JPH0210977B2 - - Google Patents

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JPH0210977B2
JPH0210977B2 JP57165578A JP16557882A JPH0210977B2 JP H0210977 B2 JPH0210977 B2 JP H0210977B2 JP 57165578 A JP57165578 A JP 57165578A JP 16557882 A JP16557882 A JP 16557882A JP H0210977 B2 JPH0210977 B2 JP H0210977B2
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JP
Japan
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JP57165578A
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JPS5955550A (ja
Inventor
Shogo Mukai
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5955550A publication Critical patent/JPS5955550A/ja
Publication of JPH0210977B2 publication Critical patent/JPH0210977B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/30Monitoring
    • G06F11/34Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (A) 発明の技術分野 本発明は、履歴情報収集最適化処理システム、
特にiD番号が付与されたレコードに対して追加、
削除、置換を含む処理を行つた結果の原履歴情報
について、履歴保存のための最適化を行つて最適
化履歴情報として収集するようにした履歴情報収
集最適化処理システムに関するものである。
(B) 技術の背景と問題点 従来から、データ処理に当つてデータ更新時の
履歴情報を収集しておき、障害が発生した場合な
どにおいてデータ復元を行うために利用される。
しかし、これら履歴情報を保持しておくための情
報量が膨大となることから、データ復元のために
必要最小限の履歴情報のみを抽出して保存するよ
うにすることが望まれる。
(C) 発明の目的と構成 本発明は上記の点に解決を与えることを目的と
しており、本発明の履歴情報収集最適化処理シス
テムは、iD番号が付与された夫々のレコードに
対して、新しくレコードを追加する追加処理情
報、既存のレコードを削除する削除処理情報、既
存のレコード内容について置換を行う更新前情報
と更新後情報とを少なくとも含む更新履歴情報を
収集してなる原履歴情報が与えられ、当該原履歴
情報から保存すべき最適化処理を行つて最適化履
歴情報を収集する履歴情報収集最適化処理システ
ムにおいて、上記原履歴情報に対して上記iD番
号にしたがつて当該iD番号毎にかつ更新順にソ
ートを行うソート処理部をそなえると共に、該ソ
ート処理部によつてソートされた結果にもとづい
て最適化処理を行う最適化処理部をそなえ、該最
適化処理部は、各同一iD番号をもつ複数の更新
履歴情報のうちの先頭の更新履歴情報と末尾の更
新履歴情報とに着目していずれか一方に対応した
情報を残す最適化を行い所望の更新履歴情報を見
せかけて保持するよう構成され、最適化された最
適化履歴情報を収集するようにしたことを特徴と
している。以下図面を参照しつつ説明する。
(D) 発明の実施例 第1図は本発明による一実施例最適化処理を説
明する説明図、第2図は本発明による一実施例最
適化アルゴリズムを説明する説明図、第3図は本
発明の一実施例構成、第4図A,Bは第3図図示
のソート処理部と最適化処理部とにおける処理を
表わす一実施例フローチヤートを示す。
第1図において、1は修正前ソース・レコー
ド、2は修正(更新)が行われた態様、3は修正
後ソース・レコード、4は原履歴情報、5はソー
トされた結果の履歴情報、6は最適化履歴情報を
表わしている。
第1図は次の事柄を表わしている。即ち、 (1) 修正後ソース・レコード1として、例えば行
番号(本発明にいうiD番号に対応する)「10」
のレコードについてその内容が「ABC」であ
り、行番号「30」のレコードの内容が「XYZ」
であり、……の如きレコードが存在していた。
(2) この状態の下で、(i)行番号「20」のレコード
を追加()してその内容を「カイウ」とし、
履歴情報4として情報aが収集され、(ii)行番号
「40」のレコードが削除(D)されて、履歴情報4
として情報bが収集され、(iii)行番号「20」のレ
コードについてその内容中の「カ」が「ア」に
置換されて、履歴情報4として情報cが更新前
(B)情報の形で収集され、かつ情報dが更新後(A)
情報の形で収集され、……て行つたとし、 (3) これら修正の後において、修正後ソース・レ
コード3として、(i)行番号「10」のレコードの
内容が「ABC」であり、(ii)行番号「20」のレ
コードの内容が「アカサ」であり、(iii)行番号
「30」のレコード内容が「XYZ」であり、行番
号「40」のレコードの内容が「678」であるよ
うになつた。
(4) 本発明の場合、上述の如く収集された原履歴
情報4について、同じ行番号をもつ情報につい
て更新順にソートを行つて、ソートされた結果
の履歴情報5を得る。
(5) そして、例えば行番号「20」についての更新
に関して、先頭の更新に関連する情報“カイウ
20″と最後の更新に関連する情報”アイウ
B20;アカサA20″とのみに着目する。また行番
号「40」についての更新に関して、先頭の更新
に関連する情報“123D40”と最後の更新に関
連する情報“679B40;678A40″とのみに着目す
る。
(6) 行番号「20」についての更新の場合、新らた
に追加された後に色々の更新が行われた結果と
して最後に内容が「アカサ」となつていること
から、内容「アカサ」をもつ行番号「20」のも
のが追加されたとみなしても差支えないことが
判る。また行番号「40」についての更新の場
合、一旦削除された後に追加されて最後の内容
が「678」となつていることから、内容「123」
のものが直接内容「678」に置換されたとみな
し、履歴情報として更新前(B)情報として
“123B40″をもてば良いことが判る。即ち、更
新後の内容については第1図図示の修正後ソー
ス・レコード3上に存在しており、必要に応じ
て出力することができることから、更新前(B)情
報を履歴情報としてもてば足りる。
(7) これらの結果、最適化履歴情報6が保存され
れば良いこととなり、当該情報6が保存され
る。即ち、9個の情報が2個の情報に集約され
る。
第2図は最適化アルゴリズムを説明する説明図
を示す。図中、は追加情報、Dは削除情報、B
は更心前情報、Aは更新後情報、Sは先頭の更新
履歴情報であることを示すサフイツクス、Eは最
後の更新履歴情報であることを示すサフイツクス
を表わしている。
第2図においては次の事柄を表している。即
ち、 或る同一の行番号の履歴について、 (1) 先頭のものが追加ISであつて、末尾のものが
追加(IE)である場合には、末尾のもの(IE
が追加されたとする。
(2) 先頭のものが追加(IS)であつて、末尾のも
のが削除(DE)である場合には、履歴はない
ものとされる。これは何もしなかつたと同じと
考えられるからである。
(3) 先頭のものが追加(IS)であつて、末尾のも
のが置換(BE、AE)である場合には、置換を
追加(IE)にする。即ち、元々追加(IE)が行
われたとして、置換(BE、AE)を追加(IE
とみなして履歴とする。
(4) 先頭のものが削除(DS)であつて、末尾の
ものが追加(IE)である場合には、更新(この
場合には削除や追加)以前のソースのレコード
を履歴として保持するようにする(BSの形で
保持する)。
(5) 先頭のものが削除(DS)であつて、末尾の
ものが削除(DE)である場合には、先頭のも
の(DS)を履歴として保持する。
(6) 先頭のものが削除(DS)であつて、末尾の
ものが置換(BE、AE)である場合には、上記
(4)と同様に、更新以前のソースのレコードを履
歴として保持する。
(7) 先頭のものが置換(BS、AS)であつて、末
尾のものが追加(IE)である場合には、上記(4)
と同様に更新以前のソースのレコードを履歴と
して保持する。
(8) 先頭のものが置換(BS、AS)であつて、末
尾のものが削除(DE)である場合には、当該
削除(DE)のものを削除(DS)とし履歴とし
て保持する。
(9) 先頭のものが置換(BS、AS)であつて、末
尾のものが置換(BE、AE)である場合には、
先頭のもの(BS)を履歴として保持する。
図示(注1)は第1図に関連して説明した行番
号「20」のものについての最適化に対応し、図示
(注2)は第1図に関連して説明した行番号「40」
のものについての最適化に対応している。他の最
適化については説明を省略するが、第2図図示の
結果を利用して最適化が行われれば足りることが
判る。
第3図は本発明の一実施例構成を示し、第4図
A,Bは第3図図示のソート処理部と最適化処理
部とにおける処理を表わす一実施例フローチヤー
トを示している。
図中、7は、履歴収集処理部であつて、第1図
図示の原履歴情報4がソート・フアイル11上に
保持されており、これにもとづいて履歴収集の処
理を起動せしめる。8は、ソート処理部であつ
て、ソート・プログラム10に依頼して第1図図
示のソートされた結果の履歴情報5を得る処理を
行わせる。9は、最適化処理部であつて、第2図
図示の最適化を行つて、第1図図示の最適化履歴
情報を履歴フアイル12に格納する。
第4図図示において、原履歴情報4が1レコー
ドずつリードされて処理されてゆく最初において
は、「レコード数≦0」であることから、ルート
(A)を通る。また新らたにリードしてきたレコード
の行番号が以前の行番号と一致していればルート
(B)を通つて、現レコード格納レジスタ13の内容
を後格納域レジスタ15に転記しかつレコード数
を更新する。また「レコード数=1」の場合には
ルート(C)を通つてレジスタ14の内容がレジスタ
15に転記される。同一行番号をもつレコードの
数が2以上であつた場合には、ルート(D)を通り、
レジスタ14の内容を調べてルート(E)と(F)とに別
れる。ルート(E)は先頭のレコードの履歴種別が追
加()であつた場合であり、ルート(F)は同じく
削除(D)が置換(R即ちAかB)かであつた場合で
ある。
これらのルートによつて、第2図図示の最適化
アルゴリズムが実行されてゆく。
(E) 発明の効果 以上説明した如く、本発明によれば、最適化さ
れた形で履歴情報を集約してゆくことが可能とな
り、必要とする記憶容量が大幅に節約できる。ま
た、ソース復元時においても処理時間が短縮でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例最適化処理を説
明する説明図、第2図は本発明による一実施例最
適化アルゴリズムを説明する説明図、第3図は本
発明の一実施例構成、第4図A,Bは第3図図示
のソート処理部と最適化処理部とにおける処理を
表わす一実施例フローチヤートを示す。 図中、1は修正前ソース・レコード、2は修正
が行われた態様、3は修正後ソース・レコード、
4は原履歴情報、5はソートされた結果の履歴情
報、6は最適化履歴情報、8はソート処理部、9
は最適化処理部を表わしている。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 iD番号が付与された夫々のレコードに対し
    て、新しくレコードを追加する追加処理情報、既
    存のレコードを削除する削除処理情報、既存のレ
    コード内容について置換を行う更新前情報と更新
    後情報とを少なくとも含む更新履歴情報を収集し
    てなる原履歴情報が与えられ、当該原履歴情報か
    ら保存すべき最適化処理を行つて最適化履歴情報
    を収集する履歴情報収集最適化処理システムにお
    いて、上記原履歴情報に対して上記iD番号にし
    たがつて当該iD番号毎にかつ更新順にソートを
    行うソート処理部をそなえると共に、該ソート処
    理部によつてソートされた結果にもとづいて最適
    化処理を行う最適化処理部をそなえ、該最適化処
    理部は、各同一iD番号をもつ複数の更新履歴情
    報のうちの先頭の更新履歴情報と末尾の更新履歴
    情報とに着目していずれか一方に対応した情報を
    残す最適化を行い所望の更新履歴情報に見せかけ
    て保持するよう構成され、最適化された最適化履
    歴情報を収集するようにしたことを特徴とする履
    歴情報収集最適化処理システム。
JP57165578A 1982-09-22 1982-09-22 履歴情報収集最適化処理システム Granted JPS5955550A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57165578A JPS5955550A (ja) 1982-09-22 1982-09-22 履歴情報収集最適化処理システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP57165578A JPS5955550A (ja) 1982-09-22 1982-09-22 履歴情報収集最適化処理システム

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JPS5955550A JPS5955550A (ja) 1984-03-30
JPH0210977B2 true JPH0210977B2 (ja) 1990-03-12

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ID=15815013

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JP57165578A Granted JPS5955550A (ja) 1982-09-22 1982-09-22 履歴情報収集最適化処理システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH025137A (ja) * 1988-06-24 1990-01-10 Nec Corp 原始プログラムの変換結果通知方式
JPH03222046A (ja) * 1990-01-29 1991-10-01 Nec Corp ログファイルのオーバフロー防止方式
JP3525476B2 (ja) * 1994-02-15 2004-05-10 日本電信電話株式会社 変更取り消し情報管理装置
JP5344711B2 (ja) * 2010-08-05 2013-11-20 日本電信電話株式会社 ジャーナルデータ管理方法及びジャーナルデータ管理装置

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