JPH0210890Y2 - - Google Patents
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- JPH0210890Y2 JPH0210890Y2 JP12993983U JP12993983U JPH0210890Y2 JP H0210890 Y2 JPH0210890 Y2 JP H0210890Y2 JP 12993983 U JP12993983 U JP 12993983U JP 12993983 U JP12993983 U JP 12993983U JP H0210890 Y2 JPH0210890 Y2 JP H0210890Y2
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- Japan
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- machine
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- fitting
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、農用電動管理機の本体と作業機の
連結構造に関するものである。
連結構造に関するものである。
従来、農用電動管理機ではパワーユニツト及び
操作ハンドル等が一体に構成された本体に、各種
作業に応じた作業機を連結して作業が行われるよ
うに構成されており、作業機の換装作業は、本体
に作業機を脱着する作業と、パワーユニツトと作
業機間の動力伝達機構を断接する作業を同時に行
う必要があるため、同作業を簡易にするために、
例えば、チエン連動機構のような動力伝達機構を
一括してケース内に収納し、同ケース側面から突
出させた入力軸及び出力軸にそれぞれスプライン
等の軸接手を設け、同接手及び動力伝達機構を介
してパワーユニツトと作業部の動力伝達を行わし
めるという考案(実開昭51−30705)がなされて
いるが、かかる構成では、同ケースは、パワーユ
ニツト及び作業機とは別体にする必要があるの
で、脱着個所が増加し、出力軸接手と入力軸接手
の嵌合を同時に行わねばならないので作業が煩雑
であり、更に動力伝達機構がパワーユニツトと一
体に構成されている場合は適用できないという欠
点があつた。
操作ハンドル等が一体に構成された本体に、各種
作業に応じた作業機を連結して作業が行われるよ
うに構成されており、作業機の換装作業は、本体
に作業機を脱着する作業と、パワーユニツトと作
業機間の動力伝達機構を断接する作業を同時に行
う必要があるため、同作業を簡易にするために、
例えば、チエン連動機構のような動力伝達機構を
一括してケース内に収納し、同ケース側面から突
出させた入力軸及び出力軸にそれぞれスプライン
等の軸接手を設け、同接手及び動力伝達機構を介
してパワーユニツトと作業部の動力伝達を行わし
めるという考案(実開昭51−30705)がなされて
いるが、かかる構成では、同ケースは、パワーユ
ニツト及び作業機とは別体にする必要があるの
で、脱着個所が増加し、出力軸接手と入力軸接手
の嵌合を同時に行わねばならないので作業が煩雑
であり、更に動力伝達機構がパワーユニツトと一
体に構成されている場合は適用できないという欠
点があつた。
この考案では、本体に下方向の嵌合孔を設け、
同嵌合孔に嵌入すべき嵌入突部を作業機上部に設
けて、水平に配設された本機出力軸軸端と、作業
機入力軸軸端が、同一軸芯線上で対向状態となる
ように嵌合孔と嵌入突部とを配設すると共に、出
力軸端と入力軸端のいずれか一方に固着噛合片を
設け、他方には摺動噛合片を設けて、摺動噛合片
を固定噛合片方向にばね付勢することにより噛合
クラツチを構成し、同クラツチを介して、出力軸
端と入力軸端の連結を行い、本体に作業部を連結
する際、嵌合孔に嵌入突部が嵌入するに先立つ
て、摺動噛合片が付勢に抗して摺動するように構
成することによつて、パワーユニツトと動力伝達
機構が一体に構成された本体の場合でも、作業性
がよい上下方向の着脱作業ができ、嵌合により連
結が確実であり、しかも、入出力軸の噛合片相互
の位置関係にかかわりなく容易に作業機の換装作
業が行える農用電動管理機の本体と作業機の連結
構造を提供せんとするものである。
同嵌合孔に嵌入すべき嵌入突部を作業機上部に設
けて、水平に配設された本機出力軸軸端と、作業
機入力軸軸端が、同一軸芯線上で対向状態となる
ように嵌合孔と嵌入突部とを配設すると共に、出
力軸端と入力軸端のいずれか一方に固着噛合片を
設け、他方には摺動噛合片を設けて、摺動噛合片
を固定噛合片方向にばね付勢することにより噛合
クラツチを構成し、同クラツチを介して、出力軸
端と入力軸端の連結を行い、本体に作業部を連結
する際、嵌合孔に嵌入突部が嵌入するに先立つ
て、摺動噛合片が付勢に抗して摺動するように構
成することによつて、パワーユニツトと動力伝達
機構が一体に構成された本体の場合でも、作業性
がよい上下方向の着脱作業ができ、嵌合により連
結が確実であり、しかも、入出力軸の噛合片相互
の位置関係にかかわりなく容易に作業機の換装作
業が行える農用電動管理機の本体と作業機の連結
構造を提供せんとするものである。
この考案の実施例を図面にもとづいて詳細に説
明すれば、Aは、各種作業機のうち芝刈作業機B
を装着した農用電動管理機を示しており、同管理
機Aは、本体機枠4にパワーユニツトケース1及
び操作ハンドル2等を配設して構成した本体3
と、同本体3下方に着脱自在に装着されたサイド
ドライブ式の芝刈作業機Bによつて構成されてお
り、本体3中央部に配設された本体機枠4は、水
平状の作業機取付板5、同取付板5の後端に垂設
した機枠縦板11、同縦板11下端から後方向に
延設した後カバー取付板12、作業機取付板5と
機枠縦板11の左側面に連設されたパワーユニツ
ト取付板13とが一体に構成されている。作業機
取付板5の平面形は、右前隅部が斜めに切欠され
た略方形状で同取付板5中央部には、下方向に開
口した円形状の嵌合孔6が穿設されており、同嵌
合孔6の前方及び後方には、前後作業機取付ボル
ト7,7−1を挿通するための前後ボルト孔8,
8−1が穿設されており、更に嵌合孔6右方に
は、回り止めピン38を挿入するためのリーマ孔
10が穿設されており、同取付板5後端縁から下
方向に機枠縦板11が延設されており、同縦板1
1下端縁から後方向に後カバー取付板12が延設
されており、作業部取付板5及び機枠縦板11の
左側端面には側面形略逆L次形状のパワーユニツ
ト取付板13が連設されて一体の本体機枠4を構
成している。パワーユニツト取付板13左側面に
は、パワーユニツトケース1後部右側面が固設さ
れており、同ケース1前部右側端には、整流子モ
ーター14左端が固設されており、同筒形状の同
モーター14は、作業部取付板5前端の前下方に
位置しており、同モーター14の回転軸は水平横
方向に配設されており、同軸左端は、パワーユニ
ツトケース1内蔵の動力伝達機構15を介して同
ケース1後部左側面から左方向に突出した出力軸
左端16に連動連結されており、同軸左端16に
は、固着噛合片17が嵌着されている。
明すれば、Aは、各種作業機のうち芝刈作業機B
を装着した農用電動管理機を示しており、同管理
機Aは、本体機枠4にパワーユニツトケース1及
び操作ハンドル2等を配設して構成した本体3
と、同本体3下方に着脱自在に装着されたサイド
ドライブ式の芝刈作業機Bによつて構成されてお
り、本体3中央部に配設された本体機枠4は、水
平状の作業機取付板5、同取付板5の後端に垂設
した機枠縦板11、同縦板11下端から後方向に
延設した後カバー取付板12、作業機取付板5と
機枠縦板11の左側面に連設されたパワーユニツ
ト取付板13とが一体に構成されている。作業機
取付板5の平面形は、右前隅部が斜めに切欠され
た略方形状で同取付板5中央部には、下方向に開
口した円形状の嵌合孔6が穿設されており、同嵌
合孔6の前方及び後方には、前後作業機取付ボル
ト7,7−1を挿通するための前後ボルト孔8,
8−1が穿設されており、更に嵌合孔6右方に
は、回り止めピン38を挿入するためのリーマ孔
10が穿設されており、同取付板5後端縁から下
方向に機枠縦板11が延設されており、同縦板1
1下端縁から後方向に後カバー取付板12が延設
されており、作業部取付板5及び機枠縦板11の
左側端面には側面形略逆L次形状のパワーユニツ
ト取付板13が連設されて一体の本体機枠4を構
成している。パワーユニツト取付板13左側面に
は、パワーユニツトケース1後部右側面が固設さ
れており、同ケース1前部右側端には、整流子モ
ーター14左端が固設されており、同筒形状の同
モーター14は、作業部取付板5前端の前下方に
位置しており、同モーター14の回転軸は水平横
方向に配設されており、同軸左端は、パワーユニ
ツトケース1内蔵の動力伝達機構15を介して同
ケース1後部左側面から左方向に突出した出力軸
左端16に連動連結されており、同軸左端16に
は、固着噛合片17が嵌着されている。
後カバー取付板12上面には、後カバー18が
取付ブラケツト18−1を介して、取付けられて
おり、同カバー18は、本体3後部を被覆すると
共に、操作ハンドル2基端を枢支しており、同ハ
ンドル2は、後上方向に延設されており、本体3
前端及び中央部は前カバー19によつて被覆され
て本体3が構成されている。図中20は持上ハン
ドルであり、同ハンドル20は後カバー18上面
から本体3中央部上方に延設されている。
取付ブラケツト18−1を介して、取付けられて
おり、同カバー18は、本体3後部を被覆すると
共に、操作ハンドル2基端を枢支しており、同ハ
ンドル2は、後上方向に延設されており、本体3
前端及び中央部は前カバー19によつて被覆され
て本体3が構成されている。図中20は持上ハン
ドルであり、同ハンドル20は後カバー18上面
から本体3中央部上方に延設されている。
芝刈作業機Bは、同作業機B上面に水平に配設
された上カバー21の左右端縁からそれぞれ下方
向に延設された左右サイドカバー22,22′に
よりフレームが構成され、左右サイドカバー2
2,22′前後端部には、前後車輪23,23−
1が配設されており、前後車輪23,23−1間
に、回転式刈刃24が刈刃軸25を介して水平横
方向に左右サイドカバー22,22′に軸支され
ており、同刈刃軸25左端は、左サイドカバー2
2左側面から左方向に突出し、同突出部に刈刃軸
プーリー26が嵌着されており、同プーリー26
と入力軸プーリー27との間にはVベルト28が
懸架されており、入力軸プーリー27は、上カバ
ー21上面に立設された軸受台29に軸支された
作業機入力軸30左端に嵌着されており、同入力
軸端30−1には、動力連結部31が設けられて
おり、同入力軸端30−1には摺動噛合片32が
軸方向摺動自在にスプライン嵌合されており、摺
動噛合片32左端面と軸受台29右端面との間に
は、コイルスプリング33が介装されて、摺動噛
合片32を右方向に付勢しており、入力軸端30
−1には、軸用止め輪34が環設されて摺動噛合
片32の抜け出しが阻止されて動力連結部31が
構成されており、同連結部31は、作業機Bが本
体3に装着された状態でパワーユニツト出力軸端
16と軸芯が一致しており、同軸端16の固着噛
合片17と、摺動噛合片32が相互に噛合して噛
合クラツチ35を構成している。上カバー21上
面中央部には、本体結合部36が立設されてお
り、同結合部36は、上カバー21に立設した左
右支持板36−1,36−2の上端に、フランジ
36−3を水平に連設し、同フランジ36−3中
央部に、作業機取付板5の嵌合孔6に嵌入すべき
筒状の嵌入突部37を突設し、同フランジ36−
3の前後端部には、前後作業機取付ボルト7,7
−1を螺着するための前後螺孔39,39−1を
穿設している。図中38は、回り止めピンであ
り、36−4,36−5は左右補強板である。
された上カバー21の左右端縁からそれぞれ下方
向に延設された左右サイドカバー22,22′に
よりフレームが構成され、左右サイドカバー2
2,22′前後端部には、前後車輪23,23−
1が配設されており、前後車輪23,23−1間
に、回転式刈刃24が刈刃軸25を介して水平横
方向に左右サイドカバー22,22′に軸支され
ており、同刈刃軸25左端は、左サイドカバー2
2左側面から左方向に突出し、同突出部に刈刃軸
プーリー26が嵌着されており、同プーリー26
と入力軸プーリー27との間にはVベルト28が
懸架されており、入力軸プーリー27は、上カバ
ー21上面に立設された軸受台29に軸支された
作業機入力軸30左端に嵌着されており、同入力
軸端30−1には、動力連結部31が設けられて
おり、同入力軸端30−1には摺動噛合片32が
軸方向摺動自在にスプライン嵌合されており、摺
動噛合片32左端面と軸受台29右端面との間に
は、コイルスプリング33が介装されて、摺動噛
合片32を右方向に付勢しており、入力軸端30
−1には、軸用止め輪34が環設されて摺動噛合
片32の抜け出しが阻止されて動力連結部31が
構成されており、同連結部31は、作業機Bが本
体3に装着された状態でパワーユニツト出力軸端
16と軸芯が一致しており、同軸端16の固着噛
合片17と、摺動噛合片32が相互に噛合して噛
合クラツチ35を構成している。上カバー21上
面中央部には、本体結合部36が立設されてお
り、同結合部36は、上カバー21に立設した左
右支持板36−1,36−2の上端に、フランジ
36−3を水平に連設し、同フランジ36−3中
央部に、作業機取付板5の嵌合孔6に嵌入すべき
筒状の嵌入突部37を突設し、同フランジ36−
3の前後端部には、前後作業機取付ボルト7,7
−1を螺着するための前後螺孔39,39−1を
穿設している。図中38は、回り止めピンであ
り、36−4,36−5は左右補強板である。
本体3と作業機Bは、本体3の作業機取付板5
の嵌合孔6及びリーマ孔10に、作業機Bの本体
結合部36の嵌入突部37及び回り止めピン38
が下方向からそれぞれ嵌入され、上方から前後ボ
ルト孔8,8−1を挿通して、前後螺孔39,3
9−1に螺着された前後作業機取付ボルト7,7
−1の締結により、本体3下方に作業機Bが着脱
自在に装着されている。なお前後作業機取付ボル
ト7,7−1上端には、大径の把握部が形成され
工具を要せずに締結、緩解可能としている。図中
40ははテンシヨンプーリ、41はベルトカバ
ー、42は電源コードを示しており、同コード4
2は、制御装置を介して整流子モーター14に接
続されている。
の嵌合孔6及びリーマ孔10に、作業機Bの本体
結合部36の嵌入突部37及び回り止めピン38
が下方向からそれぞれ嵌入され、上方から前後ボ
ルト孔8,8−1を挿通して、前後螺孔39,3
9−1に螺着された前後作業機取付ボルト7,7
−1の締結により、本体3下方に作業機Bが着脱
自在に装着されている。なお前後作業機取付ボル
ト7,7−1上端には、大径の把握部が形成され
工具を要せずに締結、緩解可能としている。図中
40ははテンシヨンプーリ、41はベルトカバ
ー、42は電源コードを示しており、同コード4
2は、制御装置を介して整流子モーター14に接
続されている。
この考案の実施例は、上記のように構成されて
おり、電源コード42を介して整流子モーター1
4に電力を投入すれば、パワーユニツトケース1
内蔵の動力伝達機構15を介して出力軸左端16
に同モーター14から動力が伝達され、同軸左端
16に嵌着された固着噛合片17と摺動噛合片3
2の噛合を介して入力軸30に動力が伝達され、
同軸左端30の入力軸プーリー27、Vベルト2
8及び刈刃プーリー26を介して回転式刈刃24
を回転させつつ操作ハンドル2によつて管理機A
を移動させて芝刈作業が行われるものである。
おり、電源コード42を介して整流子モーター1
4に電力を投入すれば、パワーユニツトケース1
内蔵の動力伝達機構15を介して出力軸左端16
に同モーター14から動力が伝達され、同軸左端
16に嵌着された固着噛合片17と摺動噛合片3
2の噛合を介して入力軸30に動力が伝達され、
同軸左端30の入力軸プーリー27、Vベルト2
8及び刈刃プーリー26を介して回転式刈刃24
を回転させつつ操作ハンドル2によつて管理機A
を移動させて芝刈作業が行われるものである。
農用電動管理機Aは、本体3より芝刈作業機B
を取外す場合、まず、本体3に取付けたベルトカ
バー41及び前カバー19を取り外して、本体機
枠4を露出し、同本体機枠4の前後作業部取付ボ
ルト7,7−1を抜去して、持ち上げハンドル2
0を把持し、整流子モーター14及び動力伝達機
構15を一体に設けた本体機枠4を上方に持ち上
げると、芝刈作業機Bの本体結合部36に設けた
嵌入突部37が、本体機枠4の嵌合孔6より外れ
て、本体3より芝刈作業機Bを分離する。
を取外す場合、まず、本体3に取付けたベルトカ
バー41及び前カバー19を取り外して、本体機
枠4を露出し、同本体機枠4の前後作業部取付ボ
ルト7,7−1を抜去して、持ち上げハンドル2
0を把持し、整流子モーター14及び動力伝達機
構15を一体に設けた本体機枠4を上方に持ち上
げると、芝刈作業機Bの本体結合部36に設けた
嵌入突部37が、本体機枠4の嵌合孔6より外れ
て、本体3より芝刈作業機Bを分離する。
しかも、本体3の動力伝達機構15と、作業機
Bを駆動する入力軸プーリー27との間の噛合ク
ラツチ35において、動力連動機構15に連結し
た固着噛合片17に嵌合した入力端部30−1の
摺動噛合片32が外れ、本体3と芝刈作業機Bと
の動力伝達が切断されるものである。
Bを駆動する入力軸プーリー27との間の噛合ク
ラツチ35において、動力連動機構15に連結し
た固着噛合片17に嵌合した入力端部30−1の
摺動噛合片32が外れ、本体3と芝刈作業機Bと
の動力伝達が切断されるものである。
また、本体3に芝刈作業機Bを装着する場合
は、本体3の本体機枠4に設けた嵌合孔6及びリ
ーマ孔10に同作業機Bの本体結合部36の嵌入
突部37及び回り止めピン38をそれぞれ嵌入さ
せ、同嵌入に先立つて、噛合クラツチ35の摺動
嵌合片32を左右方向に移動させることにより、
その嵌入が円滑に行われる。
は、本体3の本体機枠4に設けた嵌合孔6及びリ
ーマ孔10に同作業機Bの本体結合部36の嵌入
突部37及び回り止めピン38をそれぞれ嵌入さ
せ、同嵌入に先立つて、噛合クラツチ35の摺動
嵌合片32を左右方向に移動させることにより、
その嵌入が円滑に行われる。
さらに、摺動嵌合片32をスプリング33によ
つて、左方向に付勢させていることにより、固着
噛合片17と確実な嵌合を行い、本体3の動力伝
達機構15から作業機Bの入力軸プーリー27に
動力が伝達される状態となる。
つて、左方向に付勢させていることにより、固着
噛合片17と確実な嵌合を行い、本体3の動力伝
達機構15から作業機Bの入力軸プーリー27に
動力が伝達される状態となる。
そして、前後作業部取付ボルト7,7−1の締
結及び前カバー19、ベルトカバー41の取付に
より装着作業が完了し、直ちに作業を行うことが
できるものである。
結及び前カバー19、ベルトカバー41の取付に
より装着作業が完了し、直ちに作業を行うことが
できるものである。
また、他の作業機においても、本体連結部及び
動力連結部を芝刈作業機Bと同様に構成すること
により、芝刈作業機Bと同様に本体3に装着して
作業を行うことができる。
動力連結部を芝刈作業機Bと同様に構成すること
により、芝刈作業機Bと同様に本体3に装着して
作業を行うことができる。
更にパワーユニツトケース1右側面に同出力軸
右端を突出せしめ同右端に内側固着噛合片を嵌着
することにより、上記芝刈作業機Bと同様の本体
連結部及び同連結部左側部に動力連結部を構成し
たセンタードライブ式作業機をも本体3に装着す
ることができるものである。
右端を突出せしめ同右端に内側固着噛合片を嵌着
することにより、上記芝刈作業機Bと同様の本体
連結部及び同連結部左側部に動力連結部を構成し
たセンタードライブ式作業機をも本体3に装着す
ることができるものである。
この考案によれば、パワーユニツト出力軸端と
作業機入力軸端が対向状態になるように本体に嵌
合孔を設け、同嵌合孔に作業機上部に設けた嵌入
突部を嵌入させ、出力軸及び入力軸のいずれか一
方に固着噛合片を、他方にスプリング付勢された
摺動噛合片を配設して噛合クラツチを構成し、同
クラツチを介して動力を伝達させるように構成す
ることにより、本体に各種作業機を換装する作業
が簡単かつ容易になるという効果がある。
作業機入力軸端が対向状態になるように本体に嵌
合孔を設け、同嵌合孔に作業機上部に設けた嵌入
突部を嵌入させ、出力軸及び入力軸のいずれか一
方に固着噛合片を、他方にスプリング付勢された
摺動噛合片を配設して噛合クラツチを構成し、同
クラツチを介して動力を伝達させるように構成す
ることにより、本体に各種作業機を換装する作業
が簡単かつ容易になるという効果がある。
第1図は、本考案実施例の農用電動管理機を示
すものであり、第2図は、第1図−断面図を
示すものであり、第3図は、本体機枠平面図、第
4図は本体機枠左側面図、第5図は、本体機枠背
面図を示し、第6図は、作業機上面の本体連結台
平面図、第7図は、本体連結台左側面図、第8図
は、本体連結台背面図、第9図は、本体一部切欠
図、第10図は、本体の作業機取付板嵌合孔と、
作業機の本体連結部嵌入突部の嵌合を示す管理機
一部切欠断面図である。 A:農用電動管理機、B:芝刈作業機、1:パ
ワーユニツトケース、3:本体、6:嵌合孔、1
6:出力軸端、17:固着噛合片、30:入力
軸、32:摺動噛合片、35:噛合クラツチ、3
7:嵌入突部。
すものであり、第2図は、第1図−断面図を
示すものであり、第3図は、本体機枠平面図、第
4図は本体機枠左側面図、第5図は、本体機枠背
面図を示し、第6図は、作業機上面の本体連結台
平面図、第7図は、本体連結台左側面図、第8図
は、本体連結台背面図、第9図は、本体一部切欠
図、第10図は、本体の作業機取付板嵌合孔と、
作業機の本体連結部嵌入突部の嵌合を示す管理機
一部切欠断面図である。 A:農用電動管理機、B:芝刈作業機、1:パ
ワーユニツトケース、3:本体、6:嵌合孔、1
6:出力軸端、17:固着噛合片、30:入力
軸、32:摺動噛合片、35:噛合クラツチ、3
7:嵌入突部。
Claims (1)
- 電動管理機Aの本体機枠4に嵌合孔6を設け、
本体機枠4に連結すべき作業機Bに突設した嵌入
突部37を同嵌入孔6に嵌着自在とすると共に、
本体機枠4の出力軸端16と作業機Bの入力軸端
30−1との間に介在した噛合クラツチ35のい
ずれかの噛合片を軸方向に摺動可能とし、嵌合孔
6と嵌入突部37との嵌着による本体機枠4と作
業機Bとの一体連結時に、出力軸端16と入力軸
端30−1とが、噛合クラツチ35の噛合片の摺
動を介して同一軸芯方向で一体連結されるべく構
成してなる農用電動管理機の本体と作業機の連結
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12993983U JPS6036026U (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 農用電動管理機の本体と作業機の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12993983U JPS6036026U (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 農用電動管理機の本体と作業機の連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036026U JPS6036026U (ja) | 1985-03-12 |
| JPH0210890Y2 true JPH0210890Y2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=30294260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12993983U Granted JPS6036026U (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 農用電動管理機の本体と作業機の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036026U (ja) |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP12993983U patent/JPS6036026U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6036026U (ja) | 1985-03-12 |
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