JPH02108785A - 門扉 - Google Patents

門扉

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JPH02108785A
JPH02108785A JP25979088A JP25979088A JPH02108785A JP H02108785 A JPH02108785 A JP H02108785A JP 25979088 A JP25979088 A JP 25979088A JP 25979088 A JP25979088 A JP 25979088A JP H02108785 A JPH02108785 A JP H02108785A
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JP
Japan
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longitudinal
vertical
half body
insertion hole
front half
Prior art date
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JP25979088A
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English (en)
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JP2595328B2 (ja
Inventor
Kenji Noda
憲司 野田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は間隔を隔てで左右に配置した一対の縦框間に複
数本の縦格子を配置し、左右の縦框間に架設した横桟に
縦格子を連結して組み立てたh!¥逍の門扉に関するも
のである。
[従来の技術] 従来の門扉にあっては、第8図に示すように左右の縦框
1′間に複数本の縦格子2′を配置し、左右の縦框1′
間に架設した横桟3′に縦格子2′を固定ねじ4′にて
固定して組み立てていた。
[発明が解決しようとする課題1 かかる従来例にあっては横桟3′に各縦格子2′を固定
ねじ4′にて固定しているので数多(の箇所のねじ締め
を要して組み立てに手数や時間がかかるという問題があ
った。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは簡単に組み立てることができる
門扉を提供するにある。
[vA題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明門扉は、fill隔を隔
てて左右に配置した一対の縦框1間に複数本の縦格子2
を配置し、左右の縦框1間に架設した筒状の横桟3を各
縦格子2の挿通孔4に挿通し、筒状の横桟3を表側半体
3aと裏側半体3bとに艮手方向に亘って分割すると共
に表側半体3aと裏側半体3bとを技手方向に摺動自在
に嵌合し、表側半体3aに等間隔に穿孔した係止孔5を
上記挿通孔4の表側の孔縁に突設した係止突起6に係止
し、横83内に表側半体3aと裏側半体3bとの間の間
隔を保持する間隔保持補強部材7を挿着して成ることを
特徴とするものである。
[作用] 等間隔に配置した複数本の縦格子2の各挿通孔4に横桟
3の表側半体3aを挿通して係止孔5を係止突起6に係
止し、次いで横桟3の裏側半体3bを挿通孔4に挿通し
ながら表側半体3aに裏側半体3bを嵌合して横桟3を
組み立て、横桟3内に間隔保持補強部材7を挿着し、横
桟3の端部を縦框1に連結する。
[実施例] 縦格子2は各筒状であり、上部と下部とに矩形状の挿通
孔4を左右に貫通するように穿孔しである。この挿通孔
4の孔縁の表側には係止突起6を突設しである。横桟3
は上記挿通孔4に合致する断面形状の角筒状に形成され
ており、横桟3が表側半体3aと裏側半体3bとに分割
されている。この表側半体3aと裏側半体3bとは第5
図、第6図に示すように180°回転対称の断面略コ字
状に形成してあり、一端には長手方向に亘って被嵌部8
を設けてあり、他端には技手方向に亘って嵌合軸部9を
設けである6表側半体3aと裏側半体3bの内面には挿
着凹条10を技手方向に亘って設けである。表側半体3
aには長子方向に縦格子2を設ける間隔で係止孔5を穿
孔しである。表側半体3a及び裏側半体3bの両端付近
では符号aで示す区間だけ嵌合軸部9を切り除して嵌合
軸部9のない部分を形成しである。I1]格子2と横桟
3とを組み立てるにあたっては次のように行なわれる。
縦格子2を等間隔に配置し、表側半体3aを各縦格子2
の挿通孔4に挿通して係止孔5に係止突起6を係止する
。次いで表側半体3aの被嵌部8に裏側半体3bの嵌合
軸部9を嵌合すると共に表側半体3aの嵌合軸部9に裏
側半体3bの被嵌部8を嵌合しながら裏側半体3bをス
ライドさせて裏側半体3らを挿通孔4に挿通し、表側半
体3aと裏側半体3bを結合して横桟3を組み立てると
共に横桟3に[格子2を取着する。間隔保持補強部材7
は第7図(a)に示すように細長い平板状の部材であっ
て、両端に挿入しやすくするためのテーバ部1]を有す
る。この間隔保持補強部材7は第7図(b)に示すよう
に横桟3内の上下に夫々端部から挿入して挿着されるも
ので、間隔保持補強部材7の両側を挿着凹条10に嵌合
しである。間隔保持補強部材7の挿着にて表側半体3a
と裏側半体3bとの間隔が保持され、横桟3が挿通孔4
にがたつきなく嵌合する。縦框1は角筒状に形成され、
縦格子2と平行に左右両側に配置され、横桟2の両端を
縦框1の内側面に当接して縦框1に横桟2の端部が固定
されている。縦框1内に補強板13を内装してあり、補
強板13から連結ねじ14を横桟3の端部に螺合しであ
る。連結ねじ14は縦框1の外側面に設けた透孔15か
ら挿通される。連結ねじ14は横桟2の被嵌部8内に螺
入されて連結される。この際横桟3の端部では被嵌部8
内に嵌合軸部9がないので被嵌部8をタフピングホール
として螺入することができる。縦框1の上端にはキャッ
プ16が被着されている。また縦框1の外側面には挿着
溝17を設けてあり、この挿着溝17に端部カバーを装
着できるようになっている。
なお本考案では門扉について述べたが、本考案の構造は
フェンスの組み立てにも応用できる。
[発明の効果] 本発明は叙述の如く筒状の横桟を表側半体と裏側半体と
に技手方向に亘って分割すると共に表側半体と裏側半体
とを技手方向に摺動自在に嵌合し、表側半体に等間隔に
穿孔した係止孔を上記挿通孔の表側の孔縁に突設した係
止突起に係止しているので、等間隔に配置した複数本の
縦格子の各挿通孔に横桟の表側半体を挿通して係止孔を
係止突起に係止し、次いで横桟の裏側半体を挿通孔に挿
通しながら表側半体に裏側半体を嵌合して?ili桟を
組み立てると共に横桟と縦格子とを連結できるものであ
って、従来のように多数個の固定ねじを用いなくても簡
単に横桟と縦格子を連結して組み立てることができるも
のであり、しかも横桟内に表側半体と裏側半体との間の
間隔を保持する間隔保持補強部材を挿着しているので、
横桟が圧縮されて変形したりするのを防止でbて横桟を
挿通孔にがたつきなく挿通して強固且つ精度よく組み立
てることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)は本発明の一実施例の正面図及び側
面図、第2図(a)(b)は同上の拡大平断面図及び側
断面図、第3図は同上のg!部の一部切欠斜視図、r:
tS4図(a)(b)(c)は同上の縦格子の平面図、
正面図及び側断面図、第4図(d)は同上の挿通孔の拡
大図、第5図(a)(b)(c)は同上の横桟の表側半
体の平面図、正面図及び側断面図、第6図(a)(b)
(c)は同上の横桟の裏側半体の平面図、正面図及び側
断面図、第7図(a)は同上の間隔保持補強部材の平面
図、第7図(b)は同上の間隔保持補強部材を装着した
状態の断面図、第8図(a)(b)は従来例の一部切欠
平面図及び側面図であって、1は縦框、2は縦格子、3
は横桟、3aは表側半体、3bは裏側半体、4は挿通孔
、5は係止孔、6は係止突起、7は間隔保持補強部材で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [1]間隔を隔てて左右に配置した一対の縦框間に複数
    本の縦格子を配置し、左右の縦框間に架設した筒状の横
    桟を各縦格子の挿通孔に挿通し、筒状の横桟を表側半体
    と裏側半体とに長手方向に亘って分割すると共に表側半
    体と裏側半体とを長手方向に摺動自在に嵌合し、表側半
    体に等間隔に穿孔した係止孔を上記挿通孔の表側の孔縁
    に突設した係止突起に係止し、横桟内に表側半体と裏側
    半体との間の間隔を保持する間隔保持補強部材を挿着し
    て成ることを特徴とする門扉。
JP63259790A 1988-10-15 1988-10-15 門 扉 Expired - Lifetime JP2595328B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63259790A JP2595328B2 (ja) 1988-10-15 1988-10-15 門 扉

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JP63259790A JP2595328B2 (ja) 1988-10-15 1988-10-15 門 扉

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Publication Number Publication Date
JPH02108785A true JPH02108785A (ja) 1990-04-20
JP2595328B2 JP2595328B2 (ja) 1997-04-02

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ID=17339026

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JP63259790A Expired - Lifetime JP2595328B2 (ja) 1988-10-15 1988-10-15 門 扉

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5528127U (ja) * 1978-08-11 1980-02-23
JPS5819276U (ja) * 1981-07-31 1983-02-05 古野電気株式会社 船間距離測定装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5528127U (ja) * 1978-08-11 1980-02-23
JPS5819276U (ja) * 1981-07-31 1983-02-05 古野電気株式会社 船間距離測定装置

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JP2595328B2 (ja) 1997-04-02

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