JPH02112582A - ドア用のマグネット式シール装置 - Google Patents

ドア用のマグネット式シール装置

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JPH02112582A
JPH02112582A JP20044789A JP20044789A JPH02112582A JP H02112582 A JPH02112582 A JP H02112582A JP 20044789 A JP20044789 A JP 20044789A JP 20044789 A JP20044789 A JP 20044789A JP H02112582 A JPH02112582 A JP H02112582A
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sealing device
door
magnetic sealing
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groove
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ハリー・フライ
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B7/00Special arrangements or measures in connection with doors or windows
    • E06B7/16Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings
    • E06B7/22Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings by means of elastic edgings, e.g. elastic rubber tubes; by means of resilient edgings, e.g. felt or plush strips, resilient metal strips
    • E06B7/23Plastic, sponge rubber, or like strips or tubes
    • E06B7/2316Plastic, sponge rubber, or like strips or tubes used as a seal between the floor and the wing
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B7/00Special arrangements or measures in connection with doors or windows
    • E06B7/16Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ドアプレートの下縁部と床との間に配置され
た、ドア用のマグネット式シール装置であって、主とし
て、床における磁気的に有効な可動の部分と、ドアプレ
ートの下縁部における磁気的に有効な対応部材とから成
っている形式のものに関する。
従来の技術 このような形式のマグネット式シール装置では、ドアプ
レートの下縁部に磁気的に有効な対応部材が固定されて
いる。シール装置を固定するためにはドアプレートを相
応に短縮して、対応部材のためのスペースを得る必要が
ある。
シール装置の接着はしばしば容易には成功しない。それ
というのは、ドアプレートの下縁部は、例えば両面接着
テープを用いI;確実な固着を達成するのに十分なほど
平らではないからである。
ねじによる固定は特に面倒である。なぜならばこの場合
にはドアプレートが外されねばならないからである。こ
のことは特に、玄関ドアのような重いドアの場合には面
倒である。
発明の課題 ゆえに本発明の課題は、賢頭に述べた形式のドア用のマ
グネット式シール装置を改良して、組立てもしくは取付
けが著しく簡単なマグネット式シール装置を提供するこ
とである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の構成ではドアグレー
トの下縁部に、対応部材のための保持部材を受容する溝
が設けられており、該溝に保持部材のウェブが係合して
いる。
発明の効果 溝はドアの製造時に設けることも可能でありこのように
すると、ドアはその取付は後に既に、マグネット式シー
ル装置を受容する用意がある。特殊な場合でマグネット
式シール装置が要らない場合〒も、溝は邪魔にならない
溝によってシール装置の配置は著しく簡単になる。そし
て本発明のように構成されているとドアプレートを外す
ことなしに、シール部材を溝に挿入することが可能であ
る。
これに加えて本発明によるマグネット式シール装置では
、必要な強度はウェブによって得られるので、保持部材
もしくは対応部材の、ドアプレートの下縁部に接触して
いる部分がわずかな高さしか有していない。
本発明の別の構成では、保持部材が、ドアプレートの下
縁部に接触している固定プレートを有しており、肱固定
プレートに、磁気的に有効な対応部材が接着可能である
本発明のこの構成は、特に容易に取付は可能であること
が判明しており、種々様々な外的な所与性への適合が可
能である。固定プレートを用いて平らなドアの下縁部が
得られ、これによって、固定プレートにおける磁気的に
有効な対応部材の接着が可能になる。これによって得ら
れる利点としては、床における可動の部分の方向付けと
、ドアもしくはドアにおける溝の方向付けとが正確に合
わされる必要のないことが挙げられる。この場合に注意
しなくてはならないことは、床における可動のシール部
分もしくはこのシール部分を案内する所属の要素が既に
床の製造時に固定されねばならないことであるドアの取
付は後に、シールの位置上ドアの位置とが誤差を有して
いることはしばしばあることである。本発明による構成
ではこのような誤差は問題にならない。つまり、磁気的
に有効な対応部材が溝に対して平行に方向付けられる必
要はない。また、磁気的に有効な対応部材が幾分横方向
にずらされて配置されていてもよい。
このようになっていると、外側の状態が不都合な場合で
も取付けを迅速かつ申し分なく行うことができる。
実施例 次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図には丁字形の保持部材9が示されており、この保
持部材は、固定プレート10と中央ウェブ3とから成っ
ている。この中央ウェブはその外側面6に各1つのリブ
5を有している。
ウェブは、ドアプレート18の下縁部に一体成形された
溝12に突入している。
保持部材9は例えばアルミニウムから成っており、ドア
プレート下縁部lに沿って延びたレールの形をしている
。特にこの保持部材9は押出し法で製造され、このこと
は第4図に示されたレール14に対しても言える。
固定プレートlOはドアプレート下縁部lにおいて平ら
な面を形成しており、この平らな面には対応部材4(第
2図)が両面接着テープ19を用いて接着可能である。
固定プレートlOの幅は対応部材10の幅に比べて著し
く大きいので、寸法誤差を容易に補償することができる
対応部材4は有利にはプラスチックから成っているので
、ある程度の範囲で変形可能である。対応部材のプラス
チック内には、自体公知のように、細かく分配されて磁
気的に作用する材料が挿入されている。この対応部材に
は横断面で見て、N極とS極とがN−5−N−5−Nの
順序で配置されている。5回変わるこの磁極配置は、第
3図に示されている可動の部分11のシール運動時に利
点を生ぜしめる。
可動のシール部分11は横断面で見て8字形に構成され
ている。しかしながらまた、真ん中のウェブ20を省い
たC字形の形状を使用することも可能である。また、は
ぼ同形の方形横断面も可能である。磁気的に有効な部分
l!の磁極配置は、3回変わるN−3−Hによって特徴
付けられている。図面かられかるように、対応部材の幅
は可動の部分11の幅よりも幾分大きい。これは後で詳
しく述べるように組立ての際に有利である。
第4図には、側壁16の上端部15に付加部17を有す
るレール14が示されている。付加部17は、第4図に
おいて左側の付加部17に示されているように下方に向
かって折り曲げられていてもよい。肉薄箇所21の使用
下で、これらの付加部17は必要とあらば折り取られて
もよく、これによってレール14をその都度の取付は箇
所の適合させることができる。このようにしてレール1
4は例えば、該レールが平らな敷居を形成するように、
床13に取り付けられてもよい(第5図及び第6図参照
)。しかしながらまた、レールを完全に床に埋め込むこ
とも可能であり、この場合には両付加部17はほぼ水平
なままでも、又は除去されてもよい。さらにまた、レー
ルを床に装着することも可能であり、この場合には、敷
居の斜めの面を形成するために付加s17は下方に向か
って曲げられる。
第5図に示された位置では、ドアプレート18はまだ完
全には閉鎖位置を占めていない。この位置ではほぼ対応
部材4と可動の部分11との同名の極が互いに向かい合
っているので、可動の部分11はまだ持ち上げられてい
ない。
可動の部分11の上昇は1116図に示された閉鎖位置
において初めて生じる。この位置では磁力が完全に有効
になり、部分11が持ち上げられる。
閉鎖運動時には、可動の部分11自体が変形可能であり
、この変形可能性が、プラスチックと内蔵された磁気的
に有効な小片とから成る構成によって得られるようにな
っていると、有利であることが判明している。このよう
に構成されていると、クランプ現象なしにまず初めシー
ルの、ドア軸線に最も近い部分が閉鎖位置に達すること
ができる。シール位置への運動は次いでドアプレートの
前縁に達するまで連続的に行われる。
本発明によるマグネット式のシール装置の組立ては次の
ように行われる: まず初めにドアプレートに保持部材9の固定プレート1
0が固定される。床13に取り付けられたレール14の
溝12には可動の部分11が、対応部材4と共に挿入さ
れる。可動の部分11はまず初め対応部材4を堅く保持
する。
ドアの閉鎖位置においては、対応部材4と固定プレート
10との間に間隙が存在する。接着テープ19は、接着
面が上を向くように準備されている。工具によって対応
部材4が持ち上げられると(このためには、対応部材4
が可動の部分11よりも幾分幅広だと有利である)、接
着テープ19は固定プレートの下方を向いた面と接触し
、対応部材4は固定プレートIOに接着する。この場合
に可動の部分が一緒に持ち上げられることは明らかであ
る。そしてドアが開放されると、可動の部分11は溝1
2内に落下し、対応部材4は堅く圧着され得る。これに
よってマグネット式シール装置は機能準備状態になる。
特に第2図及び第3図かられかるように、対応部材の下
側面にはなだらかな凹面湾曲部7が設けられており、こ
の凹面湾曲部には可動の部分11の上側面が適合する。
この湾曲形状によってシール性が改善される。
第7図に示された本発明による構成では、保持部材9が
対応部材4と一体に構成されていて、丁字形の保持部材
9の横ビームが対応部材4を形成している。このような
構造形式は、組立て時における実質的な寸法差が考えら
れないような場合に、使用することができる。第7図に
示された構成は、上に述べたように第3図及び第4図に
示した構成要素と協働する。
特殊な場合においては、例えば、ドアの下縁部が十分に
滑らかであることが保証されている場合、又は溝12の
形成がドアプレートの構造形式に基づいて困難である場
合には、第2図に示された対応部材を直接ドアの下縁部
に接着することも可能である。この場合固定は接着によ
って、場合によっては付加的にねじによっても行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第21!1.第3図及び第4図は本発明による
マグネット式シール装置の各構成要素を示す図、第5図
はドアの閉鎖位置到達直前におけるマグネット式シール
装置を示す横断面図、第6図はドアの閉鎖位置における
マグネット式シール装置を示す横断面図、第7図は本発
明の変化実施例を示す部分図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドアプレートの下縁部と床との間に配置された、ド
    ア用のマグネット式シール装置であって、主として、床
    における磁気的に有効な可動の部分と、ドアプレートの
    下縁部における磁気的に有効な対応部材とから成ってい
    る形式のものにおいて、ドアプレートの下縁部(1)に
    、対応部材(4)のための保持部材(9)を受容する溝
    (2)が設けられており、該溝に保持部材(9)のウェ
    ブ(3)が係合していることを特徴とする、ドア用のマ
    グネット式シール装置。 2、保持部材(9)が、ドアプレートの下縁部(1)に
    接触している固定プレート(10)を有しており、該固
    定プレートに、磁気的に有効な対応部材(4)が接着可
    能である、請求項1記載のマグネット式シール装置。 3、保持部材(9)がほぼT字形をしている、請求項1
    又は2記載のマグネット式シール装置。 4、保持部材(9)の中央ウェブ(3)がその外側面(
    6)にリブ(5)を有している、請求項1から3までの
    いずれか1項記載のマグネット式シール装置。 5、対応部材(4)が下側面になだらかな凹面湾曲部(
    7)を有している、請求項1から4までのいずれか1項
    記載のマグネット式シール装置。 6、シール装置の可動の部分(11)がシール運動時に
    常に床(13)における溝(12)において案内されて
    いて、ドアプレートの下縁部(1)の全長にわたって延
    びている、請求項1から5までのいずれか1項記載のマ
    グネット式シール装置。 7、床(13)における溝(12)が、横断面U字形の
    レール(14)によって形成されていて、該レールが側
    壁(16)の上端部(15)に、折曲げ可能及び/又は
    切取り可能な付加部(17)を有している、請求項1か
    ら6までのいずれか1項記載のマグネット式シール装置
    。 8、横断面において複数回交替する磁極が、磁気的に作
    用可能な可動の部分(11)と対応部材(4)とに配置
    されている、請求項1から7までのいずれか1項記載の
    マグネット式シール装置。
JP1200447A 1988-08-05 1989-08-03 ドア用のマグネット式シール装置 Expired - Lifetime JPH0768829B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE8810035.9 1988-08-05
DE8810035U DE8810035U1 (de) 1988-08-05 1988-08-05 Magnetabdichtung für Türen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02112582A true JPH02112582A (ja) 1990-04-25
JPH0768829B2 JPH0768829B2 (ja) 1995-07-26

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ID=6826694

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JP1200447A Expired - Lifetime JPH0768829B2 (ja) 1988-08-05 1989-08-03 ドア用のマグネット式シール装置

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DE (1) DE8810035U1 (ja)
ES (1) ES2015192A6 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015510057A (ja) * 2012-02-03 2015-04-02 ラガー−フレイ、クラウディア バリアフリーの床敷居、詳細には古い建物用又はリフォーム用の敷居

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JPH0768829B2 (ja) 1995-07-26
ES2015192A6 (es) 1990-08-01
DE8810035U1 (de) 1988-10-27

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