JPH02108993A - 放射線汚染濃度測定方法 - Google Patents
放射線汚染濃度測定方法Info
- Publication number
- JPH02108993A JPH02108993A JP26315488A JP26315488A JPH02108993A JP H02108993 A JPH02108993 A JP H02108993A JP 26315488 A JP26315488 A JP 26315488A JP 26315488 A JP26315488 A JP 26315488A JP H02108993 A JPH02108993 A JP H02108993A
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- JP
- Japan
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- radiation
- cartridge
- contamination concentration
- sampling gas
- divided
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば放射性物質を取扱う施設から排出され
るサンプリングガスの放射線汚染濃度を測定する放射線
汚染濃度測定方法に関する。
るサンプリングガスの放射線汚染濃度を測定する放射線
汚染濃度測定方法に関する。
(従来の技術)
かかるサンプリングガスの放射線汚染濃度を測定する方
法としては、次のような技術が知られている。先ず、第
1の技術は第4図に示すようにサンプリングガスAの流
入口1、流出口2及び検出器用穴3を形成した検出台4
の検出器用穴3底部にサンプリングガスを吸着する放射
線吸収体としてのカートリッジ5が配置される。なお、
このカートリッジ5は活性炭等を円柱状に形成したもの
で、サンプリングガスを吸着するものである。
法としては、次のような技術が知られている。先ず、第
1の技術は第4図に示すようにサンプリングガスAの流
入口1、流出口2及び検出器用穴3を形成した検出台4
の検出器用穴3底部にサンプリングガスを吸着する放射
線吸収体としてのカートリッジ5が配置される。なお、
このカートリッジ5は活性炭等を円柱状に形成したもの
で、サンプリングガスを吸着するものである。
そして、検出用穴3の上部には放射線検出器6がカート
リッジ5と対向する如く配置される。このような配置状
態においてサンプリングガスAを流入口1から流入され
てカートリッジ5内を通過させることによってサンプリ
ングガスAがカートリッジ5に連続的にサンプリングさ
れる。そして、サンプリングガスAは流出口2から流出
される。
リッジ5と対向する如く配置される。このような配置状
態においてサンプリングガスAを流入口1から流入され
てカートリッジ5内を通過させることによってサンプリ
ングガスAがカートリッジ5に連続的にサンプリングさ
れる。そして、サンプリングガスAは流出口2から流出
される。
従って、サンプリングガス中のダストはカートリッジ5
に吸着されかつ集積される。この状態で放射線検出器6
はカートリッジ5から放射される放射線を検出し、この
検出結果からサンプリングガスの放射線汚染濃度が求め
られる。
に吸着されかつ集積される。この状態で放射線検出器6
はカートリッジ5から放射される放射線を検出し、この
検出結果からサンプリングガスの放射線汚染濃度が求め
られる。
次に第2の技術は第5図に示すように先ず活性炭から成
る各カートリッジ7a〜7fが放射線汚染濃度の各測定
箇所に配置されてサンプリングガスの吸着及びその集積
が行われる。そして、このサンプリングガスの吸着及び
その集積が終了すると、これらカートリッジ7a〜7f
が回収されてターンテーブル8上に積重ねられる。なお
、このターンテーブル8は第6図に示すように上方から
見ると円形状でかつ円周上に複数の穴9が形成されてい
る。しかるに、各カートリッジ7a〜7fはこれら穴9
のうち1つの穴9に積重ねられる。
る各カートリッジ7a〜7fが放射線汚染濃度の各測定
箇所に配置されてサンプリングガスの吸着及びその集積
が行われる。そして、このサンプリングガスの吸着及び
その集積が終了すると、これらカートリッジ7a〜7f
が回収されてターンテーブル8上に積重ねられる。なお
、このターンテーブル8は第6図に示すように上方から
見ると円形状でかつ円周上に複数の穴9が形成されてい
る。しかるに、各カートリッジ7a〜7fはこれら穴9
のうち1つの穴9に積重ねられる。
一方、各カートリッジ7a〜7fが積重ねられた穴9と
は別の穴9の上方には放射線検出器10が配置されてい
る。しかして、ターンテーブル8が回転されて各カート
リッジ7a〜7fがそれぞれ各穴9内に分配されて配置
される。そして、各カートリッジ7a〜7fが順次放射
線検出器10の下方に配置されて各カートリッジ7a〜
7fから放射される各放射線が検出される。なお、第5
図に示す装置ではカートリッジ7f〜7aの順に放射線
検出器10の下方に配置される。そうして、全てのカー
トリッジ7a〜7fに対する検出が終了すると、検出さ
れた各放射線量から各放射線汚染測定箇所における各放
射線汚染濃度が求められる。
は別の穴9の上方には放射線検出器10が配置されてい
る。しかして、ターンテーブル8が回転されて各カート
リッジ7a〜7fがそれぞれ各穴9内に分配されて配置
される。そして、各カートリッジ7a〜7fが順次放射
線検出器10の下方に配置されて各カートリッジ7a〜
7fから放射される各放射線が検出される。なお、第5
図に示す装置ではカートリッジ7f〜7aの順に放射線
検出器10の下方に配置される。そうして、全てのカー
トリッジ7a〜7fに対する検出が終了すると、検出さ
れた各放射線量から各放射線汚染測定箇所における各放
射線汚染濃度が求められる。
ところで、カートリッジ5は放射能物質の違いによって
その大きさを変える必要がある。例えば、放射能物質が
よう素の場合はカートリッジ5の大きさを厚み25mm
に形成することで良いが、放射能物質がカートリッジ5
に対して吸着効率の低い例えばルテニウムやロジウム等
であるとカートリッジ5の厚みを400〜500ma+
とする必要がある。ところが、サンプリングガスを吸着
させるには上記の如く放射能物質に応じてその厚みを変
えれば良いが、吸着したサンプリングガスから放射され
る放射線を検出する場合にこの厚みが影響を与える。
その大きさを変える必要がある。例えば、放射能物質が
よう素の場合はカートリッジ5の大きさを厚み25mm
に形成することで良いが、放射能物質がカートリッジ5
に対して吸着効率の低い例えばルテニウムやロジウム等
であるとカートリッジ5の厚みを400〜500ma+
とする必要がある。ところが、サンプリングガスを吸着
させるには上記の如く放射能物質に応じてその厚みを変
えれば良いが、吸着したサンプリングガスから放射され
る放射線を検出する場合にこの厚みが影響を与える。
つまり、第7図に示すように厚みの大きいカートリッジ
11の放射線をB方向から検出する場合、カートリッジ
1]の上部からの放射線elは減衰せずに放射されるが
、カートリッジ11の底部からの放射線o2はカートリ
ッジ11の内部を通過する際に減衰してしまう。このた
め、主にカートリッジ11の上部から放射される放射線
のみで検出が行われてしまい、精度高い放射線汚染濃度
の測定ができなかった。
11の放射線をB方向から検出する場合、カートリッジ
1]の上部からの放射線elは減衰せずに放射されるが
、カートリッジ11の底部からの放射線o2はカートリ
ッジ11の内部を通過する際に減衰してしまう。このた
め、主にカートリッジ11の上部から放射される放射線
のみで検出が行われてしまい、精度高い放射線汚染濃度
の測定ができなかった。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように放射能物質の吸着効率が悪くてカートリッ
ジの厚みを大きくした場合、精度高くカートリッジから
放射される放射線量を検出することができない。
ジの厚みを大きくした場合、精度高くカートリッジから
放射される放射線量を検出することができない。
そこで本発明は、放射線吸着体の厚みが大きくなっても
高精度に放射線量を検出できて放射線汚染濃度を求める
ことができる放射線汚染濃度測定方法を提供することを
目的とする。
高精度に放射線量を検出できて放射線汚染濃度を求める
ことができる放射線汚染濃度測定方法を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、放射線に汚染されたサンプリングガスを吸着
する比較的厚みのある棒状の放射線吸着体をこの放射線
吸着体内部から放射される放射線が減衰しない長さごと
に分割し、これら分割さ4た各放射線吸着体から放射さ
れる放射線を検出してサンプリングガスの放射線汚染濃
度を測定するようにした放射線汚染濃度測定方法である
。
する比較的厚みのある棒状の放射線吸着体をこの放射線
吸着体内部から放射される放射線が減衰しない長さごと
に分割し、これら分割さ4た各放射線吸着体から放射さ
れる放射線を検出してサンプリングガスの放射線汚染濃
度を測定するようにした放射線汚染濃度測定方法である
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明方法を適用した放射線汚染濃度測定装置
の構成図である。同図においてSはサンプル装着装置で
あって、次のような構成となっている。すなわち、ター
ンテーブル20は基台21上の回転自在に載置されてモ
ータ22によって回転するものとなっている。そして、
このターンテーブル20は上方から見ると第2図に示す
ように円形上の形成され、かつその円周上に各式23が
形成されている。又、このターンテーブル20上にはカ
ッター機構24が配置されている。このカッター機構2
4は駆動部25と刃26とから構成され、駆動部25に
よって刃26が矢印(イ)方向に移動するものとなって
いる。そして、このカッター機構24の刃26は1つの
穴23上を通過するように配置されている。なお、この
カッター機構24はターンテーブル20に対して固定さ
れておらず、別途図示しない支持体によって基台21に
対して固定されている。さらに、刃26が上部を通過す
る穴23上にはカートリッジホルダ27が配置されてい
る。なお、このカートリッジホルダ27も別途図示しな
い支持体によって基台21に対して固定されている。一
方、カートリッジホルダ27が配置された穴23からタ
ーンテーブル20の回転中心を通って対向する位置の穴
23の上方には放射線検出器28が配置されている。そ
して、この放射線検出器28の出力端は■[定器29例
えばディジタルレートメータに接続され、放射線検出器
28から出力される測定信号が測定器29に送られて計
数処理されるようになっている。この測定器29にはデ
ータ伝送ライン30を介してデータ処理装置31が接続
されている。このデータ処理装置31は測定器29の計
数処理結果を集計して放射線汚染濃度を演算し求める機
能を有している。又、このデータ処理装置31はデータ
伝送ライン32、インターフェース33を通してモータ
22に駆動制御信号を送出するとともにカッター機構2
4にカッタ制御信号を送出する機能を自゛している。な
お、左ツタ制御信号はカッタ動作及びカットする位置の
データを含んでいる。なお、34はフードカバーである
。
の構成図である。同図においてSはサンプル装着装置で
あって、次のような構成となっている。すなわち、ター
ンテーブル20は基台21上の回転自在に載置されてモ
ータ22によって回転するものとなっている。そして、
このターンテーブル20は上方から見ると第2図に示す
ように円形上の形成され、かつその円周上に各式23が
形成されている。又、このターンテーブル20上にはカ
ッター機構24が配置されている。このカッター機構2
4は駆動部25と刃26とから構成され、駆動部25に
よって刃26が矢印(イ)方向に移動するものとなって
いる。そして、このカッター機構24の刃26は1つの
穴23上を通過するように配置されている。なお、この
カッター機構24はターンテーブル20に対して固定さ
れておらず、別途図示しない支持体によって基台21に
対して固定されている。さらに、刃26が上部を通過す
る穴23上にはカートリッジホルダ27が配置されてい
る。なお、このカートリッジホルダ27も別途図示しな
い支持体によって基台21に対して固定されている。一
方、カートリッジホルダ27が配置された穴23からタ
ーンテーブル20の回転中心を通って対向する位置の穴
23の上方には放射線検出器28が配置されている。そ
して、この放射線検出器28の出力端は■[定器29例
えばディジタルレートメータに接続され、放射線検出器
28から出力される測定信号が測定器29に送られて計
数処理されるようになっている。この測定器29にはデ
ータ伝送ライン30を介してデータ処理装置31が接続
されている。このデータ処理装置31は測定器29の計
数処理結果を集計して放射線汚染濃度を演算し求める機
能を有している。又、このデータ処理装置31はデータ
伝送ライン32、インターフェース33を通してモータ
22に駆動制御信号を送出するとともにカッター機構2
4にカッタ制御信号を送出する機能を自゛している。な
お、左ツタ制御信号はカッタ動作及びカットする位置の
データを含んでいる。なお、34はフードカバーである
。
次に上記の如く構成された装置での放射線汚染濃度測定
の作用について説明する。
の作用について説明する。
ここで、放射線に汚染されたサンプリングガスを吸着す
る放射線吸着体としてのカートリッジ34は第3図に示
すように円柱形状で比較的厚みのあるものとなっており
、その内部にシリカゲルが収容されている。具体的にそ
の大きさはφ50 X 50bm となっている。
る放射線吸着体としてのカートリッジ34は第3図に示
すように円柱形状で比較的厚みのあるものとなっており
、その内部にシリカゲルが収容されている。具体的にそ
の大きさはφ50 X 50bm となっている。
さて、このカートリッジ34は放射線汚染濃度11定箇
所に配置されてサンプリングガスの吸着が行われる。そ
して、この吸着が終了すると、このカートリッジ34は
カートリッジホルダ27に置かれる。この場合、カート
リッジ34はターンテーブル20の穴23内に配置され
る。
所に配置されてサンプリングガスの吸着が行われる。そ
して、この吸着が終了すると、このカートリッジ34は
カートリッジホルダ27に置かれる。この場合、カート
リッジ34はターンテーブル20の穴23内に配置され
る。
この状態にデータ処理装置31はデータ伝送ライン32
及びインターフェース33を通してカッター機構24の
駆動部25にカッタ制御信号を送出する。これにより、
カッター機構24はカッタ制御信号に含まれるカッタ位
置データがら刃26の高さ位置を調整し、この後に駆動
部5の駆動によって刃26を矢印(イ)方向に移動させ
る。しかして、カートリッジ34は第3図に示すように
位置r1でカットされて厚さ例えば約251の分割カー
トリッジ34aに分割される。次にデータ処理装置31
はデータ伝送ライン32及びインターフェース33を通
してモータ22に所定の回転角度だけ回転させる駆動制
御信号を送出する。これにより、ターンテーブル20は
所定角度だけ回転して分割カートリッジ34aを1つの
穴23にホールドし、かつ隣接する次の穴23内にカー
トリッジ34を配置する。再びカッター機構24はカッ
ター機構24の駆動部25にカッタ制御信号を送出する
。これにより、カッター機構24は上記同様に刃26の
高さ位置を調整して刃26を矢印(イ)方向に移動させ
る。しかして、カートリッジ34は第3図に示すように
位置r2でカットされて分割カートリッジ34aと同一
厚さの分割カートリッジ34bに分割される。そして、
データ処理装置31はモータ22に所定の回転角度だけ
回転させる駆動制御信号を送出してターンテーブル20
を所定角度だけ回転させ、これにより分割カートリッジ
34a、34bはそれぞれ各人23にホールドされ、か
つさらに隣接する次の穴23内にカートリッジ34が配
置される。このようにカートリッジ34の分割カットと
ターンテーブル20の回転の動作によって各分割カート
リッジ34a〜34gが各穴23内にホールドされる。
及びインターフェース33を通してカッター機構24の
駆動部25にカッタ制御信号を送出する。これにより、
カッター機構24はカッタ制御信号に含まれるカッタ位
置データがら刃26の高さ位置を調整し、この後に駆動
部5の駆動によって刃26を矢印(イ)方向に移動させ
る。しかして、カートリッジ34は第3図に示すように
位置r1でカットされて厚さ例えば約251の分割カー
トリッジ34aに分割される。次にデータ処理装置31
はデータ伝送ライン32及びインターフェース33を通
してモータ22に所定の回転角度だけ回転させる駆動制
御信号を送出する。これにより、ターンテーブル20は
所定角度だけ回転して分割カートリッジ34aを1つの
穴23にホールドし、かつ隣接する次の穴23内にカー
トリッジ34を配置する。再びカッター機構24はカッ
ター機構24の駆動部25にカッタ制御信号を送出する
。これにより、カッター機構24は上記同様に刃26の
高さ位置を調整して刃26を矢印(イ)方向に移動させ
る。しかして、カートリッジ34は第3図に示すように
位置r2でカットされて分割カートリッジ34aと同一
厚さの分割カートリッジ34bに分割される。そして、
データ処理装置31はモータ22に所定の回転角度だけ
回転させる駆動制御信号を送出してターンテーブル20
を所定角度だけ回転させ、これにより分割カートリッジ
34a、34bはそれぞれ各人23にホールドされ、か
つさらに隣接する次の穴23内にカートリッジ34が配
置される。このようにカートリッジ34の分割カットと
ターンテーブル20の回転の動作によって各分割カート
リッジ34a〜34gが各穴23内にホールドされる。
一方、ターンテーブル20の回転により分割カートリッ
ジ34aが放射線検出器28の下方に配置されると、こ
の放射線検出器28は分割カートリッジ34aから放射
される放射線量を検出してその測定信号をuJ定器29
に送出する。次に夕−ンテーブル20が回転して分割カ
ートリッジ34bが放射線検出器28の下方に配置され
ると、この放射線検出器28は分割カートリッジ34b
から放射される放射線量を検出してその測定信号を測定
器29に送出する。以下、放射線検出器28は順次下方
に配置される各分割カートリッジ34c〜34gから放
射される放射線量を検出してそのM11定器を測定器2
9に送出する。
ジ34aが放射線検出器28の下方に配置されると、こ
の放射線検出器28は分割カートリッジ34aから放射
される放射線量を検出してその測定信号をuJ定器29
に送出する。次に夕−ンテーブル20が回転して分割カ
ートリッジ34bが放射線検出器28の下方に配置され
ると、この放射線検出器28は分割カートリッジ34b
から放射される放射線量を検出してその測定信号を測定
器29に送出する。以下、放射線検出器28は順次下方
に配置される各分割カートリッジ34c〜34gから放
射される放射線量を検出してそのM11定器を測定器2
9に送出する。
このとき、測定器29は放射線検出器28から送られて
くる測定信号を順次計数処理してその計数結果をデータ
伝送ライン30を通してデータ処理装置31に送る。か
くして、このデータ処理装置31はル1定器29からの
計数結果を受けて集計処理等を実行してカートリッジ3
4に吸着されたサンプリングガスの放射線汚染濃度Qを
求める。
くる測定信号を順次計数処理してその計数結果をデータ
伝送ライン30を通してデータ処理装置31に送る。か
くして、このデータ処理装置31はル1定器29からの
計数結果を受けて集計処理等を実行してカートリッジ3
4に吸着されたサンプリングガスの放射線汚染濃度Qを
求める。
なお、この放射線19染濃度QはCRT表示装置で表示
出力されたり、又プリンタでプリントアウトされる。
出力されたり、又プリンタでプリントアウトされる。
このように上記一実施例においては、サンプリングガス
を吸着するカートリッジ34をその内部から放射される
放射線が減衰しない長さごとに分割し、これら分割カー
トリッジ34a〜34gから放射される放射線を検出し
てサンプリングガスの放射線汚染濃度を/111定する
ようにしたので、放射能物質の吸着効率が低くカートリ
ッジ34の形状が厚くなってもこのカートリッジ34に
吸着されたサンプリングガスの放射線汚染濃度を高精度
に測定できる。しかも、この測定が自動的にかつ迅速に
できる。又、カートリッジ34を分割する厚みはMJ定
対象とする放射能物質により調整できる。又、サンプル
装着装置Sにカッター機構24を備えるだけなので、簡
単な構成で安価に製作できる。
を吸着するカートリッジ34をその内部から放射される
放射線が減衰しない長さごとに分割し、これら分割カー
トリッジ34a〜34gから放射される放射線を検出し
てサンプリングガスの放射線汚染濃度を/111定する
ようにしたので、放射能物質の吸着効率が低くカートリ
ッジ34の形状が厚くなってもこのカートリッジ34に
吸着されたサンプリングガスの放射線汚染濃度を高精度
に測定できる。しかも、この測定が自動的にかつ迅速に
できる。又、カートリッジ34を分割する厚みはMJ定
対象とする放射能物質により調整できる。又、サンプル
装着装置Sにカッター機構24を備えるだけなので、簡
単な構成で安価に製作できる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、フ
ードカバー34及びカートリッジ34の自動回収装置を
付加することによって放射線の肢曝防止を強化できる。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、フ
ードカバー34及びカートリッジ34の自動回収装置を
付加することによって放射線の肢曝防止を強化できる。
又、カートリッジは予め分割しておき、この分割された
状態でサンプリングガスの吸着を行なって回収し、この
後にカートリッジホルダー27に積重ねてセットしても
よい。
状態でサンプリングガスの吸着を行なって回収し、この
後にカートリッジホルダー27に積重ねてセットしても
よい。
「発明の効果」
以上詳記したように本発明によれば、放射線吸着体の厚
みが大きくなっても高精度に放射線量を検出できて放射
線汚染濃度を求めることができる放射線汚染濃度測定方
法を提供できる。
みが大きくなっても高精度に放射線量を検出できて放射
線汚染濃度を求めることができる放射線汚染濃度測定方
法を提供できる。
第1図乃至第3図は本発明の放射線汚染濃度測定方法を
説明するための図であって、第1図は同方法を適用した
放射線汚染濃度71F1定装置の構成図、第2図はター
ンテーブルを上方から見た図、第3図はカートリッジの
分割を示す図、第4図乃至第7図は従来技術を説明する
ための図である。 20・・・ターンテーブル、22・・・基台、23・・
・穴、24・・・カッター機構、25・・・駆動部、2
6・・・は、27・・・カートリッジホルダ、28・・
・放射線検出器、29・・・m1定器、31・・・デー
タ処理装置、34・・・カートリッジ、34a〜34g
・・・分割カートリッジ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第 図 7ご 第 図 第 図 第 図
説明するための図であって、第1図は同方法を適用した
放射線汚染濃度71F1定装置の構成図、第2図はター
ンテーブルを上方から見た図、第3図はカートリッジの
分割を示す図、第4図乃至第7図は従来技術を説明する
ための図である。 20・・・ターンテーブル、22・・・基台、23・・
・穴、24・・・カッター機構、25・・・駆動部、2
6・・・は、27・・・カートリッジホルダ、28・・
・放射線検出器、29・・・m1定器、31・・・デー
タ処理装置、34・・・カートリッジ、34a〜34g
・・・分割カートリッジ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第 図 7ご 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 放射線に汚染されたガスをサンプリングしこのサンプリ
ングガスの放射線汚染濃度を測定するものにおいて、前
記サンプリングガス中のダストを吸着する棒状の放射線
吸着体をこの放射線吸着体内部から放射される放射線が
減衰しない厚さに分割し、これら分割された各放射線吸
着体から放射される放射線を検出して前記サンプリング
ガスの放射線汚染濃度を測定することを特徴とする放射
線汚染濃度測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26315488A JPH02108993A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 放射線汚染濃度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26315488A JPH02108993A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 放射線汚染濃度測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108993A true JPH02108993A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17385549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26315488A Pending JPH02108993A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 放射線汚染濃度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108993A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006071442A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 集塵用フィルタの再利用可否判定方法および集塵装置 |
| JP2013033012A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-14 | Nippon Steel & Sumitomo Metal | 物体の放射能濃度測定方法 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26315488A patent/JPH02108993A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006071442A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 集塵用フィルタの再利用可否判定方法および集塵装置 |
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