JPH02111133A - 自動端末終端点識別子割当端末 - Google Patents
自動端末終端点識別子割当端末Info
- Publication number
- JPH02111133A JPH02111133A JP63264552A JP26455288A JPH02111133A JP H02111133 A JPH02111133 A JP H02111133A JP 63264552 A JP63264552 A JP 63264552A JP 26455288 A JP26455288 A JP 26455288A JP H02111133 A JPH02111133 A JP H02111133A
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- timer
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- MEFOUWRMVYJCQC-UHFFFAOYSA-N rimsulfuron Chemical compound CCS(=O)(=O)C1=CC=CN=C1S(=O)(=O)NC(=O)NC1=NC(OC)=CC(OC)=N1 MEFOUWRMVYJCQC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はディジタル総合サービス網(ISDN:Int
egrated 5ervice Digital
Network)に用いられる自動TEI(端末終
端点識別子)割当端末に関するものである。
egrated 5ervice Digital
Network)に用いられる自動TEI(端末終
端点識別子)割当端末に関するものである。
<a>従来の技術
I SDNに用いられる端末は同一回線上に複数台接続
可能である。従って、各端末を識別するために電源投入
後、最初の発呼あるいは着呼時に、各端末にTEI(端
末終端点識別子)を割当てる必要がある。Tl1fio
〜127の値をとることができる。
可能である。従って、各端末を識別するために電源投入
後、最初の発呼あるいは着呼時に、各端末にTEI(端
末終端点識別子)を割当てる必要がある。Tl1fio
〜127の値をとることができる。
0〜63のTEIは端末のユーザにより選択され、同一
回線上に接続されている池の端末と同一の値をとらない
ようにユーザの責任に於て割り当てねばならない。0〜
63のTEIをとる端末を非自動TEI割当端末という
。
回線上に接続されている池の端末と同一の値をとらない
ようにユーザの責任に於て割り当てねばならない。0〜
63のTEIをとる端末を非自動TEI割当端末という
。
また、64〜126のTEIは網により選択され同一回
線−Lに接続されている他の端末と同一の値をとらない
ように網の責任に於て割当てねばなラナい。6↓〜12
6のTEIをとる端末を自動TEI割当端末といい、網
からTEIを受は取るためにID要求メツセージを網に
送出する必要がある。
線−Lに接続されている他の端末と同一の値をとらない
ように網の責任に於て割当てねばなラナい。6↓〜12
6のTEIをとる端末を自動TEI割当端末といい、網
からTEIを受は取るためにID要求メツセージを網に
送出する必要がある。
尚、TEI=127はすべての端末を対象とするグルー
プTEIとして用いられる。
プTEIとして用いられる。
ところで自動TET割当端末では、同時にTElの割当
てを求めるID要求メツセージを送出し得る複数の自動
TEI割当端末を識別できるようにID要求メツセージ
内に参照番号(Ri:Riは0〜65535の値をとる
)を設定する必要がある(rIN3ネットサービスのイ
ンタフェース」社団法人 電気通信協会発行P、145
参照)。そこで内部に16bitの疑似乱数発生回路を
保有し、この回路で参、明番号(Ri)を作り出す1s
DNJtlLsIが実用化されている。
てを求めるID要求メツセージを送出し得る複数の自動
TEI割当端末を識別できるようにID要求メツセージ
内に参照番号(Ri:Riは0〜65535の値をとる
)を設定する必要がある(rIN3ネットサービスのイ
ンタフェース」社団法人 電気通信協会発行P、145
参照)。そこで内部に16bitの疑似乱数発生回路を
保有し、この回路で参、明番号(Ri)を作り出す1s
DNJtlLsIが実用化されている。
(rlsDNユーザ、網インタフエースプロトコルの詳
細と対応製品」株式会社l・リケップス発行P125〜
P134参照)。
細と対応製品」株式会社l・リケップス発行P125〜
P134参照)。
(・・)発明が解決しようとする課題
ところが、乱数発生回路を内蔵したl5DN用L S
Iは現在市販されているI SDN用LSIのほんの一
部であり、自動TEI割当端末をl5DN用LSIを使
用せずに、あるいは乱数発生回路を内蔵しないl5DN
用LSIを使用して構成した場合、何らかの乱数発生器
を必要とする。乱数発生器は回路構成が複雑で、自動T
EI割当端末の高価格化及び大型化を招くという欠点が
ある。
Iは現在市販されているI SDN用LSIのほんの一
部であり、自動TEI割当端末をl5DN用LSIを使
用せずに、あるいは乱数発生回路を内蔵しないl5DN
用LSIを使用して構成した場合、何らかの乱数発生器
を必要とする。乱数発生器は回路構成が複雑で、自動T
EI割当端末の高価格化及び大型化を招くという欠点が
ある。
本発明は、上述の事情に鑑み為されたものであへ簡用な
回路[を成で参照番号を発生することができる自動TE
I割当端末を提供しようとするものである。
回路[を成で参照番号を発生することができる自動TE
I割当端末を提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、電源投入により起動されるディジタルタイマ
と1通信要求の発生時前記ディジタルタイマのタイマ値
を読み取り、このタイマ値を参照許号(Ri)とする中
央制御装置と、を陥えて成ることを特徴とする自動TE
I割当端末である。
と1通信要求の発生時前記ディジタルタイマのタイマ値
を読み取り、このタイマ値を参照許号(Ri)とする中
央制御装置と、を陥えて成ることを特徴とする自動TE
I割当端末である。
(1)作 用
本弛明によれば、通信要求時のディジタルタイマのタイ
マ値が参照番号(Ri)となる。
マ値が参照番号(Ri)となる。
(へ)実施例
第1図は本発明の一実施例を説明するためのブロンク図
である。
である。
図において、(1)はl5DNであり、このIsD N
(1)に宅内等に設置された回線終端装置(D51(
2)が接続されている。このDSU(2)には複数台の
自動TEI割当端末(3a)C3b)(3c)・・・が
接続されている。自動TEI割当端末(3a)(3b)
(3c)・・は同一回線−J二に存在する。
(1)に宅内等に設置された回線終端装置(D51(
2)が接続されている。このDSU(2)には複数台の
自動TEI割当端末(3a)C3b)(3c)・・・が
接続されている。自動TEI割当端末(3a)(3b)
(3c)・・は同一回線−J二に存在する。
また、自動TEI割当端末(3a)は通信データの送受
信やプロトコルの制御を行なうI SDN通信制御回路
(4)、全体の制御を司る中央制御回路(5)、及び中
央制御回路(5)よりタロツクを取り込みタイマ値を中
央制御回路(5)に出力するディジタルタイマ(例えば
16bitタイマ)(6)で構成される。尚、自動T
E I ;!JIJ当端末(3b)(3c)・・・も図
示は省略するが同様の構成となっている。
信やプロトコルの制御を行なうI SDN通信制御回路
(4)、全体の制御を司る中央制御回路(5)、及び中
央制御回路(5)よりタロツクを取り込みタイマ値を中
央制御回路(5)に出力するディジタルタイマ(例えば
16bitタイマ)(6)で構成される。尚、自動T
E I ;!JIJ当端末(3b)(3c)・・・も図
示は省略するが同様の構成となっている。
第2図は本発明の一実施例のフローチャートであり、こ
のフローチャートに基づいて動作を説明する。
のフローチャートに基づいて動作を説明する。
自動TEI割当端末の電源が投入されると、中央制御装
置(5)が起動され中央制御装置(5)はディジタルタ
イ7(6)にクロックを供給する(すなわちディジタル
タイマ(6)を起動させる)とともに、システムを初期
化する。ここで通信(発呼あるいは着呼)要求が発生す
ると、中央制御装置(5)はディジタルタイマ(6)の
タイマ値を読み取る。そして、中央制御装置(5)は、
このタイマ値をRiとし、二のR1を含ませたID要求
メンセージをl5I)N通信制御回路(4)に送出する
。
置(5)が起動され中央制御装置(5)はディジタルタ
イ7(6)にクロックを供給する(すなわちディジタル
タイマ(6)を起動させる)とともに、システムを初期
化する。ここで通信(発呼あるいは着呼)要求が発生す
ると、中央制御装置(5)はディジタルタイマ(6)の
タイマ値を読み取る。そして、中央制御装置(5)は、
このタイマ値をRiとし、二のR1を含ませたID要求
メンセージをl5I)N通信制御回路(4)に送出する
。
Is r)N通信制御回路(4)はD S U (2)
を介してISD\(1)に受信したID夛求メンセージ
を送出する。続いて、l5DN通信制御回路(4)はR
1を含んだl D割当メツセージをl5DN(1)より
1)S(、’(2)を介して受信し、この受信したID
割当メツセージを中央制御M置(5)に送信する。中央
制御装置(5)は送出したID要求メツセージに含ませ
たR1と、受信したID割当メツセージに含まれた1シ
1を比較し、一致すればID割当メツセージからTEl
を決定し、このTEIを用いて通信を行なう。
を介してISD\(1)に受信したID夛求メンセージ
を送出する。続いて、l5DN通信制御回路(4)はR
1を含んだl D割当メツセージをl5DN(1)より
1)S(、’(2)を介して受信し、この受信したID
割当メツセージを中央制御M置(5)に送信する。中央
制御装置(5)は送出したID要求メツセージに含ませ
たR1と、受信したID割当メツセージに含まれた1シ
1を比較し、一致すればID割当メツセージからTEl
を決定し、このTEIを用いて通信を行なう。
尚、タイマ値は起動したタイミング、読み取りのタイミ
ング、及びタロツクの周波数により決まるものである。
ング、及びタロツクの周波数により決まるものである。
従ってタイマの起動のタイミング、即ち端末の電源投入
のタイミングと、読み取)のタイミング即ち、最初発呼
か着呼のタイミングを故意に設定しない限りタイマ値は
偶発的に決定されるものであり、しかも、16bitの
タイ7を用いればO〜65535までの値を網羅できる
ので複数の端末間で同時にID要求メツセージを送出し
ても同一のRiを設定する確率は非常に低い。
のタイミングと、読み取)のタイミング即ち、最初発呼
か着呼のタイミングを故意に設定しない限りタイマ値は
偶発的に決定されるものであり、しかも、16bitの
タイ7を用いればO〜65535までの値を網羅できる
ので複数の端末間で同時にID要求メツセージを送出し
ても同一のRiを設定する確率は非常に低い。
また、本実施例では中央制御装置(5)からクロlりを
供給し、ディジタルタイマ(6)を起動させたが中央制
御装置(5)以外からクロックを供給し、ディジタルタ
イマ(6)を起動させてもよい。
供給し、ディジタルタイマ(6)を起動させたが中央制
御装置(5)以外からクロックを供給し、ディジタルタ
イマ(6)を起動させてもよい。
(ト)発明の効果
本発明は以上の説明から明らかな如く、簡単な回路溝成
即ちディジタルタイマを用いることで参照番号(Ri)
を発生することができるので、端末の低価格化、小型化
を企画し得る。
即ちディジタルタイマを用いることで参照番号(Ri)
を発生することができるので、端末の低価格化、小型化
を企画し得る。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのプロ/り図
、第2図は本発明の一実施例のフローチャートである。 (3a)(3b)(3c)−=自動TEI割当端末、(
4)−15DN通信制御回路、(5)・・・中央制御回
路、(6)ディジタルタイマ。
、第2図は本発明の一実施例のフローチャートである。 (3a)(3b)(3c)−=自動TEI割当端末、(
4)−15DN通信制御回路、(5)・・・中央制御回
路、(6)ディジタルタイマ。
Claims (1)
- 1、電源投入により起動されるディジタルタイマと、通
信要求の発生時前記ディジタルタイマのタイマ値を読み
取り、このタイマ値を参照番号(Ri)とする中央制御
装置と、を備えて成ることを特徴とする自動端末終端点
識別子割当端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264552A JP2538325B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 自動端末終端点識別子割当端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264552A JP2538325B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 自動端末終端点識別子割当端末 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111133A true JPH02111133A (ja) | 1990-04-24 |
| JP2538325B2 JP2538325B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=17404857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264552A Expired - Lifetime JP2538325B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 自動端末終端点識別子割当端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538325B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02211750A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | データリンク制御方法 |
| JPH0556188A (ja) * | 1991-08-27 | 1993-03-05 | Nec Corp | 自動tei割当端末のtei割当要求における乱数発生方式 |
| JPH06303235A (ja) * | 1993-04-14 | 1994-10-28 | Nec Corp | Isdn端末の識別情報要求回路 |
| WO1998012844A1 (en) * | 1996-09-17 | 1998-03-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Packet transmitter-receiver and packet receiver |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244545U (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-18 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63264552A patent/JP2538325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244545U (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-18 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02211750A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | データリンク制御方法 |
| JPH0556188A (ja) * | 1991-08-27 | 1993-03-05 | Nec Corp | 自動tei割当端末のtei割当要求における乱数発生方式 |
| JPH06303235A (ja) * | 1993-04-14 | 1994-10-28 | Nec Corp | Isdn端末の識別情報要求回路 |
| WO1998012844A1 (en) * | 1996-09-17 | 1998-03-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Packet transmitter-receiver and packet receiver |
| US6483845B1 (en) | 1996-09-17 | 2002-11-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Packet transmitter-receiver and packet receiver |
| KR100423773B1 (ko) * | 1996-09-17 | 2004-05-17 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 패킷송수신장치및패킷수신장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538325B2 (ja) | 1996-09-25 |
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