JPH02109646A - 自動工具交換装置のサブアームユニット - Google Patents
自動工具交換装置のサブアームユニットInfo
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- JPH02109646A JPH02109646A JP63261699A JP26169988A JPH02109646A JP H02109646 A JPH02109646 A JP H02109646A JP 63261699 A JP63261699 A JP 63261699A JP 26169988 A JP26169988 A JP 26169988A JP H02109646 A JPH02109646 A JP H02109646A
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Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/1554—Transfer mechanisms, e.g. tool gripping arms; Drive mechanisms therefore
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/1554—Transfer mechanisms, e.g. tool gripping arms; Drive mechanisms therefore
- B23Q2003/155404—Transfer mechanisms, e.g. tool gripping arms; Drive mechanisms therefore the transfer mechanism comprising a single gripper
- B23Q2003/155411—Transfer mechanisms, e.g. tool gripping arms; Drive mechanisms therefore the transfer mechanism comprising a single gripper pivotable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマシニングセンタ等の自動工具交換装置の工具
搬送用サブアームに関するものである。
搬送用サブアームに関するものである。
従来の技術
従来自動工具交換装置のマガジンとレディステーション
との間の工具搬送用サブアームにおいては、旋回、抜き
差し、移動の動作をそれぞれ別個の油圧シリンダ等によ
り行っていた。
との間の工具搬送用サブアームにおいては、旋回、抜き
差し、移動の動作をそれぞれ別個の油圧シリンダ等によ
り行っていた。
発明が解決しようとする課題
従来の技術で述べたサブアームにおいて、動作速度を早
くするには加減速上での限界があり、部品点数が多く原
価筋になり、′rH,磁弁とリミットスイッチとの関連
動作上でのトラブルが発生しやすいという問題点を有し
ていた。
くするには加減速上での限界があり、部品点数が多く原
価筋になり、′rH,磁弁とリミットスイッチとの関連
動作上でのトラブルが発生しやすいという問題点を有し
ていた。
本発明は従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、高速かつ
安価で動作の確実なサブアームユニットを提供しようと
するものである。
されたものであり、その目的とするところは、高速かつ
安価で動作の確実なサブアームユニットを提供しようと
するものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明におけるサブアーム
ユニットは、グリッパ部材を待機位置から工具収納ポッ
ト位置迄移動させる第1カム駆動手段と、前記グリッパ
部材が前記工具収納ポア)に工具を抜き差しする第2カ
ム駆動手段と、前記グリッパ部材を前記工具を抜き差し
する位置と別の受け渡しする位置とに旋回させる第3カ
ム駆動手段と、前記第1カム駆動手段第2カム駆動手段
第3カム駆動手段のそれぞれのカムを同期的に回転させ
る旋回手段とを含んでなるものである。また第1カム駆
動手段は円筒カムと第1レバー部材を含み、第2カム駆
動手段は円板カムと第2し/<一部材を含み、第3カム
駆動手段はローラカムとクレットローラカムフォロアを
含むものとすることもできる。
ユニットは、グリッパ部材を待機位置から工具収納ポッ
ト位置迄移動させる第1カム駆動手段と、前記グリッパ
部材が前記工具収納ポア)に工具を抜き差しする第2カ
ム駆動手段と、前記グリッパ部材を前記工具を抜き差し
する位置と別の受け渡しする位置とに旋回させる第3カ
ム駆動手段と、前記第1カム駆動手段第2カム駆動手段
第3カム駆動手段のそれぞれのカムを同期的に回転させ
る旋回手段とを含んでなるものである。また第1カム駆
動手段は円筒カムと第1レバー部材を含み、第2カム駆
動手段は円板カムと第2し/<一部材を含み、第3カム
駆動手段はローラカムとクレットローラカムフォロアを
含むものとすることもできる。
作用
工具マガジン装置の交換位置に火工具が割出されると、
サブアームユニットのモータが回転して円筒カム、ロー
ラカム、円板カムの3つのカムが同時に回転する。最初
に円筒カムに係合する第1レバー部材が揺動して移動体
がマガジン側に移動され、円筒カムは軸方向移動のない
静止領域に入って移動体はマガジン側位置に位置決めさ
れ、グリッパの把持爪でマガジンポットの工具を把持す
る0次いで今まで回転中心と同心の静止領域にあった円
板カムのカム溝が偏心部の移動領域に入り、第2レバー
部材が揺動してグリッパアーム軸が軸方向移動され工具
を把持するグリッパが前進して、工具をマガジンポット
から抜き取り、円板カムは再び静止領域に入ってグリッ
パアーム軸は前進位置を保つ、yiいて円筒カムが移動
領域に入って、第1レバー部材により移動体がレディス
テーション側へ移動され、引き続いて静止領域にいたロ
ーラカムが捻じれカム溝部の旋回領域に入り、タレント
ローラフオロアを介してグリッパアームが180 °旋
回され把持する工具がレディステーションポットと同心
となる。続いて円板カムが移動領域に入って第2レバー
部材を介してグリッパアーム軸が後退され、把持する工
具をレディステージジンポットに挿入する。続いて円筒
カムが移動領域に入り第1レバー部材を介して移動体が
マガジン側に移動されてグリッパアームが空となり、モ
ータの回転が停止して火工具の搬送動作が終わる。
サブアームユニットのモータが回転して円筒カム、ロー
ラカム、円板カムの3つのカムが同時に回転する。最初
に円筒カムに係合する第1レバー部材が揺動して移動体
がマガジン側に移動され、円筒カムは軸方向移動のない
静止領域に入って移動体はマガジン側位置に位置決めさ
れ、グリッパの把持爪でマガジンポットの工具を把持す
る0次いで今まで回転中心と同心の静止領域にあった円
板カムのカム溝が偏心部の移動領域に入り、第2レバー
部材が揺動してグリッパアーム軸が軸方向移動され工具
を把持するグリッパが前進して、工具をマガジンポット
から抜き取り、円板カムは再び静止領域に入ってグリッ
パアーム軸は前進位置を保つ、yiいて円筒カムが移動
領域に入って、第1レバー部材により移動体がレディス
テーション側へ移動され、引き続いて静止領域にいたロ
ーラカムが捻じれカム溝部の旋回領域に入り、タレント
ローラフオロアを介してグリッパアームが180 °旋
回され把持する工具がレディステーションポットと同心
となる。続いて円板カムが移動領域に入って第2レバー
部材を介してグリッパアーム軸が後退され、把持する工
具をレディステージジンポットに挿入する。続いて円筒
カムが移動領域に入り第1レバー部材を介して移動体が
マガジン側に移動されてグリッパアームが空となり、モ
ータの回転が停止して火工具の搬送動作が終わる。
更に使用済工具をレディステーションポットからマガジ
ンポットに搬送するときはモータが前述の逆方向に回転
し、逆の動作順序で搬送を行う。
ンポットに搬送するときはモータが前述の逆方向に回転
し、逆の動作順序で搬送を行う。
実施例
実施例について第1図〜第4図を参照して説明する。
マシニングセンタのツールポットチエン式1具マガジン
装置のマガジンポット1と、レディステーションポット
2との間の工具搬送用サブアームユニットにおいて、マ
ガジンフレーム3の取付座3a上に固着されたL形プラ
ケット4上に、サブアームユニットの枠体5が固着され
ている。枠体5には両側にマガジンポット軸心に対して
直角方向の水平案内棒6が取付けられており、案内棒6
に沿って移動可能に移動体7が設けられている。
装置のマガジンポット1と、レディステーションポット
2との間の工具搬送用サブアームユニットにおいて、マ
ガジンフレーム3の取付座3a上に固着されたL形プラ
ケット4上に、サブアームユニットの枠体5が固着され
ている。枠体5には両側にマガジンポット軸心に対して
直角方向の水平案内棒6が取付けられており、案内棒6
に沿って移動可能に移動体7が設けられている。
枠体5には下側にモータ8が取付けられており、モータ
8の出力軸に嵌着される駆動軸9の先端スプライン部9
aは、同心に設けられた減速器lOの入力部に係合され
ている。更に駆動軸9の大径部外周にはブレーキ円板1
1が嵌着され、ブレーキ円板11はモータ取付用フラン
ジ12に固着の電磁ブレーキ13と隣接して設けられて
おり、電磁ブレーキの作動でパット13aがブレーキ円
板に押圧されてブレーキがかかるようになっている。
8の出力軸に嵌着される駆動軸9の先端スプライン部9
aは、同心に設けられた減速器lOの入力部に係合され
ている。更に駆動軸9の大径部外周にはブレーキ円板1
1が嵌着され、ブレーキ円板11はモータ取付用フラン
ジ12に固着の電磁ブレーキ13と隣接して設けられて
おり、電磁ブレーキの作動でパット13aがブレーキ円
板に押圧されてブレーキがかかるようになっている。
減速器lOの出力は同心の歯車18に伝達され、歯車1
8は中間歯車19を介して両案内棒6.6の中央平行に
軸受20,21により回転可能に軸承される回転筒22
の右側に嵌着される歯車23に噛合され、回転筒22の
左側には移動体7移動用の円筒溝カム24が嵌着されて
いる。そして回転筒22の中心穴に刻設されたスプライ
ン22aに、移動体7に軸受26,27により回転可能
に軸承される回転軸28先端のスプライン軸部28aが
係合されている。更に移動体7には回転軸28と直角で
マガジンポットlの軸心と平行かつ同一高さにスプライ
ン穴30aを存するスリーブ30が複数の軸受により回
転可能に軸承されており、スリーブ30の中心穴にグリ
ッパアーム軸31が軸方向移動可能に嵌挿され、アーム
軸31のスプライン軸部31aがスプライン穴30aに
係合されている。アーム軸31先端にはグリッパアーム
33が直角に固着されており、グリッパアーム33には
図示しないばねにより閉じ勝手に付勢される把持爪34
を有する一対のグリッパがピン35により揺動可能に枢
支され、図示しないグリッパクランプ装置が設けられて
いる。スリーブ30の右端部外周に放射状等間隔に複数
のピン36が植設されており、ピン36にローラフォロ
ア37が回転可能に枢支されてタレットローラフォロア
41が構成されている。そして回転軸28に複合カム円
板38が嵌着されており、複合カム円板には、ウオーム
ホイール生地状の外周に等ピンチの捻じれカム溝部を含
むカム溝39aが刻設されたローラカム39と、右側面
にカム溝40aが刻設された円板溝カム40とが一体に
設けられており、ローラカム39のカム溝39aにロー
ラフォロア37が係合され、ローラカム39の回転でタ
レットローラフォロア41を介してスリーブ30が旋回
され、更にアーム軸31を介してグリッパアーム33が
180@旋回され把持爪34がマガジンポット側とレデ
ィステーシラン側とを向(ようになっている、スリーブ
30の外周にはドッグ43.44が固着されており、移
動体7の対応位置に旋回確認用の近接スイッチ45.4
6が固着されている。
8は中間歯車19を介して両案内棒6.6の中央平行に
軸受20,21により回転可能に軸承される回転筒22
の右側に嵌着される歯車23に噛合され、回転筒22の
左側には移動体7移動用の円筒溝カム24が嵌着されて
いる。そして回転筒22の中心穴に刻設されたスプライ
ン22aに、移動体7に軸受26,27により回転可能
に軸承される回転軸28先端のスプライン軸部28aが
係合されている。更に移動体7には回転軸28と直角で
マガジンポットlの軸心と平行かつ同一高さにスプライ
ン穴30aを存するスリーブ30が複数の軸受により回
転可能に軸承されており、スリーブ30の中心穴にグリ
ッパアーム軸31が軸方向移動可能に嵌挿され、アーム
軸31のスプライン軸部31aがスプライン穴30aに
係合されている。アーム軸31先端にはグリッパアーム
33が直角に固着されており、グリッパアーム33には
図示しないばねにより閉じ勝手に付勢される把持爪34
を有する一対のグリッパがピン35により揺動可能に枢
支され、図示しないグリッパクランプ装置が設けられて
いる。スリーブ30の右端部外周に放射状等間隔に複数
のピン36が植設されており、ピン36にローラフォロ
ア37が回転可能に枢支されてタレットローラフォロア
41が構成されている。そして回転軸28に複合カム円
板38が嵌着されており、複合カム円板には、ウオーム
ホイール生地状の外周に等ピンチの捻じれカム溝部を含
むカム溝39aが刻設されたローラカム39と、右側面
にカム溝40aが刻設された円板溝カム40とが一体に
設けられており、ローラカム39のカム溝39aにロー
ラフォロア37が係合され、ローラカム39の回転でタ
レットローラフォロア41を介してスリーブ30が旋回
され、更にアーム軸31を介してグリッパアーム33が
180@旋回され把持爪34がマガジンポット側とレデ
ィステーシラン側とを向(ようになっている、スリーブ
30の外周にはドッグ43.44が固着されており、移
動体7の対応位置に旋回確認用の近接スイッチ45.4
6が固着されている。
移動体7下側のボス部にマガジンポット軸心と平行に穿
設された穴7aに、レバー支持軸47が嵌挿されボルト
48により固着されており、支持軸47先端のすり割部
47aにピン42によりL形しバー49が揺動可能に枢
支されており、レバー49の下側先端部に設けられたロ
ーラフォロア50が円板溝カム40のカム溝40aと係
合し、レバー上端部のローラフォロア51は、アーム軸
36の右端小径部36bに回転のみ可能に嵌合されてア
ーム軸31の上方平行に設けられたガイドバー52に沿
って移動可能な案内駒53の側面に設けられた垂直溝に
係合されており、複合カム円板38の円板溝カム40の
回転によるレバー49の12勅で案内駒、アーム軸を介
してグリッパアーム33が移動され工具の抜き差しが行
われるようになっている。そして移動体7には案内駒5
3の対応位置に工具抜き差し確認用近接スイッチ55が
固着されている。
設された穴7aに、レバー支持軸47が嵌挿されボルト
48により固着されており、支持軸47先端のすり割部
47aにピン42によりL形しバー49が揺動可能に枢
支されており、レバー49の下側先端部に設けられたロ
ーラフォロア50が円板溝カム40のカム溝40aと係
合し、レバー上端部のローラフォロア51は、アーム軸
36の右端小径部36bに回転のみ可能に嵌合されてア
ーム軸31の上方平行に設けられたガイドバー52に沿
って移動可能な案内駒53の側面に設けられた垂直溝に
係合されており、複合カム円板38の円板溝カム40の
回転によるレバー49の12勅で案内駒、アーム軸を介
してグリッパアーム33が移動され工具の抜き差しが行
われるようになっている。そして移動体7には案内駒5
3の対応位置に工具抜き差し確認用近接スイッチ55が
固着されている。
更に枠体5の上側ボス部に案内棒6に対して直角方向に
穿設された穴5aに回転可能に嵌挿されるピン56の両
端にショートレバ=57とロングレバー59が嵌着され
ており、ショートレバ−57先端部に回転可能に設けら
れたカムフォロア58が、円筒溝カム24のカム溝24
aに係合され、ロングレバー59の先端部に設けられた
カムフォロア60が、移動体7の端面7bに固着の腕6
1先端に設けられた垂直方向の溝61aに係合されてお
り、円筒溝カム24の回転により移動体7が案内棒6に
沿って移動され、180 ’反転して移動方向を向くグ
リッパの把持爪の中心がマガジンポットとレディステー
ションポットの軸心と同心位置に移動し工具把持が行わ
れるようになっている。
穿設された穴5aに回転可能に嵌挿されるピン56の両
端にショートレバ=57とロングレバー59が嵌着され
ており、ショートレバ−57先端部に回転可能に設けら
れたカムフォロア58が、円筒溝カム24のカム溝24
aに係合され、ロングレバー59の先端部に設けられた
カムフォロア60が、移動体7の端面7bに固着の腕6
1先端に設けられた垂直方向の溝61aに係合されてお
り、円筒溝カム24の回転により移動体7が案内棒6に
沿って移動され、180 ’反転して移動方向を向くグ
リッパの把持爪の中心がマガジンポットとレディステー
ションポットの軸心と同心位置に移動し工具把持が行わ
れるようになっている。
そして移動体7には側面下側にドッグ62が固着されて
おり、枠体5の対応位置に移動確認用のリミントスイッ
チ63.64が固着されている。
おり、枠体5の対応位置に移動確認用のリミントスイッ
チ63.64が固着されている。
続いて本実施例の作用について説明する。次工具に指定
された工具が装着されているマガジンボッ)1が交換位
置に位置決めされると、待機位置にて把持爪34をマガ
ジン側にして待機中のサブアームは、モータ8が回転さ
れて減速器10により減速され、歯車18.19.23
を介して回転筒22が回転され、スプライン22a、2
8aを介して回転軸2.8が回転される。そして回転筒
22に嵌着される円筒溝カム24及び回転軸28に嵌着
される複合カム円板38が同期的に回転する。
された工具が装着されているマガジンボッ)1が交換位
置に位置決めされると、待機位置にて把持爪34をマガ
ジン側にして待機中のサブアームは、モータ8が回転さ
れて減速器10により減速され、歯車18.19.23
を介して回転筒22が回転され、スプライン22a、2
8aを介して回転軸2.8が回転される。そして回転筒
22に嵌着される円筒溝カム24及び回転軸28に嵌着
される複合カム円板38が同期的に回転する。
円筒溝カム24のカム溝242は傾斜する移動領域にあ
ってカム溝に係合するカムフォロア58を有するショー
トレバー57がピン56を中心に旋回するとロングレバ
ー59の先端部が拡大されて旋回し、ロングレバー59
先端のカムフォロア60が係合する溝61aを有する腕
61を介して移動体7がマガジン側に移動し、把持爪3
4中心がマガジンポットと同心となり把持爪34が火工
具を把持し、ドッグ62がリミットスイッチ63に当接
して確認信号が出力される。そして円筒溝カム24は引
続き回転しているがカム溝24aは軸方向移動しない静
止領域に入り把持爪中心はマガジンポット軸心に対して
同心位置が保たれる。同時に回転している複合カム円板
38側面の円板溝カム40のカム溝40aは回転中心に
対して同心溝部の静止領域から偏心溝部の移動領域に入
り、カム溝40aに係合するカムフォロア50を有する
L形しバー49がピン42を中心に1工動され、レバー
上端のカムフォロア51が係合する案内駒53を介して
アーム軸31が軸・方向移動され、グリッパアーム33
の把持爪34に把持された火工具はマガジンポットlか
ら引き抜かれる。この引抜き時の移動でグリッパアーム
33が移動体から離れるとばねによりクランプピンが押
し出されてクランプ装置が作動しグリッパの開きが規制
されてクランプされ、近接スイッチ55から確認信号が
出力される。そして引続き回転する円板溝カム40は静
止領域に入ってアーム軸31は位置を保ち、円筒溝カム
24の静止領域に入っていたカム溝24aが移動領域に
入ってショートアーム57゜ピン56.ロングアーム5
9.腕61を介して移動体7をレディステージ臂ンボッ
ト側へ移動し、リミットスイッチ64から確認信号が出
力される。
ってカム溝に係合するカムフォロア58を有するショー
トレバー57がピン56を中心に旋回するとロングレバ
ー59の先端部が拡大されて旋回し、ロングレバー59
先端のカムフォロア60が係合する溝61aを有する腕
61を介して移動体7がマガジン側に移動し、把持爪3
4中心がマガジンポットと同心となり把持爪34が火工
具を把持し、ドッグ62がリミットスイッチ63に当接
して確認信号が出力される。そして円筒溝カム24は引
続き回転しているがカム溝24aは軸方向移動しない静
止領域に入り把持爪中心はマガジンポット軸心に対して
同心位置が保たれる。同時に回転している複合カム円板
38側面の円板溝カム40のカム溝40aは回転中心に
対して同心溝部の静止領域から偏心溝部の移動領域に入
り、カム溝40aに係合するカムフォロア50を有する
L形しバー49がピン42を中心に1工動され、レバー
上端のカムフォロア51が係合する案内駒53を介して
アーム軸31が軸・方向移動され、グリッパアーム33
の把持爪34に把持された火工具はマガジンポットlか
ら引き抜かれる。この引抜き時の移動でグリッパアーム
33が移動体から離れるとばねによりクランプピンが押
し出されてクランプ装置が作動しグリッパの開きが規制
されてクランプされ、近接スイッチ55から確認信号が
出力される。そして引続き回転する円板溝カム40は静
止領域に入ってアーム軸31は位置を保ち、円筒溝カム
24の静止領域に入っていたカム溝24aが移動領域に
入ってショートアーム57゜ピン56.ロングアーム5
9.腕61を介して移動体7をレディステージ臂ンボッ
ト側へ移動し、リミットスイッチ64から確認信号が出
力される。
続いて複合カム円板38外周のローラカム39のカム溝
39aが軸方向移動のない円周溝部の静止領域から等ピ
ッチの捻じれカム溝部の旋回領域に替わりカム溝39a
に係合するローラフォロア37が放射状に設けられたタ
レットローラフォロア41がローラカム39によって旋
回され、グリッパアーム33が180 °旋回し把持
する火工具がレディステーションボットと同心となる。
39aが軸方向移動のない円周溝部の静止領域から等ピ
ッチの捻じれカム溝部の旋回領域に替わりカム溝39a
に係合するローラフォロア37が放射状に設けられたタ
レットローラフォロア41がローラカム39によって旋
回され、グリッパアーム33が180 °旋回し把持
する火工具がレディステーションボットと同心となる。
そしてスリーブ30に固着のドッグ43が近接スイッチ
45に接近して旋回TIi認信号が出力される。続いて
複合カム円板38側面の円板溝カム40が静止領域から
移動領域に入りL形しバー49.案内駒53、アーム軸
31を介してグリッパアーム33が後退し、把持爪34
に把持する火工具をレディステーションボット2に挿入
し、近接スイッチ55から確認信号が出力される。続い
て静止領域にあった円筒カム24が移動領域に入り、移
動体7がマガジンボット1側に移動され、火工具から離
れてグリッパアームが空となり、リミットスイッチ63
から確認信号がでて、モータ8の回転が停止され、電磁
ブレーキ13が作用して3つのカムの回転角が固定され
、主軸に装着され現在加工中の工具が使用済となってレ
ディステーションボット2に戻されるまで待機する。
45に接近して旋回TIi認信号が出力される。続いて
複合カム円板38側面の円板溝カム40が静止領域から
移動領域に入りL形しバー49.案内駒53、アーム軸
31を介してグリッパアーム33が後退し、把持爪34
に把持する火工具をレディステーションボット2に挿入
し、近接スイッチ55から確認信号が出力される。続い
て静止領域にあった円筒カム24が移動領域に入り、移
動体7がマガジンボット1側に移動され、火工具から離
れてグリッパアームが空となり、リミットスイッチ63
から確認信号がでて、モータ8の回転が停止され、電磁
ブレーキ13が作用して3つのカムの回転角が固定され
、主軸に装着され現在加工中の工具が使用済となってレ
ディステーションボット2に戻されるまで待機する。
レディステーションボットに使用済工具が挿入されると
、モータ8が前述の逆方向に回転し、前述の逆の順序で
使用済工具をレディステーションボット2からマガジン
ポットlに搬送して待機位置に戻る。
、モータ8が前述の逆方向に回転し、前述の逆の順序で
使用済工具をレディステーションボット2からマガジン
ポットlに搬送して待機位置に戻る。
発明の効果
本発明は上述のとおり構成されているので、次に記載す
る効果を奏する。ツインアームユニットの旋回、抜き差
し、移動の3つの動作を同期的に回転する3つのカムに
より一連の動作を連続して行うようになしたので、個々
の動作の接がりが円滑になり、搬送動作の高速化が達成
できるとともに、部品点数が減少して簡素な構造となる
のでコスト低減と故障の少ない安定動作が可能となる。
る効果を奏する。ツインアームユニットの旋回、抜き差
し、移動の3つの動作を同期的に回転する3つのカムに
より一連の動作を連続して行うようになしたので、個々
の動作の接がりが円滑になり、搬送動作の高速化が達成
できるとともに、部品点数が減少して簡素な構造となる
のでコスト低減と故障の少ない安定動作が可能となる。
第1図はサブアームユニットの正面切断図、第2図は切
断されていないサブアームユニットの正面図、第3図は
第2図はD−D線視切断図、第4図は移動体部分の側面
切断図である。 24・・円筒溝カム 39・・ローラカム40・・円
板溝カム 41・・タレットローラフォロア 49・・L形しバー 57・・シッートレバー59・・
ロングレバー
断されていないサブアームユニットの正面図、第3図は
第2図はD−D線視切断図、第4図は移動体部分の側面
切断図である。 24・・円筒溝カム 39・・ローラカム40・・円
板溝カム 41・・タレットローラフォロア 49・・L形しバー 57・・シッートレバー59・・
ロングレバー
Claims (2)
- (1)グリッパ部材を待機位置から工具収納ポット位置
迄移動させる第1カム駆動手段と、前記グリッパ部材が
前記工具収納ポットに工具を抜き差しする第2カム駆動
手段と、前記グリッパ部材を前記工具を抜き差しする位
置と別の受け渡しする位置とに旋回させる第3カム駆動
手段と、前記第1カム駆動手段第2カム駆動手段第3カ
ム駆動手段のそれぞれのカムを同期的に回転させる旋回
手段とを含んでなることを特徴とする自動工具交換装置
のサブアームユニット。 - (2)第1カム駆動手段は円筒カム(24)と第1レバ
ー部材(57、59)を含み、第2カム駆動手段は円板
カム(40)と第2レバー部材(49)を含み、第3カ
ム駆動手段はローラカム(39)とタレットローラカム
フオロア(41)を含む請求項1記載の自動工具交換装
置のサブアームユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261699A JPH0694099B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 自動工具交換装置のサブアームユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261699A JPH0694099B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 自動工具交換装置のサブアームユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109646A true JPH02109646A (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0694099B2 JPH0694099B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17365485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261699A Expired - Lifetime JPH0694099B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 自動工具交換装置のサブアームユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694099B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048445A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-13 | Okuma Mach Works Ltd | 自動工具交換機能を有する数値制御装置 |
| WO1992022400A1 (fr) * | 1991-06-10 | 1992-12-23 | Kitamura Machinery Co., Ltd. | Dispositif automatique de changement d'outils |
| US5797825A (en) * | 1996-04-18 | 1998-08-25 | Ohkuma Corporation | Tool conveyer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103747A (ja) * | 1984-10-27 | 1986-05-22 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 工具自動交換装置 |
| JPS61187641A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Hitachi Ltd | マルテンサイト系合金鋼中のδフエライト検出法 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63261699A patent/JPH0694099B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103747A (ja) * | 1984-10-27 | 1986-05-22 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 工具自動交換装置 |
| JPS61187641A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Hitachi Ltd | マルテンサイト系合金鋼中のδフエライト検出法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048445A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-13 | Okuma Mach Works Ltd | 自動工具交換機能を有する数値制御装置 |
| WO1992022400A1 (fr) * | 1991-06-10 | 1992-12-23 | Kitamura Machinery Co., Ltd. | Dispositif automatique de changement d'outils |
| US5797825A (en) * | 1996-04-18 | 1998-08-25 | Ohkuma Corporation | Tool conveyer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0694099B2 (ja) | 1994-11-24 |
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