JPS6024964Y2 - アクチユエ−タの作動位置が調整可能な空気圧調整装置 - Google Patents
アクチユエ−タの作動位置が調整可能な空気圧調整装置Info
- Publication number
- JPS6024964Y2 JPS6024964Y2 JP10257676U JP10257676U JPS6024964Y2 JP S6024964 Y2 JPS6024964 Y2 JP S6024964Y2 JP 10257676 U JP10257676 U JP 10257676U JP 10257676 U JP10257676 U JP 10257676U JP S6024964 Y2 JPS6024964 Y2 JP S6024964Y2
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- JP
- Japan
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- negative pressure
- diaphragm
- actuator
- valve
- input port
- Prior art date
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Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、主に空調装置内に設けられた切換ダンパを
作動させるアクチュエータを、両移動端以外に、その中
間位置にも停止でき、しかもその中間位置を調整が可能
な空気圧調整装置に関するものである。
作動させるアクチュエータを、両移動端以外に、その中
間位置にも停止でき、しかもその中間位置を調整が可能
な空気圧調整装置に関するものである。
現用の切換ダンパのアクチュエータは、ダイヤプラムを
挟んで両側の室内に負圧又は大気圧を導入して、そのダ
イヤプラムに固着のロッドを動かし、ロッドの動きでダ
ンパは切換られるものである。
挟んで両側の室内に負圧又は大気圧を導入して、そのダ
イヤプラムに固着のロッドを動かし、ロッドの動きでダ
ンパは切換られるものである。
しかしながら、この現用の装置では、ダンパとロッドと
の接続位置の調整はできず、従って、アクチュエータの
取付位置の誤差、ダンパの組付時の誤差等によりダンパ
の作動が不完全となりエアーもれ等の不具合が生じる場
合があった。
の接続位置の調整はできず、従って、アクチュエータの
取付位置の誤差、ダンパの組付時の誤差等によりダンパ
の作動が不完全となりエアーもれ等の不具合が生じる場
合があった。
そこで、この考案は一段アクチュエータに対し、供給空
気(負圧)を調整して与えるようにしたアクチュエータ
の作動位置が調整可能な空気圧調整装置を提供するもの
で、両移動端以外の中間位置にも停止ができるようにし
たものであると共に、アクチュエータは離れた位置に設
けて、この装置を調整することにより、アクチュエータ
の中間停止位置を任意に調整することができるようにし
たものである。
気(負圧)を調整して与えるようにしたアクチュエータ
の作動位置が調整可能な空気圧調整装置を提供するもの
で、両移動端以外の中間位置にも停止ができるようにし
たものであると共に、アクチュエータは離れた位置に設
けて、この装置を調整することにより、アクチュエータ
の中間停止位置を任意に調整することができるようにし
たものである。
次に、この考案の実施例を図面について説明する。
第1図において、本体1内にはダイヤフラム2が配され
、このダイヤフラム2を挟んで両側に室3.4が構成さ
れている。
、このダイヤフラム2を挟んで両側に室3.4が構成さ
れている。
室3には負圧又は大気圧が通路5を介して供給される入
力口6が、本体1に螺合している。
力口6が、本体1に螺合している。
入力口6はパイプ状の部材6aで、その外周にねじ7が
刻設され、ロックナツト8をゆるめて入力口6を回動す
ることで、本体1の螺合位置が調整できるものである。
刻設され、ロックナツト8をゆるめて入力口6を回動す
ることで、本体1の螺合位置が調整できるものである。
又室3には出力口9が設けられ、通路10を介してアク
チュエータ11に接続されている。
チュエータ11に接続されている。
アクチュエータ11はダイヤフラム12とこれに接続の
ロッド13とスプリング14により構成され、室15内
に供給される大気圧(負圧)によりスプリング14に抗
してロッド13を変位させる。
ロッド13とスプリング14により構成され、室15内
に供給される大気圧(負圧)によりスプリング14に抗
してロッド13を変位させる。
ダイヤフラム2は室3内に配されたスプリング16によ
り押圧され、その中央に孔17が形成され、下記するよ
うに可動弁18の弁18bが係合されている。
り押圧され、その中央に孔17が形成され、下記するよ
うに可動弁18の弁18bが係合されている。
可動弁18は上下端に弁18aと弁18bとが設けられ
、上方の弁18aは前記入力口6の開口部部に臨ませ、
この開口部を開閉制御し、又下方の弁18bは前記ダイ
ヤフラム2の孔17に係合状態にあり、スプリング19
で、下方の弁18bは孔17を閉じるように付勢されて
いる。
、上方の弁18aは前記入力口6の開口部部に臨ませ、
この開口部を開閉制御し、又下方の弁18bは前記ダイ
ヤフラム2の孔17に係合状態にあり、スプリング19
で、下方の弁18bは孔17を閉じるように付勢されて
いる。
室4には負圧又は大気圧が通路20を介して供給される
入力口21−が、本体1に設けられている。
入力口21−が、本体1に設けられている。
この通路20及び前記通路5は切換弁22,23を介し
てそれぞれ大気又は負圧側に切換接続される。
てそれぞれ大気又は負圧側に切換接続される。
24は負圧源である。上記構成において、この考案の作
動例を説明する。
動例を説明する。
今、切換弁22及び23を切換え、大気側と連通ずると
、大気は室3及び4内に導かれ、両室3.4は大気圧と
なり、ダイヤフラム2は動かず、室3内の大気圧は出力
口9からアクチュエータ11の室15内に送られ、室1
5内を大気圧とする。
、大気は室3及び4内に導かれ、両室3.4は大気圧と
なり、ダイヤフラム2は動かず、室3内の大気圧は出力
口9からアクチュエータ11の室15内に送られ、室1
5内を大気圧とする。
そのため、スプリング14にてダイヤフラム12は、上
方へ移動され、実線の位置のようになり、ロッド13の
露呈長は最大となる。
方へ移動され、実線の位置のようになり、ロッド13の
露呈長は最大となる。
尚、本体1内のダイヤフラム2及び可動弁18は図示の
状態にあり、入力口6は開かれている。
状態にあり、入力口6は開かれている。
次に、切換弁22.23を切換え、負圧側と連通ずると
、負圧は室53及び4内に導かれ、両室3.4は負圧と
なり、ダイヤフラム2は動かず、室3内の負圧は出力口
9から通路10を介してアクチュエータ11に送られ、
室15内を負圧にする。
、負圧は室53及び4内に導かれ、両室3.4は負圧と
なり、ダイヤフラム2は動かず、室3内の負圧は出力口
9から通路10を介してアクチュエータ11に送られ、
室15内を負圧にする。
そのため、スプリング14に抗してダイヤフラム2を下
方へ吸引し、第1図二点鎖線の位置まで移動され、二点
鎖線のようになり、ロッド13の露呈長は最小となる。
方へ吸引し、第1図二点鎖線の位置まで移動され、二点
鎖線のようになり、ロッド13の露呈長は最小となる。
尚、室3,4に負圧が共に供給されるため、ダイヤフラ
ム2は不作動で、可動弁18もまた不作動で入力口6は
開かれている。
ム2は不作動で、可動弁18もまた不作動で入力口6は
開かれている。
また、第2図に示すように、切換弁23を負圧側に、切
換弁22を大気側に切換えると、負圧は入力口6を通っ
て室3内に入り、室3内を負圧にし、ダイヤフラム2を
スプリング16に抗して上方へ変位させる。
換弁22を大気側に切換えると、負圧は入力口6を通っ
て室3内に入り、室3内を負圧にし、ダイヤフラム2を
スプリング16に抗して上方へ変位させる。
そのため、可動弁18は上方へ移動され、所望の負圧値
時に弁18aが入力口6の開口部に当接して閉塞するよ
うになり、室3内の負圧値は一定に保たれる。
時に弁18aが入力口6の開口部に当接して閉塞するよ
うになり、室3内の負圧値は一定に保たれる。
この室3内の負圧はアクチュエータ11に導かれ、アク
チュエータ11を図に示すような状態に下方へ移動され
る。
チュエータ11を図に示すような状態に下方へ移動され
る。
その移動量は両移動端の中間位置である。
室3内の負圧値が多くなると、ダイヤフラム2が上方へ
スプリング16に抗して変位するため、孔17に開き、
大気を導入するため、室3内の負”圧の増大を抑え、ま
た室3内め負圧が減少すると、ダイヤフラム2がスプリ
ング16に押圧されて下方へ変位し、入力口6を開ける
。
スプリング16に抗して変位するため、孔17に開き、
大気を導入するため、室3内の負”圧の増大を抑え、ま
た室3内め負圧が減少すると、ダイヤフラム2がスプリ
ング16に押圧されて下方へ変位し、入力口6を開ける
。
このため負圧が室3内に供給されるようになり、負圧の
減少を抑え、室3内の負圧は一定に保たれるようになり
、安定な釣合状態が保たれる。
減少を抑え、室3内の負圧は一定に保たれるようになり
、安定な釣合状態が保たれる。
この室3内の負圧(空気圧)の変化、即ちアクチュエー
タの中間停止位置の調整は、入力口6を設けてパイプ状
の部材6aを回動して行なうことができる。
タの中間停止位置の調整は、入力口6を設けてパイプ状
の部材6aを回動して行なうことができる。
パイプ状部材6aを上方へ移動させると、”負圧値は高
まり、又下カへ移動させると負圧値は弱まる。
まり、又下カへ移動させると負圧値は弱まる。
従って、これを適宜に調整すれば、供給負圧が調整され
、アクチュエータの中間停止位置は所望の量調整ができ
る。
、アクチュエータの中間停止位置は所望の量調整ができ
る。
ゆえに、空調装置に実施されている時は、ダンパの開度
を装置ごとに適宜調整することで、ダンパの作動が確実
となりエアーもれ等の不具合を防ぐことができるもので
ある。
を装置ごとに適宜調整することで、ダンパの作動が確実
となりエアーもれ等の不具合を防ぐことができるもので
ある。
このように、この考案はアクチュエータ・を中間位置で
停止させることができ、しかも中間停止位置が入力口を
構成するパイプ状の部材を回動して本体に設けられる位
置を調整できるようにしたもので、空調装置に実施した
場合は、調整によりダンパの作動位置の調整ができ、作
動の確実性の向上をはかることができる。
停止させることができ、しかも中間停止位置が入力口を
構成するパイプ状の部材を回動して本体に設けられる位
置を調整できるようにしたもので、空調装置に実施した
場合は、調整によりダンパの作動位置の調整ができ、作
動の確実性の向上をはかることができる。
第1図はこの考案の概略の構成国、第2図は同上作動状
態を示す構成国である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・ダイヤフラム、3
,4・・・・・・室、6・・・・・・入力口、9・・・
・・・出力口、11・・・・・・アクチュエータ、17
・・・・・・ダイヤフラム2に形成の孔、18・・・・
・・可動弁、21・・・・・・入力口。
態を示す構成国である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・ダイヤフラム、3
,4・・・・・・室、6・・・・・・入力口、9・・・
・・・出力口、11・・・・・・アクチュエータ、17
・・・・・・ダイヤフラム2に形成の孔、18・・・・
・・可動弁、21・・・・・・入力口。
Claims (1)
- 本体1内にダイヤフラム2を介して二つの室3.4を設
け、この一方の室3には、切換弁23の切換動作で負圧
又は大気圧が供給される入力口6と、アクチュエータ1
1に接続の出力口9とを設け、又他方の室4には、切換
弁22の切換動作で負圧又は大気圧が供給される入力口
21を設け、前記入力口6はパイプ状の部材により形成
し、且つ本体1に対し接動可能に設けられる構成にする
と共に、可動弁18の一端側の弁18aを前記入力口6
の開口部に臨ませ、他端側の弁18bを前記ダイヤフラ
ム2に形成の孔19を閉じるようにスプリング19で付
勢して該可動弁18をダイヤフラム2に結合し、切換弁
22.23がそれぞれ大気圧又は負圧に切換えた場合に
は、ダイヤフラム2は動かず、大気圧又は負圧がアクチ
ュエータ11に供給されてロッド13の露呈長が最大又
は最小位置に制御され、切換弁23を負圧側に、切換弁
22を大気側に切換えると、ダイヤフラム2が変位して
室3内が所望の負圧値時に弁18aが入力口6を閉じる
ようにして、アクチュエータ11のロッド13の露呈長
が中間位置に制御されるようにしたことを特徴とするア
クチュエータの作動位置が調整可能な空気圧調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10257676U JPS6024964Y2 (ja) | 1976-07-31 | 1976-07-31 | アクチユエ−タの作動位置が調整可能な空気圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10257676U JPS6024964Y2 (ja) | 1976-07-31 | 1976-07-31 | アクチユエ−タの作動位置が調整可能な空気圧調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5321290U JPS5321290U (ja) | 1978-02-22 |
| JPS6024964Y2 true JPS6024964Y2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=28712764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10257676U Expired JPS6024964Y2 (ja) | 1976-07-31 | 1976-07-31 | アクチユエ−タの作動位置が調整可能な空気圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024964Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-07-31 JP JP10257676U patent/JPS6024964Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5321290U (ja) | 1978-02-22 |
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