JPH02111271A - X−yステージ - Google Patents

X−yステージ

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JPH02111271A
JPH02111271A JP63262009A JP26200988A JPH02111271A JP H02111271 A JPH02111271 A JP H02111271A JP 63262009 A JP63262009 A JP 63262009A JP 26200988 A JP26200988 A JP 26200988A JP H02111271 A JPH02111271 A JP H02111271A
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ultrasonic linear
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Koichi Naito
浩一 内藤
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    • H02N2/02Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H02N2/0005Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing non-specific motion; Details common to machines covered by H02N2/02 - H02N2/16
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  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、電子機器や精密機械にインデックステーブ
ルとして用いられるX−Yステージに係り、特に駆動手
段に特徴のあるものである。
「従来の技術」 従来、X−Yステージとしては、第6図ないし第8図に
示すものが知られている。
これは、固定台1上にXステージ2がボールベアリング
Bを介して水平方向に往復直線移動自在に設けられ、さ
らにこのXステージ2上にYステージ3が水平方向でか
つXステージ2の移動方向と直交する方向にボールベア
リングBを介して往復直線移動自在に設けられてなるも
のである。
そして、Xステージ2は、Xステージ2より外方に突出
されて固定台lに固定されたステッピングモータ4によ
り回転駆動されるねじ軸5と、このねじ軸5に螺合され
るとともにXステージ2に設けられたナツト(図示せず
)とにより往復移動するようになっている。
一方、Yステージ3は、Yステージ3より外方に突出さ
れてXステージ2に固定されたステッピングモータ6に
より回転駆動されるねじ軸7と、このねじ軸7に螺合さ
れるとともにYステージ3に設けられたナツト(図示せ
ず)とにより往復移動するようになっている。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、このような従来のX−Yステージにあっ
ては、たとえばXステージ2を移動させるために、駆動
源としてステッピングモータ4を用い、この回転運動を
ねじ軸5とナツトにより直線運動に変換しているので、
ねじのバックラッシュおよび累積誤差により位置決め精
度に限界があり、また高速移動性に欠けるという欠点が
あった。
さらに、ステッピングモータ4が外部に配置されるので
、大型化するという欠点かあった。
さらには、真直度等の精度の高い長いねじ軸5を加工す
るのは非常に困難であり、したかってXステージ2の移
動距離には限界があった。
Yステージ3についてもXステージ2と同様の問題があ
った。
ところで、出願人は、構成部材の共振状態を利用した効
率の良い超音波リニアモータを発明した(特願昭63−
60713号、特願昭63−60713吋)。これは、
レールに直交する方向に振動する少なくとも1対の脚部
と、これらの脚部を連結するとともにレールの方向に振
動する胴部とから走行体(振動体)を構成し、これらの
脚部と胴部とを適度に位相が異なるように振動させ、レ
ール」二を走行させるようにしたものである。
この発明は、上記超音波リニアモータを用いた新規なX
−Yステージを提供することにより、上記従来のX−Y
ステージの欠点を解決することを目的している。
「課題を解決するための手段J 上記目的を達成するために、この発明のX、Yステージ
は、固定台に、移動台の移動方向に配置された少なくと
も2本以−Fの脚部とこれらの脚部の端部を連結する胴
部とこれらの脚部と胴部とをそれぞれ振動させる振動源
とを備えてなる超音波ノニアモータを、脚部の先端を移
動台に圧接させて設けたことを特徴とするものである。
ここで言う移動台とは、上記従来例でいえば、固定台l
に対してはXステージ2を、Xステージ2に対してはY
ステージ3を指す。
上記において、超音波リニアモータを、固定台に設(プ
る代わりに、その脚部の先端を固定台に圧接させて移動
台に設けてもよい。
「作用」 このように構成されたX−Yステージにおいては、超音
波リニアモータの脚部および胴部の振動源にそれぞれ適
当に位相の異なる電圧を与え、脚部と胴部を伸縮させる
と、脚部の先端は胴部の中心に対して同一の向きに回転
する楕円の軌跡を描く 。
そして、超音波リニアモータを固定台に設けた場合には
、移動台に、脚部の先端が交互に常に−・方に向けて押
し付けられるので、移動台は固定台に対(、て一定の方
向に直線移動する。
他方、超音波リニアモータを移動台に設けた場合に(、
t、、固定台に、脚部の先端が交互に常に一方に向けて
押し付けられるので、その力の反作用で移動台は超音波
リニアモータとともに一定の方向に直線移動する。
[実施例J 以下、この発明のX−Yステージの一実1m 例ヲ第1
図ないし第4図に基づいて説明する。
これらの図において、11は四角板状の固定台であって
、この固定台11の上面の両端部には、角柱状のレール
部材12.12か平行に配置されて固定されている。レ
ール部材12の内側に位置する面には、断面路V字状の
直線状の溝13か形成されている。固定台11上には、
四角板状のXステージ(移動台)14が次のようにして
設けられている。すなわち、Xステージ14の下面には
、角柱状のレール部材15.15か固定台11のレール
部材12.12の内側の位置にこれらレール部材12.
12に沿ってそれぞれ固定されており、レール部材15
のレール部材12に対向する面(外側の而)には、断面
V字状の直線状の溝16が形成されていて、この溝16
とレール部材12の溝13との間に介装された複数のボ
ール−・アリング17によって、Xステージ14が固定
台lI上にレール部材12に沿って往復移動自在に載置
されている。
20は、超音波リニアモータであって、この超音波リニ
アモータ20は、互いに平行な脚部21.22とこれら
の脚部21.22の一端を連結する胴部23とからなる
振動体24が弾性材料により断面がほぼ正方形で全体が
コ字状に形成され、その角の部分は、脚部21.22お
よび胴部23に対して45度の角度をなすように面取り
され、この取付面25に圧電素子26.27が接着剤な
どで取り付けられて構成されている。ここで、振動体2
4の材質としては、アルミニウム、ジュラルミン、鉄、
真鍮あるいはステンレス鋼などの金属材料、アルミナ、
ガラスあるいは炭化珪素などの無機材料、ポリイミド系
樹脂あるいはナイロンなどの有機材料などが使用できる
。また、圧電素子26.27は、積層型圧電アクチュエ
ータあるいは単板、の圧電セラミックスが使用され、上
記取付面25に直交する方向に、伸縮するようになって
いる。
この超音波リニアモータ20は、その胴部23の中央部
が固定台1!に固定された取付部材30に螺合されたス
プリングプランジャ31によってXステージ14の一方
のレール部材I5に向かつて付勢されることにより、そ
の脚部21,22の先゛端がレール部材15の内側の面
に圧接されて設けられている。なお、スプリングプラン
ジャ31は、取付部材30へのねじ込み世を変えること
によりその付勢力を調節できるようになっている。
Xステージ14にはまた、その上面のレール部材15と
直交する方向の両端部に角柱状のレール部材40.40
が平行に配置されて固定されており、レール部材40の
内側に位置する面には、断面V字状の直線状の溝41が
形成されている。Xステージ14上には、四角板状のY
ステージ(移動台)42が、固定台ll上へのXステー
ジ14の載置方法と同様にして設けられている。すなわ
ち、Yステージ42の下面には、断面V字状の直線状の
溝43を有するレール部材44が固定されており、この
溝43とレール部材40の断面V字状の直線状の溝41
との間に介装された複数のボールベアリング17によっ
て、Yステージ42がXステージ14上にレール部材4
1に沿って往復移動自在に載置されている。この場合、
Xステージ14は、Yステージ42に対しては固定台と
して機能する。
Xステージ14の上面には取付部材30が固定されてお
り、この取付部材30にはスプリングプランジャ31が
螺合されていて、このスプリングプランジャ31によっ
て、上記超音波リニアモータ20と同様に構成された超
音波リニアモータ20Aか、その胴部23の中央部をY
ステージ42のレール部材44に向かつて付勢されるこ
とにより、その脚部21.22の先端がレール部材44
の内側の面に圧接されて設けられている。
Yステージ42の上面には、中央部に円形の貫通孔5I
が穿設された四角板状の固定テーブル52が同定されて
いる。貫通孔51の周面には、断面路■字状の環状溝5
3が形成されている。固定テーブル52上には、円板状
の回転テーブル54が次のようにして設けられている。
すなわち、回転テーブル54の下面には、リング状部材
55がその外周面を貫通孔51の周面に対向させて固定
されており、外周面に形成された断面路V字状の環状溝
56と固定テーブル52の環状溝53との間に介装され
た1隻数のボールベアリング17によって、固定テーブ
ル52上に回転テーブル54がその軸線回りに回転自在
に載置されている。
Yステージ42の上面には取付部材30が固定されてお
り、この取付部材30にはスプリングプランジャ31が
螺合されていて、このスプリングプランジャ31によっ
て、超音波モータ60が、その胴部63の中央部を回転
テーブル54のリング状部材55に向かつて付勢される
ことにより、その脚部61.62の先端がリング状部材
55の内周面に圧接されて設けられている。
ここで、超音波モータ60は、前記超音波リニアモータ
20と同様に、互いに平行な脚部61.62とこれらを
連結する胴部63とからなる振動体64が弾性材料によ
り断面がほぼ正方形で全体がコ字状に形成され、その角
の部分に形成された取付部65に、この取付部65に直
交する方向に伸縮する積層型圧電アクチュエータ等の圧
電素子66.67が取り付けられて構成されてなるもの
で、脚部6I、62の先端は、リング状部材55の内周
面に沿う曲面に形成されている(第4図参照)。
このように構成されたX−Yステージにおいて、超音波
リニアモータ20によりXステージ14を移動させるに
は、第1の圧電素子26に付与する電圧を、 Va= E °sinωt とし、第2の圧電素子27には、 V b= E−sill(ωt−1/2yr )の電圧
を付与する。すると、各端部は圧電素子26.27によ
って次のような振動を受ける。第1の脚部21において
は、 X 、= A−sin(ωt+ yr /2)Y 、=
 B −5in(ωt+π) 一方、第2の脚部22においては、 x、=A−8in(i)t Y を二B −5in(ωt+ yr /2)の′よう
に振動する。
すなわち、脚部21.22の先端は楕円振動をし、第1
の脚部21と第2の脚部22の振動は、位相が90度異
心るものであるから、Xステージ14のレール部材15
には、脚部21.22の先端が交互に常に一方に向けて
押し付けられるので、Xステージ14は、固定台11に
対してこの固定台11のレール12に沿って一方向に移
動する。
なお、移動の方向を変えるには、第2の脚部22に付与
する電圧を、 V b= E−sin(ωt+ 1/2π)とすればよ
い。
同様にして、超音波リニアモータ20Aによって、Yス
テージ42をXステージ14に対してレール40に沿っ
て移動させることができる。
さらに、超音波モータ60の圧電素子66.67に上記
超音波リニアモータ20と同様に電圧を付与すると、リ
ング状部材55の内周面には、脚部61.62の先端が
交互に常に一方に向けて押し付けられるので、Yステー
ジ42に対してリング状部材55はその軸線回りに回転
する。
このようなX−Yステージにあっては、超音波ノニアモ
ータ20の脚部21.22の先端とXステー/14のレ
ール部材14との摩擦力によりXス−1−−ジ14を駆
動するので、Xステージ14を高速で移動することがで
き、しかも精度良く位置決めできる。Yステージ42に
ついても超音波りニアモータ2OAにJ−〇同様の効果
か得られる。
さらには、回転テーブル54を超音波モータ60て駆動
するようにしたので、該回転テーブル54を高速回転で
きかつ精度良く位置決めすることかできる。
また、ねじ軸等の伝達機構を用いず直接超音波1ニアモ
ータ20.2OA、超音波モータ60のみによりXステ
ージ14、Yステージ42、回転テーブル54を駆動し
、しかもこれらの各モータが内部に配置されているので
、全体の大きさを小型化できるという利点がある。
さらに、ねじ軸を用いていないので、Xステージ14お
よびYステージ42の移動距離を長くすることができる
さらには、磁界の発生がないので、そのような考慮の必
要なものを扱うステージにも応用できる利点がある。
加えて、超音波リニアモータ20.2OAあるいは超音
波モータ60は、ステッピングモータのようなコイルや
磁石を備えた複雑な構造でなく、簡単な構造であるので
、小型、軽量である利点かある。
なお、上記実施例では、超音波リニアモータ20を固定
台11に保持し、Xステー/14を移動させるようにし
たが、超音波リニアモータ20を、その脚部21.22
の先端が固定台11におけるXステージ14の移動方向
に沿う而に圧接するようにYステージ42に保持しても
よい。たとえば、Xステージ14のレール部材15の内
側に該レール15に沿って、固定台11に固定されたレ
ール部材を設け、このレール部材に脚部21.22の先
FJ:1.1が圧接させてレール部材15に超音波リニ
アモータ20を保持する。
この場合には、固定台11に超音波リニアモータ20の
脚部21.22の先端が交互に常に一方の方向に向けて
押し付けられるので、その反作用でXステージ14は超
音波リニアモータ20とともに移動する。
同様に、超音波リニアモータ2OAあるいは超音波モー
タ60についても、移動する側(Yステージ42、回転
テーブル54 )にこれらを保持するように構成しても
よい。
第5図は超音波リニアモータの他の例を示すものである
同図において、71.72は脚部、73は胴部である。
これらは、それぞれ断面正方形の柱状に形成された積層
圧電アクチュエータであり、高周波電源からの電圧によ
り、それぞれ長手方向に伸縮する。胴部73の両端には
、正六面体状の鉄のブロック74.75が、該ブロック
74.75の面に形成した穴76に胴部73の端部を直
入させ、エポキシ樹脂等を用いて接合されている。これ
らのブロック74.75の他面には、それぞれ脚部71
.72が同様の方法で接合されており、全体でコ字状の
振動体77を構成している。
このように構成された超音波リニアモータ70において
は、胴部73の圧電アクチュエータに付与する電圧を、 Va=Ex1sinωt とし、脚部71.72には、第1の脚部71に、V b
= E y−sin(ωt+3/2π)第2の脚部72
に、 V c= E y−sin(ωt+ 1/2π)の電圧
を付与すると、脚部71.72の先端はそれぞれ楕円振
動をする。そして第1の脚部71と第2の脚部72の振
動は、 x、−−X、、Y、=−Yt であるから、位相か180度異むらものである。
したがって、このような超音波リニアモータ70によっ
てもXステージ14、Yステージ42を一方向に移動さ
せることができる。
なお、移動方向を逆にするには、胴部73に加える電圧
の位相を V a= E x−sin(ωt+ yr )とすれば
よい。
さらに、この超音波リニアモータ70の脚部71.72
の先端を回転テーブル54のリング状部材55の内周面
に沿う曲面に形成した超音波モータを用いれば、回転テ
ーブル54を駆動することができる。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明のX−Yステージにあっ
ては、移動台を超音波リニアモータによって駆動するよ
うにしたから、移動台は、該超音波リニアモータの先端
と移動台との摩擦力により移動するので、移動台を高速
で移動させることができ、しかも精度良く位置決めでき
る。
さらに、従来のようにねじ軸等の伝達機構を用いず直接
超音波リニアモータのみにより移動台を駆動し、しかも
超音波リニアモータを内部に配置することができるので
、X−Yステージの小型化が可能となる。
さらには、ねじ軸を用いていないので、移動台の移動距
離を長くすることができる。
加えて、磁界の発生がないので、そのような考慮の必要
なものを扱うステージにも応用できる等の効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図はこの発明のX−Yステージの一実
施例を示す図であって、第1図は正面図、第2図は第1
図の■−■線に沿う矢視図、第3図は一部断面視した側
面図、第4図は超音波モータの平面図である。 第5図はこの発明に係る超音波リニアモータの他の例を
示す図である。 第6図ないし第8図は従来のX−Yステージを示す図で
あって、第6図は平面図、第7図は第6図の■−■線に
沿う矢視図、第8図は第6図の〜1■線に沿う矢視図で
ある。 11・・・・・・固定台、 12・・・・・・レール部材、 13・・・・・・溝、 14 ・・・Xステージ(移動台、固定台)、15・・
・・・レール部材、 16・・・・・溝、 17・・・・・・ボールベアリング、 20.20A・・・・・・超音波リニアモータ、21.
22・・・・・・脚部、 23・・・・・・胴部、 24 ・・・・振動体、 26.27・・・・・・圧電素子、 30・・・・・取付部材、 31・・・・・・スプリングプランジャ、40・・・・
・レール部材、 41・・・・・溝、 42・・・・・・Yステージ(移動台)、43・・・・
溝、 β1・・・・・貫通孔、 52・・・・・・固定テーブル、 53・・・・環状溝、 54・・・・・・回転テーブル、 55・・・・・リング状部材、 第1図 ら4 第2図 56・・・・・・環状溝、 60・・・・・・超音波モータ、 61.62・・・・・・脚部、 63・・・・・・胴部、 64・・・・・・振動体、 66.67・・・・・・圧電素子。 70・・・・・・超音波リニアモータ、71.72・・
・・・・脚部、 73・・・・・・胴部、 74.75・・・・・・ブロック、 77・・・・・・振動体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 固定台とこの固定台上を往復直線移動する移動台とを有
    するX−Yステージにおいて、 上記固定台または上記移動台の一方に、上記移動台の移
    動方向に配置された少なくとも2本以上の脚部とこれら
    の脚部の端部を連結する胴部とこれらの脚部と胴部とを
    それぞれ振動させる振動源とを備えてなる超音波リニア
    モータが、上記脚部の先端を上記固定台または上記移動
    台の他方に圧接して設けられていることを特徴とするX
    −Yステージ。
JP63262009A 1988-10-18 1988-10-18 X−yステ―ジ Expired - Lifetime JP2506170B2 (ja)

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