JPS5930352A - 複合情報通信処理方式 - Google Patents
複合情報通信処理方式Info
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- JPS5930352A JPS5930352A JP57139832A JP13983282A JPS5930352A JP S5930352 A JPS5930352 A JP S5930352A JP 57139832 A JP57139832 A JP 57139832A JP 13983282 A JP13983282 A JP 13983282A JP S5930352 A JPS5930352 A JP S5930352A
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- Japan
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、情報通信機器において、文字1画像、音声
などの異種情報が混在した複合情報を送信または受信す
る複合情報通信処理方式に関するものである。 現在、音声情報は電話機を用い、4KHz帯のアナログ
信号として伝送されており、文字1画像情報は、各種の
データ端末やファクシミリ装置を用い、200〜960
0ビット/秒程度の通信速度を有するデジタル信号とし
て伝送されているのが通例である。 今後の試みとして、音声情報をデジタル信号化し、前記
3種の情報を1つの情報通信機器にて送・受信する方式
も幾つか報告されているが、音声情報は50〜60ビッ
ト/秒程度の高速にてテジタル化する必斐があり、音声
だけで膨大な情報量を生成してしまうことになる。その
ため、即時的な通信を行うためKは、50〜60ビット
/秒程度の高速道(IN回線が必要であり、またイト即
時的なメモリ間通信の場合にも、大きな蓄積用メモリが
不可欠になるという欠点を有する。 この発明は、上述の点にかんがみなされたもので、カセ
ットテープ等シーケンシャルアクセス方式を用いた安価
な磁気記憶媒体上に構成されF文字5画像、音声の複合
情報を送信する方式および前記複合情報を前記磁気記憶
媒体上に受信する方式に関するもので、その目的は、低
価格で、簡易な操作性を有する複合情報通信機器の実現
にある。 以下、この発明を図面について説明する。 第1図はカセットテープ(以NCMTと記憶)は、CM
T全体のファイル構造を示したもので、10は各ドキュ
メントの管理情報を収容した固定長のテープディレクト
リ部、11−1.11−2゜・・・・・・、11−30
はテープディレクトリを構成する3()個のドキュメン
トディレクトリ(なお、以後総称する場合は単に11と
いう。他の符号についても同様とする)、20−1.2
0−2. ・山・・は前記複合情報で構成されるドキュ
メント格納部、30−1.30−2.・・・・・・は各
ドキュメント空白部、40はCMTを1000等分した
場合のテープ位置力ワンタ値を表わす。なお、50は空
白部である。 この例では、CMT上に第1から第NまでN個のドキュ
メントが収容されており、カウンタ値6898″以降は
空状態であることを示している。 この場合、収容個数Nは30以下であり、カウンク値”
999″でドキュメントは中断される。 第1図(B)は、前記ドキュメントディレクトリ11の
詳細構造を示したもので、12はディレクトリ開始識別
符号、13はドキュメント登録番号、14はCMT上の
ドキュメント開始位置(テープカウンタ上)、15はド
キュメント終了位置、1Bはドキュメントの画面枚数、
1Tはドキュメント標題を表わす。テープディレクトリ
[10は、30個のドキュメントディレクトリ11の集
まりであり、ドキュメント未収容のディレクトリ、すな
わちN+1番目以降のディレクトリには、例えばすべて
10”が書き込まれる。 第1図(C)は、第1図(A)に示す第2ドキュメント
格納部20の詳細構造を示しkもので、21は画面管理
情報を記載した画面管理テーブル、22−L22−2.
・・・・・・はM個、の画面情報、23.24は画面に
付加された音声情報格納エリヤ、また25゜26は音声
情報の直前に挿入された助走用の空白部を表わす。 この例の場合、音声情報は第3画面22−3゜第3画面
22−Mに付加されており、そのテープ力クンタ位置情
報は、前記画面管理テーブル21に記載される。 第1図(D)は、前記画面管理テーブル21の構造を示
したもので、第1から20枚分の画面管理グロック21
1,21□、・・・から檜成さね、第M+1画面以降は
未使用状態で、例えばすべてθ″が記入される。各画面
管理グロック211〜21.。 とも同一構成であり、21aは画面頁情報、21bは文
字/画像画面の種別、21eは付加音声の有/無情報、
21dおよび21eはそれぞれ付加音声の開始、終了位
置情報な示す。 この例では、第3画面21−Mにテープカウンタ上″3
66”〜″392”の位置に付加音声が収録されている
ことを表わす。 第1図(E)は、画面情報22の構造を表わしたもので
ある。図中、22′は2にバイト固定長の文字画面ブロ
ックを、また22は96にバイト固定長の画像画面プμ
ツクを示す。 文字画面か画像画面かの画面種別は、画面管理グロック
21□ (第1図(D))内の画面種別21bによって
判断する。 なお、画面管理テーブル21(第1図(C))は、第2
図に示すようにドキュメントディレクトリ11とともに
、テープディレクトリ部10内に配置する方法でもよい
。第2図で、11および21は、それぞれ第1図(A)
中のドキュメントディレクト!J11.第1図(C)中
の画面管理テーブル21と同一の構造を有するものであ
る。 また第1図(A)に示すテープ位置力ワンタ値40は、
CMTの一定長間隔に重畳された固有の識別周波数をカ
ウントする方法あるいは情報書込トランクとは別の補助
トラックに、一定長間隔で書き込まれた識別信号をカウ
ントする方法などを用いることができる。 第3図(A)、 (B)はこの発明の一実施例で、第1
図、菖2図で説明したCMT上の複合情報ドキュメント
を送信する手順と、受信した前記複合情報をCMT上に
構成する手順とを示したものである。 第3図(A)、(B)で(1)が送信側の手順、(It
)が受信側の手順である。この手順による複合情報の送
/受信方法は以下のとおりである。 (イ) まず、電話機等による発着信制御を行い、ステ
ップ■およびステップ〔l〕にて、それぞれ送信側/受
信側の通信リンクを確立する。 (p)次に、ステップ■の処理にて、CMT 60から
第1図(A)に示すドキュメントティレフトす11およ
び第1図(C)K示す画面管理テーブル21を読み出し
て受信側に送出する。受信側は、ステップ〔2〕の処理
ICて、前記複合情報を受は取り、ICメモリ等の記憶
エリアに格納する。 (ハ)受信側は、受は取ったドキュメントブイレフFり
情報をもとに、ステップ〔3〕にてドキュメント長を算
定する。ドキュメント長とは、第1図(B)に示すドキ
ュメント開始位置14とドキュメント終了位置15との
差分にて求められるテープ長である。 に)次に、ステップ〔4〕の処理にて自己のCMT70
の空きエリアをチェ゛ツクし、送信側にドキュメント受
信の可否を返答する。 (ホ)送信機は、前記(ハ)の返答により、ステップ■
(ステップ■は受信側の手順(If)との関係で用いな
い)にてドキュメント送出開始/中正の判断を行い、送
信可なら画面情報送出へ、不可なら回線切断へ移行する
。また受信側も受信可返答なら画面情報受は取りへ、不
可なら回線切断へ移行する。 (へ)画面情報の送・受信では、送・受信双方とも、ま
ずステップ■、〔5〕の処理にて画面種の判断を行う。 画面種は、前記←)にて送・受信した画面管理テーブル
21内の画面種別21b(第1図(D))により識別す
る。 (ト)文字画面の場合、ステップ■の処理にて送信側の
CMT60からの情報読み取りおよび送信、曾だステッ
プ〔6〕寺の処理に【情報の受は取りおよびCMT7Q
への格納を行う。情報量は、送受側とも2にバイト固定
光である。 ←→ 画像画面の場合、ステップ■およびステップ〔7
〕の処理にて、固定長(96にバイト)の画像情報を送
、受信する。 (す)画面情報送受信後は、ステップ■、〔8〕の処理
にて、ドキュメントの全画面の送受が完了しT二が否か
を判断し、完了するまで1配(・・)〜(チ)の処理な
繰り返す。ドキュメント画面枚数のチェックは、前記(
−)にて送、受信したドキュメントディレクトリ11内
の画面枚数16(第1図(B))Kよる。 ■)全画面の送・受信完了後は、ステップ■。
などの異種情報が混在した複合情報を送信または受信す
る複合情報通信処理方式に関するものである。 現在、音声情報は電話機を用い、4KHz帯のアナログ
信号として伝送されており、文字1画像情報は、各種の
データ端末やファクシミリ装置を用い、200〜960
0ビット/秒程度の通信速度を有するデジタル信号とし
て伝送されているのが通例である。 今後の試みとして、音声情報をデジタル信号化し、前記
3種の情報を1つの情報通信機器にて送・受信する方式
も幾つか報告されているが、音声情報は50〜60ビッ
ト/秒程度の高速にてテジタル化する必斐があり、音声
だけで膨大な情報量を生成してしまうことになる。その
ため、即時的な通信を行うためKは、50〜60ビット
/秒程度の高速道(IN回線が必要であり、またイト即
時的なメモリ間通信の場合にも、大きな蓄積用メモリが
不可欠になるという欠点を有する。 この発明は、上述の点にかんがみなされたもので、カセ
ットテープ等シーケンシャルアクセス方式を用いた安価
な磁気記憶媒体上に構成されF文字5画像、音声の複合
情報を送信する方式および前記複合情報を前記磁気記憶
媒体上に受信する方式に関するもので、その目的は、低
価格で、簡易な操作性を有する複合情報通信機器の実現
にある。 以下、この発明を図面について説明する。 第1図はカセットテープ(以NCMTと記憶)は、CM
T全体のファイル構造を示したもので、10は各ドキュ
メントの管理情報を収容した固定長のテープディレクト
リ部、11−1.11−2゜・・・・・・、11−30
はテープディレクトリを構成する3()個のドキュメン
トディレクトリ(なお、以後総称する場合は単に11と
いう。他の符号についても同様とする)、20−1.2
0−2. ・山・・は前記複合情報で構成されるドキュ
メント格納部、30−1.30−2.・・・・・・は各
ドキュメント空白部、40はCMTを1000等分した
場合のテープ位置力ワンタ値を表わす。なお、50は空
白部である。 この例では、CMT上に第1から第NまでN個のドキュ
メントが収容されており、カウンタ値6898″以降は
空状態であることを示している。 この場合、収容個数Nは30以下であり、カウンク値”
999″でドキュメントは中断される。 第1図(B)は、前記ドキュメントディレクトリ11の
詳細構造を示したもので、12はディレクトリ開始識別
符号、13はドキュメント登録番号、14はCMT上の
ドキュメント開始位置(テープカウンタ上)、15はド
キュメント終了位置、1Bはドキュメントの画面枚数、
1Tはドキュメント標題を表わす。テープディレクトリ
[10は、30個のドキュメントディレクトリ11の集
まりであり、ドキュメント未収容のディレクトリ、すな
わちN+1番目以降のディレクトリには、例えばすべて
10”が書き込まれる。 第1図(C)は、第1図(A)に示す第2ドキュメント
格納部20の詳細構造を示しkもので、21は画面管理
情報を記載した画面管理テーブル、22−L22−2.
・・・・・・はM個、の画面情報、23.24は画面に
付加された音声情報格納エリヤ、また25゜26は音声
情報の直前に挿入された助走用の空白部を表わす。 この例の場合、音声情報は第3画面22−3゜第3画面
22−Mに付加されており、そのテープ力クンタ位置情
報は、前記画面管理テーブル21に記載される。 第1図(D)は、前記画面管理テーブル21の構造を示
したもので、第1から20枚分の画面管理グロック21
1,21□、・・・から檜成さね、第M+1画面以降は
未使用状態で、例えばすべてθ″が記入される。各画面
管理グロック211〜21.。 とも同一構成であり、21aは画面頁情報、21bは文
字/画像画面の種別、21eは付加音声の有/無情報、
21dおよび21eはそれぞれ付加音声の開始、終了位
置情報な示す。 この例では、第3画面21−Mにテープカウンタ上″3
66”〜″392”の位置に付加音声が収録されている
ことを表わす。 第1図(E)は、画面情報22の構造を表わしたもので
ある。図中、22′は2にバイト固定長の文字画面ブロ
ックを、また22は96にバイト固定長の画像画面プμ
ツクを示す。 文字画面か画像画面かの画面種別は、画面管理グロック
21□ (第1図(D))内の画面種別21bによって
判断する。 なお、画面管理テーブル21(第1図(C))は、第2
図に示すようにドキュメントディレクトリ11とともに
、テープディレクトリ部10内に配置する方法でもよい
。第2図で、11および21は、それぞれ第1図(A)
中のドキュメントディレクト!J11.第1図(C)中
の画面管理テーブル21と同一の構造を有するものであ
る。 また第1図(A)に示すテープ位置力ワンタ値40は、
CMTの一定長間隔に重畳された固有の識別周波数をカ
ウントする方法あるいは情報書込トランクとは別の補助
トラックに、一定長間隔で書き込まれた識別信号をカウ
ントする方法などを用いることができる。 第3図(A)、 (B)はこの発明の一実施例で、第1
図、菖2図で説明したCMT上の複合情報ドキュメント
を送信する手順と、受信した前記複合情報をCMT上に
構成する手順とを示したものである。 第3図(A)、(B)で(1)が送信側の手順、(It
)が受信側の手順である。この手順による複合情報の送
/受信方法は以下のとおりである。 (イ) まず、電話機等による発着信制御を行い、ステ
ップ■およびステップ〔l〕にて、それぞれ送信側/受
信側の通信リンクを確立する。 (p)次に、ステップ■の処理にて、CMT 60から
第1図(A)に示すドキュメントティレフトす11およ
び第1図(C)K示す画面管理テーブル21を読み出し
て受信側に送出する。受信側は、ステップ〔2〕の処理
ICて、前記複合情報を受は取り、ICメモリ等の記憶
エリアに格納する。 (ハ)受信側は、受は取ったドキュメントブイレフFり
情報をもとに、ステップ〔3〕にてドキュメント長を算
定する。ドキュメント長とは、第1図(B)に示すドキ
ュメント開始位置14とドキュメント終了位置15との
差分にて求められるテープ長である。 に)次に、ステップ〔4〕の処理にて自己のCMT70
の空きエリアをチェ゛ツクし、送信側にドキュメント受
信の可否を返答する。 (ホ)送信機は、前記(ハ)の返答により、ステップ■
(ステップ■は受信側の手順(If)との関係で用いな
い)にてドキュメント送出開始/中正の判断を行い、送
信可なら画面情報送出へ、不可なら回線切断へ移行する
。また受信側も受信可返答なら画面情報受は取りへ、不
可なら回線切断へ移行する。 (へ)画面情報の送・受信では、送・受信双方とも、ま
ずステップ■、〔5〕の処理にて画面種の判断を行う。 画面種は、前記←)にて送・受信した画面管理テーブル
21内の画面種別21b(第1図(D))により識別す
る。 (ト)文字画面の場合、ステップ■の処理にて送信側の
CMT60からの情報読み取りおよび送信、曾だステッ
プ〔6〕寺の処理に【情報の受は取りおよびCMT7Q
への格納を行う。情報量は、送受側とも2にバイト固定
光である。 ←→ 画像画面の場合、ステップ■およびステップ〔7
〕の処理にて、固定長(96にバイト)の画像情報を送
、受信する。 (す)画面情報送受信後は、ステップ■、〔8〕の処理
にて、ドキュメントの全画面の送受が完了しT二が否か
を判断し、完了するまで1配(・・)〜(チ)の処理な
繰り返す。ドキュメント画面枚数のチェックは、前記(
−)にて送、受信したドキュメントディレクトリ11内
の画面枚数16(第1図(B))Kよる。 ■)全画面の送・受信完了後は、ステップ■。
〔9〕の処理にて、モデムから電話機へ、すなわちデジ
タル情報転送からアナログ情報転送へ、通信モードの切
り換えを行う。 Ql、1 その後、ステップ[相]、〔叫〕にて、送
信側CMT60から受信側CMT70への音声情報転送
を行う。この場合の転送長は、前記(q) Kて送・受
信済の画面管理テーブル21(第1図(D))中の付加
音声開始/終了位置情報21dおよび21sから求めら
れる各画面+J加音声長の合針により求められる。 (4)全音声情報送・受信後は、送、受信双方とも、ス
テップQ、 (11)の処理にて、電話機からモデム
へ通信モード切り換えを行う。 (ワ)次に、送・受信双方にて、ステップ@ 、 1)
2)で回線の切断処理を行う。 ゆ)最後に受イ6側は、スナップ(1:(Iにおいて、
前記(p)で受信済のドキュメントディレクトリ11と
画面管理テーブル21のテープカウンタ位置情報を自己
のCMT 70に合わせて修正し、このCMT70の所
定位置VC書き込んでおく。 以上のような手順を踏むことにより、CMT60上の複
合情報を送信し、かつ受信側で全く同様な複合情報を自
己のCMT7 G上に構成することが可能である。 以上説明したように、この発明は、 (11文字1画像情報は、画面単位のデジタル情報とし
て、また音声情報は、各画面に付加されたアナpグ情報
として送、受信することにより、電話交換網なと既存の
通信回線を利用して複合情報ドキュメントが容易に転送
できるという利点がある。 (2) また前記ドキュメントの送信に先立って、ド
キュメントサイズを、CMT上のテープカワンタ長にて
送出することにより、受信側で自己のCMTの空量をチ
ェックし、受信可/不可の判断を返答できるという利点
がある。 (3) さらに、前記ドキュメントの画面情報の構成
と枚数および画面に付加する音声情報サイズをあらかじ
め送出し、画面情報および音声情報をまとめて送出する
手順を覗ることにより、デジタル画面情報とアナログ音
声情報との送・受信モード切り換えが容易にできるとい
う利点がある。
タル情報転送からアナログ情報転送へ、通信モードの切
り換えを行う。 Ql、1 その後、ステップ[相]、〔叫〕にて、送
信側CMT60から受信側CMT70への音声情報転送
を行う。この場合の転送長は、前記(q) Kて送・受
信済の画面管理テーブル21(第1図(D))中の付加
音声開始/終了位置情報21dおよび21sから求めら
れる各画面+J加音声長の合針により求められる。 (4)全音声情報送・受信後は、送、受信双方とも、ス
テップQ、 (11)の処理にて、電話機からモデム
へ通信モード切り換えを行う。 (ワ)次に、送・受信双方にて、ステップ@ 、 1)
2)で回線の切断処理を行う。 ゆ)最後に受イ6側は、スナップ(1:(Iにおいて、
前記(p)で受信済のドキュメントディレクトリ11と
画面管理テーブル21のテープカウンタ位置情報を自己
のCMT 70に合わせて修正し、このCMT70の所
定位置VC書き込んでおく。 以上のような手順を踏むことにより、CMT60上の複
合情報を送信し、かつ受信側で全く同様な複合情報を自
己のCMT7 G上に構成することが可能である。 以上説明したように、この発明は、 (11文字1画像情報は、画面単位のデジタル情報とし
て、また音声情報は、各画面に付加されたアナpグ情報
として送、受信することにより、電話交換網なと既存の
通信回線を利用して複合情報ドキュメントが容易に転送
できるという利点がある。 (2) また前記ドキュメントの送信に先立って、ド
キュメントサイズを、CMT上のテープカワンタ長にて
送出することにより、受信側で自己のCMTの空量をチ
ェックし、受信可/不可の判断を返答できるという利点
がある。 (3) さらに、前記ドキュメントの画面情報の構成
と枚数および画面に付加する音声情報サイズをあらかじ
め送出し、画面情報および音声情報をまとめて送出する
手順を覗ることにより、デジタル画面情報とアナログ音
声情報との送・受信モード切り換えが容易にできるとい
う利点がある。
第1図(A) 〜(E)はCMT上Vc111成さtL
り文字。 画像、音声等からなる複合情報のファイル編成例を示す
図で、第1図(A)はCMT全体のファイル構造を示す
図、第1図(B)はドキュメントディレクトリの詳細構
造を示す図、第1図(C)は第1図(A)の第2ドキユ
メン上格納部の詳細構造を示す図、第1図(D)は画面
管理テーブルの構造を示す罹 図、第1図(E)は画面情報の構造を示す図、第2はC
MTファイル構造の他の例を示す図、第3図(A)、
(B)はこの発明の一実施例を説明するためのフルーチ
ャートである。 図中、10はテープブイレフ(り部、20はドキュメン
ト格納部、30はドキュメント空白部、40はテープ位
置カウンタ値、50は空白部、60゜TOはCMTであ
る。
り文字。 画像、音声等からなる複合情報のファイル編成例を示す
図で、第1図(A)はCMT全体のファイル構造を示す
図、第1図(B)はドキュメントディレクトリの詳細構
造を示す図、第1図(C)は第1図(A)の第2ドキユ
メン上格納部の詳細構造を示す図、第1図(D)は画面
管理テーブルの構造を示す罹 図、第1図(E)は画面情報の構造を示す図、第2はC
MTファイル構造の他の例を示す図、第3図(A)、
(B)はこの発明の一実施例を説明するためのフルーチ
ャートである。 図中、10はテープブイレフ(り部、20はドキュメン
ト格納部、30はドキュメント空白部、40はテープ位
置カウンタ値、50は空白部、60゜TOはCMTであ
る。
Claims (3)
- (1) シーケンシ七ルアクセスタイプの記憶媒体上
に構成された文字2画像、音声の複合情報を通信回線に
送出する場合、ff)るいは、通信回線から受信した前
記複合情報を前記記憶媒体上に構成する場合において、
前記複合情報のうち、文字2画儂情報はデジタル信号と
して通信用のモデムにより、また音声情報はアナログ信
号として電話機接続状態に切り換えることにより伝送す
ることを特徴とする複合情報通信処理方式。 - (2)複合情報の送信に際し、複合情報全体の記憶媒体
上の収容長、前記複合情報のうち音声情報部分の前記記
憶媒体上の収容長、文字1画儂情報部分のデータ長の3
情報を最初に送出し、次に文字1画像情報、音声情報を
まとめて送出することを特徴とする特許請求の範囲第(
11項記載の複合情報通信処理方式。 - (3)複合情報の送信、受信に際し、文字1画像情報の
伝送から音声情報の伝送への切り換えは、前記文字1画
儂情報部分のデータ長の情報により行い、逆に音声情報
から文字1画像情報への伝送切り換えには前記音声情報
部分の記憶媒体上の収容長の情報により行うことを特徴
とする特許請求の範囲第11項記載の複合情報通信処理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139832A JPS5930352A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 複合情報通信処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139832A JPS5930352A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 複合情報通信処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930352A true JPS5930352A (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=15254527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57139832A Pending JPS5930352A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 複合情報通信処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930352A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233857A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Canon Inc | Isdn端末装置 |
| JPH02154560A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
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| US5291302A (en) * | 1988-09-22 | 1994-03-01 | Audiofax, Inc. | Facsimile telecommunications system and method |
| US5301228A (en) * | 1991-02-18 | 1994-04-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device with a detachable recording medium |
| US5448618A (en) * | 1989-10-06 | 1995-09-05 | Comberse Technology Inc. | Emergency mobilization system |
| US6466659B1 (en) * | 1989-08-17 | 2002-10-15 | Sharp Kabushiki | Facsimile communication apparatus having single memory for voice and image data |
| US6643034B1 (en) | 1988-09-22 | 2003-11-04 | Audiofax Ip, Llc | Facsimile telecommunications system and method |
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| JP2021005239A (ja) * | 2019-06-26 | 2021-01-14 | ブラザー工業株式会社 | 印刷処理プログラム、印刷装置、及び、印刷システム |
| US11056140B1 (en) | 2020-03-24 | 2021-07-06 | International Business Machines Corporation | High resolution tape directory recovery by writing a null data set |
-
1982
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