JPH02112660A - エンジンの燃料供給装置 - Google Patents
エンジンの燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH02112660A JPH02112660A JP26681188A JP26681188A JPH02112660A JP H02112660 A JPH02112660 A JP H02112660A JP 26681188 A JP26681188 A JP 26681188A JP 26681188 A JP26681188 A JP 26681188A JP H02112660 A JPH02112660 A JP H02112660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- pump
- tank
- engine
- fuel supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はガソリンエンジンの燃料供給装置に関し、殊
に、燃料タンクをエンジンの気化器よりも下方に配置し
た燃料供給装置に関するものである。
に、燃料タンクをエンジンの気化器よりも下方に配置し
た燃料供給装置に関するものである。
(従来の技術)
この種の燃料供給装置としては、例えば第3図に示すも
のが知られている。
のが知られている。
それは燃料タンク7から気化器3の70−トタンク4へ
至る燃料通路18の途中にダイヤフラムポンプ10を介
装し、このポンプ10で燃料を70−トタンク4のフロ
ート室りa内へ圧送するように構成したものである。
至る燃料通路18の途中にダイヤフラムポンプ10を介
装し、このポンプ10で燃料を70−トタンク4のフロ
ート室りa内へ圧送するように構成したものである。
なお、同図中符号5はエアクリーナである。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来例ではダイヤフラムポンプ10が燃料通路18
の途中に介装されているため、このポンプ10の固定位
置によっては、燃料配管の組み付けが容易でなく、また
、燃料タンク7よりらポンプの位置が高くなるとエンジ
ン停止時に燃料が下がり、ポンプのエアロッ・りを生ず
るおそれがある。
の途中に介装されているため、このポンプ10の固定位
置によっては、燃料配管の組み付けが容易でなく、また
、燃料タンク7よりらポンプの位置が高くなるとエンジ
ン停止時に燃料が下がり、ポンプのエアロッ・りを生ず
るおそれがある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
(イ)燃料配管の組付けを容易にすること、(ロ)ポン
プのエアロツクを防止することを技術課題とする。
(イ)燃料配管の組付けを容易にすること、(ロ)ポン
プのエアロツクを防止することを技術課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明は以下のように構成
される。
される。
即ち、燃料タンクから気化器の70−トタンクへの燃料
通路に燃料圧送ポンプを介装してなるエンジンの燃料供
給装置において、燃料圧送ポンプをダイヤフラムポンプ
で構成し、このダイヤプラムポンプを燃料タンクの下部
外側に固着し、ダイヤ7ラムポンプの燃料吸込口を燃料
タンクの燃料出口に直結接続するとともに、ダイヤ7ラ
ムポンプの圧力室をエンジンの脈動圧発生部に連通した
ことを特徴とするものである。
通路に燃料圧送ポンプを介装してなるエンジンの燃料供
給装置において、燃料圧送ポンプをダイヤフラムポンプ
で構成し、このダイヤプラムポンプを燃料タンクの下部
外側に固着し、ダイヤ7ラムポンプの燃料吸込口を燃料
タンクの燃料出口に直結接続するとともに、ダイヤ7ラ
ムポンプの圧力室をエンジンの脈動圧発生部に連通した
ことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明では、燃料タンクの燃料出口と燃料圧送ポンプの
燃料吸込口とを接続する燃料配管を省き、両者を直結す
ることで燃料配管の組付けの煩わしさを軽減する。
燃料吸込口とを接続する燃料配管を省き、両者を直結す
ることで燃料配管の組付けの煩わしさを軽減する。
一方では、燃料圧送ポンプが燃料タンクの下部外側に固
着されており、エンノン停止時に燃料下がりを生ずるこ
ともない。これにより、当該ポンプのエアロツクを未然
に防止する。
着されており、エンノン停止時に燃料下がりを生ずるこ
ともない。これにより、当該ポンプのエアロツクを未然
に防止する。
(実 施 例)
第1図は、本発明に係る一実施例を示すガソリンエンジ
ンの概要図、第2図はtjS1図の■部拡大縦断面図で
ある。
ンの概要図、第2図はtjS1図の■部拡大縦断面図で
ある。
第1図において、符号1はエンノン全体を示し、6は燃
料供給装置を示す。
料供給装置を示す。
この燃料供給装置6は、燃料タンク7と燃料圧送ポンプ
10と、気化器3の70−トタンク4とから成る。
10と、気化器3の70−トタンク4とから成る。
燃料圧送ポンプ10は第2図に示すように、ダイヤ7ラ
ムポンプで構成されている。
ムポンプで構成されている。
このダイヤ7ラムポンプ10はポンプ本体11を燃料タ
ンク7の下部外側面に固着し、燃料吸込口11aを燃料
タンク7の燃料出ロアbに直結接続し、燃料吐出口11
bを燃料通路18及びフロートタンク4を順に介して気
化器3に連通するとともに、吸気ボート2に連通するブ
ースト圧発生部3aをダイヤ7ラムポンプ10の圧力室
15に連通し、吸気脈動圧でダイヤフラム16を作動さ
せることにより燃料(ガソリン)8をフロートタンク4
のフロート室4aへ圧送するように構成されている。
ンク7の下部外側面に固着し、燃料吸込口11aを燃料
タンク7の燃料出ロアbに直結接続し、燃料吐出口11
bを燃料通路18及びフロートタンク4を順に介して気
化器3に連通するとともに、吸気ボート2に連通するブ
ースト圧発生部3aをダイヤ7ラムポンプ10の圧力室
15に連通し、吸気脈動圧でダイヤフラム16を作動さ
せることにより燃料(ガソリン)8をフロートタンク4
のフロート室4aへ圧送するように構成されている。
なお、第2図中符号14は圧力室15を形成する蓋体、
12は吸入弁、13は吐出弁であり、燃料8は矢印に沿
って流れる。
12は吸入弁、13は吐出弁であり、燃料8は矢印に沿
って流れる。
上記実施例ではポンプケースの一部を燃料タンク7の外
側面で」に用させることにより、低コスト化を図ってい
るが、必ずしもかかる構造に限るものではない。
側面で」に用させることにより、低コスト化を図ってい
るが、必ずしもかかる構造に限るものではない。
また、上記実施例では、ダイヤ7ラムポンプ10の圧力
室15をエンノンのブースト圧発生部3aに連通したも
のについて例示したが、必ずしもこれに限るらのではな
く、クランクケース内等、エンジンの脈動圧発生部に連
通するものであればよい。
室15をエンノンのブースト圧発生部3aに連通したも
のについて例示したが、必ずしもこれに限るらのではな
く、クランクケース内等、エンジンの脈動圧発生部に連
通するものであればよい。
(発明の効果)
本発明では、燃料タンクの燃料出口とポンプの燃料吸込
口とを直結接続したので、下記の効果を奏する。
口とを直結接続したので、下記の効果を奏する。
(イ) タンクの燃料出口とポンプの燃料吸込口とを接
続する燃料配管を省くことができるので、従来例と比較
してそれだけ配管組付けの煩わしさを軽減することがで
きる。
続する燃料配管を省くことができるので、従来例と比較
してそれだけ配管組付けの煩わしさを軽減することがで
きる。
(ロ)エンノン停止時に燃料下がりを生ずることがなく
、これによりポンプのエアロ/りを未然に防止すること
ができる。
、これによりポンプのエアロ/りを未然に防止すること
ができる。
第1図は本発明に係るガソリンエンジンの概要図、第2
図は第1図の■部拡大縦断面図、第3図は従来例を示す
要部概要図である。 1・・・エンノン、 3・・・気化器、 3a・・
・脈動圧発生部、 4・・・フロート、 4a・・
・フロート室、6・・・燃料供給装置、 7・・・燃料
タンク、7b・・・燃料出口、 8・・・燃料、 1
0・・・ダイヤ7ラムポンプ、 lla・・・燃料吸
込口、 15・・・圧力室、 16・・・ダイヤフ
ラム。
図は第1図の■部拡大縦断面図、第3図は従来例を示す
要部概要図である。 1・・・エンノン、 3・・・気化器、 3a・・
・脈動圧発生部、 4・・・フロート、 4a・・
・フロート室、6・・・燃料供給装置、 7・・・燃料
タンク、7b・・・燃料出口、 8・・・燃料、 1
0・・・ダイヤ7ラムポンプ、 lla・・・燃料吸
込口、 15・・・圧力室、 16・・・ダイヤフ
ラム。
Claims (1)
- 1、燃料タンク7から気化器3のフロートタンク4への
燃料通路18に燃料圧送ポンプ10を介装してなるエン
ジンの燃料供給装置において、燃料圧送ポンプ10をダ
イヤフラムポンプで構成し、このダイヤフラムポンプ1
0を燃料タンク7の下部外側に固着し、ダイヤフラムポ
ンプ10の燃料吸込口11aを燃料タンク7の燃料出口
7bに直結接続するとともに、ダイヤフラムポンプ10
の圧力室15をエンジンの脈動圧発生部3aに連通した
ことを特徴とするエンジンの燃料供給装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26681188A JPH02112660A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | エンジンの燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26681188A JPH02112660A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | エンジンの燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112660A true JPH02112660A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17436004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26681188A Pending JPH02112660A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | エンジンの燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02112660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6446611B2 (en) | 2000-03-06 | 2002-09-10 | Nippon Carburetor Co., Ltd. (Kabushikikaisha Nihon Kikaki Seisakusho) | Pulsation type diaphragm pump |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP26681188A patent/JPH02112660A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6446611B2 (en) | 2000-03-06 | 2002-09-10 | Nippon Carburetor Co., Ltd. (Kabushikikaisha Nihon Kikaki Seisakusho) | Pulsation type diaphragm pump |
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