JPH02109494A - ビデオ信号測定装置 - Google Patents
ビデオ信号測定装置Info
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- JPH02109494A JPH02109494A JP1236784A JP23678489A JPH02109494A JP H02109494 A JPH02109494 A JP H02109494A JP 1236784 A JP1236784 A JP 1236784A JP 23678489 A JP23678489 A JP 23678489A JP H02109494 A JPH02109494 A JP H02109494A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
- H04N17/02—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for colour television signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ビデオ・システムのパラメータ測定装置、特
に表示目盛りを使用せずに、ビデオ・テスト信号に応じ
て、ビデオ・システムの微分利得を測定する微分利得測
定装置に関する。
に表示目盛りを使用せずに、ビデオ・テスト信号に応じ
て、ビデオ・システムの微分利得を測定する微分利得測
定装置に関する。
[従来の技術]
ビデオ信号において、重要なりロミナンス信号歪みは、
微分利得である。微分利得歪みは、ルミナンスの変化の
影響によるカラー副搬送波の振幅の変化である。微分利
得により、再生されたカラー画像で、画像の明暗部の間
の領域で彩度が歪む。
微分利得である。微分利得歪みは、ルミナンスの変化の
影響によるカラー副搬送波の振幅の変化である。微分利
得により、再生されたカラー画像で、画像の明暗部の間
の領域で彩度が歪む。
このパラメータを測定するためには、変調ランプ信号又
は階段波ビデオ・テスト信号をビデオ・システムに入力
する。表示用の微分利得信号を生成するために、第4図
に示す様に、ビデオ・システムのビデオ信号出力は、ク
ロミナンス帯域通過フィルタに送られ、大きな利得率で
増幅され、エンベロープ検波される。エンベロープ検波
器は、微分利得信号の信号スペクトラムを維持する一方
、高周波残留分を除去するするために、低域通過フィル
タを含む。第5図に示す様に、表示画面は、微分利得信
号に重なる目盛りを含む。この目盛りにより、信号の理
想的な一定の直流電圧レベルからの偏差を、パーセンテ
ージ値で読むことができる。現在のところ、最も正確な
測定は、本出願人により販売されている520型NTS
Cベクトルスコープを使用した測定であり、この測定に
よれば、Mlパーセントまでの測定ができる。
は階段波ビデオ・テスト信号をビデオ・システムに入力
する。表示用の微分利得信号を生成するために、第4図
に示す様に、ビデオ・システムのビデオ信号出力は、ク
ロミナンス帯域通過フィルタに送られ、大きな利得率で
増幅され、エンベロープ検波される。エンベロープ検波
器は、微分利得信号の信号スペクトラムを維持する一方
、高周波残留分を除去するするために、低域通過フィル
タを含む。第5図に示す様に、表示画面は、微分利得信
号に重なる目盛りを含む。この目盛りにより、信号の理
想的な一定の直流電圧レベルからの偏差を、パーセンテ
ージ値で読むことができる。現在のところ、最も正確な
測定は、本出願人により販売されている520型NTS
Cベクトルスコープを使用した測定であり、この測定に
よれば、Mlパーセントまでの測定ができる。
〔発明が解決しようとする課題]
微分利得信号にノイズが多く含まれている場合、第5図
に示す様な表示目盛りを使用して、小さい微分利得誤差
を正確に測定することは、極めて困難である。
に示す様な表示目盛りを使用して、小さい微分利得誤差
を正確に測定することは、極めて困難である。
微分利得ではなく微分位相誤差を測定する従来技術は、
本出願人による特願昭43−72185号明細書に開示
されている。この従来技術では、被試験ビデオ・システ
ムを通過した変調階段波テスト信号は、副搬送波により
復調される。この副搬送波は、表示用の正及び負の微分
位相信号を生成するために、位相が180度交互に切り
替えられる。未校正の位相シフタを調整して、各微分位
相信号の所望の対応する2点を画面上で垂直方向に移動
し、互いに重なるようにする。次に、前の手順で校正さ
れた位相シックを調整し、各微分位相信号上の第2の所
望の対応する2点が互いに重なるようにすることにより
、2点間の位相差を校正された位相シフタから直接読み
取れることができる。この技術は、再生された副搬送波
周波数の位相シフトを行うものであり、副搬送波の周波
数の位相を使用して微分利得信号を得るものではない。
本出願人による特願昭43−72185号明細書に開示
されている。この従来技術では、被試験ビデオ・システ
ムを通過した変調階段波テスト信号は、副搬送波により
復調される。この副搬送波は、表示用の正及び負の微分
位相信号を生成するために、位相が180度交互に切り
替えられる。未校正の位相シフタを調整して、各微分位
相信号の所望の対応する2点を画面上で垂直方向に移動
し、互いに重なるようにする。次に、前の手順で校正さ
れた位相シックを調整し、各微分位相信号上の第2の所
望の対応する2点が互いに重なるようにすることにより
、2点間の位相差を校正された位相シフタから直接読み
取れることができる。この技術は、再生された副搬送波
周波数の位相シフトを行うものであり、副搬送波の周波
数の位相を使用して微分利得信号を得るものではない。
よって、この技術は微分利得測定には応用できない。
したがって、本発明の目的は、画面上の目盛りを使用せ
ずに、高精度に微分位相測定を行うためのビデオ信号測
定装置の提供にある。
ずに、高精度に微分位相測定を行うためのビデオ信号測
定装置の提供にある。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明のビデオ
信号測定装置は、正及び負の微分利得信号を上下対称に
表示する。マイクロプロセッサで制御される変数を微分
利得信号に加えて、微分利得信号の対向する一方の2つ
の掻値振幅点を移動させて、2つの極値が互いに重なる
ようにする。次に、マイクロプロセッサにより制御され
る変数を調整して、微分利得信号の対向する他方の掻値
振幅点が互いに重なるようにする。変数の値の差は、表
示目盛りを使用せず、英数字で表示できるように、パー
セント表現の微分利得値に変換される。
信号測定装置は、正及び負の微分利得信号を上下対称に
表示する。マイクロプロセッサで制御される変数を微分
利得信号に加えて、微分利得信号の対向する一方の2つ
の掻値振幅点を移動させて、2つの極値が互いに重なる
ようにする。次に、マイクロプロセッサにより制御され
る変数を調整して、微分利得信号の対向する他方の掻値
振幅点が互いに重なるようにする。変数の値の差は、表
示目盛りを使用せず、英数字で表示できるように、パー
セント表現の微分利得値に変換される。
よって、本発明のビデオ信号測定装置は、被試験ビデオ
・システムを通過したビデオ信号に含まれるビデオ・テ
スト信号のクロミナンス信号のピーク値を検出し、この
検出した信号から正及び負の微分利得信号を発生する微
分利得信号発生手段と、この微分利得信号発生手段に校
正されたオフセット信号を加えるオフセット供給手段と
、このオフセット供給手段によりオフセットされた正及
び負の微分利得信号を表示する表示手段とを具えること
を特徴とする。
・システムを通過したビデオ信号に含まれるビデオ・テ
スト信号のクロミナンス信号のピーク値を検出し、この
検出した信号から正及び負の微分利得信号を発生する微
分利得信号発生手段と、この微分利得信号発生手段に校
正されたオフセット信号を加えるオフセット供給手段と
、このオフセット供給手段によりオフセットされた正及
び負の微分利得信号を表示する表示手段とを具えること
を特徴とする。
[実施例]
第1図は、本発明によるビデオ信号測定装置を示す。こ
の図において、被試験ビデオ・システムからの人力ビデ
オ信号は、クロミナンス帯域通過フィルタ(12)を通
って、可変利得増幅器(I4)に入力され、可変利得増
幅器(14)の出力信号は、エンベロープ検波器(16
)に入力される。エンベロープ検波器(16)は、全て
のルミナンス値に対し、全て等しくあるべき副搬送波信
号のクロミナンス・ピーク値を再生する。エンベロープ
検波器(16)は、高周波残留分を減衰させるために出
力低域通過フィルタを含んでいる。エンベロープ検波H
(16)から得られる微分利得信号は、結合回路(18
)に入力され、結合回路(18)の出力信号は、パラフ
ェーズ増幅器として働く差動増幅器(20)に入力され
る。
の図において、被試験ビデオ・システムからの人力ビデ
オ信号は、クロミナンス帯域通過フィルタ(12)を通
って、可変利得増幅器(I4)に入力され、可変利得増
幅器(14)の出力信号は、エンベロープ検波器(16
)に入力される。エンベロープ検波器(16)は、全て
のルミナンス値に対し、全て等しくあるべき副搬送波信
号のクロミナンス・ピーク値を再生する。エンベロープ
検波器(16)は、高周波残留分を減衰させるために出
力低域通過フィルタを含んでいる。エンベロープ検波H
(16)から得られる微分利得信号は、結合回路(18
)に入力され、結合回路(18)の出力信号は、パラフ
ェーズ増幅器として働く差動増幅器(20)に入力され
る。
差動増幅器(20)は、2つの出力信号を生成し、その
一方は正の出力信号であり、他方はその反転、即ち負の
出力信号である。差動増幅器(20)の2つの出力信号
は、スイッチS1に供給される。
一方は正の出力信号であり、他方はその反転、即ち負の
出力信号である。差動増幅器(20)の2つの出力信号
は、スイッチS1に供給される。
このスイッチS1は、ライン周波数、フィールド周波数
又は表示される情報と関連のある周波数で切り替わり、
上下対称の表示用出力信号を生成する。結合回路(18
)の他の入力信号は、デジタル・アナログ変換器(以下
DACという>(22)から入力される。DAC(22
)には、マイクロプロセッサ(24)からデジタル・ワ
ードがロードされる。DAC(22)の出力信号は、微
分利得信号と結合して、画面上の微分利得信号の直流レ
ベルを実質的に調整するためのオフセット電圧である。
又は表示される情報と関連のある周波数で切り替わり、
上下対称の表示用出力信号を生成する。結合回路(18
)の他の入力信号は、デジタル・アナログ変換器(以下
DACという>(22)から入力される。DAC(22
)には、マイクロプロセッサ(24)からデジタル・ワ
ードがロードされる。DAC(22)の出力信号は、微
分利得信号と結合して、画面上の微分利得信号の直流レ
ベルを実質的に調整するためのオフセット電圧である。
第2図は、本発明の他の実施例を示す。この図において
、第1図の差動増幅器(20)と同様の働きをする構成
として、結合回路(18)の出力信号は、スイッチSt
の一方の入力端子に直接に入力されると共に、結合回路
(18)の出力端子及びスイッチSlの他の入力端子間
に挿入された反転増幅器(21)に入力される。ここで
、第1図のDAC(22)は、固定のオフセット値で置
き換えられている。DAC(26)には、マイクロプロ
セッサ(24)からの可変利得ワードが入力される。D
AC(26)の出力信号は、校正された可変利得電圧と
して、可変利得増幅器(14)に供給される。
、第1図の差動増幅器(20)と同様の働きをする構成
として、結合回路(18)の出力信号は、スイッチSt
の一方の入力端子に直接に入力されると共に、結合回路
(18)の出力端子及びスイッチSlの他の入力端子間
に挿入された反転増幅器(21)に入力される。ここで
、第1図のDAC(22)は、固定のオフセット値で置
き換えられている。DAC(26)には、マイクロプロ
セッサ(24)からの可変利得ワードが入力される。D
AC(26)の出力信号は、校正された可変利得電圧と
して、可変利得増幅器(14)に供給される。
第3(a)図及び第3(b)図を参照して、動作を説明
する。微分利得信号は、上下対称な正及び負のトレース
として表示される。これらのトレースは、エンベロープ
検波器(16)の出力信号及びDAC(22)のオフセ
ット信号の合計がOから異なる分だけ、互いに離される
。第1図の実施例では、マイクロプロセッサ(24)か
らDAC(22)への入力を調整して、正のトレースの
最小振幅点が負のトレースの最大振幅点と重なるように
する。この場合、トレース振幅及びオフセットの合計が
0に等しく、即ち、トレース振幅がオフセットに等しい
。スイッチS1をフィールド周波数を切り替えると、ト
レースが互いに重なり合う位置以外の全て点で、トレー
スにちらつきが生じる。このときのオフセット値が、基
準値としてマイクロプロセッサ(24)に記憶される。
する。微分利得信号は、上下対称な正及び負のトレース
として表示される。これらのトレースは、エンベロープ
検波器(16)の出力信号及びDAC(22)のオフセ
ット信号の合計がOから異なる分だけ、互いに離される
。第1図の実施例では、マイクロプロセッサ(24)か
らDAC(22)への入力を調整して、正のトレースの
最小振幅点が負のトレースの最大振幅点と重なるように
する。この場合、トレース振幅及びオフセットの合計が
0に等しく、即ち、トレース振幅がオフセットに等しい
。スイッチS1をフィールド周波数を切り替えると、ト
レースが互いに重なり合う位置以外の全て点で、トレー
スにちらつきが生じる。このときのオフセット値が、基
準値としてマイクロプロセッサ(24)に記憶される。
次に、マイクロプロセッサ(24)からDAC(22)
への人力を再び調整して、正のトレースの最大振幅点が
負のトレースの最小振幅点と重なるようにする。このと
きのオフセット値が差値として、マイクロプロセッサ(
24)に記憶される。
への人力を再び調整して、正のトレースの最大振幅点が
負のトレースの最小振幅点と重なるようにする。このと
きのオフセット値が差値として、マイクロプロセッサ(
24)に記憶される。
マイクロプロセッサ(24)は、被試験ビデオ・システ
ムの微分利得を、基準値及び差値間の差に基づくオフセ
ット値のパーセント変化として決定する。微分利得は、
同−又は異なる表示器である英数字表示画面上に数値と
して表示される。エンベロープ検出器(16)の出力信
号が非直線性である場合、又は校正されたオフセットが
入力された総オフセットの一部分である場合は、適当な
スケーリング又はレンジアップ・テーブルを使用して、
パーセント表示される微分利得に対しオフセットを校正
してもよい。
ムの微分利得を、基準値及び差値間の差に基づくオフセ
ット値のパーセント変化として決定する。微分利得は、
同−又は異なる表示器である英数字表示画面上に数値と
して表示される。エンベロープ検出器(16)の出力信
号が非直線性である場合、又は校正されたオフセットが
入力された総オフセットの一部分である場合は、適当な
スケーリング又はレンジアップ・テーブルを使用して、
パーセント表示される微分利得に対しオフセットを校正
してもよい。
第2図の他の実施例では、結合回路(18)へのオフセ
ット入力は固定である。固定オフセット値は、DAC(
26)からの校正された可変利得信号がそのレンジの中
央にあるとき、エンベロープ検波fs(16)の出力信
号及びオフセット信号の合計が0になるように選択され
る。この動作は、第1図で説明した動作と略同様である
が、表示上の選択した部分を重ねる。ために、校正され
た可変利得信号を使用することが異なる。測定された微
分信号は、校正された可変微分利得信号のパーセント変
化に等しい。このように、オフセット信号が入力される
信号経路は異なるが、両方の実行内容は略等しい。エン
ベロープ検波器(16)は、正弦波をその振幅を表す直
流電圧に変換するので、エンベロープ検波器(16)よ
り前の利得変化は、エンベロープ検波器の出力端の直流
レベルの変化として現れる。
ット入力は固定である。固定オフセット値は、DAC(
26)からの校正された可変利得信号がそのレンジの中
央にあるとき、エンベロープ検波fs(16)の出力信
号及びオフセット信号の合計が0になるように選択され
る。この動作は、第1図で説明した動作と略同様である
が、表示上の選択した部分を重ねる。ために、校正され
た可変利得信号を使用することが異なる。測定された微
分信号は、校正された可変微分利得信号のパーセント変
化に等しい。このように、オフセット信号が入力される
信号経路は異なるが、両方の実行内容は略等しい。エン
ベロープ検波器(16)は、正弦波をその振幅を表す直
流電圧に変換するので、エンベロープ検波器(16)よ
り前の利得変化は、エンベロープ検波器の出力端の直流
レベルの変化として現れる。
[発明の効果1
以上の説明の様に、本発明によれば、オフセット信号を
エンベロープ検波器の出力信号に加え、この出力を正及
び負の微分利得信号のトレースとして表示し、信号経路
に校正されたオフセット信号を挿入してトレースの選択
された部分が表示上で重なるようにする。トレース上の
重ね合わせるために選択された2点間のオフセット値の
差を使用して、微分利得を求める。
エンベロープ検波器の出力信号に加え、この出力を正及
び負の微分利得信号のトレースとして表示し、信号経路
に校正されたオフセット信号を挿入してトレースの選択
された部分が表示上で重なるようにする。トレース上の
重ね合わせるために選択された2点間のオフセット値の
差を使用して、微分利得を求める。
第1図は、本発明によるビデオ信号測定装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は、本発明の他の実施例を示
すブロック図、第3(a)図及び第3(b)図は、本発
明の詳細な説明するための簡略図、第4図は従来の微分
利得測定装置を示すブロック図、第5図は従来の微分利
得信号表示を示す簡略図である。 図中において、(12)、(14)、(16)、(18
)及び(20)は、微分利得信号発生手段、(24)及
び(26)はオフセット供給手段である。
を示すブロック図、第2図は、本発明の他の実施例を示
すブロック図、第3(a)図及び第3(b)図は、本発
明の詳細な説明するための簡略図、第4図は従来の微分
利得測定装置を示すブロック図、第5図は従来の微分利
得信号表示を示す簡略図である。 図中において、(12)、(14)、(16)、(18
)及び(20)は、微分利得信号発生手段、(24)及
び(26)はオフセット供給手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビデオ・システムを通過したビデオ・テスト信号を使用
して、上記ビデオ・システムの微分利得を測定するビデ
オ信号測定装置において、 被試験ビデオ・システムを通過したビデオ信号に含まれ
るビデオ・テスト信号のクロミナンス信号のピーク値を
検出し、この検出した信号から正及び負の微分利得信号
を発生する微分利得信号発生手段と、 該微分利得信号発生手段に校正されたオフセット信号を
加えるオフセット供給手段と、 該オフセット供給手段によりオフセットされた上記正及
び負の微分利得信号を表示する表示手段とを 具えることを特徴とするビデオ信号測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/242,562 US4864386A (en) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | Double display mode for differential gain |
| US242562 | 1988-09-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109494A true JPH02109494A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=22915292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236784A Pending JPH02109494A (ja) | 1988-09-12 | 1989-09-12 | ビデオ信号測定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4864386A (ja) |
| EP (1) | EP0359493B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02109494A (ja) |
| DE (1) | DE68921272T2 (ja) |
| DK (1) | DK446789A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69906768T2 (de) * | 1998-09-30 | 2003-11-20 | Thomson Licensing S.A., Boulogne-Billancourt | Videoverstärker mit einer integrierten abgleichung des gleichspannungspegels |
| US6738098B1 (en) | 1998-09-30 | 2004-05-18 | Thomson Licensing S.A. | Video amplifier with integrated DC level shifting |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144366A (en) * | 1974-10-14 | 1976-04-15 | Waseda Setsutoringu Kk | Deijobutsuno shizenkansoyoroso |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3534155A (en) * | 1967-10-05 | 1970-10-13 | Tektronix Inc | Measurement of characteristic of electrical signal by positioning measured portions of a corresponding pair of opposite phase signals in coincidence |
| US4387551A (en) * | 1979-09-21 | 1983-06-14 | Maryland Cup Corporation | Heat-sealable, ovenable containers and method of manufacture |
| US4354243A (en) * | 1980-04-11 | 1982-10-12 | Ampex Corporation | Two dimensional interpolation circuit for spatial and shading error corrector systems |
| EP0119282B1 (de) * | 1983-03-15 | 1986-06-18 | Deutsche ITT Industries GmbH | Fernsehempfänger mit einem automatischen Digital-Abgleichsystem |
| GB2164520A (en) * | 1984-09-14 | 1986-03-19 | Philips Electronic Associated | Television special effects generator |
| US4727411A (en) * | 1985-04-17 | 1988-02-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Mirror image generator for composite signals with chroma inversion |
-
1988
- 1988-09-12 US US07/242,562 patent/US4864386A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-11 EP EP89309176A patent/EP0359493B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-11 DE DE68921272T patent/DE68921272T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-11 DK DK446789A patent/DK446789A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-09-12 JP JP1236784A patent/JPH02109494A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144366A (en) * | 1974-10-14 | 1976-04-15 | Waseda Setsutoringu Kk | Deijobutsuno shizenkansoyoroso |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68921272D1 (de) | 1995-03-30 |
| EP0359493A3 (en) | 1991-11-21 |
| EP0359493B1 (en) | 1995-02-22 |
| US4864386A (en) | 1989-09-05 |
| EP0359493A2 (en) | 1990-03-21 |
| DK446789D0 (da) | 1989-09-11 |
| DE68921272T2 (de) | 1995-10-12 |
| DK446789A (da) | 1990-03-13 |
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