JPH02111230A - 多数発電機の自動同期投入システム - Google Patents
多数発電機の自動同期投入システムInfo
- Publication number
- JPH02111230A JPH02111230A JP26190088A JP26190088A JPH02111230A JP H02111230 A JPH02111230 A JP H02111230A JP 26190088 A JP26190088 A JP 26190088A JP 26190088 A JP26190088 A JP 26190088A JP H02111230 A JPH02111230 A JP H02111230A
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- Japan
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- automatic
- automatic synchronization
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- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、多数発電機の自動同期投入システムに関す
る。
る。
多数発電機を母線に接続する場合、各発電機を、順次、
自動同期投入していくのでは、相当の時間を必要とする
ので、発電機を群に分け、母線もそれに応じ分割して分
割した母線間にしゃ断器を介在させて早期に自動同期投
入を終わらせるシステムが提案されている。
自動同期投入していくのでは、相当の時間を必要とする
ので、発電機を群に分け、母線もそれに応じ分割して分
割した母線間にしゃ断器を介在させて早期に自動同期投
入を終わらせるシステムが提案されている。
第3図は、例えば、特開昭62−233028号公報に
記載されたこの種の早期自動同期投入システムを適用し
た発電プラントの1例を示し、第4図は早期自動同期投
入システムを示している。
記載されたこの種の早期自動同期投入システムを適用し
た発電プラントの1例を示し、第4図は早期自動同期投
入システムを示している。
両図において、G1、G2は第1群の交流発電機、G3
、G4は第2群の交流発電機、CB1〜CB5はしゃ断
器、PTI〜PT6は計器用変圧器、BSI、BS2は
母線、Ll、L2は負荷、ASIは第1群の群専用の自
動同期投入装置、As2は第2の群の群専用の自動同期
投入装置、A3Bは母線間の群間自動同期投入装置であ
る。
、G4は第2群の交流発電機、CB1〜CB5はしゃ断
器、PTI〜PT6は計器用変圧器、BSI、BS2は
母線、Ll、L2は負荷、ASIは第1群の群専用の自
動同期投入装置、As2は第2の群の群専用の自動同期
投入装置、A3Bは母線間の群間自動同期投入装置であ
る。
この構成においては、各交流発電機G1〜G4が起動、
して電圧が確立すると、例えば、しゃ断器CBlとC8
4が自動投入される。しゃ断器CB1が投入された後、
同期投入選択信号により接点S21.S2oが選択され
ると、PT2により検出される交流発電aG2の出力電
圧と、PT5により検出される母線BSIの母線電圧が
第1の群の自動同期投入装置ASIに入力される。自動
同期投入装置ASIは両電圧の電圧差、周波数差、位相
差が許容範囲内になるように、交流発電機G2を制御し
、許容範囲内になると、接点S20を通してしゃ断器C
B2へ投入指令信号を送出する。同様に、しゃ断器CB
3が投入されたのら、同期投入選択信号により接点s4
i、S4゜が選択されると、PTAにより検出される交
流発電機G4の出力電圧と、PT6により検出される母
線Bs2の母線電圧が第1の群の自動同期投入装置AS
2に入力される。自動同期投入装置AS2は両電圧の電
圧差、周波数差、位相差が許容範囲内になるように、交
流発電機G4を制j1「シ、許容範囲内になると、接点
S4oを通してしゃ断1cB4へ投入指令信号を送出す
る。母線BSIとBS2を接続する場合は、同期投入選
択信号により接点SStとSSoが選択され、PT5に
より検出される母線電圧とP T 6により検出される
母線電圧とが自動同期投入装置A、 S 3に入力され
、しゃ断器CB5が閉路されることになる。
して電圧が確立すると、例えば、しゃ断器CBlとC8
4が自動投入される。しゃ断器CB1が投入された後、
同期投入選択信号により接点S21.S2oが選択され
ると、PT2により検出される交流発電aG2の出力電
圧と、PT5により検出される母線BSIの母線電圧が
第1の群の自動同期投入装置ASIに入力される。自動
同期投入装置ASIは両電圧の電圧差、周波数差、位相
差が許容範囲内になるように、交流発電機G2を制御し
、許容範囲内になると、接点S20を通してしゃ断器C
B2へ投入指令信号を送出する。同様に、しゃ断器CB
3が投入されたのら、同期投入選択信号により接点s4
i、S4゜が選択されると、PTAにより検出される交
流発電機G4の出力電圧と、PT6により検出される母
線Bs2の母線電圧が第1の群の自動同期投入装置AS
2に入力される。自動同期投入装置AS2は両電圧の電
圧差、周波数差、位相差が許容範囲内になるように、交
流発電機G4を制j1「シ、許容範囲内になると、接点
S4oを通してしゃ断1cB4へ投入指令信号を送出す
る。母線BSIとBS2を接続する場合は、同期投入選
択信号により接点SStとSSoが選択され、PT5に
より検出される母線電圧とP T 6により検出される
母線電圧とが自動同期投入装置A、 S 3に入力され
、しゃ断器CB5が閉路されることになる。
このように、従来の自動同期投入システムでは、発電機
の群の数だけの群間自動同期投入装置と、群の数より1
つ少ない数の群間自動同期投入装置を必要とするから、
自動同期投入装置の所要台数が多く費用がかるという問
題があった。
の群の数だけの群間自動同期投入装置と、群の数より1
つ少ない数の群間自動同期投入装置を必要とするから、
自動同期投入装置の所要台数が多く費用がかるという問
題があった。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
自動同期投入装置の所要台数を従来に比し低減すること
ができる多数発電機の自動同期投入システムを従供する
ことを目的とする。
自動同期投入装置の所要台数を従来に比し低減すること
ができる多数発電機の自動同期投入システムを従供する
ことを目的とする。
この発明は上記目的を達成するため、群間自動同期投入
装置として、群専用の自動同期投入装置のいずれかを兼
用させるようにしたものである。
装置として、群専用の自動同期投入装置のいずれかを兼
用させるようにしたものである。
この発明では、群専用の自動同期投入装置を、群間自動
同期投入装置として兼用させるから、従来、設けていた
群間自動同期投入装置が不要となる。
同期投入装置として兼用させるから、従来、設けていた
群間自動同期投入装置が不要となる。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は前記第3図の発電プラントの自動開IU1投入
システムを示したもので、同期投入選択信号による閉路
する接点S S iとSSoが自動同期投入装置AS2
の入力端と出力側に配設されている点において、第4図
のものと相違する。他野構成は第4図のものと同じであ
る。
システムを示したもので、同期投入選択信号による閉路
する接点S S iとSSoが自動同期投入装置AS2
の入力端と出力側に配設されている点において、第4図
のものと相違する。他野構成は第4図のものと同じであ
る。
この構成においては、同期投入選択信号により接点S
S iとSSoが閉路すると、PT5により検出される
母線電圧とPT6により検出される母線電圧とが自動同
期投入装置AS2に入力され、しゃ断器CBSが閉路さ
れることになる。この自動同期投入装置AS2は群専用
の自動同期役人装置であって、第2群において、例えば
交流発電機G3が自動投入されたのち、交流発電機G4
を同期投入する場合に使用されてしゃ断器CB4に投入
指令信号を送出する。
S iとSSoが閉路すると、PT5により検出される
母線電圧とPT6により検出される母線電圧とが自動同
期投入装置AS2に入力され、しゃ断器CBSが閉路さ
れることになる。この自動同期投入装置AS2は群専用
の自動同期役人装置であって、第2群において、例えば
交流発電機G3が自動投入されたのち、交流発電機G4
を同期投入する場合に使用されてしゃ断器CB4に投入
指令信号を送出する。
この実施例では、自動同期投入装置AS2を群間自動同
期投入装置に兼用しているが、第1群の自動同期投入装
置ASIを群間自動同期投入装置に兼用させるようにし
ても良い。
期投入装置に兼用しているが、第1群の自動同期投入装
置ASIを群間自動同期投入装置に兼用させるようにし
ても良い。
また、発電機の群が2以上の多数になる場合は、複数の
群専用の自動同期投入装置に兼用させるよ・うにすれば
よい。
群専用の自動同期投入装置に兼用させるよ・うにすれば
よい。
この発明は以上説明した通り、群専用の自動同期投入装
置を、群間自動同期投入装置として兼用させるから、従
来の設けていた群間自動同期投入装置が不要となり、そ
の分、費用が安価になる。
置を、群間自動同期投入装置として兼用させるから、従
来の設けていた群間自動同期投入装置が不要となり、そ
の分、費用が安価になる。
第1図はこの発明の実施例の自動同期投入装置の入出力
回路結線図、第2図は従来の自動同量投入システムを示
す系統図、第3図は上記従来例における自動同期投入装
置の入出力回路結線図である。 図において、01〜G4−・−交流発電機、CBI〜C
B 5−Lや断器、ASI、AS2−群専用自動同期投
入装置、Sli〜S、。−同期投入選択用接点。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
回路結線図、第2図は従来の自動同量投入システムを示
す系統図、第3図は上記従来例における自動同期投入装
置の入出力回路結線図である。 図において、01〜G4−・−交流発電機、CBI〜C
B 5−Lや断器、ASI、AS2−群専用自動同期投
入装置、Sli〜S、。−同期投入選択用接点。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 多数の発電機を複数の群に分けるとともに発電機がしゃ
断器を介して接続される母線を各群毎に設けて母線間に
しゃ断器を介在させ、発電機は各群に専用の自動同期投
入装置を用いて対応する群の母線に接続し、母線相互は
群間自動同期投入装置を用いて接続する多数発電機の自
動同期投入装置において、上記群間自動同期投入装置と
して、群専用の自動同期投入装置のいずれかを兼用させ
ることを特徴とする多数発電機の自動同期投入システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26190088A JPH02111230A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 多数発電機の自動同期投入システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26190088A JPH02111230A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 多数発電機の自動同期投入システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111230A true JPH02111230A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17368316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26190088A Pending JPH02111230A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 多数発電機の自動同期投入システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111230A (ja) |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP26190088A patent/JPH02111230A/ja active Pending
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