JPH02109453A - トーキー装置 - Google Patents
トーキー装置Info
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- JPH02109453A JPH02109453A JP26319588A JP26319588A JPH02109453A JP H02109453 A JPH02109453 A JP H02109453A JP 26319588 A JP26319588 A JP 26319588A JP 26319588 A JP26319588 A JP 26319588A JP H02109453 A JPH02109453 A JP H02109453A
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- JP
- Japan
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- information
- time slot
- announcement
- update
- highway
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ディジタルハイウェイを通じて伝送される情報でアナウ
ンス情報を更新するトーキ−装置に関し、ディジタルハ
イウェイを通じてアナウンス更新情報を送ることにより
、トーキ−装置設置以外の任意の場所からアナウンス情
報を更新することができるトーキ−装置を提供すること
を目的とし、ハイウェイ(al上の該トーキ−装置用に
割り当てられているタイムスロット#iを抽出するタイ
ムスロット抽出手段と、タイムスロット抽出手段により
抽出されたタイムスロット上のディジタル情報より、デ
ィジタル符号化アナウンス情報の更新要求情報と更新終
了情報を検出するとともに、更新開始点と更新終了点を
指示制御する制御手段と、制御手段からの指示により、
タイムスロ7)抽出手段より抽出されたアナウンス情報
を書き込む記憶手段と、記憶手段の中に記憶されている
アナウンス情報をハイウェイ(a)上の該トーキ装置用
に割り当てられているタイムスロット#iの出タイムス
ロット上に出力情報として挿入するタイムスロット挿入
手段とを備え構成する。
ンス情報を更新するトーキ−装置に関し、ディジタルハ
イウェイを通じてアナウンス更新情報を送ることにより
、トーキ−装置設置以外の任意の場所からアナウンス情
報を更新することができるトーキ−装置を提供すること
を目的とし、ハイウェイ(al上の該トーキ−装置用に
割り当てられているタイムスロット#iを抽出するタイ
ムスロット抽出手段と、タイムスロット抽出手段により
抽出されたタイムスロット上のディジタル情報より、デ
ィジタル符号化アナウンス情報の更新要求情報と更新終
了情報を検出するとともに、更新開始点と更新終了点を
指示制御する制御手段と、制御手段からの指示により、
タイムスロ7)抽出手段より抽出されたアナウンス情報
を書き込む記憶手段と、記憶手段の中に記憶されている
アナウンス情報をハイウェイ(a)上の該トーキ装置用
に割り当てられているタイムスロット#iの出タイムス
ロット上に出力情報として挿入するタイムスロット挿入
手段とを備え構成する。
本発明は、ディジタルハイウェイを通じて伝送される情
報でアナウンス情報を更新するトーキ−装置に関する。
報でアナウンス情報を更新するトーキ−装置に関する。
電話交換機に接続され種々のアナウンスサービスを行う
トーキ−装置において、アナウンスサービスの内容は、
全く変更を必要としない固定なものと、内容の更新を行
う可変的なものがある。
トーキ−装置において、アナウンスサービスの内容は、
全く変更を必要としない固定なものと、内容の更新を行
う可変的なものがある。
従来、アナウンス情報の更新をするには、保守者がトー
キ−装置の設置場所まで出向いて、更新情報を記憶させ
た記憶媒体を交換する等の処置が必要であり、効率的に
更新処理が行えることが要求されていた。
キ−装置の設置場所まで出向いて、更新情報を記憶させ
た記憶媒体を交換する等の処置が必要であり、効率的に
更新処理が行えることが要求されていた。
第7図は従来例を説明するブロック図であり、アナログ
トーキ−装置50の構成は アナウンス情報を記憶する磁気テープ部5Iと、磁気テ
ープ部51の情報を再生する再生部52と、 再生部52の出力を増幅する増幅部53と、磁気テープ
部51にアナウンス情報を記憶させるだめのマイクロフ
ォン56と、 マイクロフォン56の出力を増幅し磁気テープ部51に
記録するための記録部54と 交換機からの起動信号をうけて、制御を行う制御部55
とを具備している。
トーキ−装置50の構成は アナウンス情報を記憶する磁気テープ部5Iと、磁気テ
ープ部51の情報を再生する再生部52と、 再生部52の出力を増幅する増幅部53と、磁気テープ
部51にアナウンス情報を記憶させるだめのマイクロフ
ォン56と、 マイクロフォン56の出力を増幅し磁気テープ部51に
記録するための記録部54と 交換機からの起動信号をうけて、制御を行う制御部55
とを具備している。
トーキ−装置50は電話交換機の付帯装置として電話加
入者に各種アナウンスを提供するものであり、トーキ−
サービスを受けたい電話加入者は、あらかじめ決められ
ているトーキ−装置の番号をダイヤルすることにより、
交換機からアナログトーキ−装置50へ回線が接続され
る。
入者に各種アナウンスを提供するものであり、トーキ−
サービスを受けたい電話加入者は、あらかじめ決められ
ているトーキ−装置の番号をダイヤルすることにより、
交換機からアナログトーキ−装置50へ回線が接続され
る。
制御部55は交換機からの起動信号により起動され、磁
気テープ部5Iに記憶されている情報を再生部52で再
生し、その出力を増幅部53を通じ交換機のトーキ−ト
ランクに送出し、発呼してきた電話加入者にアナウンス
情報をサービスするものである。この時のアナログトー
キ−装置と交換機のトーキ−トランクとの間のやりとり
は、すべてアナログ信号で行われる。
気テープ部5Iに記憶されている情報を再生部52で再
生し、その出力を増幅部53を通じ交換機のトーキ−ト
ランクに送出し、発呼してきた電話加入者にアナウンス
情報をサービスするものである。この時のアナログトー
キ−装置と交換機のトーキ−トランクとの間のやりとり
は、すべてアナログ信号で行われる。
この磁気テープ部51の内容を変更するために、トーキ
−装置と任意の場所に設置されている図示省略されてい
る更新アナウンス情報送出装置(例えば電話機)とをア
ナログ回線で接続した時には、回線の条件によりレベル
が低下するために雑音/信号比が悪化するとともにアナ
ウンス情報の更新開始終了の端末〜トーキー装置間の制
御が複雑となり、付加装置、アダプタの類が必要になる
との理由より回線で接続し、アナウンス情報の更新を行
うことは実行されていなかった。
−装置と任意の場所に設置されている図示省略されてい
る更新アナウンス情報送出装置(例えば電話機)とをア
ナログ回線で接続した時には、回線の条件によりレベル
が低下するために雑音/信号比が悪化するとともにアナ
ウンス情報の更新開始終了の端末〜トーキー装置間の制
御が複雑となり、付加装置、アダプタの類が必要になる
との理由より回線で接続し、アナウンス情報の更新を行
うことは実行されていなかった。
従って、磁気テープ部51の内容を変更するには、トー
キ装置用 フォン56)を接続し更新アナウンス情報を記憶させる
、または録音済みの磁気テープと交換する方法をとって
いた。
キ装置用 フォン56)を接続し更新アナウンス情報を記憶させる
、または録音済みの磁気テープと交換する方法をとって
いた。
また、ディジタルトーキ−装置においては、近年になっ
て市場に採用されてきたものであり、使用方法としてア
ナログトーキ−装置と全く同じ使い方ができることが前
提条件となっており、離れた場所からのアナウンス情報
の更新はこれまで検討されていなかった。
て市場に採用されてきたものであり、使用方法としてア
ナログトーキ−装置と全く同じ使い方ができることが前
提条件となっており、離れた場所からのアナウンス情報
の更新はこれまで検討されていなかった。
そのため上述の従来例においては、磁気テープ部51の
内容を更新する時には、トーキ−装置に録音用機器を接
続し更新情報を記憶する、または録音済みの磁気テープ
と交換するために、保守者がトーキ−装置の設置場所ま
で必ず出向いて行く必要があった。
内容を更新する時には、トーキ−装置に録音用機器を接
続し更新情報を記憶する、または録音済みの磁気テープ
と交換するために、保守者がトーキ−装置の設置場所ま
で必ず出向いて行く必要があった。
本発明はディジタルハイウェイを通じて、アナウンス更
新情報を送ることにより、トーキ−装置設置以外の任意
の場所からアナウンス情報を更新することができるトー
キ−装置を提供することを目的とする。
新情報を送ることにより、トーキ−装置設置以外の任意
の場所からアナウンス情報を更新することができるトー
キ−装置を提供することを目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の10はディジ
タル式電話交換機とトーキ−装置の間に設定されている
ハイウェイ(a)上のトーキ−装置に割り当てられてい
るタイムスロット#iを抽出するタイムスロット抽出手
段であり、 20はタイムスロット抽出手段により抽出されたタイム
スロット上の情報より、アナウンス情報の更新開始およ
び終了を検出制御する制御手段であり、 30は制御手段よりの指示により、タイムスロット抽出
手段より抽出されたタイムスロット上のディジタル符号
化アナウンス情報を書き込む記憶手段であり、 40は記憶手段の中のアナウンス情報を出タイムスロッ
ト上に出力情報として挿入するタイムスロット挿入手段
であり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
タル式電話交換機とトーキ−装置の間に設定されている
ハイウェイ(a)上のトーキ−装置に割り当てられてい
るタイムスロット#iを抽出するタイムスロット抽出手
段であり、 20はタイムスロット抽出手段により抽出されたタイム
スロット上の情報より、アナウンス情報の更新開始およ
び終了を検出制御する制御手段であり、 30は制御手段よりの指示により、タイムスロット抽出
手段より抽出されたタイムスロット上のディジタル符号
化アナウンス情報を書き込む記憶手段であり、 40は記憶手段の中のアナウンス情報を出タイムスロッ
ト上に出力情報として挿入するタイムスロット挿入手段
であり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
トーキ−装置用に割り当てられているタイムスロット#
i上にアナウンス情報の更新要求情報がない状態で、ト
ーキ−装置がアナウンスサービスを行う時には、記憶手
段30にディジタル符号で記憶されているアナウンス情
報が逐次所定のタイムスロット#i上に送り出されるよ
うに制御手段20で制御されている。
i上にアナウンス情報の更新要求情報がない状態で、ト
ーキ−装置がアナウンスサービスを行う時には、記憶手
段30にディジタル符号で記憶されているアナウンス情
報が逐次所定のタイムスロット#i上に送り出されるよ
うに制御手段20で制御されている。
アナウンス情報を変更する時は、ディジタル交換機側か
ら所定のタイムスロット#i上に更新指示する更新要求
情報を送り込む。
ら所定のタイムスロット#i上に更新指示する更新要求
情報を送り込む。
タイムスロット抽出手段10では常時入りハイウェイの
#iタイムスロフトを抽出し制御手段20に与えている
。制御手段20はタイムスロット#i上の情報を監視し
、アナウンス更新要求情報を検出する。更新要求情報を
検出すると、以降タイムスロット抽出手段10にて抽出
されるタイムスロット#i上のディジタル符号化アナウ
ンス情報を記憶手段30へ順次書き込む。
#iタイムスロフトを抽出し制御手段20に与えている
。制御手段20はタイムスロット#i上の情報を監視し
、アナウンス更新要求情報を検出する。更新要求情報を
検出すると、以降タイムスロット抽出手段10にて抽出
されるタイムスロット#i上のディジタル符号化アナウ
ンス情報を記憶手段30へ順次書き込む。
アナウンス情報の書き込み終了は入ハイウエイ上の同一
タイムスロット#i上の更新終了を指示する更新終了情
報の検出によって行う。
タイムスロット#i上の更新終了を指示する更新終了情
報の検出によって行う。
以下本発明の要旨を第2図〜第5図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例における入ハイウェイの内容を説明する
図、第4図は本発明の他の実施例ブロック図、第5図本
発明の他の実施例における大ハイウェイの内容を説明す
る図をそれぞれ示す。
本発明の実施例における入ハイウェイの内容を説明する
図、第4図は本発明の他の実施例ブロック図、第5図本
発明の他の実施例における大ハイウェイの内容を説明す
る図をそれぞれ示す。
尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す本発明の実施例は第1図で説明したタイム
スロット抽出手段10として、ハイウェイ上のトーキ−
装置用に割り当てられているタイムスロットを抽出する
タイムスロワ5ト抽出部10制御手段20として、タイ
ムスロット抽出部】Oaからの情報を監視し、アナウン
ス情報更新開始指示を検出する更新開始指示検出部21
、タイムスロット抽出部10aからの情報を監視し、ア
ナウンス情報更新終了指示を検出する更新終了指示検出
部22、音声メモリ部30aの読み出し及び更新アナウ
ンス書き込み用のアドレスを出力するアドレスカウンタ
23、タイミング信号を作成し各部に分配する制御タイ
ミング作成部24、アドレスカウンタ23をセット、リ
セットするアナウンス終了アドレス保持/検出部25、
アナウンス内容更新中を示すフリップフロップ(以下F
F回路と称する) 26、アドレスカウンタをリセット
する論理和ORゲート(以下ORゲートと称する)27
、タイミング信号を入力するための論理積ANDゲート
(以下ANDゲートと称する)28からなる制御部20
a、 記憶手段30として、ディジタル符号化アナウンス情報
を記憶するランダム アクセス メモリ素子で構成され
た音声メモリ部30a、タイムスロット挿入手段40と
して音声メモリ部30aに記憶されているディジタル符
号化音声情報を出ハイウェイの所定のタイムスロット#
iに挿入出力するタイムスロット挿入部40aとから構
成された例である。
スロット抽出手段10として、ハイウェイ上のトーキ−
装置用に割り当てられているタイムスロットを抽出する
タイムスロワ5ト抽出部10制御手段20として、タイ
ムスロット抽出部】Oaからの情報を監視し、アナウン
ス情報更新開始指示を検出する更新開始指示検出部21
、タイムスロット抽出部10aからの情報を監視し、ア
ナウンス情報更新終了指示を検出する更新終了指示検出
部22、音声メモリ部30aの読み出し及び更新アナウ
ンス書き込み用のアドレスを出力するアドレスカウンタ
23、タイミング信号を作成し各部に分配する制御タイ
ミング作成部24、アドレスカウンタ23をセット、リ
セットするアナウンス終了アドレス保持/検出部25、
アナウンス内容更新中を示すフリップフロップ(以下F
F回路と称する) 26、アドレスカウンタをリセット
する論理和ORゲート(以下ORゲートと称する)27
、タイミング信号を入力するための論理積ANDゲート
(以下ANDゲートと称する)28からなる制御部20
a、 記憶手段30として、ディジタル符号化アナウンス情報
を記憶するランダム アクセス メモリ素子で構成され
た音声メモリ部30a、タイムスロット挿入手段40と
して音声メモリ部30aに記憶されているディジタル符
号化音声情報を出ハイウェイの所定のタイムスロット#
iに挿入出力するタイムスロット挿入部40aとから構
成された例である。
通常アナウンスの更新指示がなされていない状態では、
音声メモリ部30aにディジタル符号化されて記憶され
ているアナウンス情報がアドレスカウンタ23からのア
ドレス情報に従って順次出力されタイムスロット挿入部
40aで出ハイウエイ上の所定のタイムスロット#i上
に挿入される。
音声メモリ部30aにディジタル符号化されて記憶され
ているアナウンス情報がアドレスカウンタ23からのア
ドレス情報に従って順次出力されタイムスロット挿入部
40aで出ハイウエイ上の所定のタイムスロット#i上
に挿入される。
アドレスカウンタ23の出力は音声メモリ部30aの先
頭アドレスからメモリ読み出しごとに「+1」づつ歩進
される。アナウンス終了アドレス保持/検出部25にあ
らかじめ保持されているアナウンスの末尾アドレスまで
アドレスカウンタ23が歩進されると、アナウンス終了
アドレス保持/検出部25からカウンタリセット信号が
アドレスカウンタ23に送出され、出力は再び音声メモ
リ部30aの先頭アドレスに戻る。
頭アドレスからメモリ読み出しごとに「+1」づつ歩進
される。アナウンス終了アドレス保持/検出部25にあ
らかじめ保持されているアナウンスの末尾アドレスまで
アドレスカウンタ23が歩進されると、アナウンス終了
アドレス保持/検出部25からカウンタリセット信号が
アドレスカウンタ23に送出され、出力は再び音声メモ
リ部30aの先頭アドレスに戻る。
ここではアドレスによる音声情報の末尾検出の例を示し
ているが、音声情報の末尾に特殊な情報を付加しておき
、これを検出することによりカウンタをリセットするこ
とも可能である。
ているが、音声情報の末尾に特殊な情報を付加しておき
、これを検出することによりカウンタをリセットするこ
とも可能である。
アナウンス情報更新の状態でないときは、大ハイウェイ
のタイムスロット#iに「更新要求無し」を意味づける
ある固定情報を入力する。(例えば、8ビツトのときは
16進でFF)アナウンス内容の更新が必要になった時
は、大ハイウェイの同タイムスロット#iに「更新開始
指示」を意味づける固定情報を入力する。(例えば、8
ビツトのときは16進で7F) 更新開始指示検出部21でタイムスロット#iの情報を
監視し、更新開始指示情報であった時は論理「1」パル
スを出力する。
のタイムスロット#iに「更新要求無し」を意味づける
ある固定情報を入力する。(例えば、8ビツトのときは
16進でFF)アナウンス内容の更新が必要になった時
は、大ハイウェイの同タイムスロット#iに「更新開始
指示」を意味づける固定情報を入力する。(例えば、8
ビツトのときは16進で7F) 更新開始指示検出部21でタイムスロット#iの情報を
監視し、更新開始指示情報であった時は論理「1」パル
スを出力する。
第3図はその1例であり、ハイウェイ上には0からn番
目までn+1チャンネルが割りつけられており、これを
1フレームとし繰り返し伝送する。更新開始の誤動作を
防ぐためタイムスロット#iの内容が更新開始指示を意
味づけした固定値がMフレーム継続した時に更新開始と
している。
目までn+1チャンネルが割りつけられており、これを
1フレームとし繰り返し伝送する。更新開始の誤動作を
防ぐためタイムスロット#iの内容が更新開始指示を意
味づけした固定値がMフレーム継続した時に更新開始と
している。
更新開始指示がMフレーム継続した時には更新開始指示
検出部21から論理rlJパルスが出力されるとFF回
路26の出力が論理「1」にセットされ、ANDゲート
28が開となる。また一方この論理「1」パルスにより
ORゲート27が開となり、アドレスカウンタ23がリ
セットされ音声メモリ部30aの先頭アドレスに戻る。
検出部21から論理rlJパルスが出力されるとFF回
路26の出力が論理「1」にセットされ、ANDゲート
28が開となる。また一方この論理「1」パルスにより
ORゲート27が開となり、アドレスカウンタ23がリ
セットされ音声メモリ部30aの先頭アドレスに戻る。
この状態で入ハイウェイのタイムスロット#i上の新し
いディジタル符号化アナウンス情報が音声メモリ部30
aのDiに入力されると、音声メモリ部30aの先頭に
1個目のアナウンス情報が書き込まれるとともにアドレ
スカウンタ23の内容を「+1コする。
いディジタル符号化アナウンス情報が音声メモリ部30
aのDiに入力されると、音声メモリ部30aの先頭に
1個目のアナウンス情報が書き込まれるとともにアドレ
スカウンタ23の内容を「+1コする。
以Kl 入ハイウェイのフレーム毎にタイムスロット#
i上の情報を音声メモリ部30aに書き込み、アドレス
カウンタ23の歩道が順次行われる。
i上の情報を音声メモリ部30aに書き込み、アドレス
カウンタ23の歩道が順次行われる。
更新アナウンス情報を終了させる時は、大ハイウェイの
タイムスロット#i上に「更新終了指示」を意味づけし
たある固定情報を入力する。
タイムスロット#i上に「更新終了指示」を意味づけし
たある固定情報を入力する。
(例えば8ピントの時は16進で00)更新終了指示検
出部22では、前記固定値がNフレームの間w!続した
時に論理「1」パルスを出力する。この論理rlJパル
スによりFF回路26がリセットされANDゲート28
が閉となる。
出部22では、前記固定値がNフレームの間w!続した
時に論理「1」パルスを出力する。この論理rlJパル
スによりFF回路26がリセットされANDゲート28
が閉となる。
同時にこの論理「1」パルスはアナウンス終了アドレス
保持/検出部25にも入力されており、この時のアドレ
スカウンタ23の内容が音声情報の最終アドレスとして
、アナウンス終了アドレス保持/検出部25に保持され
る。またこの時アナウンス終了アドレス保持/検出部2
5からの出力によりアドレスカウンタ23の出力は音声
メモリ部30aの先頭アドレスに戻される。
保持/検出部25にも入力されており、この時のアドレ
スカウンタ23の内容が音声情報の最終アドレスとして
、アナウンス終了アドレス保持/検出部25に保持され
る。またこの時アナウンス終了アドレス保持/検出部2
5からの出力によりアドレスカウンタ23の出力は音声
メモリ部30aの先頭アドレスに戻される。
以上の動作で音声メモリ部30aの内容の更新が可能と
なるが、最初の更新終了指示が来てからT2までの間、
更新終了指示と意味づけした固定値も音声メモリ部30
aの中に書き込まれる。前記固定値としては無音レベル
に対応したディジタル符号化情報を使用するか、アナウ
ンス終了アドレス保持/検出部25へのアドレス設定の
際に、アドレスカウンタの出力値からNを減算した値を
保持させることにより無効化出来る。
なるが、最初の更新終了指示が来てからT2までの間、
更新終了指示と意味づけした固定値も音声メモリ部30
aの中に書き込まれる。前記固定値としては無音レベル
に対応したディジタル符号化情報を使用するか、アナウ
ンス終了アドレス保持/検出部25へのアドレス設定の
際に、アドレスカウンタの出力値からNを減算した値を
保持させることにより無効化出来る。
第5図は音声メモリ部を複数(k個)にした本発明の他
の実施例である。この時は第2図のトーキ−装置に更に
メモリ番号抽出部21a、メモリ番号抽出部21aで抽
出されたメモリ番号を展開し、各音声メモリ部(31〜
3k)の信号入力のゲートに分配する展開部21bを設
けることにより、複数個のメモリから任意の1個を選び
だしてアナウンス情報を更新することが可能になる。
の実施例である。この時は第2図のトーキ−装置に更に
メモリ番号抽出部21a、メモリ番号抽出部21aで抽
出されたメモリ番号を展開し、各音声メモリ部(31〜
3k)の信号入力のゲートに分配する展開部21bを設
けることにより、複数個のメモリから任意の1個を選び
だしてアナウンス情報を更新することが可能になる。
尚、第5図はこの時の入ハイウェイの内容を示す図であ
り、FF回路26のセットはT1以後、音声メモリ選択
情報を受信してから行うよう回路を構成する。入ハイウ
ェイの所定のタイムスロット#iには、更新開始指示情
報に引き続き音声メモリ選択信号を入力する。
り、FF回路26のセットはT1以後、音声メモリ選択
情報を受信してから行うよう回路を構成する。入ハイウ
ェイの所定のタイムスロット#iには、更新開始指示情
報に引き続き音声メモリ選択信号を入力する。
第6図は本発明の詳細な説明するブロック図であり、A
局、B局がそれぞれトーキ−装置81.82を持ってお
り、例えばA局よりB局のトーキ−装置82のアナウン
ス情報を書き替え、B局の加入者にA局側より書き替え
たアナウンス情報のサービスを行うことが可能となるも
のである。
局、B局がそれぞれトーキ−装置81.82を持ってお
り、例えばA局よりB局のトーキ−装置82のアナウン
ス情報を書き替え、B局の加入者にA局側より書き替え
たアナウンス情報のサービスを行うことが可能となるも
のである。
以上のような本発明によれば、ディジタルトーキ−装置
のアナうンス情報の更新の時に、トーキ−装置設置以外
の任意の場所からディジタルハイウェイを通じて更新す
ることが可能となる。
のアナうンス情報の更新の時に、トーキ−装置設置以外
の任意の場所からディジタルハイウェイを通じて更新す
ることが可能となる。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図第2図は本
発明の詳細な説明するブロック図第3図は本発明の実施
例におけるハイウェイの内容を説明する図 第4図は本発明の他の実施例を説明するプロ・7り図 第5図は本発明の他の実施例におけるハイウェイの内容
を説明する図 第6図は本発明の詳細な説明するブロック図第7図は従
来例を説明するブロック図 をそれぞれ示す。 図において 10はタイムスロット抽出手段 10aはタイムスロット抽出部 20は制御手段 20aは制御部 20bは複数の音声メモリに対応可能な制御部21は更
新開始指示検出部 21aはメモリ番号抽出部 21bは展開部 22は更新終了指示検出部 23はアドレスカウンタ 24は制御タイミング作成部 25はアナウンス終了アドレス保持/検出部26はFF
回路 27はORゲート 28はANDゲート 30は記憶手段 30aは音声メモリ部 31〜3には複数の音声メモリ部 40はタイムスロット挿入手段 40aはタイムスロット挿入部 50はアナログトーキ−装置 51は磁気テープ部、52は再生部、 53ば増幅部、 54は記録部、55は制御部、
56はマイクロフォン、60はディジタル交換
機 70はディジタル多重化装置 81.82はディジタルトーキ−装置 をそれぞれ示す。 ディジタル ハイウェイta+ 本発明の詳細な説明するブロック図 第1図 日:¥新間如オ旨ホ′晴粗 口:す身ジカレ制御′び目及 目:9暫1づ、指示11租 小史β月の実珈匝r](−お1ブるハイウエイの田■シ
を兇口列するの牛 3 圀 甜1突實如指小嘴牧 lx!PヌL’)!!Jヤ對11( n ; テンジ丸者矛丁肖S ローtMIシ4JJ二”ra*f%1セi、筆先8月の
把の9〔、衾とダ1Jf=A+7Bハイウェイの内容と
族13月する0早 5 ■ 本発明の詳細な説明するブロック図 第6図
発明の詳細な説明するブロック図第3図は本発明の実施
例におけるハイウェイの内容を説明する図 第4図は本発明の他の実施例を説明するプロ・7り図 第5図は本発明の他の実施例におけるハイウェイの内容
を説明する図 第6図は本発明の詳細な説明するブロック図第7図は従
来例を説明するブロック図 をそれぞれ示す。 図において 10はタイムスロット抽出手段 10aはタイムスロット抽出部 20は制御手段 20aは制御部 20bは複数の音声メモリに対応可能な制御部21は更
新開始指示検出部 21aはメモリ番号抽出部 21bは展開部 22は更新終了指示検出部 23はアドレスカウンタ 24は制御タイミング作成部 25はアナウンス終了アドレス保持/検出部26はFF
回路 27はORゲート 28はANDゲート 30は記憶手段 30aは音声メモリ部 31〜3には複数の音声メモリ部 40はタイムスロット挿入手段 40aはタイムスロット挿入部 50はアナログトーキ−装置 51は磁気テープ部、52は再生部、 53ば増幅部、 54は記録部、55は制御部、
56はマイクロフォン、60はディジタル交換
機 70はディジタル多重化装置 81.82はディジタルトーキ−装置 をそれぞれ示す。 ディジタル ハイウェイta+ 本発明の詳細な説明するブロック図 第1図 日:¥新間如オ旨ホ′晴粗 口:す身ジカレ制御′び目及 目:9暫1づ、指示11租 小史β月の実珈匝r](−お1ブるハイウエイの田■シ
を兇口列するの牛 3 圀 甜1突實如指小嘴牧 lx!PヌL’)!!Jヤ對11( n ; テンジ丸者矛丁肖S ローtMIシ4JJ二”ra*f%1セi、筆先8月の
把の9〔、衾とダ1Jf=A+7Bハイウェイの内容と
族13月する0早 5 ■ 本発明の詳細な説明するブロック図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル式電話交換機に接続され、各種アナウンスサ
ービスを行うトーキー装置であって、前記ディジタル式
電話交換機と該トーキー装置の間に設定されているディ
ジタルハイウェイ(a)上の該トーキー装置用に割り当
てられているタイムスロット#iを抽出するタイムスロ
ット抽出手段(10)と、 前記タイムスロット抽出手段(10)により抽出された
タイムスロット上のディジタル情報より、アナウンス情
報の更新要求情報と更新終了情報を検出し、アナウンス
情報の更新処理を指示制御する制御手段(20)と、 前記制御手段(20)からの指示により、前記タイムス
ロット抽出手段(10)より抽出された前記アナウンス
情報を書き込む記憶手段(30)と、 前記記憶手段(30)に記憶されている前記アナウンス
情報をハイウェイ(a)上の該トーキ装置用に割り当て
られているタイムスロット#iの出タイムスロット上に
出力情報として挿入するタイムスロット挿入手段(40
)とを備えたことを特徴とするトーキー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26319588A JPH02109453A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | トーキー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26319588A JPH02109453A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | トーキー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109453A true JPH02109453A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17386098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26319588A Pending JPH02109453A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | トーキー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109453A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583388A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Hitachi Telecom Technol Ltd | 構内交換機のトーキーサービス方式 |
| JPH0670038A (ja) * | 1989-09-15 | 1994-03-11 | Rockwell Internatl Corp | 電話交換システム用トーンおよびアナウンスメント・メッセージ符号発生装置および発生方法 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26319588A patent/JPH02109453A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670038A (ja) * | 1989-09-15 | 1994-03-11 | Rockwell Internatl Corp | 電話交換システム用トーンおよびアナウンスメント・メッセージ符号発生装置および発生方法 |
| JPH0583388A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Hitachi Telecom Technol Ltd | 構内交換機のトーキーサービス方式 |
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