JPH02112825A - ストレッチャレベラ - Google Patents
ストレッチャレベラInfo
- Publication number
- JPH02112825A JPH02112825A JP26475588A JP26475588A JPH02112825A JP H02112825 A JPH02112825 A JP H02112825A JP 26475588 A JP26475588 A JP 26475588A JP 26475588 A JP26475588 A JP 26475588A JP H02112825 A JPH02112825 A JP H02112825A
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- Japan
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- metal plate
- plate
- side grip
- head
- grip head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ストレッチャレベラの改良に関する。
(従来の技術)
金属板の曲り、そり、凹凸を矯正するためのレベラは種
々実用化され、その中の一つに引き伸し式矯正機(以下
ストレッチャレベラと記す)がある。
々実用化され、その中の一つに引き伸し式矯正機(以下
ストレッチャレベラと記す)がある。
このストレッチャレベラの従来例を第6図に基づいて説
明すると、ストレッチャレベラ100は、基礎上に水平
に精度良く固設されたベッド101と、このベッド上に
貼設されたレール102と、このレール102上を摺動
するとともに金属板Wの一端を把持する把持側グリップ
ヘッド103と、このヘッドの位置決め手段104と、
前記把持側グリップヘッド103と対向して配置されて
レール102上を摺動するとともに金属板Wの他端を把
持する引張り側グリップヘッド105と、このヘッドを
引張る引張り手段106とからなる。
明すると、ストレッチャレベラ100は、基礎上に水平
に精度良く固設されたベッド101と、このベッド上に
貼設されたレール102と、このレール102上を摺動
するとともに金属板Wの一端を把持する把持側グリップ
ヘッド103と、このヘッドの位置決め手段104と、
前記把持側グリップヘッド103と対向して配置されて
レール102上を摺動するとともに金属板Wの他端を把
持する引張り側グリップヘッド105と、このヘッドを
引張る引張り手段106とからなる。
前記位置決め手段104は、金属板Wの寸法に応じて把
持側グリップヘッド103を大きく移動するものであり
、例えばヘッド103の一部に形成したナツト103a
に噛合する送りネジ104aとこのネジ104aを支持
する軸受104b、104bと、ネジ104aを左右に
回転せしめる減速機104c付きのモータ104dとか
らなる。
持側グリップヘッド103を大きく移動するものであり
、例えばヘッド103の一部に形成したナツト103a
に噛合する送りネジ104aとこのネジ104aを支持
する軸受104b、104bと、ネジ104aを左右に
回転せしめる減速機104c付きのモータ104dとか
らなる。
そして、前記引張り手段106は、引張り側グリップヘ
ッド105を強く引き寄せるものであって、ヘッド10
5にビン係止したラム106aと、このラムの他端にビ
ン係止したピストンロッド106bと、このピストンロ
ッド106bを進退する油圧シリンダ106Cと、油圧
供給装置106dとからなる。なお、前記ラム106a
はラムガイド106eに摺接して水平に移動する。
ッド105を強く引き寄せるものであって、ヘッド10
5にビン係止したラム106aと、このラムの他端にビ
ン係止したピストンロッド106bと、このピストンロ
ッド106bを進退する油圧シリンダ106Cと、油圧
供給装置106dとからなる。なお、前記ラム106a
はラムガイド106eに摺接して水平に移動する。
本従来例のストレッチャレベラ100は、上記構成に加
えて、第7図に示す目盛板を備えている。目盛板110
は前記引張り側グリップヘッド105下方にベッド10
1に貼設され、作業者は視認可能である。
えて、第7図に示す目盛板を備えている。目盛板110
は前記引張り側グリップヘッド105下方にベッド10
1に貼設され、作業者は視認可能である。
一方、引張り側グリップヘッド105からは指針111
が吊下し、この指針111が目盛板110上の目盛に重
なる。よって、ベッド101に固定されている目盛板1
10を基準に引張り側グリップヘッド105の移動量を
読み取る。
が吊下し、この指針111が目盛板110上の目盛に重
なる。よって、ベッド101に固定されている目盛板1
10を基準に引張り側グリップヘッド105の移動量を
読み取る。
次にストレッチャレベラ100の作動について、板厚:
1.5mm 、板幅: 1500mm、板長さ二60
00m5で、管理伸び量=0.3%、即ち18mmであ
るステンレスの金属板Wを例に説明する。
1.5mm 、板幅: 1500mm、板長さ二60
00m5で、管理伸び量=0.3%、即ち18mmであ
るステンレスの金属板Wを例に説明する。
作業者は、処理すべき金属板Wの長さに応じて、例えば
その長さが大きければ把持側グリップヘッド103を後
退させる。
その長さが大きければ把持側グリップヘッド103を後
退させる。
金属板Wの両端の夫々を把持側グリップ103と引張り
側グリップ105にて把持させる。各グリップ103,
105は図示せぬ油圧機構にて爪を強く閉じる。
側グリップ105にて把持させる。各グリップ103,
105は図示せぬ油圧機構にて爪を強く閉じる。
金属板Wは局部的な曲り、凹凸、しわを含み且つ、上記
把持状態では自重にて撓み、その中央部分はレール10
2に近接もしくは接している。この時点で指針111は
目盛板110の目盛0を指している。(第8図(a)参
照) 次に、引張り手段106を作動させて引張り側グリップ
ヘッド105を引き寄せる。撓んでいた金属板Wは両端
を引張られて、水平になる。作業者は、この過程を観察
し、水平になったと確信できる時点で指針111を読み
取る。第8図(b)に示すように指針111は目盛12
3を指し、この時点から伸び量をカウントする。
把持状態では自重にて撓み、その中央部分はレール10
2に近接もしくは接している。この時点で指針111は
目盛板110の目盛0を指している。(第8図(a)参
照) 次に、引張り手段106を作動させて引張り側グリップ
ヘッド105を引き寄せる。撓んでいた金属板Wは両端
を引張られて、水平になる。作業者は、この過程を観察
し、水平になったと確信できる時点で指針111を読み
取る。第8図(b)に示すように指針111は目盛12
3を指し、この時点から伸び量をカウントする。
引続き引張り側グリップヘッド105は移動して金属板
Wを引き伸し、この工程において金属板Wの局部的り、
凹凸、しわなどを矯正する。
Wを引き伸し、この工程において金属板Wの局部的り、
凹凸、しわなどを矯正する。
作業者は、指針111を監視し、この指針111が目盛
141(=123+管理値18)に達したら引張り側グ
リップヘッド105の移動を中止して、矯正作業を終え
る。
141(=123+管理値18)に達したら引張り側グ
リップヘッド105の移動を中止して、矯正作業を終え
る。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来例に係るストレッチャ100では、第
8図(b)に示したカウント開始時点の特定が難しく、
作業者の判断に委ねるので個人差が著しい。
8図(b)に示したカウント開始時点の特定が難しく、
作業者の判断に委ねるので個人差が著しい。
そして、既知である管理伸び量をカウント開始時点の読
みに加える作業が必須で、作業が繁雑となり、加算ミス
から矯正不良を招く虞れがある。
みに加える作業が必須で、作業が繁雑となり、加算ミス
から矯正不良を招く虞れがある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく、本発明は金属板水平認定手段と
伸び量計測手段とをストレッチャレベラに備える。
伸び量計測手段とをストレッチャレベラに備える。
(作用)
一対のグリップヘッドで把持した金属板の下面位置を金
属水平認定手段にて検出し、この認定手段は金属板が撓
みから水平に移る途中位置で検知信号を発する。
属水平認定手段にて検出し、この認定手段は金属板が撓
みから水平に移る途中位置で検知信号を発する。
伸び量計測手段は前記検知信号を受けた時点で伸び量の
計測をはじめる。
計測をはじめる。
(実施例)
本発明の実施例を添付図面に基づいて以下に説明する。
尚、従来装置と同一部分については従来例での番号を援
用し、構造説明を省略する。
用し、構造説明を省略する。
第1図は本発明に係るストレッチャレベラ正面図であり
、ストレッチャレベラ1は従来装置で述べたと同一のベ
ッド101、レール102、把持側グリップヘッド10
3、引張り側グリップヘッド105等から成る。
、ストレッチャレベラ1は従来装置で述べたと同一のベ
ッド101、レール102、把持側グリップヘッド10
3、引張り側グリップヘッド105等から成る。
本発明は、ストレッチャレベラ1の略中央に金属板水平
認定手段10と右方の引張り側グリップへラド105廻
りに伸び量計測手段20とを備えたことを特徴とし、こ
れら手段10.20について以下に詳述する。
認定手段10と右方の引張り側グリップへラド105廻
りに伸び量計測手段20とを備えたことを特徴とし、こ
れら手段10.20について以下に詳述する。
第2図は、金属板水平認定手段10の一実施例に係る原
理図であり、本手段10は帯板を1字形に曲げ成形して
なる検知バー11と、この検知バーを上方へ付勢するバ
ネ12と、検知バーをベッド101に係止するピン13
と、検知バーの末111aに係合するリミットスイッチ
14とからなる。
理図であり、本手段10は帯板を1字形に曲げ成形して
なる検知バー11と、この検知バーを上方へ付勢するバ
ネ12と、検知バーをベッド101に係止するピン13
と、検知バーの末111aに係合するリミットスイッチ
14とからなる。
検知バー11は、図示位置で上端部11bを金属板Wの
水平中立線L1に合致させ、下へ押され左回転して該上
端部11bを基準線L2に合致してリミットスイッチ1
4をオンからオフに切替え、更に下に押されて想像線B
に示す位置までは回動する。
水平中立線L1に合致させ、下へ押され左回転して該上
端部11bを基準線L2に合致してリミットスイッチ1
4をオンからオフに切替え、更に下に押されて想像線B
に示す位置までは回動する。
一方、第3図は伸び量計測手段20の一実施例に係る原
理図であり、本手段20は、ベッド101にビス止めさ
れたレール21と、このレール21に嵌合しである程度
以上の外力を受けた際に摺動するスライダ型目盛板22
と、この目盛板から突出した突起部22aと、この突起
部に接触する電磁石23と、この電磁石23を引張り側
グリップへラド105に固接する腕部材23aと、同じ
くグリップヘッド105から吊下して目盛板22前面に
臨む指針24と、目盛板22に貼着される近接スイッチ
25とからなる。
理図であり、本手段20は、ベッド101にビス止めさ
れたレール21と、このレール21に嵌合しである程度
以上の外力を受けた際に摺動するスライダ型目盛板22
と、この目盛板から突出した突起部22aと、この突起
部に接触する電磁石23と、この電磁石23を引張り側
グリップへラド105に固接する腕部材23aと、同じ
くグリップヘッド105から吊下して目盛板22前面に
臨む指針24と、目盛板22に貼着される近接スイッチ
25とからなる。
この近接スイッチ25は、第3図のA−A矢視図である
第4図に示すように一組の投・受光素子25a、25b
を備え、背面に永久磁石25cを備えた構造であって、
人手にて目盛板22上に自在に貼着できるとともに、指
針24の有無を検知する。
第4図に示すように一組の投・受光素子25a、25b
を備え、背面に永久磁石25cを備えた構造であって、
人手にて目盛板22上に自在に貼着できるとともに、指
針24の有無を検知する。
以上の構成からなるストレッチャレベラ1の作用を次に
述べる。尚、従来装置と同一部分の作用は従来例での説
明を援用する。
述べる。尚、従来装置と同一部分の作用は従来例での説
明を援用する。
第5図(a)は、金属板Wが自重で撓み、その下面で検
知バー11を下限まで押し下げた状態を示し、且つ目盛
板22に電磁石23が吸着するとともに指針24は目盛
0を指している状態を示す。
知バー11を下限まで押し下げた状態を示し、且つ目盛
板22に電磁石23が吸着するとともに指針24は目盛
0を指している状態を示す。
引張り側グリップヘッド105を引張り側へ移動すると
、金属板Wの下面は上昇し、これにて抑えられていた検
知バー11も上昇する。
、金属板Wの下面は上昇し、これにて抑えられていた検
知バー11も上昇する。
第5図(b)に示すように、検知バー11上面が基準線
り、に達すると、リミットスイッチ14はオフからオン
に切替り、金属板Wが水平になったと認定して検知信号
を発するとともにブザーを吹鳴する。
り、に達すると、リミットスイッチ14はオフからオン
に切替り、金属板Wが水平になったと認定して検知信号
を発するとともにブザーを吹鳴する。
この時点で、前記検知信号を受けて電磁石23は給電を
停止され、目盛板22との吸着力を消失する。
停止され、目盛板22との吸着力を消失する。
金属板Wは引続き引張られ、第5図(C)に示すように
水平になる。目盛板22と電磁石23とは少し離間し、
これと等しい距離だけ指針24は目盛0からプラス目盛
側に少し移動する。
水平になる。目盛板22と電磁石23とは少し離間し、
これと等しい距離だけ指針24は目盛0からプラス目盛
側に少し移動する。
金属板Wは塑性変形領域まで引き伸ばされ、第5図(d
)に示すように、静止している目盛板22に対して指針
24は引張りクランプヘッド105と同調して図面右方
へ移動する。
)に示すように、静止している目盛板22に対して指針
24は引張りクランプヘッド105と同調して図面右方
へ移動する。
作業者は、所定の管理伸び量に当る目盛の位置へ近接ス
イッチ25を予め貼着しておき、この近接スイッチ25
に指針24が重なると近接スイッチ25はブザーを吹鳴
するとともに引張り側グリップへラド105の移動を停
止する。
イッチ25を予め貼着しておき、この近接スイッチ25
に指針24が重なると近接スイッチ25はブザーを吹鳴
するとともに引張り側グリップへラド105の移動を停
止する。
処理を終えた金属板Wをアンクランプすべく、引張り側
クランプヘッドを戻すと第5図(C)−(b)の逆順に
て、目盛板22は電磁石23にて押し戻され同時に指針
24は目盛0を指し、伸び量計測手段は初期状態(第5
図(a))に戻る。
クランプヘッドを戻すと第5図(C)−(b)の逆順に
て、目盛板22は電磁石23にて押し戻され同時に指針
24は目盛0を指し、伸び量計測手段は初期状態(第5
図(a))に戻る。
上記第5図(b)に示すように金属板Wにいくらかの撓
みが残っているにもかかわらず金属板水平認定手段10
を作用させるところに本発明の特徴があり、これによっ
て検知レバー11やビン13のガタは許容され、リミッ
トスイッチ14の調整は極めて容易になる。それは、金
属板水平認定手段10の作用点が、厳密に規定された水
平中立線L1と離れているからである。
みが残っているにもかかわらず金属板水平認定手段10
を作用させるところに本発明の特徴があり、これによっ
て検知レバー11やビン13のガタは許容され、リミッ
トスイッチ14の調整は極めて容易になる。それは、金
属板水平認定手段10の作用点が、厳密に規定された水
平中立線L1と離れているからである。
この容易さの代償として、作業者は基準線L2から水平
中立線L1まで金属板Wを引張った場合のグリップヘッ
ド105の6動距離データを入手しておき、この値へ処
理すべき金属板の要求伸び量を加えたものを管理伸び量
とする必要がある。
中立線L1まで金属板Wを引張った場合のグリップヘッ
ド105の6動距離データを入手しておき、この値へ処
理すべき金属板の要求伸び量を加えたものを管理伸び量
とする必要がある。
しかし、この加算作業は随時可能で、作業者の負担にな
らない。
らない。
尚、本実施例の目盛板22を引張り側クランプヘッド1
05に取付け、指針24及び電磁石23をベッド101
側に取付けてもよい。
05に取付け、指針24及び電磁石23をベッド101
側に取付けてもよい。
また、金属板水平認定手段1oは、本実施例に示す接触
方式の他、光電スイッチ等の非接触機器によっても良く
、要は金属板Wの下面を追跡し、同下面が基準線し2に
達したことを検知するものであればよい。
方式の他、光電スイッチ等の非接触機器によっても良く
、要は金属板Wの下面を追跡し、同下面が基準線し2に
達したことを検知するものであればよい。
更に、金属板水平認定手段10を金属板Wの板幅方向に
例えば4個並べ、これらをアンド回路で結べば、広幅の
金属板処理に好適となる。
例えば4個並べ、これらをアンド回路で結べば、広幅の
金属板処理に好適となる。
(発明の効果)
以上に述べた如く、本発明によれば金属板水平認定手段
10によって、金属板Wの水平認定がなされ、この時点
から伸び量は計測されるので、カウント開始時点のバラ
ツキが無くなる。
10によって、金属板Wの水平認定がなされ、この時点
から伸び量は計測されるので、カウント開始時点のバラ
ツキが無くなる。
そして、伸び量計測手段20によって、所望の管理伸び
量を直読みすることが可能になったので実伸び量のバラ
ツキが極〈小さくなり、以って、製品の分留り、品質向
上を図るとともに、作業者の負担を減少せし、作業の効
率化を図れる。
量を直読みすることが可能になったので実伸び量のバラ
ツキが極〈小さくなり、以って、製品の分留り、品質向
上を図るとともに、作業者の負担を減少せし、作業の効
率化を図れる。
第1図は本発明に係るストレッチャレベラ正面図、第2
図は金属板水平認定手段の原理図、第3図は伸び量計測
手段の原理図、第4図は第3図のA−A矢視図、第5図
(a)〜(d)は作用説明図、第6図は従来例に係るス
トレッチャレベラ正面図、第7図は従来の目盛板を示す
図、第8図(a)、(b)は同作用説明図である。 1 ・・・ ストレッチャレベラ 10 ・・・ 金属板水平認定手段 20 ・・・ 伸び量計測手段 22 ・・・ スライダ型目盛板 23 ・・・ 電磁石 24 ・・・ 指針 101・・・ ベッド 102・・・ レール 103・・・ 把持側グリップヘッド 105・・・ 弓1弓長り側グリップヘッドW ・・・
金属板
図は金属板水平認定手段の原理図、第3図は伸び量計測
手段の原理図、第4図は第3図のA−A矢視図、第5図
(a)〜(d)は作用説明図、第6図は従来例に係るス
トレッチャレベラ正面図、第7図は従来の目盛板を示す
図、第8図(a)、(b)は同作用説明図である。 1 ・・・ ストレッチャレベラ 10 ・・・ 金属板水平認定手段 20 ・・・ 伸び量計測手段 22 ・・・ スライダ型目盛板 23 ・・・ 電磁石 24 ・・・ 指針 101・・・ ベッド 102・・・ レール 103・・・ 把持側グリップヘッド 105・・・ 弓1弓長り側グリップヘッドW ・・・
金属板
Claims (2)
- (1)ベッド上のレールに沿って移動する一対のグリッ
プヘッドに金属板の両端を夫々把持させ、一方の引張り
側グリップヘッドを引き寄せて金属板の矯正をなすスト
レッチャレベラにおいて、前記ストレッチャレベラは、
把持された金属板の下面位置を検出するとともに、その
金属板が撓み状態から水平状態に移る途中位置で検知信
号を発する金属板水平認定手段を備えるとともに、この
金属板水平認定手段の検知信号を受けた時点から引張り
側グリップヘッドの移動距離を計測する伸び量計測手段
を備えたことを特徴とするストレッチャレベラ。 - (2)前記伸び量計測手段は、前記引張り側グリップヘ
ッドの引張り及び戻り方向に移動可能とされたスライダ
型目盛板と、 引張り側グリップヘッドに同調して該ヘッドが戻される
際には前記スライダ型目盛板を押し戻し、また該ヘッド
が引張られる際にはスライダ型目盛板を吸着するととも
に前記金属板水平認定手段の検知信号を受けて消磁する
電磁石と、 この電磁石が前記スライダ型目盛板に接している際に該
目盛板の零点を指すとともに引張り側グリップヘッドに
同調して移動する指針とからなることを特徴とする請求
項1記載のストレッチャレベラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264755A JPH0655330B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | ストレッチャレベラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264755A JPH0655330B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | ストレッチャレベラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112825A true JPH02112825A (ja) | 1990-04-25 |
| JPH0655330B2 JPH0655330B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17407736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264755A Expired - Lifetime JPH0655330B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | ストレッチャレベラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655330B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107442692A (zh) * | 2017-09-27 | 2017-12-08 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种重型铝型材拉伸机断料缓冲装置及方法 |
| CN107520288A (zh) * | 2017-09-27 | 2017-12-29 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种重型铝型材拉伸矫直机 |
| CN111496015A (zh) * | 2020-04-24 | 2020-08-07 | 四川迈科隆真空新材料有限公司 | 一种真空绝热板翘边处理装置 |
| CN112275881A (zh) * | 2020-10-13 | 2021-01-29 | 湖州昱日汽车配件有限公司 | 一种用于汽车配件生产的铝合金板材拉展装置 |
| CN119175293A (zh) * | 2024-11-22 | 2024-12-24 | 烟台华新不锈钢有限公司 | 一种不锈钢生产用不锈钢棒线上矫直装置 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63264755A patent/JPH0655330B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107442692A (zh) * | 2017-09-27 | 2017-12-08 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种重型铝型材拉伸机断料缓冲装置及方法 |
| CN107520288A (zh) * | 2017-09-27 | 2017-12-29 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种重型铝型材拉伸矫直机 |
| CN111496015A (zh) * | 2020-04-24 | 2020-08-07 | 四川迈科隆真空新材料有限公司 | 一种真空绝热板翘边处理装置 |
| CN111496015B (zh) * | 2020-04-24 | 2022-01-14 | 四川迈科隆真空新材料有限公司 | 一种真空绝热板翘边处理装置 |
| CN112275881A (zh) * | 2020-10-13 | 2021-01-29 | 湖州昱日汽车配件有限公司 | 一种用于汽车配件生产的铝合金板材拉展装置 |
| CN119175293A (zh) * | 2024-11-22 | 2024-12-24 | 烟台华新不锈钢有限公司 | 一种不锈钢生产用不锈钢棒线上矫直装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655330B2 (ja) | 1994-07-27 |
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