JPH02111788A - ペプチド誘導体およびその製法 - Google Patents

ペプチド誘導体およびその製法

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JPH02111788A
JPH02111788A JP1207055A JP20705589A JPH02111788A JP H02111788 A JPH02111788 A JP H02111788A JP 1207055 A JP1207055 A JP 1207055A JP 20705589 A JP20705589 A JP 20705589A JP H02111788 A JPH02111788 A JP H02111788A
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JP
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peptide
pro
peptide derivative
derivative
protease
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JP1207055A
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English (en)
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Werner Stueber
ヴエルナー・シユテユーバー
Eric Paul Dr Paques
エリク・パウル・パーク
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Siemens Healthcare Diagnostics GmbH Germany
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Behringwerke AG
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Publication date
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    • C12N9/00Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
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    • C12N9/48Hydrolases (3) acting on peptide bonds (3.4)
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    • C07K17/02Peptides being immobilised on, or in, an organic carrier
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    • C07K5/06017Dipeptides with the first amino acid being neutral and aliphatic
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    • C07K5/06043Leu-amino acid
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は式■ R−Y−Leu−Pr o −NH−CH(CH2−C
H2−CH2−N)(−C(= NH) −NE(2)
−X■ (ここで式■中、YはHN−(CH2)n−CO  (
n = 1〜8)または結合であり、XはCN 、 C
’H2OHまたはCHOでありモしてRはアフイニテイ
クロマトグラフイーに適する支持体マトリックスまたは
水素原子である)を有するペデチP誘導体、その製法お
よび特にプロテアーゼの単離および精製のためのアフイ
ニテイクロマトグラフイーへのその使用に関する。
近年、アフイニテイクロマトグラフイー技術によるプロ
テアーゼの単離がかなり改善されてきた。この方法は物
質量の特異的な相互作用を利用するものである。この目
的にはまず物質を不溶性の支持体(マトリックス)にリ
ガンPとして共有結合させる。このリガ/)′は単11
1スべき物質と複合物様の相互作用ができるものでなけ
ればならない。りがンPはそのものと特異的に反応する
物質のみを保持する。その他の物質は洗い去られる。保
持された物質は結合されてないリガンドの溶液または例
えば塩グラ・リガンドを用いて支持体物質から溶離する
ことができる。
タンパク質を単離するには、一種または少数のタン・ぞ
り質としか相互作用しないりがンPを使用することが当
然最も好都合である。吸着剤の容量はマトリックスに対
し十分に高レベルのりがンPが負荷されているか否かに
よる。化学的結合はできるだけ均一で安定、すなわち加
水分解され難いものでなければならない。アフイニテイ
クロマトグラフイーは特に例えば血漿、血清、体液、細
胞または細胞培養上清からのプロテアーゼの取得に用い
られうる。この目的に有用なアフイニテイ物質としては
天然に存在するかまたは合成により調製された固定化さ
れたインヒビターが良いことが分かった。しかしながら
これまでに記載されたアフイニテイ物質は用いられイン
ヒビターが相当に欠乏しているゆえKその使用が制限さ
れる。
アルギニンまたはベンズアミジンのような低分子量イン
ヒビターはアフイニテイクロマトグラフイーに使用する
に充分な強いインヒビター活性を有しない。従ってその
容1が低いゆえに大量の樹脂が必要とされる。これと対
照的にアプロチニン、8BTI (大豆トリプシンイン
ヒビター)、BPTI(ウシ膵臓トリプシンインヒビタ
ー)、ヒルジンまたはニグリン(Eglin)のような
ポリペプチド性インヒビターはインヒビター作用が強す
ぎ、従ってアフイニテイ樹脂に結合されるプロテアーゼ
が極端に強い条件下および/または多大の収量損失を伴
ってのみしか溶離できな%z。
本発明はデロテイナーゼの単離に用いることができ、容
量が大きく、すがンド密度が高くそして安定性が高いア
フイニティクロマトグラフイー用の物質を調製すること
を目的とする。
EP−A O,167,152号にはアフイニテイ物質
として支持体に結合されたベデチP誘導体D−Val−
Gly−DL−アルギナールが記載されている。しかし
ながらこの物質は最適ではなくそして該出順の実施例に
記載されるように約30%の高レベルの収量損失を生ず
る。
今、驚くべきことにこの欠点がVal−Gly−アルギ
ナール配列をLeu−Pro−アルギナール、D−Le
u−Pro−アルギナール、L−Leu−Pro−DL
−アルギナールまたはDL−Leu−Pro−DL−ア
ルギナール配列で置換することにより排除できることが
見出された。アミノ酸誘導体であるアルギナールを相当
するニトリル誘導体またはアルコール誘導体によって置
換することも可能である。
それゆえ本発明は式■の化合物に関する。
Rが支持体を意味する場合は、このものは炭水化物に基
づく構造を有するかまたはメタクリルアミド、N−メチ
レンビスメタクリルアミド、グリシジルメタクリレート
−ポリエチレングリコール誘導体もしくはペンタエリト
リトールジメタクリレートに基づく構造を有するポリマ
ー■      ■ 特にセファロース 、バイオゲル  セファデックス 
 セレツクス 、またはフラクトゲル■[有]    
       ■ が好ましい。
本発明は′また式Iを有する化合物を製造するに当たり
、保護されたアミノ酸またはペプチドセグメントを用い
、それ自体知られた方法に従い相当するベブチrを合成
し、その際アルギニンのC末端はアルコール、アルデヒ
Pまたはニトリル官能基に変換しそして場合によりその
ベデチPを、その保護基を除去したのち、ポリマーに結
合させることからなる方法にも関する。
C末端にアルコール基またはアルデヒr基を担持する本
発明による化合物を既知方法忙従い調製するには、その
グアニジノ基がペプチド化学に慣用に用いられる保護基
により遮断されていることができ、しかし好ましくはプ
ロトン化により保護されたアルザニンエステル好マシく
はメチルまたはエチルエステルを用いて合成を開始し、
中間体を精製しながらそれぞれの保護されたアミノ酸誘
導体好ましくは保護されたペプチドセグメントをアルギ
ニン誘導体のNα−基に結合させる操作を反復する。こ
れらペプチドセグメントはP−Y−Leu−Pro−O
H構造を有しており。
ここでPは保護基好ましくはBoc (ブチルオキシカ
ルボニル)でありセしてYは前記した意味を有する。ロ
イシンはD−L−またはDL−構造を有するがしかし好
ましくはD−型そしてプロリンはL−型である。合成は
溶液中でプロリンエステル好オしくはメチルまたはベン
ジルエステルをN−末端が保護された( Boc保護基
が好ましい)ロイシン誘導体と反応させてジペプチドを
形成させることにより行われる。溶媒としては好ましく
は・ジメチルホルムアミP1 ジメチルスルホヤシP、
ジクロロメタン、クロロホルム、N−メチルモルリンな
らびにそれらの混合物が適当である。ベブチr結合はカ
ルボギシル基を活性化することにより形成され、その目
的釦はペプチド化学に慣用に用いられる活性化法、好ま
しくは活性エステル法、そして特に好ましくはHOBt
(ヒPロキシペンゾトリアゾール)および場合により塩
基好ましくはN−メチルモルホリンを添加したカルボ・
ジイミP法が適当である。ペデチrは水溶液から水に難
溶性の溶媒好ましくは酢酸エチルを用いて抽出すること
により精製される。
場合によりN−末端保護基を除去しそして同じ操作法に
従いBoc保護されたY−OH、(ここでY−OHは好
ましくはイプシロンアミノカプロン酸である)を−)イ
ブチPK結合させる。プ。リンのエステル基は加水分解
または水素添加分解により除去される。アルイニン誘導
体くセグメント結合させるための反応は好ましくはジペ
ブチP調製と同様にして実施される。そこで・クベデチ
ド誘導体をアルコール好ましくはエタノール中に溶解さ
せセしてCaCl2の存在下に水素化ホウ素ナトリウム
を用いて還元する。この還元の好ましい態様におい【は
20fのBoc−Aca−D−Leu−Pro−Arg
−OMeを200〜500−のエタノール中に溶解させ
、7〜159好ましくは11fのCaCA2・2H20
をその中に溶解させそしてメチルエステルを5〜10を
好ましくは6.5tの水素化ホウ素ナトリウムを用いて
還元する0反応は4〜50℃で30分から6時間、好ま
しくは室温で1時間行われる。還元されたベブチPは水
と混和しない溶媒好ましくはブタノールを用いて抽出す
ることにより水相から取得される。場合によりこの段階
で存在する保護基を好ましくはアシPリシスにより除去
してもよい。
本発明によるアルコ−ル誘導体はChem。
Pharm、 Bull 17(9)、1902〜19
09(1960)に記載されるようにして好ましくは相
当するアルコ−ル誘導体を部分酸化することにより調製
される。
この酸化の好ましい態様においては5tのBoc−Ac
a−D−Leu−Pro−Arg−OHを80〜120
−のジメチルスルホキシP中に溶解させそして6〜12
?好ましくは8fのジシクロへキシルカルボジイミPお
よび500■〜1500ダ好ましくは850■の結晶状
無水オルト燐酸と反応させる。反応は室温で6〜24時
間、好ましくは14時間行われる。粗製ベデチPはメタ
ノール中セファデックス−LH20でクロマトグラフィ
ーする。
次に好ましくはN−末端で用いられているBOC保護基
を場合によりアシPリシス、好ましくはトリフルオロ酢
酸50%、メチレンクロライP45%およびアニソール
5%からなる混合物を用いて除去する。本発明によるペ
ブチP配列を有しておりそのC−末端基でシアノ基を有
するベブチPも好ましくは同様に一般構造P−Y−Le
u−Pro−OHC式中Pは保護基好ましくはFmoc
(9−フルオレニルメチルオキシカルボニル)でありそ
してYは結合またはNH−(CH2)n−CO (ここ
でn = 1〜8、好ましくは6である)である〕を有
する前記ペデチPセグメントを用いて製造される。
C−末端構成分としてはArg−CHが用いられ、その
製法はInt、 J、 Pepち、 Prot、 Re
s、 31.63〜70(1988)に記載されている
N−末端保護基好ましくはFm0Cを塩基好ましくはD
MF中の20%ピペリジンを用いて除去しセしてペブチ
PニトリルをセファデックスLH20でのクロマトグラ
フィーにより精製する。
本発明によるペブチPはt−pA(組織デラスミノーゲ
ンアクチベーター)K対し強い阻害作用を有する点で優
れ曵いる。その上篤くべきことにこれらペブチPはその
ものをポリマーに結合させそれをt−PA金含有る溶液
と接触させた場合にt−PAのアフイニテイク四マドグ
ラフィーに適する。Yにおいてnが好ましくは6である
前記ベブチPを固定化したものは、Yが結合であるかか
るペブチPを固定化したものより明らかにt−PAに対
する結合アフィニティーが高いことは特に驚くべきこと
であった。
本発明はまたプロテアーゼ好ましくはセリンプロテアー
ゼおよびシスティ/プロテアーゼ、特に好ましくは組織
デラスミノーゲンアクチペーター プロクロキナーゼ、
ウロキナーゼ、それらの天然に存在するかまたは合成的
にもしくは遺伝子操作により調製された誘導体を血漿、
血清、体液、細胞または細胞培養上清から精製すること
への前記ペブチPの使用にも関する。
プロテアーゼをf#裂するには、伝導度0〜100 m
si (ミリ・シーメンス)およびPJ″13〜11、
好ましくは伝導度0〜30 msiおよびpH5〜8を
有する出発物質をアフイニテイ物質と接触させることか
らなる方法が好ましい。この物質を緩衝溶液(−43〜
11.伝導度0〜100 nn5i、好ましくはpH4
〜8および伝導度0〜30 msi )で洗いそして次
にプロテアーゼを緩衝中性塩溶液で溶離する。この方法
で式■を有する化合物のベグチP配列と相互作用するプ
ロテアーゼ例えばt−PA 、プロウロキナーゼおよび
ウロキナーゼを溶液から吸着させそして次に場合により
溶離することかできる。前記方法で調製されたアフイニ
テイ物質を使用する場合は、EP−に−0,167,1
52号に従イVal−()ly −7/L/ギナールオ
よび不溶性支持体物質から調製された物質に比較して結
合容量が高くかつt−PAに関しては75%に代えて9
0%をこえる高い回収率を示した。
キラールアミノ酸はD−もしくはL−型で存在しうる。
何も記載がない場合はL−型を意味するものとする。
実施例 1 D−Leu−Pro−アルギノールの製造4.32のB
oC−Pro、2.72のHOBtおよび42fのDC
C(・クシクロへキシルカルボジイミP)をDMF 5
0 a/中に溶解しそして1時間後に5.221のアル
ギニンメチルエステルジ塩酸塩および2.2−〇N−メ
チルモルホリンを添加した。反応混合物を室温で一夜攪
拌し、ジシクロヘキシル尿素(DCU)を戸去しそして
溶媒を真空下洗蒸発させた。残留物を酢酸エチル中に溶
解させ、この溶液を水で数回抽出しモして水相を凍結乾
燥した。粗製物をn−ブタノール中に溶解し、水で3回
抽出した。硫酸ナトリウムで有機相を乾燥したのち溶媒
を蒸発させた。7,1tのBoa−Pro−Arg−O
Meを1.2N HC/、/氷酢酸150dと室温で1
時間処理しそして除去試薬を真空下に留去した。油状の
残留物を乾燥したのち4tのBoa−D−Leuを2.
4tのE(OBtおよび5.64fのジシクロへキシル
カルボジイミドを用い50dのDMF中1時間活性化し
てジペグチp<加えた。
19t&のN−メチルモルホリンを添加したのち反応混
合物を室温で一夜攪拌し、不溶物をp別しそして溶媒を
蒸発除去した。油状の残留物を酢酸エチルと水の間に分
配し、酢酸エチル相を少量の水でさらに2回抽出しモし
て水相を凍結乾燥した。粗製物をメタノール中セファデ
ックスLH−20でクロマトグラフィーした(収量5.
8f)。このメチルエステル誘導体t95fおよび2.
16fのCaCl2・2H20をエタノール100d中
に室温で溶解させそして0.82の水素化ホウ素ナトリ
ウムを各200〜ずつの4回に分けて加えた。
1時間後溶媒を蒸発させ残留物を少量の水にとりそして
生成物をブタノールで抽出した。このブタノール溶液を
硫酸ナトリウムで乾燥後溶媒を蒸発させそして残留物を
メタノール中セファデックスLH−20でクロマトグラ
フィーした(収量1.12f) 1tのBoc−D−Leu−Pro−Arg−CH2O
Hをトリフルオロ酢酸/ジクロロメタン/アニソール(
45:50:5)50−中に溶解させそして15分間室
温で攪拌した。次に溶媒を真空下に蒸発させ、残留物を
水にとり、ジエチルエーテルで2回抽出しそして水相を
凍結乾燥した(収量835■)。
アミノ酸分析: Leu 1.00 ; Pro 1.
04; Arg O,04実施例 2 ε−Aca−D−Leu−Pro−Arg−CHOの製
造9、5 tのBoc−ξ−Aca、5.4S’のHO
Btおよび8.42のDCCを100 ajのDMF中
で1時間攪拌した。
次に19fのD−Leu−Pro−Arg−OMe x
 2HC1(調製は実施例1参照: Boa−D−Le
u−Pro−Arg−OMeのBoa基は1.2NHC
4/氷酢酸を用いて除去)および4.4rugのN−メ
チルモルホリンを加えこの混合物を一夜攪拌した。不溶
物を戸去し、溶媒を留去しそして残留物を水にとった。
水相を酢酸エチルを用いて2回振盪抽出しそして凍結乾
燥した。
粗製物を上相(500−の水、400dのn−ブタノー
ルおよび100−の氷酢酸を充分に混合しそして分液ロ
ートで分離。形成された相を上相/下相として使用)中
に溶解させそして下相な用いて数回抽出した。上相゛を
濃縮しそしてジエチルエーテルを用いて結晶化させた。
この生成物17、5 fをエタノール400d中に溶解
させ、10.3fのCaCl2・2H20および少しず
つ5.9fの水素化ホウ素ナトリウムを加えた。この混
合物を室温で1時間攪拌しそして溶媒を真空下に留去し
た。
残留物を水にとりセしてn−ブタノールで数回抽出した
。有機相を硫酸す) リウムで乾燥しそして回転蒸発器
で濃縮した。9.2 tのBoc−トAca−D−Le
u−Pro−Arg−CH2OHを200−の・ジメチ
ルスルホキシP中に溶解させそしC1′5.95fのD
CCおよびt5fの無水燐酸と反応させた。室温で4時
間反応させたのち溶媒を真空下に蒸発させ、残留物をメ
タノール中にとりそしてセファデックスLH−20でク
ロマトグラフィーした。
Boc保護されたアルデヒPペプチド8.1tを40−
の・ジクロロメタン、4dのアニソールおよび40m/
のトリフルオロ酢酸中に溶解させそして15分間室温で
攪拌した。そこで反応混合物をジエチルエーテル中に滴
下することKより結晶化させ、結晶を集めそして高真空
下に乾燥させた(収量8. Of )。
実施例 3 t −Aca−D−Leu−Pro−Arg−CNの製
造8.6fのプロリン第三ブチルエステル、15.25
2のZ(zはベンジルオキシカルボニルを意味する)−
])−oイシン、8tのHOB tおよび10.5fの
DCCを100dのDMF中に溶解させ、室温で一夜攪
拌した。不溶物を戸去しそして溶媒を真空下に留去した
。油状の残留物を酢酸エチル中に溶解させそして飽和炭
酸水素ナトリウム溶液、5%硫酸水素カリウム溶液およ
び飽和塩化ナトリウム溶液を用いてそれぞれ3回ずつ洗
浄した。
有機相を硫酸す) IJウムで乾燥し、溶媒を除去しモ
して2保護基をメタノール中Pd/cおよび水素を用い
て除去した。HC1/メタノールを加えることにより遊
離のアミノ基を塩酸塩に変換した。溶媒を除去したのち
Leu−Pro−第三ブチルエステルをメタノール/ジ
エチルエーテルから結晶化した。この生成物12.2F
を8.1fのHOBt、、14.1fのFmoc−Ac
a 、 9.1 fのDCCおよび4.4dのN−メチ
ルモルホリンとDMF 150 rnlnl中室−夜攪
拌した。ジシクロヘキシル尿素を戸去したのち水の添加
により生成物を沈殿させた。結晶を集め、そして高真空
下にP4O10で乾燥した。
19、4 fの第三ブチルエステルを12 N HC4
/氷酢酸150d中室温で1時間攪拌しそして除去試薬
を真空下に蒸発させた。残留物をメタノール/ジエチル
エーテルから再結晶した。この生成物を6.7tのHO
B tおよび&8fのDCCとDMF150at中室温
で1時間攪拌した。次にジシクロヘキシル尿素を除去し
たのち12.25 f t7) Arg−CN x2T
FA(トリフルオロ酢酸) (Int、 IT、 Pe
ptideProも、 Res、 31.63(198
8))および3.8−〇N−メチルモルホリンを加えた
。−夜攪拌後溶媒を蒸発させそして粗製物をメタノール
中少しずつセファデックスLH20でクロマトグラフィ
ーした。15.2fのFmoc−f−Aca−D−Ls
u−Pro−Arg−CNを20%ピペリジン/ DM
F (v/v )と室温で30分間攪拌しそして除去試
薬を真空下に蒸発させた。粗製物をメタノール中に溶解
させ、HCt /メタノールを用いて酸性化し、ジエチ
ル渾−テル中に滴下することにより結晶化させた( 9
.5 ? )。
アミノ酸分析: Aca O,93: Leu O,9
5: Pro 1.05:Argl、04 実施例 4 ブロムシアンにより活性化されたセファロースへのペプ
チドの固定化 ブロムシアンにより活性化されたセファロース(Pha
rmacia) 10 ?を0.001N HCA 1
00 ynl中に懸濁させ、濾過フリット上で0.00
1N HCl500屑lで洗い次に0.25M炭酸水素
ナトリウム溶液500−を用いて少しずつ洗った。実施
例2または3で得られたペプチド1stをQ、25M炭
酸水素す) IJウム溶液50d中に溶解させそして樹
脂に加えた。この反応混合物を4℃で一夜振盪し、吸引
炉遇しそして[11M炭酸水素ナトリウム溶液500−
で洗った。この樹脂を0.1Mエタノールアミン(−8
) 100−と室温で2時間インキュベートしそして次
K O,I M酢酸ナトリウム溶液(pH4) 600
m1および0.1 M炭酸水素ナトリウム溶液(pH8
,4)600dで交互に3回ずつ洗った。終りに樹脂を
充分に水洗した。
実施例 5 1、 出発溶液(SM) a) も−PA−産生性のBowesメラノーマ細胞培
養物の上清(Eur、 J、 Biochem、 15
2.681〜686,1983) b)gP−A−0227462に記載の脱グリコジル化
t−pへ分子を産生ずるCHO細胞培養物上清(突然変
異体■) C)英国特許第2,119,804号記載のt、−PA
野性型の上清 d)50mM)リス、100 mM NaC4(pH7
,0)で透析後のヒト尿 2 アフイニテイ樹脂=(R) 1 セファロース−Aca−D−Leu−Pro−アル
4ナール(実施例2/4) 2 セファロース−ACa−D−Leu−Pro−7/
l/ 4 =ノニトリル(実施例3/4) 3  EP−A−Q、167.152号に記載のセファ
ロ−スーL−Val−Gly−DL−アルギナール五操
作 各出発溶液(a−d)10scJずつにアフィニテイ樹
脂(1−3)の2fずつを加え、30分間室温でインキ
ュベートした。次にこの樹脂を分離しそしてELISA
により上清中の抗原濃度を測定した。
1   5%     6%     4%     
9%2  12%    11%    15%   
 20%実施例 6 溶液b(実施例1)101を樹脂1(実施例1 ) 3
00 fと室温で攪拌下VC30分間インキュベートし
た。この混合物をカラムに充填しそして[11MNaC
tおよび50mMグリシンを含有する溶液(pH7)5
7で洗った。次K t−FAを0.5Mアルギニン、1
0mM酢酸を含有する溶液(p)I4.0)を用いて溶
離した。収率:98%。
特許出願人  ベーリングヴエルケ・アクチェンゲゼル
シャフト 外 名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 I R−Y−Leu−Pro−NH−CH(CH_2−CH
    _2−CH_2−NH−C(=NH)−NH_2)−X
    を有するペプチド誘導体、ここで式中 YはHN−(CH_2)_n−CO(nは1〜8である
    )または結合であり、 XはCN、CH_2OHまたはCHOでありそしてRは
    アフイニテイクロマトグラフイーに適 する支持体マトリックスまたは水素原子である。 2)光学活性中心が全部または一部L配置をしているこ
    とからなる請求項1記載のペプチド誘導体。 3)支持体マトリックスがポリマーであることからなる
    請求項1記載のペプチド誘導体。 4)支持体が炭水化物に基づく構造を有するかまたはメ
    タクリルアミド、N−メチレンビスメタクリルアミド、
    グリシジルメタクリレート−ポリエチレングリコール誘
    導体もしくはペンタエリトリトールジメタクリレートに
    基づく構造を有するポリマーであることからなる請求項
    1記載のペプチド誘導体。 5)支持体がセフアロース、バイオゲル、セフアデツク
    ス、セレツクス、またはフラクトゲルであることからな
    る請求項1記載のペプチド誘導体。 6)式 I を有する化合物を製造するに当たり、保護さ
    れたアミノ酸またはペプチドセグメントを用い、それ自
    体知られた方法により、相当するペプチドを合成し、そ
    の際アルギニンのC末端はアルコール、アルデヒドまた
    はニトリル官能基に変換し、そして場合によりそのペプ
    チドを、その保護基を除去したのち、ポリマーに結合さ
    せることからなる方法。 7)Rがアフイニテイクロマトグラフイーに適する支持
    体マトリックスである請求項1記載のペプチドのプロテ
    アーゼの精製への使用。 8)プロテアーゼがセリンプロテアーゼまたはシステイ
    ンプロテアーゼであることからなる請求項6記載の使用
    。 9)プロテアーゼが組織プラスミノーゲンアクチベータ
    ー、プロウロキナーゼもしくはウロキナーゼ、またはそ
    れらの天然に存在するかまたは合成もしくは遺伝子操作
    により調製された誘導体、または血漿、血清、体液、細
    胞または細胞培養上清から得られた誘導体であることか
    らなる請求項6記載の使用。
JP1207055A 1988-08-12 1989-08-11 ペプチド誘導体およびその製法 Pending JPH02111788A (ja)

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EP0355572A3 (en) 1990-03-07
DE58903791D1 (de) 1993-04-22
AU3951589A (en) 1990-02-15
EP0355572B1 (de) 1993-03-17
ATE87006T1 (de) 1993-04-15
CA1336080C (en) 1995-06-27
DE3827415A1 (de) 1990-02-15
EP0355572A2 (de) 1990-02-28
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