JPH02109832A - 袋体のエア抜き機構 - Google Patents

袋体のエア抜き機構

Info

Publication number
JPH02109832A
JPH02109832A JP25557888A JP25557888A JPH02109832A JP H02109832 A JPH02109832 A JP H02109832A JP 25557888 A JP25557888 A JP 25557888A JP 25557888 A JP25557888 A JP 25557888A JP H02109832 A JPH02109832 A JP H02109832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
mouth
air
opening
sides
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25557888A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamichi Shimomura
孝道 下村
Toru Ishii
徹 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Ishii Corp
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Ishii Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd, Ishii Corp filed Critical Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority to JP25557888A priority Critical patent/JPH02109832A/ja
Publication of JPH02109832A publication Critical patent/JPH02109832A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Package Closures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば、玄米、麦、豆等の穀物を所定量投
入した袋体の口部を閉鎖するとき、この袋体内部に残留
するエアを抜気する袋体のエア抜き機構に関する。
(ロ)従来の技術 従来、上述例の玄米を袋詰めする装置には、例えば、底
部を縫合した紙製の袋体を袋詰め位置に供給し、吸引手
段により袋体の上部両側面を吸引して口部を開口した後
、計量した所定量の玄米を袋体内部に投入して、袋詰め
位置の近傍に配設したミシンにより袋体の口部を縫合す
る袋詰め装置がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上述のように玄米の投入直後に袋体の口部を縫合した場
合、袋内部に残留するエアにより袋体が若干脹れた状態
となり、このように脹れた状態の袋体をパレットやトラ
ックの荷台等に多数積重ねると、積重ね姿勢が不安定と
なり運搬中に背筋れする危険があるので、袋詰め時に於
いて袋体内部のエアをバキューム等で抜気する必要があ
る。
しかし、上述の袋体内部のエアを抜気するには、例えば
、袋体の口部にバキュームを接続して抜気した後、袋体
の口部よりバキュームを分離させないと、袋体の口部を
縫合することができず作業能率が悪く、且つ、分離時に
於いて、袋体内部に工アが吸入されてしまうという問題
点を有している。
また、紙袋の口部を閉鎖する他の方法には、例えば、紙
袋の口部の両側縁部に固定した2本の各組部材を結束す
る方法もあるが、この場合、2本の各組部材を結束する
前段階に、紙袋の口部を作業者が手で圧縮して袋内部に
残留するエアを抜気するので、袋体の口部に多数の皺が
できエア洩れが生じるため、袋体内部のエアを確実に抜
気することが囲器であるという問題点を有している。
この発明の目的は、所定量の穀物を投入した袋体内部の
エアを確実に抜気することができ、袋体の口部の閉鎖作
業が容易に行える袋体のエア抜きR梢の提供にある。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明の袋体のエア抜き機構は、所定量の穀物を投入
した未閉鎖状態にある袋体の両側位置に、該袋体の口部
幅と対応する挟持幅に形成した一対の袋プレス板を配設
すると共に、上記一対の袋プレス板を、上記袋体の口部
両側面を圧縮する位置と、該袋体の口部両側面より離間
した待機位置とに移動する駆動手段を設けた構成である
(ホ)作用 この発明の袋体のエア抜き機構は、駆動手段を駆動して
、待機位置に停止した一対の袋プレス板を袋体の口部を
圧縮する方向に移動し、所定量の穀物を投入した未閉鎖
状態にある袋体の口部を一対の袋プレス板で圧縮して、
この袋体内部に残留する余分なエアを抜気すると同時に
、袋体の口部を横−文字に合わせて閉鎖する。
(へ)発明の効果 この発明によれば、袋体の口部両側面を一対の袋プレス
板で圧縮して袋内部のエアを抜気するので、袋体の口部
にエア洩れの原因となる皺ができず、確実良好にエア抜
きすることができ、しかも、一対の袋プレス板で袋体の
口部を横−文字に合わせた状態に保持しているので、袋
体内部のエアを抜気した状態のまま、例えば、袋体の口
部を巻回したりミシン等で縫合することで、袋体の口部
を確実に閉鎖することができ、袋体の口部を機械的又は
人為的な作業により閉鎖することが容易であり、閉鎖作
業の能率アップが図れる。
〈ト)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は所定量の玄米を投入した未閉鎖状態の袋体内部の
エアを抜気するエア抜きa構を示し、第7図に於いて、
このエア抜き機構1は、紙製の袋体2上部に形成した口
部2aを第5図のように巻回すると共に、この口部2a
に固定した2本の各組部材3,3を第6図のように結束
する自動袋体結束装置4に備えており、この自動袋体結
束装置4は、袋体2内部に所定量の玄米を投入する袋詰
め装置5の後段側に配設している。
上述の袋体2は、第4図に示すように、紙製の筒体下部
をミシン等で縫合して閉鎖し、上部に口部2aを開口し
て袋状に形成すると共に、このように形成した袋体2の
口部2aの両側縁部には、帯状に形成した2本の各組部
材3,3の基端部を接着固定し、各組部材3,3の遊端
部を水平方向に夫々所定長さ延出している。
前述のエア抜き機構1は、第1図及び第3図に示すよう
に、所定量の玄米を投入した袋体2を、装置下部に配設
した姿勢保持装置6により起立した状態に保持して位置
決めされ、この起立した袋体2の口部2a両側面と対向
する両側位置には、袋体2の口幅と対応する挾持幅に形
成した一対の各袋プレス板7,7を回動可能に軸支する
と共に、この各袋プレス板7,7を軸支した各支軸8.
8の軸端部と、装置上部に垂直固定したエアシリンダ9
のシリンダロッド端部とを各リンク11m1o。
10を介して連結し、エアシリンダ9の垂直動作により
、一対の各袋プレス板7,7を袋体2の口部2a両側面
を圧縮する位置と、この袋体2の口部2a両側面より離
間した待機位置とに同期して回動する。
上述の姿勢保持装!6は、第2図にも示すように、装置
下部に立設したエアシリンダ11のシリンダロッド端部
に袋載置板12を固定し、この袋載置板12に載置した
袋体2の左右両側面を一対の各袋保持板13.13で挾
持し、前後面を一対の各袋保持板14.14で挾持して
、起立した状態に袋体2の姿勢を保持して位置決めする
前述の袋詰め装置5は、第7図に示すように、シート状
に折畳まれた袋体2を袋詰め位置に供給し、吸引装置1
5により袋体2の口部2a両側面を吸引して開口した後
、装置上部のタンク16より落下供給され、計量器17
で計量した所定量の玄米を袋体2内部に落下供給し、装
置下部に配設したベルトコンベア18と、搬送方向に沿
って両側部に架設した各ガイドレール19.19とで、
袋体2を起立した状態のまま次工程の自動袋体結束装置
4に搬送し、この自動袋体結束装置4の通過時に口部2
aを閉鎖処理した袋体2は、ベルトコンベア20に載置
して次工程の袋構造み作業場21に搬送され、この袋構
造み作業場21に配置したパレット22に順次袋体2を
移載する。
図示実施例は上記の如く構成するものとして以下作用動
作を説明する。
第7図に示すように、袋詰め装置5を駆動して、袋詰め
位置に供給した袋体2内部に所定量の玄米を落下供給し
、この袋体2をベルトコン−ベア18に載置して起立し
た状態のまま自動袋体結束装置4に搬送する。
次に、第2図に示すように、姿勢保持装置6を構成する
袋載置板12に袋体2を載置した後、この袋体2の左右
両側面を各袋保持板13.13で挟持し、袋体2の前後
面を各袋保持板14.14で保持して、起立した状態の
まま袋体2のセンタを位置決めする。
この後、第1図にも示すように、エア抜き機構1のエア
シリンダ9を駆動して、袋両側部の待機位置に回動停止
した各袋プレス板7.7を袋体2の口部2aをプレスす
る方向に回動し、所定量の穀物を投入した未閉鎖状態に
ある袋体2の口部2aを両側面より圧縮して、袋内部に
残留する余分なエアを抜気すると共に、この各袋プレス
板7゜7の遊端部を当接して袋体2の口部2aを横−文
字に合わせて閉鎖する。
次に、袋体2の口部2aを各袋プレス板7,7で挟持し
た状態のまま、第5図に示すように、機械的又は人為的
な作業の介入により、袋体2の口部2aを縦方向に複数
回巻回し、この巻回により形成した両側縁部の各耳部2
b、2bを袋体2の上面中央部に折畳んで、袋体2の口
部2aに固定した各組部材3.3を重合した後、第6図
に示すように、重合した2本の各組部材3,3を結束し
て袋体2の口部2aを閉鎖する。
この後、第7図に示すように閉鎖した袋体2はベルトコ
ンベア20で次工程の袋構造み作業場21に搬送し、待
機する作業者はパレット22に順次移載する。
このように一対の各袋プレス板7.7により袋体2の口
部2aを圧縮してエアを抜気するので、袋体2の口部2
aにエア洩れの原因となる皺ができず、良好且つ確実に
エア抜きすることができる。
しかも、各袋プレス板7,7で袋体2の口部2aを横−
文字に合わせた状態に挟持しているので、袋体2内部の
エアを抜気した状態のまま口部2aを巻回したり、或い
は、ミシン等で袋体2の口部2aを縫合することで、袋
体2の口部2aを機械的又は人為的な作業により閉鎖す
ることが容易であり、袋体2の口部2aを確実に閉鎖す
ることができ、閉鎖作業の能率アップが図れる。
なお、この発明を構成する駆動手段は、上述の応するも
、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
例えば、上述の一対の袋プレス板7,7を相対向する方
向に前後移動して袋体2の口部2a両側面を圧縮するも
よい。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は動作状態を示すエア抜きIl楊の正面図、第2
図は起立した状態に保持した袋体の側面図、第3図は第
1図に示すエア抜き機構の平面図、第4図は袋詰めに使
用する袋体の側面図、第5図は口部巻回状態を示す袋体
の側面図、第6図は口部閉鎖状態を示す袋体の側面図、
第7図はエア抜き機構を備えた自動袋体結束装置の配置
図である。 1・・・エア抜き機構 2・・・袋体 2a・・・口部 9・・・エアシリンダ 7・・・袋プレス板 0・・・リンク1M′!I4 1・・エア砂亡糠騰 2・・・り1本 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定量の穀物を投入した未封鎖状態にある袋体の
    両側位置に、該袋体の口部幅と対応 する挾持幅に形成した一対の袋プレス板を 配設すると共に、 上記一対の袋プレス板を、上記袋体の口部 両側面を圧縮する位置と、該袋体の口部両 側面より離間した待機位置とに移動する駆 動手段を設けた 袋体のエア抜き機構。
JP25557888A 1988-10-11 1988-10-11 袋体のエア抜き機構 Pending JPH02109832A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25557888A JPH02109832A (ja) 1988-10-11 1988-10-11 袋体のエア抜き機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25557888A JPH02109832A (ja) 1988-10-11 1988-10-11 袋体のエア抜き機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02109832A true JPH02109832A (ja) 1990-04-23

Family

ID=17280666

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25557888A Pending JPH02109832A (ja) 1988-10-11 1988-10-11 袋体のエア抜き機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02109832A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5353576A (en) Device for packaging printed matter
JPH0999903A (ja) 衣料品の袋詰め方法及び袋詰め装置
US4086746A (en) Packaging machines
IT8224845A1 (it) Dispositivo confezionatore
EP0549487A1 (en) Flexible apparatus and process for loading and sealing pouches
JPH0257519A (ja) 書籍パッケージ包装装置
JP3901611B2 (ja) 袋詰め装置
JP3480508B2 (ja) 箱製函装置
CN115535398A (zh) 一种新型tray盘自动包装线
JPH02109832A (ja) 袋体のエア抜き機構
JP2620209B2 (ja) 商品自動包装用装置
JP4136290B2 (ja) 袋敷設装置
JP2005008215A (ja) 充填包装装置
JPH0769314A (ja) タオル包装機
JP4417493B2 (ja) カード封入装置
JPH02127209A (ja) 袋体の紐結束機構
JPH02109805A (ja) 袋体の口部巻回機構
JP3543849B2 (ja) 袋開口装置
JPH08113210A (ja) 結束装置
JP3386840B2 (ja) 袋封函装置
JPH0285115A (ja) 自動袋体結束装置
JPH0858725A (ja) 食品等の自動整列装置及び自動袋詰装置
JP4136553B2 (ja) 袋敷設装置
JP2764462B2 (ja) 袋詰め封止装置
CN217918695U (zh) 一种tray盘自动包装线及其tray盘自动折盒机构