JPH03187519A - プログラマブル・ロジック・デバイス - Google Patents
プログラマブル・ロジック・デバイスInfo
- Publication number
- JPH03187519A JPH03187519A JP32657189A JP32657189A JPH03187519A JP H03187519 A JPH03187519 A JP H03187519A JP 32657189 A JP32657189 A JP 32657189A JP 32657189 A JP32657189 A JP 32657189A JP H03187519 A JPH03187519 A JP H03187519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- flip
- signal
- transmission gate
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フリップフロップ回路を内蔵したプログラマ
ブル・ロジック・デバイスに関する。
ブル・ロジック・デバイスに関する。
[従来の技術とその課題]
フリップフロップ回路には、D型、JK型、T型、R3
型といったタイプがあるが、フリップフロップ回路を内
蔵した従来のプログラマブル・ロジック・デバイスでは
、いずれか一つのタイプのフリップフロップ回路しか内
蔵されていない。
型といったタイプがあるが、フリップフロップ回路を内
蔵した従来のプログラマブル・ロジック・デバイスでは
、いずれか一つのタイプのフリップフロップ回路しか内
蔵されていない。
よって、ユーザはこのようなプログラマブル・ロジック
・デバイスを購入後に回路変更等が生じた場合、内蔵さ
れているフリップフロップ回路のタイプが異なることよ
り購入したデバイスが使用できなくなり無駄になるとい
う問題点がある。
・デバイスを購入後に回路変更等が生じた場合、内蔵さ
れているフリップフロップ回路のタイプが異なることよ
り購入したデバイスが使用できなくなり無駄になるとい
う問題点がある。
又、単に上記4タイプのフリップフロップ回路を内蔵し
、マルチプレクサにてこれらを選択するようにしても、
入出力間の遅延時間が太き(なり、又、チップサイズも
大きくなるという問題点がある。
、マルチプレクサにてこれらを選択するようにしても、
入出力間の遅延時間が太き(なり、又、チップサイズも
大きくなるという問題点がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、種々のタイプのフリップフロップ回路を備え、か
つ入出力間の遅延時間が大きくなく、チップサイズも大
きくないプログラマブル・ロジック・デバイスを提供す
ることを目的とする。
ので、種々のタイプのフリップフロップ回路を備え、か
つ入出力間の遅延時間が大きくなく、チップサイズも大
きくないプログラマブル・ロジック・デバイスを提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、共通する回路構成部分を共有した複数のタイ
プのフリップフロップ回路を有し該フリップフロップ回
路のタイプを選択するための回路を備えたことを特徴と
する。
プのフリップフロップ回路を有し該フリップフロップ回
路のタイプを選択するための回路を備えたことを特徴と
する。
[作用]
複数のフリップフロップ回路において、フリップフロッ
プ回路間にて共通する回路構成部分については共有して
いることより複数のフリップフロップ回路を備えてもチ
ップサイズ4<大きくならないように、又、入出力間で
遅延時間が大きくならないように作用している。
プ回路間にて共通する回路構成部分については共有して
いることより複数のフリップフロップ回路を備えてもチ
ップサイズ4<大きくならないように、又、入出力間で
遅延時間が大きくならないように作用している。
[実施例コ
本発明のプログラマブル・ロジック・デバイスの一実施
例を示す第1図において、データが供給されるデータ入
力端子1は、ローアクティブなトランスミッションゲー
ト2.3、及びハイアクティブなトランスミッションゲ
ート4を介してNAND回路5の入力側に接続される。
例を示す第1図において、データが供給されるデータ入
力端子1は、ローアクティブなトランスミッションゲー
ト2.3、及びハイアクティブなトランスミッションゲ
ート4を介してNAND回路5の入力側に接続される。
反転リセット信号が供給される反転リセット信号入力端
子6は、NAND回路5及びNAND回路10の入力側
に接続される。又、反転セット信号が供給される反転セ
ット信号入力端子9はNAND回路5の出力側が接続さ
れるNAND回路7の入力側、及びNAND回路10の
出力側が接続されるNAND回路11の入力側に接続さ
れる。
子6は、NAND回路5及びNAND回路10の入力側
に接続される。又、反転セット信号が供給される反転セ
ット信号入力端子9はNAND回路5の出力側が接続さ
れるNAND回路7の入力側、及びNAND回路10の
出力側が接続されるNAND回路11の入力側に接続さ
れる。
NAND回路5の出力側は、ローアクティブなトランス
ミッションゲート8を介してNAND回路10の入力側
に接続される。NAND回路7の出力側は、ローアクテ
ィブなトランスミッションゲート12を介してNAND
回路5の入力側に接続される。N A’N D回路11
の出力側は、ハイアクティブなトランスミッションゲー
ト13を介してNAND回路10の入力側に、ハイアク
ティブなトランスミッションゲート14を介してハイア
クティブなトランスミッションゲート4の入力側に、ロ
ーアクティブなトランスミッションゲート15を介して
本装置の出力端子である反転Q信号出力端子16に、そ
れぞれ接続される。又、NAND回路10の出力側は、
ローアクティブなトランスミ・ノシaンゲー)17を介
して本装置の出力端子であるQ信号出力端子18に接続
されるとともに、NOR回路19及びAND回路24の
入力側に接続される。
ミッションゲート8を介してNAND回路10の入力側
に接続される。NAND回路7の出力側は、ローアクテ
ィブなトランスミッションゲート12を介してNAND
回路5の入力側に接続される。N A’N D回路11
の出力側は、ハイアクティブなトランスミッションゲー
ト13を介してNAND回路10の入力側に、ハイアク
ティブなトランスミッションゲート14を介してハイア
クティブなトランスミッションゲート4の入力側に、ロ
ーアクティブなトランスミッションゲート15を介して
本装置の出力端子である反転Q信号出力端子16に、そ
れぞれ接続される。又、NAND回路10の出力側は、
ローアクティブなトランスミ・ノシaンゲー)17を介
して本装置の出力端子であるQ信号出力端子18に接続
されるとともに、NOR回路19及びAND回路24の
入力側に接続される。
トランスミッションゲート4.8.12.13は、クロ
ック信号入力端子20に供給されるクロック信号にてオ
ン、オフ動作を行うもので、クロック信号入力端子20
にHレベルのクロック信号が供給されたときには、トラ
ンスミッションゲート8及び12がオン状態となり、ト
ランスミッションゲート4及び13はオフ状態であり、
Lレベルのクロック信号が供給されたときにはトランス
ミッションゲート4及び13がオン状態となり、トラン
スミッションゲート8及び12はオフ状態となる。尚、
Tタイプのフリップフロップ回路として動作させる場合
にはクロック信号入力端子20にはT信号が供給され、
T信号の信号レベルに従い上記トランスミッションゲー
ト4.8.12.13が動作する。
ック信号入力端子20に供給されるクロック信号にてオ
ン、オフ動作を行うもので、クロック信号入力端子20
にHレベルのクロック信号が供給されたときには、トラ
ンスミッションゲート8及び12がオン状態となり、ト
ランスミッションゲート4及び13はオフ状態であり、
Lレベルのクロック信号が供給されたときにはトランス
ミッションゲート4及び13がオン状態となり、トラン
スミッションゲート8及び12はオフ状態となる。尚、
Tタイプのフリップフロップ回路として動作させる場合
にはクロック信号入力端子20にはT信号が供給され、
T信号の信号レベルに従い上記トランスミッションゲー
ト4.8.12.13が動作する。
尚、上記の構成部分4.5.7.8.10ないし13に
てDタイプのフリップフロップ回路を構成している。
てDタイプのフリップフロップ回路を構成している。
JKタイプのフリップフロップ回路は、上記のDタイプ
のフリップフロップ回路の構成に構成部分21を付加す
ることで構成される。即ち、J信号入力端子22が入力
側に接続されるNOR回路19の出力側は、NOR回路
23に接続され、K信号入力端子25が入力側に接続さ
れるAND回路24の出力側がNOR回路23に接続さ
れ、NOR回路23の出力側は、ハイアクティブなトラ
ンスミッションゲート26に接続される。
のフリップフロップ回路の構成に構成部分21を付加す
ることで構成される。即ち、J信号入力端子22が入力
側に接続されるNOR回路19の出力側は、NOR回路
23に接続され、K信号入力端子25が入力側に接続さ
れるAND回路24の出力側がNOR回路23に接続さ
れ、NOR回路23の出力側は、ハイアクティブなトラ
ンスミッションゲート26に接続される。
又、RSタイプのフリップフロップ回路は、公知の回路
構成を有する構成部分27にて構成され、上述した回路
装置に付加される。即ち、反転セット信号入力端子9が
、NAND回路28の入力側に接続され、反転リセット
信号入力端子6がNAND回路29の入力側に接続され
る。S信号入力端子31及びG信号入力端子32が接続
されるOR回路30の出力側はNAND回路28に接続
され、R信号入力端子33及びG信号入力端子32が接
続されるOR回路34の出力側は、NAND回路29に
接続される。NAND回路28及び29の出力側は、互
いに一方のNAND回路の入力側に帰還される。NAN
D回路28の出力側はハイアクティブなトランスミツシ
リンゲート35を介してQ信号出力端子18へ接続され
、NAND回路29の出力側は、ハイアクティブなトラ
ンスミッションゲート36を介して反転Q信号出力端子
16に接続される。
構成を有する構成部分27にて構成され、上述した回路
装置に付加される。即ち、反転セット信号入力端子9が
、NAND回路28の入力側に接続され、反転リセット
信号入力端子6がNAND回路29の入力側に接続され
る。S信号入力端子31及びG信号入力端子32が接続
されるOR回路30の出力側はNAND回路28に接続
され、R信号入力端子33及びG信号入力端子32が接
続されるOR回路34の出力側は、NAND回路29に
接続される。NAND回路28及び29の出力側は、互
いに一方のNAND回路の入力側に帰還される。NAN
D回路28の出力側はハイアクティブなトランスミツシ
リンゲート35を介してQ信号出力端子18へ接続され
、NAND回路29の出力側は、ハイアクティブなトラ
ンスミッションゲート36を介して反転Q信号出力端子
16に接続される。
上記の4タイプのフリップフロップ回路のいずれかを選
択するメモリ37ないし39において、メモリ37は、
センスアンプ40を介してトランスミッションゲート2
及び26のイネイブル端子に接続され、メモリ38はセ
ンスアンプ41を介してトランスミツシリンゲート3及
び14のイネイブル端子に接続され、メモリ39はセン
スアンプ42を介してトランスミッションゲート15.
17.35.36のイネイブル端子に接続される。
択するメモリ37ないし39において、メモリ37は、
センスアンプ40を介してトランスミッションゲート2
及び26のイネイブル端子に接続され、メモリ38はセ
ンスアンプ41を介してトランスミツシリンゲート3及
び14のイネイブル端子に接続され、メモリ39はセン
スアンプ42を介してトランスミッションゲート15.
17.35.36のイネイブル端子に接続される。
各メモリ37ないし39は、ヒユーズ、EPROM、E
EPROMといった各種の記憶素子が使用でき、これら
のメモリにプログラムがなされている場合にはセンスア
ンプ40ないし42がHレベルの信号を送出し、プログ
ラムがなされていない場合にはLレベルの信号を送出す
る。したがって、センスアンプ40よりLレベルの信号
が送出された場合には、トランスミッションゲート2が
オン状態となり、トランスミッションゲート26はオフ
状態となり、一方、Hレベルの信号が送出された場合に
は、トランスミッションゲート2がオフ状態となり、ト
ランスミッションゲート26はオン状態となる。又、セ
ンスアンプ41よりLレベルの信号が送出された場合に
は、トランスミッションゲート3がオン状態となり、ト
ランスミッションゲート14はオフ状態となり、一方、
Hレベルの信号が送出された場合には、トランスミッシ
ョンゲート3がオフ状態となり、トランスミッションゲ
ート14はオン状態となる。又、センスアンプ42より
Lレベルの信号が送出された場合には、トランスミッシ
ョンゲート15.17がオン状態となり、トランスミッ
ションゲート35.36はオフ状態となり、Dタイプ、
JKタイプ、Tタイプのフリップフロップ回路のうち選
択されたいずれかのフリップフロップ回路の出力信号が
出力端子16.18へ送出される。一方、センスアンプ
42よりHレベルの信号が送出された場合には、トラン
スミッションゲー)15.17がオフ状態となり、トラ
ンスミッションゲート35.36はオン状態となり、R
Sタイプのフリ・1ブフロップ回路の出力信号が出力端
子16.18へ送出される。
EPROMといった各種の記憶素子が使用でき、これら
のメモリにプログラムがなされている場合にはセンスア
ンプ40ないし42がHレベルの信号を送出し、プログ
ラムがなされていない場合にはLレベルの信号を送出す
る。したがって、センスアンプ40よりLレベルの信号
が送出された場合には、トランスミッションゲート2が
オン状態となり、トランスミッションゲート26はオフ
状態となり、一方、Hレベルの信号が送出された場合に
は、トランスミッションゲート2がオフ状態となり、ト
ランスミッションゲート26はオン状態となる。又、セ
ンスアンプ41よりLレベルの信号が送出された場合に
は、トランスミッションゲート3がオン状態となり、ト
ランスミッションゲート14はオフ状態となり、一方、
Hレベルの信号が送出された場合には、トランスミッシ
ョンゲート3がオフ状態となり、トランスミッションゲ
ート14はオン状態となる。又、センスアンプ42より
Lレベルの信号が送出された場合には、トランスミッシ
ョンゲート15.17がオン状態となり、トランスミッ
ションゲート35.36はオフ状態となり、Dタイプ、
JKタイプ、Tタイプのフリップフロップ回路のうち選
択されたいずれかのフリップフロップ回路の出力信号が
出力端子16.18へ送出される。一方、センスアンプ
42よりHレベルの信号が送出された場合には、トラン
スミッションゲー)15.17がオフ状態となり、トラ
ンスミッションゲート35.36はオン状態となり、R
Sタイプのフリ・1ブフロップ回路の出力信号が出力端
子16.18へ送出される。
このように構成されるプログラマブル・ロジック・デバ
イスにおける動作を以下に説明する。
イスにおける動作を以下に説明する。
4タイプのフリップフロップ回路のいずれのタイプを選
択するかをメモリ37ないし39にてプログラムする。
択するかをメモリ37ないし39にてプログラムする。
尚、これらのメモリ37ないし39にEPROMやE
E P ROMにてなる記憶素子を使用すれば一旦いず
れかのフリップフロップ回路を選択した後変更が生じて
も再度選択し直すことが可能である。
E P ROMにてなる記憶素子を使用すれば一旦いず
れかのフリップフロップ回路を選択した後変更が生じて
も再度選択し直すことが可能である。
これらのメモリにおいて、メモリ37ないし39の共に
プログラムがなされていない場合には、総てのセンスア
ンプ40ないし42はLレベルの信号を送出するので、
トランスミッションゲート2.3.15.17はオン状
態、トランスミッションゲート14.26.35.36
はオフ状態となり、本回路装置はDタイプのフリップフ
ロップ回路として動作する。よって、データ入力端子1
に供給されるデータが、クロック信号入力端子20に供
給されるクロック信号に従い反転Q信号出力端子16及
びQ信号出力端子18より送出される。
プログラムがなされていない場合には、総てのセンスア
ンプ40ないし42はLレベルの信号を送出するので、
トランスミッションゲート2.3.15.17はオン状
態、トランスミッションゲート14.26.35.36
はオフ状態となり、本回路装置はDタイプのフリップフ
ロップ回路として動作する。よって、データ入力端子1
に供給されるデータが、クロック信号入力端子20に供
給されるクロック信号に従い反転Q信号出力端子16及
びQ信号出力端子18より送出される。
又、メモリ37のみがプログラムされている場合には、
センスアンプ40はHレベルの信号を送出スるのでトラ
ンスミツシコンゲート2がオフ状態となり、トランスミ
ッションゲート26がオン状態となる。その他のトラン
スミッションゲートは上記の場合と同様の開閉状態であ
り、よって本回路装置は、JKタイプのフリップフロッ
プ回路として動作する。よって、J信号入力端子22及
びに信号入力端子25に供給されるデータが、りロ・ツ
ク信号入力端子20に供給されるクロック信号に従い反
転Q信号出力端子16及びQ信号出力端子18より送出
される。
センスアンプ40はHレベルの信号を送出スるのでトラ
ンスミツシコンゲート2がオフ状態となり、トランスミ
ッションゲート26がオン状態となる。その他のトラン
スミッションゲートは上記の場合と同様の開閉状態であ
り、よって本回路装置は、JKタイプのフリップフロッ
プ回路として動作する。よって、J信号入力端子22及
びに信号入力端子25に供給されるデータが、りロ・ツ
ク信号入力端子20に供給されるクロック信号に従い反
転Q信号出力端子16及びQ信号出力端子18より送出
される。
又、メモリ38がプログラムされていて、メモリ39が
プログラムされていない場合、センスアンプ41よりH
レベルの信号が送出され、センスアンプ42よりLレベ
ルの信号が送出されることよす、トランスミッションゲ
ート3はオフ状態、トランスミッションゲート14はオ
ン状態、トランスミッションゲート15.17はオン状
態、トランスミッションゲー1−35.36はオフ状態
となり、本回路装置はTタイプのフリ・yブフロップ回
路として動作する。よって、クロック信号入力端子20
に供給されるT信号に従い反転Q信号出力端子16及び
Q信号出力端子18より信号が送出される。
プログラムされていない場合、センスアンプ41よりH
レベルの信号が送出され、センスアンプ42よりLレベ
ルの信号が送出されることよす、トランスミッションゲ
ート3はオフ状態、トランスミッションゲート14はオ
ン状態、トランスミッションゲート15.17はオン状
態、トランスミッションゲー1−35.36はオフ状態
となり、本回路装置はTタイプのフリ・yブフロップ回
路として動作する。よって、クロック信号入力端子20
に供給されるT信号に従い反転Q信号出力端子16及び
Q信号出力端子18より信号が送出される。
尚、この場合、メモリ37について、プログラムされて
いるか否かは問わない。
いるか否かは問わない。
又、メモリ39がプログラムされている場合、センスア
ンプ42はHレベルの信号を送出するので、トランスミ
ッションゲート15,17はオフ状態であり、トランス
ミッションゲート35.36はオン状態となる。よって
、この場合には本回路装置は、RSタイプのフリップフ
ロップ回路として動作する。よって、S信号入力端子3
1及びR信号入力端子33に供給されるデータが、G信
号入力端子32に供給される信号に従い反転Q信号出力
端子16及びQ信号出力端子I8より送出される。尚、
この場合、メモリ37及び38は、プログラムされてい
るか否かは問わない。
ンプ42はHレベルの信号を送出するので、トランスミ
ッションゲート15,17はオフ状態であり、トランス
ミッションゲート35.36はオン状態となる。よって
、この場合には本回路装置は、RSタイプのフリップフ
ロップ回路として動作する。よって、S信号入力端子3
1及びR信号入力端子33に供給されるデータが、G信
号入力端子32に供給される信号に従い反転Q信号出力
端子16及びQ信号出力端子I8より送出される。尚、
この場合、メモリ37及び38は、プログラムされてい
るか否かは問わない。
又、使用していないフリップフロップ回路に関する信号
入力端子は、VccあるいはGNDのいずれかの電位に
維持されている。
入力端子は、VccあるいはGNDのいずれかの電位に
維持されている。
このように、本回路装置は4タイプのフリップフロップ
回路を設けているので、プログラマブル・ロジック・デ
バイスを購入後、変更が生じ当初の計画とは異なったフ
リップフロップ回路を使用することになった場合でも適
切なフリップフロップ回路を選択することができる。
回路を設けているので、プログラマブル・ロジック・デ
バイスを購入後、変更が生じ当初の計画とは異なったフ
リップフロップ回路を使用することになった場合でも適
切なフリップフロップ回路を選択することができる。
又、各フリップフロップ回路において、共通して使用さ
れる回路部分については共有していることより、単純に
4タイプのフリップフロップ回路を設けた場合よりチッ
プサイズが小さく、また遅延時間の増大を防ぐことがで
きる。
れる回路部分については共有していることより、単純に
4タイプのフリップフロップ回路を設けた場合よりチッ
プサイズが小さく、また遅延時間の増大を防ぐことがで
きる。
又、本回路装置では、反転リセット信号入力端子6及び
反転セット信号入力端子9を設けているので、フリップ
フロップ回路を初期化することができ、供給されるクロ
ック信号の最初のパルスより所望の出力信号を得ること
ができる。
反転セット信号入力端子9を設けているので、フリップ
フロップ回路を初期化することができ、供給されるクロ
ック信号の最初のパルスより所望の出力信号を得ること
ができる。
又、上述したように各フリップフロップ回路の選択回路
としてメモリ37ないし39を使用することで、設計者
はトランスミッションゲート2等のイネイブル端子に供
給される信号レベルを常に把握しておく必要はなく、最
終的な設計時にメモリ内容を決定することで上記所望の
型のフリップフロップ回路を得るためにトランスミッシ
ョンゲートのイネイブル端子へ供給すべき信号レベルを
自動的に設定することができ、回路設計上便利である。
としてメモリ37ないし39を使用することで、設計者
はトランスミッションゲート2等のイネイブル端子に供
給される信号レベルを常に把握しておく必要はなく、最
終的な設計時にメモリ内容を決定することで上記所望の
型のフリップフロップ回路を得るためにトランスミッシ
ョンゲートのイネイブル端子へ供給すべき信号レベルを
自動的に設定することができ、回路設計上便利である。
又、各フリップフロップ回路の選択回路は、本実施例の
ようにメモリに限るものではなく、適宜な選択スイッチ
でもよい。
ようにメモリに限るものではなく、適宜な選択スイッチ
でもよい。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、共通な回路構成部
分については共有することで複数のタイプのフリップフ
ロップ回路を備えこれらを選択可能なようにしたことよ
り、各種のフリップフロップ回路が選択可能であり、入
出力間の遅延時間が大きくなく、チップサイズも大きく
ないプログラマブル・ロジック・デバイスを提供するこ
とができる。
分については共有することで複数のタイプのフリップフ
ロップ回路を備えこれらを選択可能なようにしたことよ
り、各種のフリップフロップ回路が選択可能であり、入
出力間の遅延時間が大きくなく、チップサイズも大きく
ないプログラマブル・ロジック・デバイスを提供するこ
とができる。
m1図は本プログラマブル・ロジック・デバイスの一実
施例における構成を示す論理回路図である。 l・・・データ入力端子、 2.3.14.15・・・トランスミッションゲート、 16・・・反転Q信号出力端子、 17・・・トランスミッションゲート、l8・・・Q信
号出力端子、 26・・・トランスミッションゲート、35及び36・
・・トランスミツシランゲート、37ないし39・・・
メモリ。
施例における構成を示す論理回路図である。 l・・・データ入力端子、 2.3.14.15・・・トランスミッションゲート、 16・・・反転Q信号出力端子、 17・・・トランスミッションゲート、l8・・・Q信
号出力端子、 26・・・トランスミッションゲート、35及び36・
・・トランスミツシランゲート、37ないし39・・・
メモリ。
Claims (3)
- (1)共通する回路構成部分を共有した複数のタイプの
フリップフロップ回路を有し該フリップフロップ回路の
タイプを選択するための回路を備えたことを特徴とする
プログラマブル・ロジック・デバイス。 - (2)D、JK、T、RSのタイプのフリップフロップ
回路を備えた請求項1記載のプログラマブル・ロジック
・デバイス。 - (3)上記フリップフロップ回路は当該フリップフロッ
プ回路を初期化するための信号入力端子を備えた請求項
1及び2記載のプログラマブル・ロジック・デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32657189A JPH03187519A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | プログラマブル・ロジック・デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32657189A JPH03187519A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | プログラマブル・ロジック・デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187519A true JPH03187519A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18189305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32657189A Pending JPH03187519A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | プログラマブル・ロジック・デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187519A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684744A (en) * | 1995-12-11 | 1997-11-04 | Hewlett-Packard Company | Configurable multifunction flip-flop |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32657189A patent/JPH03187519A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684744A (en) * | 1995-12-11 | 1997-11-04 | Hewlett-Packard Company | Configurable multifunction flip-flop |
| US5818273A (en) * | 1995-12-11 | 1998-10-06 | Hewlett-Packard Company | Configurable multifunction flip-flop |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0359551B1 (en) | Semicoductor memory circuit | |
| US4684830A (en) | Output circuit for a programmable logic array | |
| US4933577A (en) | Output circuit for a programmable logic array | |
| US6690191B2 (en) | Bi-directional output buffer | |
| US5686844A (en) | Integrated circuit pins configurable as a clock input pin and as a digital I/O pin or as a device reset pin and as a digital I/O pin and method therefor | |
| US5450022A (en) | Structure and method for configuration of a field programmable gate array | |
| EP0360540A2 (en) | Programmable logic device | |
| US4959564A (en) | Sense amplifier power down circuitry for programmable logic device | |
| JPH0219015A (ja) | 多機能フリップフロップ型回路 | |
| JPS61292414A (ja) | プログラム可能な論理アレイ | |
| EP0219846B1 (en) | Latch circuit tolerant of undefined control signals | |
| US7233184B1 (en) | Method and apparatus for a configurable latch | |
| US5426432A (en) | IC card | |
| JPH02290320A (ja) | Srラッチ回路 | |
| JPH03187519A (ja) | プログラマブル・ロジック・デバイス | |
| WO2004021356A3 (en) | Reconfigurable electronic device having interconnected data storage devices | |
| US5596287A (en) | Programmable logic module for data path applications | |
| JP2772051B2 (ja) | プログラマブル入出力回路及びプログラマブル論理素子 | |
| US20020113618A1 (en) | Programmable logic device including bi-directional shift register | |
| US5452255A (en) | Semiconductor memory device | |
| KR940009248B1 (ko) | 라이트 퍼 비트 기능이 내장된 데이타 입력 버퍼 | |
| JP3310482B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH01196916A (ja) | セット・リセット出力をもつ論理回路 | |
| JPH0210916A (ja) | ディジタル信号切換回路 | |
| JPH04347925A (ja) | パワーオンリセット回路 |