JPH02112792A - 時計ケース - Google Patents
時計ケースInfo
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- JPH02112792A JPH02112792A JP1184867A JP18486789A JPH02112792A JP H02112792 A JPH02112792 A JP H02112792A JP 1184867 A JP1184867 A JP 1184867A JP 18486789 A JP18486789 A JP 18486789A JP H02112792 A JPH02112792 A JP H02112792A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/22—Materials or processes of manufacturing pocket watch or wrist watch cases
- G04B37/225—Non-metallic cases
- G04B37/226—Non-metallic cases coated with a metallic layer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ケースの第1要素を形成するケースバンド表
縁と、ケースバンド表縁に固定されるガラスと、表縁を
完全に覆ってケースバンドの側部を少なくとも部分的に
覆う状態で延びるキャップとを備え、キャップは上記ケ
ースの第2要素を形成している時計(腕時計)ケースに
関する。
縁と、ケースバンド表縁に固定されるガラスと、表縁を
完全に覆ってケースバンドの側部を少なくとも部分的に
覆う状態で延びるキャップとを備え、キャップは上記ケ
ースの第2要素を形成している時計(腕時計)ケースに
関する。
時計ケースにキャップを重ねることはこれまでにしばし
ば提案されている。
ば提案されている。
特許CH−A−558040に記載の時計ケースは、超
硬質材料の保護キャップを含んでいる。この構造では、
キャップは複数のねじによシ所定位置に維持され、又、
それらのねじはケースの平面に対して直角であるととも
に、ケースバンド表縁を貫通してお)、キャップの下側
に取り付けたねじスタンドに保持されている。この例で
は、それらのねじスタンドに関連して、キャップの断面
形状が比較的複雑になる。ケースバンド表縁は、それを
覆うキャンプに対応させるために、特殊な形態にしなけ
ればならない。
硬質材料の保護キャップを含んでいる。この構造では、
キャップは複数のねじによシ所定位置に維持され、又、
それらのねじはケースの平面に対して直角であるととも
に、ケースバンド表縁を貫通してお)、キャップの下側
に取り付けたねじスタンドに保持されている。この例で
は、それらのねじスタンドに関連して、キャップの断面
形状が比較的複雑になる。ケースバンド表縁は、それを
覆うキャンプに対応させるために、特殊な形態にしなけ
ればならない。
特許CH−A−517963(=US−A−3 242
664)に記載の時計ケースでは、超硬金属のキャップ
が重ねられておシ、該キャンプは、ガラスを囲む環状部
分と、ブレスレットの取シ付はラグを覆う2個の直径方
向に対向する耳部とで作られている。上記環状部分と耳
部は、それぞれ、ケース及びラグにろう付けされている
。この構造では、特殊な工具を使用してキャップを時計
ケースに固定する必要がるシ、又、キャンプを一旦取り
付けた後は、少なくとも単純な工具を使用してキャップ
f(外すことは不可能である。
664)に記載の時計ケースでは、超硬金属のキャップ
が重ねられておシ、該キャンプは、ガラスを囲む環状部
分と、ブレスレットの取シ付はラグを覆う2個の直径方
向に対向する耳部とで作られている。上記環状部分と耳
部は、それぞれ、ケース及びラグにろう付けされている
。この構造では、特殊な工具を使用してキャップを時計
ケースに固定する必要がるシ、又、キャンプを一旦取り
付けた後は、少なくとも単純な工具を使用してキャップ
f(外すことは不可能である。
米国特許第4,396,298号に記載されたケースは
、時間を表示するための電子モジュールを含んでいる。
、時間を表示するための電子モジュールを含んでいる。
このケースは裏面部と、該裏面部とモジュールとの間に
配置される弾性子部と、カバーとを含んでいる。裏面部
の7ランジに係合する弾性ビンによυ、ケースの裏面部
にモジュールが保持されている。上記ピンはカバーを裏
面部に取り付けるようにも作用する。ブレスレットはケ
ースに対して裏面部の隆起耳部によシ固定される。この
構造は複雑であシ、いくつかの成形及び絞シ加工された
部品が必要である。カバーはキャップを構成するといえ
るものではなく、ケースの基礎部分といえるものである
。
配置される弾性子部と、カバーとを含んでいる。裏面部
の7ランジに係合する弾性ビンによυ、ケースの裏面部
にモジュールが保持されている。上記ピンはカバーを裏
面部に取り付けるようにも作用する。ブレスレットはケ
ースに対して裏面部の隆起耳部によシ固定される。この
構造は複雑であシ、いくつかの成形及び絞シ加工された
部品が必要である。カバーはキャップを構成するといえ
るものではなく、ケースの基礎部分といえるものである
。
特許CH−B−352965、CH−B−358039
、I)E−A−2753447(US−A−41865
52に対応)のいずれにも、プラスチック材料で形成さ
れたケースバンドに薄い金属キャップを重ねることが記
載されている。ところが、これらの各文献では、ケース
バンドはキャップの内面に対して単一の作業でモールド
されておシ、そのために、旦この作業を行うと、キャッ
プを分離することは不可能になる。これに対し、以下に
説明する理由によシ、本発明のキャップは、ケースバン
トトハ別体に製造された後にケースバンドに固定される
。
、I)E−A−2753447(US−A−41865
52に対応)のいずれにも、プラスチック材料で形成さ
れたケースバンドに薄い金属キャップを重ねることが記
載されている。ところが、これらの各文献では、ケース
バンドはキャップの内面に対して単一の作業でモールド
されておシ、そのために、旦この作業を行うと、キャッ
プを分離することは不可能になる。これに対し、以下に
説明する理由によシ、本発明のキャップは、ケースバン
トトハ別体に製造された後にケースバンドに固定される
。
%詐CH−B−352 966には、本発明のように金
yj4製ではなく、プラスチック材料製のキャップが示
されておシ、このキャップの内側表面は薄い金属被種層
で覆われている。これによると、製造が困難であるだけ
ではなく、柔軟材料で作られるキャップの外側部分が傷
などによシ急速に劣化し易い。
yj4製ではなく、プラスチック材料製のキャップが示
されておシ、このキャップの内側表面は薄い金属被種層
で覆われている。これによると、製造が困難であるだけ
ではなく、柔軟材料で作られるキャップの外側部分が傷
などによシ急速に劣化し易い。
上述の問題を回避するために、本発明による時計ケース
では、前述の一般的限定要件に対応するとともに、第1
要素がプラスチック材料で形成され、第2要素が、それ
が重なるケースバンド及び表縁の表面形状に適合するよ
うに形成された金属薄板で形成され、これらの要素の一
方に複数の突起が形成され、上記突起が、キャップがケ
ースバンド表縁上の所定位置に置かれた時に他方の要素
とともに作用して、上記要素同士の掛け止めを行い、上
記キャップの上記ケースバンド表縁上への固定を行うよ
うになっていることを特徴としている。
では、前述の一般的限定要件に対応するとともに、第1
要素がプラスチック材料で形成され、第2要素が、それ
が重なるケースバンド及び表縁の表面形状に適合するよ
うに形成された金属薄板で形成され、これらの要素の一
方に複数の突起が形成され、上記突起が、キャップがケ
ースバンド表縁上の所定位置に置かれた時に他方の要素
とともに作用して、上記要素同士の掛け止めを行い、上
記キャップの上記ケースバンド表縁上への固定を行うよ
うになっていることを特徴としている。
上記構造の効果は、本発明の実施例についての以下の記
載及び図面から明らかである。
載及び図面から明らかである。
第1図の時計ケース1は基本的にはケースバンド表縁2
と、該ケースバンド表縁に固定されるガラス3と、ケー
スバンド老練2の表縁部分15全体に重なるように配置
されるキャップ5とを備えており、該キャップは、ケー
スバンド表縁2のケースバンド部分16の側部の長手方
向に沿って、少なくともその一部を覆う状態で延びてい
る。第1図から明らかなように、ケースバンド表縁は2
対のラグ9,10を含んでお)、それらの間に、それぞ
れ、ブレスレット全体の半分を構成するブレスレッド6
.7が関節状に連結されている。ブレスレフト6は、ラ
グ9に設けた孔11.12に挿入されたバー8の周囲に
関節状に連結されている。同様の方法で、ブレスレット
7は、ラグ10に設けた孔19.20に挿入されたバー
8の回シに関節状に連結されている。
と、該ケースバンド表縁に固定されるガラス3と、ケー
スバンド老練2の表縁部分15全体に重なるように配置
されるキャップ5とを備えており、該キャップは、ケー
スバンド表縁2のケースバンド部分16の側部の長手方
向に沿って、少なくともその一部を覆う状態で延びてい
る。第1図から明らかなように、ケースバンド表縁は2
対のラグ9,10を含んでお)、それらの間に、それぞ
れ、ブレスレット全体の半分を構成するブレスレッド6
.7が関節状に連結されている。ブレスレフト6は、ラ
グ9に設けた孔11.12に挿入されたバー8の周囲に
関節状に連結されている。同様の方法で、ブレスレット
7は、ラグ10に設けた孔19.20に挿入されたバー
8の回シに関節状に連結されている。
第1図から明らかなように、本発明の特徴によると、キ
ャップ5は金属薄板で69、該薄板は、それが重なる表
縁15及びケースバンド16の側部の表面形状に合うよ
うに成形されている。キャンプの成形はいくつかの段階
をおって行い、例えば、予めブランキングを行い、それ
に続いて絞シ加工を行う。これらの作業によシ、開口2
5を備えるとともに、輪郭形状が表縁に対応し、ケース
バンドの両側部を覆う垂直壁部を備え之キャンプ5が形
成される。上記薄板の厚さは、実施例では0.3mに選
択し九が、それよシも大きい又は小さい厚さが適当な場
合もある。
ャップ5は金属薄板で69、該薄板は、それが重なる表
縁15及びケースバンド16の側部の表面形状に合うよ
うに成形されている。キャンプの成形はいくつかの段階
をおって行い、例えば、予めブランキングを行い、それ
に続いて絞シ加工を行う。これらの作業によシ、開口2
5を備えるとともに、輪郭形状が表縁に対応し、ケース
バンドの両側部を覆う垂直壁部を備え之キャンプ5が形
成される。上記薄板の厚さは、実施例では0.3mに選
択し九が、それよシも大きい又は小さい厚さが適当な場
合もある。
本発明の別の特徴によると、ケースバンド表縁がプラス
チック材料製であシ、それによシ、非常に安価な時計を
大量生産できるようになシ、しかも、本発明によるキャ
ップをケースバンド表縁に装着することにより、安物と
いう印象を容易に消すことができる。すなわち、例えば
、rswatahJ(登録商標)時計はその特有の形態
及び非常に安価であること、ならびに、製造品質が非常
に高いということで世界的に知られているが、そのよう
な時計に上述の如く構成したケースバンド表縁を設ける
こともできる。そのようなケースバンド表縁をキャップ
で覆うことにより、その評判のよい形態を変化させず、
かつ、その製造コス)1実質的に変化させずに、時計に
新しい外観を与えることができる。すなわち、鋼板(通
常は着色した鋼板)から作ったキャンプで時計の外観を
変更して、そのような時計が金属で作られ、かつ、その
形態は一切変わっていないとの印象を与えることになる
。
チック材料製であシ、それによシ、非常に安価な時計を
大量生産できるようになシ、しかも、本発明によるキャ
ップをケースバンド表縁に装着することにより、安物と
いう印象を容易に消すことができる。すなわち、例えば
、rswatahJ(登録商標)時計はその特有の形態
及び非常に安価であること、ならびに、製造品質が非常
に高いということで世界的に知られているが、そのよう
な時計に上述の如く構成したケースバンド表縁を設ける
こともできる。そのようなケースバンド表縁をキャップ
で覆うことにより、その評判のよい形態を変化させず、
かつ、その製造コス)1実質的に変化させずに、時計に
新しい外観を与えることができる。すなわち、鋼板(通
常は着色した鋼板)から作ったキャンプで時計の外観を
変更して、そのような時計が金属で作られ、かつ、その
形態は一切変わっていないとの印象を与えることになる
。
更に、一般に時計表緑がケースの第1要素を形成してお
り、又、キャップ5がそのようなケースの第2要素を構
成している場合、本発明は、これらの要素のいずれかに
複数の突起が存在し、そのような突起が他方の要素とと
もに作用して上記要素同士を互いに確実に掛け止めるこ
とを特徴としている。
り、又、キャップ5がそのようなケースの第2要素を構
成している場合、本発明は、これらの要素のいずれかに
複数の突起が存在し、そのような突起が他方の要素とと
もに作用して上記要素同士を互いに確実に掛け止めるこ
とを特徴としている。
第1図及び第2図に示す本発明の第1実施例では、キャ
ップ5がタブ50の形態にある複数の突起ヲ備えている
。タブ50はケースバンド16の対応する受部51とと
もに作用して、キャンプ5をケースバンド表縁2に固定
する。第2図は第1図の■−■断面をケースバンド表縁
にキャンプを取シ付けた状態で示しており、そこから明
らかなように、キャップ5はケースバンド16に対して
タブ50t−受部51内へ折シ曲げることにより掛け止
めである。熱論、キャップを確実に固定するためには、
対角線上に位置する少なくとも2個のタブ50が必要で
ある。第1図の例では4個のタブが設けてあり、それに
よると、キャップのより良好な保持状態を確保できる。
ップ5がタブ50の形態にある複数の突起ヲ備えている
。タブ50はケースバンド16の対応する受部51とと
もに作用して、キャンプ5をケースバンド表縁2に固定
する。第2図は第1図の■−■断面をケースバンド表縁
にキャンプを取シ付けた状態で示しており、そこから明
らかなように、キャップ5はケースバンド16に対して
タブ50t−受部51内へ折シ曲げることにより掛け止
めである。熱論、キャップを確実に固定するためには、
対角線上に位置する少なくとも2個のタブ50が必要で
ある。第1図の例では4個のタブが設けてあり、それに
よると、キャップのより良好な保持状態を確保できる。
第2図〜第5図の実施例では、ガラス3とケースバンド
表縁2は、互いに溶着できる材料で形成されている。例
えば、ケースバンド表縁は、通常はABS(アクリル・
ブタジェン・スチレン)又はASA(アクリル・スチレ
ン・アクリルエステル)、5AN(スチレン・アクリル
・ニトリル)と呼ばれる材料のいずれかで形成できる。
表縁2は、互いに溶着できる材料で形成されている。例
えば、ケースバンド表縁は、通常はABS(アクリル・
ブタジェン・スチレン)又はASA(アクリル・スチレ
ン・アクリルエステル)、5AN(スチレン・アクリル
・ニトリル)と呼ばれる材料のいずれかで形成できる。
ガラスは、通常は登録商標r pletlglass
Jと呼ばれる透明なアクリル樹脂(PMMA)で形成さ
れる。ガラスはいくつかの方法でケースバンド表縁に固
定できる。
Jと呼ばれる透明なアクリル樹脂(PMMA)で形成さ
れる。ガラスはいくつかの方法でケースバンド表縁に固
定できる。
以下にその一例を簡単に説明する。ガラス3は筒状のリ
ップ22をケースバンド16の溝24に係合する状態で
含んでいる。リップ22の端部と溝24の底部は、ガラ
ス3及びケースバンド表縁2の材料の複合物で形成され
るリング26を形成している。リング26は、超音波溶
接によシガラスをケースバンド表縁に溶接することによ
シ形成されておシ、そのような溶接でリップ22の端部
と溝24の底部の材料が溶融されている。更にガラス3
は、老練15の縁を覆うヒール28(かかと部)を備え
ている。ガラスには別のヒール30が形成されておpl
それにより文字盤31が所定位置に保持されている。
ップ22をケースバンド16の溝24に係合する状態で
含んでいる。リップ22の端部と溝24の底部は、ガラ
ス3及びケースバンド表縁2の材料の複合物で形成され
るリング26を形成している。リング26は、超音波溶
接によシガラスをケースバンド表縁に溶接することによ
シ形成されておシ、そのような溶接でリップ22の端部
と溝24の底部の材料が溶融されている。更にガラス3
は、老練15の縁を覆うヒール28(かかと部)を備え
ている。ガラスには別のヒール30が形成されておpl
それにより文字盤31が所定位置に保持されている。
第3図には第1図及び第2図に示す実施例の第1の変形
構造が示されている。この構造では、ケースバンド表縁
2は一切の受部を有しておらず、キャップ5のタブ52
はケースバンド表縁の裏面部4の下側に単に折シ曲けら
れているだけである。
構造が示されている。この構造では、ケースバンド表縁
2は一切の受部を有しておらず、キャップ5のタブ52
はケースバンド表縁の裏面部4の下側に単に折シ曲けら
れているだけである。
第4図は第1図及び第2図に示す実施例の第2の変形構
造を示している。この構造では、キャップ5がケースバ
ンドに装着される際に既に折シ曲けられている突起又は
タブ55を備えている。そのような装着を許容するため
に、ケースバンド16の側部には、タブ55を通過させ
得るように断面寸法を設定した溝53が設けである。更
に第4図には、キャップ5が最大限にケースバンド表縁
2の上側に装着された時に、タブ55が隙間を隔てて裏
面部4の下側を延びる状態が示されている。
造を示している。この構造では、キャップ5がケースバ
ンドに装着される際に既に折シ曲けられている突起又は
タブ55を備えている。そのような装着を許容するため
に、ケースバンド16の側部には、タブ55を通過させ
得るように断面寸法を設定した溝53が設けである。更
に第4図には、キャップ5が最大限にケースバンド表縁
2の上側に装着された時に、タブ55が隙間を隔てて裏
面部4の下側を延びる状態が示されている。
この隙間には、平坦な要素を挿入してキャップをケース
バンド表縁に固定する。この平坦な要素はばねワッシャ
ーでよく、そのようなワッシャーには、ワッシャーの収
縮とタブの下側への挿入とを可能にするだけの充分な大
きさの半径方向スロットを設ける。
バンド表縁に固定する。この平坦な要素はばねワッシャ
ーでよく、そのようなワッシャーには、ワッシャーの収
縮とタブの下側への挿入とを可能にするだけの充分な大
きさの半径方向スロットを設ける。
この場合、平坦な要素54は、キャンプのタブと同数の
切り欠きを有する板でもよい。そのような板は、所定位
置に設置した後に回転させ、板をバイオネット型ロック
と同じ方法で固定する。
切り欠きを有する板でもよい。そのような板は、所定位
置に設置した後に回転させ、板をバイオネット型ロック
と同じ方法で固定する。
本発明の第2実施例が第5図及び第6図に示されている
。この実施例では、突起はケースバンド表縁2に設けて
あり、キャップ5がそのような突起とともに作用するよ
うに構成される。これに関し、ケースバンド16には少
なくとも2個のボス5Tが設けである。ボス5Tはケー
スバンドと一体に形成すると都合がよい。各ボスはキャ
ンプ5に設けた開口56とともに作用し、該開口内に固
定されることにより、キャンプがケースバンド表縁に固
定される。例えばケースバンド表縁の製造時に採用する
色を選択することによシ、ボスを利用して時計に特殊な
外観を与えることができるという利点がある。
。この実施例では、突起はケースバンド表縁2に設けて
あり、キャップ5がそのような突起とともに作用するよ
うに構成される。これに関し、ケースバンド16には少
なくとも2個のボス5Tが設けである。ボス5Tはケー
スバンドと一体に形成すると都合がよい。各ボスはキャ
ンプ5に設けた開口56とともに作用し、該開口内に固
定されることにより、キャンプがケースバンド表縁に固
定される。例えばケースバンド表縁の製造時に採用する
色を選択することによシ、ボスを利用して時計に特殊な
外観を与えることができるという利点がある。
上述のいくつかの例に記載し次キャンプでケースバンド
表縁を覆う場合、重ね合わせのためにケースバンド表縁
の一般的な寸法を変更することが必ずしも必要でないよ
うにすることも、そのような希望があれば、可能である
。但し、大部分の場合、ケースバンドの半径方向寸法全
ある程度減少させ、被覆された時計がキャップの無い時
計と同じ外観となるようにすることが好ましい。そのよ
うな場合、第5図に示す如く、キャップはケースバンド
の底部まで延ばさず、ケースバンドの一部全形成するフ
ランジの手前まで延ばすようにできる。
表縁を覆う場合、重ね合わせのためにケースバンド表縁
の一般的な寸法を変更することが必ずしも必要でないよ
うにすることも、そのような希望があれば、可能である
。但し、大部分の場合、ケースバンドの半径方向寸法全
ある程度減少させ、被覆された時計がキャップの無い時
計と同じ外観となるようにすることが好ましい。そのよ
うな場合、第5図に示す如く、キャップはケースバンド
の底部まで延ばさず、ケースバンドの一部全形成するフ
ランジの手前まで延ばすようにできる。
例えば販売上の観点から時計の外観を変更することは、
販売業者が予備のキャップを保管している場合、販売業
者によシ行うこともできる。第1図、第2図、第3図に
示すようにタブを折シ曲げることは簡単であシ、特殊な
工具を使用する必要はない。第4図で説明した構造では
、キャップが、ケースバンド表縁に置かれた時点で最終
的な形態を既に有しているので、キャップの交換は更に
容易である。第5図に示す実施例については、ボス57
が開口56内に入るまでキャップをケースバンド上で引
くだけでよい。
販売業者が予備のキャップを保管している場合、販売業
者によシ行うこともできる。第1図、第2図、第3図に
示すようにタブを折シ曲げることは簡単であシ、特殊な
工具を使用する必要はない。第4図で説明した構造では
、キャップが、ケースバンド表縁に置かれた時点で最終
的な形態を既に有しているので、キャップの交換は更に
容易である。第5図に示す実施例については、ボス57
が開口56内に入るまでキャップをケースバンド上で引
くだけでよい。
第1図は本発明の第1実施例による時計の分解斜視図、
第2図は第1図の■−■断面図であって、ケースバンド
にキャップを組み立てた状態で示す断面図、第3図は本
発明の第1実施例の虻1変形構造による時計ケースの断
面図、第4図は本発明の第1実施例の第2変形構造によ
る時計ケースの断面図、第5図は本発明の51!2実施
例の時計ケースの断面図、第6図は第5図の■矢視図で
ある。 1−・・・時計ケース、20・・・ケースノ(ンド表緑
、3Φ・・φガラス、5・・・・キャップ、15・嘩・
・表R116・・―・ケースノぐンド、50・−・・タ
ブ。
第2図は第1図の■−■断面図であって、ケースバンド
にキャップを組み立てた状態で示す断面図、第3図は本
発明の第1実施例の虻1変形構造による時計ケースの断
面図、第4図は本発明の第1実施例の第2変形構造によ
る時計ケースの断面図、第5図は本発明の51!2実施
例の時計ケースの断面図、第6図は第5図の■矢視図で
ある。 1−・・・時計ケース、20・・・ケースノ(ンド表緑
、3Φ・・φガラス、5・・・・キャップ、15・嘩・
・表R116・・―・ケースノぐンド、50・−・・タ
ブ。
Claims (1)
- ケースの第1要素を形成するケースバンド表縁と、ケー
スバンド表縁に固定されるガラスと、表縁を完全に覆つ
てケースバンドの側部を少なくとも部分的に覆う状態で
延びるキャップとを備え、上記キャップは上記ケースの
第2要素を形成している時計ケースであつて、上記第1
要素はプラスチック材料で形成され、上記第2要素は、
それが重なるケースバンド及び表縁の表面形状に適合す
るように形成された金属薄板で形成され、上記第1及び
第2の要素の一方に複数の突起が形成され、上記突起は
、キャップがケースバンド表縁上の所定位置に置かれた
時に他方の要素とともに作用して、上記要素同士の掛け
止めを行い、上記キャップの上記ケースバンド表縁上へ
の固定を行うようになつていることを特徴とする時計ケ
ース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH02761/88-9 | 1988-07-19 | ||
| CH2761/88A CH674691B5 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112792A true JPH02112792A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=4241016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184867A Pending JPH02112792A (ja) | 1988-07-19 | 1989-07-19 | 時計ケース |
Country Status (8)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0351705A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02112792A (ja) |
| KR (1) | KR900002140A (ja) |
| CN (1) | CN1039490A (ja) |
| AU (1) | AU3818789A (ja) |
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1989
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- 1989-07-18 AU AU38187/89A patent/AU3818789A/en not_active Abandoned
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| BR8903534A (pt) | 1990-03-13 |
| CN1039490A (zh) | 1990-02-07 |
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