JPH02109038A - 照明装置の異常検知方法 - Google Patents
照明装置の異常検知方法Info
- Publication number
- JPH02109038A JPH02109038A JP63261634A JP26163488A JPH02109038A JP H02109038 A JPH02109038 A JP H02109038A JP 63261634 A JP63261634 A JP 63261634A JP 26163488 A JP26163488 A JP 26163488A JP H02109038 A JPH02109038 A JP H02109038A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- abnormality
- regulator
- optical sensor
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複写機等の画像形成装置における照明装置の異
常検知方法に関するものである。
常検知方法に関するものである。
[従来技術]
比較的小型の複写機においては、原稿を照明するランプ
を含み原稿を走査露光する光学制御と。
を含み原稿を走査露光する光学制御と。
複写工程や表示、キー人力制御等のメイン制御とを別個
のCPUで行ない、ハロゲンランプのような位相制御の
必要な原稿照明ランプの制御を専用のランプレギュレー
タによりIC制御を行なっている。
のCPUで行ない、ハロゲンランプのような位相制御の
必要な原稿照明ランプの制御を専用のランプレギュレー
タによりIC制御を行なっている。
ランプの断線や異常点灯等のハロゲンランプの異常は光
学制御やメイン制御のCI”Uとは別にランプレギュレ
ータ内のICにより検知されており、ランプ異常が検知
されると複写等の画像形成処理が中断される。
学制御やメイン制御のCI”Uとは別にランプレギュレ
ータ内のICにより検知されており、ランプ異常が検知
されると複写等の画像形成処理が中断される。
すなわち、ランプ異常には、トライアック等の故障によ
り起る連続点灯とランプ自体の断線とが数多く発生して
おり、これらのランプ異常が発生するとランプ0N10
FF信号がランプレギュレータより出されてメイン制御
により複写が中断される。
り起る連続点灯とランプ自体の断線とが数多く発生して
おり、これらのランプ異常が発生するとランプ0N10
FF信号がランプレギュレータより出されてメイン制御
により複写が中断される。
従来の複写装置ではランプ異常で複写が中断されてもそ
の原因はランプ断線によるものかその他かを識別するこ
とができず保守作業に手間どるという問題があった。
の原因はランプ断線によるものかその他かを識別するこ
とができず保守作業に手間どるという問題があった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は上記の従来の問題点を解消し、ランプの断線か
、その他のランプ制御部関係の異常かを識別できるラン
プ検知方法を提供することを課題としている。
、その他のランプ制御部関係の異常かを識別できるラン
プ検知方法を提供することを課題としている。
[課題を解消する手段]
本発明は、上記の課題を、ランプレギュレータの外に照
明ランプの放射光を検知する光学センサを設け、前記ラ
ンプレギュレータにおいてランプ異常検知信号が出され
たときは、前記光学センサにおけるランプ点灯前と点灯
後の出力差の検出によるランプ異常検出の有無を確認す
ることによりランプの断線異常と他のランプ制御部に関
する異常とを識別することを特徴とする照明装置の異常
検出方法により解決した。
明ランプの放射光を検知する光学センサを設け、前記ラ
ンプレギュレータにおいてランプ異常検知信号が出され
たときは、前記光学センサにおけるランプ点灯前と点灯
後の出力差の検出によるランプ異常検出の有無を確認す
ることによりランプの断線異常と他のランプ制御部に関
する異常とを識別することを特徴とする照明装置の異常
検出方法により解決した。
[作 用]
本発明により、ランプレギュレータにおいてタイマーI
C及び断線検知用ICにより、異常点灯や断線を検知す
るとランプレギュレータからはランプ0N10FF信号
がメイン制御CPUに送られ、ランプ異常検知タイミン
グでランプ0N10FF信号がLOWレベルであると判
断すると、ランプレギュレータとは別に設けであるラン
プより放射される光を検知する光学センサによる光量検
出により光量がスレッシュホールド値以下であれば異常
処理をする。すなわちランプの断線と判断してメイン制
御部を通して複写等の画像形成を中断する。
C及び断線検知用ICにより、異常点灯や断線を検知す
るとランプレギュレータからはランプ0N10FF信号
がメイン制御CPUに送られ、ランプ異常検知タイミン
グでランプ0N10FF信号がLOWレベルであると判
断すると、ランプレギュレータとは別に設けであるラン
プより放射される光を検知する光学センサによる光量検
出により光量がスレッシュホールド値以下であれば異常
処理をする。すなわちランプの断線と判断してメイン制
御部を通して複写等の画像形成を中断する。
光量が不足していない場合は断線ではないので画像形成
課程はそのまま継続する。
課程はそのまま継続する。
本発明によりランプレギュレータにおいて異常を検出し
てもランプの断線であるか、他の異常であるかを識別で
き、ランプ断線以外の場合は画像形成!I8の終了後に
点検すればよいことになる。
てもランプの断線であるか、他の異常であるかを識別で
き、ランプ断線以外の場合は画像形成!I8の終了後に
点検すればよいことになる。
[実施例]
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
本発明を適用する画像形成装置の一例としての複写機の
制御装置の一例は第1図に示すようなものがある。
制御装置の一例は第1図に示すようなものがある。
第1図において原稿の露光走査の制御は光学制御部のC
PUにより行なわれ、bR作部よりの各種キー等の入力
を受は複写機本体をメイン制御部のCP Uにより制御
する。メイン制御部からは操作部に各種表示信号が出さ
れ、又各種のカウンターがトリガーされる。メイン制御
部には複写機本体内の各種センサからの信号が送られ、
メイン制御部からは複写機本体の各種モータやクラッチ
等に制御信号が送られる。
PUにより行なわれ、bR作部よりの各種キー等の入力
を受は複写機本体をメイン制御部のCP Uにより制御
する。メイン制御部からは操作部に各種表示信号が出さ
れ、又各種のカウンターがトリガーされる。メイン制御
部には複写機本体内の各種センサからの信号が送られ、
メイン制御部からは複写機本体の各種モータやクラッチ
等に制御信号が送られる。
光学制御部は各種光学用センサからの信号やサーボモー
タの回転を検出するエンコーダの信号を受け、スキャナ
のサーボモータを制御する。光学制御部よりの信号によ
りスキャンするときはメイン制御部からの信号によるラ
ンプレギュレータの作動により露光ランプが制御される
。
タの回転を検出するエンコーダの信号を受け、スキャナ
のサーボモータを制御する。光学制御部よりの信号によ
りスキャンするときはメイン制御部からの信号によるラ
ンプレギュレータの作動により露光ランプが制御される
。
露光ランプによる照明光は光学センサの受光素子におい
て検出され、光学制御部を通してメイン制御部に送られ
る。尚光学制御部はメイン制御部との間の信号のやりと
りにより制御作動を行なう。
て検出され、光学制御部を通してメイン制御部に送られ
る。尚光学制御部はメイン制御部との間の信号のやりと
りにより制御作動を行なう。
第3図において露光ランプ1はコンタクトガラス2の上
の原稿に対する走査動をするように祷成され、露光ラン
プ1の近傍に光学センサ3が配置される。光学センサ3
はランプ1の異常検出用に設けられるが、従来使用され
ている原稿サイズ検知用の光学センサを兼用することも
できる。
の原稿に対する走査動をするように祷成され、露光ラン
プ1の近傍に光学センサ3が配置される。光学センサ3
はランプ1の異常検出用に設けられるが、従来使用され
ている原稿サイズ検知用の光学センサを兼用することも
できる。
光学センサ3は原稿又は原稿がないときはコンタクトガ
ラスの下面よりの反射光を受光する受光素子を有する。
ラスの下面よりの反射光を受光する受光素子を有する。
第3図の例では反射光を光ファイバ4により反射素子5
に送り、受光素子により光電変換して電気信号に変換し
、増幅器6により増幅した電気出力はメイン制御部に送
られる。メイン制御部ではランプ1を点灯する直前の受
光素子5の電気出力のレベルとランプ点灯後の受光素子
5の電気出力を演算する。正常時にはランプの点灯前と
点灯後では少なくともコンタクトガラスの下面からの反
射光分の出力の差を生じるのでその差を検知してランプ
の異常を検知する。
に送り、受光素子により光電変換して電気信号に変換し
、増幅器6により増幅した電気出力はメイン制御部に送
られる。メイン制御部ではランプ1を点灯する直前の受
光素子5の電気出力のレベルとランプ点灯後の受光素子
5の電気出力を演算する。正常時にはランプの点灯前と
点灯後では少なくともコンタクトガラスの下面からの反
射光分の出力の差を生じるのでその差を検知してランプ
の異常を検知する。
ランプ1に対する制御は第2図に示すランプレギュレー
タにより行なわれる。
タにより行なわれる。
ランプレギュレータでは、5ELL、5EL2.5EL
3の3人力信号の組合せにより、操作部のキー人力によ
るコピー濃度のレベルが位相制御ICに送られ、ランプ
電圧を!til整する。トリガ1゜トリガ2、の信号が
トリガ制御用ICに送られる。
3の3人力信号の組合せにより、操作部のキー人力によ
るコピー濃度のレベルが位相制御ICに送られ、ランプ
電圧を!til整する。トリガ1゜トリガ2、の信号が
トリガ制御用ICに送られる。
トリガ制御用ICは各ICの入力処理用■Cである。
位相制御ICはメイン制御部よりの上記の信号とトリガ
制御用ICよりの(8号によりランプの点灯制御を行な
う0位相制御ICはボリューム等よりなる調整回路とも
信号のやりとりを行ない1機械ごとに最適なランプ電圧
を調整し、その値に応じて電圧制御を行う6位相制御I
CにはダイオードブリッジDBよりランプ電圧をフィー
ドバックする。
制御用ICよりの(8号によりランプの点灯制御を行な
う0位相制御ICはボリューム等よりなる調整回路とも
信号のやりとりを行ない1機械ごとに最適なランプ電圧
を調整し、その値に応じて電圧制御を行う6位相制御I
CにはダイオードブリッジDBよりランプ電圧をフィー
ドバックする。
位相制御ICは上記各入力に従ってトライアックTRC
駆動用のフォトトライアックをON10F F L、ラ
ンプの点灯消灯を制御する。第4図のタイムチャートが
示すようにランプトリガ信号がONになりI(レベルか
らLレベルになると、露光ランプ1はONとなり電流が
加えられ光量が徐々に増大して所定の光量で照明する。
駆動用のフォトトライアックをON10F F L、ラ
ンプの点灯消灯を制御する。第4図のタイムチャートが
示すようにランプトリガ信号がONになりI(レベルか
らLレベルになると、露光ランプ1はONとなり電流が
加えられ光量が徐々に増大して所定の光量で照明する。
ランプ回路のフォトカプラから信号が断線検知用ICに
送られる。ランプ1が断線していないときは〕第1−カ
プラからAC波形が送られ断線検知用ICはランプ0N
10 F F信号を点灯前の■]レベルからLレベルに
切換える。
送られる。ランプ1が断線していないときは〕第1−カ
プラからAC波形が送られ断線検知用ICはランプ0N
10 F F信号を点灯前の■]レベルからLレベルに
切換える。
ランプトリガ信号がOFFになりHレベルになると位相
制御ICによりランプ]の回路を遮断しランプを消灯す
る。ランプが消灯すると断線検知用ICよりのランプ0
N10FF信号はLレベルからI]レベルに切換えられ
る。ランプが断線しているときはランプoNトリガがO
N後のフォトカプラからのAC波形が異常になり、ラン
プ○N10FF信号をHレベルにする。
制御ICによりランプ]の回路を遮断しランプを消灯す
る。ランプが消灯すると断線検知用ICよりのランプ0
N10FF信号はLレベルからI]レベルに切換えられ
る。ランプが断線しているときはランプoNトリガがO
N後のフォトカプラからのAC波形が異常になり、ラン
プ○N10FF信号をHレベルにする。
ランプの点灯時間(フォトカプラからの人力)又はラン
プ0N)−リガ時間はランプレギュレータ内のタイマー
ICにより時間をカウントし、規定の時間を越えて継続
するときには異常点灯として。
プ0N)−リガ時間はランプレギュレータ内のタイマー
ICにより時間をカウントし、規定の時間を越えて継続
するときには異常点灯として。
リレーRAIを作動してランプの回路を遮断しランプを
消灯する。ランプが消灯すると配線検知用ICからのラ
ンプ0N10FF信号はランプがOFFであるとしてH
レベルになる。
消灯する。ランプが消灯すると配線検知用ICからのラ
ンプ0N10FF信号はランプがOFFであるとしてH
レベルになる。
メイン制御部よりトリガ(SELL〜3)がランプレギ
ュレータに送られると、トリガ制御用ICにより、ラン
プ点灯制御用の位相制御IC1異常チエツク用のIC,
タイマーICと断線検知用ICが上記の如く作用する 本発明の検知方法では、第6図に示す制御の流れで検知
が行なわれる。メイン制御部でコピースタートか判断し
、Noのときは待機処理し、YESのときはコピー前準
備に入り、メインモータ等を即動し、ランプトリガ信号
がONになり、露光走査をする。その間所定のタイミン
グでランプ異常があるかどうかを検知するため、ランプ
異常検知タイミングかどうか判断し、NOのときは戻り
。
ュレータに送られると、トリガ制御用ICにより、ラン
プ点灯制御用の位相制御IC1異常チエツク用のIC,
タイマーICと断線検知用ICが上記の如く作用する 本発明の検知方法では、第6図に示す制御の流れで検知
が行なわれる。メイン制御部でコピースタートか判断し
、Noのときは待機処理し、YESのときはコピー前準
備に入り、メインモータ等を即動し、ランプトリガ信号
がONになり、露光走査をする。その間所定のタイミン
グでランプ異常があるかどうかを検知するため、ランプ
異常検知タイミングかどうか判断し、NOのときは戻り
。
YES(7)ときはON10 F F信号がLoWレベ
ルか、つまりランプ正常かを判断する。
ルか、つまりランプ正常かを判断する。
YESのときは通常の複写動作を行なう。
第5図の2回目の異常検知タイミングの場合のようにH
レベルでNoとなり、異常であることをランプレギュレ
ータよりのランプON10 F F信号により検知した
ときは、光学センサ、例えば原稿サイズ検知用センサの
ランプトリガ信号時の出力電圧(APSLONの記号で
示す)を格納し。
レベルでNoとなり、異常であることをランプレギュレ
ータよりのランプON10 F F信号により検知した
ときは、光学センサ、例えば原稿サイズ検知用センサの
ランプトリガ信号時の出力電圧(APSLONの記号で
示す)を格納し。
ランプトリガOFF時の原稿サイズ検知用センサの出力
電圧(APSLOFの記号で示す)と差が予め設定され
ているスレッシュホールド値より大であるかどうかを判
断し、第5図の2回目の異常検知タイミングのようにY
ESであれば光学センサのランプの光を検知しているの
でありランプが断線していないので通常の複写動作を続
ける。第5図の3回目の異常検知タイミングのようにN
。
電圧(APSLOFの記号で示す)と差が予め設定され
ているスレッシュホールド値より大であるかどうかを判
断し、第5図の2回目の異常検知タイミングのようにY
ESであれば光学センサのランプの光を検知しているの
でありランプが断線していないので通常の複写動作を続
ける。第5図の3回目の異常検知タイミングのようにN
。
であれば光学センサはランプの光を検知していないので
ランプが消えていることであり、断線していることを検
知したので異常処理をする。つまり複写動作を停止する
。
ランプが消えていることであり、断線していることを検
知したので異常処理をする。つまり複写動作を停止する
。
スレッシュホールド値は使用される光学センサとランプ
により設定される。
により設定される。
本発明により、ランプレギュレータよりのランブON1
0 F F信号がランプの異常をメインMtM)部に伝
えて直ちに複写動作を中断せず、ランプよりの反射光を
検知する光学センサの受光素子よりの出力が消灯を検知
しているかどうかを判断し。
0 F F信号がランプの異常をメインMtM)部に伝
えて直ちに複写動作を中断せず、ランプよりの反射光を
検知する光学センサの受光素子よりの出力が消灯を検知
しているかどうかを判断し。
消灯を検知しているときはランプの断線による異常とし
てL&諏して異常処理を行ない、点灯を検知していると
きはランプ自体に異常はないとして複写動作を続ける。
てL&諏して異常処理を行ない、点灯を検知していると
きはランプ自体に異常はないとして複写動作を続ける。
この場合は一時的な誤動作の場合と区別した上で異常処
理をする。
理をする。
[効 果]
本発明により、ランプレギュレータに異常検知に対する
保護回路やチエツク回路を組込むことなく、ランプの光
を光学セン7サーにより検出した結果とランプレギュレ
ータの異常検知とを合せて判断することを可能にし、ラ
ンプの断線による異常を確実に検知することを可能にし
、ランプ断線検知の信頼性を向上した。
保護回路やチエツク回路を組込むことなく、ランプの光
を光学セン7サーにより検出した結果とランプレギュレ
ータの異常検知とを合せて判断することを可能にし、ラ
ンプの断線による異常を確実に検知することを可能にし
、ランプ断線検知の信頼性を向上した。
本発明により光学センサは他の用途に使用する受光素子
を兼用できるため費用的にも有利である。
を兼用できるため費用的にも有利である。
第1図は本発明を適用する複写機の制御装置の一例のブ
ロック図、第2図はランプレギュレータの一例のブロッ
ク図、第3図は照明ランプの反射光を検知する光学セン
サとその増幅器の説明図、第4図はランプトリガ信号と
ランプの点消灯とランプON/○FF信号の変化を示す
正常時のタイムチャート、第5図はランプ異常時の一例
のタイムチャート、第6図は本発明に係る照明装置異常
検出方法の制御フロー図である。 1・・・ランプ 2・・・コンタクトガラス 3・・・光学センサ 5・・・受光素子
ロック図、第2図はランプレギュレータの一例のブロッ
ク図、第3図は照明ランプの反射光を検知する光学セン
サとその増幅器の説明図、第4図はランプトリガ信号と
ランプの点消灯とランプON/○FF信号の変化を示す
正常時のタイムチャート、第5図はランプ異常時の一例
のタイムチャート、第6図は本発明に係る照明装置異常
検出方法の制御フロー図である。 1・・・ランプ 2・・・コンタクトガラス 3・・・光学センサ 5・・・受光素子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 専用ランプレギュレータにより制御する照明装置を有す
る画像形成装置において、 ランプレギュレータの外に照明ランプの放射光を検知す
る光学センサを設け、前記ランプレギュレータにおいて
ランプ異常検知信号が出されたときは、前記光学センサ
におけるランプ点灯前と点灯後の出力差の検出によるラ
ンプ異常検出の有無を確認することによりランプの断線
異常と他のランプ制御部に関する異常とを識別すること
を特徴とする照明装置の異常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261634A JPH02109038A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 照明装置の異常検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261634A JPH02109038A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 照明装置の異常検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109038A true JPH02109038A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17364620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261634A Pending JPH02109038A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 照明装置の異常検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109038A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0269328U (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-25 | ||
| US5732308A (en) * | 1995-07-11 | 1998-03-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Exposing apparatus having disconnection detecting function for exposure lamp |
| JP2011049855A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63261634A patent/JPH02109038A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0269328U (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-25 | ||
| US5732308A (en) * | 1995-07-11 | 1998-03-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Exposing apparatus having disconnection detecting function for exposure lamp |
| JP2011049855A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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