JPS5875360A - 音声蓄積再生方式 - Google Patents

音声蓄積再生方式

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JPS5875360A
JPS5875360A JP17432681A JP17432681A JPS5875360A JP S5875360 A JPS5875360 A JP S5875360A JP 17432681 A JP17432681 A JP 17432681A JP 17432681 A JP17432681 A JP 17432681A JP S5875360 A JPS5875360 A JP S5875360A
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/50Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
    • H04M3/53Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
    • H04M3/533Voice mail systems

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  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、音声メール・サービス、音声出カサービス尋
を提供する交AIにおける音声蓄積再生方式に関するも
のである。
又侠愼目、従来任意の電話機間を即時的に接続し、発呼
者と被呼者の直接的な通話忙提供するものであった。し
かし現冥のta而においては、通話したい相手が不在で
あったり、他の電話機で砧しCいたり、また相手先の電
砧機そのものが語中であるために一度の電鈷では用件の
済まないことがあ0゜特にビジネス逆値においてこの間
賄は保刻1あり、Pjr警の相手と首尾よぐ通話ができ
る確率は3Oss度という調査報告もある。また通話の
なかには、相手k iw、Itb口まで呼び出して直接
配す必安かあるほど複雑あるいは緊急ではないものも多
い。そこで3/:余情に音声11機装置を設置し、相手
か不在あるいは語中である場合、また直接話すまでもな
いIj!4IIILの内科である場合には、メツセージ
を音声で蓄積し、布置の時刻に交換機が発信人に代わっ
て相手先にそのメーセージを届けたり、あるいは相手先
の都合のよい時刻にそのメ・セージヲ取りに米でもらう
ようなサービス機能供することか期待される。これは音
声メールやサービスと呼ばれるもので、今後の3c′換
侵がA備すべき夏要なサービス機能のひとつと考えられ
る。
才た従米交!#機から通鈷名に対して叶の進行状況等を
知らせるためには、ダイアル・トーン、ビジー・トーン
等のトーン信号が用いられて来た。
し乃)し今鎌交換機の機能、サービスか一度化(るに従
って、交換俊から通詰名に対しで知らせるべきJrf1
報、あるいは知らせたら便オリな情報のtJl駅は急速
に増大するとイえられ、そ4′1.らをトーン16号の
bで識別することは極めて困賭になる。したがつて交遺
壁には、そ(Lらの1A報を音声の形で出力する+に舵
か必要になる。音声出力機能を央現Tるには、竹声合改
装−を利用4−るのが岐も理想旧eはあるか籾状では音
買等がまだ1分ではない。そこであらかじめ出力4−べ
き廿5tp1報を交換機内に蓄積しておき、それを必焚
に応じで、瑳返しd出す方法か崖も現実的で゛ある。
以上述べたように音声メール・サービスにしろ、音声出
力機能にしろ、交換機内に1tP1畜槓装置を園えるこ
とが安来されるが、その場合に最も…」鵬となるのは、
蓄積装置の蓄積方式及び蓄M谷にである。
蓄積方式しくは、アナログ方式ケ使ってテープ・レコー
ダに録廿する方法も考えられるが、ランダムな院用し、
書込ろの繰返しには不過当である。
したかってf%Jをディジタル化し、コンビーータにお
けるデータやファイルの処堆と同様に休うのが調料であ
る。今後ディジタル交換−か土IAcとなることを考え
れは、なおさらディジタル化した音Pt−扱う方か壱オ
ニ」である。たたしその獅合には蓄積容蓋か問題である
。音声信号ディジタル化の世界の像準方式(PCIvi
  方式)にしたかえば、音声信号は毎秒64 kbj
 (すなわち8にバイトの1肯報菫を一8’する。した
がうて1分間の背戸メツセージを、&r槓fるのに48
0にバイトすなわち約0.5Mバイトもの蓄積谷1が必
焚となる。交換機全体では極め°CJk数のメツセージ
が蓄積されることを考えれば、この蓄積容讐を減らす対
策が必要となる。
その対策の1つはディジタル化方式をPCM 7j>“
;からもっと所賛情報量の少ない変調方式、例えばアダ
プティブのデルタ変調(ADlvi)方式、適応差分P
C?A (ADk”Q〜J)方式等に変換する、いわゆ
る帯域圧輛會行γSつ−Cから′1ji−枦する方法で
ある0境在でもi’cni方式の】/2の速度、 32
 Kb/sでかなり良好な1−1−負が得られており、
今i 35 kb/sのものもオリ用lllft4゛に
になると期待されている。
畜槓容”kを減らすもう1つの対策は、人1#11の発
する性用の同に存在する無性の期間km云して蓄積する
方法であo0単鮒あるいは文の切れ目に存(〔する無音
区間2話者が考えている時に存在する無音区間を除去1
−ることにより、かなりの蓄積dkのに11豹がaJ能
と電入られる。
しかしこのように無音区間f除去して蓄積した揚台、そ
れt再生する際には、その無廿区間會再穏するための手
法が必依である。当然のことながり黒祈区間、;ynt
区tム」の長さは−ボではないので、無音区間の位置と
量さ、餐積装賃上での隣接する有音区間の境界点等のデ
ータを記憶し、十分管理しなければならない。
第1図は、上述のように無音区間を除去して蓄積し、再
生する音声蓄積方式の従来例を示したものであるo  
(Be1l f9ystem ’rechnicaIJ
ournal 、 0ctober1980 p 13
83〜1395 ”An &perimertal 5
peech Storageand kiditing
 li’ac山ty”参照)第1区に示した音声蓄積方
式において、入出力端子10  K加えられるディジタ
ル化された音声符号は入力端子】1に加えられる音声符
号のサンプリング・クロックに等しい周波数を有するク
ロ、クイご号21)MA (Di rcct Memo
ry Acce−クロックとして、コンビーータ12の
主記憶上に設けられたバプラ1メモリ13 あるいは1
4に鳳モードでシーケンシャルに畳込まれて行く。曹込
才れるバ!ッチ16  によって行なわれる。ただしス
イッチ16は@埋的なスイッチである。今スイッチ16
が第1図の状態にあり音声符号がバ!フグ・メモリ13
に最後まで書込談れたとすると、制御部15 に対して
割込みか発生し、そのことが知らせられる。
制御915 はこの割込みに応じて、スイッチ16をバ
・フトメモリ14 側に倒し、音声符号の書込みを継続
させる。一方この間に制御部】5は、バッフ111メモ
リ13 に書込まれた音声符号−をもとに柚々の演算を
打栓−でこれらの音声符号全体か壱廿区間に相当するか
、無音区間に相当Tる力St刊判定る。その#呆有音区
間と判定さイムると、制輯部15  はバッフ1・メモ
リ13 に書込ま(した音声符号を磁気ディスク17 
に転送する。その際スイッチ18  はバッフ1・メモ
リ13輛に創れている。スイッチ」8 もMk的なスイ
ッチで、スイ・チ]6 とは連瀉しで動作し、互いに鴛
なるバッフトメモリを辿択するように動作する。
一方バ!フ1・メモリ13の中の音声符号が無音区間に
相当すゐと判定されると、バッフトメ1−□ モリからミスディスクへの転送は行なわない。したかっ
てバッフ1・メモリ14 が最後ソで書込まれると次に
バッフ1・メモ1J13へ、書込みか開始されるので前
回の音声符号は消えてしまう。バッフ1・メモリ13 
を書込み中の時のパVフ1・メモリ14  に対する制
御部15 の動作も全く同様である。
すなわち第1図に示した従来方式では、バッフトメモリ
に畳込まれた音声符号全体を1つのプロ・りとし、プロ
!り単位で有音区間か否かを判定し、有音区間と判定さ
れたブロック(有音ブロック)のみtm−気ィスクに転
送する。またバッファ・メモリのサイズは厭気ディスク
の入出力単位の関係で、厭気ディスクの1セクターある
いはその整数倍に相当するものが選ばれる。
また再生時に無音ブロックを正しく有音プロψりの間に
挿入するため、制御部15 は有音ブロックt−磁気デ
ィスク17 に転送するとともに例えばメツセージの先
頭からの無音ブロックも含めたそのブロックの通し番−
と、そのブロックを格納した飾気ディスク上のアドレス
(セクタ一番号咎)を記憶する。それらの情報は制御用
のデータとして主記憶あるいは磁気ディスク17 の音
声符号とは異なる部分に格納される。
さて蓄積された音声の再生は次のようにして行なう。
すなわち制御部15 は主記憶あるいは飾気ディスク上
に格納された制御データから有音プロ雫りの番号とその
アドレスを読込み、その有音ブロダクを損気ディスク1
7から取出してバッファ・メモリ13  または14 
 に人力する。有音プロ甲り番号が飛んでいる場合には
、その間に無音プロ・りが存在していたということであ
るから、厭気ディスク17 から有音ブロックを城出す
前に、バッフ1・メモリ13  あるいは14 をクリ
アして所定の数だけの無音プロ・りを挿入する。しかる
のち有音ブロックを取出し以下同様の動作を続けて行く
バッフ1・メモリ13.14はスイッチ16.18によ
って一方が皿モードにより入出力端子10 に読出され
ている時、他方か制御部15 の制御により、磁気ディ
スク17から有音プロ!りを入力されるか、無音ブロッ
クを再生するためにクリアされるかしているように切替
えられる点は音声蓄積時と同様である。
なお制御用のデータとしては、前述の有音プロ、りにつ
いてブロック番号とアドレスを用いる方′f、Q)他に
、有音ブロックについてはアドレスを、無音ブロックに
ついては連続するブロック数を記録する方法等各種の方
法が考えられる。
以上のような従来技術による音声蓄積再生方式において
は、ブロックのサイズは、バッフ1・メモリ、i気ディ
スク、制御部等ハードゥーアの要因によって決められる
部分が多い。すなわち厭気ディスクは通常セクタ単位の
人出力が行なわイLるためバッフ1・メモリのサイズは
セクタと同一あるいはその整数倍でなければならない。
また厭気ディスクのアクセス・タイム、データの転送時
間。
制御部がバッフ芦・メモリ内の音声符号に対して所賛の
演算、処理を行なうのに必要な時間を合計した時間の間
に入力される音声符号を保持するため、それだけ分のバ
ッフy・メモリがなければならない。
ブロック・サイズは本来音声信号の性質に基づいて決め
られるべきものであり、上記のようにハードウェア等に
よって左右されるべきではない。
また以上述べた無音ブロックの圧動と、先に述べた帯域
圧縮を組合せるとすれば、帯域圧縮技術の進歩に従って
同一時間に相当するブロックのサイズが減少することが
考えられる。ブロマりのサイズが変化すると、焼焦ディ
スクのアクセス・タイム、データ・の転送時間等システ
ム全体の再検討が必賛となるので、技術の進歩を迅速に
取入れることができず、適当ではない。
なおブロック・サイズをバッフ1・メモリ・サイズと独
立にする方法も不可能ではないが、かえって制御や処理
が複雑化し、#4実的ではない。
また先に述べたように、制御部は音声符号そのものの蓄
積、埴出しの他に、有音区間、無音区間に関する情報を
記憶し、その情報に基づいて音声の警積、再生を管理し
なければならない。
1つのメツセージごとにこのような細かな操作を行ない
、またその他VCそのメツセージの発信者。
宛先、送信時刻等メツセージ全体に関する情報も管理す
るとなると、制御部の動作は著しく複雑化し、かえって
個々の機能に各種の制限が加えられることにもなる。
本発明は従来技術におけるかかる欠点を除去し、バッフ
r@メモリと入出力端子との間に回路を付加することに
より、ブロック・サイズをバッフ1命メモリヤ蝉気デイ
スク等と無関係に設定でき、また有音プロ、り、無音ブ
ロックに関する情報を蓄声符号のなかに押入して、コン
ビ蟲−夕の制御部は一切関知しなくてよいような音声蓄
積再生方式を得んとするものである。
すなわち本発明によれば、交換機における音声11棟貴
生方式において、11FflIt時は、ディジタル化さ
れた音声イメ号の符号系列を一定数の符号からなるブロ
ックに分割し、各ブロックごとに無音ブロックか有音ブ
ロックかを判定し、有音ブロックについては符号系列t
−#144蓄積装置に蓄積し、無音プロ!りについては
フラグと無音ブロックの連続する個数に関する情報のみ
を蓄積装置に蓄積し、再生時は、蓄積装歓から取出す符
号系列のなモリ13.14. @気デ・イスク17 等
は第1図と同じものであり、本発明はそれらと音声符号
の入出力端子10  との間に回路別 を挿入して得ら
れるものである。端子10 に加えられた音声符号はバ
ッフ1・メモリ21  に順次蓄積される。このバッフ
1・メモリ21  のサイズは音声信号の性質にもとづ
いた11に定めればよく、これがブロックの単位となる
。ただしバッフ1・メモリ21  はバッフ1・メモ!
j 13.14のように2つの部分に分れているものを
簡単のために1つにまとめて表わしている。
一方音声検出回路nは、音声符号のレベル、極性の反転
回数等を観測して、バッフ1・メモリ21内の音声ブロ
ックが有音ブロックであるか無音ブロックである力1を
判定しく成子A信学会通借方式研究会食料: C878
−69[Df9I用エコーサブレダサ」参照)プロ!り
の終了時点でその結果を出力する。無音ブロックであっ
た場合には、無音ブロック・カウンタ23  を1だけ
増加させ、また鳳クロ!り割#回路あはコンビ畠−タ1
2内 のバッフ1・メモリ13.14への鳳クロックの
送出をストップする。
したがってバッフ2・メモリ21 が続出されても、コ
ンビ、−夕内のバッフ1メモリ13才たは14  には
書込まれr%無無音プログの音声符号はJ積されないこ
とになる。
一万無音ブロ9りが続いたあと音声検出回路が有音ブロ
ックと判定すると、その出力にもとづいて、 DMAI
クロ!り制御回路スは次のブロックの11[で音声符号
の1サンプリング周期の間に3つの鳳クロックをコンビ
ーータ12内に゛送り込む。
鳳クロVり制御回路24 の動作に連携して選択回w!
25 は、第1の心鯖、クロックに対して固定パターン
、例えば鳳の入力データを8ビツトとすれは11111
111を出力する。これがいわば無音ブロックの存在を
示すフラグとなる0次に第2の鳳クロックに対しては無
音プロ!り・カウンタお のカウント値を選択し出力す
る。これはその有音ブロックと1つ前の有音ブロックと
の間に存在した無音ブロックの個数を表わしている。こ
の後無音ブロック・カウンタnはリセデトされる。
最後に第3の鳳クロックに対しては、バッフ1eメモリ
21  の出力である有音ブロックの先頭の音声符号を
選択し、出力する。以後はDMAクロック制御回路冴 
は1サンプリング周期の間に1つずつの鳳クロ!りを送
出し、バッフ7メモリ21  の出力を順次コンビ、−
夕内のバッフ7メモリ13  または14  に書込ん
で行く。
有音ブロックが連続して発生した場合には、以上に述べ
たようなフラグおよび連続する無音ブロック数の挿入は
行なわず、音声符号をそのままコンビ畠−タ内のバッフ
1・メモリ13  または14に書込んで行く。
バッフ1・メモリ13.14は、入力される鳳クロ9り
に従って、音声符号あるいはフラグ、無音ブロック数等
を、その内容を意識することなく読込み、一杯になると
、制御部15 の制御により、その記憶内容が磁気ディ
スク17 にまとめて転退される。
このようにして、有音ブロックについては、音声符号を
そのまま蓄積し、無音ブロックについては、フラグと無
音プロ・りの連続する個数に関する情報のみを出猟ディ
スク17 K蓄積する。84図に入力される音声符号の
ブロックと、それを蓄積装置に蓄積する際のデータ形式
との関係を示す。
図中左側に示したのが入力音声符号のプロ!りであり、
数字はプロ!りの番号を示し、また0印は有音ブロック
を、X印は無音ブロックを示している。ブロック+#1
1番2は有音プロデクであるからそのまま蓄積装置に蓄
積し、ブロック参3〜参5は無音ブロックであるから、
フラグ11111111と連続個数3 (000000
11)を、有音ブロック参6の前に挿入する。プロ!り
参6以下の関係も全く同様である。
なお音声符号のなかに、フラグとして用いている固定パ
ターンと同一のものが存在すると、音声再生の際、無音
ブロックの検出および無音プロ!りの連続個数に関する
情報の抽出に誤りが生じる。
これを防ぐため、固定パターン検出回路がは、音声符号
を監視して、固定パターンと同一のものが現われたとき
には、バー、クロック制御回路24に、1サンプリング
周期の間に2つのDMAクロックを出力させ、選択回路
により固定パターンのあとに例えば符号ooooooo
oを出力させる。フラグの後に付加する無音プロψりの
個数に関する情報としてooooooooを挿入するこ
とはあり得ないから、上記の方法により、フラグと音声
符号中の固定パターンに一致する符号とを区別すること
が可能である。
ハ晶、クロック制御回路24 は、入力端子n に加え
られるクロックを分周して所要の腸級クロ!りを作成す
る。またカウンタ困は1ブロック分の音声符号をカウン
トして、バッフ1−メモリ21の続出し/書込みアドレ
スを与え、また各部分の動作タイミングを与える。
一方音声を再生する際は、第3図において、フラグ検出
回路(9)がコンビ1−夕12  のバッフ1・メモリ
】3 または14 から出力されて来る・符号のなかか
らフラグを検出する。すなわちフラグに使用している固
定パターンを検出すると、鳳クロ、り制御回路24を通
じてもう1つ余分に鳳クロックを出力させ、次の符号を
取出す。それがooooooooでなければ、先の固定
パターンはフラグであり、次に取出したその符号が無音
ブロックの連#IIl[K[mmする情報であることに
なる。これをプロ9り・カウンタ31  に入力し、ま
た選択回絡めは雑音発生回路33 を選択して出力し、
無音プロ、りを挿入する。ブロック・カウンタ31  
は減算カウンタで、このカウンタが0になる才で、すな
わち所定数の無音プロVりを挿入し終るまでは上記の状
態が継続する。この間鳳クロック制御回路24  から
クロックは出力されず、バッフ1参メモ!J 13 、
14からの符号出力は行なわれない◎なお雑音発生回路
33 は、無音ブロックの不自然さをなくすため、#景
雌音に相当する低いレベルの球音信号を発生するIL!
i路である。なお渠1図に示した従来例においても、バ
ッフトメモ1J13゜14  をクリアするかわりに、
このような雑音発生回tII5t″設けてその出力をバ
ッファ・メモリに入力′fるか、あるいは義気ディスク
17 の一部に背景雑音を蓄積しておいてそれを反会し
て読出すこととすれば、同様の効果を得ることは可能で
ある◎またゲート34 は固定パターンおよび無音ブロ
ック鯰に関する情報か現われている場合、それを端子1
0  に出力しないようにするためのものである。
ブロック・カウンタ31 が0となると、再ひDI妖ツ
クロック制御回路24はクロックを出力し1、−゛ バ、フ1・メモリ13 、14から鳴音ブロックの取出
しが行なわれる。選択回路32 は、ゲー)34を通じ
て出力されるこれら有音ブロックの音声符号を選択し、
端子lOに出力する。
なおフラグ検出回路胎において、固定パターンに続いて
符号ooooooooが現われた場合には、先にも述べ
たようにそれはフラグではなく音声符号である・したが
うて音声符号として固定パターンをそのまま端子10 
 に出力させる。なおその際符号ω(ト)■■は出力さ
れず、次の音声符号の取出しに移行する。
なお音声符号中に現われた固定パターンに対して符号o
oooooooを付加するかわりに、その他の符号、例
えば固定パターンをもう一つ付加してもよい・ただしそ
の場合には、無音ブロックの連続個数としてその符号が
塊われることを禁止しなければならない。
このようにして無音ブロックを正しく挿入しなから、音
声全体を再生することが可能である。
以上述べたことかられかるように本発明によれは、有音
、無音を判定する単位となる音声のブロック・サイズは
味気ディスク、コンビ蟲−タ内のバ!フ?2メモリ等の
ハードウェアの特性から全く独立して定めることが出来
る。したがって音声の特性に基づいた最適なプロ!り゛
・サイズを設定でき、また帯域圧縮の導入もスムーズに
行なえる。
また無音プロ!りの位置および連kkTる個数に関する
情報が音声符号の中に埋め込まれており、コンビ1−夕
の制#部やミスディスクはそれらをひとまとまりのデー
タとして扱うの6で、ブロックとか、重音、無音の識別
等を一切関知しなくてよい。したがって音声の圧m/I
Q’長の管理と、メ、セージ全体の管理が明確に分雁さ
れ、融通性に菖んだ、簡潔なシステムを構成することが
できるので、そのゆ米は極めて大きいものである。また
付加されるtgIwI!も音声検出回路を除けば、ごく
単側な一路である。音声検出回路もディジタル18号処
理技術、LSI技衝の進展により比較的容易に冥現可能
となり、また何よりも蓄積装置内の制御部でその他の処
蒜とともに背戸検出を行なわせるよりもはる。0)に蘭
箪である。
以上実施例について説明したように、本発明によれば、
、j@(0回路を付加することにより、蓄、4.。ae
tit−t!’ニーA1%1%’>。me<−h−>、
+z+□、。1.。。
? t6y、、vt*am/イ9張ash八土力tlh
b + o n @ nh’zい畷I會)?メモリ11
の書1M1r=1さζ發桟−!さ、p間^クロ・、7ヤ
IfttnQ’6xthmniv>グ’[cx+jL−
:l;’e−rIlka4−fjarf’ ?IR1’
++=会(1≧べc巳−二cかzH4槓装置のバードウ
ぷアに依存することなく自律的な無音区間の圧縮、伸張
を行なう音声蓄積再生方式を得ることができ、その効果
は著しいものである。
【図面の簡単な説明】
41図は従来技術による音声蓄積再生方式を示す説明図
、第2図、第3図は本発明の実施例を示すブロック図、
第4図は蕗2図、第3図におけるt’sの蓄積彫式を示
す説明図である・図において13.14.21はパ!〕
y・メモリ、17はミスディスク、4は音声検出回路、
ス は鳳クロψり制御回路、25.32は選択回路、2
3゜31  はブロックΦカウンタ、恥 はフラグ検出
回+)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交換機における晋声蓄積再侘方式において、蓄積時は、
    ディジタル化された音声18゛号の符号糸タリを一定数
    の符号からなるブロックに公開し、咎ブロックごとに無
    音ブロックか有廿ブロダクかを判定し、有音プロ・りv
    7ついては符号系列を赤安≠讐葺槓i&直に誉孜し、無
    音プロ・りについて(菰フフグと無音ブロックの連続す
    るil!1欽に関する↑内報のみ全蓄槓装匝に書槓し、
    再生時は、蓄績装kから堆出す符号示タリのなかからフ
    ラグ勿検出して無音ブロックを見い出し、前記フラグに
    付随−「る無音ブロックの個数に関する情報に基づいて
    無音ブロック盆抑人し、有音プロ、・りfCついては蓄
    積装置から符号系列′4t→拳滲巷取員して再生するこ
    とを特徴とする音声蓄積再生方式。
JP17432681A 1981-10-29 1981-10-29 音声蓄積再生方式 Granted JPS5875360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17432681A JPS5875360A (ja) 1981-10-29 1981-10-29 音声蓄積再生方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP17432681A JPS5875360A (ja) 1981-10-29 1981-10-29 音声蓄積再生方式

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Publication Number Publication Date
JPS5875360A true JPS5875360A (ja) 1983-05-07
JPH03825B2 JPH03825B2 (ja) 1991-01-09

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ID=15976678

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100557100B1 (ko) * 1998-12-26 2006-05-17 삼성전자주식회사 음성 우편 시스템의 음성 편집 장치 및 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100557100B1 (ko) * 1998-12-26 2006-05-17 삼성전자주식회사 음성 우편 시스템의 음성 편집 장치 및 방법

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JPH03825B2 (ja) 1991-01-09

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