JPH02108526A - ダブルフエーサの自動速度コントロール方法 - Google Patents

ダブルフエーサの自動速度コントロール方法

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JPH02108526A
JPH02108526A JP26132588A JP26132588A JPH02108526A JP H02108526 A JPH02108526 A JP H02108526A JP 26132588 A JP26132588 A JP 26132588A JP 26132588 A JP26132588 A JP 26132588A JP H02108526 A JPH02108526 A JP H02108526A
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JP
Japan
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speed
target speed
production order
order
manufacturing
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Pending
Application number
JP26132588A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Kawase
純一 川瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH02108526A publication Critical patent/JPH02108526A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B31MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31FMECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31F1/00Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
    • B31F1/20Corrugating; Corrugating combined with laminating to other layers
    • B31F1/24Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed
    • B31F1/26Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions
    • B31F1/28Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions combined with uniting the corrugated webs to flat webs ; Making double-faced corrugated cardboard
    • B31F1/2831Control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ダブルフェーサの自動速度コントロール方法
に関するものである。
(従来の技術) 従来のダブルフェーサの自動速度コントロール装置を第
7図により説明すると、(1)がダブルフェーサ、(2
)が同ダブルフェーサ(1)の駆動モータ。
(3)が同駆動モータ(2)の制御装置、(4)が段ボ
ールシー) 、 (7)が上記駆動モータ(2)に取り
付けたパルスジェネレータ、(8)が加速指令信号、(
9)が減速指令信号、(11)が上記ダブルフェーサ(
1)を運転する作業者、 (15)が速度計、 (16
)が作業者(16)の手、 (17)が加速押釦スイッ
チ、 (1B)が減速押釦スイッチで、ダブルフェーサ
(1)を運転する作業者(11)がダブルフェーサ(1
)の駆動モータ(2)に取り付けたパルスジェネレータ
(7)から速度計(15)へ入力されて同速度計(15
)に表示されるる電圧信号値を見ながら加速押釦スイッ
チ(17)または減速押釦スイッチダ(18)を押して
、ダブルフェーサ(1)の運転速度を所定の運転速度に
コントロールしている0段ボールシート(4)を現オー
ダから次期オーダヘオーダチェンジするときにも、同様
の手動操作でダブルフェーサ(1)の運転速度を所定の
運転速度にコントロールしている。その際、ダブルフェ
ーサ(1)の運転速度について次のことに留意すると、
良品の段ボールシート(4)が生産される。即ち9段操
りをつけたシートと平らなシートとを糊で貼り合わせて
製作される段ボールシート(4)を様々な大きさ9枚数
で連続的に生産する上で、切断寸法によっては段ボール
シート製造機の切断装置から速度制限を受ける。また次
期オーダのための段取り作業に時間が掛かり、生産長さ
によっては段ボールシートの加工装置や排出装置から速
度制限を受ける。またシートの貼り合わせ不良やシート
の反りを防ぐための経験的な速度があり、これらの速度
にかからない様な速度でダブルフェーサ(1)を運転す
れば、良品の段ボールシー ) (4)が生産される。
(発明が解決しようとする課題) 前記第7図に示す従来のダブルフェーサの自動速度コン
トロール装置には2次の問題があった。
即”ち、ダブルフェーサ(1)の運転速度は9作業者自
身が段ボールシート(4)の生産オーダの予定を見なが
ら目標速度を定め、オーダチェンジ毎に加速押釦スイッ
チ(17)または減速押釦スイッチダ(18)を押して
、ダブルフェーサ(1)の運転速度を所定の運転速度に
コントロールしており9人手を必要とする上に、目標の
運転速度に合わせるのに時間を要して、生産効率を低下
させたり、不良品を発生させたりするという問題があっ
た。
本発明は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その
目的とする処は、不良品を発生させずに段ボールシート
を効率よく生産できるダブルフェーサの自動速度コント
ロール方法を提供しようとする点にある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために1本発明のダブルフェーサ
の自動速度コントロール方法は、各生産オーダ毎のプリ
セット信号と2段ボールシート製造機の切断装置が切断
する寸法から受ける制限速度と9段ボールシートの生産
する長さから受ける制限速度とを生産集中管理装置に予
め入力し、これらを比較して、最小の値を各生産オーダ
の目標速度とし、ダブルフェーサの駆動モータに取り付
けたパルスジェネレータから上記生産集中管理装置へ入
力するパルス信号に基づいてダブルフェーサの運転速度
を演算し、同運転速度と現生産オーダの目標速度とを比
較して、同運転速度が同目標速度よりも低ければ上記駆
動モータの制御装置へ加速指令信号を出力し、同運転速
度が同目標速度よりも高ければ上記駆動モータの制御装
置へ減速指令信号を出力し、ダブルフェーサの運転速度
を現生産オーダの目標速度に一致させて2段ボールシー
トの生産を続行し、現生産オーダの段ボールシートと次
期生産オーダの段ボールシートとの境が上記切断装置に
達したときに9次期生産オーダの目標速度が現生産オー
ダの目標速度よりも低ければ減速したのち次期生産オー
ダに切り替え9次期生産オーダの目標速度が現生産オー
ダの目標速度よりも高ければ加速したのち次期生産オー
ダに切り替えることを特徴としている。
(作用) 本発明のダブルフェーサの自動速度コントロール方法は
前記のように各生産オーダ毎のプリセット信号と9段ボ
ールシート製造機の切断装置が切断する寸法から受ける
制限速度と1段ボールシートの生産する長さから受ける
制限速度とを生産集中管理装置に予め入力し、これらを
比較して、最小の値を各生産オーダの目標速度とし、ダ
ブルフェーサの駆動モータに取り付けたパルスジェネレ
ータから上記生産集中管理装置へ入力するパルス信号に
基づいてダブルフェーサの運転速度を演算し、同運転速
度と現生産オーダの目標速度とを比較して、同運転速度
が同目標速度よりも低ければ上記駆動モータの制御装置
へ加速指令信号を出力し、同運転速度が同目標速度より
も高ければ上記駆動モータの制御装置へ減速指令信号を
出力し。
ダブルフェーサの運転速度を現生産オーダの目標速度に
一致させて1段ボールシートの生産を続行し、現生産オ
ーダの段ポールシートと次期生産オーダの段ボールシー
トとの境が上記切断装置に達したときに9次期生産オー
ダの目標速度が現生産オーダの目標速度よりも低ければ
減速したのち次期生産オーダに切り替え9次期生産オー
ダの目標速度が現生産オーダの目標速度よりも高ければ
加速したのち次期生産オーダに切り替える。
(実施例) 次に本発明のダブルフェーサの自動速度コントロール方
法の実施に使用する装置の構成例を第1図により説明す
ると、(1)がダブルフェーサ、(2)が同ダブルフェ
ーサ(1)の駆動モータ、(3)が同駆動モータ(2)
の制御装置、(4)が段ボールシート、(5)が段ボー
ルシート製造機の生産を集中的に管理する生産集中管理
装置、(6)がキーボード、(7)が上記駆動モータ(
2)に取り付けたパルスジェネレータ。
(lO)が上記生産集中管理装置(5)のコンピュータ
、 (8)が同コンピュータ(lO)から上記駆動モー
タ(3)へ出力される加速指令、(9)が同コンピュー
タ(10)から上記駆動モータ(3)へ出力される減速
指令、 (13)が上記パルスジェネレータ(7)から
上記生産集中管理装置(5)のカウンタ回路へ出力され
るパルス信号、 (14)が同カウンタ回路から上記コ
ンピュータ(10)へ出力されるカウンタ値信号である
次に前記第1図に示すダブルフェーサの自動速度コント
ロール装置の作用を具体的に説明する。
キーボード(6)により各生産オーダ毎のプリセット信
号と2段ボールシート製造機の切断装置(19)(第3
図参照)が切断する寸法から受りる制限速度と1段ポー
ルシートの生産する長さから受ける制限速度とを生産集
中管理装置(5)のコンピュータ(10)へ予め入力し
、これら比較して、最小の値を各生産オーダの目標速度
とする(第4.5図参照)。またダブルフェーサ(1)
の駆動モータ(2)の回転により発生するパルスをパル
スジェネレータ(7)により検出し、そのとき得られた
パルス信号(13)を生産集中管埋装W(5)のカウン
タ回路・\送り、ここでカウントして、そのとき得られ
たカウンタ値信号(14)をコンピュータ(lO)へ送
り、同カウンク値信号(14)を一定周期で取り込んで
9段ボールシート(4)の送り速さ、即ち、ダブルフェ
ーサ(1)の運転速度を次の要領で演算する。即ち。
サンプリング周期をT (SEC) 、 1パルスの間
に段ボールシート(4)が進む距離をL(曽/パルス)
、サンプリング回数がn回目とn+1回目のカウンタ値
をpH,PII+1 とすると、運転速度Vを次式、即
ち。
v−L  (Pa+、  −Pa)/60T  (se
  /分〕・・・ ・ ・ ・ ・■ により演算する。また同運転速度と現生産オーダの目標
速度とを比較して、同運転速度が同目標速度よりも低け
れば、駆動モータ(2)の制御装置(3)へ加速指令信
号(8)を出力し、同運転速度が同目標速度よりも高け
れば、駆動モータ(2)の制御装置(3)へ減速指令信
号(9)を出力し、ダブルフェーサ(1)の運転速度を
現生産オーダの目標速度に一致させて2段ボールシート
(4)の生産を続行し。
現生産オーダの段ボールシート(4)と次期生産オーダ
の段ボールシート(4)との境のオーダチェンジ位置(
第3図参照)が段ボールシート製造機の切断装置(19
)に達したときに、(■)次期生産オーダの目標速度が
現生産オーダの目標速度よりも低ければ、減速したのち
9次期生産オーダに切り替え、(■)次期生産オーダの
目標速度が現生産オーダの目標速度よりも高ければ、加
速したのち9次期生産オーダに切り替える。オーダチェ
ンジの際の速度制御は、第6図に示すように2つの場合
がある。第6図(1)は2次期生産オーダの目標速度が
現生産オーダの目標速度よりも低い場合で。
減速位置Aより減速させ、オーダチェンジ時に次期生産
オーダの[目標速度に達し、その後、その速度を維持す
る。この場合の減速位i!A(se)は9次期生産オー
ダの目標速度をVx(rn/分)、ダブルフェーサ(1
)の減速率をD(tn/分2)とすると1次式により求
められる。
A −−(V * + Vg)/ 2 X (V + 
+ Vz)/ D (m)・・・・・・■ この場合の速度制御は、残りの生産長さlが減速位置へ
になるまでは、現生産オーダの目標速度で運転し、残り
の生産長さiが減速位KA以下になったとき9次期生産
オーダの目標速度を追従速度とすることにより行う。
第6図(n)は1次期生産オーダの目標速度が現生産オ
ーダの目標速度よりも高い場合で、オーダチェンジ後1
次期生産オーダの目標速度に向かって運転する。
(発明の効果) 本発明のダブルフェーサの自動速度コントロール方法は
前記のように各生産オーダ毎のプリセット信号と2段ボ
ールシー ト製造機の切断装置が切断するり°法から受
ける制限速度と1段ボールソーl・の生産する長さから
受ける制限速度とを生産集中管理装置に予め入力し、こ
れらを比較して、最小の値を各生産オーダの目標速度と
し、ダブルフェーサの駆動モータに取り付けたパルスジ
ェネレータから上記生産集中管理装置へ入力するパルス
信号に基づいてダブルフェーサの運転速度を演算し、同
運転速度と現生産オーダの目標速度とを比較して、同運
転速度が同目標速度よりも低ければ上記駆動モータの制
御装置へ加速信号を出力し。
同運転速度が同目標速度よりも高ければ上記駆動モータ
の制御装置へ減速指令信号を出力し、ダブルフェーサの
運転速度を現生産オーダの目標速度に一致させて9段ボ
ールシートの生産を続行し。
現生産オーダの段ボールシートと次期生産オーダの段ボ
ールシートとの境が上記切断装置に達したときに0次期
生産オーダの目標速度が現生産オーダの目標速度よりも
低ければ減速したのち次期イ産オーダに切り替え9次期
生産オーダの目標速度が現生産オーダの目4′s速度よ
りも高ければ加速したのち次期生産オーダに切り替える
ので、不良品壱発止させずに段ボールシートを効率よ(
生産できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるダブルフェーサの自動速度コン
トロール方法の実施に使用する装置の講成例を示す系統
図、$2図はダブルフェーサの運転速度を目標速度に追
従させる7 1:I F−チ’+9−F図。 第3図は段ボールシートのオーダチェンジの説明図、第
4図は現生産オーダの目標速度を算出するフローチャー
ト図、第5図は次期生産オーダの目標値を算出するフロ
ーチ+−1・回、第6図はオーダチェンジ時にコントロ
ールされるダブルフェーサの運転速度を示す説明図、第
7図は、従来のダブルフェーサの自0速度コントロール
装置を示す系統図である。 (:)  ・・・ダブルフェーサ、(2)・・・駆動モ
ータ。 (3)・・・制御装置、(4)・・・段ボールシー ト
。 、(5)  ・・・佳窪集中管P1装置、(6)・・・
キーボード、(7)・・・パルスジェネレータ、(10
)  ・・・生産集中管理装置(5) のコンビ3.を
−タ、(8)・・・加速指令信号、(9)・・・減速指
令信号、 (13)  ・・・パルス信号、 (14)
  ・・・カウンタ値信号、 (19)・・段ボールシ
ート製造機の切断装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各生産オーダ毎のプリセット信号と、段ボールシート製
    造機の切断装置が切断する寸法から受ける制限速度と、
    段ボールシートの生産する長さから受ける制限速度とを
    生産集中管理装置に予め入力し、これらを比較して、最
    小の値を各生産オーダの目標速度とし、ダブルフエーサ
    の駆動モータに取り付けたパルスジェネレータから上記
    生産集中管理装置へ入力するパルス信号に基づいてダブ
    ルフエーサの運転速度を演算し、同運転速度と現生産オ
    ーダの目標速度とを比較して、同運転速度が同目標速度
    よりも低ければ上記駆動モータの制御装置へ加速指令信
    号を出力し、同運転速度が同目標速度よりも高ければ上
    記駆動モータの制御装置へ減速指令信号を出力し、ダブ
    ルフエーサの運転速度を現生産オーダの目標速度に一致
    させて、段ボールシートの生産を続行し、現生産オーダ
    の段ボールシートと次期生産オーダの段ボールシートと
    の境が上記切断装置に達したときに、次期生産オーダの
    目標速度が現生産オーダの目標速度よりも低ければ減速
    したのち次期生産オーダに切り替え、次期生産オーダの
    目標速度が現生産オーダの目標速度よりも高ければ加速
    したのち次期生産オーダに切り替えることを特徴とした
    ダブルフエーサの自動速度コントロール方法。
JP26132588A 1988-10-19 1988-10-19 ダブルフエーサの自動速度コントロール方法 Pending JPH02108526A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012152937A (ja) * 2011-01-24 2012-08-16 Isowa Corp 段ボールシート製造装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012152937A (ja) * 2011-01-24 2012-08-16 Isowa Corp 段ボールシート製造装置

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