JPS62155178A - 車体組立て装置 - Google Patents
車体組立て装置Info
- Publication number
- JPS62155178A JPS62155178A JP29621285A JP29621285A JPS62155178A JP S62155178 A JPS62155178 A JP S62155178A JP 29621285 A JP29621285 A JP 29621285A JP 29621285 A JP29621285 A JP 29621285A JP S62155178 A JPS62155178 A JP S62155178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixture
- vehicle body
- floor main
- loader
- air box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はボディメインラインにおいてフロアメインに対
してボディサイド等の車体部品を相付けるようにした車
体組立て装置に関Vる。
してボディサイド等の車体部品を相付けるようにした車
体組立て装置に関Vる。
(従来の技術)
第4図に示すように、自動車車体Bはフロアメイン1、
左右のボディサイド2.3、ダッシュ及びカウルからな
るエアボックス4、リアウェスト・パーセル5、及びリ
アパネル6等の車体部品から構成されている。これらの
車体部品は、フロアメイン工程でエンジンコンパートメ
ント1aと、フロン1−フロア1bとリアフロア1Cと
が組立てられたフロアメイン1に対して、ボディメイン
ラインにおいて前記ボディサイド2.3等の車体部品が
組立てられている。
左右のボディサイド2.3、ダッシュ及びカウルからな
るエアボックス4、リアウェスト・パーセル5、及びリ
アパネル6等の車体部品から構成されている。これらの
車体部品は、フロアメイン工程でエンジンコンパートメ
ント1aと、フロン1−フロア1bとリアフロア1Cと
が組立てられたフロアメイン1に対して、ボディメイン
ラインにおいて前記ボディサイド2.3等の車体部品が
組立てられている。
従来は特開昭57−84275号公報に記載されている
ように、トランスファー装置により搬送されてぎたフロ
アメイン1に対して組み付けられる左右のボディサイド
2.3は、それぞれの外側からこれらを把持するフイク
スチャーによって支持されるようになっていた。即ち、
上記公報では、主として第4,5図に示されるように、
車体に対して左右の両側にボディサイド用のフイクスチ
ャーが配置されておりしかもそれぞれのフイクスチV−
は、1つのフイクスチャーで2車種のワーク、つまりボ
ディサイドを支持し得るようにするため、反転装置の表
裏両側に設けられていた。
ように、トランスファー装置により搬送されてぎたフロ
アメイン1に対して組み付けられる左右のボディサイド
2.3は、それぞれの外側からこれらを把持するフイク
スチャーによって支持されるようになっていた。即ち、
上記公報では、主として第4,5図に示されるように、
車体に対して左右の両側にボディサイド用のフイクスチ
ャーが配置されておりしかもそれぞれのフイクスチV−
は、1つのフイクスチャーで2車種のワーク、つまりボ
ディサイドを支持し得るようにするため、反転装置の表
裏両側に設けられていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、J−述したような従来の車体組立て装置
にあっては、ボディサイド用のフイクスチャーが車両の
フロアメインに対して左右の両側に設けられているため
、それぞれのフイクスチャーのステージへの取付は位置
のgllIMには、左右別々に各々のフイクスチャーの
取付は位置の精度を出す必要があると共に、左右にフイ
クスチャーの相互の位置関係を所定の精度で定めなけれ
ばならず、これらの精度出し作業に多くの労力が必要で
あった。
にあっては、ボディサイド用のフイクスチャーが車両の
フロアメインに対して左右の両側に設けられているため
、それぞれのフイクスチャーのステージへの取付は位置
のgllIMには、左右別々に各々のフイクスチャーの
取付は位置の精度を出す必要があると共に、左右にフイ
クスチャーの相互の位置関係を所定の精度で定めなけれ
ばならず、これらの精度出し作業に多くの労力が必要で
あった。
また、それぞれのフィクスチャーは反転装置の表裏両側
に一体的に設けられているため、例えば表側のフイクス
チャーで組立て作業を行なっているときには、裏側のフ
ィクスヂャーが不使用であるにもかかわらず作業性、安
全性等の理由で車種の変更等のために、そのフィクスヂ
ャーの取付(プ調整やメインテナンス等を行なうことが
できず、その際にはラインを停止させなければならない
という問題点があった。
に一体的に設けられているため、例えば表側のフイクス
チャーで組立て作業を行なっているときには、裏側のフ
ィクスヂャーが不使用であるにもかかわらず作業性、安
全性等の理由で車種の変更等のために、そのフィクスヂ
ャーの取付(プ調整やメインテナンス等を行なうことが
できず、その際にはラインを停止させなければならない
という問題点があった。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもので
あり、フイクスチャーの精度出しを容易に行なうことが
でき、しかも!F種が変更した場合には、ラインを停止
させずにフィクスチャーの調整を行ない得るようにして
車体の組立て能率の向上を図ることを目的とする。
あり、フイクスチャーの精度出しを容易に行なうことが
でき、しかも!F種が変更した場合には、ラインを停止
させずにフィクスチャーの調整を行ない得るようにして
車体の組立て能率の向上を図ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明は、フロアメインに対
してボディサイド、エアボックス、リアウェスト、及び
リアパネル等の車体部品を相付ける車体組立て装置にお
いて、前記フロアメインを搬送する搬送手段の下方に前
記フロアメインを上昇させるリフターを設置し、前記車
体部品を収容するストレージと搬送手段の上方に、ロー
ダ−を移動可能に支持するレールを敷設し、前記ローダ
ーに前記それぞれの車体部品の内面から把持するフイク
スチャーを取付け、前記リフターの近傍に他の車体部品
を組付ける部品組付は手段を設置し、前記フロアメイン
と前記車体部品を前記フイクスチャーで把持した状態の
下で前記フロアメインと前記車体部品相互を溶接する溶
接手段を前記リフター近傍に設置したことを特徴とする
車体組立て装置である。
してボディサイド、エアボックス、リアウェスト、及び
リアパネル等の車体部品を相付ける車体組立て装置にお
いて、前記フロアメインを搬送する搬送手段の下方に前
記フロアメインを上昇させるリフターを設置し、前記車
体部品を収容するストレージと搬送手段の上方に、ロー
ダ−を移動可能に支持するレールを敷設し、前記ローダ
ーに前記それぞれの車体部品の内面から把持するフイク
スチャーを取付け、前記リフターの近傍に他の車体部品
を組付ける部品組付は手段を設置し、前記フロアメイン
と前記車体部品を前記フイクスチャーで把持した状態の
下で前記フロアメインと前記車体部品相互を溶接する溶
接手段を前記リフター近傍に設置したことを特徴とする
車体組立て装置である。
(作用)
フロアメイン等のそれぞれの車体部品は、それぞれの内
面からフィクスチャに把持されることとなり、車体部品
のフィクスチャに対する組立て位置の精度を短時間で調
整することができ、異なった車種に対するフィクスチャ
の構成を自由に設定することができる。
面からフィクスチャに把持されることとなり、車体部品
のフィクスチャに対する組立て位置の精度を短時間で調
整することができ、異なった車種に対するフィクスチャ
の構成を自由に設定することができる。
(実施例)
以下、図示する本発明の一実施例について説明する。1
1〜3図は本発明の一実施例を示す図であり、フロアメ
イン1とリアパネル6とを搬送する搬送手段としてトラ
ンスファーバー20が第1.2図に示すように、基盤2
1の上に設置されている。このトランスファーパー20
は前進後退移動と、上下方向とに移動することによって
、フロアメイン1とリアパネル6とが順次搬送されるよ
うになっている。1!21の上の所定の位置には[−ラ
ンスファーバー20の下方に、フロアメ・イン1を上昇
させるリフター22が第2図に示ずように設置されてい
る。
1〜3図は本発明の一実施例を示す図であり、フロアメ
イン1とリアパネル6とを搬送する搬送手段としてトラ
ンスファーバー20が第1.2図に示すように、基盤2
1の上に設置されている。このトランスファーパー20
は前進後退移動と、上下方向とに移動することによって
、フロアメイン1とリアパネル6とが順次搬送されるよ
うになっている。1!21の上の所定の位置には[−ラ
ンスファーバー20の下方に、フロアメ・イン1を上昇
させるリフター22が第2図に示ずように設置されてい
る。
第1図に示すように、トランスファーパー20から所定
の距離離れに位置に、成る車種のエアボックス4を多数
収容しておくエアボックスストレージ23と、リアウェ
スト・バーセル5を多数収容しておくリアウェストスト
レージ24とが隣接し合って設置されている。これらの
エアボックスストレージ23とリアウェストストレージ
24に対してトランスファーパー20を介して反対側の
位置には、他の車種のエアボックス4を多数収容してお
くエアボックスストレージ23aと、他の車種のリアウ
ェスト・バーセル5を多数収容しておくリアウェス1〜
ストレージ24aとが隣接し合って設置されている。こ
れらのエアボックスストレージ23とリアウェストスト
レージ24の間の上方と、エアボックスストレージ23
aとリアウェストス1−レージ24aの間の上方との間
には、搬送手段としてのトランスファーパー20を跨い
でレール25が設置されている。
の距離離れに位置に、成る車種のエアボックス4を多数
収容しておくエアボックスストレージ23と、リアウェ
スト・バーセル5を多数収容しておくリアウェストスト
レージ24とが隣接し合って設置されている。これらの
エアボックスストレージ23とリアウェストストレージ
24に対してトランスファーパー20を介して反対側の
位置には、他の車種のエアボックス4を多数収容してお
くエアボックスストレージ23aと、他の車種のリアウ
ェスト・バーセル5を多数収容しておくリアウェス1〜
ストレージ24aとが隣接し合って設置されている。こ
れらのエアボックスストレージ23とリアウェストスト
レージ24の間の上方と、エアボックスストレージ23
aとリアウェストス1−レージ24aの間の上方との間
には、搬送手段としてのトランスファーパー20を跨い
でレール25が設置されている。
このレール25には、エアボックス4及び前記リアウェ
スト5を搬送して、トランスファーパー20により搬送
されてきたフロアメイン1に据え付【プるためのローダ
−26が第2図に示すように、移動可能に支持されてい
る。このローダ−26は図示するように、レール25の
上を転勤する車輪26aを有し、更に、シリンダ27に
より上下aJ可能となったフィクスチャ28が取付けら
れている。このフイクスチャ28は第3図に示すように
、フロアメイン1に対して左右のボディサイド2.3と
、エアボックス4と、リアウェスト5と、リアパネル6
とを車体の内側から把持するために多数のクランパー2
9が取付けられている。
スト5を搬送して、トランスファーパー20により搬送
されてきたフロアメイン1に据え付【プるためのローダ
−26が第2図に示すように、移動可能に支持されてい
る。このローダ−26は図示するように、レール25の
上を転勤する車輪26aを有し、更に、シリンダ27に
より上下aJ可能となったフィクスチャ28が取付けら
れている。このフイクスチャ28は第3図に示すように
、フロアメイン1に対して左右のボディサイド2.3と
、エアボックス4と、リアウェスト5と、リアパネル6
とを車体の内側から把持するために多数のクランパー2
9が取付けられている。
リフター22の近傍には、第1図に示すように、左側の
ボディサイド2を多数収容しておくためのボディサイト
ス1〜レージ30がトランスファーパー20に沿って設
置されており、同様に、リフター22の近傍には、右側
のボディサイド3を多数収容しておくためのボディサイ
トス1〜レージ31がトランスファーパー20に沿って
設置されている。これらのボディサイド2.3をフロア
メイン1に対して組付けるためのボディサイド組付は用
のロボット32.33が部品組付は手段として基盤21
上にそれぞれボディサイドストレージ30.31に隣接
して取付けられている。
ボディサイド2を多数収容しておくためのボディサイト
ス1〜レージ30がトランスファーパー20に沿って設
置されており、同様に、リフター22の近傍には、右側
のボディサイド3を多数収容しておくためのボディサイ
トス1〜レージ31がトランスファーパー20に沿って
設置されている。これらのボディサイド2.3をフロア
メイン1に対して組付けるためのボディサイド組付は用
のロボット32.33が部品組付は手段として基盤21
上にそれぞれボディサイドストレージ30.31に隣接
して取付けられている。
トランスファーパー20によりフロアメイン1と共に搬
送されてきたリアパネル6を起立させてフロアメイン1
に対して組付けるための部品組付は手段として起立装置
33が基盤21に設置されている。
送されてきたリアパネル6を起立させてフロアメイン1
に対して組付けるための部品組付は手段として起立装置
33が基盤21に設置されている。
上述したフロアメイン1等のそれぞれの自動車車体構成
部品をフイクスチャ28により一体に相付けた状態で相
互の部品をスポット溶接するために、基盤21上には第
1図に示すように、溶接用ロボット34.35が取付け
られている。
部品をフイクスチャ28により一体に相付けた状態で相
互の部品をスポット溶接するために、基盤21上には第
1図に示すように、溶接用ロボット34.35が取付け
られている。
次に、第1〜3図に示す本発明の車体組立て装置を用い
て第4図に示す自動車車体を構成する部品1〜6を組付
けて相互に溶接するには、ローダ−26を第2図におい
てAで示す位置に移動し、この位置でシリンダ27を駆
動してフィクスチャ28を下降させ、このフィクスチ1
!28に対して、エアボックスストレージ23のエアボ
ックス4と、リアウェストストレージ24のリアウェス
ト・バーセル5をクランパ29により把持させる。
て第4図に示す自動車車体を構成する部品1〜6を組付
けて相互に溶接するには、ローダ−26を第2図におい
てAで示す位置に移動し、この位置でシリンダ27を駆
動してフィクスチャ28を下降させ、このフィクスチ1
!28に対して、エアボックスストレージ23のエアボ
ックス4と、リアウェストストレージ24のリアウェス
ト・バーセル5をクランパ29により把持させる。
この状態でシリンダ27の駆動によりエアボックス4と
リアウェスト5を把持したフィクスチャ28を上昇させ
て、O−ダー26を第2図において実線で示ずように、
トランスファーパー20の上方の位置まで移動させ、再
度シリンダ27の駆動によりフィクスチャ28を下降り
る。そして、トランスファーパー20により搬送されて
きたフロアメイン1をリフター22により上昇させてフ
ィクスヂャ28に受は渡してクランパ29によって把持
させる。
リアウェスト5を把持したフィクスチャ28を上昇させ
て、O−ダー26を第2図において実線で示ずように、
トランスファーパー20の上方の位置まで移動させ、再
度シリンダ27の駆動によりフィクスチャ28を下降り
る。そして、トランスファーパー20により搬送されて
きたフロアメイン1をリフター22により上昇させてフ
ィクスヂャ28に受は渡してクランパ29によって把持
させる。
次に、それぞれのボディサイドストレージ30゜31に
収容された左右のボディサイド2.3を、ボディサイド
組付は用のロボット32により、フィクスチャ28に受
は渡しクランパ29により把持させる。そして、トラン
スファーパー20によってフロアメイン1と一緒に搬送
させてきたリアパネル6は、起立1133により起立さ
せてフイクスチャ28に受は渡してクランパ2つにより
把持させる。
収容された左右のボディサイド2.3を、ボディサイド
組付は用のロボット32により、フィクスチャ28に受
は渡しクランパ29により把持させる。そして、トラン
スファーパー20によってフロアメイン1と一緒に搬送
させてきたリアパネル6は、起立1133により起立さ
せてフイクスチャ28に受は渡してクランパ2つにより
把持させる。
このようにして、フロアメイン1、ボディナイド2.3
、エアボックス4、リアウェスト・バーセル5、及びリ
アパネル6が、これらの車体部品の内面でフイクスチャ
28に対してこれを中心として把持された状態の下で、
溶接用ロボット34.35により各部位の所定個所をス
ポット溶接する。
、エアボックス4、リアウェスト・バーセル5、及びリ
アパネル6が、これらの車体部品の内面でフイクスチャ
28に対してこれを中心として把持された状態の下で、
溶接用ロボット34.35により各部位の所定個所をス
ポット溶接する。
この溶接作業により自動車部品が相互に組立てられる。
次いで、フィクスチャ28に設()られた全てのクラン
パ2つをアンクランプ状態とし、シリンダ27によりフ
ィクスチャ28を組立てられた状態の車体内から退避さ
V、リフター22を駆動して組立てられた状態の車体は
トランスフ1−バー20の上に載置されて次の工程に搬
送される。フィクスチャ28はローダ−26によって、
第2図において八で示づ位置に戻り、次の組立て作業を
行なう。また、他の車種のiii両を組立てるには、エ
アポックスス1−レージ23aに収容されたエアボック
ス4と、リアウェストストレージ24aに収容されたリ
アウェスト・バーセル5とをフィクスチャ28に対して
、クランパ19により把持してその中種用のフロアメイ
ン1に組付りるようにする。また、車種が変更される場
合に、ラインが稼動中でも組立て作業を行なっているフ
ィクスチャー以外の別のフィクスチャーの取付けをw!
I整することができる。
パ2つをアンクランプ状態とし、シリンダ27によりフ
ィクスチャ28を組立てられた状態の車体内から退避さ
V、リフター22を駆動して組立てられた状態の車体は
トランスフ1−バー20の上に載置されて次の工程に搬
送される。フィクスチャ28はローダ−26によって、
第2図において八で示づ位置に戻り、次の組立て作業を
行なう。また、他の車種のiii両を組立てるには、エ
アポックスス1−レージ23aに収容されたエアボック
ス4と、リアウェストストレージ24aに収容されたリ
アウェスト・バーセル5とをフィクスチャ28に対して
、クランパ19により把持してその中種用のフロアメイ
ン1に組付りるようにする。また、車種が変更される場
合に、ラインが稼動中でも組立て作業を行なっているフ
ィクスチャー以外の別のフィクスチャーの取付けをw!
I整することができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、フロアメインやボディサ
イド等の車体構成部品を全てこれらの内面からフィクス
ヂャにより把持させるようにしたため、従来のようにエ
アボックス等の車体部品のそれぞれをローダ−を用いて
搬送する必要がなくなり、フィクスチャの左右の精度が
確保できることとなった。また、異なった車種に対する
フィクスチャの構成をライン外で自由に設定し得るよう
になり、ラインを停止ずにボディサイドフィクスチャー
を調整することができる。更に、フィクスチャーが車体
内側にあることから、組立て装冑全体がコンパクトなも
のとなり、ラインのスペースが大きくとれるので、ロボ
ットの配置も可能となった。
イド等の車体構成部品を全てこれらの内面からフィクス
ヂャにより把持させるようにしたため、従来のようにエ
アボックス等の車体部品のそれぞれをローダ−を用いて
搬送する必要がなくなり、フィクスチャの左右の精度が
確保できることとなった。また、異なった車種に対する
フィクスチャの構成をライン外で自由に設定し得るよう
になり、ラインを停止ずにボディサイドフィクスチャー
を調整することができる。更に、フィクスチャーが車体
内側にあることから、組立て装冑全体がコンパクトなも
のとなり、ラインのスペースが大きくとれるので、ロボ
ットの配置も可能となった。
第1図は本発明の一実施例に係わる車体組立装置を示す
平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1.2図
に示すフィクスヂャを示す拡大正面図、第4図は車体部
品を示す斜視図である。 1・・・フロアメイン、2.3・・・ボディサイド、4
・・・エアボックス、5・・・リアウェスト・バーセル
、6・・・リアパネル、20・・・トランスファーバー
、22・・・リフター、23.23a・・・エアボック
スストレージ、24.24a・・・リアウェストストレ
ージ、25・・・レール、26・・・ローダ−127・
・・シリンダ、28・・・フィクスチャ、29・・・ク
ランパ、30131・・・ボディサイドストレージ、3
2・・・ボディサイド組付は用ロボット、34.34・
・・溶接用ロボット。 特許出願人 日産自動車株式会社第 4 図
平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1.2図
に示すフィクスヂャを示す拡大正面図、第4図は車体部
品を示す斜視図である。 1・・・フロアメイン、2.3・・・ボディサイド、4
・・・エアボックス、5・・・リアウェスト・バーセル
、6・・・リアパネル、20・・・トランスファーバー
、22・・・リフター、23.23a・・・エアボック
スストレージ、24.24a・・・リアウェストストレ
ージ、25・・・レール、26・・・ローダ−127・
・・シリンダ、28・・・フィクスチャ、29・・・ク
ランパ、30131・・・ボディサイドストレージ、3
2・・・ボディサイド組付は用ロボット、34.34・
・・溶接用ロボット。 特許出願人 日産自動車株式会社第 4 図
Claims (1)
- フロアメインに対してボディサイド、エアボックス、リ
アウェスト、及びリアパネル等の車体部品を組付ける車
体組立て装置において、前記フロアメインを搬送する搬
送手段の下方に前記フロアメインを上昇させるリフター
を設置し、前記車体部品を収容するストレージと前記搬
送手段の上方に、ローダーを移動可能に支持するレール
を敷設し、前記ローダーに前記それぞれの車体部品の内
面から把持するフィクスチャーを取付け、前記リフター
の近傍に車体部品を組付ける部品組付け手段を設置し、
前記フロアメインと前記車体部品を前記フィクスチャー
で把持した状態の下で前記フロアメインと前記車体部品
相互を溶接する溶接手段を前記リフター近傍に設置した
ことを特徴とする車体組立て装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29621285A JPS62155178A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 車体組立て装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29621285A JPS62155178A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 車体組立て装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155178A true JPS62155178A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=17830623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29621285A Pending JPS62155178A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 車体組立て装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155178A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101277A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-19 | Honda Motor Co Ltd | 自動車ボディの溶接装置 |
| JPH05124550A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-05-21 | Honda Motor Co Ltd | サイドパネル用セツト治具 |
| JP2011121405A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Mitsubishi Motors Corp | 車体生産装置 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29621285A patent/JPS62155178A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101277A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-19 | Honda Motor Co Ltd | 自動車ボディの溶接装置 |
| JPH05124550A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-05-21 | Honda Motor Co Ltd | サイドパネル用セツト治具 |
| JP2011121405A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Mitsubishi Motors Corp | 車体生産装置 |
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