JPH02110249A - アンダーフロアー空調用吹出口 - Google Patents

アンダーフロアー空調用吹出口

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JPH02110249A
JPH02110249A JP63262493A JP26249388A JPH02110249A JP H02110249 A JPH02110249 A JP H02110249A JP 63262493 A JP63262493 A JP 63262493A JP 26249388 A JP26249388 A JP 26249388A JP H02110249 A JPH02110249 A JP H02110249A
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JP
Japan
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outlet
air conditioning
floor panel
power supply
socket
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JP63262493A
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JP2533620B2 (ja
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Masato Ito
真人 伊藤
Yoshihiro Sakurai
桜井 美宏
Hiroyuki Meguro
目黒 弘幸
Hiroshi Ito
寛 伊藤
Yoshiaki Nagasawa
長沢 佳明
Hisashi Hanzawa
半沢 久
Masanori Nitori
似鳥 雅則
Tadashi Masuzawa
増沢 忠
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Takenaka Komuten Co Ltd
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Takenaka Komuten Co Ltd
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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アンダーフロア−空調システムにおいてフロ
アパネルに配置されるアンダーフロア−空調用吹出口に
関する。
〔従来の技術〕
近時、事務用のビル等では、床下に空間を形成し、この
空間に暖気あるいは冷気を供給し、これ等の暖気あるい
は冷気を床面に形成される吹出口から室内に噴出し、室
内の空調を行なうアンダーフロア−空調が行なわれてい
る。
第5図は、従来のアンダーフロア−空調システムを示す
もので、このシステムでは、空調機11からの暖気ある
いは冷気は、フロアパネル13の下部に形成されるアン
ダーフロア−空調用吹出口17から室内19に噴出され
、室内19の空調が行なわれている。そして、吹出口1
7には、第6図に示すように、筒状部材21が固定され
ており、この筒状部材21の上方には、例えば、同心状
に開口の形成される吹出グリル23が配置されている。
一方、このようなアンダーフロア−空調用システムを採
用するビルでは、近時、OA機器等が多数室内に配置さ
れるのが普通であり、OA機器等に使用するための電源
あるいは情報取出用のコンセントが多数配置されている
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のビルでは、アンダーフロア−空調
用の吹出口と電源あるいは情報取出用のコンセントとが
、別々に配置されていたため、OA機器等の増設あるい
は移設を行なう場合には、吹出口およびコンセントの位
置をそれぞれ変更する必要があり、電源あるいは情報取
出用のコンセントの配線処理等に多大な時間が必要にな
るという問題があった。
本発明は、かかる問題を解決するためになされたもので
、電源あるいは情報取出用のコンセントの配線処理等を
迅速に行なうことのできるアンダーフロア−空調用吹出
口を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明にかかわるアンダーフロア−空調用吹出口は、フ
ロアパネルに形成される開口部に吹出グリルを配置して
なるアンダーフロア−空調用吹出口において、前記吹出
グリルの中心部に、電源あるいは情報取出用のコンセン
トを配置したものである。
〔作 用〕
本発明のアンダーフロア−空調用吹出口では、OA機器
等の電源あるいは情報取出用に、吹出グリルの中心部に
配置される電源あるいは情報取出用のコンセントが使用
される。
〔実施例〕
以下、本発明の詳細を図面に示す実施例について説明す
る。
第1図および第2図は、本発明のアンダーフロア−空調
用吹出口の一実施例を示すもので、図において符号25
は、フリーアクセス型のフロアパネルを示している。
このフロアパネル25の下方には、床スラブ27が配置
されており、フロアパネル25と床スラブ27との間の
空間29がチャンバーとされている。
フロアパネル25に形成される開口部31には、ケーシ
ング33の上端が固定されており、このケーシング33
の上方には、同心円状の開口35を有する吹出グリル3
7が配置されている。
しかして、この実施例では、吹出グリル37の中心部に
は、電源あるいは情報取出用の円筒状のコンセント39
が配置されている。
そして、このコンセント39には、フロアパネル25と
床スラブ27との間に配線される電源あるいは情報取出
用のコード41が接続されている。
以上のように構成されたアンダーフロア−空調用吹出口
では、吹出グリル37の中心部に、電源あるいは情報取
出用のコンセント39を配置したので、電源あるいは情
報取出用のコンセント39の配線処理等を迅速に行なう
ことが可能となる。
すなわち、従来のビルでは、アンダーフロア−空調用の
吹出口と電源あるいは情報取出用のコンセントとが、別
々に配置されていたため、OA機器等の増設あるいは移
設を行なう場合には、吹出口およびコンセントの位置を
それぞれ変更する必要があったが、以上のように構成さ
れたアンダーフロア−空調用吹出口では、吹出グリル3
7にコンセント39が予め配置されているため、コンセ
ント39に、電源あるいは情報取出用の配線を行なうだ
けでOA機器等の増設あるいは移設に対処することが可
能となる。
また、以上のように構成されたアンダーフロア−空調用
吹出口では、フリーアクセス型のフロアパネルにコンセ
ント39の配置される吹出グリル37を設けたので、フ
ロアパネル25を移動することにより、吹出グリル37
の位置およびコンセント39の位置を容易に変更するこ
とが可能となり、○A機器等の増設あるいは移設にさら
に容易に対処することが可能となる。
さらに、以上のように構成されたアンダーフロア−空調
用吹出口では、吹出グリル37の中心部に、電源あるい
は情報取出用のコンセント39を配置したので、冷気あ
るいは暖気の流れを乱すことが少なく、また、壁面等に
コンセントを配置する場合に比較して、室内の美観を向
上することが可能となる。
第3図は、本発明のアンダーフロア−空調用吹出口の他
の実施例を示すもので、この実施例では、吹出グリル3
7の中心部には、有底状の容器43が配置されており、
この容器43内にコンセント45が収納されている。
このコンセント45の下部には、フランジ47が形成さ
れており、また、このコンセント45は、スプリング4
9により上方に付勢されている。
容器43の上部には、ストッパー51が形成されており
、この上部には、蓋体53が螺合されている。
このように構成されたアンダーフロア−空調用吹出口で
は、蓋体53を取り去ると、第4図に示すように、スプ
リング49の付勢力により、コンセント45が上方に移
動し、これにより、コンセント45の使用が容易に可能
となる。
以上のように構成されたアンダーフロア−空調用吹出口
においても、第1図に示したアンダーフロア−空調用吹
出口とほぼ同様の効果を得ることができるが、この実施
例では、未使用時には、コンセント45が容器43内に
収容されているため、コンセント45の保護を確実に図
ることができ、また、美観を向上することが可能となる
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明のアンダーフロア−空調用吹
出口では、吹出グリルの中心部に、電源あるいは情報取
出用のコンセントを配置したので、電源あるいは情報取
出用のコンセントの配線処理等を迅速に行なうことがで
きるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアンダーフロア−空調用吹出口の一実
施例を示す縦断面図である。 第2図は第1図のアンダーフロア−空調用吹出口を示す
斜視図である。 第3図は本発明のアンダーフロア−空調用吹出口の他の
実施例を示す縦断面図である。 第4図は第3図のアンダーフロア−空調用吹出口の使用
時の状態を示す説明図である。 第5図はアンダーフロア−空調システムの一例を示す断
面図である。 第6図は従来のアンダーフロア−空調用吹出口を示す説
明図である。 111図 〔主要な部分の符号の説明〕 25・・・フロアパネル 31・・・開口部 37・・・吹出グリル 39・・・コンセント。 #12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フロアパネルに形成される開口部に吹出グリルを
    配置してなるアンダーフロアー空調用吹出口において、
    前記吹出グリルの中心部に、電源あるいは情報取出用の
    コンセントを配置したことを特徴とするアンダーフロア
    ー空調用吹出口。
JP63262493A 1988-10-18 1988-10-18 アンダ―フロア―空調用吹出口 Expired - Fee Related JP2533620B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0536894U (ja) * 1991-10-16 1993-05-18 鹿島建設株式会社 Oa機器発熱ダイレクト排気システム
JPH05344633A (ja) * 1992-06-05 1993-12-24 Mitsui Constr Co Ltd 配電床設備
KR101405163B1 (ko) * 2014-01-15 2014-06-10 한국건설기술연구원 급기장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH05344633A (ja) * 1992-06-05 1993-12-24 Mitsui Constr Co Ltd 配電床設備
KR101405163B1 (ko) * 2014-01-15 2014-06-10 한국건설기술연구원 급기장치

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