JPH0323523Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323523Y2 JPH0323523Y2 JP16265586U JP16265586U JPH0323523Y2 JP H0323523 Y2 JPH0323523 Y2 JP H0323523Y2 JP 16265586 U JP16265586 U JP 16265586U JP 16265586 U JP16265586 U JP 16265586U JP H0323523 Y2 JPH0323523 Y2 JP H0323523Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- reel
- thread
- shaped frame
- frame piece
- Prior art date
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- Expired
Links
- 241001570513 Potamogeton diversifolius Species 0.000 claims description 25
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 27
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案は、遣形作業に際し、水糸の張設を簡便且
つ迅速に行えるように形成された遣形作業用具に
関するものである。
つ迅速に行えるように形成された遣形作業用具に
関するものである。
(従来技術とその問題点)
従来、遣形作業において水貫に水糸を張設する
場合には、第5図に図示される如く水糸1の端部
を水貫2に直接縛り付けたり、又は錘Wが設けら
れた端部を水貫2に巻付けることによつて行つて
いた。この結果従来の遣形作業では、この水糸の
取り付けや取り外しに手間暇がかかつたから、例
えば作業者が未熟な場合には水糸の張設作業を迅
速且つ簡便にできない場合もあり、その為遣形作
業の能率の低下をも招くという問題点を有してい
た。
場合には、第5図に図示される如く水糸1の端部
を水貫2に直接縛り付けたり、又は錘Wが設けら
れた端部を水貫2に巻付けることによつて行つて
いた。この結果従来の遣形作業では、この水糸の
取り付けや取り外しに手間暇がかかつたから、例
えば作業者が未熟な場合には水糸の張設作業を迅
速且つ簡便にできない場合もあり、その為遣形作
業の能率の低下をも招くという問題点を有してい
た。
(考案の目的)
従つて本案の目的は、遣形作業時において水糸
の張設作業に要する作業者の手間暇を軽減して、
特に熟練を要することなくこの種の作業を迅速且
つ簡便に行えるようにし、ひいては遣形作業の能
率の向上をも図れるように形成した遣形作業用具
を提供することにある。
の張設作業に要する作業者の手間暇を軽減して、
特に熟練を要することなくこの種の作業を迅速且
つ簡便に行えるようにし、ひいては遣形作業の能
率の向上をも図れるように形成した遣形作業用具
を提供することにある。
(考案の構成)
本案は、上記の目的を達成する為に次のような
構成を採るものである。
構成を採るものである。
即ち本案は、水糸と、該水糸が巻き付けられる
リールとを備え、上記水糸の引き出し端には水貫
に嵌着する為のコの字状枠片が設けられ、又上記
のリールには水貫に該リールを嵌着させる為の切
込みがリールの周縁から軸に向つて複数形成され
たものである。
リールとを備え、上記水糸の引き出し端には水貫
に嵌着する為のコの字状枠片が設けられ、又上記
のリールには水貫に該リールを嵌着させる為の切
込みがリールの周縁から軸に向つて複数形成され
たものである。
(実施例)
以下、本案の構成を添付図面に示す好適な一実
施例に従つて説明する。
施例に従つて説明する。
1は、水糸である。該水糸1の引き出し端1a
には、水貫2に嵌着する為のコの字状枠片3が設
けられている。該コの字状枠片3は、この実施例
では金属の板片が折り曲げられて形成され、その
対向片3a,3a間の距離lが水貫2の板厚より
幾分大きめに設定されている。
には、水貫2に嵌着する為のコの字状枠片3が設
けられている。該コの字状枠片3は、この実施例
では金属の板片が折り曲げられて形成され、その
対向片3a,3a間の距離lが水貫2の板厚より
幾分大きめに設定されている。
4は、上記の水糸1が巻き付けられる例えば合
成樹脂製のリールである。該リール4には、図示
される如く水貫2にこのリール4を嵌着させる為
の切込み5が、リール4の周縁4aから軸4bに
向つて複数形成されている。この実施例では上記
のリール4は、対向状に配置された平行一対の円
板4c,4cと、該円板4cの中心に設けられて
夫々の円板4cを連結する筒状の軸4bとによつ
て形成されているから、上記の切込み5は円板4
c,4cに対向状態で夫々形成されているもので
ある。又該切込み5は、その幅mが上記コの字状
枠片3と同様に水貫2の板厚より幾分大きめに設
定され、その形状及び個数はリール4の側面から
みて点対象の左右上下位置にコの字状に計4個切
込み形成されている。
成樹脂製のリールである。該リール4には、図示
される如く水貫2にこのリール4を嵌着させる為
の切込み5が、リール4の周縁4aから軸4bに
向つて複数形成されている。この実施例では上記
のリール4は、対向状に配置された平行一対の円
板4c,4cと、該円板4cの中心に設けられて
夫々の円板4cを連結する筒状の軸4bとによつ
て形成されているから、上記の切込み5は円板4
c,4cに対向状態で夫々形成されているもので
ある。又該切込み5は、その幅mが上記コの字状
枠片3と同様に水貫2の板厚より幾分大きめに設
定され、その形状及び個数はリール4の側面から
みて点対象の左右上下位置にコの字状に計4個切
込み形成されている。
尚上記の軸4bは、この実施例ではこの軸4b
内に上記のコの字状枠片3が収納されるように径
が選定されている。
内に上記のコの字状枠片3が収納されるように径
が選定されている。
次に本案の作用を説明する。
先ず作業者は、遣形杭6間に装架された一方の
水貫2の上部に上記のコの字状枠片3を嵌着す
る。この状態で作業者は、リール4から水糸1を
送り出しながら対向して装架された他方の水貫2
までリール4を持つて行き、該水貫2の上面2a
に水糸1を当接させた状態でリール4に形成され
た上記の切込み5を水貫2の上部に嵌着し、水糸
1を水貫2,2間に張設する。尚この場合、切込
み5と水貫2との位置が適合しないときには、第
4図に図示される如く例えば水糸1を切込み5か
ら円板4cの外側に回した後、再度切込み5内に
引き込むなどの調節操作をして、切込み5と水貫
2との位置決めを行い、その後リール4を水貫2
に嵌着させると良い。又リール4に巻き残つた水
糸1の量が少なく、切込み5を水貫2に嵌合する
だけでは水糸1が水貫2の上面2aに当接しない
場合にも同様の操作を行うと良いものである。
水貫2の上部に上記のコの字状枠片3を嵌着す
る。この状態で作業者は、リール4から水糸1を
送り出しながら対向して装架された他方の水貫2
までリール4を持つて行き、該水貫2の上面2a
に水糸1を当接させた状態でリール4に形成され
た上記の切込み5を水貫2の上部に嵌着し、水糸
1を水貫2,2間に張設する。尚この場合、切込
み5と水貫2との位置が適合しないときには、第
4図に図示される如く例えば水糸1を切込み5か
ら円板4cの外側に回した後、再度切込み5内に
引き込むなどの調節操作をして、切込み5と水貫
2との位置決めを行い、その後リール4を水貫2
に嵌着させると良い。又リール4に巻き残つた水
糸1の量が少なく、切込み5を水貫2に嵌合する
だけでは水糸1が水貫2の上面2aに当接しない
場合にも同様の操作を行うと良いものである。
又張られた水糸1を回収する場合には、先ずリ
ール4を水貫2から取り外し、水糸1をこのリー
ル4に巻取つた後、コの字状枠片3を一方の水貫
2の上部から抜き取れば良い。
ール4を水貫2から取り外し、水糸1をこのリー
ル4に巻取つた後、コの字状枠片3を一方の水貫
2の上部から抜き取れば良い。
尚この実施例では上記のコの字状枠片3は、本
案作業用具の運搬時や保管時にはリール4の軸4
b内に収納させるものである。
案作業用具の運搬時や保管時にはリール4の軸4
b内に収納させるものである。
以上の処において、上記のリール4は、この実
施例のような形状のものには限定されない。
施例のような形状のものには限定されない。
又上記の切込み5は、その形成個数は任意であ
り、その形状も例えばU字状等に切込み形成され
ているのでも良いことは勿論である。
り、その形状も例えばU字状等に切込み形成され
ているのでも良いことは勿論である。
尚上例では、リール4の軸4b内に、コの字状
枠片3が収納されるように形成されているが、こ
の場合には本案作業用具の運搬や保管等が容易に
なるという利点がある。
枠片3が収納されるように形成されているが、こ
の場合には本案作業用具の運搬や保管等が容易に
なるという利点がある。
(考案の効果)
本案は、このように水糸の引き出し端にコの字
状枠片が設けられ、又リールには切込みが複数形
成されているものであるから、これらを対向する
水貫に嵌着するだけで水糸の張設作業ができるも
のである。従つて本案を使用すれば、水糸の張設
作業に要する作業者の手間暇が軽減でき、特に熟
練を要することなく水糸を水貫に迅速且つ簡便に
張設できるだけではなく、ひいては遣形作業の能
率の向上をも図れるという実用上優れた効果を奏
するものである。
状枠片が設けられ、又リールには切込みが複数形
成されているものであるから、これらを対向する
水貫に嵌着するだけで水糸の張設作業ができるも
のである。従つて本案を使用すれば、水糸の張設
作業に要する作業者の手間暇が軽減でき、特に熟
練を要することなく水糸を水貫に迅速且つ簡便に
張設できるだけではなく、ひいては遣形作業の能
率の向上をも図れるという実用上優れた効果を奏
するものである。
第1図は本案遣形作業用具の好適な一実施例を
示す斜視図、第2図は同上作業用具の保管時等の
状態を示す側面図、第3図及び第4図は同上作業
用具の使用状態を示す一部を切欠した側面図、第
5図は遣形作業時における従来の水糸の取付け状
態を示す一部を切欠した斜視図である。 図中、1は水糸、1aは水糸の引き出し端、2
は水貫、3はコの字状枠片、4はリール、4aは
リールの周縁、4bはリールの軸、5は切込みを
夫々示す。
示す斜視図、第2図は同上作業用具の保管時等の
状態を示す側面図、第3図及び第4図は同上作業
用具の使用状態を示す一部を切欠した側面図、第
5図は遣形作業時における従来の水糸の取付け状
態を示す一部を切欠した斜視図である。 図中、1は水糸、1aは水糸の引き出し端、2
は水貫、3はコの字状枠片、4はリール、4aは
リールの周縁、4bはリールの軸、5は切込みを
夫々示す。
Claims (1)
- 水糸と、該水糸が巻き付けられるリールとを備
え、上記水糸の引き出し端には水貫に嵌着させる
為のコの字状枠片が設けられ、又上記のリールに
は水貫に該リールを嵌着させる為の切込みがリー
ルの周縁から軸に向つて複数形成された遣形作業
用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16265586U JPH0323523Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16265586U JPH0323523Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367919U JPS6367919U (ja) | 1988-05-07 |
| JPH0323523Y2 true JPH0323523Y2 (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=31090126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16265586U Expired JPH0323523Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323523Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP16265586U patent/JPH0323523Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367919U (ja) | 1988-05-07 |
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