VRAMを構成するR、G。
Bの各々に順次、自然画情報が書き込まれる。
しかしながら、このような自然画表示メモリのアドレス
方式においては、各ドツト情報のうちのビット情報を1
つづつ集めながら書込を行っているので、このビット操
作により時間がかかり、従ってプレーンの切り替えに時
間がかかるため、画像の高速表示ができない。
そこで、本発明者は特願昭62−321848号におい
て、第9図(a)及び伽)に示すように、R,G、Bの
色の濃さの各ドツト情報(例えば8ビツト)をそのまま
纏めてVRAMの各アドレスに書き込むことにより、V
RAMにはアドレッシングを変更するだけでビット操作
無しに1ドツトの情報が1回のアクセスで書込できるよ
うにする方式を提案している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このようなVRAMにおける各ドツトのアドレッシング
は、第1O図に示すように左側から右側へそして上側か
ら下側へ1’1」〜r 256000 Jに割り当てら
れており、この自然画全体を表示する場合は問題無いが
、第5図に示したように、自然画の一部(写真)をウィ
ンドウ表示する場合、アドレス不連続が多くなるため、
DMA (ダイレクト・′メモリ・アクセス)転送が有
効に使えず、表示速度が遅くなるという問題点があった
。また、この自然画のアドレッシングはR,G、B別々
に行うため、R−G−B方向においても不連続であった
従って、本発明は、自然画像情報を1ドツト単位で書き
込んだ自然画表示メモリのアドレス方式において、自然
画の一部を表示する場合においてアドレス不連続が少な
く DMA転送を有効に行い得るようにすることを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明を第1
図を用いて説明すると、自然画表示メモリ1を所定数の
RGBプロンク2に分割し、各ブロック2をRGB共に
連続RGBアドレッシングしたものである。
このように、自然画表示メモリ1をブロック2に分割す
ることにより、このブロック2自体のアドレスは、RG
 B方向を含めて連続することになるので、ブロック間
のアドレス不連続で済み、従って特に自然画の一部を表
示する場合にはアドレス不連続を少なくすることが可能
となる。
〔実 施 例〕
以下、本願発明に係る自然画表示メモリのアドレス方式
の実施例を説明する。
第2図は本発明のアドレス方式が適用されるシステムの
全体を示した構成図で、マルチメディアワークステーシ
ゴン10には、CD−ROMI 1及びスチルビデ第1
2からのオフライン自然画と、自然画及びEDPデータ
とをホストコンピュータ13でEDP処理しl5DNI
等を介して通信ボード14からのオンライン自然画とを
入力して画像ボード15及び自然画表示ボード16を経
てデイスプレィ17に合成表示するものである(第5図
参照)。
次に、本発明のアドレス方式の一実施例として第1図に
示す連続アドレッシングしたブロックの最小単位を第1
図に示すように8×8×3バイト(1バイトはR,G、
Bの1ドツト分に相当)とする、これは、EDPデータ
及びビデオテックスデータにおいても文字の基準となる
大きさは概ね8の整数倍であり、これと連携する自然画
を切り取る大きさも8の整数倍と考えて差し支えない単
位である。
このようにメモリをブロック化したときに、第3図の斜
線部に示すように、120 ドツト×200 ドツトの
自然画部分を表示する場合、水平方向には120/8−
15個のブロックが含まれるが、これら15個のブロッ
クは第1図に示すように、「1」〜r192」の連続ア
ドレスが割り当てられ、然も水平方向には隣接したブロ
ックのアドレスが連続するためアドレスの不連続は無い
しかし、16個目のブロックは垂直方向に1つ下がるた
め、15個目のブロックとアドレスが不連続になる。
従って、第4図に示すように、この実施例の場合には、
200/8・25のアドレス不連続が生じることになる
これに対して、従来例の場合には、水平方向はアドレス
が連続しているものの、垂直方向は1ドツトづつ不連続
となり、然もR,G、Bそれぞれに不連続となるため、
200 x3=600のアドレス不連続が生じることが
分かる。
尚、上記の実施例ではVRAMの容量が768KB以上
である必要があるが、通常は32KB程度であるので、
このメモリ容量に応じたブレーンの切替が必要となるこ
とは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明の自然画表示メモリのアドレス方
式によれば、メモリを所定数のRGBブロックに分割し
、各ブロックをRGB共に連続アドレッシングしたので
、アドレスの連続性が保たれるため、特に自然画の部分
表示においてDMA転送が有効に行え、表示速度が向上
する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る自然画表示メモリのアドレス方式
を概念的に示した図、 第2図は本発明に係る自然画表示メモリのアドレス方式
が適用されるシステム全体の構成ブロック図、 第3図は本発明に係る自然画表示メモリのアドレス方式
に用いる自然画部分の一実施例を示す図、第4図は従来
例と本発明のアドレス不連続の比較を示した図、 第5図は自然画の一部をEDP画面に合成表示する場合
を示した図、 第6図は自然画VRAMを概略的に示した図、第7図は
従来の自然画表示メモリのアドレス方式によって書き込
まれたVRAMの構成を説明する図、 第8図は従来の自然画表示メモリのアドレス方式を説明
する図、 第9図は別の従来例によるVRAM構成を示した図、 第10図は従来例によるRプレーンのアドレッシングを
示す図、である。 図において、 1・・・自然画表示メモリ(VRAM)、2・・・RG
Bブロック。 図中、 同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自然画像情報を1ドット単位で書き込んだ自然画表示メ
    モリ(1)のアドレス方式において、該メモリ(1)を
    所定数のRGBブロック(2)に分割し、各ブロック(
    2)をRGB共に連続アドレッシングしたことを特徴と
    する自然画表示メモリのアドレス方式。
JP63261061A 1988-10-17 1988-10-17 自然画表示メモリのアドレス方式 Pending JPH02108122A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63261061A JPH02108122A (ja) 1988-10-17 1988-10-17 自然画表示メモリのアドレス方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63261061A JPH02108122A (ja) 1988-10-17 1988-10-17 自然画表示メモリのアドレス方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02108122A true JPH02108122A (ja) 1990-04-20

Family

ID=17356533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63261061A Pending JPH02108122A (ja) 1988-10-17 1988-10-17 自然画表示メモリのアドレス方式

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JP (1) JPH02108122A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5778253A (en) * 1980-10-31 1982-05-15 Canon Inc Picture processing device
JPS62145442A (ja) * 1985-12-20 1987-06-29 Fujitsu Ltd メモリのアクセス制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5778253A (en) * 1980-10-31 1982-05-15 Canon Inc Picture processing device
JPS62145442A (ja) * 1985-12-20 1987-06-29 Fujitsu Ltd メモリのアクセス制御装置

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