JPH0210923A - Pll周波数シンセサイザ回路 - Google Patents
Pll周波数シンセサイザ回路Info
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- JPH0210923A JPH0210923A JP63162225A JP16222588A JPH0210923A JP H0210923 A JPH0210923 A JP H0210923A JP 63162225 A JP63162225 A JP 63162225A JP 16222588 A JP16222588 A JP 16222588A JP H0210923 A JPH0210923 A JP H0210923A
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- Japan
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- signal
- frequency
- circuit
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- band
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、1.) L 1回路(フェーズロックループ
回路)を用いて基準信号に対して周波数変調(以下、F
MまたはFM変調という)を行うPL、15周波数シン
セサイザ回路に関するものである。
回路)を用いて基準信号に対して周波数変調(以下、F
MまたはFM変調という)を行うPL、15周波数シン
セサイザ回路に関するものである。
(11で来の技術)
Pl−1、回路は、回訓1回路、復調回路、変調1回路
等の種々の用途に用いられており、その基本構成図を第
2図に示す。
等の種々の用途に用いられており、その基本構成図を第
2図に示す。
このI) L 1回路は、一定の基準周波数Fioと分
周後の分周信号φi++どの位相を比較し、それに応じ
た電圧■。を出力する特性V。/′φ1n−Kdの位相
比較器1を備え、その位相比較器1に対してループ状に
、特性v、o/vo=F (S)(但し、Sニラプラス
演算子)のループフィルタ2、特性φo/Vio=に、
/Sの電圧制御発振器(以下、vcoという)3、及び
分周比φ。/′φin””1/Nの分周器4が接続され
ている。
周後の分周信号φi++どの位相を比較し、それに応じ
た電圧■。を出力する特性V。/′φ1n−Kdの位相
比較器1を備え、その位相比較器1に対してループ状に
、特性v、o/vo=F (S)(但し、Sニラプラス
演算子)のループフィルタ2、特性φo/Vio=に、
/Sの電圧制御発振器(以下、vcoという)3、及び
分周比φ。/′φin””1/Nの分周器4が接続され
ている。
以上の構成において、基準周波数Fioの位相と分周器
4から出力される分周信号φinの位相とは、位相比較
器1で比較され、その出力電圧■。がループフィルタ2
で高周波分を除去された後、電圧Vinの形でVCOB
に供給される。すると、VCOBは電圧■・11に対応
して発振周波数が変化し、その発振周波数の信号φ。が
分周器4で1/Nに分周された?組信号φinの形で位
相比較器1にフィードバックされる。
4から出力される分周信号φinの位相とは、位相比較
器1で比較され、その出力電圧■。がループフィルタ2
で高周波分を除去された後、電圧Vinの形でVCOB
に供給される。すると、VCOBは電圧■・11に対応
して発振周波数が変化し、その発振周波数の信号φ。が
分周器4で1/Nに分周された?組信号φinの形で位
相比較器1にフィードバックされる。
1) L L回路の動作は、ループフィルタ2における
入出力持性F (s)の帯域内と帯域外とで大きく興な
り、帯域内ではすべての位相変動を押えるるように作動
する。このことは、帯域内では通常の方法でFM変調が
かけられないということになる。帯域外F’Mとは、F
(s)の帯域外の変調周波数によるl”M変調を意味
する。また、帯域内1” Mとは、F (s)の帯域内
の変調周波数によるFM変調を意味する。
入出力持性F (s)の帯域内と帯域外とで大きく興な
り、帯域内ではすべての位相変動を押えるるように作動
する。このことは、帯域内では通常の方法でFM変調が
かけられないということになる。帯域外F’Mとは、F
(s)の帯域外の変調周波数によるl”M変調を意味
する。また、帯域内1” Mとは、F (s)の帯域内
の変調周波数によるFM変調を意味する。
従来、この種のP L L回路を用いてFM変調を行う
ためのI) L I−周波数シンセサイザ回路としては
、例えば次のようなものがあった。
ためのI) L I−周波数シンセサイザ回路としては
、例えば次のようなものがあった。
第2図は、従来の帯域外FM用のP L L周波数シン
セサイザ回路を示す構成図である。
セサイザ回路を示す構成図である。
このP L、 L周波数シンセサイザ回路では、ループ
フィルタ2の出力1則に加算器10を設け、その加算器
10により、ループフィルタ2の出力と変調信号5i(
1とを加算してその加算結果をV C,:03に供給す
る構成になっている。変J町言号■ioとVCOBの出
力周波数F。111は、次式のように表わされる。
フィルタ2の出力1則に加算器10を設け、その加算器
10により、ループフィルタ2の出力と変調信号5i(
1とを加算してその加算結果をV C,:03に供給す
る構成になっている。変J町言号■ioとVCOBの出
力周波数F。111は、次式のように表わされる。
8・ N
・・・(1)
この(1)式を図示すると、第4図のような帯域外FM
の二]”、冒生図が得られる。第・1図から明らかなよ
うに、横軸に変XI!、]周波数、縦軸に変調感度をと
った場合、F(s)の帯域外において変調感度が2πに
、という一定の周波数偏移のFMが得られるので、変調
感度が一定となる帯域を利用することにより、的確な帯
域外FMが行える。
の二]”、冒生図が得られる。第・1図から明らかなよ
うに、横軸に変XI!、]周波数、縦軸に変調感度をと
った場合、F(s)の帯域外において変調感度が2πに
、という一定の周波数偏移のFMが得られるので、変調
感度が一定となる帯域を利用することにより、的確な帯
域外FMが行える。
変調帯域幅をループ帯域幅より低いところまで拡張する
必要がある場合には、例えば第5図に示すような帯域内
Fll用のPLL周波数シンセサ、イザ回路が提案され
ている。
必要がある場合には、例えば第5図に示すような帯域内
Fll用のPLL周波数シンセサ、イザ回路が提案され
ている。
このPLL周波数シンセサ・イザ回路は、第2図のPL
L回路において、特性E(s)の積分器11で変JAI
信号Sioを積分し、その積分器11の出力V1と位相
比較器1の出力とを加算器12で加算し、その加算結果
をループフィルタ2に与える構成になっている。変14
信号Sinと出力周波数FO1ltは、次式のように表
わせる。
L回路において、特性E(s)の積分器11で変JAI
信号Sioを積分し、その積分器11の出力V1と位相
比較器1の出力とを加算器12で加算し、その加算結果
をループフィルタ2に与える構成になっている。変14
信号Sinと出力周波数FO1ltは、次式のように表
わせる。
2πF (s ) Kv A
S
・・・(2)
もしラプラス演算子Sが十分小さければ、E(s)−A
/’S(但し、A:定数)として(2)式は(3)式の
ように近似される。
/’S(但し、A:定数)として(2)式は(3)式の
ように近似される。
N
2πNΔ
d
・・・(3)
(3)式を図示すると、第6図のような帯域内1” I
L=1の特性図が得られる。第6図に示すように、横軸
に変調周波数、縦軸に変調感度をとった場合、F(s)
の帯域内において変調感度が2πNA/Kdという一定
の周波数変移が得られるので、変調感度が一定となる帯
域を利用することにより、高精瓜な帯域内FMが得られ
る。
L=1の特性図が得られる。第6図に示すように、横軸
に変調周波数、縦軸に変調感度をとった場合、F(s)
の帯域内において変調感度が2πNA/Kdという一定
の周波数変移が得られるので、変調感度が一定となる帯
域を利用することにより、高精瓜な帯域内FMが得られ
る。
11でって、第3図の帯域外FMと第5図の帯域内FM
とを合成し、それら両者の変調感度が一定となるように
設定すれば、低い変調周波数からFM変調を行なうこと
ができ、広帯域な搬送周波数が得られる。
とを合成し、それら両者の変調感度が一定となるように
設定すれば、低い変調周波数からFM変調を行なうこと
ができ、広帯域な搬送周波数が得られる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、−ヒ記+14成の回路では、次のような
課題があった。
課題があった。
広帯域な搬送周波数を得るためには、第3図の帯域外F
Mと第5図の帯域内FMとを合成し、それら両者の変調
感度が一定となるように設定しなければならないため、
部品点数が増力1比て回路が複雑になると共に、コスト
・高になるという問題があり、それらを解決することが
困難であった。
Mと第5図の帯域内FMとを合成し、それら両者の変調
感度が一定となるように設定しなければならないため、
部品点数が増力1比て回路が複雑になると共に、コスト
・高になるという問題があり、それらを解決することが
困難であった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、部品点
数の増加による回路の複雑化とコスI・高の点について
解決したPLL周波数シンセサイザ回路を提供するもの
である。
数の増加による回路の複雑化とコスI・高の点について
解決したPLL周波数シンセサイザ回路を提供するもの
である。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、位相比較器と、そ
の出力側に接続されたループフィルタと、該ループフィ
ルタの出力に変調信号を加える加算器と、その出力側に
接続されたVCOと、該■COの出力信号を分周する分
周器とを備えたP L L周波数シンセサイザ回路にお
いて、複数個の並列抵抗が固定抵抗に分岐接続された変
調信号レベル補1E川の抵抗分割回路と、抵抗駆動デー
タとそのデータに対応する分周数データとを有する2進
コードのシリアルデータを入力するシフトレジスタと、
前記抵抗駆動データに基づき重犯複数個の並列抵抗の抵
抗値を2°倍(但し、nは複数)で変1ヒさせるドライ
バと、前記抵抗分割回路の出力電圧に応じた周波数の基
準信号を出力してmf記位相比較器に供給する基準信号
発生器とを設ける。
の出力側に接続されたループフィルタと、該ループフィ
ルタの出力に変調信号を加える加算器と、その出力側に
接続されたVCOと、該■COの出力信号を分周する分
周器とを備えたP L L周波数シンセサイザ回路にお
いて、複数個の並列抵抗が固定抵抗に分岐接続された変
調信号レベル補1E川の抵抗分割回路と、抵抗駆動デー
タとそのデータに対応する分周数データとを有する2進
コードのシリアルデータを入力するシフトレジスタと、
前記抵抗駆動データに基づき重犯複数個の並列抵抗の抵
抗値を2°倍(但し、nは複数)で変1ヒさせるドライ
バと、前記抵抗分割回路の出力電圧に応じた周波数の基
準信号を出力してmf記位相比較器に供給する基準信号
発生器とを設ける。
さらに、前記分周器は、前記分周数データにより分周数
が設定されるプログラマブル分周器で構成したものであ
る。
が設定されるプログラマブル分周器で構成したものであ
る。
(作 用)
本発明によれば、以上のようにP L、 L周波数シン
セサイザ回路を構成し、シリアルデータはシフトレジス
タに入力し、それをドラ、イバ及びプログラマブル分周
器に与える。プログラマブル分周器は入力データに応じ
て分周数を設定する。ドライバは入力データに応じて抵
抗分割回路の抵抗値を設定する。これにより、簡単な回
路構成で、■COから出力される搬送波の周波数に対応
して変りA1信号のレベルが変化し、帯域内FMの変調
感度が一定となる。従って前記課題を解決できるのであ
る。
セサイザ回路を構成し、シリアルデータはシフトレジス
タに入力し、それをドラ、イバ及びプログラマブル分周
器に与える。プログラマブル分周器は入力データに応じ
て分周数を設定する。ドライバは入力データに応じて抵
抗分割回路の抵抗値を設定する。これにより、簡単な回
路構成で、■COから出力される搬送波の周波数に対応
して変りA1信号のレベルが変化し、帯域内FMの変調
感度が一定となる。従って前記課題を解決できるのであ
る。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すPL、L周波数シンセ
サイザ回路の構成図である。
サイザ回路の構成図である。
このI) L I−周波数シンセサイザ回路は、集積回
路等で構成されるP L L回路20を備え、その1)
L [−回路20に変調感度補正用の回路が接続され
ている。
路等で構成されるP L L回路20を備え、その1)
L [−回路20に変調感度補正用の回路が接続され
ている。
PLL回#I20は、補正された基準信号F8と分周後
の分周信号S25との位相を比較し、それに応じた信号
S21を出力する特性S21/525=Kdの位相比較
器21を備え、その位相比較器21の出力側に、ループ
フィルタ22が接続されている。ループフィルタ22は
、信号S2tの低周波分のみを信号S22の形で通過さ
せるもので、特性S22/521=F (s)を有しζ
いる。ループフィルタ22の出力信−号S22と変調信
号Si++とは加算器23に接続され、その加算器23
の出力信号323がVCO24及びプログラマブル分周
器25を介して位相比較器21に接続されている。VC
O211は信号S23に対応した周波数F。utの信号
24を出力する発振器で、特性S24/523=Kv/
′Sを有している。
の分周信号S25との位相を比較し、それに応じた信号
S21を出力する特性S21/525=Kdの位相比較
器21を備え、その位相比較器21の出力側に、ループ
フィルタ22が接続されている。ループフィルタ22は
、信号S2tの低周波分のみを信号S22の形で通過さ
せるもので、特性S22/521=F (s)を有しζ
いる。ループフィルタ22の出力信−号S22と変調信
号Si++とは加算器23に接続され、その加算器23
の出力信号323がVCO24及びプログラマブル分周
器25を介して位相比較器21に接続されている。VC
O211は信号S23に対応した周波数F。utの信号
24を出力する発振器で、特性S24/523=Kv/
′Sを有している。
プログラマブル分周器25はクロック信号CLKに同期
して動作し、2進コードで表わされたシリアルな分周数
Nデータをストローブ信号S[3により取込み、その分
周数Nデータに基づき信号S 24を分周して分周信号
S25を出力し、その分周信号S25を位相比較器21
へ与える機能を有している。
して動作し、2進コードで表わされたシリアルな分周数
Nデータをストローブ信号S[3により取込み、その分
周数Nデータに基づき信号S 24を分周して分周信号
S25を出力し、その分周信号S25を位相比較器21
へ与える機能を有している。
変調感動補正用の回路は、変シΔ1信号S・。を増幅す
る利得可変型の増幅器30を有し、その増幅器30の出
力信号S30が抵抗分割回路31、及び帯域内FMをか
けるための基準信号発生器32を介して位相比較器32
に接続されている。抵抗分割回路31は、増幅器30の
出力信号S30のレベルを変化させて信号S31を基準
信号発生器32へ与える回路であり、増幅器30と基準
信号発生器32間に直列に接続された固定抵抗Raと、
その固定抵抗Rに分岐接続された並列抵抗Rbとで構成
されている。並列抵抗Rbは、例えば6間の抵抗R,2
R,4R,8R,16R,36Rで構成されている。こ
こで、例えば抵抗2Rは抵抗Rに対して2倍の抵抗値を
有することを表わしている。基準信号発生器32は、抵
抗分割回路31の出力信号S31に対応した周波数の基
準信号Faを出力し、それを位相比較器21へ供給する
機能を有しており、例えばVCO24よりも安定性の良
い電圧制御水晶発振器(以下、vcx。
る利得可変型の増幅器30を有し、その増幅器30の出
力信号S30が抵抗分割回路31、及び帯域内FMをか
けるための基準信号発生器32を介して位相比較器32
に接続されている。抵抗分割回路31は、増幅器30の
出力信号S30のレベルを変化させて信号S31を基準
信号発生器32へ与える回路であり、増幅器30と基準
信号発生器32間に直列に接続された固定抵抗Raと、
その固定抵抗Rに分岐接続された並列抵抗Rbとで構成
されている。並列抵抗Rbは、例えば6間の抵抗R,2
R,4R,8R,16R,36Rで構成されている。こ
こで、例えば抵抗2Rは抵抗Rに対して2倍の抵抗値を
有することを表わしている。基準信号発生器32は、抵
抗分割回路31の出力信号S31に対応した周波数の基
準信号Faを出力し、それを位相比較器21へ供給する
機能を有しており、例えばVCO24よりも安定性の良
い電圧制御水晶発振器(以下、vcx。
という)で構成されている。また、データ入力用のシフ
トレジスタ33が設けられ、そのシフトレジスタ33に
抵抗分割回路駆動用のドライバ34が接続されている。
トレジスタ33が設けられ、そのシフトレジスタ33に
抵抗分割回路駆動用のドライバ34が接続されている。
シフトレジスタ33は、抵抗i5に動データ及び分周数
Nデータを有する2進コードのシリアルデータDAをク
ロック信号CL、Kに同期して入力していき、ストロー
ブ信号Sr)により抵抗駆動データをトライバ34にラ
ッチさせると共に、分周数Nデータをプログラマブル分
周器25へ供給する機能をイ「している。ドライバ3.
1は、抵抗駆動データに基づき、抵抗分割回路31の抵
抗値を変化させる機能を有している。
Nデータを有する2進コードのシリアルデータDAをク
ロック信号CL、Kに同期して入力していき、ストロー
ブ信号Sr)により抵抗駆動データをトライバ34にラ
ッチさせると共に、分周数Nデータをプログラマブル分
周器25へ供給する機能をイ「している。ドライバ3.
1は、抵抗駆動データに基づき、抵抗分割回路31の抵
抗値を変化させる機能を有している。
第7図は第1図のシリアルデータDAの構成図、及び第
8図は第1図のトライバの構成図である。
8図は第1図のトライバの構成図である。
第7図において、2進コードのシリアルデータ1)Aは
、例えば複数ビットの分周数NデータDA1、及び5ピ
ツトの抵抗駆動データ入力用等で構成されている。分周
数Nデータ[)A1と低抗!’if’動データDA2と
は、予め対応するように設定されている。
、例えば複数ビットの分周数NデータDA1、及び5ピ
ツトの抵抗駆動データ入力用等で構成されている。分周
数Nデータ[)A1と低抗!’if’動データDA2と
は、予め対応するように設定されている。
また第8図において、ドライバ34は例えば6個のスイ
ッチ34a〜3.1 fで構成され、それらの各スイッ
チ34a〜34fが抵抗分割回路31の各スイッチ[(
〜361Rにそれぞれ直列に接続されている。各スイッ
チ34a〜34fは、抵抗駆動データDA2の各ビット
のデータによりオン、オフ動作する機能を有している。
ッチ34a〜3.1 fで構成され、それらの各スイッ
チ34a〜34fが抵抗分割回路31の各スイッチ[(
〜361Rにそれぞれ直列に接続されている。各スイッ
チ34a〜34fは、抵抗駆動データDA2の各ビット
のデータによりオン、オフ動作する機能を有している。
以」−のようにイM成されf:P L 1周波数シンセ
サイザ回路の動作を説明する。
サイザ回路の動作を説明する。
先ず、このI)LL周波数シンセサイザ回路の基本動作
を説明する。
を説明する。
第1図において、変調信号5i11を加算器23に供給
すると、加算器23はループフィルタ22の出力信号S
22に変調1信−号Sinを加算し、その出力fF号3
23をVCO24にQJ、給する。これにより、IIで
来の第5図と同様Gこ帯域外FMが可能となる。
すると、加算器23はループフィルタ22の出力信号S
22に変調1信−号Sinを加算し、その出力fF号3
23をVCO24にQJ、給する。これにより、IIで
来の第5図と同様Gこ帯域外FMが可能となる。
一方、帯域内■;″Mの場合、前記(3)より、” 0
1 L ”Fitはプログラマブル分周器25の分周数
Nに比例し、その最低チャネルの分周数をN、o、最高
チャネ・ルの分周数をNl、とすると、[?。1./F
、の差は、 20LOg1ONB、/Np (dB) ”i
4)となる、従ってこのレベル差を補正して常に変調感
度を一定とするために、抵抗分割回路31の抵抗値をチ
ャネル毎に変えるようにして位相比較器21に入力さh
る基準信号Faのレベルを制御すれば、適切な帯域内[
”Mが行える。ここで、抵抗分割回路31における固定
抵抗Raの抵抗値は、即ち、 より求められ、その値に設定される。
1 L ”Fitはプログラマブル分周器25の分周数
Nに比例し、その最低チャネルの分周数をN、o、最高
チャネ・ルの分周数をNl、とすると、[?。1./F
、の差は、 20LOg1ONB、/Np (dB) ”i
4)となる、従ってこのレベル差を補正して常に変調感
度を一定とするために、抵抗分割回路31の抵抗値をチ
ャネル毎に変えるようにして位相比較器21に入力さh
る基準信号Faのレベルを制御すれば、適切な帯域内[
”Mが行える。ここで、抵抗分割回路31における固定
抵抗Raの抵抗値は、即ち、 より求められ、その値に設定される。
次に、1.) L L周波数シシセサイザ回路の具13
べ的な帯域外FM動作(1)、及び帯域内FM動牛(2
)について説明する。
べ的な帯域外FM動作(1)、及び帯域内FM動牛(2
)について説明する。
(1)帯域外FM動咋
基準信号発生器32から一定周波数の基準信号F8が出
力され、それが位相比較器21に供給される。基準信号
Faと、プログラマブル分周器25から出力された分周
信号S25とは、位相比較器21により位相が比較され
、その位相比較器21の出力信号S21がループフィル
タ22により高周波分を除去された後、信号S22の形
で加算器23に与えられる。信号S22と変調信号S・
。とけ、加算器23で加算され、その出力信号823に
対応する周波数F。1.の信号S24がVCO24から
出力されてプログラマブル分周器25に与えられる。プ
ログラマブル分周器25は一定の分周数Nで周波数F。
力され、それが位相比較器21に供給される。基準信号
Faと、プログラマブル分周器25から出力された分周
信号S25とは、位相比較器21により位相が比較され
、その位相比較器21の出力信号S21がループフィル
タ22により高周波分を除去された後、信号S22の形
で加算器23に与えられる。信号S22と変調信号S・
。とけ、加算器23で加算され、その出力信号823に
対応する周波数F。1.の信号S24がVCO24から
出力されてプログラマブル分周器25に与えられる。プ
ログラマブル分周器25は一定の分周数Nで周波数F。
utを分周し、それを分周信号S25の形で位相比較器
21にフィードバックする。このようなI’ L、 [
−ループの動作により、帯域外FM変調を受けた周波数
F。、tの搬送波をVCO24から送信できる。
21にフィードバックする。このようなI’ L、 [
−ループの動作により、帯域外FM変調を受けた周波数
F。、tの搬送波をVCO24から送信できる。
(2)帯域内FM動作
シリアルデータDAをシフトレジスタ33に供給すると
、シフトレジスタ33はクロック信号CLKに同期して
シリアルデータDAを順次人力しζいき、第7図の分周
数NデータDAIをプログラマブル分周器25に供給す
ると共に、抵抗駆動データDA2をドライバ34に供給
する。ス+−ローブ信号SBにより、分周数Nデータ[
)A1はプログラマブル分周器25にラッチされると共
に、抵抗11μ動データDA2はドライバ34にラッチ
される。すると、プログラマブル分周器25は分周数N
データに対応した分周数Nを設定する。
、シフトレジスタ33はクロック信号CLKに同期して
シリアルデータDAを順次人力しζいき、第7図の分周
数NデータDAIをプログラマブル分周器25に供給す
ると共に、抵抗駆動データDA2をドライバ34に供給
する。ス+−ローブ信号SBにより、分周数Nデータ[
)A1はプログラマブル分周器25にラッチされると共
に、抵抗11μ動データDA2はドライバ34にラッチ
される。すると、プログラマブル分周器25は分周数N
データに対応した分周数Nを設定する。
一方、ドライバ311は抵抗駆動データDA2に基づき
、抵抗R1)の抵抗値を設定する。例えば、チA・ネル
数を32とし、第8図に示す抵抗駆動データDA2のビ
ット5が論理1ゾの場合、スイッチ34 E>がオンし
て抵抗R1)の抵抗値が■(どなる。また、抵抗駆動デ
ータD A 2の全ピッ1〜が“1パの場合、全てのス
、イッ千34a〜34fがオンし、抵抗Rbの抵抗値が
32/63 Rとなり、その間、32個の抵抗値の変化
が可能であり、それは32から63のまでの2進数に対
応して抵抗値がほぼ線形にRから0.5Rまで変化する
。即ち、1〜ライバ34により、32から63のでの2
進数に対して32段階に抵抗分割回路31の抵抗1直が
変1ヒすることになる。その様子を次光に示す。
、抵抗R1)の抵抗値を設定する。例えば、チA・ネル
数を32とし、第8図に示す抵抗駆動データDA2のビ
ット5が論理1ゾの場合、スイッチ34 E>がオンし
て抵抗R1)の抵抗値が■(どなる。また、抵抗駆動デ
ータD A 2の全ピッ1〜が“1パの場合、全てのス
、イッ千34a〜34fがオンし、抵抗Rbの抵抗値が
32/63 Rとなり、その間、32個の抵抗値の変化
が可能であり、それは32から63のまでの2進数に対
応して抵抗値がほぼ線形にRから0.5Rまで変化する
。即ち、1〜ライバ34により、32から63のでの2
進数に対して32段階に抵抗分割回路31の抵抗1直が
変1ヒすることになる。その様子を次光に示す。
表
変調信号Sioが増幅器30で増幅されると、その出力
信号S30は、前記のように抵抗値が設定された抵抗分
割回路31により、チャネルに対応したレベルに調整さ
れた後、信号831の形で基準信号発生器32に与えら
れる。基準信号発生器32は1,1号S31に対応した
周波数の基準信号1?8を出力し、それを位相比較器2
1に与える。
信号S30は、前記のように抵抗値が設定された抵抗分
割回路31により、チャネルに対応したレベルに調整さ
れた後、信号831の形で基準信号発生器32に与えら
れる。基準信号発生器32は1,1号S31に対応した
周波数の基準信号1?8を出力し、それを位相比較器2
1に与える。
従って、VCO24から出力された信号−324は、プ
ログラマブル分周器25により、分周数Nデータで設定
された分周数で分周され、その分周信号S25が位相比
較器21にフィードバックされる。すると、位相比較器
21はチャネルに対応した周波数の基準信号Faと分周
信号825との位相を比較し、その出力信号S21をル
ープフィルタ22に供給するため、帯域内)?IVI変
調を受けた周波数F。、tの搬送波がVCO24から送
信されることになる。
ログラマブル分周器25により、分周数Nデータで設定
された分周数で分周され、その分周信号S25が位相比
較器21にフィードバックされる。すると、位相比較器
21はチャネルに対応した周波数の基準信号Faと分周
信号825との位相を比較し、その出力信号S21をル
ープフィルタ22に供給するため、帯域内)?IVI変
調を受けた周波数F。、tの搬送波がVCO24から送
信されることになる。
本実施例では、抵抗分割回路31の抵抗値をチャイ・ル
毎に変えるようにしたので、分周数Nによって変化する
帯域内FMの変調感度を直線性良く補正することができ
る。また、2進コードのシリアルデータDAにより、抵
抗分割回路31の抵抗値及びプログラマブル分周器25
の分周数を設定する構成にしたので、部品点数が少なく
、簡単な回路構成で、しかも低コストに、低い変調周波
数からFM変調を行ない、かつ広いチャネル間隔と多数
のチャネルを持つ、広帯域な搬送周波数の送信が可能な
I)LL周波数シンセサイザ回路が得られる。
毎に変えるようにしたので、分周数Nによって変化する
帯域内FMの変調感度を直線性良く補正することができ
る。また、2進コードのシリアルデータDAにより、抵
抗分割回路31の抵抗値及びプログラマブル分周器25
の分周数を設定する構成にしたので、部品点数が少なく
、簡単な回路構成で、しかも低コストに、低い変調周波
数からFM変調を行ない、かつ広いチャネル間隔と多数
のチャネルを持つ、広帯域な搬送周波数の送信が可能な
I)LL周波数シンセサイザ回路が得られる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、チャネル数
を32以外の数にし、それに応じて抵抗駆動データI)
A2のビット数及び抵抗Rbの数を図示以外の数に変形
する等、種々の変形が可能である。
を32以外の数にし、それに応じて抵抗駆動データI)
A2のビット数及び抵抗Rbの数を図示以外の数に変形
する等、種々の変形が可能である。
(発明の効果)
以」二詳州に説明したように、本発明によれば、シフト
レジスタ及び下ライムにより、抵抗分割回路の抵抗値を
変え、変調信号のレベルを搬送波の周波数に対応して変
化する構成にしなので、変調感度が一定な帯域内FMが
的確に行える。その上、シフトレジスタ及びドラ、イバ
を用いて抵抗分割回路の抵抗値をディジタル的に変化さ
せる構成であるため、部品点数の減少、回路構成の簡単
化及び11(コス[−という効果が期待できる。
レジスタ及び下ライムにより、抵抗分割回路の抵抗値を
変え、変調信号のレベルを搬送波の周波数に対応して変
化する構成にしなので、変調感度が一定な帯域内FMが
的確に行える。その上、シフトレジスタ及びドラ、イバ
を用いて抵抗分割回路の抵抗値をディジタル的に変化さ
せる構成であるため、部品点数の減少、回路構成の簡単
化及び11(コス[−という効果が期待できる。
第1図は本発明のPLL周波数シンセサイザ回路の+構
成図、第2図はP L、14回路の基本構成図、第3図
は従来の帯域外FMの構成図、第4図はbで来の帯域外
FIVIの特性図、第5図は従来の帯域内1−′Mの構
成図、第6図は従来の帯域内FMの特性図、第7図は第
1図のシリアルデータの構成図、第8図は第1図のドラ
イバの構成図である。 20・・・・・・PLL回路、21・・・・・・位相比
較器、22・・・・・・ループフィルタ、24・・・・
・・■C0125・・・・・・プログラマブル分周器、
31・・・・・・抵抗分割回路、Ra・・・・・・固定
抵抗、Rb・・・・・・並列抵抗、32・・・・・・基
準信号発生器、33・・・・・・シフトレジスタ、tl
3・・・・・・ドライバ。 ill卯)\ 沖電気T業株式会社 代理人 柿 本 恭 成 PLL回路の基本構成図 第20口 従来の帯句汐トFMの構成図 り喀3四コ 変調同我数 従来の帯土或外FiVlの特性図 肖へ4四コ
成図、第2図はP L、14回路の基本構成図、第3図
は従来の帯域外FMの構成図、第4図はbで来の帯域外
FIVIの特性図、第5図は従来の帯域内1−′Mの構
成図、第6図は従来の帯域内FMの特性図、第7図は第
1図のシリアルデータの構成図、第8図は第1図のドラ
イバの構成図である。 20・・・・・・PLL回路、21・・・・・・位相比
較器、22・・・・・・ループフィルタ、24・・・・
・・■C0125・・・・・・プログラマブル分周器、
31・・・・・・抵抗分割回路、Ra・・・・・・固定
抵抗、Rb・・・・・・並列抵抗、32・・・・・・基
準信号発生器、33・・・・・・シフトレジスタ、tl
3・・・・・・ドライバ。 ill卯)\ 沖電気T業株式会社 代理人 柿 本 恭 成 PLL回路の基本構成図 第20口 従来の帯句汐トFMの構成図 り喀3四コ 変調同我数 従来の帯土或外FiVlの特性図 肖へ4四コ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基準信号と分周信号の位相を比較する位相比較器と、前
記位相比較器の出力の低周波分のみを通過させるループ
フィルタと、前記ループフィルタの出力に変調信号を加
える加算器と、前記加算器の出力電圧に応じた周波数の
出力信号を送出する電圧制御発振器と、前記出力信号を
所定の分周数で分周して前記分周信号を出力する分周器
とを備えたPLL周波数シンセサイザ回路において、複
数個の並列抵抗が固定抵抗に分岐接続された変調信号レ
ベル補正用の抵抗分割回路と、 抵抗駆動データとそのデータに対応する分周数データと
を有する2進コードのシリアルデータを入力するシフト
レジスタと、 前記抵抗駆動データに基づき前記複数個の並列抵抗の抵
抗値を2^n倍(但し、nは複数)で変化させるドライ
バと、 前記抵抗分割回路の出力電圧に応じた周波数の基準信号
を出力して前記位相比較器に供給する基準信号発生器と
を設け、 さらに前記分周器は、前記分周数データにより分周数が
設定されるプログラマブル分周器で構成したことを特徴
とするPLL周波数シンセサイザ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162225A JPH07112154B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | Pll周波数シンセサイザ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162225A JPH07112154B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | Pll周波数シンセサイザ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210923A true JPH0210923A (ja) | 1990-01-16 |
| JPH07112154B2 JPH07112154B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=15750349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162225A Expired - Lifetime JPH07112154B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | Pll周波数シンセサイザ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112154B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2650492B2 (ja) * | 1990-07-16 | 1997-09-03 | モトローラ・インコーポレイテッド | 変調スプリアス補償を有する分数nシンセサイザ |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63162225A patent/JPH07112154B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2650492B2 (ja) * | 1990-07-16 | 1997-09-03 | モトローラ・インコーポレイテッド | 変調スプリアス補償を有する分数nシンセサイザ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112154B2 (ja) | 1995-11-29 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081129 Year of fee payment: 13 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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