JPH0211158Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211158Y2 JPH0211158Y2 JP16232784U JP16232784U JPH0211158Y2 JP H0211158 Y2 JPH0211158 Y2 JP H0211158Y2 JP 16232784 U JP16232784 U JP 16232784U JP 16232784 U JP16232784 U JP 16232784U JP H0211158 Y2 JPH0211158 Y2 JP H0211158Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- aluminum
- synthetic resin
- molded sheet
- aluminum film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 27
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Landscapes
- Carpets (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、保温性若しくは断熱性を有する保温
マツトに関する。
マツトに関する。
(従来の技術)
従来、机下や台所の足元に敷くマツト、こたつ
敷きマツト、或いはレジヤーマツト等の保温若し
くは断熱効果を有するものとしては、アルミニウ
ム膜層を持つがそのアルミニウム膜層が平坦であ
るところの、例えば、実開昭57−174036号公報に
記載の保温用シート、実開昭59−68474号公報に
記載のこたつ敷きカーペツト、実開昭59−7838号
公報に記載の多機能レジヤーシート等が知られて
いる。
敷きマツト、或いはレジヤーマツト等の保温若し
くは断熱効果を有するものとしては、アルミニウ
ム膜層を持つがそのアルミニウム膜層が平坦であ
るところの、例えば、実開昭57−174036号公報に
記載の保温用シート、実開昭59−68474号公報に
記載のこたつ敷きカーペツト、実開昭59−7838号
公報に記載の多機能レジヤーシート等が知られて
いる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のものだと表面
が平坦であることから、断熱若しくは保温効果は
有するが接触面の通気性が悪く、べとついたりし
て触感がよくなかつた。
が平坦であることから、断熱若しくは保温効果は
有するが接触面の通気性が悪く、べとついたりし
て触感がよくなかつた。
本考案はこのような問題点に鑑み、接触面の通
気性がよくて触感が良く、より保温効率の良い保
温マツトを提供することを目的としたものであ
る。
気性がよくて触感が良く、より保温効率の良い保
温マツトを提供することを目的としたものであ
る。
(問題点を解決するための手段及び作用)
そこで、本考案は、可撓性を有する合成樹脂材
の所定の凹凸形状に成型加工してなる成型シート
の表面側に該成型シートと一体的に成型されたア
ルミニウム膜層を備えてなる保温マツトを構成し
て上述した目的を達成せんとしたものである。
の所定の凹凸形状に成型加工してなる成型シート
の表面側に該成型シートと一体的に成型されたア
ルミニウム膜層を備えてなる保温マツトを構成し
て上述した目的を達成せんとしたものである。
本考案によれば、アルミニウム膜層の有する保
温性が凹凸形状としたことにより、マツト表面に
受ける熱光線等を乱反射するとともに表面積が大
きくなつて副射による熱効率がよくなる。また、
更には、マツトの表面と接触体間の通風性がよく
良好な接触感が得られるとともに足裏等を凸条部
分が押圧刺激することによる指圧効果を得ること
となる。
温性が凹凸形状としたことにより、マツト表面に
受ける熱光線等を乱反射するとともに表面積が大
きくなつて副射による熱効率がよくなる。また、
更には、マツトの表面と接触体間の通風性がよく
良好な接触感が得られるとともに足裏等を凸条部
分が押圧刺激することによる指圧効果を得ること
となる。
また、該アルミニウム膜層をアルミニウム蒸着
フイルムとその表面を保護した合成樹脂フイルム
とで構成することによつて、より強靭で柔軟性を
有する有用性の高いものとするとともに、アルミ
ニウム膜層の損傷が生じ難くすることができる。
フイルムとその表面を保護した合成樹脂フイルム
とで構成することによつて、より強靭で柔軟性を
有する有用性の高いものとするとともに、アルミ
ニウム膜層の損傷が生じ難くすることができる。
また、更には、該成型シートを複数層の合成樹
脂発泡材とし、非吸湿性を持たせることによつて
保温性をより高めるとともに、台所、浴室等のよ
うな水気のある場所での使用にも適したものとな
る。
脂発泡材とし、非吸湿性を持たせることによつて
保温性をより高めるとともに、台所、浴室等のよ
うな水気のある場所での使用にも適したものとな
る。
(実施例)
次に、本考案の実施の一例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
図中1は、保温マツトを示すもので、成型シー
ト2及びアルミニウム膜層3とから構成してい
る。
ト2及びアルミニウム膜層3とから構成してい
る。
該成型シート2は、最上層の稍密度の小さいポ
リエチレン発泡材製の第1層シート21、稍密度
の粗い第2層シート22及び最下層のカラーフイ
ルム23とから形成されている。
リエチレン発泡材製の第1層シート21、稍密度
の粗い第2層シート22及び最下層のカラーフイ
ルム23とから形成されている。
アルミニウム膜層3は、アルミニウム蒸着フイ
ルム31と、その上に接着され、該アルミニウム
蒸着フイルム31の表面を保護するポリエステル
からなる合成樹脂フイルム32とから構成してい
る。
ルム31と、その上に接着され、該アルミニウム
蒸着フイルム31の表面を保護するポリエステル
からなる合成樹脂フイルム32とから構成してい
る。
アルミニウム膜層3と成型シート2とは、アル
ミニウム膜層3を上側に積層して一体的に亀甲形
状に成型して表面に多数の亀甲形状とした凸部
4,4…を形成するとともに、裏面側には凸部
4,4…に対応して吸盤状の凹部5,5…を形成
している。
ミニウム膜層3を上側に積層して一体的に亀甲形
状に成型して表面に多数の亀甲形状とした凸部
4,4…を形成するとともに、裏面側には凸部
4,4…に対応して吸盤状の凹部5,5…を形成
している。
尚、成型シート2の第1層シート21及び第2
層シート22のいずれも閉鎖気泡の発泡材とし、
全体として非吸湿性を持たせたものとしている。
また、カラーフイルム23は、柔軟な薄膜とし、
前記凹部5とあいまつて滑り難いものとしてい
る。
層シート22のいずれも閉鎖気泡の発泡材とし、
全体として非吸湿性を持たせたものとしている。
また、カラーフイルム23は、柔軟な薄膜とし、
前記凹部5とあいまつて滑り難いものとしてい
る。
上述のように構成された保温マツト1の用途と
しては、こたつ保温マツト用、浴室用、台所用、
机下に置く足温用マツト或いはレジヤーマツト
等、多くの用途を有しているもので、用途に応じ
て適宜大きさにカツトするだけで使用できるもの
である。
しては、こたつ保温マツト用、浴室用、台所用、
机下に置く足温用マツト或いはレジヤーマツト
等、多くの用途を有しているもので、用途に応じ
て適宜大きさにカツトするだけで使用できるもの
である。
(考案の効果)
本考案の保温マツトによれば、成型シートの表
面側に備えてなるアルミニウム膜層が凹凸形状と
なるので、従来の平坦なアルミニウム膜層よりも
マツト表面に受ける熱光線等を該アルミニウム膜
層で乱反射することができると共に、該アルミニ
ウム膜層の表面積も大きくなつて副射による熱効
率が増大することとなり、また、上記凹凸形状に
よりマツトの表面と接触体間の通風性がよく、べ
とつかず良好な接触感が得られ、且つ、前記凸状
部分が足裏等を刺激することができるので指圧効
果をも有する有用性の高いものとなつた。
面側に備えてなるアルミニウム膜層が凹凸形状と
なるので、従来の平坦なアルミニウム膜層よりも
マツト表面に受ける熱光線等を該アルミニウム膜
層で乱反射することができると共に、該アルミニ
ウム膜層の表面積も大きくなつて副射による熱効
率が増大することとなり、また、上記凹凸形状に
よりマツトの表面と接触体間の通風性がよく、べ
とつかず良好な接触感が得られ、且つ、前記凸状
部分が足裏等を刺激することができるので指圧効
果をも有する有用性の高いものとなつた。
また、前記アルミニウム膜層をアルミニウム蒸
着フイルムと、その表面を保護する合成樹脂フイ
ルムとから講成すれば、より強靭で柔軟性を有す
る有用性の高いアルミニウム膜層とすることがで
きると共に、アルミニウム蒸着フイルムの損傷が
生じ難くすることができる。
着フイルムと、その表面を保護する合成樹脂フイ
ルムとから講成すれば、より強靭で柔軟性を有す
る有用性の高いアルミニウム膜層とすることがで
きると共に、アルミニウム蒸着フイルムの損傷が
生じ難くすることができる。
さらに、前記成型シートを複数層の合成樹脂発
泡材にて形成し、該合成樹脂発泡材を非吸質性の
ものとすれば、保温性をより高めると共に、台
所、浴室等のような水気のある場所での使用にも
最適なものとすることができる。
泡材にて形成し、該合成樹脂発泡材を非吸質性の
ものとすれば、保温性をより高めると共に、台
所、浴室等のような水気のある場所での使用にも
最適なものとすることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第
2図は同平面図である。 1……保温マツト、2……成型シート、21…
…第1層シート、22……第2層シート、3……
アルミニウム膜層、31……アルミニウム蒸着フ
イルム、32……合成樹脂フイルム、4……凸
部、5……凹部。
2図は同平面図である。 1……保温マツト、2……成型シート、21…
…第1層シート、22……第2層シート、3……
アルミニウム膜層、31……アルミニウム蒸着フ
イルム、32……合成樹脂フイルム、4……凸
部、5……凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 可撓性を有する合成樹脂材を所定の凹凸形状
に成型加工してなる成型シートを有し、該成型
シートの表面側には成型シートと一体的に成型
されたアルミニウム膜層を備えていることを特
徴としてなる保温マツト。 (2) 前記アルミニウム膜層は、アルミニウム蒸着
フイルムと、その表面を保護する合成樹脂フイ
ルムとからなることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の保温マツト。 (3) 前記成型シートは、複数層の合成樹脂発泡材
にて形成するとともに非吸湿性を持たせたこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項又
は第2項記載の保温マツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16232784U JPH0211158Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16232784U JPH0211158Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177234U JPS6177234U (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0211158Y2 true JPH0211158Y2 (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=30720214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16232784U Expired JPH0211158Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211158Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046901Y2 (ja) * | 1986-08-12 | 1992-02-25 | ||
| JP5883919B1 (ja) * | 2014-12-26 | 2016-03-15 | 英三 大森 | 防ダニ性断熱シート |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP16232784U patent/JPH0211158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177234U (ja) | 1986-05-23 |
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