JPH02110010A - ワークの積込積出装置 - Google Patents

ワークの積込積出装置

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JPH02110010A
JPH02110010A JP26208388A JP26208388A JPH02110010A JP H02110010 A JPH02110010 A JP H02110010A JP 26208388 A JP26208388 A JP 26208388A JP 26208388 A JP26208388 A JP 26208388A JP H02110010 A JPH02110010 A JP H02110010A
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shelf
pitch
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Koichi Itano
板野 康一
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワークの積込積出装置に関し、詳り、 <は
、複数のワークを定ピッチで橋架保持可能な収納棚への
ワークの積込および積出に使用される装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
例えば、自動車用エンジンを構成するカムシャフトは耐
摩耗性向上の目的でリューブライト処理が行われるが、
この処理を行う際、上記カムシャフトは、移動可能に設
置された収納棚に定ピッチで橋架保持される。上記収納
棚(1)は、例えば、第4図に示すように、対設された
支持側板(2)(2)の上端面(3)(3)に切欠溝(
4)(4)を定ピッチで形成し、この切欠溝(4)(4
)にカムシャフト(5)の両端部を嵌置するようにしで
ある。そして、従来、上記収納棚(1)へのカムシャフ
ト(4)の積込および積出は、作業者が手作業で行って
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来、上記収納棚(1)に収納可能なカムシ中フト(5
)の積込および積出は、作業者が手作業で行っていたの
で、カムシャフト(5)の積込積出作業に時間がかかっ
て、作業者の多大の労力と手間を要し、作業性がきねφ
で悪いという問題があった。
本発明は、上記問題点に鑑み、ワークが定ピッチで橋架
保持される収納棚に対するワークの積込および積出を自
動的に行うことのできるワークの積込積出装置を提供す
ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するため提案されたもので、
定位置に所定の間隔をおいて対設され、かつ、上端面に
複数のワークを定ピッチで橋架保持可能な対をなす固定
支持板と、上記固定支持板の長手方向隣接位置に適所へ
移動可能に設置され、かつ、上端面に複数のワークを定
ピッチで橋架保持可能に対設された対をなす支持側板を
具備する収納棚と、上記固定支持板にそって2段スクエ
アモーション可能に配設され、第1段のスクエアモーシ
ョンで固定支持板上においてワークを1ピッチずつ移送
し、第2段のスクエアモーションで収納棚設置位置へ突
出退入して固定支持板と収納棚との間でワークを移送す
る可動支持板とを具備するものである。
〔作用〕
例えば、収納棚にワークを積込む場合は、可動支持板を
第1段のスクエアモーションにより固定支持板にそって
連続的に移動させることにより、固定支持板に供給され
たワークを、この固定支持板上において1ピッチずつ移
送し、上記固定支持板上に所望個数のワークが橋架保持
されると、可動支持板が第2段のスクエアモーションに
より収納棚設置位置へ突入退入し、この突入退入動作に
より、固定支持板上の所望個数のワークが収納棚に定ピ
ッチで橋架保持される。ワークの積出しの場合は、上記
可動支持板は逆方向にスクエアモーションする。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を第1図乃至第3図を参照しながら
説明すると次の通りである。
第1図乃至第3図において、(11)  (11)は定
位置に所定の間隔をおいて水平に対設された対をなす帯
板状の長尺な固定支持板で、この固定支持板(11) 
 (11)の上端面(12)  (12)には、断面7
字形状のワーク保持用切欠溝(a)〜N)を定ピッチに
夫々切欠形成しである。
(13)は上記固定支持板(11)  (H)の長手方
向隣接位f (A)に設置された収納棚で、この収納棚
(13)は適宜の手段により次工程へ移動可能に設けで
ある。上記収納棚(13)は、リフタ(14)の上面に
棚部(15)  (16’)を所定の間隔をおいて上下
二段に設けたもので、リフタ(14)を作動させること
により、棚部(15)(16)のいずれか一方を固定支
持板(11)  (11)と同一高さに保持し得るよう
にしである。上記収納棚(13)の各棚部(15)  
(16)は、上端面(17)  (17)に断面7字形
状のワーク保持用切欠溝(k)〜(0)を定ピッチに夫
々切欠形成した対をなす支持側板(19)  (19)
を固定支持板(11)  (11)を略同−間隔をおい
て対設し、この支持側板(19)  (19)を固定支
持板(11)(11)と同一方向に配置したものである
。(20a)(20a)および(20b)(20b)は
上記固定支持板(11)  (11)の内側にそって並
べて対設された複数の対をなす第1および第2の可動支
持板で、この可動支持板(20a ) 〜(20b )
は、短尺な帯板形状であって、各上端面(21)  (
2L)には、上記固定支持板(11)  (11)の切
欠溝(a)〜(j)に対応させて断面V字形状のワーク
保持用切欠溝(ao)〜(jo)を定ピッチに夫々切欠
形成しである。第1の可動支持板(20a)(20a)
は、固定支持板(11)  (11)にそって1ピッチ
スクエアモーシヨン可能に設けであると共に、第2の可
動支持板(20b)(20b)は、固定支持板(11)
  (11)にそって2段スクエアモーション可能に設
けてあり、上記第1の可動支持板(20a )  (2
0a )の1ピッチスクエアモーシヨンおよび第2の可
動支持板(20b)(20b )の第1段の1ピッチス
クエアモーションにより、上記固定支持板(11)  
(11)上においてカムシャフト(5)を1ピッチずつ
移送し、また、上記第2の可動支持板(20b)(20
b)が第2段のスクエアモーションにより収納棚設1位
H(A)へ突出退入し、この突出退入動作により固定支
持板(11)  (11)上の所定個数のカムシャフト
(5)が収納棚(13)の棚部(15)もしくは(16
)に−括して収納されるようにしである。  (22)
は上記収納棚(13)の各棚部(15)  (16)へ
のカムシャフト(5)の収納個数を適宜変更可能にする
ための検出センサ、例えば近接スイッチで、この近接ス
イッチ(22)は、上記固定支持板(11)  (11
)の前端上方位置にその長手方向に位置調節可能に設置
しである。そして、上記近接スイッチ(22)により固
定支持板(11)  (11)の所望の切欠溝(f)〜
(j)にカムシャフト(5)が嵌置されたことを検出し
、この検出信号に基づいて後述の駆動機構の第2の移動
シリンダを作動させ、第2の可動支持板(20b)(2
0b)を収納棚設置位置(A)へ突出退入させるように
構成されている(23)は上記第1および第2の可動支
持板(20a)〜(20b )を駆動する駆動機構であ
る。
上記駆動機構(23)において、(24)は機体(25
)の上面に取付固定された固定ベースで、この固定ベー
ス(24)上には第1の移動シリンダ(26)を設置し
である。(27)は第1の移動シリンダ(26)の水平
方向に突出退入するロッド(28)の先端にブラケット
(29)を介して水平に取付支持された中間ベース、(
30)は中間ベース(27)の略中夫に設置されたリフ
トシリンダ、(31)はリフトシリンダ(30)の両側
対称位置において中間ベース(27)上に起立固定され
た複数本のガイドロッド、(32)は固定フレーム(図
示省略)等に固設された複数のガイド筒で、上記ガイド
ロッド(31)はガイド筒(32)に夫々摺動自在に挿
嵌しである。(34)はリフトシリンダ(30)のロッ
ド(33)およびガイドロッド(31)の上端に取付固
定された取付ベースで、この取付ベース(34)上に上
記の第1および第2の可動支持板(20a)〜(20b
 )を長手方向に隣接させて配設しである。(35)は
第2の可動支持板(20b)(20b)を水平方向に移
動させる第2の移動シリンダで、この第2の移動シリン
ダ(35)は上記取付ベース(34)の上面定位置に設
置しである。そして、上記第1の可動支持板(20a 
)  (20a )は複数のブラケット(36)を介し
て取付ベース(34)上に水平に取付固定してあり、又
第2の可動支持板(20b)(20b)は第2の移動シ
リンダ(35)のロッド(37)の先端に取付ブラケッ
ト(38)を介して水平に取付けである。
次に本発明装置の動作要領について説明すると次の通り
である。
前記収納棚(13)にカムシャフト(5)を収納する場
合は、固定支持板(11)  (11)の長手方向隣接
位置(A)に収納棚(13)を位置決め保持させ、第1
図に示すように上段の棚部(15)を固定支持板(11
)  (11)と同一高さに保持する。そして、上記固
定支持板(11)  (11)の切欠溝(a)にカムシ
ャフト(5)が供給されると、駆動機構(23)のリフ
トシリンダ(30)のロッド(33)が突出し、取付ベ
ース(34)の第1および第2の可動支持板(20a 
) 〜(20b )が上昇する。この可動支持板(20
a)〜(20b)の上昇により、固定支持板(11) 
 (11)の切欠溝(a)に嵌置されたカムシャフト(
5)は、上昇途中で固定支持板(11)  (11)か
ら持ち上げられて第1の可動支持板(20a )  (
20a )の切欠溝(ao)内に保持される。上記可動
支持板(20a)〜(20b)が上昇端に保持されると
、第1の移動シリンダ(26)のロッド(28)が突出
して中間ベース(27)が前方(収納棚側)へ移動し、
この中間ベース(27)の移動により可動支持板(20
a)〜(20b )が1ピッチだけ移動し、固定支持板
(11)  (11)の切欠溝(b)の上方に第1の可
動支持板(20a)  (20b)の切欠溝(ao)に
嵌置されたカムシャフト(5)が保持される。しかる後
、リフトシリンダ(30)のロッド(33)が退入し、
このロッド(33)の退入により、取付ベース(34)
上の第1および第2の可動支持板(20a)〜(20b
 )が下降する。この可動支持板(20a)〜(20b
)の下降により、第1の可動支持板(20a )  (
20a )に保持されたカムシャフト(5)は下降途中
で固定支持板(11)  (11)の切欠溝(b)内に
保持される。上記の第1および第2の可動支持板(20
a)〜(20b)が下降端に保持されると、第1の移動
シリンダ(26)のロッド(28)が退入して中間ベー
ス、(27)が後方へ移動し、この中間ベース(27)
の移動により可動支持板(20a)〜(20b )が1
ピッチだけ後退移動して元の位置に復帰する。こうして
固定支持板(11)  (11)の切欠溝(a)に供給
されたカムシャフト(5)は、第1および第2の可動支
持板(20a)〜(20b )の1ピッチスクエアモー
シヨンにより固定支持板(11)  (11)の切欠溝
(b)〜N)に順次移送される。そして、固定支持板(
11)(11)上に所望個数のカムシャフト(5)が保
持されて切欠溝(j)にカムシャフト(5)が嵌置され
、この切欠溝(j)内のカムシャフト(5)が近接スイ
ッチ(22)により検出されると、リフトシリンダ(3
0)のロッド(33)の突出動作により可動支持板(2
0a)〜(20b )が上昇端に保持され、かつ第1お
よび第2の可動支持板(20a ) 〜(20b )の
各切欠溝(a’)〜(jo)にカムシャフト(5)が嵌
置されたのち、上記近接スイッチ(22)からの検出信
号に基づいて第2の移動シリンダ(35)のロッド(3
7)が突出し、このロッド(37)の突出動作により、
第2の可動支持板(20b)(20b)が収納棚設1位
tt  (A)に向かって突出移動し、収納棚(13)
の上段棚部(15)の切欠溝(k)〜(0)の上方に第
2の可動支持板(20b)(20b)の切欠溝(fo)
〜(jo)に嵌置されたカムシャフト(5)が保持され
る。このとき上記中間ベース(34)は第1の移動シリ
ンダ(26)により前方へ移動するので、第1の可動支
持板(20a)(20a)は1ピッチだけ移動する。し
かる後、リフトシリンダ(30)のロッド(33)が退
入して取付ベース(34)上の第1および第2の可動支
持板(20a)〜(20b )が下降する。この可動支
持板(20a)〜(20b )の下降により、第2の可
動支持板(20b)(20b)に保持されたカムシャフ
ト(5)は下降途中で上記収納棚(13)の上段棚部(
15)の切欠溝(k)〜(0)内に橋架保持され、他方
、第1の可動支持板(20a )  (20a )に保
持されたカムシャフト(5)は下降途中で固定支持板(
11)の切欠溝(b)〜(f)内に夫り保持される。上
記第1および第2の可動支持板(20a)〜(20b 
)が下降端に保持されると、第1および第2の移動シリ
ンダ(26)  (35)のロッド(2B)  (37
)が退入し、中間ベース(27)および取付ベース(3
4)上の第2の可動支持板(20b)(20b)が後退
し、第1および第2の可動支持板(20a)〜(20b
)は元の位置に復帰する。
こうして上記収納棚(13)の上段棚部(15)にカム
シャフト(5)が収納されると、リフタ(14)が作動
して棚部(15)  (16)を上昇させ、下段棚部(
16)を固定支持板(11)  (11)と同じ高さに
保持したのち、上記の同一要領で下段棚部(16)にカ
ムシャフト(5)を収納する。
上記収納棚(13)の棚部(15)  (16)へのカ
ムシャフト(5)の収納個数を変更したい場合は、近接
スイッチ(22)を固定支持板(11)(11)の長手
方向へ適宜位置調節すればよい。
尚、上記実施例では、収納棚(13)にカムシャフト(
5)を積込む場合について説明したが、第1および第2
の可動支持板(20a ) 〜(20b )を逆方向に
スクエアモーションさせることにより収納棚(13)か
らカムシャフト(5)を積出す場合にも利用することが
できる。
また、上記実施例ではカムシャフトの積込積出の場合に
ついて説明したが、本発明はこれに限定されるわけでは
なく、収納棚に収納可能なあらゆるワークの積込積出に
利用することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、収納棚に収納可能なワークの積込およ
び積出を自動的に行うことができるので、ワークの積込
積出作業を短時間で行うことが可能となり、作業性の大
幅な向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の実施例を示す概略側面図、第2図
は固定支持板と可動支持板との配置状態を示す説明図、
第3図は収納棚の概略斜視図である。第4図は従来の技
術を説明するため示した収納棚の概略斜視図である。 (11)  (11)・−・−固定支持板、(12)−
上端面、     (13)−・−収納棚、(19) 
 (19)・−・−支持側板、(20b)(20b)−
可動支持板。 特 許 出 願 人  ダイハツ工業株式会社代   
 理    人  江  原  省  吾第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)定位置に所定の間隔をおいて対設され、かつ、上
    端面に複数のワークを定ピッチで橋架保持可能な対をな
    す固定支持板と、上記固定支持板の長手方向隣接位置に
    適所へ移動可能に設置され、かつ、上端面に複数のワー
    クを定ピッチで橋架保持可能に対設された対をなす支持
    側板を具備する収納棚と、上記固定支持板にそって2段
    スクエアモーション可能に配設され、第1段のスクエア
    モーションで固定支持板上においてワークを1ピッチず
    つ移送し、第2段のスクエアモーションで収納棚設置位
    置へ突出退入して固定支持板と収納棚との間でワークを
    移送する可動支持板とを具備することを特徴とするワー
    クの積込積出装置。
JP63262083A 1988-10-17 1988-10-17 ワ―クの積込積出装置 Expired - Lifetime JP2529365B2 (ja)

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