JPH02108747A - 鉄骨造の建築物における断熱構造 - Google Patents
鉄骨造の建築物における断熱構造Info
- Publication number
- JPH02108747A JPH02108747A JP26046388A JP26046388A JPH02108747A JP H02108747 A JPH02108747 A JP H02108747A JP 26046388 A JP26046388 A JP 26046388A JP 26046388 A JP26046388 A JP 26046388A JP H02108747 A JPH02108747 A JP H02108747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airtight
- heat insulating
- plywood
- steel
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 title description 4
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims description 26
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 21
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 20
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 20
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 6
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004795 extruded polystyrene foam Substances 0.000 description 2
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 2
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 125000000484 butyl group Chemical group [H]C([*])([H])C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])[H] 0.000 description 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 1
- 238000009421 internal insulation Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は住宅等、鉄骨造の建築物における断熱構造に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来より、鉄骨造の住宅においては、第8図に示すよう
に基本的には軸組材7等からなる鉄骨躯体の屋内側Aに
断熱材12等の断熱層を形成する、いわゆる内断熱構造
であった。
に基本的には軸組材7等からなる鉄骨躯体の屋内側Aに
断熱材12等の断熱層を形成する、いわゆる内断熱構造
であった。
(発明が解決しようとする課題)
ところで内側へ断熱層を形成する従来の構造では、鉄骨
は外気で冷やされて暖がい湿った空気が触れると即結露
につながる状態にあった。しかも断熱気密層は細かい個
所、たとえば間仕切、柱、目地、設備による内壁の穴に
断点が数多く存在している等の問題点があった。そこで
現実には、小屋裏、床下、壁体内の換気量を大きくする
ことで各部の結露を防止していたが、逆に換気によって
室内の熱も大量に損失してしまう等、問題点が多かった
。
は外気で冷やされて暖がい湿った空気が触れると即結露
につながる状態にあった。しかも断熱気密層は細かい個
所、たとえば間仕切、柱、目地、設備による内壁の穴に
断点が数多く存在している等の問題点があった。そこで
現実には、小屋裏、床下、壁体内の換気量を大きくする
ことで各部の結露を防止していたが、逆に換気によって
室内の熱も大量に損失してしまう等、問題点が多かった
。
この発明は前記事情に鑑み開発したもので、断熱効果に
優れ結露することがない断熱構造を提供することを目的
とする。
優れ結露することがない断熱構造を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、この発明においては、断熱性
を有する気密層を建築物躯体の全体に亙って連続して形
成し、かつ気密層を鉄骨躯体の外側に設けてなるもので
ある。さらには気密合板の外側に断熱材を貼設したもの
であり、気密合板の継目部分には気密テープ介在し、断
熱材の気密合板への貼設は合成樹脂を被覆した釘により
なることを特徴としている。
を有する気密層を建築物躯体の全体に亙って連続して形
成し、かつ気密層を鉄骨躯体の外側に設けてなるもので
ある。さらには気密合板の外側に断熱材を貼設したもの
であり、気密合板の継目部分には気密テープ介在し、断
熱材の気密合板への貼設は合成樹脂を被覆した釘により
なることを特徴としている。
(実施例)
以下図示した実施例に基いて説明する。
第1図は鉄骨造住宅の部分縦断面図であり、■は布基礎
を示すものである。この布基礎1はその立上り部分全体
にわたって、基礎コンクリート2に挾持されて押出発泡
ポリスチレン製の断熱材3が下部から上端面にかけて縦
方向に配設されている。布基礎1に囲まれた内部には土
が盛られ、この土の上面には布基礎lの内側上端部に連
続して土間コンクリート4が床面全体に打設してあり、
この土間コンクリート4の上面に床材5が貼設しである
。
を示すものである。この布基礎1はその立上り部分全体
にわたって、基礎コンクリート2に挾持されて押出発泡
ポリスチレン製の断熱材3が下部から上端面にかけて縦
方向に配設されている。布基礎1に囲まれた内部には土
が盛られ、この土の上面には布基礎lの内側上端部に連
続して土間コンクリート4が床面全体に打設してあり、
この土間コンクリート4の上面に床材5が貼設しである
。
布基礎1の上端面より壁体部分6が形成しである。この
壁体部分6には垂直方向に形鋼による軸組材7が立設し
てあり、1階部分の鉄骨躯体を形成し、1階軸組材7の
上端部に水平方向にH形鋼による床梁8を架設し、この
床梁8よりさらに上方へ垂直に軸組材7が立設してあり
、2階部分の鉄骨躯体を形成し、その上端部には水平方
向にH形鋼による小屋梁9が架設しである。そして小屋
梁8の上部に小屋IJIIOが形成しである。
壁体部分6には垂直方向に形鋼による軸組材7が立設し
てあり、1階部分の鉄骨躯体を形成し、1階軸組材7の
上端部に水平方向にH形鋼による床梁8を架設し、この
床梁8よりさらに上方へ垂直に軸組材7が立設してあり
、2階部分の鉄骨躯体を形成し、その上端部には水平方
向にH形鋼による小屋梁9が架設しである。そして小屋
梁8の上部に小屋IJIIOが形成しである。
壁体部分6においては、第2図に示すように軸組材7の
屋外側面Bに当接して気密合板11が壁部全体を被覆し
て貼設しである。そして気密合板同士の継目部分は第3
図に示すように気密合板11と軸組材7との間にブチル
系の気密テープ12を介在せしめている。
屋外側面Bに当接して気密合板11が壁部全体を被覆し
て貼設しである。そして気密合板同士の継目部分は第3
図に示すように気密合板11と軸組材7との間にブチル
系の気密テープ12を介在せしめている。
気密合板11の外側面全体にはさらに押出発泡ポリスチ
レン製の断熱材13が貼設してあり、この断熱材13の
下端は前記布基礎1に配設した断熱材3に連続している
。
レン製の断熱材13が貼設してあり、この断熱材13の
下端は前記布基礎1に配設した断熱材3に連続している
。
断熱材13の躯体への固定は第4図、第5図に示す釘1
4による。この釘14は鉄丸釘14aにワッシャー14
bを固着したもので、その止着部分14cから頭部ワッ
シャー14bの裏面にかけては、止着部分14cの先端
を除いて軟質塩化ビニール等の合成樹脂14dで被覆し
たものである。そしてこの釘14を断熱材13の外側面
より気密合板11を貫通し、軸組材7まで打設し断熱材
13を固定しである。そして軸組材7等から形成される
鉄骨躯体の外側部に、気密合板11と断熱材13とから
なる気密層Aを壁部全体に亙って形成しである。
4による。この釘14は鉄丸釘14aにワッシャー14
bを固着したもので、その止着部分14cから頭部ワッ
シャー14bの裏面にかけては、止着部分14cの先端
を除いて軟質塩化ビニール等の合成樹脂14dで被覆し
たものである。そしてこの釘14を断熱材13の外側面
より気密合板11を貫通し、軸組材7まで打設し断熱材
13を固定しである。そして軸組材7等から形成される
鉄骨躯体の外側部に、気密合板11と断熱材13とから
なる気密層Aを壁部全体に亙って形成しである。
気密層Aの外側部分には所要の厚みに空隙部分を形成し
、この空隙部分を通気層15となしている。さらにこの
通気層15の外側に外壁面を形成するサイデイング1.
6を貼設して壁体部分6を形成してなるものである。
、この空隙部分を通気層15となしている。さらにこの
通気層15の外側に外壁面を形成するサイデイング1.
6を貼設して壁体部分6を形成してなるものである。
さらに軸組材7の内側面には内壁の下地材17として石
こうボードが貼設しである。
こうボードが貼設しである。
第5図は2階部分にバルコニー18を設けた場合の縦断
面図である。このパルコニ18部分においては壁体部分
6を形成する軸組材7の上端部にH形鋼による梁19が
水平に架設しである。この梁19に一定間隔に鉄根太2
0が架設してあり、この鉄根太20を介してその上部に
気密合板11を貼設し、この気密合板11の上面全体に
亙って断熱材13が貼設してあり、この断熱材13及び
気密合板11は壁体部分6に貼設した断熱材13及び気
密合板11とそれぞれ連続している。
面図である。このパルコニ18部分においては壁体部分
6を形成する軸組材7の上端部にH形鋼による梁19が
水平に架設しである。この梁19に一定間隔に鉄根太2
0が架設してあり、この鉄根太20を介してその上部に
気密合板11を貼設し、この気密合板11の上面全体に
亙って断熱材13が貼設してあり、この断熱材13及び
気密合板11は壁体部分6に貼設した断熱材13及び気
密合板11とそれぞれ連続している。
さらにバルコニ一部分18には梁19の外側端に第6図
に示す外部附帯取付用のT字状の腕木20が取付けてあ
り、この腕木20はその外部附帯取付部20aを軟質塩
化ビニル等の合成樹脂21 (実施例では厚み5nun
)によって被覆されている。そして腕木20に手摺フレ
ーム22が垂直にボルト23によって緊結固定しである
。
に示す外部附帯取付用のT字状の腕木20が取付けてあ
り、この腕木20はその外部附帯取付部20aを軟質塩
化ビニル等の合成樹脂21 (実施例では厚み5nun
)によって被覆されている。そして腕木20に手摺フレ
ーム22が垂直にボルト23によって緊結固定しである
。
小屋組10部分は第7図に示すように、H形鋼による小
屋梁9の上部フランジ9aの上面に沿って土台24が取
付けてあり、この上台24の上面は屋根勾配に対応した
傾斜面となっており、上部フランジ9aの裏面に配設し
た下台25とフランジ9aを挾持するようボルトによっ
て固定しである。そして土台24の上面には気密合板1
1が小屋Mi10全体に亙って貼設してあり、この気密
合板11の表面には断熱材13が貼設しであるとともに
、木製のたる木26が架設してあり、さらにたる木26
の表面には野地合板27が貼設してあり、野地合板27
の表面に屋ti葺材(図示せず)が敷設される。そして
この小屋組部分10に貼設した気密合板11は土台24
において壁体部分6の気密合板11と当接し、それぞれ
の気密合板11.11は土台24との間に貼着した気密
テープ12を介在せしめた状態で連続している。また断
熱材13も同様に土台24部分において、壁体部分6の
断熱材11に連続している。
屋梁9の上部フランジ9aの上面に沿って土台24が取
付けてあり、この上台24の上面は屋根勾配に対応した
傾斜面となっており、上部フランジ9aの裏面に配設し
た下台25とフランジ9aを挾持するようボルトによっ
て固定しである。そして土台24の上面には気密合板1
1が小屋Mi10全体に亙って貼設してあり、この気密
合板11の表面には断熱材13が貼設しであるとともに
、木製のたる木26が架設してあり、さらにたる木26
の表面には野地合板27が貼設してあり、野地合板27
の表面に屋ti葺材(図示せず)が敷設される。そして
この小屋組部分10に貼設した気密合板11は土台24
において壁体部分6の気密合板11と当接し、それぞれ
の気密合板11.11は土台24との間に貼着した気密
テープ12を介在せしめた状態で連続している。また断
熱材13も同様に土台24部分において、壁体部分6の
断熱材11に連続している。
(発明の効果)
以上、この発明は気密合板と断熱材とからなる気密層を
建築物躯体全体に亙って連続して形成しであるので気密
性が高く、ために熱損失が少なく、断熱材の内側部分に
あるものは全て熱容量となり、室温を安定させるように
働らく。
建築物躯体全体に亙って連続して形成しであるので気密
性が高く、ために熱損失が少なく、断熱材の内側部分に
あるものは全て熱容量となり、室温を安定させるように
働らく。
そして気密層を鉄骨躯体の外側に形成することにより鉄
骨部分が冷気によって冷やされることがないため、鉄骨
造の熱的弱点であるヒートブリッジ、結露の恐れがなく
、より大きな熱容量を得ることができる。また気密層の
構成は躯体の外周面のみであるため、容易に施工でき、
高気密化が可能であり、さらに鉄骨は外気に触れること
がないので、室内と同じ条件であり、腐蝕、錆などの恐
れがなく耐久性に優れている。
骨部分が冷気によって冷やされることがないため、鉄骨
造の熱的弱点であるヒートブリッジ、結露の恐れがなく
、より大きな熱容量を得ることができる。また気密層の
構成は躯体の外周面のみであるため、容易に施工でき、
高気密化が可能であり、さらに鉄骨は外気に触れること
がないので、室内と同じ条件であり、腐蝕、錆などの恐
れがなく耐久性に優れている。
また高断熱、高気密性を施すことにより、壁を構成して
いる部材が増加し、遮音性能が大きく向上する。
いる部材が増加し、遮音性能が大きく向上する。
さらに断熱材を躯体に固定する釘を合成樹脂で被覆しで
あるので、この釘部分は外部からの冷温が遮断されるた
め釘部分からのヒートブリッジ結露の恐れがない。
あるので、この釘部分は外部からの冷温が遮断されるた
め釘部分からのヒートブリッジ結露の恐れがない。
そしてさらにバルコニ一部分において手摺フレーム等の
外部附帯を取付けるのに使用する腕木の表面が合成樹脂
で被覆されているので、外部からの冷温が遮断されるた
め、バルコニ一部分からのヒートブリッジ、結露の被害
が大幅に減少するとともに、被覆した部分は外気に触れ
ないので錆、腐蝕を防止することができる。
外部附帯を取付けるのに使用する腕木の表面が合成樹脂
で被覆されているので、外部からの冷温が遮断されるた
め、バルコニ一部分からのヒートブリッジ、結露の被害
が大幅に減少するとともに、被覆した部分は外気に触れ
ないので錆、腐蝕を防止することができる。
第1図は建築物躯体における一例部の縦断面図、第2図
は壁体部分の分解斜視図、第3図はその横断面図、第4
図は断熱材を固定するための釘の斜視図、第5図は釘の
固定及び腕木の固定状態を示す基礎、外壁及びバルコニ
一部分の縦断面図、第6図は腕木の斜視図、第7図は小
屋組の部分縦断面図、第8図は従来例の壁体部分を示す
斜視図である。 l・・・布基礎、2・・・基礎コンクリート、3・・・
断熱材、4・・・土間コンクリート、5・・・床材、6
・・・壁体部分、7・・・軸組材、8・・・床梁、9・
・・小屋梁、10・・・小屋組、11・・・気密合板、
12・・・気密テープ、13・・・断熱材、14・・・
釘、15・・・通気層、16・・・サイデイング、17
・・・内壁の下地材、18・・・バルコニー 19・・
・梁、20・・・腕木、21・・・合成樹脂、22・・
・手摺フレーム、23・・・ボルト、24・・・土台、
25・・・下台、26・・・たる木、A・・・気密層。 第 図 第3 園 第7図 第8I1
は壁体部分の分解斜視図、第3図はその横断面図、第4
図は断熱材を固定するための釘の斜視図、第5図は釘の
固定及び腕木の固定状態を示す基礎、外壁及びバルコニ
一部分の縦断面図、第6図は腕木の斜視図、第7図は小
屋組の部分縦断面図、第8図は従来例の壁体部分を示す
斜視図である。 l・・・布基礎、2・・・基礎コンクリート、3・・・
断熱材、4・・・土間コンクリート、5・・・床材、6
・・・壁体部分、7・・・軸組材、8・・・床梁、9・
・・小屋梁、10・・・小屋組、11・・・気密合板、
12・・・気密テープ、13・・・断熱材、14・・・
釘、15・・・通気層、16・・・サイデイング、17
・・・内壁の下地材、18・・・バルコニー 19・・
・梁、20・・・腕木、21・・・合成樹脂、22・・
・手摺フレーム、23・・・ボルト、24・・・土台、
25・・・下台、26・・・たる木、A・・・気密層。 第 図 第3 園 第7図 第8I1
Claims (5)
- (1)断熱性を有する気密層を建築物躯体の全体に亙っ
て連続して形成したことを特徴とする鉄骨造の建築物に
おける断熱構造。 - (2)気密層は鉄骨躯体の外側に設けてなる請求項1記
載の鉄骨造の建築物における断熱構造。 - (3)気密層は気密合板の外側に断熱材を貼設してなる
請求項2記載の鉄骨造の建築物における断熱構造。 - (4)気密合板の継目部分には気密テープを介在せしめ
てなる請求項3記載の鉄骨造の建築物における断熱構造
。 - (5)断熱材の気密合板への固定は、頭部から裏面止着
部にかけて合成樹脂で被覆した釘によりなる請求項3ま
たは4記載の建築物における断熱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260463A JPH07100954B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 鉄骨造の建築物における断熱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260463A JPH07100954B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 鉄骨造の建築物における断熱構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108747A true JPH02108747A (ja) | 1990-04-20 |
| JPH07100954B2 JPH07100954B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=17348298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260463A Expired - Fee Related JPH07100954B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 鉄骨造の建築物における断熱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100954B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4916693B2 (ja) * | 2005-09-26 | 2012-04-18 | 積水化成品工業株式会社 | コンクリート壁と断熱パネルの取付け構造および取付け具 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715734A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-27 | Kanegafuchi Chemical Ind | Heat insulating wall construction |
| JPS5768442A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-26 | Tsuyoshi Yamauchi | Structure attached with heat insulation board |
| JPS57176514U (ja) * | 1981-05-01 | 1982-11-08 | ||
| JPS5886824U (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-13 | 松下電工株式会社 | 野地ボ−ド |
| JPS58106298A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-24 | Nichias Corp | 断熱ブロツクの目地処理工法 |
| JPS6146107U (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-27 | 富士機械製造株式会社 | 工作機械のチヤツク装置 |
| JPS61194810U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | ||
| JPS6246812U (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-23 | ||
| JPS6296110U (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-19 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63260463A patent/JPH07100954B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715734A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-27 | Kanegafuchi Chemical Ind | Heat insulating wall construction |
| JPS5768442A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-26 | Tsuyoshi Yamauchi | Structure attached with heat insulation board |
| JPS57176514U (ja) * | 1981-05-01 | 1982-11-08 | ||
| JPS5886824U (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-13 | 松下電工株式会社 | 野地ボ−ド |
| JPS58106298A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-24 | Nichias Corp | 断熱ブロツクの目地処理工法 |
| JPS6146107U (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-27 | 富士機械製造株式会社 | 工作機械のチヤツク装置 |
| JPS61194810U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | ||
| JPS6246812U (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-23 | ||
| JPS6296110U (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100954B2 (ja) | 1995-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2849228B2 (ja) | 建築用パネル、当該建築用パネルからなる木造建築物およびその構築工法 | |
| US6145263A (en) | Light gauge sheet metal building construction system | |
| JP7214285B1 (ja) | 木造建築物においてヒートブリッジを防止する外張り断熱透湿耐震構造 | |
| JPH02108747A (ja) | 鉄骨造の建築物における断熱構造 | |
| JP2588809Y2 (ja) | 構造用多機能パネル | |
| JPH0567745B2 (ja) | ||
| JPH035601Y2 (ja) | ||
| JP2935359B1 (ja) | 建築用下地板 | |
| JPH0526172Y2 (ja) | ||
| JPH10176377A (ja) | 木造住宅の高気密・高断熱構造 | |
| JP2519525B2 (ja) | 建築物の外壁の施工法 | |
| JP3031784U (ja) | 遮音を兼ね備えた壁下地パネル | |
| JPH08312031A (ja) | 高断熱・高気密を実現した木造軸組構法 | |
| JPH0538170Y2 (ja) | ||
| JP3034333U (ja) | 天井裏用パネル | |
| JP3370253B2 (ja) | 建物の断熱パネル及び断熱パネル構造 | |
| JP2583308Y2 (ja) | 屋根パネルの連結構造 | |
| JPH0645523Y2 (ja) | 木造家屋における気密壁 | |
| JPH066521U (ja) | 切妻屋根の壁構造 | |
| JPH0538172Y2 (ja) | ||
| JP3381176B2 (ja) | 床下における断熱構造 | |
| JPH066545U (ja) | 屋根パネル | |
| JP2000204686A (ja) | 枠組壁工法建築物の天井部断熱構造 | |
| JP2570736Y2 (ja) | 下屋構造 | |
| JPS6140808Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |