JPH02109536A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPH02109536A JPH02109536A JP63262842A JP26284288A JPH02109536A JP H02109536 A JPH02109536 A JP H02109536A JP 63262842 A JP63262842 A JP 63262842A JP 26284288 A JP26284288 A JP 26284288A JP H02109536 A JPH02109536 A JP H02109536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- curved
- section
- operating
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 75
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 64
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 64
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 10
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 9
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は挿入部を湾曲操作するようにした内視鏡に関す
る。
る。
[従来の技術]
一般に、内視鏡の挿入部にはその先端の向きを変更する
ために先端構成部の近傍に湾曲部が形成され、この湾曲
部を手元操作部における遠隔的な操作で湾曲して先端部
の向きを変更できるようになっている。そして、これま
での内視鏡の多くはその湾曲部を上下左右のいずれかに
一方的に湾曲するものが多いが、実開昭61−6590
1号公報で知られるようにその挿入部の先端部近傍に前
後2つの湾曲部を設け、この各湾曲部を手元操作部でそ
れぞれの湾曲操作ノブで操作するようにしたものがある
。
ために先端構成部の近傍に湾曲部が形成され、この湾曲
部を手元操作部における遠隔的な操作で湾曲して先端部
の向きを変更できるようになっている。そして、これま
での内視鏡の多くはその湾曲部を上下左右のいずれかに
一方的に湾曲するものが多いが、実開昭61−6590
1号公報で知られるようにその挿入部の先端部近傍に前
後2つの湾曲部を設け、この各湾曲部を手元操作部でそ
れぞれの湾曲操作ノブで操作するようにしたものがある
。
また、USP第4.659.195号明細書では湾曲機
構を持ったガイドチューブに内視鏡の挿入部を挿入して
使用し、実質的に2つの湾曲機構をもつ内視鏡として使
用するものが知られている。
構を持ったガイドチューブに内視鏡の挿入部を挿入して
使用し、実質的に2つの湾曲機構をもつ内視鏡として使
用するものが知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、挿入部の先端部近傍に前後2つの湾曲部
を設け、この各湾曲部を手元操作部に設けた2つの湾曲
操作ノブでそれぞれ操作するものも、また、湾曲機構を
持ったガイドチューブを内視鏡とは別に用意するものも
、それぞれ2つの湾曲操作ノブ(湾曲操作部)を操作す
る必要がある。このように2つの湾曲操作部を個別的に
操作するものであると、その湾曲操作が非常に繁雑にな
り、操作性を損うという欠点があった。
を設け、この各湾曲部を手元操作部に設けた2つの湾曲
操作ノブでそれぞれ操作するものも、また、湾曲機構を
持ったガイドチューブを内視鏡とは別に用意するものも
、それぞれ2つの湾曲操作ノブ(湾曲操作部)を操作す
る必要がある。このように2つの湾曲操作部を個別的に
操作するものであると、その湾曲操作が非常に繁雑にな
り、操作性を損うという欠点があった。
さらに、内視鏡とは別にガイドチューブを用いるもので
はその操作部外径が特に太くなるという欠点があった。
はその操作部外径が特に太くなるという欠点があった。
本発明は上記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは挿入部に2つの湾曲部を設けて細径化を
確保するとともに、その2つの湾曲部の操作性を向上す
ることができる内視鏡を提供することにある。
とするところは挿入部に2つの湾曲部を設けて細径化を
確保するとともに、その2つの湾曲部の操作性を向上す
ることができる内視鏡を提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用]上記課題を解
決するために本発明は挿入部に前後2つの湾曲部を設け
た内視鏡において、先端側の第1の湾曲部と後端側の第
2の湾曲部との間に中間挿入部を設け、挿入部内には手
元操作部に通じる湾曲用操作ワイヤを挿通するとともに
、この湾曲用操作ワイヤの先端側は第1の湾曲部と第2
の湾曲部において挿入部の中心軸に対して相反する対向
位置に設けた各ワイヤ支持部材に連係し、この操作ワイ
ヤにより第1の湾曲部と第2の湾曲部を相反する向きに
湾曲操作するようにしたものである。
決するために本発明は挿入部に前後2つの湾曲部を設け
た内視鏡において、先端側の第1の湾曲部と後端側の第
2の湾曲部との間に中間挿入部を設け、挿入部内には手
元操作部に通じる湾曲用操作ワイヤを挿通するとともに
、この湾曲用操作ワイヤの先端側は第1の湾曲部と第2
の湾曲部において挿入部の中心軸に対して相反する対向
位置に設けた各ワイヤ支持部材に連係し、この操作ワイ
ヤにより第1の湾曲部と第2の湾曲部を相反する向きに
湾曲操作するようにしたものである。
しかして、1回の湾曲操作で2つの湾曲部をそれぞれ逆
方向に湾曲することができる。そして、その挿入部に2
つの湾曲部を設けたにも拘らず、その挿入部の細径化を
確保するとともに、その2つの湾曲部の操作性を向上す
ることができる。
方向に湾曲することができる。そして、その挿入部に2
つの湾曲部を設けたにも拘らず、その挿入部の細径化を
確保するとともに、その2つの湾曲部の操作性を向上す
ることができる。
[実施例〕
第1図ないし第15図は本発明の声1の実施例を示すも
のである。第4図で示すようにこの実施例の内視鏡1は
操作部2に長尺な挿入部3とユニバーサルコード4を連
結してなり、操作部2には後述する湾曲操作ノブ46.
47と接眼部6が設けられている。ユニバーサルコード
4はその延出先端に図示しない照明用光源に接続するた
めのコネクタ7が設けられている。
のである。第4図で示すようにこの実施例の内視鏡1は
操作部2に長尺な挿入部3とユニバーサルコード4を連
結してなり、操作部2には後述する湾曲操作ノブ46.
47と接眼部6が設けられている。ユニバーサルコード
4はその延出先端に図示しない照明用光源に接続するた
めのコネクタ7が設けられている。
挿入部3は先端側から先端構成部11、第1の湾曲部1
2、中間挿入部13、第2の湾曲部14、および可撓管
部15からなり、具体的には第1図で示すように構成さ
れている。まず、先端構成部11は先端部本体16に観
察用対物光学系17、照明用先端光学系18が組み込ま
れており、観察用対物光学系17の結像位置にはイメー
ジガイドファイバ19の先端面が位置して設けられてい
る。
2、中間挿入部13、第2の湾曲部14、および可撓管
部15からなり、具体的には第1図で示すように構成さ
れている。まず、先端構成部11は先端部本体16に観
察用対物光学系17、照明用先端光学系18が組み込ま
れており、観察用対物光学系17の結像位置にはイメー
ジガイドファイバ19の先端面が位置して設けられてい
る。
このイメージガイドファイバ19はガイドチューブ20
によって被嵌されるとともに、その先端部分には口金2
1が被嵌されている。そして、この口金21を介して先
端部本体16に固定されている。また、イメージガイド
ファイバ19の先端面はカバーガラス22によって保護
されている。イメージガイドファイバ19の後端側は挿
入部3内を通じて操作部2の接眼部6に導かれている。
によって被嵌されるとともに、その先端部分には口金2
1が被嵌されている。そして、この口金21を介して先
端部本体16に固定されている。また、イメージガイド
ファイバ19の先端面はカバーガラス22によって保護
されている。イメージガイドファイバ19の後端側は挿
入部3内を通じて操作部2の接眼部6に導かれている。
また、同様に先端構成部11の照明用先端光学系18に
はライトガイドファイバ23の先端面が位置して設けら
れている。このライトガイドファイバ23はガイドチュ
ーブ24によって被嵌されるとともに、その先端部分に
は口金25が被嵌されている。そして、この口金25を
介して先端部本体16に固定されている。また、ライト
ガイドファイバ23の先端面はカバーガラス2・6によ
って保護されている。そして、このライトガイドファイ
バ23の後端側は挿入部3、操作部2、およびユニバー
サルコード4の内部を通じてコネクタ7のガイド管27
に導かれている。
はライトガイドファイバ23の先端面が位置して設けら
れている。このライトガイドファイバ23はガイドチュ
ーブ24によって被嵌されるとともに、その先端部分に
は口金25が被嵌されている。そして、この口金25を
介して先端部本体16に固定されている。また、ライト
ガイドファイバ23の先端面はカバーガラス2・6によ
って保護されている。そして、このライトガイドファイ
バ23の後端側は挿入部3、操作部2、およびユニバー
サルコード4の内部を通じてコネクタ7のガイド管27
に導かれている。
なお、先端部本体16の外周には先端フード28が被着
されている。
されている。
一方、上記先端構成部11に連接される第1の湾曲部1
2はm1図および第2図で示すようにコイル状に形成し
た第1のばね31を可撓性および弾性を有する芯材とし
てこれの外周に外皮32を被嵌してなり、この第1のば
ね31は第1の湾曲部12の先端部分と後端部分とに設
けたワイヤ支持部材33.34の間に介在し、そのワイ
ヤ支持部材33.34を弾性的に押している。この実施
例では先端側のワイヤ支持部材33は上記先端フード2
8の後端内面に設けられ、後端側のワイヤ支持部材34
は上記中間挿入部13を構成する中継パイプ35の先端
内面に取着されている。中間挿入部13を構成する中継
バイブ35は・比較的剛性に形成されている。つまり、
ある程度の可撓性があってもよいが、上記各湾曲部12
.14に対して実質的に剛性を示すように形成する。ま
た、その中継バイブ35を金属製のものとしてもよい。
2はm1図および第2図で示すようにコイル状に形成し
た第1のばね31を可撓性および弾性を有する芯材とし
てこれの外周に外皮32を被嵌してなり、この第1のば
ね31は第1の湾曲部12の先端部分と後端部分とに設
けたワイヤ支持部材33.34の間に介在し、そのワイ
ヤ支持部材33.34を弾性的に押している。この実施
例では先端側のワイヤ支持部材33は上記先端フード2
8の後端内面に設けられ、後端側のワイヤ支持部材34
は上記中間挿入部13を構成する中継パイプ35の先端
内面に取着されている。中間挿入部13を構成する中継
バイブ35は・比較的剛性に形成されている。つまり、
ある程度の可撓性があってもよいが、上記各湾曲部12
.14に対して実質的に剛性を示すように形成する。ま
た、その中継バイブ35を金属製のものとしてもよい。
また、上記中間挿入部13に連接される第2の湾曲部1
4も上記第1の湾曲部12と同様に構成されている。つ
まり、第1図および第3図で示すようにコイル状に形成
した第2のばね36を可撓性および弾性を有する芯材と
してこれの外周に外皮37を被嵌してなり、この第2の
ばね36は第2の湾曲部14の先端部分と後端部分とに
設けたワイヤ支持部材38.39の間に介在し、そのワ
イヤ支持部材38.39を弾性的に押している。
4も上記第1の湾曲部12と同様に構成されている。つ
まり、第1図および第3図で示すようにコイル状に形成
した第2のばね36を可撓性および弾性を有する芯材と
してこれの外周に外皮37を被嵌してなり、この第2の
ばね36は第2の湾曲部14の先端部分と後端部分とに
設けたワイヤ支持部材38.39の間に介在し、そのワ
イヤ支持部材38.39を弾性的に押している。
この実施例では先端側のワイヤ支持部材38は上記中間
挿入部13の後端内面に設けられ、後端側のワイヤ支持
部材39は可撓管15における芯材の先端内面に取着さ
れている。なお、可撓管部15は芯材と外皮からなり、
所定の可撓性を持っている。
挿入部13の後端内面に設けられ、後端側のワイヤ支持
部材39は可撓管15における芯材の先端内面に取着さ
れている。なお、可撓管部15は芯材と外皮からなり、
所定の可撓性を持っている。
さらに、上記挿入部3内には上記第1の湾曲部12と第
2の湾曲部14をそれぞれ上下または左右に湾曲操作す
るために一対づつの第1の操作ワイヤ41.42と、第
2の操作ワイヤ43.44が挿通されている。この各操
作ワイヤ41,42゜43.44は可撓管部15内では
それぞれワイヤガイド管45.・・・によって案内され
ている。このワイヤガイド管45.・・・によって案内
される第1の操作ワイヤ41.42と、第2の操作ワイ
ヤ43.44は操作部2に設けられた図示しないそれぞ
れの湾曲操作機構に連結され、交互に押し引きされるよ
うになっている。そして、第1の操作ワイヤ41.42
は上下湾曲用操作ノブ46を操作することによって押引
き駆動され、第2の操作ワイヤ43.44は左右湾曲用
操作ノブ47を操作することによって押引き駆動される
。
2の湾曲部14をそれぞれ上下または左右に湾曲操作す
るために一対づつの第1の操作ワイヤ41.42と、第
2の操作ワイヤ43.44が挿通されている。この各操
作ワイヤ41,42゜43.44は可撓管部15内では
それぞれワイヤガイド管45.・・・によって案内され
ている。このワイヤガイド管45.・・・によって案内
される第1の操作ワイヤ41.42と、第2の操作ワイ
ヤ43.44は操作部2に設けられた図示しないそれぞ
れの湾曲操作機構に連結され、交互に押し引きされるよ
うになっている。そして、第1の操作ワイヤ41.42
は上下湾曲用操作ノブ46を操作することによって押引
き駆動され、第2の操作ワイヤ43.44は左右湾曲用
操作ノブ47を操作することによって押引き駆動される
。
さらに、一対の第1の操作ワイヤ41.42は第1の湾
曲部12、中間挿入部13および第2の湾曲部14内に
おいて次のように配設されている。
曲部12、中間挿入部13および第2の湾曲部14内に
おいて次のように配設されている。
すなわち、第1の湾曲部12の先端における上下の各ワ
イヤ支持部材33にその各先端を取着固定し、第1の湾
曲部12の後端、つまり、中間挿入部13の先端におけ
る上下の各ワイヤ支持部材34をそれぞれ貫通して支持
されている。すなわち、操作ワイヤ41.42を摺動さ
せ得るとともに摩擦力等によりその操作ワイヤ41.4
2からの駆動力を受は得るように連係している。また、
操作ワイヤ41.42は二の第1の湾曲部12内におい
ては交差することなく挿入部3の軸方向に平行に配置さ
れている。
イヤ支持部材33にその各先端を取着固定し、第1の湾
曲部12の後端、つまり、中間挿入部13の先端におけ
る上下の各ワイヤ支持部材34をそれぞれ貫通して支持
されている。すなわち、操作ワイヤ41.42を摺動さ
せ得るとともに摩擦力等によりその操作ワイヤ41.4
2からの駆動力を受は得るように連係している。また、
操作ワイヤ41.42は二の第1の湾曲部12内におい
ては交差することなく挿入部3の軸方向に平行に配置さ
れている。
また、中間挿入部13内において操作ワイヤ41.42
はその先端におけるワイヤ支持部材34と後端における
ワイヤ支持部材38との間に架設された可撓性のある2
本のワイヤ案内用チューブ51.51内を通じて案内さ
れる。この2本のワイヤ案内用チューブ51.51はそ
の内部に上記操作ワイヤ41.42を内包したまま、上
下が入れ変わるように交差し、そのワイヤ案内用チュー
ブ51.51の先端と後端が上下に入れ変わって対角的
に対面するワイヤ支持部材34.38に取着されている
。なお、第1図および第3図で示すようにこのワイヤ案
内用チューブ51.51が上下に入れ替わる際、その中
間挿入部13の内面に沿って180@旋回している。し
たがって、この配置により内蔵物の邪魔にならない。
はその先端におけるワイヤ支持部材34と後端における
ワイヤ支持部材38との間に架設された可撓性のある2
本のワイヤ案内用チューブ51.51内を通じて案内さ
れる。この2本のワイヤ案内用チューブ51.51はそ
の内部に上記操作ワイヤ41.42を内包したまま、上
下が入れ変わるように交差し、そのワイヤ案内用チュー
ブ51.51の先端と後端が上下に入れ変わって対角的
に対面するワイヤ支持部材34.38に取着されている
。なお、第1図および第3図で示すようにこのワイヤ案
内用チューブ51.51が上下に入れ替わる際、その中
間挿入部13の内面に沿って180@旋回している。し
たがって、この配置により内蔵物の邪魔にならない。
また、第2の湾曲部14においてはこの第1の湾曲部1
2の先端における上下の各ワイヤ支持部材38から後端
のワイヤ支持部材39にわたり、その上下の操作ワイヤ
41.42が交差することなく挿入部3の軸方向にに平
行に配置されている。
2の先端における上下の各ワイヤ支持部材38から後端
のワイヤ支持部材39にわたり、その上下の操作ワイヤ
41.42が交差することなく挿入部3の軸方向にに平
行に配置されている。
この第1の湾曲部12内においては交差することなく挿
入部3に平行に配置されている。しかし、上記中間挿入
部13内において交差しているから、第1の湾曲部12
とは上下が入替わっている。
入部3に平行に配置されている。しかし、上記中間挿入
部13内において交差しているから、第1の湾曲部12
とは上下が入替わっている。
一方、左右湾曲用の一対の第2の操作ワイヤ43.44
は第1の湾曲部12、中間挿入部13および第2の湾曲
部14内において次のように配設されている。すなわち
、第°1の湾曲部1ツめ先端における左右の各ワイヤ支
持部材33にその各先端を取着固定し、第1の湾曲部1
2の後端、つまり、中間挿入部13の先端における左右
の各ワイヤ支持部材34をそれぞれ貫通して支持されて
いる。この第1の湾曲部12内においては交差すること
なく挿入部3の軸方向に平行に配置されている。
は第1の湾曲部12、中間挿入部13および第2の湾曲
部14内において次のように配設されている。すなわち
、第°1の湾曲部1ツめ先端における左右の各ワイヤ支
持部材33にその各先端を取着固定し、第1の湾曲部1
2の後端、つまり、中間挿入部13の先端における左右
の各ワイヤ支持部材34をそれぞれ貫通して支持されて
いる。この第1の湾曲部12内においては交差すること
なく挿入部3の軸方向に平行に配置されている。
また、中間挿入部13内においてはその先端におけるワ
イヤ支持部材34と後端におけるワイヤ支持部材38と
の間に架設された可撓性のある左右2本のワイヤ案内用
チューブ51.51内を通じて案内される。この2本の
ワイヤ案内用チューブ51.51はその内部に上記操作
ワイヤ41゜42を内包したまま、左右が入れ変わるよ
うに交差し、そのワイヤ案内用チューブ51.51の先
端と後端が左右に入れ変わって対角的に対面するワイヤ
支持部材34.38に取着されている。なお、第1図お
よび第3図で示すようにこのワイヤ案内用チューブ51
.51が左右に入れ替わる際その中間挿入部13の内面
に沿って180’旋回している。
イヤ支持部材34と後端におけるワイヤ支持部材38と
の間に架設された可撓性のある左右2本のワイヤ案内用
チューブ51.51内を通じて案内される。この2本の
ワイヤ案内用チューブ51.51はその内部に上記操作
ワイヤ41゜42を内包したまま、左右が入れ変わるよ
うに交差し、そのワイヤ案内用チューブ51.51の先
端と後端が左右に入れ変わって対角的に対面するワイヤ
支持部材34.38に取着されている。なお、第1図お
よび第3図で示すようにこのワイヤ案内用チューブ51
.51が左右に入れ替わる際その中間挿入部13の内面
に沿って180’旋回している。
また、第2の湾曲部14においてはこの第1の湾曲部1
2の先端における左右の各ワイヤ支持部材38から後端
のワイヤ支持部材39にわたり、その左右の操作ワイヤ
41.42が交差することなく挿入部3の軸方向にに平
行に配置されている。
2の先端における左右の各ワイヤ支持部材38から後端
のワイヤ支持部材39にわたり、その左右の操作ワイヤ
41.42が交差することなく挿入部3の軸方向にに平
行に配置されている。
この第1の湾曲部12内においては交差することなく挿
入部3に平行に配置されている。しかし、上記中間挿入
部13内において交差しているから、第1の湾曲12と
は左右が入替わっている。
入部3に平行に配置されている。しかし、上記中間挿入
部13内において交差しているから、第1の湾曲12と
は左右が入替わっている。
次に、上記内視鏡1の作用について説明する。
操作部2の上下または左右の湾曲用操作ノブ46゜47
を操作することによって図示しない湾曲操作機構はその
対応した第1の操作ワイヤ41.42、または第2の操
作ワイヤ43.44は押し引きする。たとえば、上下用
湾曲ノブ46を操作すれば、これに対応した一対の第1
の操作ワイヤ41゜42が押し引きさせられる。そして
、引き込んだ方の操作ワイヤ41は第1の湾曲部12の
先端における上側のワイヤ支持部材33と、第2の湾曲
部14の先端における下側のワイヤ支持部材34とをそ
れぞれ引く。つまり、この1本の操作ワイヤ41は第1
の湾曲部12の先端における上側を引くと同時に、第2
の湾曲部14の先端における下側を引くから、この第1
の湾曲部12は上側に湾曲し、第2のの湾曲部14は下
側に湾曲する。
を操作することによって図示しない湾曲操作機構はその
対応した第1の操作ワイヤ41.42、または第2の操
作ワイヤ43.44は押し引きする。たとえば、上下用
湾曲ノブ46を操作すれば、これに対応した一対の第1
の操作ワイヤ41゜42が押し引きさせられる。そして
、引き込んだ方の操作ワイヤ41は第1の湾曲部12の
先端における上側のワイヤ支持部材33と、第2の湾曲
部14の先端における下側のワイヤ支持部材34とをそ
れぞれ引く。つまり、この1本の操作ワイヤ41は第1
の湾曲部12の先端における上側を引くと同時に、第2
の湾曲部14の先端における下側を引くから、この第1
の湾曲部12は上側に湾曲し、第2のの湾曲部14は下
側に湾曲する。
また、上下用湾曲ノブ46を操作してこれとは逆の操作
ワイヤ42を引けば、第1の湾曲部12の先端における
下側のワイヤ支持部材33と、第2の湾曲部14の先端
における上側のワイヤ支持部材34とをそれぞれ引くか
ら、この1本の操作ワイヤ42は第1の湾曲部12の先
端における下側を引くと同時に、第2の湾曲部14の先
端における上側を引く。そして、この第1の湾曲部12
は下側に湾曲し、第2のの湾曲部14は上側に湾曲する
。このように第1の湾曲部12と第2の湾曲部14はそ
れぞれ正反対の向きに湾曲する。
ワイヤ42を引けば、第1の湾曲部12の先端における
下側のワイヤ支持部材33と、第2の湾曲部14の先端
における上側のワイヤ支持部材34とをそれぞれ引くか
ら、この1本の操作ワイヤ42は第1の湾曲部12の先
端における下側を引くと同時に、第2の湾曲部14の先
端における上側を引く。そして、この第1の湾曲部12
は下側に湾曲し、第2のの湾曲部14は上側に湾曲する
。このように第1の湾曲部12と第2の湾曲部14はそ
れぞれ正反対の向きに湾曲する。
この場合、第1の湾曲部12と第2の湾曲部14の湾曲
量はその内部に内蔵した第1のばね31と第2のばね3
6との曲げ剛性を相対的に変えることにより第5図ない
し第12図で示すように様々な湾曲形態を設定すること
が可能である。
量はその内部に内蔵した第1のばね31と第2のばね3
6との曲げ剛性を相対的に変えることにより第5図ない
し第12図で示すように様々な湾曲形態を設定すること
が可能である。
なお、上記ばね31.36は必ずしも必要なものではな
く、結果的にその各湾曲部12.14の曲げ剛性が所望
の値になれば、その芯材や外皮32゜37等の構成部材
の条件を調節することにより様々な湾曲形態を設定する
ことができる。
く、結果的にその各湾曲部12.14の曲げ剛性が所望
の値になれば、その芯材や外皮32゜37等の構成部材
の条件を調節することにより様々な湾曲形態を設定する
ことができる。
そして、第5図は湾曲操作を行なわない挿入部3の状態
を示す。第6図は湾曲操作を行なったときの各湾曲部1
2.14の初期の湾曲状態を示す。
を示す。第6図は湾曲操作を行なったときの各湾曲部1
2.14の初期の湾曲状態を示す。
第1の湾曲部12と第2の湾曲部14が同一の湾曲量を
示し、このため、先端構成部11の向く前方(視野方向
)が常に最初の挿入部3の軸方向と平行に保たれる。
示し、このため、先端構成部11の向く前方(視野方向
)が常に最初の挿入部3の軸方向と平行に保たれる。
第7図は中期の湾曲状態を示すもので、この状態でも第
1の湾曲部12と第2の湾曲部14が同一の湾曲量を示
し、このため、先端構成部11の向く前方(視野方向)
が常に最初の挿入部3の軸方向と平行に保たれる。
1の湾曲部12と第2の湾曲部14が同一の湾曲量を示
し、このため、先端構成部11の向く前方(視野方向)
が常に最初の挿入部3の軸方向と平行に保たれる。
第8図は最大湾曲量まで湾曲させた状態を示し、このと
きにも、先端構成部11の向く前方(視野方向)が常に
最初の挿入部3の軸方向と平行に保たれる。
きにも、先端構成部11の向く前方(視野方向)が常に
最初の挿入部3の軸方向と平行に保たれる。
第9図および第10図は第2の湾曲部14の剛性が第1
の湾曲部の12の剛性より強くなるように調整した内視
鏡1についての湾曲状態を示す。
の湾曲部の12の剛性より強くなるように調整した内視
鏡1についての湾曲状態を示す。
すなわち、湾曲操作を一切行なわないときには第5図で
示す真直ぐな状態と同じであるが、湾曲を掛は始めた初
期では第9図で示すように剛性の小さい第1の湾曲部1
2のみが湾曲する。さらに、第10図で示すように湾曲
操作を続けると、第1の湾曲部12はさらに強く湾曲し
、完全またはある程度の湾曲が終わると、第2の湾曲部
14が湾曲する。そして、最終的には第8図で示したよ
うに、先端構成部11の向く前方(視野方向)が常に最
初の挿入部3の軸方向と平行になる。
示す真直ぐな状態と同じであるが、湾曲を掛は始めた初
期では第9図で示すように剛性の小さい第1の湾曲部1
2のみが湾曲する。さらに、第10図で示すように湾曲
操作を続けると、第1の湾曲部12はさらに強く湾曲し
、完全またはある程度の湾曲が終わると、第2の湾曲部
14が湾曲する。そして、最終的には第8図で示したよ
うに、先端構成部11の向く前方(視野方向)が常に最
初の挿入部3の軸方向と平行になる。
第11図および第12図は第1の湾曲部12の剛性が第
2の湾曲部の14の剛性より強くなるように調整した内
視鏡1についての湾曲状態を示す。
2の湾曲部の14の剛性より強くなるように調整した内
視鏡1についての湾曲状態を示す。
すなわち、湾曲操作を一切行なわないときには第5図で
示す真直ぐな状態と同じであるが、湾曲を掛は始めた初
期では第11図で示すように剛性の小さい第2の湾曲部
14のみが湾曲する。さらに、第12図で示すように湾
曲操作を続けると、第2の湾曲部14はさらに強く湾曲
し、完全またはある程度の湾曲が終わると、mlの湾曲
部12が湾曲する。そして、最終的には第8図で示した
ように、先端構成部11の向く前方(視野方向)が常に
最初の挿入部3の軸方向と平行になる。
示す真直ぐな状態と同じであるが、湾曲を掛は始めた初
期では第11図で示すように剛性の小さい第2の湾曲部
14のみが湾曲する。さらに、第12図で示すように湾
曲操作を続けると、第2の湾曲部14はさらに強く湾曲
し、完全またはある程度の湾曲が終わると、mlの湾曲
部12が湾曲する。そして、最終的には第8図で示した
ように、先端構成部11の向く前方(視野方向)が常に
最初の挿入部3の軸方向と平行になる。
このように上記構成の内視mlによれば、種々の湾曲使
用態様が得られる。ところで、第13図で示す状態は従
来の内視鏡6oの湾曲操作を使用して壁部61にある孔
62を観察しようとするところである。この従来の内祝
1!6oの挿入部63には1つの湾曲部64しがないの
で、検体底面65に挿入部63が横たわる状態から、そ
の湾曲部64を湾曲させても、その視野方向は単に上方
を向くだけで、壁部61にある孔62の内部までは観察
することはできない。
用態様が得られる。ところで、第13図で示す状態は従
来の内視鏡6oの湾曲操作を使用して壁部61にある孔
62を観察しようとするところである。この従来の内祝
1!6oの挿入部63には1つの湾曲部64しがないの
で、検体底面65に挿入部63が横たわる状態から、そ
の湾曲部64を湾曲させても、その視野方向は単に上方
を向くだけで、壁部61にある孔62の内部までは観察
することはできない。
しかしながら、上記構成の内視鏡1を使用すれば、第1
4図で示すように各湾曲部12.14が相反する方向に
湾曲してその先端構成部11を検体底面65に平行な水
平な向きに向けることができる。このため、その壁部6
1にある孔62の内部まで観察すすることができる。ま
た、前方に移動してその先端構成部11をその孔62の
内部へ差し込み、第15図で示すようにその挿入部3の
全体を挿入することができる。
4図で示すように各湾曲部12.14が相反する方向に
湾曲してその先端構成部11を検体底面65に平行な水
平な向きに向けることができる。このため、その壁部6
1にある孔62の内部まで観察すすることができる。ま
た、前方に移動してその先端構成部11をその孔62の
内部へ差し込み、第15図で示すようにその挿入部3の
全体を挿入することができる。
第16図は本発明の第2の実施例を示すものである。こ
の実施例は上記第1の実施例のものと比べて次の点で異
なる。まず、第1の湾曲部12と第2の湾曲部14の各
内部に設けたばね31゜36の替わりに第1の湾曲チュ
ーブ71と第2の湾曲チューブ72を設けたものである
。この各湾曲チューブ71.72はそれぞれ可撓性と同
時に弾性をもっている。なお、第1の湾曲チューブ71
の先端側は先端フード28の後端側と、第1の湾曲チュ
ーブ71の後端側は中継バイブ35の先端側と、第2の
湾曲チューブ72の先端側は中継バイブ35の後端側と
、第2の湾曲チューブ72の後端側は可撓管部15の先
端側にそれぞれ連設されている。
の実施例は上記第1の実施例のものと比べて次の点で異
なる。まず、第1の湾曲部12と第2の湾曲部14の各
内部に設けたばね31゜36の替わりに第1の湾曲チュ
ーブ71と第2の湾曲チューブ72を設けたものである
。この各湾曲チューブ71.72はそれぞれ可撓性と同
時に弾性をもっている。なお、第1の湾曲チューブ71
の先端側は先端フード28の後端側と、第1の湾曲チュ
ーブ71の後端側は中継バイブ35の先端側と、第2の
湾曲チューブ72の先端側は中継バイブ35の後端側と
、第2の湾曲チューブ72の後端側は可撓管部15の先
端側にそれぞれ連設されている。
第17図は本発明の第3の実施例を示すものである。こ
の実施例は上記第1の実施例のものと比べて次の点で異
なる。まず、第1の湾曲部12と第2の湾曲部14の各
内部にあるばね31.36の内側に枢支ピン80を互い
に枢着してなる複数の湾曲部81を配置してなる湾曲機
構を配設し、その各湾曲部12.14の湾曲強度を高め
たものである。なお、第1の湾曲機構の先端側は先端フ
ード28の後端側と、第1の湾曲機構の後端側は中継バ
イブ35の先端側と、第2の湾曲機構の先端側は中継バ
イブ35の後端側と、第2の湾曲機構の後端側は可撓管
部15にそれぞれ連設されている。
の実施例は上記第1の実施例のものと比べて次の点で異
なる。まず、第1の湾曲部12と第2の湾曲部14の各
内部にあるばね31.36の内側に枢支ピン80を互い
に枢着してなる複数の湾曲部81を配置してなる湾曲機
構を配設し、その各湾曲部12.14の湾曲強度を高め
たものである。なお、第1の湾曲機構の先端側は先端フ
ード28の後端側と、第1の湾曲機構の後端側は中継バ
イブ35の先端側と、第2の湾曲機構の先端側は中継バ
イブ35の後端側と、第2の湾曲機構の後端側は可撓管
部15にそれぞれ連設されている。
第18図は本発明の第4の実施例を示すものである。こ
の実施例は上記第1の実施例のものと比べて次の点で異
なる。まず、第1の湾曲部12の外皮32と第2の湾曲
部14の外皮37をインターロック螺旋管91.92に
置き換えたものである。このインターロック螺旋管91
.92は外力により容易に湾曲できるとともに、その形
状を維持する。また、外力を加えることにより元の形状
に容易に戻すこともできる。また、より丈夫な湾曲部1
2.14を構成することができる。なお、第1のインタ
ーロック螺旋管91の先端側は先端フード28の後端側
と、第1のインターロック螺旋管91の後端側は中継バ
イブ35の先端側と、第2のインターロック螺旋管92
の先端側は中継バイブ35の後端側と、第2のインター
ロック螺旋管92の後端側は可撓管部15にそれぞれ連
設されている。
の実施例は上記第1の実施例のものと比べて次の点で異
なる。まず、第1の湾曲部12の外皮32と第2の湾曲
部14の外皮37をインターロック螺旋管91.92に
置き換えたものである。このインターロック螺旋管91
.92は外力により容易に湾曲できるとともに、その形
状を維持する。また、外力を加えることにより元の形状
に容易に戻すこともできる。また、より丈夫な湾曲部1
2.14を構成することができる。なお、第1のインタ
ーロック螺旋管91の先端側は先端フード28の後端側
と、第1のインターロック螺旋管91の後端側は中継バ
イブ35の先端側と、第2のインターロック螺旋管92
の先端側は中継バイブ35の後端側と、第2のインター
ロック螺旋管92の後端側は可撓管部15にそれぞれ連
設されている。
なお、本発明は上記実施例のものに限定されるものでは
ない。その要旨を変更しない範囲で種々の変形が可能で
ある。例えば上記中間挿入部13の長さをより短いもの
としてもよい。例えば第5図や第6図で示すように湾曲
部12.14の長さより長くしなくてもよい。このとき
、少なくともワイヤ案内用チューブ51.51がその中
間挿入部13内で無理なくねじれる長さがあれば足りる
。
ない。その要旨を変更しない範囲で種々の変形が可能で
ある。例えば上記中間挿入部13の長さをより短いもの
としてもよい。例えば第5図や第6図で示すように湾曲
部12.14の長さより長くしなくてもよい。このとき
、少なくともワイヤ案内用チューブ51.51がその中
間挿入部13内で無理なくねじれる長さがあれば足りる
。
また、上記各実施例ではファイバスコープであったが、
電子式の内視鏡であってもよい。
電子式の内視鏡であってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、1回の湾曲操作で
2つの湾曲部をそれぞれ逆方向に湾曲することができ、
2つの湾曲部を設けたものの挿入部の湾曲操作性を向上
することができる。また、その挿入部に2つの湾曲部を
設けたにも拘らず、その挿入部の細径化を確保すること
ができる。
2つの湾曲部をそれぞれ逆方向に湾曲することができ、
2つの湾曲部を設けたものの挿入部の湾曲操作性を向上
することができる。また、その挿入部に2つの湾曲部を
設けたにも拘らず、その挿入部の細径化を確保すること
ができる。
第1図ないし第15図は本発明の第1の実施例を示し、
第1図はその挿入部の側断面図、第2図は第1図中A−
A線に沿う断面図、第、3図は第1図中B−B線に沿う
断面図、第4図は内視鏡の斜視図、第5図ないし第12
図はそれぞれ内視鏡の挿入部の各種湾曲操作態様を示す
説明図、第13図は比較のために示す一般的な内視鏡の
検査使用態様説明図、第14図および第15図はこの実
施例の内視鏡の検査使用態様説明図、第16図は本発明
の第2の実施例の挿入部の側断面図、第17図は本発明
の第3の実施例の挿入部の側断面図、第18図は本発明
の第4の実施例の挿入部の側断面図である。 1・・・内視鏡、2・・・操作部、3・・・挿入部、1
1・・・先端構成部、12・・・第1の湾曲部、13・
・・中間挿入部、14・・・第2の湾曲部、33.34
・・・ワイヤ支持部材、38.39・・・ワイヤ支持部
材、41゜42・・・操作ワイヤ、43.44・・・操
作ワイヤ。
第1図はその挿入部の側断面図、第2図は第1図中A−
A線に沿う断面図、第、3図は第1図中B−B線に沿う
断面図、第4図は内視鏡の斜視図、第5図ないし第12
図はそれぞれ内視鏡の挿入部の各種湾曲操作態様を示す
説明図、第13図は比較のために示す一般的な内視鏡の
検査使用態様説明図、第14図および第15図はこの実
施例の内視鏡の検査使用態様説明図、第16図は本発明
の第2の実施例の挿入部の側断面図、第17図は本発明
の第3の実施例の挿入部の側断面図、第18図は本発明
の第4の実施例の挿入部の側断面図である。 1・・・内視鏡、2・・・操作部、3・・・挿入部、1
1・・・先端構成部、12・・・第1の湾曲部、13・
・・中間挿入部、14・・・第2の湾曲部、33.34
・・・ワイヤ支持部材、38.39・・・ワイヤ支持部
材、41゜42・・・操作ワイヤ、43.44・・・操
作ワイヤ。
Claims (1)
- 挿入部に前後2つの湾曲部を設けた内視鏡において、先
端側の第1の湾曲部と後端側の第2の湾曲部との間に中
間挿入部を設け、挿入部内には手元操作部に通じる湾曲
用操作ワイヤを挿通するとともに、この湾曲用操作ワイ
ヤの先端側は第1の湾曲部と第2の湾曲部において挿入
部の中心軸に対して相反する対向位置に設けた各ワイヤ
支持部材に連係し、この操作ワイヤにより第1の湾曲部
と第2の湾曲部を相反する向きに湾曲操作するようにし
たことを特徴とする内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262842A JP2716162B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262842A JP2716162B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109536A true JPH02109536A (ja) | 1990-04-23 |
| JP2716162B2 JP2716162B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=17381375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262842A Expired - Fee Related JP2716162B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716162B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528301U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡湾曲装置 |
| JP2000342524A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Asahi Optical Co Ltd | 飲み込み型内視鏡装置 |
| JP2000342525A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Asahi Optical Co Ltd | 飲み込み型内視鏡装置 |
| JP2000342527A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Asahi Optical Co Ltd | 飲み込み型内視鏡装置 |
| JP2000342523A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Asahi Optical Co Ltd | 飲み込み型内視鏡装置 |
| JP2003509087A (ja) * | 1999-07-08 | 2003-03-11 | シー・アール・バード・インコーポレーテッド | 操縦可能なカテーテル |
| JP2010000201A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡 |
| JP2015511855A (ja) * | 2012-03-02 | 2015-04-23 | バイオセンス・ウエブスター・(イスラエル)・リミテッドBiosense Webster (Israel), Ltd. | 単一アクション二重偏向機構を有する心房粗動の治療のためのカテーテル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303121A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-07 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 体内診断装置 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63262842A patent/JP2716162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303121A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-07 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 体内診断装置 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528301U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡湾曲装置 |
| JP2000342524A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Asahi Optical Co Ltd | 飲み込み型内視鏡装置 |
| JP2000342525A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Asahi Optical Co Ltd | 飲み込み型内視鏡装置 |
| JP2000342527A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Asahi Optical Co Ltd | 飲み込み型内視鏡装置 |
| JP2000342523A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Asahi Optical Co Ltd | 飲み込み型内視鏡装置 |
| JP2003509087A (ja) * | 1999-07-08 | 2003-03-11 | シー・アール・バード・インコーポレーテッド | 操縦可能なカテーテル |
| JP2010000201A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡 |
| JP2015511855A (ja) * | 2012-03-02 | 2015-04-23 | バイオセンス・ウエブスター・(イスラエル)・リミテッドBiosense Webster (Israel), Ltd. | 単一アクション二重偏向機構を有する心房粗動の治療のためのカテーテル |
| US9649158B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-05-16 | Biosense Webster (Israel) Ltd. | Catheter for treatment of atrial flutter having single action dual deflection mechanism |
| US10080608B2 (en) | 2012-03-02 | 2018-09-25 | Biosense Webster (Israel) Ltd. | Catheter for treatment of atrial flutter having single action dual deflection mechanism |
| US10973572B2 (en) | 2012-03-02 | 2021-04-13 | Biosense Webster (Israel) Ltd. | Catheter for treatment of atrial flutter having single action dual deflection mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716162B2 (ja) | 1998-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7692348B2 (ja) | ジョイント | |
| EP2446802B1 (en) | Insertion instrument, endoscope | |
| US7435216B2 (en) | Robotized laparoscopic system | |
| EP1867270B1 (en) | Flexible tube for endoscope and endoscope device | |
| CN103327874B (zh) | 内窥镜和医疗设备 | |
| JP2001100114A (ja) | 対物レンズ移動機構付き内視鏡 | |
| TW202228592A (zh) | 內視鏡手術用之可操縱臂 | |
| JP2001061762A (ja) | 内視鏡の組立方法 | |
| US10156304B2 (en) | Flexible tube and insertion device | |
| CN103327873A (zh) | 带弯曲部的医疗装置和内窥镜 | |
| JP2716162B2 (ja) | 内視鏡 | |
| US11224332B2 (en) | Endoscope with camera module turning function | |
| CN105682528B (zh) | 导入装置 | |
| JP3572975B2 (ja) | 対物レンズ移動機構付き内視鏡 | |
| JP3605699B2 (ja) | 対物レンズ移動機構付き内視鏡 | |
| JPH11276424A (ja) | 斜視内視鏡用挿入部の先端構造 | |
| JPH0683702B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPH0482529A (ja) | 内視鏡 | |
| JP4355022B2 (ja) | 可撓性内視鏡 | |
| JPH0441841Y2 (ja) | ||
| JP2573603B2 (ja) | 内視鏡 | |
| KR102756626B1 (ko) | 꺽인 구조를 가지는 컨트롤 바디를 포함하는 내시경 | |
| JP3762600B2 (ja) | 電子内視鏡 | |
| JP2664224B2 (ja) | 内視鏡の湾曲操作装置 | |
| JPH0434496Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |