JPH02108475A - 電子ビーム溶接によるbox柱製造装置 - Google Patents
電子ビーム溶接によるbox柱製造装置Info
- Publication number
- JPH02108475A JPH02108475A JP26125288A JP26125288A JPH02108475A JP H02108475 A JPH02108475 A JP H02108475A JP 26125288 A JP26125288 A JP 26125288A JP 26125288 A JP26125288 A JP 26125288A JP H02108475 A JPH02108475 A JP H02108475A
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- Japan
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- welding
- conveyor
- chamber
- carrying
- box
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 84
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N iron Substances [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子ビーム溶接によるBOX柱製造装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
ビルや鉄橋等の建造物は近年、増々高層化、大型化して
おり、これらを構築する大断面の鋼鉄製柱の需要が高ま
っている。
おり、これらを構築する大断面の鋼鉄製柱の需要が高ま
っている。
大型箱状構造物(BOX柱)は、高さ400〜1001
00O幅400−1100h X長さ6〜15mを有し
ており、これを組立てる際は、第5図に示すように、側
板a、bをBOX状に仮溶接して組立てた後、側板a、
bの幅端部に形成した開先C部分をサブマージアーク溶
接によりタンデム溶接している。dは溶接ワイヤを示す
。
00O幅400−1100h X長さ6〜15mを有し
ており、これを組立てる際は、第5図に示すように、側
板a、bをBOX状に仮溶接して組立てた後、側板a、
bの幅端部に形成した開先C部分をサブマージアーク溶
接によりタンデム溶接している。dは溶接ワイヤを示す
。
しかし、前記側板a、bどうしの溶接線は6〜15mあ
るため、溶接ワイヤd及びフラックス等の溶接材料を多
量に必要とし、溶接コストが高くついていた。
るため、溶接ワイヤd及びフラックス等の溶接材料を多
量に必要とし、溶接コストが高くついていた。
又、サブマージアーク溶接は入熱量が大きいため、熱影
響部の性能劣化をきたし易く、高品質のものを得るため
には厳重な精度管理が必要であった。
響部の性能劣化をきたし易く、高品質のものを得るため
には厳重な精度管理が必要であった。
一方、溶接ワイヤdやフラックスを必要とせずしかも溶
接入熱量の小さい溶接法として電子ビーム溶接法が開発
され、実用化されるに至っている。
接入熱量の小さい溶接法として電子ビーム溶接法が開発
され、実用化されるに至っている。
しかしながら、斯かる電子ビーム溶接法は、10−2
)−ル(Torr)以下の高真空内で行なわなければな
らないため、通常小型機器の精密溶接等に限定されてお
り、大型構造物の溶接には未だ実用化されていない。
)−ル(Torr)以下の高真空内で行なわなければな
らないため、通常小型機器の精密溶接等に限定されてお
り、大型構造物の溶接には未だ実用化されていない。
本発明は上述の従来の問題点を解決し、BOX柱を電子
ビーム溶接により組み立てることのできるBOX柱製造
装置を提供することを目的とするものである。
ビーム溶接により組み立てることのできるBOX柱製造
装置を提供することを目的とするものである。
本発明は搬入コンベヤと搬出コンベヤとの間に、排気ポ
ンプに接続され且つ搬入側と搬出側の夫々に開閉扉を存
した真空溶接チャンバを直線状に配置し、該真空溶接チ
ャンバ内に、箱状に仮付されて前記搬入コンベヤにて搬
入されるBOX組立体を位置決めしつつ受取って搬出コ
ンベヤ方向へ所要の速度で移送する搬送コンベヤ付送り
台車を設け、且つ前記真空溶接チャンバに、前記搬送コ
ンベヤ付送り台車上のBOX組立体の複数の溶接線を同
時に電子ビーム溶接する複数の電子銃を設けたことを特
徴とする電子ビーム溶接によるBOX柱製造装置にかか
るものである。
ンプに接続され且つ搬入側と搬出側の夫々に開閉扉を存
した真空溶接チャンバを直線状に配置し、該真空溶接チ
ャンバ内に、箱状に仮付されて前記搬入コンベヤにて搬
入されるBOX組立体を位置決めしつつ受取って搬出コ
ンベヤ方向へ所要の速度で移送する搬送コンベヤ付送り
台車を設け、且つ前記真空溶接チャンバに、前記搬送コ
ンベヤ付送り台車上のBOX組立体の複数の溶接線を同
時に電子ビーム溶接する複数の電子銃を設けたことを特
徴とする電子ビーム溶接によるBOX柱製造装置にかか
るものである。
[作 用]
真空溶接チャンバの搬入出側の両開閉扉を開けて溶接終
了部材を搬出コンベヤ上に取出すと共に、搬入コンベヤ
上のBOX組立体を真空溶接チャンバ内の搬送コンベヤ
付送り台車上に搬入した後、前記両開閉扉を閉じて真空
溶接チャンバ内を真空保持し、前記搬送コンベヤ付送り
台車によりBOX組立体を所要の速度で下流側に移動さ
せつつ、複数の電子銃にてBOX組立体の複数の溶接線
を同時に電子ビーム溶接する。
了部材を搬出コンベヤ上に取出すと共に、搬入コンベヤ
上のBOX組立体を真空溶接チャンバ内の搬送コンベヤ
付送り台車上に搬入した後、前記両開閉扉を閉じて真空
溶接チャンバ内を真空保持し、前記搬送コンベヤ付送り
台車によりBOX組立体を所要の速度で下流側に移動さ
せつつ、複数の電子銃にてBOX組立体の複数の溶接線
を同時に電子ビーム溶接する。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、第2図に示すように
、上下側板1.2を左右側板3,4で挾むように仮付組
立されたBOX組立体5を電子ビーム溶接してBOX柱
6を製造する場合を示している。この場合のBOX組立
体5は、上面と下面に夫々2本の溶接線7.8.9.1
0を有しており、この溶接線は隙間ができるたけ小さく
なるように予め精度良く加工されている。5aは真当材
を示す。
、上下側板1.2を左右側板3,4で挾むように仮付組
立されたBOX組立体5を電子ビーム溶接してBOX柱
6を製造する場合を示している。この場合のBOX組立
体5は、上面と下面に夫々2本の溶接線7.8.9.1
0を有しており、この溶接線は隙間ができるたけ小さく
なるように予め精度良く加工されている。5aは真当材
を示す。
BOX状に組立てられ、ローラ式の搬入コンベヤ30上
に搬入されたBOX組立体5は脱磁装置12にて電子ビ
ーム溶接時に障害となる加工時等に生じた磁気を脱磁さ
れた後、ガイドローラ13により位置決めすることがで
きる搬入準備台車14を介して、前後に開閉シリンダ1
5にて作動する開閉扉18.17ををした真空溶接チャ
ンバ18内に搬入するようにしである。
に搬入されたBOX組立体5は脱磁装置12にて電子ビ
ーム溶接時に障害となる加工時等に生じた磁気を脱磁さ
れた後、ガイドローラ13により位置決めすることがで
きる搬入準備台車14を介して、前後に開閉シリンダ1
5にて作動する開閉扉18.17ををした真空溶接チャ
ンバ18内に搬入するようにしである。
真空溶接チャンバ18内には、前記BOX組立体5をガ
イドローラI9によって位置決めしっつ受は取り、且つ
所要の速度で走行レール20°に沿ってラック20゛に
より下流側に移送することかできる搬送コンベヤ付送り
台車20を設けている。前記真空溶接チャンバ18には
、ダクト21を介して排気ポンプ22が接続されてチャ
ンバ内部を真空に保持できるようにしであると共に、上
面には前記上面の2本の溶接線7.8を同時に電子ビー
ム溶接する電子銃23.24が設けられて夫々高圧電源
ユニット25に接続されている。
イドローラI9によって位置決めしっつ受は取り、且つ
所要の速度で走行レール20°に沿ってラック20゛に
より下流側に移送することかできる搬送コンベヤ付送り
台車20を設けている。前記真空溶接チャンバ18には
、ダクト21を介して排気ポンプ22が接続されてチャ
ンバ内部を真空に保持できるようにしであると共に、上
面には前記上面の2本の溶接線7.8を同時に電子ビー
ム溶接する電子銃23.24が設けられて夫々高圧電源
ユニット25に接続されている。
真空溶接チャンバ18の下流には、搬出コンベヤ26が
設けられて検査ステージ27か形成されており、その検
査結果が操作盤及び制御装置28に入力できるようにし
である。
設けられて検査ステージ27か形成されており、その検
査結果が操作盤及び制御装置28に入力できるようにし
である。
前記搬出コンベヤ26の下流には前記BOX組立体5を
支持して天地を反転し、シフトレール29に沿って側方
に移動して側部の戻しコンベヤ30上に載せることがで
きるようにした反転装置31を設けている。
支持して天地を反転し、シフトレール29に沿って側方
に移動して側部の戻しコンベヤ30上に載せることがで
きるようにした反転装置31を設けている。
戻しコンベヤ30の前記搬入準備台車■4位置には、戻
しコンベヤ30上のBOX組立体5を再び真空溶接チャ
ンバ18内に搬入するためのシフトレール32が設けで
ある。又戻しコンベヤ30の延長上には、完成したBO
X柱6を搬出する取出しコンベヤ33が設けである。
しコンベヤ30上のBOX組立体5を再び真空溶接チャ
ンバ18内に搬入するためのシフトレール32が設けで
ある。又戻しコンベヤ30の延長上には、完成したBO
X柱6を搬出する取出しコンベヤ33が設けである。
第2図に示すように側板1.2,3.4を仮付して組立
られたBOX組立体5をクレーン等にて搬入コンベヤl
l上に搬入し、脱磁装置12に導いて脱磁を行った後、
搬入準備台車14に導いてガイドローラ13による位置
決めを行う。このとき、上側の溶接線7,8の隙間が大
きいような場合には該隙間に鉄粉の充填を行う。
られたBOX組立体5をクレーン等にて搬入コンベヤl
l上に搬入し、脱磁装置12に導いて脱磁を行った後、
搬入準備台車14に導いてガイドローラ13による位置
決めを行う。このとき、上側の溶接線7,8の隙間が大
きいような場合には該隙間に鉄粉の充填を行う。
次に開閉シリンダ15を作動して前後の開閉扉113.
17を同時に開け、真空溶接チャンバ18内の溶接後の
BOX組立体5を搬出コンベヤ26上に搬出し、続いて
搬入準備台車14上のBOX組立体5を真空溶接チャン
バ18内の搬送コンベヤ付送り台車20上にガイドロー
ラ19にて位置決めを行いつつ搬入する。
17を同時に開け、真空溶接チャンバ18内の溶接後の
BOX組立体5を搬出コンベヤ26上に搬出し、続いて
搬入準備台車14上のBOX組立体5を真空溶接チャン
バ18内の搬送コンベヤ付送り台車20上にガイドロー
ラ19にて位置決めを行いつつ搬入する。
その後、開閉シリンダ!5を作動して開閉扉18゜17
により真空溶接チャンバ18の前後を閉塞し、排気ポン
プ22の作動により真空溶接チャンバ18内を真空状態
に保持する。
により真空溶接チャンバ18の前後を閉塞し、排気ポン
プ22の作動により真空溶接チャンバ18内を真空状態
に保持する。
続いて搬送コンベヤ付送り台車20によりBOX組立体
5を所要の速度で搬送しながら、電子銃23.24によ
り上側の溶接線7,8を同時に電子ビーム溶接する。
5を所要の速度で搬送しながら、電子銃23.24によ
り上側の溶接線7,8を同時に電子ビーム溶接する。
溶接が終了したら、開閉扉16.17を開けて、BOX
組立体5を搬出コンベヤ26上に搬出し、検査ステージ
27にて溶接部等の検査を行った後、反転装置31に搬
入して天地を反転させ、更にシフトレール29により側
方に移動させて戻しコンベヤ30上に載置する。戻しコ
ンベヤ30上に載置されたBOX組立体5は、前記搬送
方向とは逆方向に搬送された後、搬入準備台車14に受
けられ、シフトレール32により真空溶接チャンバ18
の人口側に戻され、再び真空溶接チャン/、<18内に
搬入されて前記と同様の操作により、今度は反転された
ことによって上側を向いている溶接線9.IOの電子ビ
ーム溶接を行う。
組立体5を搬出コンベヤ26上に搬出し、検査ステージ
27にて溶接部等の検査を行った後、反転装置31に搬
入して天地を反転させ、更にシフトレール29により側
方に移動させて戻しコンベヤ30上に載置する。戻しコ
ンベヤ30上に載置されたBOX組立体5は、前記搬送
方向とは逆方向に搬送された後、搬入準備台車14に受
けられ、シフトレール32により真空溶接チャンバ18
の人口側に戻され、再び真空溶接チャン/、<18内に
搬入されて前記と同様の操作により、今度は反転された
ことによって上側を向いている溶接線9.IOの電子ビ
ーム溶接を行う。
溶接が終了されたBOX柱6は、検査ステージ27での
検査が行われた後、反転装置31のシフト作動により戻
しコンベヤ30上に移載されて搬送され、取出しコンベ
ヤ33から外部に搬出される。
検査が行われた後、反転装置31のシフト作動により戻
しコンベヤ30上に移載されて搬送され、取出しコンベ
ヤ33から外部に搬出される。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、第4図に示
す如く、上側板1°を挾むように配置された左右側板3
°、4°と、該左右側板3°、4゛の下端を閉塞するよ
うに設けた下側板2゛を仮付けすることによって組立て
てなるBOX組立体5゜を、電子ビーム溶接してBOX
柱を製造する場合を示している。このBOX組立体5°
は、上面溶接線7,8と、左右側部溶接線34.35を
有している。
す如く、上側板1°を挾むように配置された左右側板3
°、4°と、該左右側板3°、4゛の下端を閉塞するよ
うに設けた下側板2゛を仮付けすることによって組立て
てなるBOX組立体5゜を、電子ビーム溶接してBOX
柱を製造する場合を示している。このBOX組立体5°
は、上面溶接線7,8と、左右側部溶接線34.35を
有している。
図示するように、真空溶接チャンバ18の上側面には、
前記BOX組立体5°の上側溶接線7.8を同時に電子
ビーム溶接する電子銃23.24を設けていると共に、
左右側面には、前記側部溶接線34.35の電子ビーム
溶接を同時に行う水平な電子銃36.37を設けている
。上記電子銃23.24゜36.37は夫々矢印方向に
位置調整可能に取付けられている。
前記BOX組立体5°の上側溶接線7.8を同時に電子
ビーム溶接する電子銃23.24を設けていると共に、
左右側面には、前記側部溶接線34.35の電子ビーム
溶接を同時に行う水平な電子銃36.37を設けている
。上記電子銃23.24゜36.37は夫々矢印方向に
位置調整可能に取付けられている。
この実施例においては、BOX組立体5°のすべての溶
接線7.8,34.35を同時に電子ビーム溶接してB
OX柱の溶接作業を一回で終了することができるので、
真空溶接チャンバ18の上流側に脱磁装置12を備えた
搬入コンベヤ11を、又下流側に搬出コンベヤ2Bを設
けるのみの極めて簡略な構成とすることができる。
接線7.8,34.35を同時に電子ビーム溶接してB
OX柱の溶接作業を一回で終了することができるので、
真空溶接チャンバ18の上流側に脱磁装置12を備えた
搬入コンベヤ11を、又下流側に搬出コンベヤ2Bを設
けるのみの極めて簡略な構成とすることができる。
現在考えられる電子ビーム溶接装置の真空チャンバは、
通常被溶接物を出し入れするための開口を1つだけ有し
ており、その開口から被溶接物をチャンバ内に搬入して
開口を閉塞した後、真空操作して溶接作業を行い、その
後溶接物を前記開口から取出し、再び被溶接物を装入す
るようにしているため、操作を連続させることかできず
、生産性が悪かった。
通常被溶接物を出し入れするための開口を1つだけ有し
ており、その開口から被溶接物をチャンバ内に搬入して
開口を閉塞した後、真空操作して溶接作業を行い、その
後溶接物を前記開口から取出し、再び被溶接物を装入す
るようにしているため、操作を連続させることかできず
、生産性が悪かった。
これに対し、前記本発明では、真空溶接チャン/<18
の両端に開閉扉1ft、17を設置して、BOX組立体
5,5°を一端から他端に通り抜けできるようにワンウ
ェイスルーの構成としているので、作業を連続させて生
産性の向上を図ることができる。又、真空溶接チャンバ
18に複数の電子銃23.24を備えて複数の溶接線を
同時に電子ビーム溶接するようにしているので、溶接作
業を短時間で能率的に実施することができる。このとき
、電子ビーム溶接は溶接入熱が小さいので、BOX組立
体が溶接時に歪変形するようなこともない。
の両端に開閉扉1ft、17を設置して、BOX組立体
5,5°を一端から他端に通り抜けできるようにワンウ
ェイスルーの構成としているので、作業を連続させて生
産性の向上を図ることができる。又、真空溶接チャンバ
18に複数の電子銃23.24を備えて複数の溶接線を
同時に電子ビーム溶接するようにしているので、溶接作
業を短時間で能率的に実施することができる。このとき
、電子ビーム溶接は溶接入熱が小さいので、BOX組立
体が溶接時に歪変形するようなこともない。
尚、本発明の電子ビーム溶接によるBOX柱製造装置は
、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得る
ことは勿論である。
、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得る
ことは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の電子ビーム溶接によるB
OX柱製造装置によれば、真空溶接チャンバの搬入側と
搬出側の夫々に開閉扉を備えてBOX組立体をワンウェ
イスルーで溶接作業を行えるようにしているので、溶接
作業の効率化が図れると共に、真空溶接チャンバに複数
の電子銃を備えてBOX柱の複数の溶接線を同時に電子
ビーム溶接できるようにしているので、溶接作業能率を
大幅に向上できる優れた効果を奏し得る。
OX柱製造装置によれば、真空溶接チャンバの搬入側と
搬出側の夫々に開閉扉を備えてBOX組立体をワンウェ
イスルーで溶接作業を行えるようにしているので、溶接
作業の効率化が図れると共に、真空溶接チャンバに複数
の電子銃を備えてBOX柱の複数の溶接線を同時に電子
ビーム溶接できるようにしているので、溶接作業能率を
大幅に向上できる優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
装置にて溶接作業を行うBOX組立体の一例を示す斜視
図、第3図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第4図
は第3図の装置にて溶接作業を行うBOX組立体の一例
を示す斜視図、第5図は従来のBOX柱の溶接方式を示
す正面図である。 5はBOX組立体、7,8,9.10は溶接線、11は
搬入コンベヤ、12は脱磁装置、15は開閉シリンダ、
16.17は開閉扉、18は真空溶接チャンバ、19は
ガイドローラ、20は搬送コンベヤ材送り台車、22は
排気ポンプ、23.24は電子銃、2Gは搬出コンベヤ
、34.35は側部溶接線、36.37は水平電子銃を
示す。
装置にて溶接作業を行うBOX組立体の一例を示す斜視
図、第3図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第4図
は第3図の装置にて溶接作業を行うBOX組立体の一例
を示す斜視図、第5図は従来のBOX柱の溶接方式を示
す正面図である。 5はBOX組立体、7,8,9.10は溶接線、11は
搬入コンベヤ、12は脱磁装置、15は開閉シリンダ、
16.17は開閉扉、18は真空溶接チャンバ、19は
ガイドローラ、20は搬送コンベヤ材送り台車、22は
排気ポンプ、23.24は電子銃、2Gは搬出コンベヤ
、34.35は側部溶接線、36.37は水平電子銃を
示す。
Claims (1)
- 1)搬入コンベヤと搬出コンベヤとの間に、排気ポンプ
に接続され且つ搬入側と搬出側の夫々に開閉扉を有した
真空溶接チャンバを直線状に配置し、該真空溶接チャン
バ内に、箱状に仮付されて前記搬入コンベヤにて搬入さ
れるBOX組立体を位置決めしつつ受取って搬出コンベ
ヤ方向へ所要の速度で移送する搬送コンベヤ付送り台車
を設け、且つ前記真空溶接チャンバに、前記搬送コンベ
ヤ付送り台車上のBOX組立体の複数の溶接線を同時に
電子ビーム溶接する複数の電子銃を設けたことを特徴と
する電子ビーム溶接によるBOX柱製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26125288A JPH02108475A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 電子ビーム溶接によるbox柱製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26125288A JPH02108475A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 電子ビーム溶接によるbox柱製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108475A true JPH02108475A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17359246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26125288A Pending JPH02108475A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 電子ビーム溶接によるbox柱製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010016308A (ja) * | 2008-07-07 | 2010-01-21 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 蓄電装置及びその作製方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519016B1 (ja) * | 1971-06-07 | 1976-03-23 | ||
| JPS54157984A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-13 | Wentgate Eng | Transporter for article to be disposed and its transportation method |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP26125288A patent/JPH02108475A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519016B1 (ja) * | 1971-06-07 | 1976-03-23 | ||
| JPS54157984A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-13 | Wentgate Eng | Transporter for article to be disposed and its transportation method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010016308A (ja) * | 2008-07-07 | 2010-01-21 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 蓄電装置及びその作製方法 |
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