JPH02109673A - 多工程研削装置 - Google Patents
多工程研削装置Info
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- JPH02109673A JPH02109673A JP26263388A JP26263388A JPH02109673A JP H02109673 A JPH02109673 A JP H02109673A JP 26263388 A JP26263388 A JP 26263388A JP 26263388 A JP26263388 A JP 26263388A JP H02109673 A JPH02109673 A JP H02109673A
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- grindstone
- grinding
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえば玉軸受の軌道輪の研削加工などに
適した多工程研削装置に関する。
適した多工程研削装置に関する。
従来の技術および発明の課題
たとえば玉軸受の内輪を研削加工する場合、従来は、ま
ず第1の研削盤で両端面を研削し、第2の研削盤で外径
を研削し、第3の研削盤で外面の軌道みぞを研削し、最
後に第4の研削盤で内径を研削していた。
ず第1の研削盤で両端面を研削し、第2の研削盤で外径
を研削し、第3の研削盤で外面の軌道みぞを研削し、最
後に第4の研削盤で内径を研削していた。
1回のチャッキングで多工程の加工を行なう工作機械と
して、マシニングセンターが知られているが、マシニン
グセンターで多工程の研削を行なうとすると、次のよう
な問題がある。
して、マシニングセンターが知られているが、マシニン
グセンターで多工程の研削を行なうとすると、次のよう
な問題がある。
マシニングセンターの工具交換装置は工具を主軸ノーズ
端で取替えるものであるから、工具交換により工具に0
.001〜0.01關単位の振れが生じ、加工精度を悪
化させる。したがって、高精度を要求される研削加工に
おいては、工具交換の度にドレッシングが必要となり、
その分加工時間が長くなる。とくに、最近では、研削砥
粒材としてCBNやダイヤモンドが多く利用されるよう
になってきているが、これらの砥粒は硬く、ドレッシン
グに要する時間が一層長くなっている。
端で取替えるものであるから、工具交換により工具に0
.001〜0.01關単位の振れが生じ、加工精度を悪
化させる。したがって、高精度を要求される研削加工に
おいては、工具交換の度にドレッシングが必要となり、
その分加工時間が長くなる。とくに、最近では、研削砥
粒材としてCBNやダイヤモンドが多く利用されるよう
になってきているが、これらの砥粒は硬く、ドレッシン
グに要する時間が一層長くなっている。
1回のチャッキングで多工程の加工を行なう研削装置と
して、工作物の軸線と直交する水平軸と直角な軸を中心
に旋回するタレットヘッドに複数の砥石を取付けたもの
も考えられるが、この場合には、タレットヘッドの旋回
割出しくインデックス)方向と工作物の切込み方向とが
同一方向となり、タレットヘッドの旋回割出しの位置ば
らつきが直接加工精度のばらつきとなるため、加工精度
の低下をきたす。
して、工作物の軸線と直交する水平軸と直角な軸を中心
に旋回するタレットヘッドに複数の砥石を取付けたもの
も考えられるが、この場合には、タレットヘッドの旋回
割出しくインデックス)方向と工作物の切込み方向とが
同一方向となり、タレットヘッドの旋回割出しの位置ば
らつきが直接加工精度のばらつきとなるため、加工精度
の低下をきたす。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、能率が良くて
、加工精度の良い多工程研削装置を提供することにある
。
、加工精度の良い多工程研削装置を提供することにある
。
課題を解決するための手段
この発明による多工程研削装置は、
工作物を保持して回転させる主軸台と、主軸台がのせら
れ、工作物の軸線と平行な第1水平方向およびこれと直
交する第2水平方向に移動させられる主軸台テーブルと
、 第2水平方向と平行な軸を中心に旋回させられ、複数の
砥石が取付けられるタレットヘッドと、 主軸台テーブルの第1水平方向および第2水平方向の移
動を数値指令により制御する数値制御装置とを備えてい
ることを特徴とするものである。
れ、工作物の軸線と平行な第1水平方向およびこれと直
交する第2水平方向に移動させられる主軸台テーブルと
、 第2水平方向と平行な軸を中心に旋回させられ、複数の
砥石が取付けられるタレットヘッドと、 主軸台テーブルの第1水平方向および第2水平方向の移
動を数値指令により制御する数値制御装置とを備えてい
ることを特徴とするものである。
タレットヘッドに、複数の砥石と工作物寸法測定装置が
取付けられており、工作物寸法測定装置による工作物寸
法の測定結果に基づいて、研削加工時の寸法補正が行な
われることもある。
取付けられており、工作物寸法測定装置による工作物寸
法の測定結果に基づいて、研削加工時の寸法補正が行な
われることもある。
また、主軸台テーブルにドレス装置が設けられ、タレッ
トヘッドが取付けられたタレット台に、所定の位置に旋
回してきた砥石の寸法を画像処理によって測定する砥石
測定装置が設けられており、砥石測定装置による砥石寸
法の測定結果に基づいて、砥石のドレッシングおよび工
作物の研削加工が行なわれることもある。
トヘッドが取付けられたタレット台に、所定の位置に旋
回してきた砥石の寸法を画像処理によって測定する砥石
測定装置が設けられており、砥石測定装置による砥石寸
法の測定結果に基づいて、砥石のドレッシングおよび工
作物の研削加工が行なわれることもある。
砥石測定装置により、タレットヘッドのそれぞれの位置
に設定された寸法サイズの砥石が取付けられているかど
うかの確認が行なわれることもある。
に設定された寸法サイズの砥石が取付けられているかど
うかの確認が行なわれることもある。
作 用
タレットヘッドを旋回させて、砥石を交換することによ
り、多工程の研削加工が行なわれる。
り、多工程の研削加工が行なわれる。
タレットヘッドの旋回中心軸が工作物の軸線と直交して
いるので、タレットヘッドの旋回方向は工作物の接線方
向となる。タレットヘッドの旋回による位置ばらつきは
、その旋回方向に生じる。このため、タレットヘッドの
位置ばらつきは工作物の接線方向となり、工作物加工精
度に影響を与える工作物の半径方向のタレットヘッドの
位置ばらつきは小さい。したがって、加工精度が良い。
いるので、タレットヘッドの旋回方向は工作物の接線方
向となる。タレットヘッドの旋回による位置ばらつきは
、その旋回方向に生じる。このため、タレットヘッドの
位置ばらつきは工作物の接線方向となり、工作物加工精
度に影響を与える工作物の半径方向のタレットヘッドの
位置ばらつきは小さい。したがって、加工精度が良い。
重いタレットヘッドを移動させずに、軽い主軸台を移動
させるので、運動エネルギが少なくてすみ、かつ位置決
め精度が高く、高精度な加工が可能である。
させるので、運動エネルギが少なくてすみ、かつ位置決
め精度が高く、高精度な加工が可能である。
工作物寸法測定装置による工作物寸法の測定結果に基づ
いて、研削加工時の寸法補正を行なうことにより、不良
品を作らずに、安定した仕上寸法が確保される。
いて、研削加工時の寸法補正を行なうことにより、不良
品を作らずに、安定した仕上寸法が確保される。
砥石測定装置が設けられていることにより、砥石寸法に
関する面倒なデータの入力が不要になり、砥石測定装置
による砥石寸法の7111定結果に基づいて、砥石のド
レッシングおよび工作物の研削加工を行なうことにより
、砥石がドレス装置や工作物に衝突することを防止して
、能率の良いドレッシングおよび研削加工ができる。
関する面倒なデータの入力が不要になり、砥石測定装置
による砥石寸法の7111定結果に基づいて、砥石のド
レッシングおよび工作物の研削加工を行なうことにより
、砥石がドレス装置や工作物に衝突することを防止して
、能率の良いドレッシングおよび研削加工ができる。
また、タレットヘッドのそれぞれの位置に設定された寸
法サイズの砥石が取付けられているかどうかの確認がで
きる。
法サイズの砥石が取付けられているかどうかの確認がで
きる。
実 施 例
以下、図面を参照して、この発明の1実施例を説明する
。
。
第1図〜第3図は、数値制御多工程研削装置の全体構成
を示す。第1図は斜視図、第2図は平面図、第3図は正
面図である。なお、以下の説明において、正面側を前、
背面側を後とし、正面から見た左右を左右とする。すな
わち、第2図の下側を前、上側を後とし、第2図および
第3図の左右を左右とする。
を示す。第1図は斜視図、第2図は平面図、第3図は正
面図である。なお、以下の説明において、正面側を前、
背面側を後とし、正面から見た左右を左右とする。すな
わち、第2図の下側を前、上側を後とし、第2図および
第3図の左右を左右とする。
ベツド(1)上に2軸テーブル(2)がのせられ、2軸
テーブル(2)上の左側部分にX軸テーブル(主軸台テ
ーブル)(3)がのせられている。2軸テーブル(2)
はたとえばサーボモータとボールねじなどを使用した2
軸駆動装置(4)によりベツド(1)上を左右方向(2
軸方向)に移動させられ、X軸テーブル(3)は同様の
X軸駆動装置(5)により2軸テーブル(2)上を前後
方向(X軸方向)に移動させられる。
テーブル(2)上の左側部分にX軸テーブル(主軸台テ
ーブル)(3)がのせられている。2軸テーブル(2)
はたとえばサーボモータとボールねじなどを使用した2
軸駆動装置(4)によりベツド(1)上を左右方向(2
軸方向)に移動させられ、X軸テーブル(3)は同様の
X軸駆動装置(5)により2軸テーブル(2)上を前後
方向(X軸方向)に移動させられる。
X軸テーブル(3)上の前部には主軸台(8)が、後部
にはドレス装置(7)がのせられている。
にはドレス装置(7)がのせられている。
主軸台(6)は2軸と平行な主軸(8)を備えており、
第・4図に詳細に示すように、主軸(8)の右端部には
工作物(ν)を保持して回転させるための適当なチャッ
ク(9)が取付けられる。なお、工作物(W)は、その
軸線が2軸と平行になるようにチャック(9)に保持さ
れる。そして、チャック(9)の外側に張出した鍔状の
部分に、右向きの寸法測定用基準面(9a)が設けられ
ている。
第・4図に詳細に示すように、主軸(8)の右端部には
工作物(ν)を保持して回転させるための適当なチャッ
ク(9)が取付けられる。なお、工作物(W)は、その
軸線が2軸と平行になるようにチャック(9)に保持さ
れる。そして、チャック(9)の外側に張出した鍔状の
部分に、右向きの寸法測定用基準面(9a)が設けられ
ている。
ドレス装置(7)の詳細が、第5図〜第7図に示されて
いる。
いる。
X輔テーブル(3)の上面に、右側に向って上下二股状
に突出した略コ字形のベース(11)が固定されている
。ベース(11)の上側突出部(lla)の上面には軸
受ユニット(12)が垂直に設けられ、軸受ユニット(
12)に受けられた垂直な上部旋回1111(13)が
軸受ユニット(12)とベース(11)の上部突出部(
lla)を上下に貫通している。ベース(11)の下側
突出部(llb)には、上部旋回軸(13)と同軸の垂
直な下部旋回軸(14)が受けられている。
に突出した略コ字形のベース(11)が固定されている
。ベース(11)の上側突出部(lla)の上面には軸
受ユニット(12)が垂直に設けられ、軸受ユニット(
12)に受けられた垂直な上部旋回1111(13)が
軸受ユニット(12)とベース(11)の上部突出部(
lla)を上下に貫通している。ベース(11)の下側
突出部(llb)には、上部旋回軸(13)と同軸の垂
直な下部旋回軸(14)が受けられている。
ベース(11)の上側突出部(lla)から下に突出し
た上部旋回軸(13)の下端部と、ベース(11)の下
側突出部(llb)から上に突出した下部旋回軸(14
)の上端部とに、略コ字形の旋回部材(15)の両端部
が固定されている。そして、旋回部材(15)は、サー
ボモータとウオーム歯車機構などを用いた駆動装置(1
6)により、旋回軸(13) (14)の軸線を通る垂
直軸(C軸)を中心に旋回させられる二旋回部材(15
)の中間部にホルダ(17)がボルト(18)により固
定され、ホルダ(I7)にはダイヤモンド(19)がボ
ルト(20)によって固定されている。
た上部旋回軸(13)の下端部と、ベース(11)の下
側突出部(llb)から上に突出した下部旋回軸(14
)の上端部とに、略コ字形の旋回部材(15)の両端部
が固定されている。そして、旋回部材(15)は、サー
ボモータとウオーム歯車機構などを用いた駆動装置(1
6)により、旋回軸(13) (14)の軸線を通る垂
直軸(C軸)を中心に旋回させられる二旋回部材(15
)の中間部にホルダ(17)がボルト(18)により固
定され、ホルダ(I7)にはダイヤモンド(19)がボ
ルト(20)によって固定されている。
ベツド(1)の右側後部に、タレット台(21)が固定
されている。タレット台(21)の前面に円板状のタレ
ットヘッド(22)がその軸線がX軸と平行になるよう
に取付けられ、図示しない適当な駆動装置によりこの軸
線を中心に旋回させられる。第8図に詳細に示すように
、タレットヘッド(22)の前面には、3個の砥石台(
23) (24) (25)と1個の工作物寸法測定装
置(26)が取付けられている。各砥石台(23) (
24) (25)は、研削砥石(27) (28) (
29)とこれを回転駆動するための駆動装置(図示路)
とを備えている。測定装置(26)は、寸法測定プロー
ブ(30)を備えている。寸法測定プローブ(30)は
、2点間の距離の測定などに使われる公知の全方向高精
度リミットスイッチ(タッチセンサー)であり、先端の
球状測定部(30a)が被fll定物に接触したときに
信号を出すもので、そのときのテーブルなどの移動体の
位置を読取って位置の11定を行なうものである。
されている。タレット台(21)の前面に円板状のタレ
ットヘッド(22)がその軸線がX軸と平行になるよう
に取付けられ、図示しない適当な駆動装置によりこの軸
線を中心に旋回させられる。第8図に詳細に示すように
、タレットヘッド(22)の前面には、3個の砥石台(
23) (24) (25)と1個の工作物寸法測定装
置(26)が取付けられている。各砥石台(23) (
24) (25)は、研削砥石(27) (28) (
29)とこれを回転駆動するための駆動装置(図示路)
とを備えている。測定装置(26)は、寸法測定プロー
ブ(30)を備えている。寸法測定プローブ(30)は
、2点間の距離の測定などに使われる公知の全方向高精
度リミットスイッチ(タッチセンサー)であり、先端の
球状測定部(30a)が被fll定物に接触したときに
信号を出すもので、そのときのテーブルなどの移動体の
位置を読取って位置の11定を行なうものである。
たとえば、第1砥石(27)は外径・端面用、第2砥石
(28)は内径用、第3砥石(29)は軌道みぞ用であ
る。砥石台(23) (24) (25)および測定装
置(26)はタレットヘッド(22)の旋回によりその
左下の作業位置に順に位置決めされ、この作業位置にき
たときに砥石(27) (28> (29)およびプロ
ーブ(30)が2軸と平行に左側に突出するようになっ
ている。なお、各砥石台(23) (24) (25)
の砥石(27)(2g) (29)は、作業位置にきた
ときにその軸線かチャック(9)の軸線と平行でほぼ等
しい高さになるように芯高が調整されている。また、タ
レット台(21)の右側面に、砥石台(23) (24
) (2!5)が作業位置と対称な右上の測定位置にき
たときに砥石(27) (28) (29)の寸法を測
定するための砥石測定装置(31)が設けられている。
(28)は内径用、第3砥石(29)は軌道みぞ用であ
る。砥石台(23) (24) (25)および測定装
置(26)はタレットヘッド(22)の旋回によりその
左下の作業位置に順に位置決めされ、この作業位置にき
たときに砥石(27) (28> (29)およびプロ
ーブ(30)が2軸と平行に左側に突出するようになっ
ている。なお、各砥石台(23) (24) (25)
の砥石(27)(2g) (29)は、作業位置にきた
ときにその軸線かチャック(9)の軸線と平行でほぼ等
しい高さになるように芯高が調整されている。また、タ
レット台(21)の右側面に、砥石台(23) (24
) (2!5)が作業位置と対称な右上の測定位置にき
たときに砥石(27) (28) (29)の寸法を測
定するための砥石測定装置(31)が設けられている。
この測定装置(31)は、公知の画像処理法により砥石
(27) (2g) (29)の寸法をCI定するもの
であり、フレーム(32)に取付けられた光源装置(3
,3)と受光カメラ(34)を備えている。
(27) (2g) (29)の寸法をCI定するもの
であり、フレーム(32)に取付けられた光源装置(3
,3)と受光カメラ(34)を備えている。
工作物寸法測定装置(26)の詳細が、第9図〜第11
図に示されている。これらの図面は13定装置(26)
が作業位置にある状態を示しているので、以下この位置
において測定装置(26)の構成を説明する。
図に示されている。これらの図面は13定装置(26)
が作業位置にある状態を示しているので、以下この位置
において測定装置(26)の構成を説明する。
Alll装定 (2B)は、ボルト(35)によりタレ
ットヘッド(22)に固定されるケース(3B)を備え
ている。このケース(3G)は軸線が2軸と平行で前側
が取除かれた形の略半円筒状をなし、上部には前方に張
出した上側張出し部(3Qa)が、下部には前方に張出
した下側張出し部(aeb)がそれぞれ形成されている
。ケース(3B)内の上側張出し部(38a)の下面に
、略直方体状のホルダ取付ブロック(37)が取付けら
れている。ブロック(37)には右端面から左端面近く
まで水平にのびたのちに上側に曲って上端面近くまでの
びたスリット(38)が前後の全幅にわたって形成され
ており、このスリット(38)により、ブロック(37
)は上側固定部分(37a)と下側可動部分(37b)
に分割されて、これらが左側上部の左右幅の小さい連結
部(37e)によって連結された形状に形成されている
。固定部分(37a)はボルト(39)によりケース(
36)の上側張出し部(38a)に固定されており、可
動部分(37b)は連結部(37c)のX軸と平行な軸
を中心に若干傾きうる。可動部分(37b)の前部にこ
れを左右に貫通するホルダ固定穴(40)が形成され、
その右側に、これと同軸でこれより内径の少し大きい逃
げ穴(41)が固定部分(37a)と可動部分(37b
)に股がるように形成されている。また、可動部分(3
7b)の右側部分に、これを上下に貫通する調整用めね
じ(42)が形成されている。
ットヘッド(22)に固定されるケース(3B)を備え
ている。このケース(3G)は軸線が2軸と平行で前側
が取除かれた形の略半円筒状をなし、上部には前方に張
出した上側張出し部(3Qa)が、下部には前方に張出
した下側張出し部(aeb)がそれぞれ形成されている
。ケース(3B)内の上側張出し部(38a)の下面に
、略直方体状のホルダ取付ブロック(37)が取付けら
れている。ブロック(37)には右端面から左端面近く
まで水平にのびたのちに上側に曲って上端面近くまでの
びたスリット(38)が前後の全幅にわたって形成され
ており、このスリット(38)により、ブロック(37
)は上側固定部分(37a)と下側可動部分(37b)
に分割されて、これらが左側上部の左右幅の小さい連結
部(37e)によって連結された形状に形成されている
。固定部分(37a)はボルト(39)によりケース(
36)の上側張出し部(38a)に固定されており、可
動部分(37b)は連結部(37c)のX軸と平行な軸
を中心に若干傾きうる。可動部分(37b)の前部にこ
れを左右に貫通するホルダ固定穴(40)が形成され、
その右側に、これと同軸でこれより内径の少し大きい逃
げ穴(41)が固定部分(37a)と可動部分(37b
)に股がるように形成されている。また、可動部分(3
7b)の右側部分に、これを上下に貫通する調整用めね
じ(42)が形成されている。
ブロック(37)のホルダ固定穴(40)と逃げ穴(4
1)に、左右に細長い円筒状のプローブホルダ(43)
が左右貫通状に挿入され、その中間のフランジ部(43
a)に通されたボルト(44)により固定されている。
1)に、左右に細長い円筒状のプローブホルダ(43)
が左右貫通状に挿入され、その中間のフランジ部(43
a)に通されたボルト(44)により固定されている。
ホルダ(43)は固定穴(40)に密にはまり、逃げ穴
(4I)を隙間をあけて貫通している。
(4I)を隙間をあけて貫通している。
ケース(36)の前面には、板状の蓋(45)がボルト
(4G)により固定されている。ケース(3B)の左端
面には切欠円板状の端面プレート(47)がボルト(4
8)により固定され、これに形成された穴(49)をホ
ルダ(43)が隙間をあけて貫通している。そして、こ
のプレート(47)から左側に突出したホルダ(43)
の先端部に測定プローブ(30)が固定されている。
(4G)により固定されている。ケース(3B)の左端
面には切欠円板状の端面プレート(47)がボルト(4
8)により固定され、これに形成された穴(49)をホ
ルダ(43)が隙間をあけて貫通している。そして、こ
のプレート(47)から左側に突出したホルダ(43)
の先端部に測定プローブ(30)が固定されている。
ケース(36)の下側張出し部(36b)の右側部分に
これを上下に貫通するねじ挿入穴(5o)が形成され、
この穴(50)の上側にねじホルダ(51)がボルト(
52)により固定されている。ねじホルダ(51)には
穴(50)の上に位置するスリット(53)が形成され
、これらの穴(50)とスリット(53)に調整ねじ(
54)が挿入されている。調整ねじ(54)の中間には
ホルダ(51)の上に位置するフランジ部(54a)と
下に位置するフランジ部(54b)が形成され、調整ね
じ(54)は上下にほとんど移動しないようになってい
る。調整ねじ(54)の上端にはおねじ(54’e)が
形成され、これがブロック(37)のめねじ(42)に
ねじはめられている。
これを上下に貫通するねじ挿入穴(5o)が形成され、
この穴(50)の上側にねじホルダ(51)がボルト(
52)により固定されている。ねじホルダ(51)には
穴(50)の上に位置するスリット(53)が形成され
、これらの穴(50)とスリット(53)に調整ねじ(
54)が挿入されている。調整ねじ(54)の中間には
ホルダ(51)の上に位置するフランジ部(54a)と
下に位置するフランジ部(54b)が形成され、調整ね
じ(54)は上下にほとんど移動しないようになってい
る。調整ねじ(54)の上端にはおねじ(54’e)が
形成され、これがブロック(37)のめねじ(42)に
ねじはめられている。
調整ねじ(54)を回転させることにより、ブロック(
37)の可動部分(37b)の傾きが変化し、これによ
り、プローブ(30)の先端の球状測定部(30a)の
上下の位置が変わる。そして、測定部(30a)が工作
物(1/)の軸線と同じ高さになるように、調整ねじ(
54)によりプローブ(30)の芯高が調整されている
。
37)の可動部分(37b)の傾きが変化し、これによ
り、プローブ(30)の先端の球状測定部(30a)の
上下の位置が変わる。そして、測定部(30a)が工作
物(1/)の軸線と同じ高さになるように、調整ねじ(
54)によりプローブ(30)の芯高が調整されている
。
2軸テーブル(2)の上面の右寄りの部分に、芯高設定
用ブロック(55)が固定されている。なお、このブロ
ック(55)を使用したプローブ(30)の芯高調整に
ついては、後述する。
用ブロック(55)が固定されている。なお、このブロ
ック(55)を使用したプローブ(30)の芯高調整に
ついては、後述する。
第12図に示すように、研削装置は装置全体を制御する
数値制御装置(NC装置) (5B)を備えている。こ
のNC装置(56)はマイクロコンピュータを備えたも
の(CNC装置)であり、これには、工作物(W)の素
材寸法および仕上寸法、加工工程、砥石(27) (2
8) (29)およびプローブ(30)の寸法、加工条
件、ドレッシング条件などを設定するためのキーボード
(57)とCRTデイスプレィ(58)が接続されてい
る。NC装置(5B)は、これらの設定条件に基づき、
主軸台(6)、タレットヘッド(22)、2軸テーブル
(2) 、X軸テーブル(3)、砥石測定装置(31)
、ドレス装置(7)などを制御する。そして、砥石測定
装置(31)で測定された砥石(27) (28) (
29)の寸法と設定条件により、砥石(27) (28
) (29)のドレッシングおよび工作物(W)の研削
を行ない、工作物測定装置(2B)で測定した工作物(
W)の加工寸法によりX軸および2軸の補正などを行な
う。
数値制御装置(NC装置) (5B)を備えている。こ
のNC装置(56)はマイクロコンピュータを備えたも
の(CNC装置)であり、これには、工作物(W)の素
材寸法および仕上寸法、加工工程、砥石(27) (2
8) (29)およびプローブ(30)の寸法、加工条
件、ドレッシング条件などを設定するためのキーボード
(57)とCRTデイスプレィ(58)が接続されてい
る。NC装置(5B)は、これらの設定条件に基づき、
主軸台(6)、タレットヘッド(22)、2軸テーブル
(2) 、X軸テーブル(3)、砥石測定装置(31)
、ドレス装置(7)などを制御する。そして、砥石測定
装置(31)で測定された砥石(27) (28) (
29)の寸法と設定条件により、砥石(27) (28
) (29)のドレッシングおよび工作物(W)の研削
を行ない、工作物測定装置(2B)で測定した工作物(
W)の加工寸法によりX軸および2軸の補正などを行な
う。
次に、上記の研削装置の各部の動作を説明する。
砥石(27) (28) (29)の寸法測定を行なう
場合は、まず、測定する砥石(27) (28) (2
9)を測定位置に位置させる。これにより、砥石(27
) (28) (29)カ砥石測定装置(31)の光源
装置(33)と受光カメラ(34)の間にくるので、砥
石測定装置(31)は、光源装置(33)から出て砥石
(27) (28) (29)の部分を通過した光を受
光カメラ(34)で受け、その明暗のデータを画像処理
することにより、砥石(27)(28) (29)の外
径(X軸データ)、長さおよび2軸基準位置からの端面
の位置(2軸データ)を測定する。なお、これらの測定
データは、NC装置(56)に記憶される。また、この
砥石測定装置(31)は、タレットヘッド(22)のそ
れぞれの位置に設定された仕様サイズの砥石が取付けら
れているかどうかの確認にも使用される。
場合は、まず、測定する砥石(27) (28) (2
9)を測定位置に位置させる。これにより、砥石(27
) (28) (29)カ砥石測定装置(31)の光源
装置(33)と受光カメラ(34)の間にくるので、砥
石測定装置(31)は、光源装置(33)から出て砥石
(27) (28) (29)の部分を通過した光を受
光カメラ(34)で受け、その明暗のデータを画像処理
することにより、砥石(27)(28) (29)の外
径(X軸データ)、長さおよび2軸基準位置からの端面
の位置(2軸データ)を測定する。なお、これらの測定
データは、NC装置(56)に記憶される。また、この
砥石測定装置(31)は、タレットヘッド(22)のそ
れぞれの位置に設定された仕様サイズの砥石が取付けら
れているかどうかの確認にも使用される。
砥石(27) (28) (29)のドレッシングを行
なう場合は、まず、目的の砥石(27)(28) (2
9)を作業位置に位置させ、ドレス装置(7)のダイヤ
モンド(I9)と砥石(27) (28) (29)と
の間に若干のギャップが生じる位置まで、2軸テーブル
(2)およびX軸テーブル(3)を早送りで移動させる
。そして、砥石(27) (28) (29)を徐々に
ダイヤモンド(19)に接近させ、設定条件に基づいて
、X軸、2軸およびC軸の3軸を同時に制御することに
より、砥石(27) (28) (29)を所望の形状
に修正する。
なう場合は、まず、目的の砥石(27)(28) (2
9)を作業位置に位置させ、ドレス装置(7)のダイヤ
モンド(I9)と砥石(27) (28) (29)と
の間に若干のギャップが生じる位置まで、2軸テーブル
(2)およびX軸テーブル(3)を早送りで移動させる
。そして、砥石(27) (28) (29)を徐々に
ダイヤモンド(19)に接近させ、設定条件に基づいて
、X軸、2軸およびC軸の3軸を同時に制御することに
より、砥石(27) (28) (29)を所望の形状
に修正する。
なお、最初に砥石(27)(28) (29)の寸法を
?IDJ定したときには、X軸データおよび2軸データ
の精度は一般的に0.01〜0.1m+*程度で研削加
工に要求される精度より低い場合が多いので、砥石(2
7)(28) (29)がダイヤモンド(19)に激突
しないように、砥石(27) (2g) (29)を早
送りでダイヤモンド(19)に接近させるときのギャッ
プを寸法測定の不正確さを見込んで少し大きめにし、ド
レッシング完了時点におけるドレス装置(7)のX軸お
よび2軸の位置をたとえば0.001am単位で読み込
んで、X輔データおよび2輔データを修正し、これを新
たな砥石のX軸データおよび2軸データとする。そして
、次回からは、早送り時のギャップを小さくする。
?IDJ定したときには、X軸データおよび2軸データ
の精度は一般的に0.01〜0.1m+*程度で研削加
工に要求される精度より低い場合が多いので、砥石(2
7)(28) (29)がダイヤモンド(19)に激突
しないように、砥石(27) (2g) (29)を早
送りでダイヤモンド(19)に接近させるときのギャッ
プを寸法測定の不正確さを見込んで少し大きめにし、ド
レッシング完了時点におけるドレス装置(7)のX軸お
よび2軸の位置をたとえば0.001am単位で読み込
んで、X輔データおよび2輔データを修正し、これを新
たな砥石のX軸データおよび2軸データとする。そして
、次回からは、早送り時のギャップを小さくする。
工作物(W)の研削加工を行なう場合は、まず、目的の
砥石(27) (28) (29)を作業位置に位置さ
せた状態で、工作物(W)と砥石(27) (28)
(29)との間に若干のギャップが生じる位置まで、2
軸テーブル(2)およびX軸テーブル(3)を早送りで
移動させる。そして、砥石(27) (28)(29)
を徐々に工作物(ν)に接近させ、設定条件ならびに砥
石(27) (28) (29)寸法のX軸データおよ
び2軸データに基づいて、X軸および2軸の2軸を制御
することにより、工作物(W)を所望の寸法に研削する
。
砥石(27) (28) (29)を作業位置に位置さ
せた状態で、工作物(W)と砥石(27) (28)
(29)との間に若干のギャップが生じる位置まで、2
軸テーブル(2)およびX軸テーブル(3)を早送りで
移動させる。そして、砥石(27) (28)(29)
を徐々に工作物(ν)に接近させ、設定条件ならびに砥
石(27) (28) (29)寸法のX軸データおよ
び2軸データに基づいて、X軸および2軸の2軸を制御
することにより、工作物(W)を所望の寸法に研削する
。
工作物(ν)の加工寸法の測定は、工作物寸法flll
J定装置(26)を作業位置に位置させた状態で、次の
ように行なわれる(第4図参照)。外径を測定する場合
は、プローブ(30)の先端の球状測足部(30a)を
工作物(W)の外面に前側から当てて、そのときのX軸
座標値を読込んだのち、球状測定部(30a)を工作物
(W)の外面に後側から当てて、そのときのX軸座標値
を読込み、これらの差と球状測定部(30a)の直径と
の差より、外径を求める。内径を測定する場合は、球状
測定部(30a)を工作物(W)の内面に後側から当て
て、そのときのX軸座標値を読込んだのち、球状7Il
lJ定部(30a)を工作物(W)の内面に前側から当
てて、そのときのX軸座標値を読込み、これらの差と球
状測定部(30a)の直径との和より、内径を求める。
J定装置(26)を作業位置に位置させた状態で、次の
ように行なわれる(第4図参照)。外径を測定する場合
は、プローブ(30)の先端の球状測足部(30a)を
工作物(W)の外面に前側から当てて、そのときのX軸
座標値を読込んだのち、球状測定部(30a)を工作物
(W)の外面に後側から当てて、そのときのX軸座標値
を読込み、これらの差と球状測定部(30a)の直径と
の差より、外径を求める。内径を測定する場合は、球状
測定部(30a)を工作物(W)の内面に後側から当て
て、そのときのX軸座標値を読込んだのち、球状7Il
lJ定部(30a)を工作物(W)の内面に前側から当
てて、そのときのX軸座標値を読込み、これらの差と球
状測定部(30a)の直径との和より、内径を求める。
工作物(ν)の長さ(端面位置)の測定に先立ち、チャ
ック(9)に工作物(W)を取付けていない状態で、基
準面(9a)に球状測定部(30a)を当てて、そのと
きの2軸座標値を読込んだのち、チャック(9)の端面
に球状測定部(30a)を当てて、そのときの2軸座標
値を読込み、これらの差より基準面(9a)からのチャ
ック(9)の2軸方向の突出量(チャック突出量) (
C)を測定して、記憶しておく。工作物(W)の長さを
7]11定する場合は、まず、球状測定部(30a)を
基準面(9a)に当てて、そのときの2軸座標値を読込
んだのち、球状71111定部(30a)を工作物(w
)の端面に当てて、そのときの2軸座標値を読込み、こ
れらの差(L)とチャック突出量(C)との差より、長
さを求める。
ック(9)に工作物(W)を取付けていない状態で、基
準面(9a)に球状測定部(30a)を当てて、そのと
きの2軸座標値を読込んだのち、チャック(9)の端面
に球状測定部(30a)を当てて、そのときの2軸座標
値を読込み、これらの差より基準面(9a)からのチャ
ック(9)の2軸方向の突出量(チャック突出量) (
C)を測定して、記憶しておく。工作物(W)の長さを
7]11定する場合は、まず、球状測定部(30a)を
基準面(9a)に当てて、そのときの2軸座標値を読込
んだのち、球状71111定部(30a)を工作物(w
)の端面に当てて、そのときの2軸座標値を読込み、こ
れらの差(L)とチャック突出量(C)との差より、長
さを求める。
工作物(W)の長さを測定する場合、一般には、予め球
状測定部(30a)をチャック(9)の端面に当てて、
チャック端面位置を測定して、これを記憶しておき、あ
とは、工作物(W)の端面に球状測定部(30a)を当
てて、このときの2軸座標値とチャック端面位置との差
を工作物(ν)の長さとすることが考えられる。ところ
が、このようにすると、加工中の熱変位により主軸(8
)がのびたような場合には、測定値が不正確になる。
状測定部(30a)をチャック(9)の端面に当てて、
チャック端面位置を測定して、これを記憶しておき、あ
とは、工作物(W)の端面に球状測定部(30a)を当
てて、このときの2軸座標値とチャック端面位置との差
を工作物(ν)の長さとすることが考えられる。ところ
が、このようにすると、加工中の熱変位により主軸(8
)がのびたような場合には、測定値が不正確になる。
これに対し、上記実施例の場合は、測定の都度、基準面
(9a)をn1定して、工作物(W)の端面の測定値と
この基準面(9a)の測定値との差に基づいて長さを求
めているので、熱変位があっても、測定値は正確である
。
(9a)をn1定して、工作物(W)の端面の測定値と
この基準面(9a)の測定値との差に基づいて長さを求
めているので、熱変位があっても、測定値は正確である
。
また、工作物(W)の外径を測定する場合、球状測定部
(30a)の芯高が工作物(+d)の軸線の高さと一致
していなければ、測定誤差が生じる。
(30a)の芯高が工作物(+d)の軸線の高さと一致
していなければ、測定誤差が生じる。
このため、次のようにして、球状測定部(30a)の芯
高が調整されている。すなわち、まず、外径寸法のわか
っている工作物をチャック(9)に取付け、その外径を
測定する。そして、この測定値が実際の外径と等しくな
るように、プローブ(30)の芯高を調整しておく。こ
のように作業位置においてプローブ(30)の芯高を調
整したのち、測定装置(26)をタレットヘッド(22
)右下の設定位置に位置させた状態で、2軸テーブル(
2)を移動させて、球状測定部(30a)をブロック(
55)に接触させ、そのとき92軸テーブル(2)の位
置をプローブ設定値として記憶させる。そして、以後の
プローブ(30)交換時には、測定装置(26)をタレ
ットヘッド(22)右下の設定位置に位置させた状態で
、2軸テーブル(2)を移動させて、球状測定部(30
a)をブロック(55)に接触させ、そのときの2輔テ
ーブル(2)の位置が記憶させたプローブ設定値と等し
くなるように調整ねじ(54)によって球状測定部(3
0a)の位置を調整するだけで、簡単に芯高の調整がで
きる。
高が調整されている。すなわち、まず、外径寸法のわか
っている工作物をチャック(9)に取付け、その外径を
測定する。そして、この測定値が実際の外径と等しくな
るように、プローブ(30)の芯高を調整しておく。こ
のように作業位置においてプローブ(30)の芯高を調
整したのち、測定装置(26)をタレットヘッド(22
)右下の設定位置に位置させた状態で、2軸テーブル(
2)を移動させて、球状測定部(30a)をブロック(
55)に接触させ、そのとき92軸テーブル(2)の位
置をプローブ設定値として記憶させる。そして、以後の
プローブ(30)交換時には、測定装置(26)をタレ
ットヘッド(22)右下の設定位置に位置させた状態で
、2軸テーブル(2)を移動させて、球状測定部(30
a)をブロック(55)に接触させ、そのときの2輔テ
ーブル(2)の位置が記憶させたプローブ設定値と等し
くなるように調整ねじ(54)によって球状測定部(3
0a)の位置を調整するだけで、簡単に芯高の調整がで
きる。
上記の研削装置では、NC装置に各種条件を設定するだ
けで、自動的に研削加工が行なわれる。
けで、自動的に研削加工が行なわれる。
次に、第13図のような工作物(W)すなわち玉軸受の
内輪を加工する場合を例にとって、研削装置の動作の1
例を説明する。
内輪を加工する場合を例にとって、研削装置の動作の1
例を説明する。
まず、最初の工作物(W)の基準端面(Wa)をチャッ
ク(9)により保持する。なお、この基準端面(Wa)
については、予め、同じ研削装置で次に説明する端面の
加工と同様に加工しておくか、他の研削盤などで従来と
同様に加工しておく。
ク(9)により保持する。なお、この基準端面(Wa)
については、予め、同じ研削装置で次に説明する端面の
加工と同様に加工しておくか、他の研削盤などで従来と
同様に加工しておく。
そして、外径・端面用の第1砥石(27)を作業位置に
位置させ、ドレス装置(7)を使用して、その外径およ
び端面のドレッシングを行なう。次に、この砥石(27
)を使用して、工作物(W)の外径(Wb)を最終仕上
寸法に最終加工代を加えた寸法まで研削する外径中間加
工を行なったのち、工作物(W)の端面(We)を最終
仕上寸法に最終加工代を加えた寸法まで研削する端面中
間加工を行なう。次に、工作物測定装置(26)を作業
位置に位置させて、工作物(V)の外径と長さ(端面(
νC)の位置)を測定する。そして、再び第1砥石(2
7)を作業位置に位置させ、上記の測定結果を考慮して
、外径が最終仕上寸法になるように外径(Wb)を研削
する外径仕上加工を行なったのち、長さが最終仕上寸法
になるように測定結果を考慮して端面(We)を加工す
る端面仕上げ加工を行なう。次に、工作物測定装置(2
B)を作業位置に位置させて、工作物(w)の外径と長
さを測定する。そして、測定結果が予め設定された仕上
寸法範囲に入るまで、測定結果による補正を行ないなが
ら、仕上加工と寸法測定を繰返す。
位置させ、ドレス装置(7)を使用して、その外径およ
び端面のドレッシングを行なう。次に、この砥石(27
)を使用して、工作物(W)の外径(Wb)を最終仕上
寸法に最終加工代を加えた寸法まで研削する外径中間加
工を行なったのち、工作物(W)の端面(We)を最終
仕上寸法に最終加工代を加えた寸法まで研削する端面中
間加工を行なう。次に、工作物測定装置(26)を作業
位置に位置させて、工作物(V)の外径と長さ(端面(
νC)の位置)を測定する。そして、再び第1砥石(2
7)を作業位置に位置させ、上記の測定結果を考慮して
、外径が最終仕上寸法になるように外径(Wb)を研削
する外径仕上加工を行なったのち、長さが最終仕上寸法
になるように測定結果を考慮して端面(We)を加工す
る端面仕上げ加工を行なう。次に、工作物測定装置(2
B)を作業位置に位置させて、工作物(w)の外径と長
さを測定する。そして、測定結果が予め設定された仕上
寸法範囲に入るまで、測定結果による補正を行ないなが
ら、仕上加工と寸法測定を繰返す。
仕上加工が終わったならば、軌道みぞ用の第3砥石(2
9)を作業位置に位置させ、ドレス装置(7)を使用し
て、その外径のドレッシングを行なう。次に、この砥石
(29)を使用して、工作物(w)の外径の軌道みぞ(
Wd)を研削する軌道みぞ加工を行なう。軌道みぞ加工
が終わったならば、内径用の第2砥石(28)を作業位
置に位置させ、ドレス装置(7)を使用して、その外径
のドレッシングを行なう。次に、この砥石(28)を使
用して、工作物(V)の内径(We)を最終仕上寸法に
最終加工代を加えた寸法まで研削する内径中間加工を行
なう。次に、工作物測定装置(2B)を作業位置に位置
させて、工作物(W)の内径を測定する。そして、再び
第2砥石(28)を作業位置に位置させ、上記の測定結
果を考慮して、内径が最終仕上寸法になるように内径を
研削する内径仕上加工を行なう。次に、工作物測定装置
(2G)を作業位置に位置させて、工作物(ν)の内径
を測定する。そして、測定結果が予め設定された仕上寸
法範囲に入るまで、測定結果による補正を行ないながら
、仕上加工と寸法1111定を繰返す。
9)を作業位置に位置させ、ドレス装置(7)を使用し
て、その外径のドレッシングを行なう。次に、この砥石
(29)を使用して、工作物(w)の外径の軌道みぞ(
Wd)を研削する軌道みぞ加工を行なう。軌道みぞ加工
が終わったならば、内径用の第2砥石(28)を作業位
置に位置させ、ドレス装置(7)を使用して、その外径
のドレッシングを行なう。次に、この砥石(28)を使
用して、工作物(V)の内径(We)を最終仕上寸法に
最終加工代を加えた寸法まで研削する内径中間加工を行
なう。次に、工作物測定装置(2B)を作業位置に位置
させて、工作物(W)の内径を測定する。そして、再び
第2砥石(28)を作業位置に位置させ、上記の測定結
果を考慮して、内径が最終仕上寸法になるように内径を
研削する内径仕上加工を行なう。次に、工作物測定装置
(2G)を作業位置に位置させて、工作物(ν)の内径
を測定する。そして、測定結果が予め設定された仕上寸
法範囲に入るまで、測定結果による補正を行ないながら
、仕上加工と寸法1111定を繰返す。
仕上加工が終わったならば、工作物(W)を取出し、次
の工作物(w)の加工を行なう。
の工作物(w)の加工を行なう。
研削装置から取出した加工後の工作物(W)の寸法を機
外でri11定し、これが所定の範囲内にない場合には
、NC装置(5B)内のデータを修正する。
外でri11定し、これが所定の範囲内にない場合には
、NC装置(5B)内のデータを修正する。
2個目以降の工作物(讐)については、前回の仕上加工
の結果、加工寸法と指令値との差が所定値以下で“あっ
た場合には、中間加工を行なわずに、1回で最終仕上加
工まで行ない、加工時間の短縮を図る。また、ドレッシ
ングについては、加工の都度行なう必要はなく、新しい
砥石を軸に取付けたときと、加工量と加工要求精度によ
り、必要に応じて行なう。
の結果、加工寸法と指令値との差が所定値以下で“あっ
た場合には、中間加工を行なわずに、1回で最終仕上加
工まで行ない、加工時間の短縮を図る。また、ドレッシ
ングについては、加工の都度行なう必要はなく、新しい
砥石を軸に取付けたときと、加工量と加工要求精度によ
り、必要に応じて行なう。
なお、中間加工を行なう目的は、研削量過大による不良
品を出さないためであり、高精度が要求されない場合は
、この工程を省略することも可能である。
品を出さないためであり、高精度が要求されない場合は
、この工程を省略することも可能である。
上記の研削装置では、上述のように、タレットヘッド(
22)を旋回させて、砥石(27) (28) (29
)を交換することにより、1回のチャッキングで多工程
の加工ができ、高精度加工が可能で、能率も良い。
22)を旋回させて、砥石(27) (28) (29
)を交換することにより、1回のチャッキングで多工程
の加工ができ、高精度加工が可能で、能率も良い。
タレットヘッド(22)の旋回中心軸が工作物(w)の
軸線と直交しているので、タレットヘッド(22)の旋
回方向は工作物(W)の接線方向となり、タレットヘッ
ド(22)が旋回してその旋回方向に位置ばら゛つきが
生じても、この位置ばらつきは工作物(ν)の接線方向
となる。このため、工作物(W)の加工精度に影響を与
える工作物(W)の半径方向のタレットヘッド(22)
の位置ばらつきは小さく、加工精度が良い。
軸線と直交しているので、タレットヘッド(22)の旋
回方向は工作物(W)の接線方向となり、タレットヘッ
ド(22)が旋回してその旋回方向に位置ばら゛つきが
生じても、この位置ばらつきは工作物(ν)の接線方向
となる。このため、工作物(W)の加工精度に影響を与
える工作物(W)の半径方向のタレットヘッド(22)
の位置ばらつきは小さく、加工精度が良い。
また、前側すなわち作業者側を向いたタレットヘッド(
22)の前面に砥石台(23) (24) (25)お
よび工作物測定装置(2B)取付けられているので、タ
レットヘッド(22)を旋回させなくても、これらを簡
単に交換することができ、作業性が良い。
22)の前面に砥石台(23) (24) (25)お
よび工作物測定装置(2B)取付けられているので、タ
レットヘッド(22)を旋回させなくても、これらを簡
単に交換することができ、作業性が良い。
さらに、どうしても重くなるタレット台(21)をベツ
ド(1)に固定した構造であるため、運動エネルギは少
なく、軽い主軸台(6)をX軸方向とz Id+方向に
移動させているため、位置決め精度が高く、高精度な加
工が可能である。
ド(1)に固定した構造であるため、運動エネルギは少
なく、軽い主軸台(6)をX軸方向とz Id+方向に
移動させているため、位置決め精度が高く、高精度な加
工が可能である。
砥石測定装置(31)が設けられているので、砥石(2
7) (2g) (29)の寸法を自動的に測定して、
これに基づいて砥石(27) (2g) (29)のド
レッシングや工作物(ν)の加工ができ、面倒なデータ
の入力が不要である。
7) (2g) (29)の寸法を自動的に測定して、
これに基づいて砥石(27) (2g) (29)のド
レッシングや工作物(ν)の加工ができ、面倒なデータ
の入力が不要である。
ドレス装置(7)がX軸およびz軸方向に移動し、かつ
これらと直交する垂直なC軸を中心に旋回するダイヤモ
ンド(19)を備えているので、これら3軸を同時に制
御することにより、砥石(27) (28) (29)
を所望の形状のドレッシングすることができる。さらに
、ダイヤモンド(19)のホルダ(17)が取付けられ
た旋回部材(15)の上下両端が旋回軸(la)(14
)を介して軸受支持された両端支持機構になっているの
で、剛性が高く、熱変位も小さく、精度の良いドレッシ
ングができる。
これらと直交する垂直なC軸を中心に旋回するダイヤモ
ンド(19)を備えているので、これら3軸を同時に制
御することにより、砥石(27) (28) (29)
を所望の形状のドレッシングすることができる。さらに
、ダイヤモンド(19)のホルダ(17)が取付けられ
た旋回部材(15)の上下両端が旋回軸(la)(14
)を介して軸受支持された両端支持機構になっているの
で、剛性が高く、熱変位も小さく、精度の良いドレッシ
ングができる。
研削装置上の寸法測定装置(26)により、加工の途中
および最終で、または最終で、自動的に工作物(W)の
寸法測定を行ない、必要な仕上寸法と比較しながら加工
を続けるので、不良品を作らず、安定した仕上寸法が確
保できる。
および最終で、または最終で、自動的に工作物(W)の
寸法測定を行ない、必要な仕上寸法と比較しながら加工
を続けるので、不良品を作らず、安定した仕上寸法が確
保できる。
発明の効果
この発明の多工程研削装置によれば、上述のように、1
回のチャッキングで多工程の加工ができるので、加工精
度が良く、がっ能率も良い。
回のチャッキングで多工程の加工ができるので、加工精
度が良く、がっ能率も良い。
また、タレットヘッドの旋回による位置ばらつきが工作
物加工精度に与える影響が小さく、加工精度が良い。
物加工精度に与える影響が小さく、加工精度が良い。
さらに、重いタレットヘッドが移動せずに、軽い主軸台
が移動するので、運動エネルギが少なくてすみ、かつ位
置決め精度が高く、高精度な加工が可能である。
が移動するので、運動エネルギが少なくてすみ、かつ位
置決め精度が高く、高精度な加工が可能である。
工作物寸法4−1定装置による工作物寸法の測定結果に
基づいて、研削加工時の寸法補正を行なうことにより、
不良品を作らずに、安定した仕上寸法が確保できる。
基づいて、研削加工時の寸法補正を行なうことにより、
不良品を作らずに、安定した仕上寸法が確保できる。
砥石8−1定装置が設けられていることにより、砥石寸
法に関する面倒なデータの入力が不要になり、砥石DI
定装置による砥石寸法の測定結果に基づいて、砥石のド
レッシングおよび工作物の研削加工を行なうことにより
、砥石がドレス装置や工作物に衝突することを防止して
、能率の良いドレッシングおよび研削加工ができる。
法に関する面倒なデータの入力が不要になり、砥石DI
定装置による砥石寸法の測定結果に基づいて、砥石のド
レッシングおよび工作物の研削加工を行なうことにより
、砥石がドレス装置や工作物に衝突することを防止して
、能率の良いドレッシングおよび研削加工ができる。
また、タレットヘッドのそれぞれの位置に設定された寸
法サイズの砥石が取付けられているかどうかの確認がで
きる。
法サイズの砥石が取付けられているかどうかの確認がで
きる。
第1図はこの発明の1実施例を示す多工程研削装置の全
体斜視図、第2図は同平面図、第3図は同正面図、第4
図はチャックの部分の一部切欠き平面図、m5図はドレ
ス装置の部分の正面図、第6図は第5図Vl−Vl線の
矢視図、第7図は第6図■−■線の断面図、第8図はタ
レットの部分の正面図、第9図は工作物測定装置の部分
の一部切欠き正面図、第10図は第9図X−X線の断面
図、第11図は第9図X−X線の断面図、第12図は多
工程研削装置の電気的構成を示すブロック図、第13図
は工作物の1例を示す水平断面図である。 (3)・・・X軸テーブル(主軸台テーブル)、(6)
・・・主軸台、(7)・・・ドレス装置、(21)・・
・タレット台、(22)・・・タレットヘッド、(26
)・・・工作物寸法Jlll定装置、(27)(2g)
(29)・・・砥石、(31)・・・砥石測定装置、
(56)・・・数値制御装置、(W)・・・工作物。 以 上 第4図 第11図 第13図
体斜視図、第2図は同平面図、第3図は同正面図、第4
図はチャックの部分の一部切欠き平面図、m5図はドレ
ス装置の部分の正面図、第6図は第5図Vl−Vl線の
矢視図、第7図は第6図■−■線の断面図、第8図はタ
レットの部分の正面図、第9図は工作物測定装置の部分
の一部切欠き正面図、第10図は第9図X−X線の断面
図、第11図は第9図X−X線の断面図、第12図は多
工程研削装置の電気的構成を示すブロック図、第13図
は工作物の1例を示す水平断面図である。 (3)・・・X軸テーブル(主軸台テーブル)、(6)
・・・主軸台、(7)・・・ドレス装置、(21)・・
・タレット台、(22)・・・タレットヘッド、(26
)・・・工作物寸法Jlll定装置、(27)(2g)
(29)・・・砥石、(31)・・・砥石測定装置、
(56)・・・数値制御装置、(W)・・・工作物。 以 上 第4図 第11図 第13図
Claims (4)
- (1)工作物を保持して回転させる主軸台と、主軸台が
のせられ、工作物の軸線と平行な第1水平方向およびこ
れと直交する第2水平方向に移動させられる主軸台テー
ブルと、 第2水平方向と平行な軸を中心に旋回させられ、複数の
砥石が取付けられるタレットヘッドと、 主軸台テーブルの第1水平方向および第2水平方向の移
動を数値指令により制御する数値制御装置とを備えてい
ることを特徴とする多工程研削装置。 - (2)タレットヘッドに、複数の砥石と工作物寸法測定
装置が取付けられており、工作物寸法測定装置による工
作物寸法の測定結果に基づいて、研削加工時の寸法補正
が行なわれることを特徴とする請求項(1)の多工程研
削装置。 - (3)主軸台テーブルにドレス装置が設けられ、タレッ
トヘッドが取付けられたタレット台に、所定の位置に旋
回してきた砥石の寸法を画像処理によって測定する砥石
測定装置が設けられており、砥石測定装置による砥石寸
法の測定結果に基づいて、砥石のドレッシングおよび工
作物の研削加工が行なわれることを特徴とする請求項(
1)の多工程研削装置。 - (4)砥石測定装置により、タレットヘッドのそれぞれ
の位置に設定された寸法サイズの砥石が取付けられてい
るかどうかの確認が行なわれることを特徴とする請求項
(3)の多工程研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26263388A JPH02109673A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 多工程研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26263388A JPH02109673A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 多工程研削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109673A true JPH02109673A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17378500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26263388A Pending JPH02109673A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 多工程研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109673A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0796433A (ja) * | 1993-09-06 | 1995-04-11 | Voumard Machines Co Sa | 加工方法と装置 |
| JPH07132415A (ja) * | 1993-02-08 | 1995-05-23 | Xu Xian Hua | 内部スプライン用の複合研削盤 |
| JP2012143832A (ja) * | 2011-01-11 | 2012-08-02 | Koyo Mach Ind Co Ltd | 研削盤 |
| JP2014200904A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-27 | 株式会社ジェイテクト | 内面研削盤 |
| JP2015016510A (ja) * | 2013-07-08 | 2015-01-29 | 株式会社コヤマ | ワーク加工装置 |
| JP2017124460A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | 共立精機株式会社 | カップ状砥石による被加工物の非球面形状の連続加工方法及びその装置 |
| JP2018008371A (ja) * | 2016-07-13 | 2018-01-18 | カップ ヴェルクゾイグマシーネン ゲー エム ベー ハーKAPP Werkzeugmaschinen GmbH | 倣い研削のための研削盤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036881A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-26 | 三菱化学株式会社 | 加熱炉内壁面の補修方法 |
| JPS6284972A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-04-18 | Kobe Steel Ltd | グラインダ作業装置における砥石摩耗検出装置 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26263388A patent/JPH02109673A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036881A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-26 | 三菱化学株式会社 | 加熱炉内壁面の補修方法 |
| JPS6284972A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-04-18 | Kobe Steel Ltd | グラインダ作業装置における砥石摩耗検出装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5630748A (en) * | 1993-09-06 | 1997-05-20 | Voumard Machines Co., S.A. | Machining method and apparatus |
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| TWI628044B (zh) * | 2013-07-08 | 2018-07-01 | 小山股份有限公司 | 工作件加工裝置 |
| JP2017124460A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | 共立精機株式会社 | カップ状砥石による被加工物の非球面形状の連続加工方法及びその装置 |
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