JPH02108892A - 回転式圧縮機における容量制御装置 - Google Patents
回転式圧縮機における容量制御装置Info
- Publication number
- JPH02108892A JPH02108892A JP26040788A JP26040788A JPH02108892A JP H02108892 A JPH02108892 A JP H02108892A JP 26040788 A JP26040788 A JP 26040788A JP 26040788 A JP26040788 A JP 26040788A JP H02108892 A JPH02108892 A JP H02108892A
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- JP
- Japan
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- hole
- ball valve
- capacity control
- cylinder
- transparent
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- Pending
Links
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)、産業上の利用分野
この発明は、空調機や、冷凍・冷蔵庫などに用いられる
回転式圧縮機における容量制御装置に関する。
回転式圧縮機における容量制御装置に関する。
(0)、従来の技術
従来、この種の容量制御装置としては、たとえば、特公
昭60−59496号公報の発明のように、シリンダの
開口部に連通ずるバイパス孔内に、該開口部を閉止自在
とする開閉弁を案内する弁ガイドを装着し、この弁ガイ
ドには、柱状部、ストッパ部、孔および流通路を形成し
、該柱状部と、ストッパ部および弁座により前記開閉弁
を包囲するように構成する一方、端をシリンダのバネ止
め溝に係止したガイドバネの開放端を弁ガイドに弾接さ
せることにより、開閉弁を弁座に圧接するように付勢さ
せたものであり、また、第4図示の従来例のものでは、
上、下軸受フランジa、b間にローラCを装着すると共
に、有底状の保持枠dを密嵌し、該保持枠d内の案内孔
eには、Cリングfにて抜脱不能にバルブガイドgを嵌
着するとともに、該ガイドgによって案内され保持枠d
の透孔りを開閉するバルブkを、バネ文により、樹脂シ
ールmを介して保持枠dの有底部に圧接させた弁座nに
設けたものである。
昭60−59496号公報の発明のように、シリンダの
開口部に連通ずるバイパス孔内に、該開口部を閉止自在
とする開閉弁を案内する弁ガイドを装着し、この弁ガイ
ドには、柱状部、ストッパ部、孔および流通路を形成し
、該柱状部と、ストッパ部および弁座により前記開閉弁
を包囲するように構成する一方、端をシリンダのバネ止
め溝に係止したガイドバネの開放端を弁ガイドに弾接さ
せることにより、開閉弁を弁座に圧接するように付勢さ
せたものであり、また、第4図示の従来例のものでは、
上、下軸受フランジa、b間にローラCを装着すると共
に、有底状の保持枠dを密嵌し、該保持枠d内の案内孔
eには、Cリングfにて抜脱不能にバルブガイドgを嵌
着するとともに、該ガイドgによって案内され保持枠d
の透孔りを開閉するバルブkを、バネ文により、樹脂シ
ールmを介して保持枠dの有底部に圧接させた弁座nに
設けたものである。
(ハ)0発明が解決しようとする課題
上記の突来のものは、機構上からも、通路面積を十分広
く確保できず、圧力損失を招来し、結果的に容量制御の
効率性が低下するという欠陥があり、しかも、構造が複
雑で、所要部品点数も多く、迅速に、しかも精密に組み
立てることが困難であるばかりでなく、保守点検も容易
に実施できないという問題点を内在していた。
く確保できず、圧力損失を招来し、結果的に容量制御の
効率性が低下するという欠陥があり、しかも、構造が複
雑で、所要部品点数も多く、迅速に、しかも精密に組み
立てることが困難であるばかりでなく、保守点検も容易
に実施できないという問題点を内在していた。
(ニ)7課題を解決するための手段及び作用この発明は
、上記の諸問題を解消するためになされたものであって
、その構成は、回転圧縮機のシリンダに配設した容量制
御手段は、上。
、上記の諸問題を解消するためになされたものであって
、その構成は、回転圧縮機のシリンダに配設した容量制
御手段は、上。
下フランジの間に密嵌した弁ガイド内に、その開口部を
開閉してシリンダと透孔とを長孔を介して連通自在とし
たボール弁を移動自在に装着し、該ボール弁の球径d3
と透孔の巾d1および長孔の巾d2との関係を dl >d3 >d7 となるようにした回転圧縮機における容量制御装置のよ
うに構成しており、構成が極めて簡素化でき、しかも、
ガスの流通路面積を十分ゆとりをもって確保でき、回転
式圧縮機用として好適な容量制御ができるものである。
開閉してシリンダと透孔とを長孔を介して連通自在とし
たボール弁を移動自在に装着し、該ボール弁の球径d3
と透孔の巾d1および長孔の巾d2との関係を dl >d3 >d7 となるようにした回転圧縮機における容量制御装置のよ
うに構成しており、構成が極めて簡素化でき、しかも、
ガスの流通路面積を十分ゆとりをもって確保でき、回転
式圧縮機用として好適な容量制御ができるものである。
(ネ)、実施例
以下、この発明の一実施例を示す第1〜3図について説
明する。
明する。
回転圧縮機lの原動手段(図示しない)で駆動されるク
ランク軸2の偏心部3上に嵌装したローラ4を、シリン
ダ5の円孔5′内に、ローリング自在に配設し、該シリ
ンダ5の一側を吸入管6に連通させる一方、他側には、
容量制御手段7を介してバイパス管8に連結してなるも
のであって、該容量制御手段7は、第1.2図に示すよ
うに、上下フランジ7′7“の間のシリンダ5には透孔
11が設けられており、この透孔11内には、開口g$
12を開閉自在にするボール弁13を移動自在に挿填し
、Cリング14によって、その移動距離を規制させるよ
うに構成し、前記開口部12と、バイパス管8に連通す
る前記透孔11とを連通、遮断自在とする長孔15を設
けたものである。
ランク軸2の偏心部3上に嵌装したローラ4を、シリン
ダ5の円孔5′内に、ローリング自在に配設し、該シリ
ンダ5の一側を吸入管6に連通させる一方、他側には、
容量制御手段7を介してバイパス管8に連結してなるも
のであって、該容量制御手段7は、第1.2図に示すよ
うに、上下フランジ7′7“の間のシリンダ5には透孔
11が設けられており、この透孔11内には、開口g$
12を開閉自在にするボール弁13を移動自在に挿填し
、Cリング14によって、その移動距離を規制させるよ
うに構成し、前記開口部12と、バイパス管8に連通す
る前記透孔11とを連通、遮断自在とする長孔15を設
けたものである。
なお、ボール弁13の球径d3と、透孔itおよび長孔
15の巾d、d2の寸法上の関係はd+>d3>d2 を満足するようにしたものである。
15の巾d、d2の寸法上の関係はd+>d3>d2 を満足するようにしたものである。
上記のようなこの実施例のものでは、周知の通り、クラ
ンク軸2の始動により圧縮機能を達成するものであるが
、容量制御off時には、バイパス管8内の圧力を高圧
にして、シリンダ5の円孔5′内の圧力よりも高くし、
ボール弁13が開口部12を閉止するようにし、また、
容量制御03時にあっては、バイパス管8内の圧力を低
圧にしてシリンダ5の円孔5′内のガスでボール弁13
が開口部12を開放し、ボール弁13はCリング14に
よりその移動を規制されて、長孔15の略中央部に位置
され、セーブガスは5円滑に第1図示矢印A方向にバイ
パス給送されうるものであり、安全性の高いものである
。
ンク軸2の始動により圧縮機能を達成するものであるが
、容量制御off時には、バイパス管8内の圧力を高圧
にして、シリンダ5の円孔5′内の圧力よりも高くし、
ボール弁13が開口部12を閉止するようにし、また、
容量制御03時にあっては、バイパス管8内の圧力を低
圧にしてシリンダ5の円孔5′内のガスでボール弁13
が開口部12を開放し、ボール弁13はCリング14に
よりその移動を規制されて、長孔15の略中央部に位置
され、セーブガスは5円滑に第1図示矢印A方向にバイ
パス給送されうるものであり、安全性の高いものである
。
(へ)0発明の効果
この発明によれば、以上説明したように構成されている
ので、通路面積を広くとることができ、無駄な圧力損失
をみることがなく、安全かつ効率的に容量制御が回部で
あり、しかもその構成は、部品点数が格段に減少され、
加工9組立て工程も短縮できるばかりでなく、故障も少
なく、保守点検が軽便なものを提供しうるちのである。
ので、通路面積を広くとることができ、無駄な圧力損失
をみることがなく、安全かつ効率的に容量制御が回部で
あり、しかもその構成は、部品点数が格段に減少され、
加工9組立て工程も短縮できるばかりでなく、故障も少
なく、保守点検が軽便なものを提供しうるちのである。
第1図、第2図はそれぞれこの発明の要部を示す拡大図
、第3図は全体構成の一部切断正面図、第4図は、従来
例を示す拡大断面図である。 1・・・回転圧縮機 2・・・クランク軸 4・・・ローラ 6・・・吸入管 7・・・容量制御手段 8・・・バイパス管 12・・・開口部 13・・・ボール弁
、第3図は全体構成の一部切断正面図、第4図は、従来
例を示す拡大断面図である。 1・・・回転圧縮機 2・・・クランク軸 4・・・ローラ 6・・・吸入管 7・・・容量制御手段 8・・・バイパス管 12・・・開口部 13・・・ボール弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転圧縮機のシリンダに配設した容量制御手段は、上、
下フランジ内の間に密嵌した弁ガイド内に、その開口部
を開閉してシリンダと透孔とを長孔を介して連通自在と
したボール弁を移動自在に装着し、該ボール弁の球径d
_3と透孔の巾d_1および長孔の巾d_2との関係を
d_1>d_3>d_2 となるようにした回転圧縮機における容量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26040788A JPH02108892A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 回転式圧縮機における容量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26040788A JPH02108892A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 回転式圧縮機における容量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108892A true JPH02108892A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17347492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26040788A Pending JPH02108892A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 回転式圧縮機における容量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108892A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2794191A1 (fr) * | 1999-03-05 | 2000-12-01 | Sanden Corp | Compresseur a mecanisme de valve de haute precision |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26040788A patent/JPH02108892A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2794191A1 (fr) * | 1999-03-05 | 2000-12-01 | Sanden Corp | Compresseur a mecanisme de valve de haute precision |
| DE10010566C2 (de) * | 1999-03-05 | 2002-08-22 | Sanden Corp | Kompressor mit einem Ventilmechanismus mit relativ hoher Genauigkeit |
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