JPS61230351A - 混成集積回路 - Google Patents
混成集積回路Info
- Publication number
- JPS61230351A JPS61230351A JP60070840A JP7084085A JPS61230351A JP S61230351 A JPS61230351 A JP S61230351A JP 60070840 A JP60070840 A JP 60070840A JP 7084085 A JP7084085 A JP 7084085A JP S61230351 A JPS61230351 A JP S61230351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- hybrid integrated
- insulating substrate
- circuit
- film resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/16—Printed circuits incorporating printed electric components, e.g. printed resistors, capacitors or inductors
Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、機能トリミング用の膜抵抗体を備えそ混成集
積回路に関する。
積回路に関する。
従来より、電子装置の回路を調整するトリミング方法と
して、例えば特開昭58−68905号公報に記載され
るように、回路を動作させながら膜抵抗体をレーザ光線
等によってトリミングする機能トリミング方法が知られ
ている。
して、例えば特開昭58−68905号公報に記載され
るように、回路を動作させながら膜抵抗体をレーザ光線
等によってトリミングする機能トリミング方法が知られ
ている。
第4図及び第5図は、従来の混成集積回路を例示する斜
視図であって、1は絶縁基板、2は電子回路ブロック、
3は機能トリミング用の膜抵抗体、4は半固定抵抗、5
はリードである。
視図であって、1は絶縁基板、2は電子回路ブロック、
3は機能トリミング用の膜抵抗体、4は半固定抵抗、5
はリードである。
これらの図において、絶縁基板1の一面には増幅器や発
掘器等の電子回路ブロック2が搭載され、他面には 膜
抵抗体3と半固定抵抗4とが搭載されており、これらは
図示しない導体パターンにより結線されている。かかる
混成集積回路は、絶縁基板1の両側端に設けられた複数
本のリード5を介して図示しないプリント基板に半田接
続され・るが、このときの実装上の問題から、リード5
が第4図に示すように電子回路ブロック2を設けた面側
に延びるものと、第5図に示すように膜抵抗体3を設け
た面側に延びるものとがある。
掘器等の電子回路ブロック2が搭載され、他面には 膜
抵抗体3と半固定抵抗4とが搭載されており、これらは
図示しない導体パターンにより結線されている。かかる
混成集積回路は、絶縁基板1の両側端に設けられた複数
本のリード5を介して図示しないプリント基板に半田接
続され・るが、このときの実装上の問題から、リード5
が第4図に示すように電子回路ブロック2を設けた面側
に延びるものと、第5図に示すように膜抵抗体3を設け
た面側に延びるものとがある。
このようにして、リード5の方向が互いに反対の2捌類
の混成集積回路を親基板であるプリント基板に半田接続
した後1当該混成集秋回路を含むプリント基板に組込ま
れた回路を動作させ、その回路全体の特性を測定しつつ
機能トリミング装置(図示せず)を用いて上記膜抵抗体
3をトリミングすることにより、プリント基板もしくは
当該プリント基板が組込まれる電子装置の特性を調整す
る。
の混成集積回路を親基板であるプリント基板に半田接続
した後1当該混成集秋回路を含むプリント基板に組込ま
れた回路を動作させ、その回路全体の特性を測定しつつ
機能トリミング装置(図示せず)を用いて上記膜抵抗体
3をトリミングすることにより、プリント基板もしくは
当該プリント基板が組込まれる電子装置の特性を調整す
る。
しかしながら、上記従来例にあっては、り一ド5の延出
方向に対する膜抵抗体3の形成面が互いに逆となる2a
[類の混成集積回路をプリント 基板に半田接続するた
め、それぞれの膜抵抗体3をトリミングするための2種
類の機能トリミング装置が必要となり、あるいはこれを
1つのもので行う場合は極めて複雑な構造の機能トリミ
ング装置が必要となり、その結果、混成集積回路を含む
回路全体の製造コストが高くなるという欠点があった。
方向に対する膜抵抗体3の形成面が互いに逆となる2a
[類の混成集積回路をプリント 基板に半田接続するた
め、それぞれの膜抵抗体3をトリミングするための2種
類の機能トリミング装置が必要となり、あるいはこれを
1つのもので行う場合は極めて複雑な構造の機能トリミ
ング装置が必要となり、その結果、混成集積回路を含む
回路全体の製造コストが高くなるという欠点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き回路のトー
タルコストを下げることのできる混成集積回路を提供す
るにある。
タルコストを下げることのできる混成集積回路を提供す
るにある。
この目的を達成するために、本発明は絶縁基板の表裏両
面に機能トリミング用の膜抵抗体を分割して設け、いず
れか一方の面側の膜抵抗体をトリミングすることにより
、リードの延出方向に拘らず同一の機能トリミング装置
を用いて回路の特性を調整できるようにした点に特徴が
ある。
面に機能トリミング用の膜抵抗体を分割して設け、いず
れか一方の面側の膜抵抗体をトリミングすることにより
、リードの延出方向に拘らず同一の機能トリミング装置
を用いて回路の特性を調整できるようにした点に特徴が
ある。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図及び第2図は本発明忙よる混成集積回路の断面図
であって、6は膜導体、7はスルーホール導体、8.9
は膜抵抗体であり、第4図及び第5図に対応する部分に
は同一符号を付けである。
であって、6は膜導体、7はスルーホール導体、8.9
は膜抵抗体であり、第4図及び第5図に対応する部分に
は同一符号を付けである。
第1図及び第2図において、絶縁基板1の表裏両面には
所望のパターンの膜導体6が形成され、また絶縁基板1
の表裏両面を導通するようにスルーホール導体7が形成
されている。このスルーホール導体7と絶縁基板1の一
面に形成された前記膜導体6との間には第1の膜抵抗体
8が形成され、また、スルーホール導体7と絶縁基板1
の他面に形成された膜導体6との間には第2の膜抵抗体
9が形成されており、さらに第2の膜抵抗体9が形成さ
れた側の絶縁基板1上には膜導体6と接続するように電
子回路ブロック2が半田付けされている。
所望のパターンの膜導体6が形成され、また絶縁基板1
の表裏両面を導通するようにスルーホール導体7が形成
されている。このスルーホール導体7と絶縁基板1の一
面に形成された前記膜導体6との間には第1の膜抵抗体
8が形成され、また、スルーホール導体7と絶縁基板1
の他面に形成された膜導体6との間には第2の膜抵抗体
9が形成されており、さらに第2の膜抵抗体9が形成さ
れた側の絶縁基板1上には膜導体6と接続するように電
子回路ブロック2が半田付けされている。
絶縁基板1の両端には、表裏両面の膜導体6と接続する
ようにリード5が半田付けされているが、このリード5
は、第1図では第2の膜抵抗体9が形成された面側に延
出しており、第21図では第1の膜抵抗体8が形成され
た面側に延。
ようにリード5が半田付けされているが、このリード5
は、第1図では第2の膜抵抗体9が形成された面側に延
出しており、第21図では第1の膜抵抗体8が形成され
た面側に延。
出している。
このように、絶縁基板1に対するリード5の延出方向が
互いに異なる2糎類の混成集積回路を図示しないプリン
ト基板にリード5を介して半田接続した後、これら混成
集積回路を含むプリント基板に組込まれた回路を動作さ
せ、その回路全体の特性を測定しつつ上記膜抵抗体8も
しくは9をトリミングする。かかる機能トリミングは、
第1図に示す構造の混成集積回路では第1の膜抵抗体8
を、第2図に示す構造の混成集積回路では該第1の膜抵
抗体8の反対面に設けた第2の膜抵抗体9をトリミング
すれば良く、それ故、1つの機能トリミング装置(図示
せず)を用いて2種類の混成集積回路の機能トリミング
を行うことが可能となる。
互いに異なる2糎類の混成集積回路を図示しないプリン
ト基板にリード5を介して半田接続した後、これら混成
集積回路を含むプリント基板に組込まれた回路を動作さ
せ、その回路全体の特性を測定しつつ上記膜抵抗体8も
しくは9をトリミングする。かかる機能トリミングは、
第1図に示す構造の混成集積回路では第1の膜抵抗体8
を、第2図に示す構造の混成集積回路では該第1の膜抵
抗体8の反対面に設けた第2の膜抵抗体9をトリミング
すれば良く、それ故、1つの機能トリミング装置(図示
せず)を用いて2種類の混成集積回路の機能トリミング
を行うことが可能となる。
第5図は混成集積回路化の可能な電子回路の一例を示す
回路図であって、2は増幅器等の電子回路ブロック%
R4e B雪は可変抵抗であり、これら可変抵抗R1,
R雪のいずれか一方を調整することにより、入力に対す
る出力値を所望の値に調整できるようになっている。第
1図及び第2図に示す混成集積回路は、かかる回路を集
積化した具体例であり、第1の膜抵抗体8がR1に、第
2の膜抵抗体9がR2にそれぞれ相当し、そわ故、第1
の膜抵抗体8をトリミングした場合も第2の膜抵抗体9
をトリミングした場合も、電子回路ブロック2の電気的
特性を同じように調整することが可能となる。
回路図であって、2は増幅器等の電子回路ブロック%
R4e B雪は可変抵抗であり、これら可変抵抗R1,
R雪のいずれか一方を調整することにより、入力に対す
る出力値を所望の値に調整できるようになっている。第
1図及び第2図に示す混成集積回路は、かかる回路を集
積化した具体例であり、第1の膜抵抗体8がR1に、第
2の膜抵抗体9がR2にそれぞれ相当し、そわ故、第1
の膜抵抗体8をトリミングした場合も第2の膜抵抗体9
をトリミングした場合も、電子回路ブロック2の電気的
特性を同じように調整することが可能となる。
以上説明したように、本発明によれば機能トリミング用
の膜抵抗体を絶縁基板の表裏両面に分割して設け、いず
れか−面側の膜抵抗体をトリミングするようにしたため
、リードの延出方向が互い忙反対である2種類の混成集
積回路を同一の回路基板に半田接続した場合においても
これら混成集積回路を同一型式の機能トリミング装置を
用いてトリミングでき、それ故、2′!11類あるいは
極めて複雑な機能トリミング装置を必要としていた従来
技術に比べて回路のトータルコストを下げることができ
る。
の膜抵抗体を絶縁基板の表裏両面に分割して設け、いず
れか−面側の膜抵抗体をトリミングするようにしたため
、リードの延出方向が互い忙反対である2種類の混成集
積回路を同一の回路基板に半田接続した場合においても
これら混成集積回路を同一型式の機能トリミング装置を
用いてトリミングでき、それ故、2′!11類あるいは
極めて複雑な機能トリミング装置を必要としていた従来
技術に比べて回路のトータルコストを下げることができ
る。
第1図及び第2図は本発明による混成集積回路の一実施
例を示す断面図、第3図は混成集積回路化の可能な電子
回路の一例を示す回路図、第4図及び第5図は従来の混
成集積回路の一例を示す斜視図である。 1・・・絶縁基板、 2・・・電子回路ブロック
、5・・・リード、 6・・・膜導体、7・・
・スルーホール導体、 8.9・・・膜抵抗体。 第 3 区 躬 )囚
例を示す断面図、第3図は混成集積回路化の可能な電子
回路の一例を示す回路図、第4図及び第5図は従来の混
成集積回路の一例を示す斜視図である。 1・・・絶縁基板、 2・・・電子回路ブロック
、5・・・リード、 6・・・膜導体、7・・
・スルーホール導体、 8.9・・・膜抵抗体。 第 3 区 躬 )囚
Claims (1)
- 1、少なくとも電子回路ブロックと膜抵抗体とリードと
を絶縁基板上に設けてなる混成集積回路を、前記リード
を介して他の回路基板に接続し、回路を動作させながら
前記膜抵抗体をトリミングすることにより、当該回路の
電気的特性を調整するようにしたものにおいて、前記絶
縁基板の表裏両面に前記膜抵抗体を分割して設け、これ
ら膜抵抗体のいずれか一方をトリミングすることにより
、回路の電気的特性を調整できるようにしたことを特徴
とする混成集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60070840A JPS61230351A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 混成集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60070840A JPS61230351A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 混成集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61230351A true JPS61230351A (ja) | 1986-10-14 |
Family
ID=13443159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60070840A Pending JPS61230351A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 混成集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61230351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438132U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-31 | ||
| US20110193204A1 (en) * | 2010-02-05 | 2011-08-11 | Hynix Semiconductor Inc. | Semiconductor device |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP60070840A patent/JPS61230351A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438132U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-31 | ||
| US20110193204A1 (en) * | 2010-02-05 | 2011-08-11 | Hynix Semiconductor Inc. | Semiconductor device |
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