JPH02110152A - プラスチゾル組成物 - Google Patents

プラスチゾル組成物

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JPH02110152A
JPH02110152A JP63277571A JP27757188A JPH02110152A JP H02110152 A JPH02110152 A JP H02110152A JP 63277571 A JP63277571 A JP 63277571A JP 27757188 A JP27757188 A JP 27757188A JP H02110152 A JPH02110152 A JP H02110152A
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JP
Japan
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plastisol
pvc
polyolefin
polyethylene
plastisols
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JP63277571A
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English (en)
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Heinz A Tomaschek
ハインツ エイ トマセック
Helmuth Perlik
ヘルムース パーリック
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Dinol International AB
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Dinol International AB
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K3/00Use of inorganic substances as compounding ingredients
    • C08K3/18Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
    • C08K3/24Acids; Salts thereof
    • C08K3/26Carbonates; Bicarbonates
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L27/00Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L27/02Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
    • C08L27/04Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment containing chlorine atoms
    • C08L27/06Homopolymers or copolymers of vinyl chloride
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L23/00Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L23/02Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はチクソトロピー特性が改善されしかも耐摩耗強
度が改善されたプラスチゾル組成物に関する。
〔従来技術〕
pvc (ポリ塩化ビニニル系)−プラスチゾルは粉末
のPVC,炭酸カルシウム、可塑剤とその他の少量の添
加物の混合物からなり、固くされていない状態は可塑剤
中のPVC及びほかの成分のエマルジョンによると見做
される。硬化の間に高温で不可逆変化が起り、PVC中
に可塑剤のエマルジョンを形成し、それによって生成し
たマトリックスはほかのすべての成分を包埋する。
PVC−プラスチゾルの特徴はPVCO型のみならず使
用した他の成分の特徴にも依存する。この結果予め定め
られた使用範囲向けのペーストを製造可能にするために
は可塑剤、安定剤、充填剤、顔料及びその他の物のよう
な添加物の影響は勿論PVCO型の影響を知ることが重
要である。
燃料を節約しまたPvCプラスチゾルの形の下地保護コ
ーティングの量を低下させるような一般に経費を低下さ
せるための自動車産業の熱望に基づいて、低い密度と大
きい摩耗抵抗を有するものが希求されてきた。前者は重
量の直接的低下をもたらし、後者はさらに機械的性質に
適合するプラスチゾルの量のかなりの減少を可能にする
PVC−プラスチゾル中に存在する主要成分の平均密度
は 炭酸カルシウム  2.65 P V C1,40 可塑剤      1.00 である。
これにより、可塑剤を増加するとその浸出が現れるため
に増量することが不可能であるから、PVCの含量の増
大によって炭酸カルシウムの含量の大幅に減少すること
ができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、炭酸カルシウムの含量は現在すでにひど
く減少されており、普通は約15重量%であって、レオ
ロジー的な性質をいちじるしく低下させることなくさら
に減少することはほとんど不可能である。
最終プラスチゾルの密度を約1.2に低下させる試みは
別の充填剤を使用して行なわれてきた。かくしてガラス
の微小球体又は硅酸塩の中空体が試験されてきたが、使
用したスプレー装置の摩耗がいちじるしく増大すること
により、これは適切な方法でないことが判明した。
日本の特開昭53−140334号公報はポリ塩化ビニ
ル系で乾燥物質含量20%になるように溶媒(ケトン及
びセロソルブ)を含有しているペイントにポリオレフィ
ンの粉末を添加することが提案されている。このペイン
トは脱溶媒処理中205°Cで乾燥される。PVC−プ
ラスチゾルは本質的に溶媒を含有していなく、前記のペ
イントはPVC−プラスチゾルとして使用することがで
きない。
本発明の目的はチクソトロピー特性が改善されて伸長性
が改善されたポリ塩化ビニル系(PVC)プラスチゾル
を得ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
驚くべきことに今や本発明に従って前記プラスチゾルの
重質成分を置き換えるという課題を解決できる可能性を
見出した。それは組成物中にさらにその単量体部分中に
2〜4個の炭素原子を有するポリオレフィンを含むこと
を特徴としている。
本発明の好ましい実施態様によれば、基本的にオリゴマ
ーであるポリオレフィンは粉末の低分子量のポリエチレ
ンからなる。
本発明によって密度を低下させることが可能であること
が示されるだけでなく、この重合体の添加はかくして製
造されたPVCプラスチゾルに主に正の影響を有するこ
とも示された。かくして充填剤の量は大きく変えること
が可能である。
またプラスチゾルのチクソトロピーは特定の粒径のもの
からなる分布を有する、ポリエチレンのようなポリオレ
フィンを使用して著しく改善されうることか判明した。
その上、自動車産業の要求に向けるとき、このようにし
て得られる改良されたプラスチゾルは著しく改善された
ブラシのかけやすさを示す。−最にみられるように薄く
塗布するときに生ずる不利な点(strikes)は完
全に改善される。適切な顔料を使用したときのこの現象
に関して、通常必要なうイニングは、か(して必要量の
材料の存在により必要でなくなる。
このように本発明によれば、プラスチゾルはその種類及
び量が正確な使用領域によって決定される。色々な添加
物及び安定剤は勿論、主要成分として色々の型の可塑剤
、色々な型(粉砕された、沈澱された、被覆された、被
覆されていない)の炭酸カルシウム及び種々の粒径を有
するPVC粉末を含む従来技術に従うPVCプラスチゾ
ルに基礎を置く組成物に関するものである。
本発明は以下の自動車の下部の保護に使用されることを
意図するPVCプラスチゾルに関するいくつかの実験例
を参照してより詳細に記述されるが、しかしながらそれ
に限定されるものではない。
本発明による有機充填剤は以下の一般化学式の単量体を
もつ一群のポリオレフィンに関する。
C11t=CHR ただし 止金生 ■ エチレン ■ プロピレン ■ イソブチレン ■ ブタジェン−1,3 〔作 用] これらの単量体から得られた重合体は数千〜800万の
分子量で存在する可能性があるが、然しここに使用され
たものはポリオレフィンのオリゴマー(ワックス)であ
って、約4 、000〜約so、ooo、好ましくは4
,000〜25,000の分子量を有する。これらすべ
ては本発明による充填剤として適している。
且 H −CH。
(CH3)! −CH= C8z 可塑剤と比較してその不活性な性質によって、ポリエチ
レン(1)とポリプロピレン(I[)は特に好ましいが
、しかしながらポリイソブチレン(III)及びポリブ
タジェン−1,3(IV)の使用を除外するものではな
い。使用されたポリエチレンの量は約0.1〜25重量
%、好ましくは0.3〜10重量%、より好ましくは0
.5〜2重量%である。別のポリオレフィンはこれに関
係のある量で使用される。
前記粒径及び粒度分布はプラスチゾルの性質にかなりの
重要性を有し、そのために本発明において粒度分布は0
.5〜100μm、好ましくは2〜50μm、より好ま
しくは5〜20μmである。
本発明ののりのようなエマルジョンの調製において、有
機充填剤は好ましくはPVCプラスチゾル粉末と同時に
添加される。それによって材料は完全に分散されて組成
物によって吸収されるようになる。
上記の如き処理により完全にレオロジー的性質を有する
ものとなる。
実験例 l(基礎) 25m/sの周速を有する高速回転する混合機中に先ず
下記の液体成分が添加され、次いで固体成分がその中に
かきまぜられた。均質なペーストになった後、その中に
混入した空気を排除するために攪拌は真空下に続けられ
た。このように調整された基礎プラスチゾルは必要な試
験に使用した。
戚−分          X フタル酸塩可塑剤      4〇 二次可塑剤         2 ポリアミノアミド      1.5 P V C40 炭酸カルシウム       15 安定剤           1.5 D I N 53019によるフィジカ回転粘度計で得
たレオロジーのデータは第1図(せん断応力)及び第2
図(粘度経過)から明らかである。
実施例 2〜4 上記実験例1と同じ方法で、下記の表に従って、ポリエ
チレンを含むプラスチゾルが調製された。
PvCO量はポリエチレンによって置換された。
ポリエチレンの密度は典型的に0.93である。
PVC(%)         40  38.5 3
3  33ポリエチレン(%)−1,577 実験例2〜3に使用したポリエチレンは12.000の
分子量と5μmの平均粒度を持っていたが、方実験例4
に使用したポリエチレンは5,000,000の分子量
(本発明の範囲外で、比較例として使用した)と40μ
mの平均粒度を持っていた。
先行技術による基礎プラスチゾルの同じ性質と比較した
レオロジー的性質は第1図及び第2図から明らかである
上向き曲線と下向き曲線(第1図)の間の違いはチクソ
トロピーの直接的な尺度であって、降伏点と組合ってそ
れ等はプラスチゾルの安定性に対して直接的な責任があ
る。
曲線の比較は安定性が添加された添加物の影響によって
増大したことを明白に示す。
チクソトロピーは第1図の上向き曲線と下向き曲線の間
の面積に相当し、各実験例について以下のように計算さ
れた。
チクソ ロビー   Pa  S  al実験例116
6 実験例2312 実験例3360 実験例4280 上記のデータから明らかな如く、チクソトロピー面積は
実験例3と実験例4のプラスチゾルの間で著しく減少し
た。
摩耗試験において本発明によるプラスチゾルは50%増
大した耐摩耗強さを示した。
実験例 5 実験例1及び実験例2のプラスチゾル組成物は、1つ以
上の被覆してない帯域を使用して、0.5〜1.0 m
mの様々の層厚を使用して滑らかな、非吸収性の車体の
上にエアレススプレーによってシミュレートした一連の
下部保護処理に同時に使用された。ある角度に曲げられ
たブラシを使用して、厚く塗られたプラスチゾルはでき
るだけ大きな範囲に同等のコーティングを得るために、
またブラシを使用して動く範囲上になされたみせかけの
改善を得るために、被覆されていない帯域上に刷毛かけ
された。この結果実験例1の参照材料は一般に比較的容
易にブラシで塗り広げられたが、しかしながら材料の大
幅な薄らぎが生じたことが判明した。この薄らぎに光学
的に筋をつけるために着色顔料が添加されたが、硬化さ
れたときプラスチゾルの生成する層は弱まらなかった。
実験例2のプラスチゾルはこれに反して同じ刷子塗りの
あいだ材料の非常にむらのない分布を示した。当接術に
精通した者はプラスチゾル上のブラシの“バター状すべ
り”及び被覆してない帯域上の材料の同等の分布をただ
ちに感じた。硬化後の層の厚さのその後の測定は、実験
例1のプラスチゾルを使用するときのような、材料の薄
らぎが生じないことを示した。あらゆる場合に十分な厚
さの保護層が得られた。
Mitutoyo電子層厚計を使用せる厚さの測定は出
発値に匹敵する以下の数値を示した。
ブj四α邸1qN」− 実験例1     50〜3008m 実験例2     .300〜600 u m上述の摩
耗に対する抵抗は試験され、そして低分子量の粉体のポ
リエチレン(ポリエチレンのオリゴマー)が使用された
とき、しかも約0.5重量%からの量を添加されたとき
驚くほど非常に著しかった。摩耗に対する抵抗の測定は
塗布された鋼板についてなされた。PVC−プラスチゾ
ルは厚さ600μmの層に塗布されて温風炉中で150
°Cで1時間乾燥された。摩耗に対する抵抗の測定は低
分子量のポリオレフィンを含まないプラスチゾル、及び
高分子量のポリオレフィンを含有するプラスチゾルと比
較した。このため標準化されたスプレー液を一定の高さ
からプラスチゾルで被覆された傾斜鋼板上に落下させた
。コーティングを切り開く液体の量を測定し、そして摩
耗に対する抵抗はコーティング層μm当りの液体のal
tとして表現できた。付は加えた第3図に摩耗に対する
抵抗をポリオレフィンの濃度増大に対して示した。
(A)は本発明の低分子量ポリエチレン含有プラスチゾ
ルに対するものであり; (B)は高分子量ポリエチレン(Mw = 5.000
.000)を含有するプラスチゾルに対するものであり
:(C)はポリエチレンなしのPvC−プラスチゾル(
実験例1)に対するものである。
(C)の摩耗に対する抵抗を1として、その他のものの
データはこれに関する相対値として表現した。
PVCプラスチゾルの組成はかくして以下の一般的な組
成に従ってその含量に関して本発明の範囲内で変えるこ
とが可能である。
P V C15〜40重量% ポリオレフィン       0.1〜25〃炭酸カル
シウム      13.5〜20〃可塑剤及びその他
の成分  40〜46.5  〃又はより好ましくは P V C30〜40重量% ポリオレフィン      0.5〜10〃炭酸カルシ
ウム      13.5〜18〃可塑剤及びその他の
成分  42〜46.5  〃
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明及び比較対照のPvC・プラスチゾルの
せん断勾配とせん断心力の関係を示す特性曲線図であり
、第2図はせん断勾配と粘度の関係を示す特性曲線図で
あり、第3図はポリエチレンオリゴマーを含有しないP
VC・プラスチゾルに対する本発明のポリエチレンオリ
ゴマー含有P■C・プラスチゾル及び比較対照の高分子
量ポリエチレン含有PVC・プラスチゾルの相対的な摩
耗抵抗特性曲線図である。 →名1は

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主要成分としてポリ塩化ビニルのみならず、可塑
    剤及び炭酸カルシウムを含むポリ塩化ビニル系のプラス
    チゾル組成物であって、該組成物中にさらに単量体の基
    本部分中に2〜4個の炭素原子を有する1種以上のポリ
    オレフィンオリゴマーを全組成物の0.1〜25重量%
    含むことを特徴とするプラスチゾル組成物。
  2. (2)ポリオレフィンが0.5〜100μm、好ましく
    は2〜50μm、より好ましくは5〜20μmの粒度分
    布を有することを特徴とする請求項1記載のプラスチゾ
    ル組成物。
  3. (3)ポリオレフィンが0.5〜10重量%存在するこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載のオリゴマー。
  4. (4)ポリオレフィンが4,000〜50,000、好
    ましくは4,000〜25,000の分子量を有するこ
    とを特徴とする請求項1〜3に記載のプラスチゾル組成
    物。
  5. (5)ポリオレフィンが下記の一般式のオレフィンに基
    礎を置くことを特徴とする請求項1〜4に記載のプラス
    チゾル組成物。 CH_2=CHR 式中Rは−H、−CH_3、−(CH_3)_2及び/
    又は−CH=CH_2である。
JP63277571A 1987-11-04 1988-11-04 プラスチゾル組成物 Pending JPH02110152A (ja)

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SE8704307A SE466209B (sv) 1987-11-04 1987-11-04 Plastisolkomposition baserad paa polyvinylklorid
SE8704307-1 1987-11-04

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EP (1) EP0315613B1 (ja)
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SE8704307L (sv) 1989-05-05
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