JPH0210916A - ディジタル信号切換回路 - Google Patents
ディジタル信号切換回路Info
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- JPH0210916A JPH0210916A JP16222688A JP16222688A JPH0210916A JP H0210916 A JPH0210916 A JP H0210916A JP 16222688 A JP16222688 A JP 16222688A JP 16222688 A JP16222688 A JP 16222688A JP H0210916 A JPH0210916 A JP H0210916A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、データ処理回路等に使用されるもので、2つ
のディジタル信号入力のうちのいずれか一方を選択する
ためのディジタル信号切換回路に関するものである。
のディジタル信号入力のうちのいずれか一方を選択する
ためのディジタル信号切換回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のディジタル信号切換回路としては、例え
ば第2図のようなものがあった。以下、その構成を図を
用いて説明する。
ば第2図のようなものがあった。以下、その構成を図を
用いて説明する。
第2図は従来のデータ処理回路におけるディジタル信号
切換回路の一構成例を示すブロック図である。
切換回路の一構成例を示すブロック図である。
データ処理回路1は、相補的なバス2の情報をディジタ
ル処理してその処理結果を外部回路3へ与えたり、外部
回路3からの情報を処理してその処理結果をデータバス
2へ送出する機能を有している。データ処理回路1は、
バス2に接続された入/出力回路(以下、110回路と
いう)10を有し、そのI10回路10と、バス2に接
続された他のI10回路40とが、ディジタル信号切換
回#I20を介して論理回路30に接続され、その論理
回路30が外部回路3と双方向に接続されている。
ル処理してその処理結果を外部回路3へ与えたり、外部
回路3からの情報を処理してその処理結果をデータバス
2へ送出する機能を有している。データ処理回路1は、
バス2に接続された入/出力回路(以下、110回路と
いう)10を有し、そのI10回路10と、バス2に接
続された他のI10回路40とが、ディジタル信号切換
回#I20を介して論理回路30に接続され、その論理
回路30が外部回路3と双方向に接続されている。
I10回路10は、バス2上の相補的な信号を受信して
第1のディジタル信号S1を生成するレシーバ11と、
論理回路30の出力を相補的な信号に変換してそれをバ
ス2へ出力するドライバ12とで構成されている。同様
に他のI10回路40も、バス2上の相補的な信号を受
信して第2のディジタル信号S2を生成するレシーバ4
1と、論理回路30の出力を相補的な信号に変換してそ
れをバス2へ出力するドライバ42とでa戊されている
。ディジタル信号切換回B20は、外部の入力端子21
から入力される制御信号C8に基づき、第1または第2
のディジタル信号SL、S2のいずれか一方を選択して
それを論理回路30へ出力する回路である。このディジ
タル信号切換回′IJ!620は、制御信号C8を反転
するインバータ22を有し、そのインバータ22の出力
と第1のディジタル信号S1とが2人力のアントゲ−1
〜(以下、ANDゲートという)23に接続されると共
に、制御信号C8と第2のディジタル信号S2とが2人
力ANDゲート24に接続されている。この2個のAN
Dゲート23.24の出力は、オアゲート(以下、OR
ゲートという)25を介して論理回路30に接続されて
いる。論理回路30は、ORゲート25の出力を入力し
て信号処理を行い、その処理結果を外部回路3へ出力し
たり、外部回路3からの信号に対して信号処理を施し、
その結果をI10回路40のドライバ42へ与える機能
を有している。
第1のディジタル信号S1を生成するレシーバ11と、
論理回路30の出力を相補的な信号に変換してそれをバ
ス2へ出力するドライバ12とで構成されている。同様
に他のI10回路40も、バス2上の相補的な信号を受
信して第2のディジタル信号S2を生成するレシーバ4
1と、論理回路30の出力を相補的な信号に変換してそ
れをバス2へ出力するドライバ42とでa戊されている
。ディジタル信号切換回B20は、外部の入力端子21
から入力される制御信号C8に基づき、第1または第2
のディジタル信号SL、S2のいずれか一方を選択して
それを論理回路30へ出力する回路である。このディジ
タル信号切換回′IJ!620は、制御信号C8を反転
するインバータ22を有し、そのインバータ22の出力
と第1のディジタル信号S1とが2人力のアントゲ−1
〜(以下、ANDゲートという)23に接続されると共
に、制御信号C8と第2のディジタル信号S2とが2人
力ANDゲート24に接続されている。この2個のAN
Dゲート23.24の出力は、オアゲート(以下、OR
ゲートという)25を介して論理回路30に接続されて
いる。論理回路30は、ORゲート25の出力を入力し
て信号処理を行い、その処理結果を外部回路3へ出力し
たり、外部回路3からの信号に対して信号処理を施し、
その結果をI10回路40のドライバ42へ与える機能
を有している。
次に、動作を説明する。
例えば、バス2の信号を論理回路30へ伝送する場合、
バス2の相補的な信号は各I10回路10.40内のレ
シーバ11.41で第1.第2のディジタル信号St、
、S2にそれぞれ変換された後、ディジタル信号切換回
路20内の各A、 N Dゲーl〜23.24へ供給さ
れる。ここで、入力端子21上の制御信号C8が高レベ
ル値以下、” トf ”という〉の時は、ANDゲート
24が開き、インバータ22の出力“L′°によりAN
Dゲート23が閉じるため、第2のディジタル信号S2
がANDゲー1へ24及びORゲート25を通して論理
回路30へ供給される。また、制御信号C8が低レベル
(以下、Hし++という)の時は、ANDゲート24が
閉じ、インバータ22の出力11 H++によりAND
ゲート23が開くため、第1のディジタル信号S1がA
NDゲート23及びORゲート25を通して論理回路3
0へ供給される。
バス2の相補的な信号は各I10回路10.40内のレ
シーバ11.41で第1.第2のディジタル信号St、
、S2にそれぞれ変換された後、ディジタル信号切換回
路20内の各A、 N Dゲーl〜23.24へ供給さ
れる。ここで、入力端子21上の制御信号C8が高レベ
ル値以下、” トf ”という〉の時は、ANDゲート
24が開き、インバータ22の出力“L′°によりAN
Dゲート23が閉じるため、第2のディジタル信号S2
がANDゲー1へ24及びORゲート25を通して論理
回路30へ供給される。また、制御信号C8が低レベル
(以下、Hし++という)の時は、ANDゲート24が
閉じ、インバータ22の出力11 H++によりAND
ゲート23が開くため、第1のディジタル信号S1がA
NDゲート23及びORゲート25を通して論理回路3
0へ供給される。
このディジタル信号切換回路20は、制御信号C8の論
理レベルにより、第1または第2のディジタル信号のい
ずれか一方を簡単に選択でき、かつ少ない素子数で実現
できるので、ディジタル処理回路等の種々の集積回路に
使用されている。
理レベルにより、第1または第2のディジタル信号のい
ずれか一方を簡単に選択でき、かつ少ない素子数で実現
できるので、ディジタル処理回路等の種々の集積回路に
使用されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のディジタル信号切換回路では
、ディジタル処理回路1の外部に入力端子21を設け、
その入力端子21から制御信号C8を入力して第1と第
2のディジタル信号31゜S2を切換える構成であるた
め、外部の端子数が増えるという問題があった。これを
解決するなめには、データ処理回路1内に制御信号発生
回路を設ければよいが、それによってデータ処理回路1
内の回路構成が複雑になると共に、回路数増大によりチ
ップ面積が大きくなるという不都合が生じる。また、デ
ィジタル処理回路1の規格上から、端子数を増やしたり
、あるいは制御信号発生回路を内蔵させることが困難な
場合には、第2図のディジタル信号切換回路20を実装
できないことになる。
、ディジタル処理回路1の外部に入力端子21を設け、
その入力端子21から制御信号C8を入力して第1と第
2のディジタル信号31゜S2を切換える構成であるた
め、外部の端子数が増えるという問題があった。これを
解決するなめには、データ処理回路1内に制御信号発生
回路を設ければよいが、それによってデータ処理回路1
内の回路構成が複雑になると共に、回路数増大によりチ
ップ面積が大きくなるという不都合が生じる。また、デ
ィジタル処理回路1の規格上から、端子数を増やしたり
、あるいは制御信号発生回路を内蔵させることが困難な
場合には、第2図のディジタル信号切換回路20を実装
できないことになる。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、制御信
号を用いないと第1と第2のディジタル信号の切換えが
不可能になるという点について解決しなディジタル信号
切換回路を提供するものである。
号を用いないと第1と第2のディジタル信号の切換えが
不可能になるという点について解決しなディジタル信号
切換回路を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、第1と第2のディ
ジタル信号を切換えていずれか一方を出力するディジタ
ル信号切換回路において、予め内部のリセット信号によ
り初期化され、かつ前記第2のディジタル信号によりセ
ットされて該リセット信号の再入力時まで出力状態を保
持するフリップフロップ回路等の保持回路と、前記保持
回路の出力レベルII HII、“L”に応じて前記第
1または第2のディジタル信号を選択して出力するゲー
ト回路等からなる選択回路とを備えたものである。
ジタル信号を切換えていずれか一方を出力するディジタ
ル信号切換回路において、予め内部のリセット信号によ
り初期化され、かつ前記第2のディジタル信号によりセ
ットされて該リセット信号の再入力時まで出力状態を保
持するフリップフロップ回路等の保持回路と、前記保持
回路の出力レベルII HII、“L”に応じて前記第
1または第2のディジタル信号を選択して出力するゲー
ト回路等からなる選択回路とを備えたものである。
(作用)
本発明によれば、以上のようにディジタル信号切換回路
を構成しなので、保持回路は内部リセット信号及び第2
のディジタル信号により切換信号を生成する。選択回路
はその切換信号により、第1と第2のディジタル信号の
選択動作を行う。これにより外部からの制御信号を入力
することなく、的確な第1と第2のディジタル信号の切
換え動作が行える。従って前記課題を解決できるのであ
る。
を構成しなので、保持回路は内部リセット信号及び第2
のディジタル信号により切換信号を生成する。選択回路
はその切換信号により、第1と第2のディジタル信号の
選択動作を行う。これにより外部からの制御信号を入力
することなく、的確な第1と第2のディジタル信号の切
換え動作が行える。従って前記課題を解決できるのであ
る。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示すもので、データ処
理回路におけるディジタル信号切換回路のu4構成であ
り、従来の第2図中の要素と同一の要素には同一の符号
が付されている。
理回路におけるディジタル信号切換回路のu4構成であ
り、従来の第2図中の要素と同一の要素には同一の符号
が付されている。
一般に、第2図のデータ処理回路1内には、オートリセ
ット回路50が内蔵される。オートリセット回路50は
、電源投入時に1パルスのリセ・ソト信号PORを出力
して論理回路30を初期化する機能を有し、例えば電源
電位Vddと接地電位との間に直列接続された抵抗51
及びコンデンサ52と、その抵抗51及びコンデンサ5
2の接続点に接続されたインバータ53とで114成さ
れている。このオートリセット回路50は、電源投入時
における論理回路30のレベルを確定して誤動作を防止
するために必要な回路である。そこで、本実施例のディ
ジタル信号切換回路60では、このオー1〜リセツト回
路50から出力されるリセット信号PORを利用して切
換信号を生成し、その切換信号により第1と第2のディ
ジタル信号SL。
ット回路50が内蔵される。オートリセット回路50は
、電源投入時に1パルスのリセ・ソト信号PORを出力
して論理回路30を初期化する機能を有し、例えば電源
電位Vddと接地電位との間に直列接続された抵抗51
及びコンデンサ52と、その抵抗51及びコンデンサ5
2の接続点に接続されたインバータ53とで114成さ
れている。このオートリセット回路50は、電源投入時
における論理回路30のレベルを確定して誤動作を防止
するために必要な回路である。そこで、本実施例のディ
ジタル信号切換回路60では、このオー1〜リセツト回
路50から出力されるリセット信号PORを利用して切
換信号を生成し、その切換信号により第1と第2のディ
ジタル信号SL。
S2を選択するようにしている。
即ち、本実施例のディジタル信号切換回路60は、デー
タを保持するための保持回路として機能する遅延型フリ
ップフロップ回路(以下、D−FFという)61と、信
号選択用の選択回路70とで構成されている。D−FF
61は、“′Hパ電位に固定された入力端子D、第2の
ディジタル信号S2が入力されるクロック端子CK、リ
セット信号1)ORが入力されるリセット端子R1及び
切換信号S3を出力する出力端子Qを有し、第2のディ
ジタル信号S2の“L″からII HT+への立上がり
時にセットされ、入力端子り上の″“H”を取込んで切
換信号S3を“Hllにし、さらにリセット信号POR
により切換信号S3を゛L′°に立下げる機能を有して
いる。選択回路70は、切換信号S3に基づき第1また
は第2のディジタル信号Sl、S2のいずれか一方を選
択する機能を有し、第1のディジタル信号S1及び切換
信号S3を入力する2人力ORゲート71と、そのOR
ゲート71の出力及び第2のディジタル信号S2を入力
する2人力ANDゲート72とで構成され、そのA N
L)ゲート72の出力側が論理回路30に接続されて
いる。
タを保持するための保持回路として機能する遅延型フリ
ップフロップ回路(以下、D−FFという)61と、信
号選択用の選択回路70とで構成されている。D−FF
61は、“′Hパ電位に固定された入力端子D、第2の
ディジタル信号S2が入力されるクロック端子CK、リ
セット信号1)ORが入力されるリセット端子R1及び
切換信号S3を出力する出力端子Qを有し、第2のディ
ジタル信号S2の“L″からII HT+への立上がり
時にセットされ、入力端子り上の″“H”を取込んで切
換信号S3を“Hllにし、さらにリセット信号POR
により切換信号S3を゛L′°に立下げる機能を有して
いる。選択回路70は、切換信号S3に基づき第1また
は第2のディジタル信号Sl、S2のいずれか一方を選
択する機能を有し、第1のディジタル信号S1及び切換
信号S3を入力する2人力ORゲート71と、そのOR
ゲート71の出力及び第2のディジタル信号S2を入力
する2人力ANDゲート72とで構成され、そのA N
L)ゲート72の出力側が論理回路30に接続されて
いる。
第3図は第1図のタイムチャートであり、この図を参照
しつつ第1図の動作を説明する。
しつつ第1図の動作を説明する。
電源投入時にオートリセット回路50から1パルスのリ
セット信号PORが出力されると、論理回路30及びD
−FF61がリセッ+−され、そのD−FF61の出力
端子Q上の切換信号S3が11 L IIとなる。この
時、第2のディジタル信号S2は“H”のままてルベル
の変化がないものとすると、切換信号S3が゛′L″状
態のままであり、かつANDゲー1へ72が開いている
。そのため、第1のディジタル信号S1はORゲート7
1、及びANDゲート72を通してそのまま論理回路3
0へ出力される。
セット信号PORが出力されると、論理回路30及びD
−FF61がリセッ+−され、そのD−FF61の出力
端子Q上の切換信号S3が11 L IIとなる。この
時、第2のディジタル信号S2は“H”のままてルベル
の変化がないものとすると、切換信号S3が゛′L″状
態のままであり、かつANDゲー1へ72が開いている
。そのため、第1のディジタル信号S1はORゲート7
1、及びANDゲート72を通してそのまま論理回路3
0へ出力される。
第2のディジタル信号S2がH”からII L IIに
変化し、その後11 HIIに立−ヒがると、D−FF
61は入力端子り上の’ H”を取込み、出力端子Ql
の切換信号S3を“H”にする。これにより、ORゲー
ト71の出力は、第1のディジタル信号S1のレベルに
かかわらず“H”となり、電源の再投入時までそのII
HIIが維持される。OR,ゲート71の出力が”
I(”であると、ANDゲート72が開き、第2のディ
ジタル信号S2がそのANDゲート72を通して論理回
路30へ出力される。
変化し、その後11 HIIに立−ヒがると、D−FF
61は入力端子り上の’ H”を取込み、出力端子Ql
の切換信号S3を“H”にする。これにより、ORゲー
ト71の出力は、第1のディジタル信号S1のレベルに
かかわらず“H”となり、電源の再投入時までそのII
HIIが維持される。OR,ゲート71の出力が”
I(”であると、ANDゲート72が開き、第2のディ
ジタル信号S2がそのANDゲート72を通して論理回
路30へ出力される。
本実施例では、次のような利点を有している。
(a) D−FF61は、第2のディジタル信号S2
の“Lllから“H”への立上がり時にのみセットされ
るので、第1のディジタル信号S1のレベルに無関係に
第2のディジタル信号S2のみをANDゲート72がら
取出すことができる。
の“Lllから“H”への立上がり時にのみセットされ
るので、第1のディジタル信号S1のレベルに無関係に
第2のディジタル信号S2のみをANDゲート72がら
取出すことができる。
即ち、リセット信号FORによる初期設定以後、第2の
ディジタル信号S2が無い時は第1のディジタル信号S
1が選択され、第2のディジタル信号S2が発生ずると
、切換信号S3が反転して第1のディジタル信号S1の
通過が禁止され、第2のディジタル信号S2が優先して
選択される。
ディジタル信号S2が無い時は第1のディジタル信号S
1が選択され、第2のディジタル信号S2が発生ずると
、切換信号S3が反転して第1のディジタル信号S1の
通過が禁止され、第2のディジタル信号S2が優先して
選択される。
(b) 第1のディジタル信号S1に対して第2のデ
ィジタル信号S2が優先して出力されるため、例えば第
1のディジタル信号S1として、アナログ比較回路やア
ナログ/ディジタル変換器(以下、A、/D変換器とい
う)等の繊細な機能ブロックの出力を用いる場合、これ
らの機能ブロックに障害が生じて第1のディジタル信号
S1の論理レベルが定まらない時はそれに代えて第2の
ディジタル信号S2により論理回路30を動作させるこ
とができる。
ィジタル信号S2が優先して出力されるため、例えば第
1のディジタル信号S1として、アナログ比較回路やア
ナログ/ディジタル変換器(以下、A、/D変換器とい
う)等の繊細な機能ブロックの出力を用いる場合、これ
らの機能ブロックに障害が生じて第1のディジタル信号
S1の論理レベルが定まらない時はそれに代えて第2の
ディジタル信号S2により論理回路30を動作させるこ
とができる。
(c) 内部のリセット信号PORによりリセットさ
れるD−FF61を用いて切換信号S3を生成している
ので、従来のような外部の制御信号用入力端子21が不
要となり、それによって外部端子数の減少、データ処理
回路1内の回路構成の簡単化、チップ面績の減少といっ
た効果が得られる。
れるD−FF61を用いて切換信号S3を生成している
ので、従来のような外部の制御信号用入力端子21が不
要となり、それによって外部端子数の減少、データ処理
回路1内の回路構成の簡単化、チップ面績の減少といっ
た効果が得られる。
第4図は本発明の第2の実施例を示すディジタル信号切
換回路の構成図であり、第1図中の要素と同一の要素に
は同一の符号が付されている。
換回路の構成図であり、第1図中の要素と同一の要素に
は同一の符号が付されている。
このディジタル信号切換回路60Aでは、第1図の選択
回路70を他の選択回路80で構成している。この選択
回路80は、D−FF61の出力端子Qに接続されたイ
ンバータ81を有し、そのインバータ81の出力側と第
1のディジタル信号S1とが2人力AND82に接続さ
れると共に、出力端子Qと第2のディジタル信号S2と
が2人力ANDゲート83に接続されている。ANDゲ
ート82.83の出力(則は、2人力ORゲート84を
介して論理回路30に接続されている。
回路70を他の選択回路80で構成している。この選択
回路80は、D−FF61の出力端子Qに接続されたイ
ンバータ81を有し、そのインバータ81の出力側と第
1のディジタル信号S1とが2人力AND82に接続さ
れると共に、出力端子Qと第2のディジタル信号S2と
が2人力ANDゲート83に接続されている。ANDゲ
ート82.83の出力(則は、2人力ORゲート84を
介して論理回路30に接続されている。
以上の構成において、電源投入時は、第2のディジタル
信号S2が“H++または°L′“の一定の場合、リセ
ット信号PORによりD−FF61はリセットされるの
で、出力端子Q上の切換信号S3は“L”のままである
。そのため、ANDゲート63が閉じると共に、インバ
ータ81の反転信号によりANDゲート82が開き、第
1のディジタル信号S1がANDゲート82及びORゲ
ーl〜84を通して出力される。第2のディジタル信号
S2が変化して少なくとも1@I、ll L I+から
11 HJlに立上がると、D−FF61は入力端子D
−Fの” )(”を取込み、出力端子Q上の切換信号S
3を′H″にする。すると、ANDゲート82が閉じる
と共にA N I)ゲート85が開くので、第2のディ
ジタル信号S2のみがANDゲート83及び゛ORゲー
ト84を通して出力される。これにより、第1の実施例
と同様の利点が得られる。
信号S2が“H++または°L′“の一定の場合、リセ
ット信号PORによりD−FF61はリセットされるの
で、出力端子Q上の切換信号S3は“L”のままである
。そのため、ANDゲート63が閉じると共に、インバ
ータ81の反転信号によりANDゲート82が開き、第
1のディジタル信号S1がANDゲート82及びORゲ
ーl〜84を通して出力される。第2のディジタル信号
S2が変化して少なくとも1@I、ll L I+から
11 HJlに立上がると、D−FF61は入力端子D
−Fの” )(”を取込み、出力端子Q上の切換信号S
3を′H″にする。すると、ANDゲート82が閉じる
と共にA N I)ゲート85が開くので、第2のディ
ジタル信号S2のみがANDゲート83及び゛ORゲー
ト84を通して出力される。これにより、第1の実施例
と同様の利点が得られる。
第5図は本発明の第3の実施例を示すディジタル信号切
換回路の構成図であり、第1図中の要素と同一の要素に
は同一の符号が付されている。
換回路の構成図であり、第1図中の要素と同一の要素に
は同一の符号が付されている。
このディジタル信号切換回路60Bでは、第1図のD−
FF61に代えてセット・リセットをフリップフロ71
回路(以下、R8−FFという)62を設け、さらにイ
ンバータ63を追加している。第2のディジタル信号S
2はインバータ63を介してR8−FF62のリセット
端子Sに接続され、そのリセット端子Rがリセッ1へ信
号PORに接続され、さらにその出力端子QがORゲー
ト71の入力側に接続されている。R3−FF62は、
セット端子S上の“H”によりセットされて田力端子Q
上の切換信号S3をパ)ドにし、リセット端子RトのH
“によりリセットされて出力端子Q上の切換信号S3を
パL′″にする機能を有している。第2のディジタル信
号S2が“H″の時は、それがインバータ63で反転さ
れてR,S −F’F62のセット端子が“Lllとな
り、その出力端子Q上の切換信号S3が元のリセット状
態の°L′を保持する。この時、第2のディジタル信号
S2によりANDゲート72が開いているので、第1の
ディジタル信号S1がORゲート71及びANDゲート
72を通して出力される。第2のディジタル信号S2が
H′に立下がると、R3−FF62がセットされ、その
出力端子Q」二の切換信号S3が“H”になるため、そ
のH1lがORゲート71を通してA N Dゲート7
2を開く。これにより、第2のディジタル信号S2のみ
がANDゲート72を通して出力される。従って第1の
実施例と同様の利点が得られる。
FF61に代えてセット・リセットをフリップフロ71
回路(以下、R8−FFという)62を設け、さらにイ
ンバータ63を追加している。第2のディジタル信号S
2はインバータ63を介してR8−FF62のリセット
端子Sに接続され、そのリセット端子Rがリセッ1へ信
号PORに接続され、さらにその出力端子QがORゲー
ト71の入力側に接続されている。R3−FF62は、
セット端子S上の“H”によりセットされて田力端子Q
上の切換信号S3をパ)ドにし、リセット端子RトのH
“によりリセットされて出力端子Q上の切換信号S3を
パL′″にする機能を有している。第2のディジタル信
号S2が“H″の時は、それがインバータ63で反転さ
れてR,S −F’F62のセット端子が“Lllとな
り、その出力端子Q上の切換信号S3が元のリセット状
態の°L′を保持する。この時、第2のディジタル信号
S2によりANDゲート72が開いているので、第1の
ディジタル信号S1がORゲート71及びANDゲート
72を通して出力される。第2のディジタル信号S2が
H′に立下がると、R3−FF62がセットされ、その
出力端子Q」二の切換信号S3が“H”になるため、そ
のH1lがORゲート71を通してA N Dゲート7
2を開く。これにより、第2のディジタル信号S2のみ
がANDゲート72を通して出力される。従って第1の
実施例と同様の利点が得られる。
第6図は本発明の第4の実施例を示すディジタル信号切
換回路の構成図であり、第4図中の要素と同一の要素に
は同一の符号が付されている。
換回路の構成図であり、第4図中の要素と同一の要素に
は同一の符号が付されている。
このディジタル信号切換回路60Cでは、第4図のD−
FF61に代えてR8−FF62を設けている。ここで
、RS −F F” 62のセット端子Sは第2のディ
ジタル信号S2に、リセット端子Rはリセット信号PO
Rに、出力端子Qは、インバータ81.及びANDゲー
ト83にそれぞれ接続されている。第2のディジタル信
号S2がII L IIの時は、R3−FF62の出力
端子Q上の切換信号S3が元のリセット状態時のL”で
ある。そのため、ANDゲート82が開き、ANDゲー
ト83が閉じ、第1のディジタル信号S1がANDゲー
ト82及びORゲート84を通して出力される。第2の
ディジタル信号S2が′″H”になると、切換信号S3
が118 T1になり、ANDゲート82が閉じ、AN
Dゲート83が開き、第2のディジタル信号S2がAN
Dゲート83及びORゲーI・84を通して出力される
。これにより、第5図と同様の利点が得られる。
FF61に代えてR8−FF62を設けている。ここで
、RS −F F” 62のセット端子Sは第2のディ
ジタル信号S2に、リセット端子Rはリセット信号PO
Rに、出力端子Qは、インバータ81.及びANDゲー
ト83にそれぞれ接続されている。第2のディジタル信
号S2がII L IIの時は、R3−FF62の出力
端子Q上の切換信号S3が元のリセット状態時のL”で
ある。そのため、ANDゲート82が開き、ANDゲー
ト83が閉じ、第1のディジタル信号S1がANDゲー
ト82及びORゲート84を通して出力される。第2の
ディジタル信号S2が′″H”になると、切換信号S3
が118 T1になり、ANDゲート82が閉じ、AN
Dゲート83が開き、第2のディジタル信号S2がAN
Dゲート83及びORゲーI・84を通して出力される
。これにより、第5図と同様の利点が得られる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。
が可能である。
(i) 上記実施例において、データ処理回路1内に
オートリセット回路50が内蔵されていない場合、それ
に代えて通常はリセット端子が外部に設けられているの
で、そのリセット端子をD−FF61またはR3−FF
62のリセット端子Rに接続すればよい。
オートリセット回路50が内蔵されていない場合、それ
に代えて通常はリセット端子が外部に設けられているの
で、そのリセット端子をD−FF61またはR3−FF
62のリセット端子Rに接続すればよい。
(ii) 保持回路は、D−FF61あるいはR8−
F F 62以外のフリップフロップ回路やレジスタ等
で構成してもよい。
F F 62以外のフリップフロップ回路やレジスタ等
で構成してもよい。
(iii ) 選択回路70.80は図示以外の回路
横1戊にしてもよい。
横1戊にしてもよい。
(iv) 上記実施例では、データ処理回路1以外の
回路にも適用できる。例えば、第1のディジタル信号S
1をアナログ信号比較回路やA/D変換器等で生成して
もよい。
回路にも適用できる。例えば、第1のディジタル信号S
1をアナログ信号比較回路やA/D変換器等で生成して
もよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、保持回路
により切換信号を生成し、その切換信号により選択回路
で第1または第2のディジタル信号を選択する構成にし
たので、外部からの制御信号がなくても、的確に第1と
第2のディジタル信号の切換えが行える。そのなめ、外
部の制御信号入力端子が不要になると共に、外部端子数
の削除、回部構成の簡単化、チップ面積の減少という効
果が期待できる。
により切換信号を生成し、その切換信号により選択回路
で第1または第2のディジタル信号を選択する構成にし
たので、外部からの制御信号がなくても、的確に第1と
第2のディジタル信号の切換えが行える。そのなめ、外
部の制御信号入力端子が不要になると共に、外部端子数
の削除、回部構成の簡単化、チップ面積の減少という効
果が期待できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すデータ処理回路に
おけるディジタル信号切換回路の構成図、第2図は従来
のデータ処理回路におけるディジタル信号切換回路の構
成図、第3図は第1′図のタイムチャート、第4図、第
5図、第6図は本発明の第2.第3.第4の実施例を示
すディジタル信号切換回路の構成図である。 1・・・・・・データ処理回路、30・・・・・・論理
回路、50・・・・・・オートリセット回路、60.6
0A。 60B、60C・・・・・・ディジタル信号切換回路、
61・・・・・・D−F F、62・・・・・・R3−
FF、70゜80・・・・・・選択回路。
おけるディジタル信号切換回路の構成図、第2図は従来
のデータ処理回路におけるディジタル信号切換回路の構
成図、第3図は第1′図のタイムチャート、第4図、第
5図、第6図は本発明の第2.第3.第4の実施例を示
すディジタル信号切換回路の構成図である。 1・・・・・・データ処理回路、30・・・・・・論理
回路、50・・・・・・オートリセット回路、60.6
0A。 60B、60C・・・・・・ディジタル信号切換回路、
61・・・・・・D−F F、62・・・・・・R3−
FF、70゜80・・・・・・選択回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1と第2のディジタル信号を切換えていずれか一方を
出力するディジタル信号切換回路において、 予め内部のリセット信号により初期化され、かつ前記第
2のディジタル信号によりセットされて該リセット信号
の再入力時まで出力状態を保持する保持回路と、 前記保持回路の出力レベルに応じて前記第1または第2
のディジタル信号を選択して出力する選択回路とを、 備えたことを特徴とするディジタル信号切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16222688A JPH0210916A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | ディジタル信号切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16222688A JPH0210916A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | ディジタル信号切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210916A true JPH0210916A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15750368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16222688A Pending JPH0210916A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | ディジタル信号切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210916A (ja) |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP16222688A patent/JPH0210916A/ja active Pending
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