JPS63100549A - パ−テイシヨンドフアイルにおけるデイレクトリ部の更新方式 - Google Patents
パ−テイシヨンドフアイルにおけるデイレクトリ部の更新方式Info
- Publication number
- JPS63100549A JPS63100549A JP61246663A JP24666386A JPS63100549A JP S63100549 A JPS63100549 A JP S63100549A JP 61246663 A JP61246663 A JP 61246663A JP 24666386 A JP24666386 A JP 24666386A JP S63100549 A JPS63100549 A JP S63100549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- directory
- processing
- file
- page
- update
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパーテイシ嘗ンドファイルに関し、特にディレ
クトリ部の更新処理に於いてページ単位に制御を行なう
更新方式に関する。
クトリ部の更新処理に於いてページ単位に制御を行なう
更新方式に関する。
従来のパーティシlンドファイルのディレクトリ部の更
新では、ディレクトリページが複数ページにおよぶとき
、更新メンバO存在するディレクトリベージだけでなく
全ディレクトリページに対して更新によるメンテナンス
を行なっていた。
新では、ディレクトリページが複数ページにおよぶとき
、更新メンバO存在するディレクトリベージだけでなく
全ディレクトリページに対して更新によるメンテナンス
を行なっていた。
上述した従来のメンテナンス方式では、オンラインプロ
グラム等に於いてディレクトリベージが数十ページにも
およぶようなとき、全ページに対して更新を行なわなけ
れはならずメンテナンスの効率の低下および処理時間の
増加につながるという欠点がある。
グラム等に於いてディレクトリベージが数十ページにも
およぶようなとき、全ページに対して更新を行なわなけ
れはならずメンテナンスの効率の低下および処理時間の
増加につながるという欠点がある。
本発明の目的は上記の点を改善するためにデイこの読出
手段で読出された内容の更新の種別を判定する判定手段
と、 この判定手段の判定結果に応答して新たにメンバを追加
する追加手段と、 前記判定手段の判定結果に応答して既に存在するメンバ
との置換を行なう置換手段と、前記判定手段の判定結果
に応答して既に存在するメンバの削除を行なう削除手段
と、 前記追加手段、置換手段および削除手段の少なくとも1
つにより前記メモリ上で更新された前記ブイレフ) 1
7部の内容全前記ファイルに書込む書込手段とを含むこ
と全特徴とする。
手段で読出された内容の更新の種別を判定する判定手段
と、 この判定手段の判定結果に応答して新たにメンバを追加
する追加手段と、 前記判定手段の判定結果に応答して既に存在するメンバ
との置換を行なう置換手段と、前記判定手段の判定結果
に応答して既に存在するメンバの削除を行なう削除手段
と、 前記追加手段、置換手段および削除手段の少なくとも1
つにより前記メモリ上で更新された前記ブイレフ) 1
7部の内容全前記ファイルに書込む書込手段とを含むこ
と全特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、読出手段1
、更新種別判定2、追加手段3、置換手段4、削除手段
5、および曹込手IR6から構成されている。
、更新種別判定2、追加手段3、置換手段4、削除手段
5、および曹込手IR6から構成されている。
第2図を参照すると、読出手段1における処理は、ディ
レクトリ部の全ページをファイルから読込むステップ2
13−よび最終ディレクトリページを得るステップ22
からなる。
レクトリ部の全ページをファイルから読込むステップ2
13−よび最終ディレクトリページを得るステップ22
からなる。
第3図を参照すると、追加手段3における処理は、最終
ディレクトリベージの空きエンドリサーチを行なうステ
ップ31、空きエントリを判断するステップ32、先頭
ディレクトリページからの空きエントリをサーチするス
テップ33および空きエントリにエントリの追加上行な
うステップ34からなる。
ディレクトリベージの空きエンドリサーチを行なうステ
ップ31、空きエントリを判断するステップ32、先頭
ディレクトリページからの空きエントリをサーチするス
テップ33および空きエントリにエントリの追加上行な
うステップ34からなる。
第4図を参照すると、置換手段4における処理は、先頭
ディレクトリページから置換対象を得るステップ41お
よび対象メンバのt換を行なうステップ42からなる。
ディレクトリページから置換対象を得るステップ41お
よび対象メンバのt換を行なうステップ42からなる。
第5図を参照すると、削除手段5における処理は、先頭
ディレクトリベージから削除対象メンバを得るステップ
51.対象メンバの削除を行なうステップ52およびシ
フト処理を行なうステップ53からなる。
ディレクトリベージから削除対象メンバを得るステップ
51.対象メンバの削除を行なうステップ52およびシ
フト処理を行なうステップ53からなる。
第6図を参照すると、書込手段6に2ける処理は、ディ
レクトリ部の管理情報を更新するステップ61およびデ
ィレクトリ部の全ページ全ファイルに書込むステップ6
2からなる。
レクトリ部の管理情報を更新するステップ61およびデ
ィレクトリ部の全ページ全ファイルに書込むステップ6
2からなる。
第7図には、本発明の一実施例のパーティシ■ンドファ
イルのブイレフ) 17部の構成が示されている。
イルのブイレフ) 17部の構成が示されている。
次に、本実施例のパーティン1ンドフアイルにおけるブ
イレフ) IJ部O吏新万式の動作について図面を参照
して詳細に説明する。
イレフ) IJ部O吏新万式の動作について図面を参照
して詳細に説明する。
まず、第1図、第2図および第7図を参照すると、読出
手段1のステップ21においてディレクトリ部の全ペー
ジがファイルからメモリ上に読出され、最終ディレクト
リベージを甑込んだ時点で、最終ディレクトリベージを
得るステップ22においてアドレスが得られる。
手段1のステップ21においてディレクトリ部の全ペー
ジがファイルからメモリ上に読出され、最終ディレクト
リベージを甑込んだ時点で、最終ディレクトリベージを
得るステップ22においてアドレスが得られる。
次に更新種別判定2によシ追加か、置換か、削除かの判
定が行なわれ、各種更新処理の判定が行なわれる。
定が行なわれ、各種更新処理の判定が行なわれる。
第1図および第3図を参照すると、追加手段3は、読出
手段1で得られた最終ブイレフ) IJページを対象に
してステップ31で空きエントリがサーチされる。次r
C判断ステップ32で空きエントリがおるか否かの判断
が行なわれ、窒きエントリがなかった場合には、ステッ
プ33で先頭ディレクトリベージからの空きエントリの
サーチが行なわれ、空きエントリが得られる。
手段1で得られた最終ブイレフ) IJページを対象に
してステップ31で空きエントリがサーチされる。次r
C判断ステップ32で空きエントリがおるか否かの判断
が行なわれ、窒きエントリがなかった場合には、ステッ
プ33で先頭ディレクトリベージからの空きエントリの
サーチが行なわれ、空きエントリが得られる。
このようにしてステップ34で空きエントリに対するエ
ントリの追加処理が行なわれる。第7図の構成図では最
終ディレクトリベージD3には空きエントリが存在しな
いため、先頭ディレクトリページD1のメンバ名A2の
後に追加される。
ントリの追加処理が行なわれる。第7図の構成図では最
終ディレクトリベージD3には空きエントリが存在しな
いため、先頭ディレクトリページD1のメンバ名A2の
後に追加される。
第1図および第4図金参照すると、置換手段4は、読出
手段1で読込まれたブイレフ) 17部の先頭ディレク
トリページからステップ41で置換対象メンバを得て、
対象となるメンバをステップ42頭ディレクトリページ
DIのメンバ名A1とすると、メンバ名AIが更新され
る。
手段1で読込まれたブイレフ) 17部の先頭ディレク
トリページからステップ41で置換対象メンバを得て、
対象となるメンバをステップ42頭ディレクトリページ
DIのメンバ名A1とすると、メンバ名AIが更新され
る。
第1図2よび第5図を参照すると、削除手段5は、置換
の場合と同じように読出手段1で読込まれたディレクト
リ部の先頭ディレクトリページから削除対象メンバをス
テップ51で得て、対象となるメンバをステップ52で
削除する。削除した後ガーベジ処理として削除対象とな
ったディレクトリページ内でシフト処理を行なうステッ
プ53でシフトを行なう。第7図の例では、対象メンバ
を2ページ目のディレクトリページD2のメンバ名B2
とすると、メンバ名B2が削除されシフト処理でメンバ
名B2のところにメンバ名B3がシフトされる。
の場合と同じように読出手段1で読込まれたディレクト
リ部の先頭ディレクトリページから削除対象メンバをス
テップ51で得て、対象となるメンバをステップ52で
削除する。削除した後ガーベジ処理として削除対象とな
ったディレクトリページ内でシフト処理を行なうステッ
プ53でシフトを行なう。第7図の例では、対象メンバ
を2ページ目のディレクトリページD2のメンバ名B2
とすると、メンバ名B2が削除されシフト処理でメンバ
名B2のところにメンバ名B3がシフトされる。
このようにして追加手段3、置換手段4および削除手段
5によりエントリそのものの更新をメモリ上で実現する
。
5によりエントリそのものの更新をメモリ上で実現する
。
第1図および第6図を参照すると、つづいてこれらの情
報を基に書込手段6によシ、ディレクトリ部O管理情報
であるメンバ数および総メンバ数等の更新処理をステッ
プ61で行ない、ステップ62でメモリ上のディレクト
リ部の全ページをファイルに書出す。第7図の例では最
終ディレクトリページD3のメンバ名C1が削除対象メ
ンバO場合最終デイレジ) IJページD3のメンバ数
およシ先頭ディレクトリページD1の総メンバ数tカウ
ントダウンする。
報を基に書込手段6によシ、ディレクトリ部O管理情報
であるメンバ数および総メンバ数等の更新処理をステッ
プ61で行ない、ステップ62でメモリ上のディレクト
リ部の全ページをファイルに書出す。第7図の例では最
終ディレクトリページD3のメンバ名C1が削除対象メ
ンバO場合最終デイレジ) IJページD3のメンバ数
およシ先頭ディレクトリページD1の総メンバ数tカウ
ントダウンする。
以上説明したように本発明は、パーティシlンドファイ
ルにおけるディレクトリ部の更新方式を実現することに
よシ、パーティン1ンドフアイルの更新時にブイレフ)
13部の更新処理の効率向上となり、以下に示す効果
がある。
ルにおけるディレクトリ部の更新方式を実現することに
よシ、パーティン1ンドフアイルの更新時にブイレフ)
13部の更新処理の効率向上となり、以下に示す効果
がある。
すなわち、メンバの追加時、ディレクトリ部の最終ディ
レクトリページに着目した追加処理方式t−実現するこ
とにより、ディレクトリ部の更新の局所化を図ることが
できるとともに、メンバの削除時、削除対象メンバの存
在するディレクトリページのみのカーベジ処理に限定す
ることにより、処理時間の削減ができる。
レクトリページに着目した追加処理方式t−実現するこ
とにより、ディレクトリ部の更新の局所化を図ることが
できるとともに、メンバの削除時、削除対象メンバの存
在するディレクトリページのみのカーベジ処理に限定す
ることにより、処理時間の削減ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図中
の読出手段での処理を示す流れ図、第3図は第1図中の
追加手段での処33!を示す流れ図、第4図は第1図中
の置換手段での処理を示す流れ図、第5図は第1図中の
削除手段での処理を示す流れ図、第6図は第1図中の書
込手段での処理を示す流れ図、および第7図はパーティ
ン1ンドフアイルの内容を示す構成図である。 図において、l・・・・・・読出手段、2・・・・・・
更新種別の判定、3・・・用追加手段、4・・・・・・
置換手段、5・・・第1区 条−5区
の読出手段での処理を示す流れ図、第3図は第1図中の
追加手段での処33!を示す流れ図、第4図は第1図中
の置換手段での処理を示す流れ図、第5図は第1図中の
削除手段での処理を示す流れ図、第6図は第1図中の書
込手段での処理を示す流れ図、および第7図はパーティ
ン1ンドフアイルの内容を示す構成図である。 図において、l・・・・・・読出手段、2・・・・・・
更新種別の判定、3・・・用追加手段、4・・・・・・
置換手段、5・・・第1区 条−5区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディレクトリ部の内容をファイルからメモリに読出す読
出手段と、 この読出手段で読出された内容の更新の種別を判定する
判定手段と、 この判定手段の判定結果に応答して新たにメンバを追加
する追加手段と、 前記判定手段の判定結果に応答して既に存在するメンバ
との置換を行なう置換手段と、 前記判定手段の判定結果に応答して既に存在するメンバ
の削除を行なう削除手段と、 前記追加手段、置換手段および削除手段の少なくとも1
つにより前記メモリ上で更新された前記ディレクトリ部
の内容を前記ファイルに書込む書込手段とを含むことを
特徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246663A JPS63100549A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | パ−テイシヨンドフアイルにおけるデイレクトリ部の更新方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246663A JPS63100549A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | パ−テイシヨンドフアイルにおけるデイレクトリ部の更新方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100549A true JPS63100549A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=17151763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61246663A Pending JPS63100549A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | パ−テイシヨンドフアイルにおけるデイレクトリ部の更新方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100549A (ja) |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61246663A patent/JPS63100549A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040083117A1 (en) | Method for fast searching and analyzing inter-relations between patents from a patent database | |
| JPS63100549A (ja) | パ−テイシヨンドフアイルにおけるデイレクトリ部の更新方式 | |
| JPH0394377A (ja) | 地図ファイル更新方式 | |
| JP2624170B2 (ja) | 論理削除データ物理削除方式 | |
| JPH0210977B2 (ja) | ||
| JPH04243437A (ja) | データベース移行方式 | |
| JPS62287350A (ja) | インデツクス一括更新方式 | |
| JPH04273547A (ja) | ファイルディレクトリ管理方式 | |
| JPH04195559A (ja) | サブファイル管理方式 | |
| JP2643850B2 (ja) | ファイル処理装置 | |
| JPH05158760A (ja) | マイグレーション処理方式 | |
| JPS63239540A (ja) | 記憶媒体におけるデ−タ管理方式 | |
| JPH03282966A (ja) | ハッシュエントリ領域管理方法 | |
| JPS6382532A (ja) | 論理アドレスから実アドレスへの変換方式 | |
| JPH0447367A (ja) | データベース検索方式 | |
| JPH09330322A (ja) | データ検索装置 | |
| JPS58125155A (ja) | デ−タフアイル処理システム | |
| JPS63177234A (ja) | フアイルセ−ブ・ロ−ド方法 | |
| JPH05274199A (ja) | ファイルシステムにおけるレコード格納方式 | |
| JPH0644302A (ja) | データベース検索方式 | |
| JPH08101843A (ja) | 情報検索装置 | |
| JPH03122728A (ja) | 退避復元方式 | |
| JPH0721064A (ja) | データベース再編成方式 | |
| JPH0756810A (ja) | データ管理システム | |
| JPH01228022A (ja) | 二次元データ格納方式 |