JPH0211013Y2 - - Google Patents

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JPH0211013Y2
JPH0211013Y2 JP1988013668U JP1366888U JPH0211013Y2 JP H0211013 Y2 JPH0211013 Y2 JP H0211013Y2 JP 1988013668 U JP1988013668 U JP 1988013668U JP 1366888 U JP1366888 U JP 1366888U JP H0211013 Y2 JPH0211013 Y2 JP H0211013Y2
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bobbin
light beam
flange
reflective surface
microprocessor
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B59/00Applications of bobbin-winding or -changing devices; Indicating or control devices associated therewith
    • D05B59/02Devices for determining or indicating the length of thread still on the bobbin

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、糸監視装置と、ボビンを収容するた
めのルーパーとを有し、ボビンの第1のボビンフ
ランジが光源から発せられた光線を通過させるよ
うに形成され、ボビンの第2のボビンフランジが
第1のボビンフランジに対向している内面に反射
面を有し、該反射面には、第1のボビンフランジ
に設けられ、反射面で反射した光線を出射させる
ための出射口が付設され、第1のボビンフランジ
を通つて入射し反射面で反射した光線と、この光
線に対し、ボビンの回転数に依存して時間的に遅
れて第2の反射面で反射した光線とを、受光体に
逐次到達させて強度の異なる信号を生じさせ、受
光体は、前記両光線から得られる2つの信号が所
定の比率になつたときに警告信号を発する信号比
較回路に接続されている前記ミシンに関するもの
である。
従来技術 この種のミシンは、米国特許第4188902号から
知られている。この公知のミシンでは、光源と受
光体とを備えた糸監視装置はルーパーの背面に設
けられている。ルーパー本体と、このなかに収容
されているボビンケースと、糸監視装置に付設さ
れるボビンのボビンフランジとは、それぞれ制御
光線を入射及び出射させるための1つの開口部を
有している。これに対して他のボビンフランジ
は、1つの反射面を担持している。ルーパー本体
の外面には、基準光線を反射させる第2の反射面
が設けられている。光源から放射された光線はミ
ラーにより前記両反射面に向けて分割され、即ち
反射後集光させて受光体に時間を遅らせて供給さ
れる。受光体は、制御光線から形成される信号の
強度と基準光線から形成される信号の強度とを比
較する制御回路に接続されている。制御光線が所
定の強度に達すると、制御回路は糸端を知らせる
警告信号を発する。
しかしながら上記の構成では、ルーパー本体と
ボビンケースとボビンとが糸監視装置の機能態様
に適合していなければならない。特に糸監視装置
を後で取り付ける場合には、糸監視装置とルーパ
ー本体との適合性に問題が生じる。というのも、
ルーパー本体を交換するミシンを調整しなければ
ならないからである。
ドイツ実用新案登録第8516211号公報からも光
電式糸監視装置により監視されるルーパーが知ら
れている。光線を入射及び出射させるため、入射
口及び出射口とがボビンカプセルとボビンフラン
ジの一方とに別々に設けられている。他のボビン
フランジは光線が反射するように形成されてい
る。ボビンの出射口は截頭円錐状のボビンボスに
形成され、比較的小さく形成されている。
このような構造により、最後の糸層が巻きほぐ
された場合にはじめて反射光線を出射させること
ができる。従つて糸の残量を比較的正確に決定す
ることができるが、糸監視装置を作動させるため
には、絶対値を正確に検出しなければならない。
目 的 本考案の目的は、ルーパーの構造をわずかに変
えるだけで所定の糸残量を比較的正確に検知でき
るような糸監視装置を備えたミシンを提供するこ
とである。
構成及び効果 本考案は、上記目的を達成するため、第2の反
射面が第1の反射面を担持しているボビンフラン
ジの内面に設けられていることと、第1のボビン
フランジに、第2の反射面に付設される第2の出
射口が設けられ、該第2の出射口の横断面が、信
号の形成のため、第1の出射口の横断面と異なつ
ていることを特徴とするものである。
出射口が異なる大きさの横断面を有し、必要と
あれば異なる形状の横断面をもつので、ボビンの
糸充填率に応じたボビンフランジでの光線の照射
位置及びその大きさに依存して光線を1つの出射
口からだけ出射させる。例えばより大きなほうの
出射口が糸から自由になつている場合には、ボビ
ンが回転するたびに1つの光線(光束)が信号比
較回路に送られる。この光線の強度は、先行した
光線の強度とあまり変わつていない。これに対し
て他のより小さなほうの出射口からも光線が出射
するほどにボビンから糸が巻きほぐされると、ボ
ビンが1回転するたびに受光体は第1の光線に対
して時間的に遅れて到来する第2の光線を受光す
る。この第2の光線の強度は何倍も小さくなつて
いる。第2の光線を受光した後すぐに、もしくは
ボビンが所定回数だけさらに回転した後に、糸端
を知らせる警告信号が発せられる。
本考案にしたがつて両反射面を配置することに
より、或いは両反射面に付設される入射口及び出
射口を本考案にしたがつてボビンフランジに設け
ることにより、特に糸監視装置をミシンのなかに
追加的に取り付ける場合、ルーパーをその付加的
な課題に容易に適合させることができる。なぜな
ら、取り出し可能にルーパー本体内に設けられた
ボビンケースとその中に支持されているボビンと
を、新しいボビンケース及び本考案にしたがつて
形成された他のボビンに交換するだけでよいから
である。
本考案の1つの実施例にしたがつてボビンフラ
ンジに形成される出射口の中心点は、出射口の大
きさが異なるため、ボビンフランジの異なる直径
上にある。より大きなほうの出射口は、ほとんど
ボビンフランジの外側領域まで達している。従つ
てボビンがまだ部分的にしか充填されていなくと
も、このより大きなほうの出射口のサイズが大き
いため比較的強度が大きな光線が出射される。
これに対してより小さなほうの出射口は、ボビ
ンの糸充填率が少なくなつたときにはじめて解放
され、光線を出射させる。両出射口がボビンボス
まで達しているので、より大きなほうの出射口か
ら出た光線はボビンの最後の回転時まで受光体に
達し、従つてより小さなほうの出射口から光線が
出た後も、より大きなほうの出射口から出た光線
は受光体に供給され、よつて両信号の比率を形成
することができる。
本考案の他の実施例にしたがつてより小さなほ
うの出射口をボビンボスに配置することによつて
最後の糸層の一部が巻きほぐされた場合にだけよ
り小さなほうの出射口から光線が出射される。こ
のより小さなほうの出射口は比較的小さく形成さ
れ、従つて強度の小さな光線が出射される。
本考案の他の有利な実施例にしたがつて、ボビ
ンフランジに設けられ従来はボビンの充填時にだ
け作用していた連行スリツトを光線の出射口とし
て付加的に使用することにより、より大きなほう
の出射口の構成は製造技術的な利点を提供する。
さらに本考案の有利な実施例によれば、入射口
がボビンの軸線のまわりに等半径で設けられてい
るので、特別の光放射手段を用いなくても必要な
光線を順次ボビンに誘導するには1個の光源で十
分である。
本考案の他の実施例によれば、マイクロプロセ
ツサによつて記憶される信号を監視するために必
要な時間は最小になる。マイクロプロセツサによ
る信号の監視は、信号が発生した時点ですでに始
まつているのではなく、ある程度遅れて開始され
る。これは、本考案の他の有利な実施例にしたが
つてマイクロプロセツサがシユミツトトリガーか
ら出力されたパルスにより制御されるからであ
る。このパルスの発生時点は、シユミツトトリガ
ーにて調整可能な限界電圧と、この限界電圧を越
えることによつてシユミツトトリガーのスイツチ
ング過程を生じさせる、シユミツトトリガーの入
力におけるアナログ電圧とに依存している。
本考案の他の実施例によれば、デジタル信号の
監視を終了させるためにマイクロプロセツサを外
部の切換え装置により制御する必要はない。マイ
クロプロセツサの計数ユニツトにより、次の信号
値がこれに先行する信号値よりも大きい場合だけ
デジタル信号が評価される。
実施例 次に、本考案のいくつかの実施例を添付の図面
を用いて説明する。
第1図に図示したルーパーはルーパー駆動軸1
を有している。ルーパー駆動軸1には、一部しか
図示していないルーパー本体2がねじピン3によ
つて相対回転不能に固定されている。
ルーパー本体2のなかには、図示していない態
様でボビンケース4が支持されている。ボビンケ
ース4は中心ピンを担持している。中心ピンに
は、糸を巻き付けるボビン5が回転可能に支持さ
れている。ボビン5はボビンフランジ6と7を具
備している。このボビンフランジ7の内面は第1
の反射面8aと、これに対して角度をずらして配
置される第2の反射面8bとを担持している。ボ
ビンフランジ6と7は、中心ピンを差し込み可能
なボビンボス9によつて互いに結合されている。
ボビンボス9は、その中心からボビンフランジ6
或いは7の接続部のほうへ截頭円錐状になるよう
に形成されている。
ボビンフランジ6の外側領域には、2つの入射
口10と11が180゜ずらして設けられている。入
射口10には連行スリツト12によつて形成され
た出射口が付設され、入射口11には穴13とし
て形成された出射口が付設されている。穴13
は、ボビンフランジ6の外面からボビンの軸線に
対してほぼ平行に延びている。穴13の出口は、
截頭円錐状のボビンボス9のなかに設けられてい
る。穴13は、連行スリツト12よりも何倍も小
さいように形成されている。連行スリツト12は
反射面8bに、穴13は反射面8aにそれぞれ関
係づけられている。
ボビンケース4は入射口14を有している。入
射口14には長方形の大きな出射口15が付設さ
れている。ボビン5がある特定の位置にあるとき
に入射口14は入射口10,11のそれぞれと整
列し、出射口15は連行スリツト12または穴1
3と整列する。光線が自由に容易に貫通すること
ができるように、ボビンケース4の開口部はボビ
ン5の開口部よりも大きく形成されている。
ルーパーの前面には糸監視装置16が設けられ
ている。糸監視装置16は、発光ダイオード17
と、フオトトランジスタとして形成された受光素
子18とを有している。第1図と第3図では、発
光ダイオード17と受光素子18とを簡略に図示
した。
第3図は、信号比較回路19を機能させるため
に必要な構成要素の配線図である。電流は、調整
される電源の+極から抵抗20と発光ダイオード
17とを介してアース部に流れる。同様に電源の
+極から抵抗21と受光素子18を介して電流は
アース部へ流れる。
受光素子18の受光部には増幅器22が接続さ
れている。この増幅器22は反転増幅器23に接
続されている。反転増幅器23は演算増幅器24
を有し、該演算増幅器24の反転入力には入力抵
抗器25と帰還抵抗器26が接続されている。帰
還抵抗器26と入力抵抗器25の比は演算増幅器
24の増幅率を決定する。演算増幅器24の非反
転入力は可変抵抗器27に接続されている。可変
抵抗器27は、調整される電源の+極とアース部
の間に設けられている。
反転増幅器23の出力にはシユミツトトリガー
28とA/D変換器29が並列に接続されてい
る。A/D変換器29にはパルス発生器30が接
続されている。シユミツトトリガー28とA/D
変換器29の出力は、計数ユニツト32を備えた
マイクロプロセツサ31に接続されている。マイ
クロプロセツサ31にはメモリ33と34が接続
されている。マイクロプロセツサ31の他の出力
には表示要素35が接続され、該表示要素35は
抵抗器36を介してアースされている。マイクロ
プロセツサ31のこの出力には、表示要素35に
並列に、駆動モータ38の遮断装置37と接続さ
れたスイツチ39が接続されている。駆動モータ
38は、ミシンの上軸40とVベルト41を介し
て駆動する。
作動態様 ミシンが作動すると、発光ダイオード17から
出た光線がボビンケース4の入射口14とボビン
フランジ6の入射口10とを通つて、ボビンフラ
ンジ7の反射面8bに入射する。ボビン5がさら
に180゜回転すると、同様に光線はボビンケース4
の入射口14を通つて入射するが、今度は入射口
11を通つてボビンフランジ7の反射面8aに入
射する。
反射面8bで反射した光線の一部が連行スリツ
ト12を通過できるほどボビン5の糸が縫い付け
られると、光線は受光素子18に達する。このと
きの光線の強度分布を第4a図に示す。ボビンケ
ース4の開口部4とボビン5の開口部が完全に整
列したときに最大強度Imaxが生じる。
受光素子18は入射した光線により導通状態に
なり、電流は抵抗器21を介してアース部へ流れ
る。抵抗器21には電圧が生じ、それによつて受
光素子18の電圧Up1が降下し、光信号の強度が
最大になつたときに、受光素子18の電圧はその
最小値Uminに達する。このような電圧変化を第
4b図に示す。
電圧Up1は、光信号の強度変化に対応するよう
に変化させることができる。このため反転増幅器
23が接続されている。この反転増幅器23によ
り電圧Up1が反転され、第4c図に図示したよう
に変化する。この電圧に一定の直流電圧(第4d
図)が重ね合わせられる。この一定の直流電圧値
は可変抵抗器27で調整することができる。重ね
合わせた場合に生じる電圧変化(反転増幅器23
を離れた後の電圧Up2の変化)を第4e図に示
す。この電圧Up2はシユミツトトリガー28と
A/D変換器29に送られる。
上記電圧Up2はシユミツトトリガー28により
矩形電圧に変換される(第4f図)。第4e図の
切換え点S1とS2はシユミツトトリガー28で
調整することができ、矩形電圧のより高いほうの
電圧値UHが生じる時間(t2−t1)を決定する。電
圧値UHの後に再びより低い電圧値ULが現われる。
電圧値のULからUHへのパルス状のジヤンプは、
マイクロプロセツサ31のプログラムを中断さ
せ、ブレイクルーチンをスタートさせる。
マイクロプロセツサ31は、このブレイクルー
チンにより、A/D変換器29の出力に現われる
デジタル信号を監視する。A/D変換器29の入
力に送られるアナログ電圧Up2は、第4e図の点
S1以後A/D変換器29によりデジタル信号に
変換され、マイクロプロセツサ31に送られる。
マイクロプロセツサ31の計数ユニツト32は、
新たに入力された各信号をそれに先行する信号と
比較する。ここで先行する信号とは、メモリ33
に中間メモリされている信号で、比較のためにマ
イクロプロセツサ31に戻される。次の信号の値
が先行する信号の値よりも小さければマイクロプ
ロセツサ31は監視を終わらせ、ブレイクルーチ
ンをストツプさせ、通常のプログラムを促進させ
る。これにより、電圧値はt1とtn(第4e図)の
間だけ監視されるにすぎないので、電圧値の監視
時間が短縮される。
パルス発生器30はA/D変換器29を縫製速
度に依存して制御し、従つてA/D変換器29に
入力された電圧は常にほぼ等間隔で調べられる。
各ジデタル信号の最大値はメモリ34に記憶さ
れる。新たな信号の別の最大値がマイクロプロセ
ツサ31により、検出されると、これに先行する
最大値がメモリ34から呼び出され、マイクロプ
ロセツサ31の計数ユニツト32により新たな最
大値と比較される。ボビン5が回転するたびに連
行スリツト12からくる光線12だけ受光素子1
8に達する限り、前記2つの値の比率はフアクタ
1からわずかにずれているにすぎない。しかしな
がら第2の光線が穴13から出ると、強度が異な
る2つの光線は受光素子18に達する。従つて、
最大値がはつきり異なる信号がマイクロプロセツ
サ31の計数ユニツト32へ導入される。これら
の値の比率はフアクタ1から明らかにずれてい
る。
マイクロプロセツサ31は、より小さなほうの
最大値が最初に現われたときに即座に、もしくは
ボビン5が所定回数さらに回転した後にプログラ
ムに応じて警告信号を発する。この警告信号によ
り、表示要素35がオンになり、操作者にボビン
糸の端部が近づいていることを知らせる。同時に
スイツチ39が閉じて遮断装置37が作動する。
遮断装置37は、その実施態様に応じて、駆動モ
ータ38を即座にオフにするか、もしくは次の制
止過程後の駆動モータ38の再始動を阻止する。
空のボビン5を糸で充填したボビンに交換する
際適当な方法で電気信号をマイクロプロセツサ3
1に与える。するとマイクロプロセツサ31は表
示要素35をオフにし、場合によつては駆動モー
タ38をオンにさせる。
ボビン5がボビンケース4のなかにどのように
装着されていても糸監視装置の機能を保証するた
め、ボビンフランジ6と7の双方が、互いに適当
に方向づれられる入射口10,11或いは出射口
12,13を備えているのが合目的である。
次に、本考案の実施態様を例示しておく。
(1) 出射口12,13がそれぞれボビンボス9に
達していることを特徴とする、請求項1に記載
のミシン。
(2) ボビンボス9が截頭円錐形の領域を有し、こ
の截頭円錐形の領域に、ボビンボス9の軸線に
対してほぼ平行に延びるより小さなほうの出射
口13が連通し、より大きなほうの出射口12
がボビンボス9内で凹部を形成していることを
特徴とする、請求項1または上記第1項に記載
のミシン。
(3) より大きなほうの出射口12が連行スリツト
によつて形成されていることを特徴とする、請
求項1、上記第1項または第2項に記載のミシ
ン。
(4) ボビンフランジ6が、連結する複数の光線を
入射させるため2つの入射口10,11を有
し、これら入射口10,11の一方がそれぞれ
前記出射口12,13に関係づけられているこ
とを特徴とする、請求項1または上記第1項か
ら第3項までのいずれか1つに記載のミシン。
(5) 信号比較回路19がA/D変換器29とマイ
クロプロセツサ31とを有し、該マイクロプロ
セツサ31が、A/D変換器29から出力され
たデジタル信号の所定成分だけを評価すること
を特徴とする、請求項1に記載のミシン。
(6) マイクロプロセツサ31がシユミツトトリガ
ー28に接続され、該シユミツトトリガー28
は、デジタル信号を評価するためマイクロプロ
セツサ31を制御することを特徴とする、請求
項1または上記第4項に記載のミシン。
(7) マイクロプロセツサ31が計数ユニツト32
を有し、該計数ユニツト32により、1つのデ
ジタル信号値とこれに先行しメモリ33に中間
メモリされている信号値とを比較可能であるこ
とを特徴とする、請求項1または上記第4項に
記載のミシン。
【図面の簡単な説明】
第1図はミシンのルーパーの断面図、第2図は
第1図の線−による断面図、第3図は信号比
較回路の構成図、第4a図は出射した光線の強度
Iの時間的変化を示すグラフ、第4b図は第3図
の点P1での電圧Up1の時間的変化を示すグラ
フ、第4c図は反転電圧Uiの時間的変化を示す
グラフ、第4d図は一定の直流電圧Ugと時間t
との関係を示すグラフ、第4e図は第3図の点P
2での電圧Up2の時間的変化を示すグラフ、第4
f図は第3図の点P3での電圧Up3の時間的変化
を示すグラフである。 4……ボビンケース、5……ボビン、6,7…
…ボビンフランジ、8a,8b……反射面、9…
…ボビンボス、10,11……入射口、12,1
3……出射口、19……信号比較回路、28……
シユミツトトリガー、29……A/D変換器、3
1……マイクロプロセツサ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 糸監視装置16と、ボビン5を収容するための
    ルーパー2とを有し、ボビン5の第1のボビンフ
    ランジ6が光源17から発せられた光線を通過さ
    せるように形成され、ボビン5の第2のボビンフ
    ランジ7が第1のボビンフランジ6に対向してい
    る内面に反射面8aを有し、該反射面8aには、
    第1のボビンフランジ6に設けられ、反射面8a
    で反射した光線を出射させるための出射口13が
    付設され、第1のボビンフランジ6を通つて入射
    し反射面8aで反射した光線と、この光線に対
    し、ボビン5の回転数に依存して時間的に遅れて
    第2の反射面8bで反射した光線とを、受光体1
    8に逐次到達させて強度の異なる信号を生じさ
    せ、受光体18は、前記両光線から得られる2つ
    の信号が所定の比率になつたときに警告信号を発
    する信号比較回路19に接続されているミシンに
    おいて、第2の反射面8bが第1の反射面8aを
    担持している第2のボビンフランジ7の前記内面
    に設けられていることと、第1のボビンフランジ
    6に、第2の反射面8bに付設される第2の出射
    口12が設けられ、該第2の出射口12の横断面
    が、第1の出射口13の横断面と異なつているこ
    とを特徴とするミシン。
JP1988013668U 1987-02-07 1988-02-05 Expired JPH0211013Y2 (ja)

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