JPH02112218A - 電解コンデンサ - Google Patents
電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPH02112218A JPH02112218A JP63266357A JP26635788A JPH02112218A JP H02112218 A JPH02112218 A JP H02112218A JP 63266357 A JP63266357 A JP 63266357A JP 26635788 A JP26635788 A JP 26635788A JP H02112218 A JPH02112218 A JP H02112218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolytic capacitor
- capacitor element
- metal case
- copper plating
- plating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は音響関連の電子機器などに利用される電解コン
デンサに関するものである。
デンサに関するものである。
従来の技術
従来のこの種の電解コンデンサは、第2図に示すように
弁作用金属箔を粗面化したのち、陽極酸化により誘電体
皮膜を形成したものを陽極箔とし、それに対極する陰極
箔とをセパレータを介して巻回シて、コンデンサ素子1
を作り、そのコンデンサ素子1に駆動用電解液を含浸さ
せて金属ケース21・−7 2内に収納し、この金属ケース2の開口部に内部の駆動
用電解液が蒸発しないように封口体を封着して構成して
いる。なお、3は樹脂チューブ、4は天板である。
弁作用金属箔を粗面化したのち、陽極酸化により誘電体
皮膜を形成したものを陽極箔とし、それに対極する陰極
箔とをセパレータを介して巻回シて、コンデンサ素子1
を作り、そのコンデンサ素子1に駆動用電解液を含浸さ
せて金属ケース21・−7 2内に収納し、この金属ケース2の開口部に内部の駆動
用電解液が蒸発しないように封口体を封着して構成して
いる。なお、3は樹脂チューブ、4は天板である。
発明が解決しようとする課題
しかし、上述のような従来の電解コンデンサの構造にお
いては、音響用機器などに実装し使用した場合々ど、ト
ランス、コイル等の電子部品から発生する磁力線が、コ
ンデンサ素子に影響をあたえたり、又コンデンサ素子は
交流信号などが流れた場合にコンデンサ素子自身から磁
力線が発生するため電解コンデンサが取付られた付近の
部品やシャシに渦電流が流れ、音楽信号などの微細な電
流伝送に悪い影響をあたえ、音質劣化をまねくことが、
〈シ返す試聴であきらかになった。
いては、音響用機器などに実装し使用した場合々ど、ト
ランス、コイル等の電子部品から発生する磁力線が、コ
ンデンサ素子に影響をあたえたり、又コンデンサ素子は
交流信号などが流れた場合にコンデンサ素子自身から磁
力線が発生するため電解コンデンサが取付られた付近の
部品やシャシに渦電流が流れ、音楽信号などの微細な電
流伝送に悪い影響をあたえ、音質劣化をまねくことが、
〈シ返す試聴であきらかになった。
そこで本発明は、上述の欠点を除くためのものである。
課題を解決するだめの手段
このよう々課題を解決するために本発明は、陽極箔と陰
極箔をセパレータを介して巻回し駆動用電解液を含浸し
てコンデンサ素子を構成すると共に、銅メッキを表面に
形成しだ有底筒状金属ケースに収納し牛ものである。
極箔をセパレータを介して巻回し駆動用電解液を含浸し
てコンデンサ素子を構成すると共に、銅メッキを表面に
形成しだ有底筒状金属ケースに収納し牛ものである。
作用
このような構成においては、電解コンデンサの周辺から
の磁力線やノイズに対しても、金属ケースの表面に銅メ
ッキ層が形成されているだめ、非磁性体である銅メッキ
層により磁力線とシールドすることができる。
の磁力線やノイズに対しても、金属ケースの表面に銅メ
ッキ層が形成されているだめ、非磁性体である銅メッキ
層により磁力線とシールドすることができる。
又、コンデンサ素子自身からの磁力線発生についても金
属ケース表面の銅メッキ層により外部への漏えいを防ぐ
ことができる。
属ケース表面の銅メッキ層により外部への漏えいを防ぐ
ことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、添(=1の図面を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図において、11はアルミニウムなどの弁作用金属
箔を粗面化したのち、陽極酸化により誘電体皮膜を形成
したものを陽極箔とし、これに対極する陰極箔とをセパ
レータを介して巻回して構成したコンデンサ素子で、こ
のコンデンサ素子11には駆動用電解液が含浸され、ア
ルミニウムなどの有底筒状の金属ケース12収納されて
いる。
箔を粗面化したのち、陽極酸化により誘電体皮膜を形成
したものを陽極箔とし、これに対極する陰極箔とをセパ
レータを介して巻回して構成したコンデンサ素子で、こ
のコンデンサ素子11には駆動用電解液が含浸され、ア
ルミニウムなどの有底筒状の金属ケース12収納されて
いる。
上記の金属ケース12の表面には、銅メッキ層13が形
成されており、さらにその上に樹脂チューブ14が取付
られている。16は天板である。
成されており、さらにその上に樹脂チューブ14が取付
られている。16は天板である。
発明の効果
以上のように本発明の電解コンデンサは第1図のように
、金属ケースの表面に銅メッキ層を形成することにより
、外部からの磁力線に対してシールド効果によって、影
響を低減することができ、又電解コンデンサ自身から発
生する磁力線に対しても、銅メッキ層により漏えいを防
ぐことができて、音響機器などに本発明の電解コンデン
サを実装した場合、音楽信号などの微信号電流に対して
も、磁力線の影響を防ぐことができるため、音楽信号な
どの劣化を防ぐことができ、高音質な音楽再生を図るこ
とができる。
、金属ケースの表面に銅メッキ層を形成することにより
、外部からの磁力線に対してシールド効果によって、影
響を低減することができ、又電解コンデンサ自身から発
生する磁力線に対しても、銅メッキ層により漏えいを防
ぐことができて、音響機器などに本発明の電解コンデン
サを実装した場合、音楽信号などの微信号電流に対して
も、磁力線の影響を防ぐことができるため、音楽信号な
どの劣化を防ぐことができ、高音質な音楽再生を図るこ
とができる。
第1図は本発明の電解コンデンサの一実施例を示す一部
断面正面図、第2図は従来の電解コンデ5 ・ ンサの一部断面正面図である。 11・・・・・・コンデンサ素子、12・・・・・金属
ケース、13・・・・・・銅メッキ層。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 E 第2図
断面正面図、第2図は従来の電解コンデ5 ・ ンサの一部断面正面図である。 11・・・・・・コンデンサ素子、12・・・・・金属
ケース、13・・・・・・銅メッキ層。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 E 第2図
Claims (1)
- 陽極箔と陰極箔をセパレータを介して巻回し駆動用電解
液を含浸してコンデンサ素子を構成すると共に、銅メッ
キ層を表面に形成した有底筒状金属ケースにコンデンサ
素子を収納したことを特徴とする電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266357A JPH02112218A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266357A JPH02112218A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 電解コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112218A true JPH02112218A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17429820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266357A Pending JPH02112218A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02112218A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007020290A1 (de) * | 2007-04-30 | 2008-11-06 | Epcos Ag | Gehäuse für elektrische Bauelemente und Verfahren zur Herstellung |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63266357A patent/JPH02112218A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007020290A1 (de) * | 2007-04-30 | 2008-11-06 | Epcos Ag | Gehäuse für elektrische Bauelemente und Verfahren zur Herstellung |
| DE102007020290B4 (de) * | 2007-04-30 | 2010-04-08 | Epcos Ag | Verfahren zur Herstellung eines becherförmigen Gehäuses für ein elektrisches Bauelement und damit hergestelltes Gehäuse sowie elektrisches Bauelement mit diesem Gehäuse |
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