JPH02111102A - 内部整合回路基板 - Google Patents

内部整合回路基板

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JPH02111102A
JPH02111102A JP26472988A JP26472988A JPH02111102A JP H02111102 A JPH02111102 A JP H02111102A JP 26472988 A JP26472988 A JP 26472988A JP 26472988 A JP26472988 A JP 26472988A JP H02111102 A JPH02111102 A JP H02111102A
Authority
JP
Japan
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corner
circuit board
wire
fet
pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP26472988A
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English (en)
Inventor
Tomoyoshi Fukazawa
深沢 智好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロ波帯における固体増幅器のインピーダ
ンス整合に利用される。
本発明は、マイクロ波帯の単導体装置内部に組み込まれ
る内部整合回路基板に関し、特にそれを構成するいくつ
かのメタライズバクーンの相互の接続方法を改善した内
部整合回路基板に関する。
〔+既要〕
本発明は、セラミック基板上に形成された、例えば、ス
トリップラインと、このストリップラインの周囲に配置
された複数の角パターンとを有する半導体装置用の内部
整合回路基板において、前記ストリップラインと各角パ
ターンとの接続を、外部から与えられる制御電圧により
開閉が制御されるアナログスイッチを介して行うことが
できるようにすることにより、 1個の半導体装置でもって広帯域に整合する固体増幅器
を構成できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の内部整合回路基板の構成としては、第5
図に示すように、セラミック基板2の中央に位置するス
) IJツブライン4の周囲に複数の角パターン5が存
在し、それらの間を線状もしくはテープ状の電線25で
接続することによって、ストリップライン4にそってい
くつかのオープンスタブが形成され、回路を構成するも
のであった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述した従来の内部整合回路基板は、特定の周波数に整
合されているため、狭帯域となっていることと、いった
ん電線による接続で回路を構成し半導体装置内部に組み
込まれてしまうと、他の周波数帯への回路の変更が不可
能となる問題があった。このため、広帯域の固体増幅器
を構成するには、周波数帯の少しずつ違った半導体装置
を切り換えにより使用しなければならず、いくつもの半
導体装置が必要となる欠点があった。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、1
個の半導体装置でもって広帯域の固体増幅器を構成でき
る内部整合回路基板を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、セラミック基板と、このセラミック基板上に
形成された一種順以上の複数のパターンとを有する半導
体装置用の内部整合回路基板において、一方の電極が前
記パターンにそれぞれ接続され他方の電極が前記パター
ン間を接続する接続線の一端にそれぞれ接続され、制御
電極が外部端子にそれぞれ接続されたアナログスイッチ
を設けたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明の内部整合回路基板は、例えば、ス) IJツブ
ラインおよびその周囲にある角パターンを、例えば、F
ET (電界効果トランジスタ)によるアナログスイッ
チで接続し、かつ、前記内部整合回路基板を半導体装置
内部に組み込む際に、前記アナログスイッチのゲートの
引込み線を外部に取り出した制御電圧端子に外部から制
御電圧を与え、前記アナログスイッチを「オン」または
「オフ」させることにより、回路の変更を半導体装置外
部から容易に行えるようにしている。
従って、複数の半導体装置を用いることなく、1個の半
導体装置により、広帯域の固体増幅器を構成することが
可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明の第一実施例を示す説明図で、本第−実
施例を組み込んだ半導体装置の要部の平面図と調整用の
回路構成とを示す。第2図は第1図における角パターン
、FET部分の詳細を示す説明図および第3図は角パタ
ーン、FET部分の等価回路図である。
本第−実施例は、セラミック基板2と、このセラミック
基板2上に形成されたストリップライン4と、複数の角
パターン5とを有する半導体装置用の内部整合回路基板
にふいて、 ソース電極17が角パターン5にそれぞれ接続され、ド
レイン電極18が角パターン5間を接続するボンディン
グ線10の一端にそれぞれ接続され、ゲート電極19が
外部端子を有する引出し線8にそれぞれ接続されたアナ
ログスイッチとしてのFETチップ6を有している。
本第−実施例は、ケース1内に固着された半導体ペレッ
ト3の出力側に本発明の内部整合回路基板を置いたもの
である。基板の構成としては、信号の伝送路としてスト
リップライン4があり、それにそって角パターン5が置
かれている。各角パターン上にはFETチップ6とチッ
プコンデンサ12とがマウントされ、一方の電極の一端
が他の角パターン5上にあるチップコンデンサ12にボ
ンディング線10によって接続され、また他方の電極が
引出し線8にボンディング線11によって接続される。
FETチップ6の基板側のバイアス回路として、各角パ
ターン5からバイアス線16に対して高周波チョークコ
イル7によって接続される。また一方の電極の他端から
はバイアス線14にボンディング線13によって接続さ
れる。
第2図によると、角パターン5にマウントされているF
ETチンプロの基板側がソース電極17であり、図の左
側の電極がドレイン電極18および図の右側の電極がゲ
ート電極19となっている。図中のボンディング線7お
よび13はいずれも高周波チョークコイルとして働き、
それぞれバイアス線16およびバイアス線14に接続さ
れる。また、チップコンデンサ12は直流しゃ断用であ
る。
第1図に示すようにソース電極17は接続されていて、
ドレイン電極18はバイアス線14と高周波コイル15
を介してストリップライン4に接続され、半導体ベレッ
ト3の駆動用のバイアス系に接続されているため、各F
ETチップ6は第3図に示すように、ソース接地回路と
して働く。
次に、本第二実施例の動作について説明する。
第3図に角パターン5およびFETチップ6部分の等価
回路を示す。各角パターン5およびストリップライン4
は、第3図中のF E T (1)20、FET(2)
21およびF E T (3)22のドレインおよびソ
ースの各電極で接続される。各F E T (1)20
、(2)21および(3)22のゲートは、第1図に示
すように引出し線8によってケースIの外部端子として
引き出される。これらゲート端子は外部人出力インタフ
ェース30を介してマイクロコンピュータ40に接続さ
れ、これによって使用する周波数帯に応じたゲート制御
が行われて、各角パターン5の接断が行われる。
各角パターン5の接続される個数によって第1図のスト
リップライン4に接続されるスタブの長さが変化するの
で、周波数帯に応じた回路を外部制御により構成するこ
とができる。
第4図は本発明の第二実施例を示す平面図である。
本第二実施例は、可変インダクタンス素子を構成し、ボ
ンディング線10がインダクタンスの働きをするように
なっている。
各ボンディング線10は、メタライズパターン23側は
チップコンデンサ12を介して接続され、メタライズパ
ターン24側はFETチップ6を介して接続される。チ
ップコンデンサ12は直流しゃ断用で、FETチップ6
はアナログスイッチとして働(。
FETチップ6は前述の第一実施例と同様にソース接地
回路として働き、ソースはメタライズパターン24から
接地され、ドレインは高周波チョークコイル7を介して
バイアス線16によりバイアスされる。ゲートはボンデ
ィング線11および引出し線8により外部へ取り出され
る。
次に、本第二実施例の動作について説明する。
各FETチップ6の接断により、メタライズパターン2
3とメタライズパターン24間に接続されるボンディン
グ線10の本数が可変され、インダクタンスが変化する
。従って、半導体装置内部に組み込んだ席に外部制御が
可能となる。
本発明の特徴は、第1図および第4図において、FET
チップ6を設け、引出し線8に与える制御電圧によりF
ETチップ6の「オン」または「オフ」を外部から制御
できるようにしたことにある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、アナログスイッチのオ
ンオフ動作を外部から行い、内部の回路を任意の周波数
に整合した回路に変更できるようにすることにより、1
個の半導体装置で広帯域の固体増幅器を構成できる効果
がある。
また、外部制御をマイクロコンピュータで行うことも可
能となり、増幅器をシステムに組み込んだ場合の自動化
が容易となる効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例を示す説明図。 第2図はその角パターン、FET1分の詳細を示す説明
図。 第3図はその角パターン、FET1分の等価回路図。 第4図は本発明の第二実施例を示す平面図。 第5図は従来例を示す平面図。 1・・・ケース、2・・・セラミック基板、3・・・半
導体ベレット、4・・・ストリップライン、5・・・角
パターン、6・・・FETチップ、7.15・・・高周
波チョークコイル、訃・・引出し線、9.10.11.
13・・・ボンディング線、12・・・チップコンデン
サ、14.16・・・バイアス線、17・・・ソース電
極、18・・・ドレイン電極、19・・・ゲート電極、
20・・・FET(1)、21・・・F E T (2
)、22・・・F E T(3)、23.24・・・メ
タライズパターン、25・・・電線、30・・・入出力
インタフェース、40・・・マイクロコンピュータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.セラミック基板と、このセラミック基板上に形成さ
    れた一種類以上の複数のパターンとを有する半導体装置
    用の内部整合回路基板において、一方の電極が前記パタ
    ーンにそれぞれ接続され他方の電極が前記パターン間を
    接続する接続線の一端にそれぞれ接続され、制御電極が
    外部端子にそれぞれ接続されたアナログスイッチを 設けたことを特徴とする内部整合回路基板。
JP26472988A 1988-10-19 1988-10-19 内部整合回路基板 Pending JPH02111102A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26472988A JPH02111102A (ja) 1988-10-19 1988-10-19 内部整合回路基板

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JP26472988A JPH02111102A (ja) 1988-10-19 1988-10-19 内部整合回路基板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02111102A true JPH02111102A (ja) 1990-04-24

Family

ID=17407364

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26472988A Pending JPH02111102A (ja) 1988-10-19 1988-10-19 内部整合回路基板

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JP (1) JPH02111102A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002069486A3 (en) * 2001-02-26 2003-04-10 Ericsson Inc Stability enhanced multistage power amplifier

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