JPH02108743A - 建屋における通気装置 - Google Patents
建屋における通気装置Info
- Publication number
- JPH02108743A JPH02108743A JP63262467A JP26246788A JPH02108743A JP H02108743 A JPH02108743 A JP H02108743A JP 63262467 A JP63262467 A JP 63262467A JP 26246788 A JP26246788 A JP 26246788A JP H02108743 A JPH02108743 A JP H02108743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilating
- air
- ventilation
- passage
- damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 76
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 3
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 208000004296 neuralgia Diseases 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、空気の循環により建屋全体の温度を均一にし
て壁内結露を防止し、冬暖かく、夏涼しい快適な建屋に
おける通気′!ailffに関Jる。
て壁内結露を防止し、冬暖かく、夏涼しい快適な建屋に
おける通気′!ailffに関Jる。
[従来の技術]
近年、j!ff1例えば一般住宅においては建物の湿気
対策、住民の快適性及び冷暖房に伴なう省エネルギー化
が重要視されている。づなわも建物の湿気対策は、湿気
を抑えて内部結露を防止し、木材の腐朽菌の活動を抑止
して耐久性を向上させるものである。また住民の快適性
は、暖かい部屋から冷え込んでいる廊下やトイレに行っ
て脳卒中やかげあるいは神経痛などを防止して快適な居
住i境を作るものである。さらに省エネルギー化とは自
然のエネルギーを有効利用して冷li&lrAを図ると
いうものである。
対策、住民の快適性及び冷暖房に伴なう省エネルギー化
が重要視されている。づなわも建物の湿気対策は、湿気
を抑えて内部結露を防止し、木材の腐朽菌の活動を抑止
して耐久性を向上させるものである。また住民の快適性
は、暖かい部屋から冷え込んでいる廊下やトイレに行っ
て脳卒中やかげあるいは神経痛などを防止して快適な居
住i境を作るものである。さらに省エネルギー化とは自
然のエネルギーを有効利用して冷li&lrAを図ると
いうものである。
このような湿気対策、快適な居(1環境および省エネル
ギー化を達成づる一手段として、特開昭62−1232
40号公報には、上端を小屋に接続し下端を床下に接続
した通気路を外壁材と内壁材との間に形成し、前記小屋
に外部と連通ずる小屋換気口を設け、前記床下に外部と
連通可能な床下換気口を設け、さらに2階の部屋の床と
1階の部屋の天井との間にはふところ空間が形成された
換気システムが提案されている。
ギー化を達成づる一手段として、特開昭62−1232
40号公報には、上端を小屋に接続し下端を床下に接続
した通気路を外壁材と内壁材との間に形成し、前記小屋
に外部と連通ずる小屋換気口を設け、前記床下に外部と
連通可能な床下換気口を設け、さらに2階の部屋の床と
1階の部屋の天井との間にはふところ空間が形成された
換気システムが提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
従来技術においては、ふところ空間が通気路と連通状態
であったため、厳寒期においては多少暖かい空気がふと
ころ空間にあっても通気路側へ流れてしまう弊害があっ
た。また酷暑においては極めて暖かい暖気が部屋の廻り
に流れてしまい、効率良く部屋を暖めたり涼しくlるこ
とができなかった。
であったため、厳寒期においては多少暖かい空気がふと
ころ空間にあっても通気路側へ流れてしまう弊害があっ
た。また酷暑においては極めて暖かい暖気が部屋の廻り
に流れてしまい、効率良く部屋を暖めたり涼しくlるこ
とができなかった。
本発明は面間問題点を解決して、厳寒期においては少し
の無駄すなく熱エネルギーを利用し、また酷暑において
は熱気を防止できる建屋における通気装置を提供するこ
とを目的とする。
の無駄すなく熱エネルギーを利用し、また酷暑において
は熱気を防止できる建屋における通気装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
本発明は、ふところ空間に低温度で開成し、3階温度で
開成するとともに、高温度で開成するrM開閉体設けた
ものである。
開成するとともに、高温度で開成するrM開閉体設けた
ものである。
[作 用]
気温が高い場合には、開閉体はrr1成して部屋を加熱
することはなく、また適温になると開閉体は開成して部
屋の廻りを通気させ、さらに寒くなると再び開閉体は閉
成して寒気の流動を防止できる。
することはなく、また適温になると開閉体は開成して部
屋の廻りを通気させ、さらに寒くなると再び開閉体は閉
成して寒気の流動を防止できる。
[実施例]
次に本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第5図は第1実施例を示しており、1はソ
イルカバー2を設けたコンクリート基礎、3は床下、4
は外壁材、5は屋根材、6は1階および2階の部屋7.
7Aを形成する内壁材、8は小屋である。また9は屋根
材5の裏側に設けた断熱材であって、屋根材5と断熱材
9の間には屋根通気路10が屋根の勾配に沿って形成さ
れている。11は外壁材4の裏側に設けた断熱材であっ
て、外壁材4と断熱材11の間には外壁通気路12がt
Ii設されており、この外壁通気路12の上端は後述す
る内壁通気路を介して小msに接続されており、またそ
の下端は床下3に接続されている。13は外壁材4裏の
断熱材11と内壁14との間に形成された内壁通気路で
あり、この内壁通気路13の上端は小屋8に接続され、
またその下端は床下3に接続されている。15は1階の
部屋7の天井と2階の部屋7Aの床との間に形成された
ふところ空間、1Gは1階の部屋7と2階の部屋7Aの
間に縦設される間仕切空間である。
イルカバー2を設けたコンクリート基礎、3は床下、4
は外壁材、5は屋根材、6は1階および2階の部屋7.
7Aを形成する内壁材、8は小屋である。また9は屋根
材5の裏側に設けた断熱材であって、屋根材5と断熱材
9の間には屋根通気路10が屋根の勾配に沿って形成さ
れている。11は外壁材4の裏側に設けた断熱材であっ
て、外壁材4と断熱材11の間には外壁通気路12がt
Ii設されており、この外壁通気路12の上端は後述す
る内壁通気路を介して小msに接続されており、またそ
の下端は床下3に接続されている。13は外壁材4裏の
断熱材11と内壁14との間に形成された内壁通気路で
あり、この内壁通気路13の上端は小屋8に接続され、
またその下端は床下3に接続されている。15は1階の
部屋7の天井と2階の部屋7Aの床との間に形成された
ふところ空間、1Gは1階の部屋7と2階の部屋7Aの
間に縦設される間仕切空間である。
11は小屋8に設けられ、該小屋8と外部とを連通ずる
小屋換気路である小屋換気口であって、この小屋換気口
11は小屋8側の湿度が12℃で閉成し23℃で開成す
るように形状記憶合金(図示せず)によって駆動される
。18は床下3に設けられ該床下3と外部とを連通する
床下換気路である床下換気口であって、外気温が12℃
で閉成し23℃で開成づるように形状記憶合金(図示せ
ず)によって駆動される。
小屋換気路である小屋換気口であって、この小屋換気口
11は小屋8側の湿度が12℃で閉成し23℃で開成す
るように形状記憶合金(図示せず)によって駆動される
。18は床下3に設けられ該床下3と外部とを連通する
床下換気路である床下換気口であって、外気温が12℃
で閉成し23℃で開成づるように形状記憶合金(図示せ
ず)によって駆動される。
19は外壁通気路12の上端と内壁通気路13の上端と
を連通ずる通気開閉体である通気ダンパであり、この通
気ダンパ19は外壁通気路12側の温度が20℃以下で
閉成し、20℃以上で開成するように形状記憶合金(図
示せず)によって駆動される。20は屋根通気路10の
上端と小m8を連通ずる屋根通気路用v81WI体であ
る屋根通気路用ダンパであり、このダンパ20は屋根通
気路10側の温度が15℃以下で開成し20℃以上で開
成するように形状記憶合金(図示せず)によって駆動さ
れる。また21は屋根通気路10の下端側と小m8を連
通づる上部空気取入口、22は外壁通気路12の下端と
内壁通気路13の下端とを連通ずる下部空気取入口であ
る。
を連通ずる通気開閉体である通気ダンパであり、この通
気ダンパ19は外壁通気路12側の温度が20℃以下で
閉成し、20℃以上で開成するように形状記憶合金(図
示せず)によって駆動される。20は屋根通気路10の
上端と小m8を連通ずる屋根通気路用v81WI体であ
る屋根通気路用ダンパであり、このダンパ20は屋根通
気路10側の温度が15℃以下で開成し20℃以上で開
成するように形状記憶合金(図示せず)によって駆動さ
れる。また21は屋根通気路10の下端側と小m8を連
通づる上部空気取入口、22は外壁通気路12の下端と
内壁通気路13の下端とを連通ずる下部空気取入口であ
る。
23は前記ふところ空間15に設けられた開閉体であっ
て、この開閉体23は第1の開閉体23Aと第2の1F
tl閏体23Bとを組合せて構成され、前記第1の開閉
体23Aは図示しない形状記憶合金によって、例えば内
壁通気路13側が13℃以下で閉成し、18℃以上で開
成するように設定され、また第2の開閉体23Bは同様
に20℃以上で閉成し、13℃以下で開成するようにな
っている。すなわちこの開閉体23は13℃〜18℃の
温度域で開成し、それ以外では閉成するようになってい
る。また23Cは第1の開閉体23Aの取付座、23D
は第2の間開体233の取付座である。
て、この開閉体23は第1の開閉体23Aと第2の1F
tl閏体23Bとを組合せて構成され、前記第1の開閉
体23Aは図示しない形状記憶合金によって、例えば内
壁通気路13側が13℃以下で閉成し、18℃以上で開
成するように設定され、また第2の開閉体23Bは同様
に20℃以上で閉成し、13℃以下で開成するようにな
っている。すなわちこの開閉体23は13℃〜18℃の
温度域で開成し、それ以外では閉成するようになってい
る。また23Cは第1の開閉体23Aの取付座、23D
は第2の間開体233の取付座である。
尚、前記各換気口、ダンパおよび開閉体は例えば第5図
に示すように枠状のフレーム24△に複数あるいは1枚
の開閉板24が回動自在に設けられ、この開閉板24の
枢軸25に腕部26を介してコイルスプリング状に形成
された形状記憶合金28の一端が接続されるとともに、
この形状記憶合金28の他端がフレーム24A側に連結
したものである。
に示すように枠状のフレーム24△に複数あるいは1枚
の開閉板24が回動自在に設けられ、この開閉板24の
枢軸25に腕部26を介してコイルスプリング状に形成
された形状記憶合金28の一端が接続されるとともに、
この形状記憶合金28の他端がフレーム24A側に連結
したものである。
次に前記構成につぎその作用を説明する。
第1図に示すように劣等気温が低く、また曇っているよ
うな場合には、小屋換気口11、床下換気口18、通気
ダンパ19および屋根通気路用ダンパ20は開成状態と
なって、建物全体より空気を逃さない。さらに第1の開
閉体23Aにより開閉体236閉成しているため、建屋
内の寒気が部[7,7Aの廻りに循環することはなり、
シたがって底冷えなどを防止できる。また部屋7でIl
l!m器Hを使用した場合などで(よ暖気がふところ空
間15に溜り、内壁通気路13側に流出することなく各
部17.7Aを暖める。
うな場合には、小屋換気口11、床下換気口18、通気
ダンパ19および屋根通気路用ダンパ20は開成状態と
なって、建物全体より空気を逃さない。さらに第1の開
閉体23Aにより開閉体236閉成しているため、建屋
内の寒気が部[7,7Aの廻りに循環することはなり、
シたがって底冷えなどを防止できる。また部屋7でIl
l!m器Hを使用した場合などで(よ暖気がふところ空
間15に溜り、内壁通気路13側に流出することなく各
部17.7Aを暖める。
次に外気温が低く哨れて日光が外壁材4に当たるような
場合には第2図に示すように、床下換気口18、小my
A気口17は外気温が設定温度以下のため閉成するが、
日射を受けて屋根通気路10と外壁通気路12の空気の
温度が設定以上になると通気ダンパ19、屋根通気路用
ダンパ20が同成し、外壁通気路12と屋根通気路10
内部には上昇気流が生じ、この暖気が小屋8に導入され
る。この際下部空気取入口22を介して床下3の空気が
引き抜かれるため床下3は負圧状態になり、この結果建
物内部においては対流が生じて建物全体を暖めることが
できる。さらに開閉体23は開成するため各部ff17
.7Aの廻りを5遍なく暖めることができる。
場合には第2図に示すように、床下換気口18、小my
A気口17は外気温が設定温度以下のため閉成するが、
日射を受けて屋根通気路10と外壁通気路12の空気の
温度が設定以上になると通気ダンパ19、屋根通気路用
ダンパ20が同成し、外壁通気路12と屋根通気路10
内部には上昇気流が生じ、この暖気が小屋8に導入され
る。この際下部空気取入口22を介して床下3の空気が
引き抜かれるため床下3は負圧状態になり、この結果建
物内部においては対流が生じて建物全体を暖めることが
できる。さらに開閉体23は開成するため各部ff17
.7Aの廻りを5遍なく暖めることができる。
さらに夏等外気温が高くなると第3図に示すように小屋
換気口11、床下換気口18、通気ダンパ19が開成し
、屋根通気路10および外壁通気路12の空気は輻射熱
により暖められ、上昇気流が生じ、小[1i気口17よ
り外部へ放出する。また内壁通気路13等においても小
屋8の湿度が轟くなるため空気がtnする。この結果、
屋根通気路10、外壁通気路12および内壁通気路13
は空気の排出により負圧状態となって床下換気口18か
ら取り入れられた外気が外壁通気路12、屋根通気路1
Gおよび内壁通気路13を通って小屋換気口17より効
率良く排気され、建物全体を涼しく保つことができる。
換気口11、床下換気口18、通気ダンパ19が開成し
、屋根通気路10および外壁通気路12の空気は輻射熱
により暖められ、上昇気流が生じ、小[1i気口17よ
り外部へ放出する。また内壁通気路13等においても小
屋8の湿度が轟くなるため空気がtnする。この結果、
屋根通気路10、外壁通気路12および内壁通気路13
は空気の排出により負圧状態となって床下換気口18か
ら取り入れられた外気が外壁通気路12、屋根通気路1
Gおよび内壁通気路13を通って小屋換気口17より効
率良く排気され、建物全体を涼しく保つことができる。
そして外気温が一層高くなると第4図に示プように第2
のIFfl閉体23Bにより開閉体23はI!成し、こ
のため部屋7,7△廻りの熱気の流れは防止され、いわ
ゆる蒸し風呂のような状態を防止できる。
のIFfl閉体23Bにより開閉体23はI!成し、こ
のため部屋7,7△廻りの熱気の流れは防止され、いわ
ゆる蒸し風呂のような状態を防止できる。
以上のように、前記実施例においては、劣等外気温が低
いときには建物からの放熱を防止して、各部屋7.7△
を5遍なく暖め、また冬の晴れたような場合には、輻射
熱で暖められた暖気を外壁通気路12および屋根通気路
10を循環させて建屋に暖気の対流を生じせしめて建物
全体を暖めることができ、さらに夏等暖かい場合には建
物全体を開放状態として外気を5遍なく行き渡らせて建
物を涼しく保つことができる。
いときには建物からの放熱を防止して、各部屋7.7△
を5遍なく暖め、また冬の晴れたような場合には、輻射
熱で暖められた暖気を外壁通気路12および屋根通気路
10を循環させて建屋に暖気の対流を生じせしめて建物
全体を暖めることができ、さらに夏等暖かい場合には建
物全体を開放状態として外気を5遍なく行き渡らせて建
物を涼しく保つことができる。
さらに41ところ空間15には開閉体23を設けたこと
によって、部mV、7Afflりの空気を制御でき、各
部屋7,7Aが高温や低湿にさらされることはな(快適
にすごすことができる。
によって、部mV、7Afflりの空気を制御でき、各
部屋7,7Aが高温や低湿にさらされることはな(快適
にすごすことができる。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、例
えば第6図に示すように屋根通気路用ダンパ20を15
℃以下では開成し20℃以上では開成する第1の屋根通
気路用ダンパ20Aと40〜45℃以下で開成し、40
〜45℃以上で閉成する第2の屋根通気路用ダンパ20
Bを組み合せて、夏季における40〜45℃以上の熱気
の循環を防止したり、また第7図に示すように上記と同
様に2つのダンパ30A 、 30B 、すなわち、1
3℃で開成し18℃で形状記憶合金により開成するダン
パ30Aと同様に20℃で閉成し13℃で開成づるダン
パ30Bをふところ空間15に設itたりするなど種々
の変形が可能である。さらに前記各設定温度は限定され
るものではなく地域、建屋の構造等によって適温に設定
される。
えば第6図に示すように屋根通気路用ダンパ20を15
℃以下では開成し20℃以上では開成する第1の屋根通
気路用ダンパ20Aと40〜45℃以下で開成し、40
〜45℃以上で閉成する第2の屋根通気路用ダンパ20
Bを組み合せて、夏季における40〜45℃以上の熱気
の循環を防止したり、また第7図に示すように上記と同
様に2つのダンパ30A 、 30B 、すなわち、1
3℃で開成し18℃で形状記憶合金により開成するダン
パ30Aと同様に20℃で閉成し13℃で開成づるダン
パ30Bをふところ空間15に設itたりするなど種々
の変形が可能である。さらに前記各設定温度は限定され
るものではなく地域、建屋の構造等によって適温に設定
される。
また実施例では小屋換気路として形状記憶合金を利用し
たダンパを利用したが、第8図のように寄せ棟建屋のよ
うな場合には温度センサー31によって所定温度で作動
する送JilaS装置32に排気路33を設け、さらに
この排気路33の軒天井34側に接続するととらにこの
軒天井34側に形状記憶合金によって作動するダンパ3
5を設けて低温度ではダンパ35を閉成するとともに温
度センサー36によって送8a装置32を停止させ、1
!%温度ではダンパ35を開成し、温度センv−36に
よって送Jila I m 32を作動させて熱気を排
出するようにしてもよい。
たダンパを利用したが、第8図のように寄せ棟建屋のよ
うな場合には温度センサー31によって所定温度で作動
する送JilaS装置32に排気路33を設け、さらに
この排気路33の軒天井34側に接続するととらにこの
軒天井34側に形状記憶合金によって作動するダンパ3
5を設けて低温度ではダンパ35を閉成するとともに温
度センサー36によって送8a装置32を停止させ、1
!%温度ではダンパ35を開成し、温度センv−36に
よって送Jila I m 32を作動させて熱気を排
出するようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明は、上端を小屋に接続し、下端を床下に接続した
通気路を外壁材と内壁材の間に形成し、前記小屋に外部
と連通可能な小屋換気路を設け、前記床下に外部と)1
通可能な床下換気路を設け、上下段に設けられた部屋の
間にふところ空間を設けた建屋において、前記ふところ
空間に低温度で閉成し、適温度で開成するととらに高温
度で開成する開閉体を設けたことによって、各部屋の廻
りの空気を制御し快適な部屋の状態とすることができる
。
通気路を外壁材と内壁材の間に形成し、前記小屋に外部
と連通可能な小屋換気路を設け、前記床下に外部と)1
通可能な床下換気路を設け、上下段に設けられた部屋の
間にふところ空間を設けた建屋において、前記ふところ
空間に低温度で閉成し、適温度で開成するととらに高温
度で開成する開閉体を設けたことによって、各部屋の廻
りの空気を制御し快適な部屋の状態とすることができる
。
第1図ないし第5図は第1実施例を示しており、第1図
は冬などにおける概略説明図、第2図は日がさした冬な
どにおける概略説明図、第3図は夏などにおける概略説
明図、第4図は高温時における概略説明図、第5図はダ
ンパの一部切欠き斜視図、第6図は第2実施例を示す断
面図、第7図は第3実施例を示す断面図、第8図は第4
実施例を示ず概略説明図である。 4・・・外壁材 6・・・内壁材 8・・・小屋 12・・・外壁通気路(通気路) 13・・・内壁通気路(通気路) 14・・・内壁 17・・・小屋換気口〈小屋排気路) 18・・・床下換気口(床下排気路) 23・・・開閉体 許 出 願 人 須 貝 高 理 人 弁理士 牛 木 護 第3fiA 第4図 第5 図 第6図 $7図
は冬などにおける概略説明図、第2図は日がさした冬な
どにおける概略説明図、第3図は夏などにおける概略説
明図、第4図は高温時における概略説明図、第5図はダ
ンパの一部切欠き斜視図、第6図は第2実施例を示す断
面図、第7図は第3実施例を示す断面図、第8図は第4
実施例を示ず概略説明図である。 4・・・外壁材 6・・・内壁材 8・・・小屋 12・・・外壁通気路(通気路) 13・・・内壁通気路(通気路) 14・・・内壁 17・・・小屋換気口〈小屋排気路) 18・・・床下換気口(床下排気路) 23・・・開閉体 許 出 願 人 須 貝 高 理 人 弁理士 牛 木 護 第3fiA 第4図 第5 図 第6図 $7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上端を小屋に接続し、下端を床下に接続し た通気路を外壁材と内壁材の間に形成し、前記小屋に外
部と連通可能な小屋換気路を設け、前記床下に外部と連
通可能な床下換気路を設け、上下段に設けられた部屋の
間にふところ空間を設けた建屋において、前記ふところ
空間に低温度で閉成し、適温度で開成するとともに高温
度で閉成する開閉体を設けたことを特徴とする建屋にお
ける通気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262467A JPH02108743A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 建屋における通気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262467A JPH02108743A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 建屋における通気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108743A true JPH02108743A (ja) | 1990-04-20 |
| JPH0553904B2 JPH0553904B2 (ja) | 1993-08-11 |
Family
ID=17376189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262467A Granted JPH02108743A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 建屋における通気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2541159A1 (en) * | 2011-06-27 | 2013-01-02 | Nederlandse Organisatie voor toegepast -natuurwetenschappelijk onderzoek TNO | Ventilation system for a building structure and method of installing a valve assembly in such a ventilation system. |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63262467A patent/JPH02108743A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2541159A1 (en) * | 2011-06-27 | 2013-01-02 | Nederlandse Organisatie voor toegepast -natuurwetenschappelijk onderzoek TNO | Ventilation system for a building structure and method of installing a valve assembly in such a ventilation system. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553904B2 (ja) | 1993-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4392508B2 (ja) | 自然対流式床下暖房換気システム | |
| JPH0293228A (ja) | 建屋における通気装置 | |
| JPH03225139A (ja) | 住戸換気システム | |
| JP3944181B2 (ja) | 建物空調システム | |
| JP2001311232A (ja) | 温湿度調整機能付き住宅 | |
| JP4108682B2 (ja) | 通気断熱構造を備えた建築物の室内環境制御方法 | |
| JP2708679B2 (ja) | 地中建造物 | |
| JP2905417B2 (ja) | 空気循環建物 | |
| JPH02108743A (ja) | 建屋における通気装置 | |
| JPH0735419A (ja) | 太陽熱利用建築物 | |
| JPH0362979B2 (ja) | ||
| JP2538926B2 (ja) | 家 屋 | |
| JPS646367B2 (ja) | ||
| JPH02108744A (ja) | 建屋における通気装置 | |
| JP2585458B2 (ja) | 湿気・熱気排出および熱気循環装置並びにそれを利用した建築物 | |
| JP2510992Y2 (ja) | エアサイクル住宅における内部空間暖房用建築構造 | |
| EP0150888A2 (en) | Computer controlled air consitioning systems | |
| JPH1054584A (ja) | 建築物の冷暖房構造 | |
| JP2626933B2 (ja) | ソーラーシステムハウスのハンドリングボックス | |
| JP2005163482A (ja) | 建物の換気システム | |
| JP4638831B2 (ja) | 床暖房システム | |
| JPH04341128A (ja) | 鶏舎 | |
| JPH0634487Y2 (ja) | 空気循環構法を利用した建築物の壁構造 | |
| JPS6032825Y2 (ja) | 家屋の空調装置 | |
| JP2007092323A (ja) | 通気外皮を有する屋根構造および通気外皮を有する屋根構造を備えた建築物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |