JPH02109723A - 車載用液晶板サンバイザ - Google Patents
車載用液晶板サンバイザInfo
- Publication number
- JPH02109723A JPH02109723A JP26191188A JP26191188A JPH02109723A JP H02109723 A JPH02109723 A JP H02109723A JP 26191188 A JP26191188 A JP 26191188A JP 26191188 A JP26191188 A JP 26191188A JP H02109723 A JPH02109723 A JP H02109723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sun visor
- liquid crystal
- crystal plate
- driver
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は自動車などに搭載される車載用液晶板サンバ
イザに関するものである。
イザに関するものである。
第3図は従来のサンバイザを取付けた自動車のフロント
ガラスを車内から見た正面図である。
ガラスを車内から見た正面図である。
図において、田はサンバイザ、())はフロントガラス
で、サンバイザ111はフロントガラス(7)の車内側
に図示の如く設置され手動によりルーフ側へ収納される
。
で、サンバイザ111はフロントガラス(7)の車内側
に図示の如く設置され手動によりルーフ側へ収納される
。
そして従来のサンバイザ…は太陽光を遮断する不透明な
板で作られている。
板で作られている。
次に動作について説明する。車室内に太陽光が侵入して
運転者が眩しい時1手動によりサンバイザ…をフロント
ガラス(7)の車室内側へ下げて、太陽光ft遮断する
。また、太陽光が浸入しても運転者が眩しくない時およ
び、太陽光が浸入してこなくなった場合には運転者は視
界確保のためサンバイザI111にルーフ側へ上げて収
納する。
運転者が眩しい時1手動によりサンバイザ…をフロント
ガラス(7)の車室内側へ下げて、太陽光ft遮断する
。また、太陽光が浸入しても運転者が眩しくない時およ
び、太陽光が浸入してこなくなった場合には運転者は視
界確保のためサンバイザI111にルーフ側へ上げて収
納する。
従来のサンバイザは以上のように構成されていたので、
運転者が眩しい時又は不必要な時は、走行中であっても
、サンバイザの上げ下げを運転者が手助により行ってお
シ、運転中に運転者がハンドルから手を放してサンバイ
ザを操作するのは危険であシ、また停止してまでサンバ
イザを操作する眩しい状態も危険であるなどの問題点が
あった。
運転者が眩しい時又は不必要な時は、走行中であっても
、サンバイザの上げ下げを運転者が手助により行ってお
シ、運転中に運転者がハンドルから手を放してサンバイ
ザを操作するのは危険であシ、また停止してまでサンバ
イザを操作する眩しい状態も危険であるなどの問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、運転者が眩しく感じる様な太陽光を自助的に
遮断することKより、運転者の負担を軽減するとともに
、安全に運転できる車載用液晶板サンバイザを得ること
を目的とする。
たもので、運転者が眩しく感じる様な太陽光を自助的に
遮断することKより、運転者の負担を軽減するとともに
、安全に運転できる車載用液晶板サンバイザを得ること
を目的とする。
この発明に係る車載用液晶板サンバイザは従来のサンバ
イザを液晶板サンバイザとし、太陽光の車室内への入射
角によって自助的に太陽光の遮断を行うものである。
イザを液晶板サンバイザとし、太陽光の車室内への入射
角によって自助的に太陽光の遮断を行うものである。
この発明における車載用液晶板サンバイザは尤センサと
太陽電池により駆動装置が働らき。
太陽電池により駆動装置が働らき。
透明であった液晶板サンバイザが不透明となり太陽光を
遮断する。
遮断する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図におhて、(!1は液晶板サンバイザ。
図におhて、(!1は液晶板サンバイザ。
31は太陽電池で、この太陽電池(31はサンバイザ(
り内に設置せず他の太陽光のよく当たる場所でもよめ。
り内に設置せず他の太陽光のよく当たる場所でもよめ。
第2図はこの発明の液晶板サンバイザの動作を示すフオ
ロチャートで、図において、(41はサンバイザ(21
がフロントガラス(11の車室内側に設置させると光セ
ンサ(6)をON させるスイッチである。(31は太
陽電池で、液晶駆動回路telへ電源を供給する。
ロチャートで、図において、(41はサンバイザ(21
がフロントガラス(11の車室内側に設置させると光セ
ンサ(6)をON させるスイッチである。(31は太
陽電池で、液晶駆動回路telへ電源を供給する。
次に動作について説明する。
運転者によって液晶板サンバイザ121が70ントガラ
ス+71の車室内側へ設置されると、元センサ、51の
スイッチ(41がONする。光センサ(6)は運転者の
目に太陽光が当たる入射角に液晶駆動回路telをON
させるように設定する。液晶駆動回路(6)は光セン
サ(6)によりONすると、太陽電池(31から電源を
供給され、液晶板サンバイザ(21を駆動する。液晶板
サンバイザ(2)はこの駆動によって透明から不透明へ
変化することで太陽光を遮断する。
ス+71の車室内側へ設置されると、元センサ、51の
スイッチ(41がONする。光センサ(6)は運転者の
目に太陽光が当たる入射角に液晶駆動回路telをON
させるように設定する。液晶駆動回路(6)は光セン
サ(6)によりONすると、太陽電池(31から電源を
供給され、液晶板サンバイザ(21を駆動する。液晶板
サンバイザ(2)はこの駆動によって透明から不透明へ
変化することで太陽光を遮断する。
なお、上記実施例では太陽電池を開用した液晶板サンバ
イザの場合について説明したが、停車中にはバッテリ充
電器の機能を付けることによってシステムの付加価値が
上がる。
イザの場合について説明したが、停車中にはバッテリ充
電器の機能を付けることによってシステムの付加価値が
上がる。
以上のようにこの発明によれば、運転者の目にあたる太
陽光の遮断を自助的に行うようにしたので、手動による
従来のサンバイザの上げ下げのわずられしさや走行中に
ノ・ンドルから手を放しサンバイザを操作するという危
険もなくなり運転者の負担を軽減できるという効果があ
る。
陽光の遮断を自助的に行うようにしたので、手動による
従来のサンバイザの上げ下げのわずられしさや走行中に
ノ・ンドルから手を放しサンバイザを操作するという危
険もなくなり運転者の負担を軽減できるという効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例による自動車のフロントガ
ラスを車内から見た正面図、第8図はこの発明の液晶板
サンバイザの動作を示すフローチャート、第8図は従来
の自動車のフロントガラスt−車内から見た正面図を示
す。 図において、(21は液晶板サンバイザ、(31は太陽
電池%+71はフロントガラスを示す。 なお、図中、同一符号は向−1または相当部分を示す。 第1図
ラスを車内から見た正面図、第8図はこの発明の液晶板
サンバイザの動作を示すフローチャート、第8図は従来
の自動車のフロントガラスt−車内から見た正面図を示
す。 図において、(21は液晶板サンバイザ、(31は太陽
電池%+71はフロントガラスを示す。 なお、図中、同一符号は向−1または相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- 車載用サンバイザを液晶板とし車載用サンバイザがセッ
トされたことを検出するスイッチと、車室内に太陽光が
入り運転者の顔面に太陽光があたつたことを検出する光
センサと、液晶を駆動する電源を供給する太陽電池とを
備えたことを特徴とする車載用液晶板サンバイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26191188A JPH02109723A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 車載用液晶板サンバイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26191188A JPH02109723A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 車載用液晶板サンバイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109723A true JPH02109723A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17368453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26191188A Pending JPH02109723A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 車載用液晶板サンバイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6565140B2 (en) * | 2001-10-16 | 2003-05-20 | David E. Wells | Sun visor with tinted insert |
| CN106541806A (zh) * | 2015-09-22 | 2017-03-29 | 法拉第未来公司 | 可调光遮阳板 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26191188A patent/JPH02109723A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6565140B2 (en) * | 2001-10-16 | 2003-05-20 | David E. Wells | Sun visor with tinted insert |
| CN106541806A (zh) * | 2015-09-22 | 2017-03-29 | 法拉第未来公司 | 可调光遮阳板 |
| US10183557B2 (en) * | 2015-09-22 | 2019-01-22 | Faraday & Future Inc. | Dimmable sunvisor |
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