JPH04166189A - ミシンの下糸残量検出装置 - Google Patents

ミシンの下糸残量検出装置

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JPH04166189A
JPH04166189A JP29335790A JP29335790A JPH04166189A JP H04166189 A JPH04166189 A JP H04166189A JP 29335790 A JP29335790 A JP 29335790A JP 29335790 A JP29335790 A JP 29335790A JP H04166189 A JPH04166189 A JP H04166189A
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bobbin thread
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Yasuo Sakakibara
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ミシンの下糸の残量を検出して、下糸残量が
所定量以下になった場合に、その旨を外部に報知するミ
シンの下糸残量検出装置に関する。
[従来の技術] 従来よりミシンの下糸残量検出装置として、次の2種の
装置が提案されている。
(1)ミシンの下糸の残量を検出し、検出した下糸残量
が所定量以下になると、ブザーやランプ点滅等により警
報を発するように構成された装置。
(2)ミシンの下糸の残量を検出し、検出した下糸残量
が所定量以下になると、ミシンを強制的に停止させるよ
うに構成された装置。
[発明が解決しようとする課題] しかしこのように警告或はミシン停止の何れかによって
下糸残量の減少を報知する従来の下糸残量検出装置にお
いては、予め設定された手順に従い自動で縫製を行なう
所謂自動ミシンに搭載すると、以下の問題があった。
即ち、上記(1)の下糸残」検出装置を備えたミシンに
おいては、1人の作業者が、縫製の段取り替えだけ左行
ない、多数のミシンを同時に動作させる縫製工場等で使
用すると、作業者がミシンの段取り替え等の作業を行っ
ている最中に他のミシンの警報が発生したら、その作業
を止めて、警報の発生しているミシンを停止させなけれ
ばならず、作業効率が悪くなるという問題がある。
一方上記(2)の下糸残l検出装置を備えたミシンにお
いては、下糸残量の減少するとミシンを強制的に停止さ
せるため、ミシンが停止すると一度系を切って新しく糸
の巻かれた下糸ボビンに交換し、糸を継ぎ足した後、ミ
シンを縫製動作に復帰させる必要があるが、例えばステ
ッチがけのように糸を継ぎこすと品質が悪くなる縫製作
業を行なっている場合には、糸の継ぎ足しはできず、こ
うした縫製作業には使用することができないという問題
がある。
つまり従来の下糸残量検出装置においては、搭載される
ミシンの用途を限定してしまい、汎用性がないのである
そこで本発明は、上記のようにミシンの用途を限定する
ことのない、換言すれば汎用性の高い、ミシンの下糸残
量検出装置を提供することを目的としてなされl′−。
[課題を解決するための手段] 即ちこの目的を達成するためになされた本発明のミシン
の下糸残量検出装着は、第1図に例示する如く、ミシン
の下糸の残量を検出する残量検出手段と、該残量検出手
段にて検出された下糸残量が所定量以下になったか否か
を判断する判断手段と、外部に下糸の残量が所定量以下
になった旨の警告を発する警告手段と、ミシンの縫製動
作を停止する停止手段と、外部から上記警告手段及び停
止手段を夫々動作させるか否かを指定するための指定手
段と、上記判断手段にて下糸残量が所定量以下になった
と判断されると、上記指定手段の指定状態に応じて、上
記警告手段及び停止手段を夫々動作させる警告・停止制
御手段と、を備えたことを特徴としている。
[作用] このように構成された本発明のミシンの下糸残量検出装
置においては、残量検出手段が、ミシンの下糸の残量を
検出し、判断手段が、その検出された下糸残量が所定」
以下になったか否かを判断する。そしてこの判断手段に
よって下糸残量が所定量以下になったと判断されると、
警告・停止制御手段が動作し、指定手段を介して外部か
ら警告手段を動作させる旨が指定されている場合には、
警告手段から下糸の残量が所定量以下になった旨の警告
を発生させ、また指定手段を介して外部から停止手段を
動作させる旨が指定されている場合には、停止手段によ
りミシンの縫製動作を停止させる。
[実施例] 以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
まず第2図は実施例のミシンの下糸残量検出装置の構成
を表すブロック図である。
図に示す如く本実施例の下糸残l検出装置]は、ミシン
の各部近傍に設けら右、各部に収納されたボビンに巻回
されている下糸の残量を検出する残量検出手段としての
下糸残量センサ3と、下糸残量が所定量以下となった旨
を警告音を発生することにより外部に報知する警告手段
としての警告装置5と、下糸残量が所定量以下となった
ときの報知形態を外部から指定するための指定手段とし
ての切替スイッチ7と、下糸残量が所定量以下となって
その旨を外部に報知しているとき、その状態からの復帰
指令を入力するための復帰スイッチ9と、上記各部に接
続さね、 下糸残量が所定量以下になった旨を検出して
その旨を外部に報知するための警告制御処理包実行する
警告制御装置]]とから構成されている。
尚、警告制御装置11は、CPtJ12.ROM13、
RAM14.入出力ポート]5.これら各部を結ぶデー
タバス16等からなる周知のマイクロコンピュータによ
り構成されている。また警告制御装置]1には、入出力
ポート]5を介してミシンモータ制御装置Mが接続され
ており、警告制御装置11はこのミシンモータ制御装置
Mにミシンの停止指令信号を入力することにより、ミシ
ンを停止させる。
−古本実施例では、下糸残量が所定量以下となった旨を
外部に報知する報知形態として、ミシンモータ制御装置
Mへの停止指令信号の出力 即ちミシン停止のみによっ
て行なう第1の報知形態と、警告装置5からの警告音の
みによって行なう第2の報知形態と、ミシン停止と警告
音の発生との両方により行なう第3の報知形態とが予め
設定されており、上記切替スイッチ7は、報知形態をこ
れら第1〜第3の報知形態の中から選択指定できるよう
に、3つの切替位置7A、7B、7Cを有するスイッチ
が使用されている。
次に下糸残量センサ3の構成及びミシンへの組み付は状
態について第3図を用いて説明する。
周知のようにミシンのベツド2]内には側板2]aを貫
通して上下動可能な劃22との協働により上糸Aを捕え
て加工布Bに本縫を形成する釜部23が配設されている
。釜部23は針22の上下動に同期して回転可能な外釜
24を備え、その外釜24には剣先24a及び切欠部2
4bが形成されている。外釜24内には内釜25が静止
状態で保持さね 内釜25の収容部25aには、ボビン
ケース26が着脱可能に位置決め装着される。またこの
ボビンケース26内には、下糸Cが巻回される中空軸部
27aと中空軸部27aの両端に設けた一対の鍔部27
bとからなるボビン27が、着脱可能及び回転可能に装
着される。
そこで本実施例の下糸残量センサ3は、内釜25及びボ
ビンケース26の周壁に、針22が所定の針位置(例え
ば計上位置)にあるとき外釜24の切欠部24bに対向
する開口28.29を設けることにより、所定の針位置
で切欠部24b、開口28及び29を通って釜部23の
内外を連通可能な通路を予め形成しておき、この通路を
通してボビン27に巻回された下糸Cに光を照射し、そ
の反射光から下糸残量を検出するようにされている。
即ち本実施例の下糸残量センサ3ば、下糸Cに光を照射
するための一つの発光素子3]と、下糸Cからの反射光
を受光するための二つの受光素子32.33とから構成
さね 支持体34を介し2て谷部23周囲の上記開口2
8.29と対向する位置に固定されている。尚発光素子
3]及び受光素子32.33は、夫々、先端に光透過部
を有するケース35.36によって覆われている。また
各素子31〜33の先端には、レンズが一体に設けられ
ている。
このように構成された本実施例の下糸残量センサ3にお
いて(よ発光素子31を駆動すると、条部23内のボビ
ン27へ向ってスポラミル光が発せられる。そして、例
えば針22の計上位置に対応して、外釜24の切欠部2
4bが内釜25及びボビンケース26の各開口28.2
9に一致すると、発光素子3]からのスポット光が、切
欠部24b及び開口28.29を通過してボビン27に
巻回された下糸Cに照射さ札 下糸Cによる反射光が開
口28.29及び切欠部24bを通って受光素子32.
33に入力される。すると各受光素子32.33は入力
光量に応じた検出信号を図示しない増幅回路を介して警
告制御装置]]に入力する。
このため警告制御装置]]は、切欠部24b。
開口28及び29を通って釜部23の内外が連通される
所定の針位置で発光素子3]を駆動することにより、発
光素子31からスポット光を発生させ、このとき各受光
素子32.33から出力される検出信号の比率から、下
糸Cの残量を検出する。
尚このように2つの受光素子32.33の検出信号の比
率から下糸Cの残量を検出できる理由は以下の通りであ
る。
即ちまず第4図に示すように、被検出部Pが発光素子3
]に対して実線位置にある場合と、被検出部Pが発光素
子31に対して実線位置よりも離れた2点鎖線位置にあ
る場合とでは、発光素子31により発せられたスポット
光の被検出部Pによる反射角度が変化する。この反射角
度の変化により、反射光の各受光素子32.33への入
射位置が変化し、この入射位置の変化が各受光素子32
゜33の入力光量の比率の変化となり、各受光素子32
.33から出力される検出信号の比率の変化となって表
れる。このため各受光素子32.33から出力される検
出信号の比率を求めれば、下糸残量を正確に検出するこ
とができる。尚こうした検出原理の詳細等については、
特開平2−134]9]号に記載されているので、ここ
ではこれ以上の説明は省略する。
次に上記のように下糸残量センサ3を用いて下糸残量の
検出を行なう警告制御装置」1にて実行される警告制御
処理について、第5図のフローチャートに沿って説明す
る。
図に示す如くこの警告制御処理が開始されると、まずS
]にて上記のように下糸残量センサ3を駆動して下糸残
量Xを検出し、続<82にてその検出した下糸残量Xが
予め設定された所定量XO以下であるか否かを判断する
。そして下糸残」Xが所定量×0を越えている場合には
、再度S]に移行して下糸残量Xの検出を繰り返し実行
し、下糸残量×が所定量×○以下であれば、続<33に
移行する。
S3では、切替スイッチ7の切替位置が7Aになってい
るか否か、即ち下糸残量が所定量以下となった旨をミシ
ン停止のみによって行なう第]の報知形態が指定されて
いるか否かを判断し、切替スイッチ7の切替位置が7A
になっている場合には、S4に移行してミシンモータ制
御装置Mに対してミシンモータの停止指令を行なうため
の停止指令信号を出力して、ミシンを停止させる。
一方S3にて切替スイッチ7の切替位置が7Aになって
いないと判断されると、今度はS5に移行して、切替ス
イッチ7の切替位置が7Bになっているか否か、即ち下
糸残量が所定量以下となった旨を警告装置5からの警告
音のみによって行なう第2の報知形態が指定されている
か否かを判断する。
そして切替スイッチ7の切替位置が7Bになっていれば
、S6に移行して警告装置5を駆動して警告音を発生さ
せ、逆に切替スイッチ7の切替位置が7Bになっていな
ければ、即ち切替スイッチ7の切替位置が7Cとなって
おり下糸残量が所定量以下となった旨をミシン停止と警
告音の発生との両方により行なう第3の報知形態が指定
されている場合には、S7に移行して、ミシンモータ制
御装置Mに対してミシンモータの停止指令を行なうため
の停止指令信号色出力してミシンを停止させると共に、
警告装置5を駆動して警告音を発生させる。
そしてこのようにS4.S6又はS7の処理が実行され
ると、今度はS8に移行し、復帰スイッチ9がON状態
となったか否かを判断することにより、使用者が復帰ス
イッチ9を操作するのを待ち、復帰スイッチ9がON状
態になると、続くS9に移行して、停止指令信号の出力
及び警告装置5の駆動を停止して、ミシンを通常状態に
復帰させる復帰処理を実行し、再度S]に移行する。
尚本実施例においては、上記S2の処理が前述の判断手
段に、83〜S7の処理が前述の警告・停止制御手段に
、夫々相当し、S4又はS7の処理によりミシンモータ
の停止指令信号を受けてミシンモータを停止するミシン
モータ制御装置Mが前述の停止手段に相当する。
以上説明したように、本実施例のミシンの下糸残量検出
装置においては、下糸残量が所定量以下であるとき、切
替スイッチ7の切替位置が7Aであればミシンモータを
停止させ、切替スイッチ7の切替位置が7Bであれば警
告装置5から警告音を発生させ、切替スイッチ7の切替
位置が70であればミシンモータの停止及び警告音の発
生を同時に行なうようにされている。
このため本実施例によれば、下糸残量が所定量以下とな
った旨の外部への報知を、警告音により行なうか、ミシ
ンの動作停止により行なうか、或はその両方により行な
うかを、ミシンの使用状態に応じて任意に設定すること
が可能となり、汎用性の高い下糸残量検出装置となる。
尚上記実施例では、警告装置5に、警告音を発するもの
を用いたが、ランプの点滅等によって警告を行なうもの
であっても、本発明を適用して上記と同様の効果を得る
ことができる。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば、指定手段を介し
て、下糸残量が所定量以下となった場合の外部への報知
を、警報により行なうか、ミシン停止により行なうか、
或はその両方により行なうかを外部から指定することが
可能であるため、下糸残量が所定量以下になった旨をミ
シンの用途に応じた形態で報知することが可能となり、
汎用性の高い下糸残量検出装置を提供することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を例示するブロック図、第2図は
実施例のミシンの下糸残量検出装置の構成を表すブロッ
ク図、第3図は下糸残量センサの構成及びミシンへの取
付状態を表す断面医 第4図は下糸残量センサによる下
糸残量の検出原理を説明する説明久第5図は警告制御装
置]]にて実行される警告制御処理を表すフローチャー
ト、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ミシンの下糸の残量を検出する残量検出手段と、該残量
    検出手段にて検出された下糸残量が所定量以下になった
    か否かを判断する判断手段と、外部に下糸の残量が所定
    量以下になった旨の警告を発する警告手段と、 ミシンの縫製動作を停止する停止手段と、 外部から上記警告手段及び停止手段を夫々動作させるか
    否かを指定するための指定手段と、上記判断手段にて下
    糸残量が所定量以下になったと判断されると、上記指定
    手段の指定状態に応じて、上記警告手段及び停止手段を
    夫々動作させる警告・停止制御手段と、 を備えたことを特徴とするミシンの下糸残量検出装置。
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