JPH02111996A - ラスタ演算処理装置 - Google Patents

ラスタ演算処理装置

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Publication number
JPH02111996A
JPH02111996A JP63264209A JP26420988A JPH02111996A JP H02111996 A JPH02111996 A JP H02111996A JP 63264209 A JP63264209 A JP 63264209A JP 26420988 A JP26420988 A JP 26420988A JP H02111996 A JPH02111996 A JP H02111996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
planes
data
arithmetic
plane
raster
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63264209A
Other languages
English (en)
Inventor
Shige Honda
本多 樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63264209A priority Critical patent/JPH02111996A/ja
Publication of JPH02111996A publication Critical patent/JPH02111996A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔米英上の利用分野〕 本発明は、ワークスティジョン等において、イメージデ
ータをラスタによシ表示する場合、ラスタ表示用のデー
タを複数用いて演算処理を行ない、この演算結果により
ラスタの表示を行な−うラスタ演算処理装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
か\る場合、従来においては、演算の基礎となるラスタ
表示用のデータを主メモリ等へ一旦格納しておき、この
データと7レームバツフアメモリ(以下、FBM)のデ
ータとを用いてプログラムによシ演算処理を行ない、こ
の結果を再度F B kiへ格納し、この内容によりイ
メージデータに応じたラスタの表示を行なうものと力っ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前述の手法による場合、主メモリ等の別途なメ
モリを要すると共に、これへのデータアクセスを要し、
これらの処理および演算処理をソフトウェアまたはファ
ームワエアの実行によシ実現しているため、所要時間が
増大する欠点を生じている。
〔課題を解決するための手段〕
前述の課題を解決するため、本発明はつぎの手段により
構成するものとなっている。
すなわち、各々がシフタ表示用のデータを格納する複数
のプレーンからなるFBMと、各プレーンと対応して設
けられブレーン中のデータに基づい、て演算を行ないこ
の演算結果を対応するプレーンへ格納する複数の演算回
路からなるラスタ演算部と、FBMとラスタ演算部との
間に介在しプレーンのデータおよび演算結果を任意にシ
フトしてプレーンのデータを所望の演算回路へ与えると
共に演算結果を対応するプレーンへ与えるリングシック
と、演算結果を対応するプレーンへ格納する際釦他のプ
レーンへの書込みを禁止する禁止回路とを備えたもので
ある。
〔作 用〕
したがって、リングシックを介してプレーンのデータが
所望の演算回路へ与えられると共に、演算結果が同様に
対応するプレーンへ格納されるものとなり、かつ、この
際に他のプレーンは書込み禁止状態となるため、内容の
更新が阻止され、有効なデータの消滅が防止される。
〔実施例〕
以下、実施例を示すブロック図によって本発明の詳細な
説明する。
同図においては、FBMlolおよびラスタ演算部(以
下、ROP)102が設けであると共に、両者の間に双
方向のリングシフタ(以下、R8F)103がブ1′在
しておシ、FBMlolは、複数のエリアへ分割され、
これによシ各々がシフタ表示用のデータを格納するプレ
ーン10〜1tが構成されていると共に、各プレーンに
はライトイネーブル端子WEが設けてあシ、これらの各
々毎にORゲート104を介して書込み信号Wおよび書
込み禁止信号WINHが与えられておシ、図上省略した
プロセッサ等の制御部よりの書込み禁止信号WINHに
応じ、該当するプレーンが書込みの禁止状態に力るもの
となっている。
また、ROP102は、FBM 101の各プレーン1
o〜1t と対応する演算回路20〜2tKより構成さ
れており、各ブレーン1G〜1L中ノ少くとも二つのプ
レーンよシのデータに基づく演算処理をいずれかの演算
回路が行々い、この演算結果を対応するプレーンへ格納
するものとなっている。
たソし、演算結果を対応するプレーンへ格納する際には
、当該ブレーンへ書込み信号Wが与えられると共に、書
込み禁止信号WINHは与えられ彦いのに対し、他のプ
レーンには書込み禁止信号WINIIが与えられるため
、対応するプレーンの内容更新のみが々され、他のプレ
ーン中の有効なデータはそのま\温存される。
一方、R8F103は、複数段のシフトレジスタ等はよ
り構成され、前述と同様の制御部よυシフト方向および
シフト数を示す制御信号OSが与えられるものとなって
おり、これに応じて各プレーン10〜1を中のデータを
シフトして所望の演算回路へ与えると共に、演算回路2
0〜2tの演算結果を対応するプレーン1゜〜1tへ与
えるものとなっている。
したがって、プレーン1nのデータをソースデータ、プ
レーン1mのデータをディスティネーションデータとし
てラスタ演算を行ない、この結果をプレーン1 へ格納
する場合にはまず、R8F103のシフト状況を「0」
とし、プレーン1nのデータを演X回路2nへ与えたう
え、R3F103を上方へrm−nJシフトさせ、これ
によシ更にプレーン1mのデータを演算回路2nへ与え
た後、再度R8F 103のシフト状況をrOJへ戻し
、この状態において演算回路2nの演算結果を送出させ
、プレーン1nへ格納すればよいものとなる。
なお、この際には、プレーン1nへのみ書込み禁止信号
WINI を与えず、他のプレーンに対しては同信号W
INHを与える。
〔発明の効果〕
以上の説明によシ明らかなとおり本発明によれば、各々
がシフタ表示用のデータを格納する複数のプレーンから
彦るFBMと、各プレーンと対応する複数の演算回路か
らなるROPとを設けると共に1両者の間へR8Fを設
け、これによりプレーンのデータを所望の演算回路へ与
え、かつ、演算結果を対応するブレーンへ与えるものと
し、プレーンのデータに基づく演算結果を対応するブレ
ーンへのみ路網するものとしたことKより、FBMのほ
かに主メモリ等の別途なメモリを設ける必要性が排除さ
れると共に、演算回路によるラスタの清算処理が行なわ
れるため、これらの処理が速やかとなり、シフク表私用
データの演算処理において顕著力効果が得られる−0
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すブロック図である。 1o〜1t ・・・・プレーン、20〜2t ・・・・
演算回路、101 ・・・・フレームバッファ/モリ、
102 ・・・・ラスタ演算部、103・・拳リングシ
フタ、104 ・・・・AND ゲート、W・・・・書
込み信号、WINH・・・・書込み禦止信号、DS・・
・・制御信号。 特許出願人  日本′4気味式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各々がラスタ表示用のデータを格納する複数のプレーン
    からなるフレームバッファメモリと、前記各プレーンと
    対応して設けられ前記プレーン中のデータに基づいて演
    算を行ない該演算結果を対応する前記プレーンへ格納す
    る複数の演算回路からなるラスタ演算部と、前記フレー
    ムバッファメモリとラスタ演算部との間に介在し前記プ
    レーンのデータおよび演算結果を任意にシフトして前記
    プレーンのデータを所望の演算回路へ与えると共に前記
    演算結果を対応するプレーンへ与えるリングシフタと、
    前記演算結果を対応するプレーンへ格納する際に他のプ
    レーンへの書込みを禁止する禁止回路とを備えたことを
    特徴とするラスタ演算処理装置。
JP63264209A 1988-10-21 1988-10-21 ラスタ演算処理装置 Pending JPH02111996A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63264209A JPH02111996A (ja) 1988-10-21 1988-10-21 ラスタ演算処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63264209A JPH02111996A (ja) 1988-10-21 1988-10-21 ラスタ演算処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02111996A true JPH02111996A (ja) 1990-04-24

Family

ID=17400007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63264209A Pending JPH02111996A (ja) 1988-10-21 1988-10-21 ラスタ演算処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02111996A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62208158A (ja) * 1986-03-08 1987-09-12 Hitachi Ltd マルチプロセツサシステム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62208158A (ja) * 1986-03-08 1987-09-12 Hitachi Ltd マルチプロセツサシステム

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