JPH02111489A - 基板洗浄装置 - Google Patents
基板洗浄装置Info
- Publication number
- JPH02111489A JPH02111489A JP26375688A JP26375688A JPH02111489A JP H02111489 A JPH02111489 A JP H02111489A JP 26375688 A JP26375688 A JP 26375688A JP 26375688 A JP26375688 A JP 26375688A JP H02111489 A JPH02111489 A JP H02111489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- substrates
- cleaning
- carrier
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/26—Cleaning or polishing of the conductive pattern
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は基板洗浄装置に係り、特に高密度実装基板を連
続、高速かつ高精度に洗浄するのに好適な基板洗浄装置
に関する。
続、高速かつ高精度に洗浄するのに好適な基板洗浄装置
に関する。
従来、物品類の洗浄装置としては、被洗浄物を単に洗浄
槽に浸漬するか、或いは上下左右等に揺動して洗浄する
もの、超音波により洗浄するもの、更にはノズルにより
高圧洗浄液を噴射して洗浄するもの等が知られている。
槽に浸漬するか、或いは上下左右等に揺動して洗浄する
もの、超音波により洗浄するもの、更にはノズルにより
高圧洗浄液を噴射して洗浄するもの等が知られている。
なお、この種の洗浄装置については、例えばフィールド
社製品ハンドブック「洗浄技術の流れを変えるFIEL
Dオリジナル商品シリーズJ (JAPAN FIE
LD C○、、LTD、)に詳述されている。
社製品ハンドブック「洗浄技術の流れを変えるFIEL
Dオリジナル商品シリーズJ (JAPAN FIE
LD C○、、LTD、)に詳述されている。
従来の洗浄装置において、浸漬、揺動、超音波等による
ものは、洗浄液の運動エネルギーを利用することについ
ては殆ど配慮されていないため、完全な洗浄効果は期待
できず、特に被洗浄物が基板の場合は、基板の実装密度
向上に伴って、半田カスや金属粉異物等の残存による短
絡など、基板不良の要因にもなっていた。
ものは、洗浄液の運動エネルギーを利用することについ
ては殆ど配慮されていないため、完全な洗浄効果は期待
できず、特に被洗浄物が基板の場合は、基板の実装密度
向上に伴って、半田カスや金属粉異物等の残存による短
絡など、基板不良の要因にもなっていた。
これに対し、ノズルにより高圧の洗浄液を噴射するもの
は、洗浄液の運動エネルギーを十分に活用しているため
、基板の微細部も精密に洗浄することが可能であるが、
洗浄部に液だまりが出来ると、その効果は半減し、液だ
まりの発生させない必要がある。このため、基板はノズ
ルより噴射された液がすく流れ落ちる様に、垂直に立て
た状態とすることが望ましい。しかしながら洗浄の前工
程、後工程では基板を水平にハンドリングすることが有
利であり、生産性すなわち前後の工程との整合性を持た
せながら上記洗浄性のよい姿勢を得るための工夫が必要
である。さらに、高圧で噴き付けるため、洗浄液のミス
トや濃度の高い蒸気が発生しやすく、特にトリクロルエ
タン等の有機溶剤を使用した場合は、ランニングコスト
の増大のみならず、職場環境や大気を汚染させるポテン
シャルが高く、洗浄によって発生した蒸気が外にもれに
くい構造をもたす工夫が必要である。従来のノズルによ
り高圧洗浄液を噴射するものは、これらの点について十
分配慮されているとは云い難かった。
は、洗浄液の運動エネルギーを十分に活用しているため
、基板の微細部も精密に洗浄することが可能であるが、
洗浄部に液だまりが出来ると、その効果は半減し、液だ
まりの発生させない必要がある。このため、基板はノズ
ルより噴射された液がすく流れ落ちる様に、垂直に立て
た状態とすることが望ましい。しかしながら洗浄の前工
程、後工程では基板を水平にハンドリングすることが有
利であり、生産性すなわち前後の工程との整合性を持た
せながら上記洗浄性のよい姿勢を得るための工夫が必要
である。さらに、高圧で噴き付けるため、洗浄液のミス
トや濃度の高い蒸気が発生しやすく、特にトリクロルエ
タン等の有機溶剤を使用した場合は、ランニングコスト
の増大のみならず、職場環境や大気を汚染させるポテン
シャルが高く、洗浄によって発生した蒸気が外にもれに
くい構造をもたす工夫が必要である。従来のノズルによ
り高圧洗浄液を噴射するものは、これらの点について十
分配慮されているとは云い難かった。
本発明の目的は、高圧洗浄噴射方式を適用した基板洗浄
装置において、精密洗浄性、高速性、前後工程設備との
整合性を満足すると共に、洗浄溶剤蒸気が装置外に漏れ
るのを防止することにある。
装置において、精密洗浄性、高速性、前後工程設備との
整合性を満足すると共に、洗浄溶剤蒸気が装置外に漏れ
るのを防止することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、エンドレスコン
ベアに支持された多数のキャリア内に基板を装着して循
環させ、該循環路の途中に設けた洗浄室を通過する間に
、多数のノズルより基板の各面に洗浄液を噴射して洗浄
する基板洗浄装置を前提とし、該洗浄装置本体を完全密
閉構造とするとNもに、基板を外部より水平状態で取込
む手段と、該取込まれた基板を水平より垂直状態に回動
してキャリアに案内する手段と、洗浄された基板をキャ
リアより外し、垂直より水平状態に回動する手段と、該
水平に回動された基板を外部に排出する手段を設ける。
ベアに支持された多数のキャリア内に基板を装着して循
環させ、該循環路の途中に設けた洗浄室を通過する間に
、多数のノズルより基板の各面に洗浄液を噴射して洗浄
する基板洗浄装置を前提とし、該洗浄装置本体を完全密
閉構造とするとNもに、基板を外部より水平状態で取込
む手段と、該取込まれた基板を水平より垂直状態に回動
してキャリアに案内する手段と、洗浄された基板をキャ
リアより外し、垂直より水平状態に回動する手段と、該
水平に回動された基板を外部に排出する手段を設ける。
洗浄装置本体に対する基板の搬入/排出は、基板を水平
状態にして行うことができるため5作業が容易であり、
洗浄の前後工程との整合性が極めて良い、また、洗浄は
基板を垂直に立てた状態とし、多数のノズルより基板の
各々の面に洗浄液を噴射して行うため、液だまりの発生
がなく、洗浄効果は極めて良好である。さらに洗浄装置
本体は完全密閉構造であり、洗浄溶剤蒸気が発生しても
。
状態にして行うことができるため5作業が容易であり、
洗浄の前後工程との整合性が極めて良い、また、洗浄は
基板を垂直に立てた状態とし、多数のノズルより基板の
各々の面に洗浄液を噴射して行うため、液だまりの発生
がなく、洗浄効果は極めて良好である。さらに洗浄装置
本体は完全密閉構造であり、洗浄溶剤蒸気が発生しても
。
外に漏れることがなく、*場環境や大気の汚染が防止で
きる。
きる。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明による基板洗浄装置の一実施例の全体構
成図で、(a)は平面図、(b)は八−A′線の断面図
を示している0本基板洗浄装置は洗浄装置本体1.基板
取込部2及び基板排出部3に大別される。
成図で、(a)は平面図、(b)は八−A′線の断面図
を示している0本基板洗浄装置は洗浄装置本体1.基板
取込部2及び基板排出部3に大別される。
洗浄装置本体1は完全密閉の中空構造を形成しており、
その内部に多数のキャリア5を係止したエンドレスのチ
ェンコンベア4が設置され、キャリア5に基板6が装着
されて該洗浄装置本体内に循環できるようになっている
。該洗浄装置本体1内の一部には洗浄室7が設けられ、
その壁面に多数の洗浄ノズル8が配置されて、該洗浄室
7を通る基板6に多方面から高圧の洗浄液を噴射して基
板を洗浄するように構成されている。更に洗浄装置本体
1内には、基板6を水平より垂直あるいは垂直より水平
に回動する変換機構10.該変換機構10を上昇あるい
は下降させる昇降機構11が設置されている。これら変
換機構10及び昇降機構11の詳細は後、述する。
その内部に多数のキャリア5を係止したエンドレスのチ
ェンコンベア4が設置され、キャリア5に基板6が装着
されて該洗浄装置本体内に循環できるようになっている
。該洗浄装置本体1内の一部には洗浄室7が設けられ、
その壁面に多数の洗浄ノズル8が配置されて、該洗浄室
7を通る基板6に多方面から高圧の洗浄液を噴射して基
板を洗浄するように構成されている。更に洗浄装置本体
1内には、基板6を水平より垂直あるいは垂直より水平
に回動する変換機構10.該変換機構10を上昇あるい
は下降させる昇降機構11が設置されている。これら変
換機構10及び昇降機構11の詳細は後、述する。
基板取込部2は基板6を洗浄装置本体1内の変換機構1
0に挿入する部分であり、基板取込用コンベア9より構
成される。基板排出部3は、逆に洗浄装置本体1から基
板6を排出する部分であり、構成は基板取込部2と同様
である。なお、変換則機構10および昇降機構11は、
それぞれ基板取退部2と基板排出部3に対応して設置さ
れている。
0に挿入する部分であり、基板取込用コンベア9より構
成される。基板排出部3は、逆に洗浄装置本体1から基
板6を排出する部分であり、構成は基板取込部2と同様
である。なお、変換則機構10および昇降機構11は、
それぞれ基板取退部2と基板排出部3に対応して設置さ
れている。
以下に第1図の動作概要を説明する。基板取込部2に設
けられたコンベア9の上に基板6を載置すると、該基板
6は矢印方向に送られて洗浄装置本体1内に取込まれ、
変換機構10の変換板10−1内に挿入される。変換機
構10は、変換板10−1内に基板6が挿入されると、
変換板1〇−1を水平から垂直に回動する1次に昇降機
構11が作動し、変換機構10全体を降下せしめて、変
換板10−1をH工たけ下げる。続いて、変換板10−
1に設けられた後述のりフタ部により基板6がH2だけ
降下し、キャリア5のガイド板5−2に導かれてストッ
パ5−1に当接する。基板6がキャリア5に装着される
と、昇降機構11により変換機構10全体が上昇し、次
に変換機構10が変換板10−1を垂直から水平に戻し
、次の基板の挿入に備える。
けられたコンベア9の上に基板6を載置すると、該基板
6は矢印方向に送られて洗浄装置本体1内に取込まれ、
変換機構10の変換板10−1内に挿入される。変換機
構10は、変換板10−1内に基板6が挿入されると、
変換板1〇−1を水平から垂直に回動する1次に昇降機
構11が作動し、変換機構10全体を降下せしめて、変
換板10−1をH工たけ下げる。続いて、変換板10−
1に設けられた後述のりフタ部により基板6がH2だけ
降下し、キャリア5のガイド板5−2に導かれてストッ
パ5−1に当接する。基板6がキャリア5に装着される
と、昇降機構11により変換機構10全体が上昇し、次
に変換機構10が変換板10−1を垂直から水平に戻し
、次の基板の挿入に備える。
一方、キャリア5に収容された基板6は、キャリア5と
一体にチェンコンベア4により移送され、洗浄室7を通
過する間に、多数の洗浄ノズル8より噴射する高圧洗浄
液によって洗浄される。こ\で、基板6は垂直に立てた
状態となっているため、ノズル8より噴射された洗浄液
はすぐ流れ落ち。
一体にチェンコンベア4により移送され、洗浄室7を通
過する間に、多数の洗浄ノズル8より噴射する高圧洗浄
液によって洗浄される。こ\で、基板6は垂直に立てた
状態となっているため、ノズル8より噴射された洗浄液
はすぐ流れ落ち。
液だまりが発生することはない。基板6が洗浄室7を通
過し、基板排出部3の位置に来ると、該基板排出部3に
対応して設置されている昇降機構11、変換機構10の
働きにより、まず、基板6はH2だけ上昇してキャリア
5から外れ、次にHlだけさらに上昇して基板排出部3
と同じレベルになり、最後に垂直から水平に回動し、該
基板排出部3に設けられたコンベアにより矢印方向に送
られて排出される。
過し、基板排出部3の位置に来ると、該基板排出部3に
対応して設置されている昇降機構11、変換機構10の
働きにより、まず、基板6はH2だけ上昇してキャリア
5から外れ、次にHlだけさらに上昇して基板排出部3
と同じレベルになり、最後に垂直から水平に回動し、該
基板排出部3に設けられたコンベアにより矢印方向に送
られて排出される。
次に、変換機構1−0、昇降機構11及びキャリア5に
ついてより詳細に説明する。
ついてより詳細に説明する。
第2図は変換機構10と昇降機構11の詳細構造であり
、(a)は一部断面を示す正面図、(b)は側面図を示
している。また、第3図は変換機構10の変換板10−
1に設けられるリフタ部の詳細構造であり、(a)は側
面図、(b)は正面図を示している。
、(a)は一部断面を示す正面図、(b)は側面図を示
している。また、第3図は変換機構10の変換板10−
1に設けられるリフタ部の詳細構造であり、(a)は側
面図、(b)は正面図を示している。
変換機構10は、軸11−3に取付られた左右一対の変
換板10−1、該左右の変換板10−1をつなぐ結合板
10−1 a、幅Aの間隔で配置した一対のストッパ部
10−2、結合板1O−1aに固定されたりフタ部10
−3、軸11−3を支持するヘッド11−2.軸11−
3の一端に取付けられた駆動モータ11−4よりなる。
換板10−1、該左右の変換板10−1をつなぐ結合板
10−1 a、幅Aの間隔で配置した一対のストッパ部
10−2、結合板1O−1aに固定されたりフタ部10
−3、軸11−3を支持するヘッド11−2.軸11−
3の一端に取付けられた駆動モータ11−4よりなる。
リフタ部1o−3はリフトシリンダ1O−3a、ピスト
ンロッド1O−3b、ビーム1O−3cで構成され、リ
フトシリンダ10−3 aは結合板1O−1aに固定さ
れる。ストッパ部10−2はストッパシリンダl O−
2aとストッパ(ストッパピストンロンド)10−2b
で構成され該ストッパ1O−2bがリフタ部10−3を
構成する。ピストンロッド1O−3bの下端よりのびる
ビーム1O−3cの両端に取付られている。昇降機構1
1は昇降シリンダ1l−1a、ピストンロッド11−1
bで構成され、該ピストンロッド1l−1bの上端が
ヘッド11−2に固定されている。11−5はポイント
ピース、11−6と11−7はセンサスイッチである。
ンロッド1O−3b、ビーム1O−3cで構成され、リ
フトシリンダ10−3 aは結合板1O−1aに固定さ
れる。ストッパ部10−2はストッパシリンダl O−
2aとストッパ(ストッパピストンロンド)10−2b
で構成され該ストッパ1O−2bがリフタ部10−3を
構成する。ピストンロッド1O−3bの下端よりのびる
ビーム1O−3cの両端に取付られている。昇降機構1
1は昇降シリンダ1l−1a、ピストンロッド11−1
bで構成され、該ピストンロッド1l−1bの上端が
ヘッド11−2に固定されている。11−5はポイント
ピース、11−6と11−7はセンサスイッチである。
第4図はキャリア5の平面図を示す。キャリア5は、チ
エインコンベアに支持された左右一対のフレーム5−3
、該フレーム5−3に取付けられた固定ストッパ5−1
とガイド板5−2で構成される。固定ストッパ5−1は
、フレーム5−3の下方から幅B(た−′し、B <A
)の間隔で取付けられ、ガイド板5−2に挿入された基
板6の落下を防止する。ガイド板5−2は、基板を変換
機構10から当該キャリアに移すときの案内と、キャリ
ア移送時の基板の保持をする。
エインコンベアに支持された左右一対のフレーム5−3
、該フレーム5−3に取付けられた固定ストッパ5−1
とガイド板5−2で構成される。固定ストッパ5−1は
、フレーム5−3の下方から幅B(た−′し、B <A
)の間隔で取付けられ、ガイド板5−2に挿入された基
板6の落下を防止する。ガイド板5−2は、基板を変換
機構10から当該キャリアに移すときの案内と、キャリ
ア移送時の基板の保持をする。
初めに基板挿入時の動作について説明する。変換機構1
0の変換板10−1に基板6が挿入すると、ストッパ部
1−0−2のストッパシリンダ1O−2aを作動させて
ストッパ1O−2bを突出させる。次に駆動モータ11
−4を起動し、変換板10−1を垂直になるまで回動さ
せる。この回動は、変換板10−1がセンサスイッチ1
1−6に当接することにより停止する。この状態で、基
板6は自重によりストッパ1O−2bに当るまで降下し
て止まる。即ち、基板6は水平から垂直状態にかわり、
ストッパ1O−2bに支持された状態になる。次に昇降
機構11の昇降シリンダ11−18を作動させて、ピス
トンロッド1l−1bに固定したヘッド11−2と一緒
に変換機構1o全体をH□(第1図参照)だけ降下させ
る。続いて、一対の変換板10−1をつなぐ結合板10
−1 aに取付られたリフタ部10−3のリフトシリン
ダ1O−3aが作動し、ピストンロッド10−3 bに
よりストッパ1O−2bをH2だけ降下させる。
0の変換板10−1に基板6が挿入すると、ストッパ部
1−0−2のストッパシリンダ1O−2aを作動させて
ストッパ1O−2bを突出させる。次に駆動モータ11
−4を起動し、変換板10−1を垂直になるまで回動さ
せる。この回動は、変換板10−1がセンサスイッチ1
1−6に当接することにより停止する。この状態で、基
板6は自重によりストッパ1O−2bに当るまで降下し
て止まる。即ち、基板6は水平から垂直状態にかわり、
ストッパ1O−2bに支持された状態になる。次に昇降
機構11の昇降シリンダ11−18を作動させて、ピス
トンロッド1l−1bに固定したヘッド11−2と一緒
に変換機構1o全体をH□(第1図参照)だけ降下させ
る。続いて、一対の変換板10−1をつなぐ結合板10
−1 aに取付られたリフタ部10−3のリフトシリン
ダ1O−3aが作動し、ピストンロッド10−3 bに
よりストッパ1O−2bをH2だけ降下させる。
これに伴い、ストッパ1O−2bに支持された基板6は
、その自重によりキャリア5のガイド板5−2に案内さ
れて降下し、キャリア側のストッパ5−1に当接して停
止する。同時にリフトシリンダ10−3 aの作動も、
ポイントピース11−5がセンサスイッチ11−7に当
接することにより停止する。第4図は、この時の変換機
構1oのリフタ部10−3の状態を示したものである。
、その自重によりキャリア5のガイド板5−2に案内さ
れて降下し、キャリア側のストッパ5−1に当接して停
止する。同時にリフトシリンダ10−3 aの作動も、
ポイントピース11−5がセンサスイッチ11−7に当
接することにより停止する。第4図は、この時の変換機
構1oのリフタ部10−3の状態を示したものである。
また、この状MAにおけるキャリア5とリフタ部10−
3の関係を第5図に示す。
3の関係を第5図に示す。
次に、復帰動作について説明する。ストッパ1O−2b
の降下が完了すると、ストッパシリンダ1O−2aを逆
に作動させ、ストッパ1O−2bを引込めて係止状態を
外した後、リフトシリンダ1O−3aを逆に作動させ、
ストッパ1O−2bをH2だけ引上げて、リフタ部10
−3を元に復帰させる。次に昇降シリンダ1l−1aを
逆に作動させて、変換機構10全体をH□だけ引上げる
。
の降下が完了すると、ストッパシリンダ1O−2aを逆
に作動させ、ストッパ1O−2bを引込めて係止状態を
外した後、リフトシリンダ1O−3aを逆に作動させ、
ストッパ1O−2bをH2だけ引上げて、リフタ部10
−3を元に復帰させる。次に昇降シリンダ1l−1aを
逆に作動させて、変換機構10全体をH□だけ引上げる
。
続いて駆動モータ11−4を作動させ、変換板10−1
を垂直から水平に戻す。なお、基板排出時の動作は、こ
の復帰動作と基本的に変わるところがないので説明を省
略する。
を垂直から水平に戻す。なお、基板排出時の動作は、こ
の復帰動作と基本的に変わるところがないので説明を省
略する。
以上説明したように、本発明の基板洗浄装置によれば、
基板を水平状態で取込み、内部で垂直に変換してキャリ
アに装着し、洗浄室に連続的に送り込んで、高圧の洗浄
液を噴射して洗浄し、その後、取込み時と全く逆動作で
排出するため、前後工程との整合性を持たせながら洗浄
性のよい姿勢(垂直状態)で基板を洗浄することができ
る。また、洗浄装置本体は完全開封構造であるため、洗
浄溶剤蒸気が装置外に漏れることもない。
基板を水平状態で取込み、内部で垂直に変換してキャリ
アに装着し、洗浄室に連続的に送り込んで、高圧の洗浄
液を噴射して洗浄し、その後、取込み時と全く逆動作で
排出するため、前後工程との整合性を持たせながら洗浄
性のよい姿勢(垂直状態)で基板を洗浄することができ
る。また、洗浄装置本体は完全開封構造であるため、洗
浄溶剤蒸気が装置外に漏れることもない。
第1図は本発明による基板洗浄装置の一実施例の全体構
成図、第2図は変換機構と昇降機構の具体的構成図、第
3図は変換機構におけるリフタ部の具体的構成図、第4
図はキャリアの具体的構成図、第5図はりフタ部とキャ
リアの関係を示す図である。 1・・・洗浄装置本体、 2・・基板取込部、3・・・
基板排出部、 4・・・チエインコンベア、5・・・キ
ャリア、 6・・・基板、 7・・・洗浄室、8・・・
洗浄ノズル、 9・・・取込み/排出コンベア。 10・・・変換機構、 11・・・昇降機構、11−
4・・・駆動モータ。 第1図 ′:ノ 3 番”ZAr 二Sp Q 4R? 耶ヒ色*
冑広う・へr 第3図
成図、第2図は変換機構と昇降機構の具体的構成図、第
3図は変換機構におけるリフタ部の具体的構成図、第4
図はキャリアの具体的構成図、第5図はりフタ部とキャ
リアの関係を示す図である。 1・・・洗浄装置本体、 2・・基板取込部、3・・・
基板排出部、 4・・・チエインコンベア、5・・・キ
ャリア、 6・・・基板、 7・・・洗浄室、8・・・
洗浄ノズル、 9・・・取込み/排出コンベア。 10・・・変換機構、 11・・・昇降機構、11−
4・・・駆動モータ。 第1図 ′:ノ 3 番”ZAr 二Sp Q 4R? 耶ヒ色*
冑広う・へr 第3図
Claims (2)
- (1)基板を装着する多数のキャリアを支持し、該キャ
リアをエンドレスに移送する手段と、 前記キャリアの移送経路の途中に位置し、キャリアに装
着された基板の各面に多数のノズルより洗浄液を噴射す
る手段と、 基板を外部より水平状態で取込む手段と、 前記取込まれた基板を水平より垂直状態に回動して前記
キャリアに案内する手段と、 洗浄された基板を前記キャリアより外し、垂直より水平
状態に回動する手段と、 前記水平に回動された基板を外部に排出する手段と、 よりなることを特徴とする基板洗浄装置。 - (2)少なくとも基板を外部より取込む手段と基板を外
部に排出する手段以外は密閉構造とすることを特徴とす
る請求項(1)記載の基板洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26375688A JPH02111489A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 基板洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26375688A JPH02111489A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 基板洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111489A true JPH02111489A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17393851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26375688A Pending JPH02111489A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 基板洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111489A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG86384A1 (en) * | 2000-03-27 | 2002-02-19 | Yang Huca Industry Co Ltd | Washing machine for integrated circuit boards |
| CN111712059A (zh) * | 2020-06-23 | 2020-09-25 | 广州形银科技有限公司 | 一种电路pcb的洗板装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260331A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-17 | Nec Corp | デイジタル同期語検出回路 |
| JPS62294477A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-21 | 株式会社羽田製作所 | 超音波洗浄装置 |
| JPS63146490A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-18 | 近藤 権士 | プリント基板の洗浄装置 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26375688A patent/JPH02111489A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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