JPH01252676A - 耐チッピング塗料組成物 - Google Patents
耐チッピング塗料組成物Info
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Abstract
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Description
料組成物(耐チンピングプライマー組成物)に関する。
求するにあたり、従来から、チッピング現象およびそれ
に起因する車体部分での発錆腐食が大きな問題となって
いた。この“チッピングとは、冬場の路面凍結防止のた
めに敷かれた粗粒岩塩や、砂利、小石などが車輪により
跳ね上げられて自動車車体塗膜面に衝突し、その衝撃に
より塗膜が部分的に剥離する衝撃剥離現象であり、その
結果、車体外面の被衝撃部の金属材(鋼材等)が露呈し
、速やかに発錆するとともに腐食が進行していくのであ
る。
部、バンパー等に、耐チツピングプライマーを塗装する
ことが行われており、たとえば、こうしたプライマーと
して、変性ポリオレフィン系樹脂を主成分とするバリヤ
ーコートが提案されている(特開昭61−114779
号公報、特開昭61−114780号公報等)。
検討した結果、下記の問題点が残されていることが判明
した。
う、塗膜の引張り破断強度伸び率は、−2Q ”Cで2
00〜1000%と非常に高く調整されているが、これ
では軟らかすぎるため、塗膜の冷熱サイクル性が不良と
なり、冬場や夏場などの低温と高温に繰り返し暴露され
ると、塗膜にワレが発生してしまう。
ロピレン共重合体に無水マレイン酸をグラフト重合させ
たものが使用されているが、これらは、樹脂製造時に溶
剤と無水マレイン酸が反応し、生じた副生成物が貯蔵中
に析出してくるため、樹脂フェスあるいは塗料が増粘し
て使用不可能になってしまう。
耐食性等を有し、同時に、冷熱サイクル性、貯蔵安定性
も良好な耐チツピング塗料組成物を提供することを課題
とする。
グ塗料組成物は、分子中のエチレン/プロピレン(モル
比)が872〜7/3であるエチレン−プロピレン共重
合体に無水マレイン酸および/またはマレイン酸がグラ
フト重合されてなるグラフト共重合体であって同共重合
体におけるグラフト鎖中の酸無水物基および/またはカ
ルボキシル基のうちの60〜100%がモノアルコール
によりハーフエステル化されているか、および/または
アルキルアミンによりハーフアミド化されているグラフ
ト共重合体を塗膜形成成分として用いると共に、塗膜状
態での顔料体積含有率が30〜50%となるように顔料
を添加するようにした〔作 用〕 上記のように、エチレン−プロピレン共重合体に無水マ
レイン酸および/またはマレイン酸がグラフト重合(グ
ラフト共重合)されてなるグラフト共重合体において、
同共重合体におけるグラフト鎖中の酸無水物基および/
またはカルボキシル基のうちの60〜100%が、ハー
フエステル化および/またはハーフアミド化(以下これ
を、「酸誘導体化」と記す)されている。すなわち、酸
無水物基では、エステル基および/またはアミド基とカ
ルボキシル基とに分かれて開環した状態になっている。
物の貯蔵安定性が向上すると同時に、下地、すなわち鉄
板等の基材あるいは電着(下塗り)塗膜などに対する塗
膜の付着性もまた向上している。
および/またはカルボキシル基のうちの60%に満たな
い場合は、上記反応の抑制という効果が充分に得られな
い。反対に上記設定範囲を越えると、下地に対する付着
性が低下してしまうため、好ましくない。
重合体を構成するエチレン/プロピレンのモル比(以下
これを、’ Et/Pr Jと記す)を8/2〜7/3
とし、かつ、従来に比べ、塗料組成物中の顔料含有量を
、塗膜状態での顔料体積含有率(以下これを、rPVc
Jと記す)30〜50%にまで増大させている。その結
果、従来のように冷熱サイクル性を犠牲にしてまで塗膜
の引張り破断伸び率を高く調整し、塗膜の柔軟性で衝撃
を吸収するようにしなくても、添加顔料により優れた耐
衝撃性および引張破断強度が得られ、耐チッピング性と
冷熱サイクル性の両者が両立した塗膜が形成できる。な
お、この発明にかかる耐チツピング塗料組成物から得ら
れる塗膜の一30℃における引張り破断強度伸び率は、
5〜10%程度である。
すぎると耐チッピング性が低下し、反対にプロピレンが
多すぎると冷熱サイクル性が劣ってしまうため、適切で
はない。他方、PvCが上記設定範囲を外れ、所定量に
満たない場合は、この発明における上記作用が充分に及
ぼされず、所定量を越える場合は、塗膜形成物質が顔料
粒子間の隙間を埋めることができない等の理由から、耐
チッピング性等の塗膜性能が低下してしまう。
100重量部に対する値に換算すると、はぼ、150〜
500重量部に該当する量であり、これは、従来が樹脂
100重量部に対してせいぜい100重量部を上限とす
る量の顔料を添加していたのに比べ、飛躍的に増大して
いる。
られる前記グラフト共重合体は、たとえば、所定のエチ
レン−プロピレン共重合体(Et/Pr=8/2〜7/
3)を用いて、以下のようにして調製できる。なお、酸
誘導体化反応の起こり易さ、および、酸誘導体化率のコ
ントロールの容易さなどの点から、この発明においては
、無水マレイン酸を用いたグラフト重合を行うことが好
ましい。とはいえ、マレイン酸を単独で、または無水マ
レイン酸と併せてグラフト重合させてから、酸誘導体化
を行うことも同様に可能であることは言うまでもない。
説明を進める。
用いた通常のグラフト重合を行って、上記共重合体に無
水マレイン酸重合体からなるグラフト鎖を形成する。そ
の後、これをモノアルコールおよび/またはアルキルア
ミンと反応させて、グラフト鎖中の酸無水物基のうちの
60〜100%を酸誘導体化させる。
モノアルコール、アルキルアミンは、特に限定はされず
、前者としては分子中に1個の水酸基を有する第1.第
2.第3アルコールが、後者としてはアルキル鎖からな
る第1.第2.第3アミンが広く使用できる。また、使
用量についても、特に限定はされず、含まれる無水マレ
イン酸のモル数および酸誘導体化を起こさせる程度に応
じて計算し、必要量を個々に選択すればよい、さらに、
上記エステル化剤、アミド化剤はそれぞれ、弔独で用い
てもよいし、複数種を併用してもよい。
ン/無水マレイン酸(重量比)=8〜7/3〜210.
05〜0.5となっており、共重合体の極限粘度〔η〕
は、30℃トルエン溶液で0.5〜2 (di/g)
程度となっていることが好ましい。上記極限粘度が0.
5未満では、耐チッピング性が劣り、2を越えるとスプ
レー塗装等の実施が困難になる恐れがある。なお、この
ようなグラフト共重合体は、単独で用いられる他、2種
以上が併用されてもよい。
二酸化チタン、亜鉛華、鉛白、タルク。
カルシウム、パライト粉等に代表される、通常の着色顔
料や体質顔料を単独で、あるいは複数種を併せて使用す
ることができる。その全配合量は、塗膜状態でのPVc
が30〜50%となるように調節される。なお、顔料は
、ボールミルまたはサンドグラインダー(SGミル)等
により、樹脂中に充分に分散されることが好ましい。
ング塗料組成物には、作業性等の点がら必要に応じて、
任意の溶剤または希釈剤等を添加し、粘度を調整するこ
とが好ましい。この溶剤等は、塗膜には残らない成分で
あるが、塗料組成物において、バインダである樹脂とと
もに均一な展色剤(!:lクル)を構成するものであり
、バインダ等の種類に応じ、樹脂その他を熔解するもの
、あるいは、分離等を起こさず希釈して塗りゃすい状態
にできるものが適宜選択されることが好ましい。−例と
しては、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化
水素系、ヘキサン、ヘプタン。
ル等のアルコール系、酢酸エステル等のエステル系、セ
ロソルブ等のエーテル系、トリクロロエチレン、ジクロ
ルベンゼン等の含塩素化合物系などに代表される有機溶
剤が挙げられるが、溶解性の点から、トルエンを用いる
ことが最適である。また、さらに溶解力を高めるための
助溶剤が併用されてもよい。
種添加剤が塗料組成物に配合されていてもよい。そのよ
うな添加剤としては、たとえば、可塑剤、増粘剤、紫外
線吸収剤、安定剤、沈降防止剤、消泡剤、レベリング剤
などが挙げられ、いずれも一般的なものが使用できる。
途等は、特に限定されるものではないが、下記に、その
好ましい一使用具体例を示す。
製の被塗物(自動車車体等)に対し、表面に付着した錆
、油脂、汚れ等を除去して素地の調整を行ってから、リ
ン酸亜鉛、リン酸鉄などを用いた通常の化成処理等を行
う。その後、付着性、耐食性等を向上させるために、カ
チオン電着塗装等による下塗り、焼付けを行って、下塗
り層を形成する。その塗膜厚は、特に限定はされないが
、たとえば、乾燥膜厚で15〜35n程度が適切である
。
装し、必要に応じて焼付けを行う。その膜厚は、特に限
定はされないが、たとえば、5〜20n程度の厚さ(乾
燥時)の膜が形成されていれば充分である。
に、上塗り塗料(必要に応じてクリヤー塗料も含む)の
塗装、焼付けを行う。上記中塗り塗装は、上塗り塗料の
吸込みを防止したり、耐久性を向上させたり、被塗面を
平滑にしたりする目的で行われ、一般的に常用されてい
る中塗り塗料、たとえば有機溶剤型の熱硬化性ポリエス
テル樹脂塗料などが使用できる。上塗り塗料としても、
特に限定はされず、任意の着色顔料やメタリック顔料等
が配合された熱硬化型のもの等が、必要に応じてクリヤ
ー塗料と併せて用いられる。クリヤー塗料としては、ア
クリル樹脂を主な塗膜形成成分とするものなど、通常の
ものが使用できる。中塗りおよび上塗り塗膜の膜厚も、
特に限定はされないが、それぞれ、35〜60μ程度の
乾燥膜厚が得られることが適当である。
ぞれの塗装が終了する度に焼付けを行ってもよいし、ウ
ェットオンウェット式に塗装を重ねてから一挙に焼付け
て、各塗装層において溶剤の除去や樹脂の硬化を同時に
行わせることも有用である。
されない。すなわち、スプレーガン等を用いるスプレー
塗装、カーテンフローコータ等を用いるフローコート(
流し塗り)、ディッピング塗装、電着塗装、静電塗装(
エアー霧化1回転霧化)、刷毛またはローラー塗装など
、任意の方法により行われ、たとえば、下塗り等に適用
される電着塗装に関しても、電着塗料の電荷はカチオン
型、アニオン型のいずれでもよい。また、次の塗装を行
う前に、#600の水研ペーパーを用いた水研等を行っ
て、塗膜表面の平滑性を向上させ、良好な塗膜密着性が
得られるようにしてもよい。
されず、用いられた樹脂や溶剤種、あるいは被塗物等に
合わせた温度1時間等が適宜設定されることが好ましい
。換言すると、用いられる各種中塗り塗料、上塗り塗料
としては、熱硬化性樹脂塗料が好適であるが、熱可塑性
樹脂塗料や光(紫外線、電子ビーム等)硬化性樹脂塗料
等であってもよく、他方、有機溶剤型以外に、水分散液
型、水溶液型、ハイソリッド型、粉体型等であってもよ
いため、それぞれに適する条件が選択されうる。
較例について説明する。
体300 g、無水マレイン酸9gおよび2゜5−ジメ
チル−2,5−ジ(t−プチルペルオキシ)−3−ヘキ
シン0.45 gを窒素置換した容器に入れて攪拌した
後、ニーダ−により250℃/60秒間混練した。その
後、トルエン2700gを添加して、無水マレイン酸が
グラフトされたエチレン−プロピレン−無水マレイン酸
グラフト共重合体溶液を得た。
、アミド化剤としてジブチルアミン12gを加え、14
5℃/2時間加熱して酸誘導体化(ここではハーフアミ
ド化)を行い、マレイン酸モノアミドグラフト鎖を有す
るエチレン−プロピレングラフト共重合体A(ソリッド
比ff1O,86゜酸誘導体化率100%)を得た。
2.6/4.9/1であるエチレン−プロピレン共重合
体から、それぞれマレイン酸モノアミドグラフト鎖を有
するエチレン−プロピレングラフト共重合体(順にB、
C,D、 E 、ソリッド比重0.86、酸誘導体化
率100%)を得た。
は4.8g用いるようにする他は同様に行い、酸誘導体
化率70%および40%のグラフト共重合体(順にF、
G ;Et/Pr =7.5/2.5. ソリッド
比重0.86)を得た。
てカーボンブラック(比重1.8)および二酸化チタン
(比重4.2)、溶剤としてトルエンを第1表に示した
割合で添加し、卓上SGミルにより分散させた。その後
、それぞれに添加されているものと同一のグラフト共重
合体30重量部をさらに違加してデイスパーで攪拌し、
耐チツピング塗料組成物溶液を得た。
21色;グレー)による電着塗装(乾燥膜厚20μ)が
施されたダル鋼板に、上記耐チツピング塗料組成物(ト
ルエンにより、スプレー粘度が#4フォードカップで2
0℃/13秒に調整済み)を乾燥膜厚が10μmとなる
ように、ワイダー71 (岩田塗装機製)にてエアー圧
4 kg / cJで塗装した。2分後に、中塗り塗料
(日本ペイント側製OTO820,色;グレー)を用い
て、乾燥膜厚が40g厘になるように、上記同様に塗装
し、7分間のセツティング後、140℃/20分間の焼
付けを行った。
OTO515,色;スパークリングブラック)とクリヤ
ー塗料(日本ペイント側製OTO561)をウェットオ
ンウェットで、乾燥膜厚がそれぞれ17μm、35.H
となるよう、上記同様にして塗装した。その後、140
℃/20分間の焼付けを行って、合計乾燥膜厚122μ
層の塗膜を形成した。
は、上記上塗り塗装を繰返し行い、最終上塗り塗膜の焼
付は条件は140℃/120分間とした。また、比較例
6では、耐チツピング塗料組成物による塗膜を形成しな
いようにし、他は同様にして試験片を作製した。
目について評価を行った。
塗料の状態を観察した。(◎:増粘なく良好、×:増粘
着しいか、またはゲル化)(bl 付着性 JIS K 5400に準じた基盤目剥離試験を行い、
形成された100個のます目に対する剥離の起こらなか
ったまず目数の割合で評価した。
クレと付着性を観察、評価した。(◎;フクレ等無く付
着性も良好、×:フクレ等有り不良) (d) 耐チッピング性 試験片をツルトスプレーに120時間暴露し、24時間
室温で放置した後、−20℃下、6〜8mmの砕石(網
目の大きさ8謙■の篩を通過するが、同6鶴の篩は通過
しないもの)50gを圧力0.6kg / ci 、試
験片に対して20°または90°の角度でそれぞれ当て
て、チッピング発生のを無を観察した。(◎:チッピン
グによる剥離径0.51−以下、○:同剥離径11Il
以下、△:同剥離径2龍以下、×:同剥離径4龍以下) (81冷熱サイクル性 6〜8關の砕石50gを圧力0.6 kg / crA
で当てた(角度90°)後の試験片について、−30℃
/1時間−室温/30分間−80℃/1時間−室温/3
0分間を1サイクルとするサイクル試験を行い、5サイ
クル終了後のワレ発生の有無を観察した(◎:ワレ無く
良好、×:ワレ有り不良)。
はいずれも、優れた貯蔵安定性、付着性、耐水性、耐チ
ッピング性、冷熱サイクル性を有することが判明した。
ン含有率が低ずぎるため、冷熱サイクル性に劣り、比較
例2では、反対にエチレン含有率が高すぎるため、耐チ
ッピング性の向上が見られない。また、比較例3および
4では、塗膜状態でのPVCがこの発明における設定範
囲を外れているため、それぞれ、冷熱サイクル性、耐チ
ッピング性に劣っている。比較例5では、酸誘導体化率
が40%と低いため、貯蔵時に著しく増粘し、貯蔵安定
性が不良となった。耐チツピング塗料組成物を使用しな
い比較例6では、冷熱サイクル性はもちろん良好である
が、耐チッピング性が不足している。
チッピング性、耐食性、耐水性、付着性等を有するとと
もに、従来の冷熱サイクル性および貯蔵安定性の問題が
解決されたものであり、それらの特性の両立した、良好
な塗膜を形成することができる。
Claims (1)
- 1 分子中のエチレン/プロピレン(モル比)が8/2
〜7/3であるエチレン−プロピレン共重合体に無水マ
レイン酸および/またはマレイン酸がグラフト重合され
てなるグラフト共重合体であって同共重合体におけるグ
ラフト鎖中の酸無水物基および/またはカルボキシル基
のうちの60〜100%がモノアルコールによりハーフ
エステル化されているか、および/またはアルキルアミ
ンによりハーフアミド化されているグラフト共重合体を
塗膜形成成分とし、かつ、塗膜状態での顔料体積含有率
が30〜50%となるように顔料が添加されていること
を特徴とする耐チッピング塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8031288A JPH0619060B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 耐チッピング塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8031288A JPH0619060B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 耐チッピング塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252676A true JPH01252676A (ja) | 1989-10-09 |
| JPH0619060B2 JPH0619060B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=13714747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8031288A Expired - Lifetime JPH0619060B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 耐チッピング塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619060B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100307970B1 (ko) * | 1993-12-31 | 2001-12-28 | 김충세 | 금속함유수지의제조방법및이를함유하는방오코팅제조성물 |
| KR100312745B1 (ko) * | 1993-12-31 | 2001-12-28 | 김충세 | 서방성방오수지의제조방법및이수지를함유하는방오코팅제조성물 |
| KR100307971B1 (ko) * | 1993-12-31 | 2001-12-28 | 김충세 | 금속함유수지의제조방법및이수지를함유하는방오코팅제조성물 |
| KR100520794B1 (ko) * | 1997-12-31 | 2006-02-28 | 주식회사 케이씨씨 | 방오도료 조성물 |
| KR100566544B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2007-04-25 | 주식회사 케이씨씨 | 방오도료 조성물 |
| JP2016176064A (ja) * | 2010-05-10 | 2016-10-06 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 接着促進剤システム、およびそれを製造する方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4417609B2 (ja) * | 2002-05-16 | 2010-02-17 | 関西ペイント株式会社 | 水性塗料組成物 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP8031288A patent/JPH0619060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
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| KR100307970B1 (ko) * | 1993-12-31 | 2001-12-28 | 김충세 | 금속함유수지의제조방법및이를함유하는방오코팅제조성물 |
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| KR100307971B1 (ko) * | 1993-12-31 | 2001-12-28 | 김충세 | 금속함유수지의제조방법및이수지를함유하는방오코팅제조성물 |
| KR100520794B1 (ko) * | 1997-12-31 | 2006-02-28 | 주식회사 케이씨씨 | 방오도료 조성물 |
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| JP2016176064A (ja) * | 2010-05-10 | 2016-10-06 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 接着促進剤システム、およびそれを製造する方法 |
| JP2018080339A (ja) * | 2010-05-10 | 2018-05-24 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 接着促進剤システム、およびそれを製造する方法 |
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|---|---|
| JPH0619060B2 (ja) | 1994-03-16 |
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