JPH02110902A - 抵抗値修正方法 - Google Patents
抵抗値修正方法Info
- Publication number
- JPH02110902A JPH02110902A JP63264374A JP26437488A JPH02110902A JP H02110902 A JPH02110902 A JP H02110902A JP 63264374 A JP63264374 A JP 63264374A JP 26437488 A JP26437488 A JP 26437488A JP H02110902 A JPH02110902 A JP H02110902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance value
- resistance
- conductive patterns
- printed
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は混成集積回路の電気的機能を調整する際に、そ
の混成集積回路の抵抗ブロックの抵抗値を修正する方法
に関するものである。
の混成集積回路の抵抗ブロックの抵抗値を修正する方法
に関するものである。
従来の技術
混成集積回路では第4図〜第6図に示すようにして抵抗
ブロック1が形成されている。第4図と第6図では導電
パターン2Aと2Bの間に抵抗体としての印刷抵抗3A
、3B、3Cが形成されており、第5図では導電パター
ン2Cを介して導電パターン2Aと2Bの間に印刷抵抗
3D、3Eが形成されている。ここでは印刷抵抗3Bと
3C。
ブロック1が形成されている。第4図と第6図では導電
パターン2Aと2Bの間に抵抗体としての印刷抵抗3A
、3B、3Cが形成されており、第5図では導電パター
ン2Cを介して導電パターン2Aと2Bの間に印刷抵抗
3D、3Eが形成されている。ここでは印刷抵抗3Bと
3C。
3Dと3Eは比抵抗が異なる。従来、導体パターン2A
と2Bの間の抵抗値を修正する際には、印刷抵抗3A〜
3Dに切り込みを入れて抵抗値を上げ、必要な抵抗値を
得る方法がとられている。
と2Bの間の抵抗値を修正する際には、印刷抵抗3A〜
3Dに切り込みを入れて抵抗値を上げ、必要な抵抗値を
得る方法がとられている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の抵抗値修正方法では、電気的機能を満
足させるために必要な抵抗値の修正範囲が広い場合は、
1つの抵抗体で形成すると、広い面積の抵抗体が必要と
なる。比抵抗が異なる複数個の抵抗体で形成した場合は
、高い比抵抗の抵抗体で粗調整を行ない、低い比抵抗の
抵抗体で微調整を行なうが、形成される抵抗の未修正時
の抵抗値は電気的機能を調整する際の最低の抵抗値によ
り決定されるため、抵抗値面積を広く必要とする。
足させるために必要な抵抗値の修正範囲が広い場合は、
1つの抵抗体で形成すると、広い面積の抵抗体が必要と
なる。比抵抗が異なる複数個の抵抗体で形成した場合は
、高い比抵抗の抵抗体で粗調整を行ない、低い比抵抗の
抵抗体で微調整を行なうが、形成される抵抗の未修正時
の抵抗値は電気的機能を調整する際の最低の抵抗値によ
り決定されるため、抵抗値面積を広く必要とする。
電気的機能が抵抗値により大きく変化を示す場合の変化
点での調整は非常に困難であった。
点での調整は非常に困難であった。
本発明は抵抗修正範囲が広い電気特性を高い精度で、狭
い面積に形成された抵抗体で調整できる抵抗値修正方法
を提供することを目的とする。
い面積に形成された抵抗体で調整できる抵抗値修正方法
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の抵抗値修正方法は、複数の導電パターン間に抵
抗要素を設けて形成された抵抗ブロックにおいて、抵抗
ブロック中の特定の2つの導電パターン間の抵抗値を目
的の抵抗値に修正するに際し、各抵抗要素のうちの必要
なものを、導電体で短絡あるいは導電体で前記の2つの
導電パターン間に接続して、抵抗値を目的の抵抗値より
低くし、次に前記の2つの導電パターン間に接続された
有効な抵抗要素を修正して抵抗値を目的の抵抗値まで高
めることを特徴とする。
抗要素を設けて形成された抵抗ブロックにおいて、抵抗
ブロック中の特定の2つの導電パターン間の抵抗値を目
的の抵抗値に修正するに際し、各抵抗要素のうちの必要
なものを、導電体で短絡あるいは導電体で前記の2つの
導電パターン間に接続して、抵抗値を目的の抵抗値より
低くし、次に前記の2つの導電パターン間に接続された
有効な抵抗要素を修正して抵抗値を目的の抵抗値まで高
めることを特徴とする。
作用
この構成によると、導電体で抵抗ブロックの回路を適当
に接続することで抵抗値を下げ、次に有効な抵抗要素に
切り込みを入れるなどして抵抗値・を大きくして微調整
する。
に接続することで抵抗値を下げ、次に有効な抵抗要素に
切り込みを入れるなどして抵抗値・を大きくして微調整
する。
実施例
以下、本発明の抵抗値修正方法を具体的な実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図と第2図は第1の実施例を示す。混成集積回路の
中には、第1図に示すような抵抗ブロック4が設けられ
ている。つまり、導電パターン5A、5B、5G、5D
が印刷されており、導電パターン5Aと5Cの間、5C
と5Dの間、5Dと5Bの間にそれぞれ比抵抗が異なる
印刷抵抗6A、6B、6Cが形成されている。
中には、第1図に示すような抵抗ブロック4が設けられ
ている。つまり、導電パターン5A、5B、5G、5D
が印刷されており、導電パターン5Aと5Cの間、5C
と5Dの間、5Dと5Bの間にそれぞれ比抵抗が異なる
印刷抵抗6A、6B、6Cが形成されている。
第1図に示す構成の抵抗ブロック4を印刷し、特定の2
つの導電パターンとしての導電パターン5Aと5Bの間
の電気特性を測り、抵抗値が低い場合は比抵抗の高い印
刷抵抗より修正を始め、比抵抗の低い印刷抵抗で特性の
微調整を行なうが。
つの導電パターンとしての導電パターン5Aと5Bの間
の電気特性を測り、抵抗値が低い場合は比抵抗の高い印
刷抵抗より修正を始め、比抵抗の低い印刷抵抗で特性の
微調整を行なうが。
抵抗値が目的とする特性に対し、印刷時点で高い場合に
は、第2図に示すように導電体としての導電性ペースト
7を用いて印刷抵抗6A〜6Cのうちの1つ、ここでは
印刷抵抗6Aを電気的に短絡し、これによって導電パタ
ーン5A−5B間の抵抗値を下げ、目的とする電気特性
に対して低い抵抗値にし、次に有効な印刷抵抗6B、6
Cに対して切り込み8,9を入れて抵抗膜を切削などの
手段で除去して、抵抗値を大きくしてI」的の抵抗値に
近づける。
は、第2図に示すように導電体としての導電性ペースト
7を用いて印刷抵抗6A〜6Cのうちの1つ、ここでは
印刷抵抗6Aを電気的に短絡し、これによって導電パタ
ーン5A−5B間の抵抗値を下げ、目的とする電気特性
に対して低い抵抗値にし、次に有効な印刷抵抗6B、6
Cに対して切り込み8,9を入れて抵抗膜を切削などの
手段で除去して、抵抗値を大きくしてI」的の抵抗値に
近づける。
この第1の実施例では、抵抗要素として印刷抵抗6A〜
6Cの3抵抗よりなる場合としたが、抵抗数は目的とす
る電気特性が必要とする抵抗修正範囲および精度より決
定し、構成する抵抗数は規定しない。
6Cの3抵抗よりなる場合としたが、抵抗数は目的とす
る電気特性が必要とする抵抗修正範囲および精度より決
定し、構成する抵抗数は規定しない。
第2図は第2の実施例を示す。ここでは導電パターン5
Aと5Bの間、5Bと50の間、513と5DのIlに
印刷抵抗6A、6B、6Cを設けて抵抗ブロック4が形
成されており、先ず、必要に応じて導電パターン5Aと
50の間、5Aと5Dの間に導電ペースト7を塗布する
。導電パターン5Aと50の間に導電ペースト7を塗布
すると、印刷抵抗6Aに印刷抵抗6Bが並列接続されて
抵抗値が下がり、次に、有効な印刷抵抗6A、6Bに切
り込みを入れて抵抗値を上げて目的の抵抗値へ近づける
。
Aと5Bの間、5Bと50の間、513と5DのIlに
印刷抵抗6A、6B、6Cを設けて抵抗ブロック4が形
成されており、先ず、必要に応じて導電パターン5Aと
50の間、5Aと5Dの間に導電ペースト7を塗布する
。導電パターン5Aと50の間に導電ペースト7を塗布
すると、印刷抵抗6Aに印刷抵抗6Bが並列接続されて
抵抗値が下がり、次に、有効な印刷抵抗6A、6Bに切
り込みを入れて抵抗値を上げて目的の抵抗値へ近づける
。
上記の各実施例では、導電体として導電ペースト7を用
いたが、これはワイヤーボンディングや半田などによっ
ても実現できる。また、導電パターン5A〜5Dは導体
の印刷、導体をエツチング。
いたが、これはワイヤーボンディングや半田などによっ
ても実現できる。また、導電パターン5A〜5Dは導体
の印刷、導体をエツチング。
メツキなどによって作成できる。抵抗要素としては印刷
抵抗6A〜6Cを用いたが、これは薄膜抵抗や面実装用
抵抗などであっても同様である。
抵抗6A〜6Cを用いたが、これは薄膜抵抗や面実装用
抵抗などであっても同様である。
発明の効果
以上のように本発明によると、抵抗要素を修正して抵抗
値を高くして目的の抵抗値へ近づけるだけでなく、その
前工程として各抵抗要素のうちの必要なものを、導電体
で短絡あるいは導電体で前記の2つの導電パターン間に
接続して、抵抗値を目的の抵抗値より低くしておくため
、広い修正抵抗値範囲を必要とする電気特性を、狭い面
積の抵抗で、高い精度に、容易に修正することができる
。
値を高くして目的の抵抗値へ近づけるだけでなく、その
前工程として各抵抗要素のうちの必要なものを、導電体
で短絡あるいは導電体で前記の2つの導電パターン間に
接続して、抵抗値を目的の抵抗値より低くしておくため
、広い修正抵抗値範囲を必要とする電気特性を、狭い面
積の抵抗で、高い精度に、容易に修正することができる
。
また、抵抗値変化に対して電気特性の変化が太きい場合
の高い精度での修正を可能にするという効果も得られる
。
の高い精度での修正を可能にするという効果も得られる
。
第1図と第2図は本発明の抵抗値修正方法による修正の
前後を示す抵抗ブロックの平面図、第3図は別の実施例
の抵抗ブロックの平面図、第4図〜第6図はそれぞれ従
来の抵抗ブロックの平面図である。 4・・・抵抗ブロック、5A〜5D・・・導電パターン
、6A〜6C・・印刷抵抗〔抵抗要素〕、7・・・導電
性ペースト〔導電体)、8.9・・・切り込み。 代理人 森 本 義 弘 第3図 5A−so 111@ハaq−> 6.4−6C−6plp’IJ(S抗(J&tfL!’
#)第4図 第6図
前後を示す抵抗ブロックの平面図、第3図は別の実施例
の抵抗ブロックの平面図、第4図〜第6図はそれぞれ従
来の抵抗ブロックの平面図である。 4・・・抵抗ブロック、5A〜5D・・・導電パターン
、6A〜6C・・印刷抵抗〔抵抗要素〕、7・・・導電
性ペースト〔導電体)、8.9・・・切り込み。 代理人 森 本 義 弘 第3図 5A−so 111@ハaq−> 6.4−6C−6plp’IJ(S抗(J&tfL!’
#)第4図 第6図
Claims (1)
- 1.複数の導電パターン間に抵抗要素を設けて形成され
た抵抗ブロックにおいて、抵抗ブロック中の特定の2つ
の導電パターン間の抵抗値を目的の抵抗値に修正するに
際し、各抵抗要素のうちの必要なものを、導電体で短絡
あるいは導電体で前記の2つの導電パターン間に接続し
て、抵抗値を目的の抵抗値より低くし、次に前記の2つ
の導電パターン間に接続された有効な抵抗要素を修正し
て抵抗値を目的の抵抗値まで高める抵抗値修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264374A JPH02110902A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 抵抗値修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264374A JPH02110902A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 抵抗値修正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110902A true JPH02110902A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17402266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264374A Pending JPH02110902A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 抵抗値修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013118420A (ja) * | 2008-02-06 | 2013-06-13 | Vishay Dale Electronics Inc | 抵抗器とその製造方法 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63264374A patent/JPH02110902A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013118420A (ja) * | 2008-02-06 | 2013-06-13 | Vishay Dale Electronics Inc | 抵抗器とその製造方法 |
| US9378872B2 (en) | 2008-02-06 | 2016-06-28 | Vishay Dale Electronics, Llc | Resistor and method for making same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5015989A (en) | Film resistor with enhanced trimming characteristics | |
| US5428339A (en) | Trimmable resistors with reducible resistance and method of manufacture | |
| JPH02110902A (ja) | 抵抗値修正方法 | |
| JP2867112B2 (ja) | チップ型抵抗ネットワークとその製造方法 | |
| JPS63140558A (ja) | 厚膜回路基板 | |
| JPS61230351A (ja) | 混成集積回路 | |
| JPH0219922Y2 (ja) | ||
| JPS61148859A (ja) | 混成集積回路装置およびその製造方法 | |
| JP2570667B2 (ja) | ストリツプラインに対する終端抵抗素子の抵抗値調整方法 | |
| JPS59172207A (ja) | 抵抗トリミング方法 | |
| JP2502519B2 (ja) | プリント基板の製造方法 | |
| JPH0620810A (ja) | 印刷抵抗のトリミング方法 | |
| JPS61222101A (ja) | 調整の容易な印刷抵抗の形成方法 | |
| JPS63220594A (ja) | 電子回路調整方法 | |
| JPH05109513A (ja) | 厚膜抵抗体形成方法 | |
| JPS6390113A (ja) | 抵抗−コンデンサ複合部品 | |
| JP2633721B2 (ja) | 面実装用ネットワーク型電子部品 | |
| JPS62139302A (ja) | 厚膜抵抗体 | |
| JPH06112006A (ja) | チップ抵抗器およびその製造方法 | |
| JPH0340405A (ja) | トリミング方法 | |
| KR0120334Y1 (ko) | 인쇄저항구조체 | |
| JPH0350704A (ja) | 抵抗形成及び修正方法 | |
| JPS61156760A (ja) | 膜抵抗体 | |
| JP2904853B2 (ja) | レーザトリミング保護部材 | |
| JP2684935B2 (ja) | トリミング用抵抗器 |